2011年02月06日

第9サイクル


2011年、3月9日に始まるユニバーサルアンダーワールドと呼ばれる第9サイクルは、13回ある昼と夜の期間はそれぞれ18日なので、234日続くことになる。7つの昼と6つの夜があり、それぞれが「ウアグザクラフキン」なのだ。これはマヤの言語で18日間という意味である。18日はそれぞれ二つの9日間の期間に分けることができる。これは、従来のマヤカレンダーの解釈である9日間の9つの王のカウントからは2日ほどずれているが、9日間のエネルギーの上昇期と9日間の下降期が存在しているので、従来の解釈と関連させやすくなる。第9サイクルは、これまでの進化の過程で得たものに調和をもたらすことである。いま、この調和をもたらすためには何をしなければならないのか問うべきなのだ。グローバルな調和をもたらすことが目的であるなら、我々を導いてくれるように望むだけではだめなのだ。そうではなく、我々は「宇宙的な計画に貢献するためにはなにをしたらよいのか」、「統合意識の出現に向けてなにができるのか」と問わねばならないのだ。統合意識が第9サイクルで出現するのならば、ユニバーサルアンダーワールドのこの第9サイクルでは、我々は神的な存在に精神的な導きを願うことが重要になる。
第9サイクルでは、歴史上始めて9日のカウントが意識進化の全面に出ることになる。これは非常に特別な期間であり、真実と伝統との戦いが繰り広げられる期間となるはずなのである。なぜなら、第9サイクルのエネルギーはもっとも強いので、13×20の伝統的なツォルキン暦よりもはるかに強力なはずだからだ。第9サイクルの9日間のカウントは、エネルギーではツォルキン暦をはるかに凌駕しているので、宇宙的な計画にしたがうものにとっては意味があるカウントなのだ。もちろん、ツォルキン暦はエネルギーの底流としてそのまま存在し続ける。
ユニバーサルアンダーワールドのリズムは、2011年、3月9日からはじまる9日間の集中的なエネルギーの上昇と、それに続く18日間(9日+9日)の集中的な下降期が続き、その後にはまた18日間の上昇期が続く。ボロン・ヨクテ・クーの完全な復活を実現し、第9サイクルの波が現れ出るためには、我々はこのリズムに乗るべきなのだ。この18日間(9日間)のカレンダーは以下から手に入る。
英語版、フランス語版
http://4-ahau.com/Home.html
2011年、3月9日の第9サイクルの開始にはすべての人に参加を呼びかけている。http://www.treeoflifecelebration.comにサイトを作ったので、意志を同じくする人々が情報を共有したりコミュニケーションをしたりするのに使ってほしい。私がここで説明したことは、根本的に新しい状況なのだ。それは、これまでは漠然としか理解できなかった9日間のカウントが、意識進化の波動を上昇させるための主要なリズムになるのである。もし世界が単線的な時間の連続の結果で転換するとしたのなら、逆にそれこそ本当に驚くべきことなのだ。
2011年、3月9日に第9サイクルの開始を祝う儀式を行うが、これは我々全員が統合意識を実現するための出発点となるはずなのだ。また、統合意識の発現と変容を祝うそれぞれに合った方法を見つけてもよいだろう。たとえば、2011年、3月9日の開始日には自分の意志を明確にし、その後の18日間は週末にだけ儀式を行うという具合にである。つまり、第9サイクルの統合意識をもたらす過程は中断してはならないということなのだ。この過程は2011年、10月28日まで続き、さらにこの日を越えて継続する。あらゆる地域で統合意識を実現するにはどうしたらよいのか、はっきりした答えはない。しかし、統合意識をもたらすために使用でき、参加者全員でさらに発展させることのできるツールはある。すべては明確な意図から始まる。その意図が宇宙的な計画としっかりと連動するのであれば、かならず大きな結果が出るはずだ。
2011年、3月9日には、2010年、7月17日から18日のコンシャス・コンバージェンスの統一意識へと向けられた強い意志を再度思い出し、確認することになる。しかし今回は、我々の創造力を結集し、統合意識を実際に実現することが目標になる。どの地域にいても、この儀式にはかならず参加してほしい。
続く
テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術
2011/01/31(月) 08:55:55

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/









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