2011年02月27日

中東民主化疑惑

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▲先日あらわれたミステリーサークル。宇宙人の警告?




中東革命はグローバリストの数十年前からの計画
2011.02.24

カレイドスコープ
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中東民主化ドミノはCIA革命学校の卒業生が起こした
2011.02.22
NWO

カレイドスコープ
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彼らは、大中東経済圏なるものを構築し、石油(=食料)、世界的な金の流れを完全にコントロールすることによって、世界を支配するという戦略をとっているのですが、その戦術としては「民衆蜂起」という方法に切り替えたようです。
そのためのツールが「民主主義」と「世界通貨」の導入です。
中東を民主化し、(少し遠い将来かも知れないが)EUのような経済ブロックを構築する、ということは、英米のアングロ・アメリカン、そしてその他の欧州貴族たち、国際金融資本家の軍門に下ることを意味します。

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以前のように米軍が空爆をするようなことはできないから、民衆とリビア軍への工作ということになるでしょう。

カレイドスコープ
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何しろ、グローバル・エリートたちが推進している世界政府の本当の姿とは、「政府」とは名ばかりで、多国籍企業をアセンブリした無政府組織のことですから。
つまり、究極の民営化を進めて、本来の政府の業務をも民間の(グローバル・エリートに選ばれた)一部の企業が代行し、やがては、それらの企業が、それぞれの省庁になっていくのです。
とりわけ、分かりやすいのは、日本に置き換えると、googleが経済産業省の一部に、そして、モンサント社が農林水産省の一ディビジョンになるのでしょう。

カレイドスコープ
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これが「民衆の自然発露による中東の夜明けだ」などと書いている評論家は、知らずのうちにグローバル・エリートのプロモーターになっているのです。

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今回のムバラク政権後、はたして誰がリーダーになるのか、いちばんかたずをのんで見守っているのがアメリカでしょうけど、なんてたって、デモを抑え込んでしまったら各国の民主化を進めよと非難し攻撃をしてきたこれまでの姿勢に矛盾がおきますから、ヒヤヒヤしながらも民衆を支持するなんて心にもない態度しちゃって。その見返りに反米政権が誕生しようもんならどうしましょうと心配で仕方ないでしょうね。

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http://ameblo.jp/fifi2121/entry-10788441634.html



まぁ、アジアもそうなんだけどさ、いつもそこに同じ民族なのに火種くすぶらしといて危機感煽っといて、そこに正義のヒーローみたいな面して、軍隊引き連れて、駐留しちゃって、その見返りにアラブからは石油、アジアからは金銭要求して自分らの生活の足しにしてたわけよ。アメリカは。

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posted by datasea at 11:31| Comment(0) | % ジーンディクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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