2011年03月07日

2039年の真実


2039年の真実
2011/3/4(金)
 このタイトルは、二十数年前に国際ジャーナリストと称する落合信彦の著作名です。
 内容は、1963年の11月23日にテキサス州ダラスで暗殺されたケネディー大統領の死の真相を追及したもので、あの当時は随分と高い評価を得たのでないでしょうか。
 その後盗作疑惑やら、何やらで、扱き下ろされたみたいですが。私個人としては、落合信彦を好きでしたし、今でも、一定の評価をしてやりたいですね。いわゆるユダヤの陰謀の前段階としては十分な洗礼となりました。
 結論から先に言いますと、この2039年とは惑星二ビルによる全球面地滑り現象が起きた後の年月であるということです。つまり、当時の極々数人の高位の支配層に限られるとはいえ、終末のカタストロフの年限を知っていたやつらが居たということですね。
 時間がありません。文献重視は大切なことですが、それだけでは、時間がいくらあっても足りません。
 それゆえ、私は仮説に仮説を積み上げ、さらに推論を重ねてゆく方法をとってゆかなければなりません。
と、そんな風に考えています。
 目下の難問は、天智天皇がローマの血を引いているということですが、それが私にはさっぱりわかりません。
 大御所にはおんぶに抱っこですが、大御所のコメントに期待を寄せるばかりです。
 大御所、不肖古代史研究員に愛の真実を、お願いします。

聖徳太子を追いかけて,見えてきたものは?!
http://blogs.yahoo.co.jp/yamazakitaneko/51757115.html
posted by datasea at 11:19| Comment(0) | // 政治アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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