2011年06月04日

リンゼー・ウィリアムスの予言

リンゼー・ウィリアムスの予言
このブログやメルマガでは、軍産エネルギー複合体の支配エリートの計画をリークしているリンゼー・ウィリアムスの情報を何度も紹介した。昨年の10月22日が最新のリークだが、そのときはこれから起こることを示唆するヒントを3つ提示した。第一のヒントは以下のようなものである。
第一のヒント、11月5日のFOXニュース、グレン・ベックの番組
最初のヒントは、アメリカの主要メディア、「FOXニュース」のコメンテイターであるグレン・ベックが11月5日に放送した番組を聞くように言われたというヒントだ。ウィリアムスのCDにはこの番組も収録されている。以下がその内容である。
・私は現在の世界経済や政治を動かす中枢にいる人々の秘密の会合に出席する機会に恵まれた。
・そこで中心者であるある女性が発言した。
・彼女によると、ある大きな事件があるという。その事件がなんであり、それがいつあるのかは示さなかったが、その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事があるという。
・その出来事とは、中国政府による米国債の不買宣言である。中国政府は米国債を二度と買わないことを宣言するのだ。
・この宣言があると、EU諸国や日本を始め、市場で自国の国債を販売するために、国債の利回りを切り上げる。各国は利回り切り上げ競争に入り、利回りは一気に上昇する。
・これが引き金となり、まずアジアの市場がクラッシュする。それに合わせて他の市場も順次クラッシュする。
・この出来事以降、アメリカは激変してしまう。
・彼女のこの発言には他のメンバーも同意していた。
以上である。このリーク以来、中国の米国債の不買宣言の起点となる出来事がなんであるのか、多くの予想がなされていた。いまのところどれも当たってはいない。
5月29日か30日になにかある可能性は?
では、5月16日の借金の上限到達声明が、中国の米国債不買宣言の起点となる出来事になる可能性はないのだろうか?もしそうであれば、13日後の5月29日、ないしは30日がなにかあることになる。
もちろん、そうなる保証があるわけではない。だが、東日本大震災が起こる1カ月前の2月11日に「陸前高田」の地名を出し、地震を予告した「世見」の照さんは、5月25日のブログで以下のように述べている。
「<世見>2011/05/25 株価
今いきなり変な表が見えました。線が上下しています。チャイナショックってあったのですよネ。その表の下辺りと同じ所に、その線が落ち着いています。そして、少し横ばいで上がりそうな所で消えています。
NYダウ平均株価票と書かれています。チャイナショックの右にサブプライムの字があったように思います。
この書き方では分かりにくいとは思いますがチャイナショックで一番低い位置と同じ位置になる日が来ると、とっていいのかなァと思っています」
照さんの予言は、直近の未来に実現することが比較的に多いように思う。この「チャイナショック」とはなんのことだろうか?先のグレン・ベックの「13日後に起こる出来事」のことだろうか?

ヤスの備忘録
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

posted by datasea at 00:23| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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