2011年01月10日

ビリー・マイヤーのエノク予言と2011年


ビリー・マイヤーのエノク予言と2011年
アメリカのこのような変質はどこに行き着くのだろうか?ここで以前に紹介したエノク予言を参照するとおもしろい。予言なので眉に十分にツバをつけて読んでほしい。予言が表しているのは、いわば人間が持ち得る想像力の極限の世界である。そうした極端な想像力が実現する可能性は極めて少ないと思うが、可能性はわずかだがあるだろう。回避するためにも知っておくとよいと思う。
「アメリカは平和への努力とテロ撲滅を隠れ蓑にして地球の多くの国々に侵入し、すべてを爆破し、破壊し、何千という住民を殺すからである。アメリカ合衆国の軍事政策は、経済政策やその他の政策と同じく限度を知らない。そうした政策は、かなり以前からそうであったように、世界警察の権力を構築し、これを行使することをめざして策定されるであろう。
だが、それだけではない。いわゆる平和的なグローバル化の隠れ蓑のもとで、アメリカの政治は経済による絶対的な世界支配を追求するからである。そしてそれは、大多数の人間がついに理性を持ち、自分たちの政府と軍およびその諜報機関による狂気の策謀に対して必要な措置を講じ、無責任な責任者の権力をすべての分野で禁止しないならば、第3次世界大戦が勃発し得る方向へと向うであろう。もしそうしなければ、大小さまざまな民族は独立と文化的なアイデンティティーを失って、意気消沈するであろう。なぜならばアメリカは邪悪な暴力によって彼らに対する優位に立ち、自分たちの意のままにしようとするからである」
今年から明確になってくる可能性のあるアメリの軍事的な変質が、上記の予言のようなアメリカの暴走へとつながることがないように切に望む。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
posted by datasea at 01:10| Comment(1) | ◉ エノク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヤスさんも謝罪されているように、エノクの預言は、フィグ・ヤーパン(FIGU-Landesgruppe JAPAN)の小冊子からのコピーであり、彼の翻訳ではないため、無断で転載するのはいかがなものかと思います。
Posted by mjstjkos at 2011年01月11日 06:52
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