2010年12月24日

ポールシフト


タントラ秘伝ナーガルーダドギー
「ラバナガは見えないムチで地球を打った。すると地球はひっくりかえった。ラバナガは目から光を放ち地球を焼いた。は口から大津波を吐き大地を呑みこんだ。海辺近くの町や都市全部、そこに住んでいた住民はみな光と津波の下に消えた。命からがら山に逃げたっひとにぎりの者だけがかろうじて助かった。彼らが見下ろしたのは荒れ狂う海と火。栄光の都も文明も一瞬に消えた。」。
アスカ文明の時代におきたポールシフト
今から30000年前、地球には太古文明があった。南の海のそばで生まれ世界にひろがった。発展し長きにわたり繁栄を保っていた。しかし今から13000年前、絶頂をむかえ、滅亡に向かい崩壊がはじまった。滅びの主因は人のこころであった。
まず最初に狂ったのが人のこころだった。人のこころはおとろえ狂った。その原因はカルマだった。親を殺す者、子を殺す者、夫や妻を殺す者、弱い者をなぶる者、財産に憑かれた者、裏切る者、男同士寝る者、女同士寝る者、母子同士寝る者が増えた。巨大な兵器が生まれた。それを使い世界を支配しようとする者があらわれた。
町や都はその巨大な兵器で焼かれ木々が減った。さらにその前から町をつくるため畑をつくるために木々は焼かれていた。
すると気候がかわった。四季がなくなった。ドシャぶりの雨かカンカン照りの晴れの気候になった。結果穀物は実らなくなり人のこころはますます狂った。
タントラ秘伝ナーガルーダドギー
「ダルガが目覚めた。ダルガは40の顔と80本の手を持つ滅びの魔王。滅びの時を執行する魔王。世が平和な時は眠っている。しかし世が荒れるとその音で目を覚まし滅びの時を執行する。
燃える火の玉が海に落ちた。海は煮えたぎる熱湯になった。ダルガはそれを見てよろこび第二の使者ラバナガに命じさらなる災害をおこした。ラバナガは見えないムチで地球を打った。すると地球はひっくりかえった。ラバナガは目から光を放ち地球を焼いた。ラバナガは口から大津波を吐き大地を呑みこんだ。海辺近くの町や都市全部、そこに住んでいた住民はみな光と津波の下に消えた。命からがら山に逃げたっひとにぎりの者だけがかろうじて助かった。彼らが見下ろしたのは荒れ狂う海と火。栄光の都も文明も一瞬に消えた。」
ポールシフト自体は極の位置が変わるというだけの事。ゆっくりとしたシフトなら大した災害はおこらない。しかしこの時、今から13000年前存在していたアスカ文明は戦争と自然破壊と淫楽にふけっていた。都市開発や巨大兵器で森や野原は焼き払われていた。そこにポールシフトがおきた。自然破壊と隕石の衝突で弱っていた地球は一気に数千キロ移動というポールシフトをおこし大災害がおきた。
(五島勉「幻の超古代文明アスカ」)

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posted by datasea at 13:13| Comment(0) | ◉ タントラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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