2011年04月16日

関東大震災の警告



広瀬隆氏 ニュースの深層3 17(木)3

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=2SjaWC1_dQg&feature=player_embedded#at=32




(要約)
ノンフィクション作家広瀬隆氏の3月17日放映の「ニュースの深層」での解説。
1923年9月。1853年2月。1782年5月。1704年。1632年4月。1560年3月。小田原地震は平均73年周期でおきている。前回おきたのは1923年9月1日の関東大震災(震源は小田原沖)。73年周期で考えると1998年に小田原地震がおきる計算だった。しかし2011年現在おきていlない。1998年から13年がすぎている。要因はいろいろ考えられるが前回の関東大震災で大きく力が解放されたからだろう。
太平洋プレートが地底にむかって沈みこんでいる。その上に乗っているのがフィリピン海プレート。小田原地震の原因はこの太平洋プレートの動き。小田原地震の震源は相模湾、あるいは駿河湾である事が多い。大きな地殻変動が2009年4月からはじまっている。2011年3月15日に静岡県で地震がおきた。プレートが猛烈な勢いで動いている。
駿河湾はフィリピン海プレートの上にある。太平洋プレートが今の勢いで地底に向かって進むと駿河湾で直下型地震がおきる可能性がある。駿河湾沿岸には浜岡原発がある。このエリアでM8クラスの直下型地震がおきたら浜岡原発はひとたまりもない。原発の設計者が現在日本中をはしりまわって原発停止を呼びかけている。
国土地理院は毎日地殻の動きを調べている。そのデータを見てみると、地殻は南長野のほうまで動いている。紀伊半島の地殻は動いていない。つまり太平洋プレートが日本列島沖から日本列島の方向に動いている、静岡から長野の方向に動いていると考えられる。
静岡で地震がおきた。この地震は東日本大震災と連動している。
石橋克彦氏。
ノンフィクション作家広瀬隆氏。
「原子炉時限爆弾」。広瀬隆著。ダイヤモンド社刊。昨年8月に出版。
フィリピン海プレートの下にもぐっているのが太平洋プレート。
太平洋プレート、ナスカプレート、連動して動いている。
2009年におきたスマトラ島沖のM7.6の地震、バヌアツ島のM7.8の地震、2010年におきたチリ沖のM8の地震、今年2011年におきたニュージーランドのM6.8の地震、東日本大震災、すべて連動しておきた地震。

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1923年9月1日、小田原地震。
1853年2月、小田原地震。
1782年5月、小田原地震。
1704年、小田原地震。
1632年4月、小田原地震。
1560年3月31日、小田原地震。

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★ 2011年04月13日 水曜日 16時半更新
昨日、もっとも恐れていた前兆地震が起きてしまった。
 地震発生日時: 2011/04/12 16:13:33 震源地: 山梨県中・西部 震源の深さ: 240km マグニチュード: M6.1 最大震度: 不明
 各地の震度計にそれらしい震度が記録されなかったため、M6.1という大型でありながら気象庁などの有感地震レポートには掲示されていない。無感扱いだが、震源地上にいる知人からは「今揺れてる」と電話報告があった。
 この山梨県地震については、もう十年以上も前から関東大震災の前兆として山梨県東部にM6級が起きるはずと書き続けてきた。今回は予測地域の大月都留市周辺でなく、甲府付近のようだが、この震源が東部方面に移動するようだと、十年以上前に起きると予測されてきた関東大震災が満を持して発生することになりそうだ。
 時間的な関係については、相模湾M8級の前後であり、これから具体的に定まった発生タイミングを指摘することはできない。だが千葉東方沖M6.3が起きたい起きた以上、地殻変動の連鎖から相模湾東京湾の震源に火が入る事態は避けられないと思う。

予知情報
http://satehate.exblog.jp/


posted by datasea at 23:55| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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