2010年12月27日

Wikileaks


Wikileaksから数千件にもわたる膨大な文書が漏洩したのは、もちろん今回が初めてです。
それが、いつ起こったのか、良く考えてみてください。
それは、2010年の332日目に当たる11月28日のことです。
そして、翌日の11月29日には、大マスコミが半狂乱になってしまうほど驚愕の情報漏えい劇となったのです。
そうです、それは2010年の333日目のことです。
(半狂乱になる状態のことを「カオス」と言います)
また、11月29日というのは、2010年の終わり、12月31日からさかのぼって33日目に当たる日であることも注目に値します。

隠されている情報を知る
http://d.hatena.ne.jp/hourou-33/




ジュリアン・アサンジ
この英文記事を書いた人間は、今回の機密情報漏えい事件が「33」に関係したことから計画されたと書いています。
「33」という数字は、フリーメーソンのスコティッシュ・ライト、そしてイルミネート(精神が覚醒したと自負している)された友愛結社の人たちにとって、大変重要な意味があります。
「33」の数霊力を引き寄せに使った茶番劇だと。とても、おもろしいネタになりそうです。暴露好きなフライング気味のブロガーにとって飛びつきたくなる話題かも知れません。
ただ、これも偶然に11月28日に計画を決行したという可能性も残されています。それを、あたかもオカルト秘密結社が良く使う手として、Wikileaksの背後で暗躍する人形師(人形師がいることは間違いないでしょうけれど)が、オカルト秘密結社、つまりフリーメーソン、あるいはイルミナティに関係した人間たちである、とまで断言しているのです。
これについては、本当に注意なのです。
【イルミナティの定義と二つの新世界秩序】(洗脳されないために必読)でも書きましたが、明らかに“元祖イルミナティ”とは違う勢力によって仕掛けられたもののようです。
なんといっても、オバマの大仰なメディアへの対応、そして、神出鬼没にして亡霊のようにときおりメディアの前に姿を現すアサンジ。彼のうつろな瞳。
私は、今回の機密文書漏えい劇の、もうひとつの目的は、“元祖イルミナティ”に罪を擦り付けることではないかと思えてきました。
“元祖イルミナティ”は、自分たちの公式サイトで、オバマを操っている勢力は旧世界秩序のダークサイドで、これを巧妙に新世界秩序と言い換えて大衆を混乱させている、と書いています。
現在の人類奴隷制度=旧世界秩序を強引に推し進めたきた連中は、王侯貴族の末裔たちと、ロスチャイルド一族、ロックフェラー一族らの「ある血流を受け継いだ人間たち」であることを明らかにしており、こうした連中を「敵」と考えているのです。
ここにきて、なんとジュリアン・アサンジとロスチャイルド一族との並々ならぬ関係を指摘する記事が出てきたようです。

隠されている情報を知る
http://d.hatena.ne.jp/hourou-33/




ところで、この大規模な情報漏えい劇のパペットマスターは、いったい誰でしょうか。
「333」、「33」という数字にこだわったオカルト魔術師たちの正体は。
この記事を書いたLee Rogersという人物ですが、この人は、Wikileaksを陰で操っている人形師は、フリーメーソン、あるいはイルミネート(精神が覚醒したと自負している)された友愛結社に違いないと、ほぼ断定しています。
もう一度振り返ってみると、
オバマはWikileaksを、一夜にして有名にし、アクセス数を莫大に増やしました。
そして、その後、Amazonがホスティング・サービスからWikileaksを追放した。
Wikileaksが復活することはないでしょう。
Wikileaksは、これで完全に地下に潜ることになるでしょう。
つまり、ゲリラ化するということでしょう。

隠されている情報を知る
http://d.hatena.ne.jp/hourou-33/

ラベル:WikiLeaks
posted by datasea at 11:14| Comment(0) | 8 数字分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: