2010年12月07日

2010年後半の経済予測


Economic Predictions For The Rest Of 2010
Contributed by Sterling Allan (Reporter)

Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/46/081/Economic_Predictions_for_the_Rest_of_2010.html




2010年後半の経済予測
2010年5月19日
これは私がもらった経済予測の電子メール。私が勉強してきたことと一致する。 面白いのはこれらの専門家全員がほぼ同じことを言っていることだ。 真相はあなた自身で判断してほしい。
ジョセフ・マイヤー
不動産市場は下落を続ける。貴金属や物に替えておくほうがいい。銀行の閉鎖に備え家の安全な場所に現金を隠しておくこと。株式市場は3月、4月に10850あたりになりピークをむかえ、その後2450〜4125になる。
ウォールストリートジャーナル
2010年、あなたはアメリカンドリームの崩壊を目撃することになる。アメリカの民主主義と資本主義は崩壊する。ウォールストリートの飽くことなき貪欲がシステムを崩壊させる。政府と市場は停止する。それが世界に波及していく。今このメッセージを無視したらあなたの明日はもうない。
WebBots
2010年7月以降社会は激変する。革命がおきる。ドルは2010年11月に消滅する。
ボブ・チャップマン
2010年の前半6ヶ月はアメリカ人はまだ「非現実」に生きているはずだ。2010年の7月と10月、金融の花火がはじまる。 アメリカ政府は生存者が出るか出ないかにかかわらず活動を開始する(これはアメリカ政府の会議できいたこと)。今年の第4四半期にはアメリカではマーシャルロー(国家厳戒令)が発令される。2011年の最初の6ヶ月もおなじ状況だろう。、FDICは、2010年9月に崩壊する。 商業用不動産は2010年に崩壊するように設定されている。 ウォールストリートは債券自治体は2010年内に100%崩壊すると考えている。ドルは2010年末までに切り下げされる予定だ。
ハリー・デント(投資家)
2010年後半2回目の経済崩壊がおきる。2010年の夏ごろ不況が始まる。 経済は短期的に持ちなおしダウは今の10090から10700〜11500になる。市場は壁にぶつかり、株価は大きく下げる。この現象は今年3月、4月からはじまっている。2010年の終わり、ダウは3000〜5000になっている。
ニーニョ・ベセラ(経済学部教授)
以下2007年におこなった予測。2010年市場は1929年の大恐慌クラスの恐慌がおきる。2009年10月〜2010年5月にかけ、人は政府がおこなう政策がうまく機能しないことに気づきだす。危機は2010年5月にはじまり2011年までつづく。
リチャード・モギー
株式市場は2010年にクラッシュし、2012年後半にはすべての銘柄が常時最安値になる。2010年のクラッシュは2008年におきたクラッシュと比較にならないものになる。 金は2009年の値を維持し2011年には価格があがり2012年にはピークになる。銀は金に従い価格があがる。
リンドン・ラッチ
経済危機は加速し週ごとに悪化し崩壊する。ローマ帝国崩壊以来の歴史的崩壊になる。
アルファオメガレポート(動向予測)
2010年に入って市場トレンドが方向性を失う。政治では、昨年から引き続き中東では軍事衝突が続く。2010年中旬まで続く。2010年は混乱の1年となる。イスラエルとその近隣諸国の間で戦争がおきる。その戦争でほかの市場トレンドは中断する。イランは石油の他国への供給を止める。結果世界経済は深刻な影響をうける。原油価格が成層圏にまで高騰する。2010年の各四半期に経済危機がおきて株式市場のメルトダウンがおきる。そして世界経済は崩壊する。
LEAP20/20
25人のヨーロッパのエコノミストがおこなった2010年後半の予測は90%の精度で当たるだろう。2010年後半、危機は突然訪れる。救済/緩和は不可能。 危機は2009年におきた経済危機とともに危機の増幅効果をもたらす。世界金融市場に嵐がおきる。アメリカでは金利がその影響をうける。西側の銀行は金利ゼロの融資を市場におこなうが市場の再起動は成功しない。市場は次の底にむかう。エリオット曲線でいえばスーパー3サイクルウェーブがおきる。つまり、「みなさん、一緒に滝の底に落ちましょう。」ということだ。
ロバート・プレッチャー
多くの2010年の経済崩壊予測の根拠は2009年の株式市場低迷。株式市場は2010年にピークを迎えその後崩壊にむかう。 今は耐えること。あせらないこと。銀行の預金を現金にしておくこと。
ジョンP.ハスマン博士
ベイズ・ルールによる推測では、ほぼ80%の確率で世界市場の2番目の暴落がおき経済は低迷する。
イゴール・パナリン
FAPSIアナリストパナリンが1998年夏予測したことによれば、アメリカは2010年6月末〜7月はじめにかけて6つの国に分割される。
ピーター・シフ(2010年3月13日)
今ドルが完全に大規模な売り局面にはいっている。2010年はドルの価格はさらに下がる。2008年以下になる。ユーロは安定している。ドル売りがすすみトレーダーはドルを捨てる。金融列車は大破する。連邦準備理事会総裁ジャネット・イエレンは理事会トップに歴史上最大のインフレがおきる可能性があるともらしている。
リンジー・ウィリアムズ
ドルはの価格は2010年末までに30〜50%下がる。アメリカの平均的世帯は食品さえ買えなくなる。
政府で働く無名エコノミスト(Unnamed Economist working for US Gov't 、GLP)
我々がここ2年で経験してきた危機の結果が今年2010年にあらわれる。今あなたに仕事があったとしても今後3ヶ月〜半年以内に仕事を失うだろう (2010年8月)。 株式市場は下げて不況になる。外国人投資家が融資を取りやめる。>経済崩壊。620万人が失業する。
ジミー"ドゥームズデイ"
ダウは2010年夏秋中旬以降ダウは7000以下にまでおちこむ。ドルは2010年夏上昇して95半ばになる。2010年中旬カナダでデフォルトがおきる。世界経済は2010年夏以降危機モードにはいる。2010年第3四半期、第4四半期、ドル・インデクスは65になる。商業不動産は2010年第4四半期以降危機モードにはいる。アメリカ35の州は2010年第4四半期に税収がへり破綻する。アメリカ銀オンスは1600ドルまで上がる。アメリカ銀オンスは35ドルまで上がる。
ジョージ・ミッジ
2010年夏半ば〜終わりにかけて市場が終わる。それ以降は「地獄の釜が開く。」
2010年5月19日




検証のため掲載。

local pc


posted by datasea at 10:26| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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