2011年02月23日

リンゼー・ウィリアムス情報


リンゼー・ウィリアムスのリーク情報は明らかに的中したように見える。いまの情勢を参照しながらこれからどうなるのか予測する。
リンゼー・ウィリアムスの10月22日の情報
何度も同じことを書いているので読者の方は飽きたかもしれないが、あまりにも重要なので確認のため再度掲載する。
昨年の10月22日、大手石油メジャーの元人事担当重役で軍産エネルギー複合体の情報をリークしているリンゼー・ウィリアムスは、以下の情報を公表した。
支配エリートは、今後4ヶ月から5ヶ月以内に中東での危機を望んでいる。危機はイラン戦争とはかぎらない。支配エリートがいうには、「原油価格の成り行きを見ると我々の計画がどこまで進行していているのか分かる」ということだ。
原油価格は1バーレル、150ドルから200ドルまでかならず上昇する。(※ヤス注 これまでは「152ドルから」としていたが、筆者の聞き間違いでよく聞いて見ると「150ドルから」であった。訂正する)
・しかし、支配エリートは次のようにも言っていた。「朝鮮半島や中東で起こることに惑わされては行けない。これはさらに重要なことを隠すためのカマフラージュにすぎない」
現在、まさにリンゼー・ウィリアムスが予告した通りの方向で事態が進行しているように見える。北アフリアと中東で起こっている情勢の詳しい分析はメルマガに譲りたいと思うが、民衆蜂起の波はリビアまで広がった。リビアでは東部の都市、ベンガジをはじめ、9都市では軍や治安部隊が民衆の側につき、民衆が都市を掌握した模様である。
また東部の原油産出地帯では、BPなどの多くの石油会社が掘削を停止し、職員の非難が始まっている。石油施設が攻撃対象になったことも原因だ。
原油価格の上昇
このような混乱に合わせて、原油価格が急騰している。ロンドン市場の北海原油は3年半ぶりに100ドルを突破し、105ドルとなった。また、原油価格の重要な指標である西テキサス先物原油(WTI)も85ドル前後からいきなり94ドルまで高騰している。
これから150ドルを突破する水準まで上昇するだろうとの観測も専門家から出てくるようになっている。
リンゼー・ウィリアムスの警告
すでにメルマガでも紹介したが、昨年の10月末に配布されたリンゼー・ウィリアムスのCDでは以下のような警告が公表された。
リンゼー・ウィリアムスは、支配エリートから、アメリカの主要メディア、「FOXニュース」のコメンテイターであるグレン・ベックが11月5日に放送する番組を聞くように言われた。これが次に起こることのヒントだという。以下がその内容である。
・私(グレン・ベック)は現在の世界経済や政治を動かす中枢にいる人々の秘密の会合に出席する機会に恵まれた。
・そこで中心者であるある女性が発言した。
・彼女によると、ある大きな事件があるという。その事件がなんであり、それがいつあるのかは示さなかったが、その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事があるという。
・その出来事とは、中国政府による米国債の不買宣言である。中国政府は米国債を二度と買わないことを宣言するのだ。
・この宣言があると、EU諸国や日本を始め、市場で自国の国債を販売するために、国債の利回りを切り上げる。各国は利回り切り上げ競争に入り、利回りは一気に上昇する。
・これが引き金となり、まずアジアの市場がクラッシュする。それに合わせて他の市場も順次クラッシュする。
・この出来事以降、アメリカは激変してしまう。
・彼女のこの発言には他のメンバーも同意していた。
こうした情報はもちろんトンデモ系の情報なので、信じてしまうことは危険である。十分に距離をとり、「なるほど、そういうこともあるのかな」という程度に止めておくべきである。決して信じ込んでしまってならない。
だが、もしこの情報になにがしかの信憑性があるとするなら、「その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事がある」というその事件とはいま起こっている北アフリカ、中東関連のできごとなのだろうか?
今後も注視してゆくが、入手したきわどい情報などはメルマガで解説し、影響力があまりに大きいのでブログではなるべく公開しないつもりである。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/


posted by datasea at 23:45| Comment(0) | △ リンゼー・ウィリアムス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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