2011年06月13日

生物・科学兵器・放射能対策

生物・科学兵器・放射能対策
 生物・化学兵器・放射能対策は防毒ガスマスクを用意できればいいのですが、値段も高いし、かさばるのでので持ち運んだり、常に携行するのは難しいと思います。
有毒ガスや放射能を口や鼻から侵入するのを防ぐにはマスクは必要不可欠です。
値段も手ごろで性能もよく、かさばらず常に携行することができるものとなると、防塵用マスクDS2、DS3がいいようです。
これからの時代は戦争が起こり、生物・化学兵器の使用、核ミサイルの放射能汚染、富士山の噴火、原発の事故など何が起こるかわかりません。
防塵マスクDS2を10枚から20枚、DS3を1枚か2枚用意することをお奨めします。
防毒マスクは値段も高いし、かさばります
www.rakuten.co.jp/koken/
目を保護する保護メガネもあったほうがいいです
www.monotaro.com/g/00102962/
イスラエル製超軽量毒ガスマスク  25000円
kingdom.ocnk.net/product/2532
「放射能で首都圏消滅」より引用
防じんマスクはチリや有毒ガスから守る業務用のマスクで、これが放射能対策の切り札になります。
放射能のチリは防じんマスクで防ぐ
 花粉症対策マスクは、「花粉を99.9%以上カット」と書かれていますが、実際には、顔とマスクのすき間から1〜2割の空気を吸い込むマスクが多いのです。
 しかも花粉よりずっと小さい放射能の微粒子はカットできません。
 防じんマスクで国家検定を受けたものは、ランク別に性能が保障されています。
 なかでもお勧めのランクは「DS2」と「DS3」です。
 飛んでくる放射能のチリの大きさは、3um(1000分の3mm)以下。
 「DS2」の防じんマスクは0.06〜0.1umの微粒子を95%以上除去できるので、花粉症対策マスクとはケタ違いの性能です。3um以下の放射能はほとんどすべてカットできます。価格は300円から600円ぐらいです。
そのとき頼れる、高性能マスク
 「DS3」の防じんマスクはさらに性能がいいのですが、これは大きくて価格も2000千円以上します。でも、1週間おど自宅や職場に「閉じこもる」ことを強いられたときには、DS3の防じんマスクほど頼りになる放射能対策はありません。
 防じんマスクは、放射能汚染が来るとわかったときに手に入れるのは難しいので、事前に準備しておくことが必要です。
 家や食アに置いておくDS3防じんマスクで、安全基金が推薦しているものは、使い捨てでは世界最高の性能で、排気弁の付いた呼吸が楽なタイプです。
自分たちで出来る化学兵器の除染方法。
blogs.yahoo.co.jp/nature091009290519/16126716.html
アメリカの消防士・警察官向けテロ対策マニュアル「初動要員のための生物化学兵器ハンドブック」より抜粋です。
1. ひどい汚染物は削りとったり、払ったり、ふき取ったりして取り除く。
2. 衣服や器具を手早くかつ慎重に取り除く。
衣服は体から引き剥がすこと。
首をとうさなければ脱げない服は切り取る。
汚染された衣服を入れるビニール袋(大きなゴミ袋)も準備して下さい。二次汚染防止のためには二重にして下さい。
3. いったん手を洗う。
4. 補聴器、腕時計、かつらなど、外に付着している物質すべて体から離す。(眼鏡が欠かせない場合は、眼鏡をさらし粉の溶液に5分以上浸してからかける。)
5. 眼鏡やコンタクトレンズを外したら、目を大量の流水で洗う。
6. 顔を石鹸とぬるま湯で穏やかに洗い、ぬるま湯で念入りにすすぐ。
7. 首から下へ順に、除染液で洗い、ぬるま湯ですすぐ。
さらし粉の溶液がなければ、大量のぬるい石鹸水とぬるま湯も有効。
8. 汚染されていない衣服か毛布を着用して、次の指示を待つ。
おそらく、日本の一般の警察・消防隊員にはこのようなマニュアルは配布されていないと思います。
ご家庭で出来る生物化学兵器対策
blog.m3.com/mofa/categories/233
クウェートにおいて直接の脅威はミサイル攻撃のみです。
またテロとしては天然痘、炭疸菌等生物剤を散布する可能性は否定できません。
過去イラクはマスタード、サリン、ソマン、VX等化学兵器を多量に所持していましたが、破棄したかどうか不明です。
イラクにおいてスカッドミサイル炭疸菌弾頭5発ボツリヌス毒素弾16発アフラトキシン4発は国連により破壊されています。現在再生産されたかどうかは不明です。
例)スカッドミサイル ソマン充填量550kg
落下点から半径200mは多数死亡 風下半径1kmは多少死亡多数病気
マスタード、VXは気化しにくいので長持ちしますがその他は1日で分解されます。
毒性が高いということは反応性が高いので大気中ではどんどん分解されます。太陽光による分解、水による加水分解、塩素による中和作用もあり時間が経てば脅威ではなくなりますのでご安心を。
最大の防御法はガスマスク着用です。身体に付着したものは除染出来ます。
基本的に暖かいお湯で石鹸(ボディーシャンプー等)を使用し除染します。
万が一傷口がある場合は家庭用漂白剤(ハイター等)で消毒後水で洗い流します。
核生物化学兵器(NBC兵器は最近では大量破壊兵器WMDと呼ばれています)対策で最も重要なことは除染です。除染とは汚染を取り除くことです。
外出中に暴露した可能性がある場合ミツバチのように汚染物質を身体に付着させ家の中のクリーンエリア(シェルター)に入ることは避けましょう。
広島長崎では黒い雨が降り放射性物質が皮膚に付着して多くの人が亡くなりました。
逆に言えば地下室にいた人はかなり爆心地に近くとも助かっている場合があります。
又、地下鉄サリン事件の時、除染が行われなかったため医療従事者、救急隊員、警察官等は二次汚染のため入院外来治療等が必要となりました。
ガスマスクは呼吸による内部汚染(内部被爆・感染・吸収)を防ぐ唯一の手段です。
外出時は常に持ち歩き目をつぶっても使用できるようにしましょう。
万が一持ち合わせていない場合はハンカチ等で口鼻を覆い逃げて下さい。

ジョン・タイター
http://www5.hp-ez.com/hp/johntitor777/page54
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