2011年02月06日

エジプト動乱におけるイスラエルの立場



2011年2月 1日 (火)
エジプト動乱におけるイスラエルの立場
イランの核武装、来年中にも実現する可能性=英国防相

子羊通信
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これだけは言えるのではないでしょうか。仮にロシアと米英イスラエルのパワーゲームであるにせよ、ユダ金主導のイスラエルを急かせるアジェンダにせよ、その行き着く先はイランであるということ。そしてこれは、イラン、イスラエルの二国間の中東における小競り合いに終わる可能性は低いということ。中東全域を巻き込み、米英、ロシアが出張ってくるハルマゲドンへと通じる人類史上最大のイベントになる可能性が非常に高いということです。
徐々にですが、聖書預言の真実性が高まってきつつあるように思います。やはりイスラエルを無視しては終末を語ることは出来ないようです。そしてくどいようですが、イスラエルが消滅することは断じてないでしょう。
良くも悪くも、お気に召そうと召すまいと、終末の鍵を握るのはイスラエルとユダヤ人であるというのは真理だと考えます。

子羊通信
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大艱難期の中盤に世界政府がイスラエルを裏切るとする通説的な聖書解釈がありますが、個人的には必ずしも中盤であるとは思ってません。というか、今や中盤に差し掛かっているかもしれません。

子羊通信
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イギリスの影が何気なく背後にあることに気づくはずです。イギリス>アメリカ><=?イスラエルの構図はもはや議論の余地を残さないでしょう。

子羊通信
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独Siemens社、発電プラントのウイルス感染を警告
2010年9月24日 21:00
発電プラント用ワクチンソフト
Siemens社はドイツバイエルン州ミュンヘンに本社を置く多国籍製造メーカー。通信、電力、交通、医療、防衛、生産設備、家電製品等の分野で製造、ソリューション事業を手掛ける。SCADAソフトウェアの製造元。
同社は、電力施設、ガス施設、工場などで利用可能なマルウェア検出駆除ソフトSyscleanを開発した。
SyscleanはワームStuxnetの駆除が可能。しかし同社は同時にこれらの施設でこのソフトを使うと操作の混乱がおきる可能性があると警告した。
Stuxnetの脅威
Stuxnetワームは、感染したシステムの企業の機密情報を盗み出す。
StuxnetはSCADAシステムにStuxnetに感染したUSBメモリスティックを差し込む事で感染、SCADAシステムの脆弱性(デフォルトパスワードの欠陥、Windowsのショートカット機能の脆弱性)を悪用し監視システムを乗っ取る事で拡がる。
感染の一例としてはSCADAソフトWinCCのデフォルトのパスワードを使い拡散する。
StuxnetはMicrosoft Windowsの全バージョンで動く。
Siemens社
各プラントはそれぞれ独自にSCADAシステムの設定を行っている。だからこの駆除ソフトによって予期せぬ問題が発生する可能性もある。Stuxnetにはまだ新種が出てきている。スキャナのアップデートを忘れずにしてほしい。
Siemens社の報告によれば、少なくとも最低1社のユーザーがStuxnetに感染したがこのStuxnetは除去された、製造プラントの感染報告はまだないとの事。

ネットベンチャーニュース
http://www.netventure-news.com/news_r9AdV4K2d.html





Stuxnetの作者は旧約聖書のエステル記を意識しているといわれる。エステル記はユダヤ人を滅ぼそうとするペルシア(イランの旧国名)の陰謀を先読みし防ぐ物語。
Stuxnetには「myrtus」という名のファイルパス (b:\myrtus\src\objfre_w2k_x86\i386\guava.pdb)がある。「myrtus」の一般名は「myrtle(ギンバイカ、ユーカリノキ属の植物)」。「myrtle」は「Hadassah(ハダーサ)」を意味する。「Hadassah(ハダーサ)」は旧約聖書聖書エステル記で「ユダヤ人を滅ぼそうとする陰謀」を意味する。
またStuxnetワームには時限コード(kill date)というものが含まれている。このコードを実行した瞬間にワームの最終目的が完遂されるように出来ている。時限コードの日付は2012年6月24日。2012年6月24日は占星術で重要な日付で、山羊座の位置にある冥王星が牡羊座の位置にある天王星と交差する日だという。

ネットベンチャーニュース
http://www.netventure-news.com/news_wA1Cmr5fe.html



posted by datasea at 11:50| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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