2011年03月04日

聖母マリアのファティマ予言.ロシア



ゴグ
「20世紀後半にかつてない大きな戦争がおきるでしょう。火と煙が天から降り、大洋の水は水蒸気のようにわきあがるでしょう。そして多くの者が滅ぶでしょう。
最後の時が近づき、人類が改心しなければ、善き者も悪しき者も支配者も民もともに滅びていく事になるでしょう。荒れ狂った者たちが凱歌をあげるでしょう。彼らは悪魔の配下なのです。多くの者が滅びるでしょう。祈りと苦行をもって立ち向かわないならば、ロシアが戒めの鞭となるでしょう。悪魔は聖母に対して決定的な戦いをいどむでしょう。」。
-聖母マリアのファティマ予言
「エゼキエル書」にあらわれる「ゴグ」とはロシアの事。
「エゼキエル書」によると、「ゴグ」は最終戦争の前、多くの衛星国をひきつれ「空をおおって」、「北の果てから」、「アフリカの属国の軍隊とともに」中東に殺到してくるという。
結果、中東は破壊兵器によって荒廃し、世界全体が大異変で荒れ果て「ゴグ」をふくめ人類の大半が滅びる。
そのなかで「神を信じる者」は生き延びて「新しい清らかな世界」を見るというのが「エゼキエル書」の予言。
マリアが「ソ連」ではなく「ロシア」という国名を使ったのも意味深長。ソ連崩壊後、ロシアは「ロシア共和国」となり、新たにロシアが復活したのだ。
(千年世紀末の大予言/桐生操、角川ホラー文庫、初版平成8年)

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