2011年05月26日

レムリア人(lemurian)

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初期レムリア人(lemurian)。身長約10m。肌は青緑色。頭にソーセージ状の突起がある。初期レムリア人>ピグミー族。

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半獣人は今から一万五千年前くらい、少なくともエジプト文明が生まれるころまでには絶滅したようだが、ヒマラヤのような地球の片隅にごく少数がさらに退化した形で、生き残っているかもしれない。」」 (失われたムー大陸)
このことから、アトランティス時代以前には神を信じる人の魂は人間の肉体に宿ることができ、神を信じない者の魂は奇形ともいえる半獣人に宿ったと考えられます。そして、後の文明の人々は、こうした存在を半獣神(鬼・天狗)として語りついでいったと想像できます。
また、これは前章の666の野獣についてシュタイナーが述べたこととも重なります。つまり、現在の後(ポスト)アトランティス時代から第六根幹人類期にかけて、人類は次第に霊化してゆくわけですが、その期間に神を信ぜずに唯物論に陥る人々や、霊的法則を支配欲や物質欲を満たすために黒魔術として誤用する人々は、アストラル体(魂体)が徐々に半獣 (七つの頭と十本の角を持ったアストラル的人)化してしまうということです。
そのことは、今世の人が霊的認識を受入れると、来世でしっかりした肉体を得ることができ、嘘を付く傾向の強かった人が来世で異常な構築のされた体になるという人智学的な見解とも一致しています。
そして、そうしたアストラル体が半獣化した人こそが、次の木星紀の準備段階ともいえる第六根幹人類期、第七根幹人類期において、666の野獣の作用を最も強く受けてしまい人類の進化から取り残されてゆく危険性が高いと考えられます。
その意味でも、 「ルシファーを退ける力があります。道徳です。道徳はルシファーを焼き尽くす激しい炎です。アーリマンに対抗する手段は、精神科学(霊学)によって修練された判断力と認識能力以外にはありません。」 (カルマの開示)というシュタイナーの言葉は、非常に重要なはずなのです。

地球の救い方・・・R.シュタイナーの人智学に学ぶ
http://blogs.yahoo.co.jp/sakimorikeikan/64226271.html





「アトランティス人がわれわれと、これ程異なる精神力や体力を備えていたことを思えば、アトランティス時代よりももっと古い時代の人間になると、もはや現在の人間の姿とは殆ど共通したところがなかったということも、理解することができるであろう。」 (アカシャ年代記より・第一章)
「今日の人間を見て、『かつては人間はこのような姿ではなかった。人間は今日の姿に至るために、四つの動物的な集合魂を通過し、今日の獅子、牛、鷹、人間の姿に相当する身体のなかに受肉しなければならなかった。そして、人間は上昇して、だんだん人間に似ていき、かつての集合魂の姿は消えていった。人間が人間に似た姿になったとき、集合魂はもはやなくなったのである。』ということができます。」 (黙示禄の秘密・第六章)

地球の救い方・・・R.シュタイナーの人智学に学ぶ
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ラベル:レムリア人
posted by datasea at 02:08| Comment(0) | V 歴史分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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