2011年05月12日

世界の脱皮



【転載開始】3月11日を境にして世界は変わった!
 今日は3月11日を境にして世界が変わってしまった事を書いて見ます。
 この事についてヒントになるのが旧ソ連のチェルノブイリ原発の爆発事故です。当時、ソ連の為政者たちは余りの事故の凄まじさに手を施す余裕さえな く、まず最初にやった事は事故そのものを隠蔽してしまおう、とした事でした。その点では、日本の現民主党政権も同じ様な手法を取っています。
 その後の成り行きは、爾後の様々な検証によって明らかにされたり、あるいは明らかにされて来なかったり、様々です。ただ言える事は、国家そのもの が結局崩壊して存在しなくなった事です。これは、誰もほとんど言及していませんが、実に多くの国民を見殺しにして、犠牲者の数字さえ明らかにされて来な かった為のカルマの清算に他ならない事です。
 この事については異論も当然あるでしょう。しかし、数百万人を超える人達の命が失われた事は確かです。
 翻って日本の福島原発の事故はどうでしょうか。いまだその事故は継続中であり、犠牲者の数がどれほどになるのか見当もついていません。確かなのは、チェルノブイリ事故とそれほど変わらないか、場合によってはそれ以上の犠牲者を出す事も考えられる事です。
 しかし、チェルノブイリ事故以上に重大な事があります。それは、この事故が未曾有の規模を持つ地震と津波災害を併せて起こし、ひょっとしたら人工地震がきっかけであったかもしれない事です。
 つまり、その事が事実であるなら、この世界は重大な局面を迎えているという事になります。要するに、この世界は、いま現在、光の勢力と闇の勢力との争いの最終局面にあり、世界規模で起る時代の転機=ターニングポイントに差し掛かっているのではないか、という事です。
 事は原発利権に関わるだけではありません。世界が闇の勢力によって牛耳られるか、新しい「黄金時代」を迎えられるかどうか、の瀬戸際にあるという事です。
 そして、多分、光は勝利するでしょう。それは単なる勧善懲悪ではありません。完全に新しい世界に移り変わるための言わば「脱皮」なのです。
 勧善懲悪は二元論に過ぎません。既に我々は二元論的世界を「卒業」する間際に来ているのです。言わば、地球は3次元の世界から5次元の世界に上昇する時期に来ているのです。
 私は凡人ですから、3次元世界から5次元世界になる事がどういうものなのかは分かりません。単に次元が増える訳ではないようです。突き詰めて言うと、存在の振動数がべらぼうに上がる事のようです。
 その時、原子力とか、放射能とかは、新しい世界では存在しようがないという事は確かのようです。つまり、闇は一掃され、まったく新しい世界が、猛烈に高い振動数のもとで始まる、という事らしいです。
 いずれにしても、我々は新しい来るべき新世界の振動数に合わせて生き残るしかないようです。
 では、生き残れない人はどうなるのか。その事ははっきりしませんが、別な、地球とまったく同じような3次元世界が用意されていると言われています。
 言える事は、我々はとんでもない峻別の時代に生きているという事です。まさに、3月11日を境にして世界は変わったのです。ひょっとしたら、資本主義経済も、日本の政治システムも、あるいは世界の勢力地図も、まったく様変わりするかも知れません。
 戦争がなくなり、いずれ国境線が解消され、貧困が撲滅され、世界は平和の元に、ひとつの地球市民として機能し始めるのかも知れません。【転載終了】

飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/ufo_1853.html
posted by datasea at 17:18| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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