2010年12月21日

Nデイ



中国軍は、2004年以降起きた米国の内乱に便乗し、2015年の「Nデイ」迄には台湾、朝鮮半島、日本を全て併合してしまっていると述べている。
これはアメリカが内戦状態で、その外交機能が麻痺してしまっているのが理由。その為、アメリカの同盟国では、条約で保障されていた筈の「核の傘」から外れ、軍事侵攻されてしまう。
この戦争の死者は30億人を数える。ロシアの攻撃は中国、アメリカ都市部、及びヨーロッパ。欧州はこの攻撃で壊滅的打撃を受ける。またロシアは米国の反撃により崩壊する
らしい。オーストラリアは中国軍の上陸は許さないが、やはり都市部は核攻撃 により完全に壊滅する。
2036年の時点では、オーストラリアとアメリカとは「仲違い」状態らしい。(軍事同盟を完全に裏切る形になったためと思われる。)
核攻撃の結果、アメリカの内乱は急速に収束へ向かうとし、2020年迄には都市部の勢力の完全な敗北により、国内治安はほぼ回復するとしている。その後のアメリカは現状に近い連邦制を採用するようになるが、中央の権限は現在に比べ遥かに弱いものとなる。 また合衆国の国旗の「星」の数を五つだけにするかの議論が2036年時点であるらしい。
この核戦争の後、人類は戦争に疲れ果て、それぞれの国が孤立化し現在のような活発な外交関係は無くなるとの事。海外への航空便などは存在するが、本数は今とは比較にな
らない程少なくなるらしい。ただ、核兵器が完全に無くなった訳ではなく、世界中にはまだ核兵器は山と存在してる状態らしい。

Naga Blog
http://www.naga-blog.com/archives/2006/03/271919.php


タイター氏によると、未来は「タイムライン」というものによりそれぞれ異なりタイター氏の住む未来と、現代のこの世界の延長線上にある未来は必ずしも一致しないという。
「予言」には、それをすると未来に大きな影響を与えすぎる場合が主に3つあり、タイター氏はこれらに影響を与える予言は行わないとの事。
確率による死を免れ得る予言。(例:自然災害や核爆発の具体的日時など。)
金銭的な利益が目的の予言。(例:株価予想やスポーツ競技の結果など。)
予言により現代において特定の人物の人生や人命に影響が出る場合。(例:未来の歴史上において、重大な出来事の直接的原因となる人物の実名など。)

Naga Blog
http://www.naga-blog.com/archives/2006/03/271919.php

posted by datasea at 20:13| Comment(0) | V タイムトラベラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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