2011年06月02日

月食

1、占星術用語集月食
月食 (lunar eclipse)
地球が太陽と月を結ぶ直線上に来て、地球の影が月の上に映る。
影が月の一部を覆うものを部分月食(partial eclipse), 影が月の全面を覆うものを皆既月食(かいきげっしょく,total eclipse)という。
月食が起きる時は太陽と月が黄緯の近い状態で衝(オポジション)になっている。つまり月相でいえば望であり、軌道的にいえば、
黄道と白道の交点(ドラゴン)付近で起きることになる。従って日食と月食は半月の間に連続して起こりやすい。
占星術的には月食の期間は月の働きが阻害される。
2、るしえる先生の みえない大学新聞! 071号より
>満月は太陽と月との関係が180°になり、
>夕方、日が沈むと同時に東の空から月が昇ってきます。
>月に地球の影が部分的に映り、
>その奥の冥王星と筆頭に、太陽系全体がグランドクロス
>今夜見上げる月は、月+冥王星+銀河中心が
>重なっていることになります。
>月を通じて、冥王星や銀河中心など
>高次元の感覚に同調することができる絶好の機会です。
>■ 月食の占星術的意味
>占星術では、ドラゴンテイル、月が黄道を沈んでいく点が前世からのつながり、
>ドラゴンヘッド、月が黄道から北へ昇っていく点が来世へのつながりと考えます。
>僕は、ドラゴンヘッドが太陽、ドラゴンテイルが月と関係すると考えています。
>太陽が今から目指すべき未来、月が育んできた過去から今までと考えると、
>ドラゴンテイルの前世、ヘッドの来世とかさなります。
>そういう意味で、月食、満月の軸が、ドラゴンヘッドとテイルの軸に重なる
>時期というのは、過去と未来の設定確認、現状認識と未来へのプランを再検討
>するにふさわしい時です。
その後、非常に興味深いエクスカリバーとのグランドクロスの考察へ続く。
最後に、今回の選挙の重要さが示されている。
3、占星術の知識は世界を理解するために役立つ
>1990年の7月22日には日食が起き、8月6日には月食が起こりました。
>この7月22日の日食から8月6日の月食に至る期間にフセイン大統領は機敏に行動し
>てクウェートの乗っ取りに成功したのです。
>特に、8月2日午前2時には、天上の木星が
>サッダム・フセインの誕生ホロスコープの冥王星と合になりました。
>彼にとって、これは進撃のサインと考えられたはずです。
4、占星術アカデミー: インド占星術&西洋占星術による事例研究
  日食は本当に人生や社会に大きな影響力をもたらすか?(2009.07.20 Monday)
>古来より占星術では、日食が起こると王族や偉人の死や災害が起こると伝えている。
>世の中に大きな変化をもたらしたり、
>人生に大きな変革をもたらすきっかけとなると考えられている。
>出生のホロスコープと日食・月食の起こった時のホロスコープを重ね合わせ、
>自分のホロスコープ上で日食月食のおきた位置のサイン、ハウスの表す内容が、
>半年以内に、人生の大きなイベントとして起こる、
>或いはマンデーン図なら大きな社会的変化や天変地異の発生をもたらす。
>しかし、どうも日食月食とその近未来で起こるイベントとの関係については、
>もう少しじっくり検証する必要がありそうだ。
>とはいうものの日食月食の発生時に、少数ながら何かが起きている事例はある。
>例えば、ウオルト・ディズニーやJ・F・ケネディの例がそうだ。
>今回の国会解散もそうだろう。
>だから、全面否定もできない。
>ただ、その起こる時機、イベントの規模、マンデーン図やトランジットやリターン図との関係等々、
>もっと多角的に観察し、その影響度合い及び内容について、
>その適用限界を明らかにする必要があるだろう。

サビアン占星術 無料鑑定中!【期間限定】
http://sabian.m-0.jp/2010/06/post-26.html

posted by datasea at 21:57| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: