2010年12月06日

エリック・カントナ



革命の序章: 元フランス代表のサッカー選手が支持する「銀行預金の全額引き下ろし運動」
フランスで始まろうとしている銀行への逆襲行動「12.7 銀行取り付け運動」。
(訳者注) これはアメリカ人が書いたフランスでの運動の記事です。この「銀行の取り付け行動を一斉に起こそう」という運動自体、大変に刺激的なものだと思いますが、何より、このニュースを目にした途端に思い出しのが、ウェブボットのある記述でした。すでに、2年以上前のものとなりますが、抜粋させていただきます。
ALTA レポート 709パート5 (ウェブポット 2008 年10月11日)
・世界的に民衆運動の盛り上がりが見られるが、その最初の運動はフランスで起こる。
・ この運動で注目されるのはある個人である。この個人がすでに亡くなった過去の哲学者なのか、それとも、いま生きている個人であるのかは、はっきりしない。
・ この人物は濃い髭を生やし、相手に強い感情を与える印象的な目をしている。学歴はないが、深い教養にあふれた人物である。逮捕歴があり、流血事件に関わった過去をもつ。
・ しかし、重要なのはこの人物のそのものではない。その思想である。思想はウイルスのように全世界を駆け巡り、大きな影響を与える。
・ また、影の支配勢力はこの人物の存在に恐怖する。しかし、影の支配勢力と、この人物のカルマは結びつてており、彼が自分の人生でカルマを支払うことは、影の支配勢力との対決が迫られることを意味する。
下の記事で紹介されている今回、フランスで「銀行取り付け運動」を Facebook 等で提唱している人物は、 フランスの元代表チームのサッカー選手のエリック・カントナという人物。私はサッカーのことを知らないので初めて知りましたが、ヨーロッパでは有名な人物のようです。
200px-Eric_Cantona_Cannes_2009.jpg

そして、その人の顔。
この写真を見て、上に抜粋したウェブボットの2年前の文言にあった「この人物は濃い髭を生やし、相手に強い感情を与える印象的な目をしている。学歴はないが、深い教養にあふれた人物である」が、ふと頭に浮かびました。
ちなみに、「逮捕歴があり、流血事件に関わった過去をもつ。」に関しては、1995年に、野次を飛ばしたサポーターを蹴り倒し、24時間、警察に勾留されています。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/170996003.html




「銀行から預金を引き出そう!」
自民、民主のどちらに投票しても基本政策は変わらないという二大政党政治のペテンに騙され、巧妙に選挙権を奪われた国民の最後の手段。政治家、官僚、マスコミを裏で操っている日米の戦争屋と、金融村と大企業の救済策を優先している政府への強烈な意思表示となります。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/



ピクチャ 14.png

さて、とてもイカれたというかイカしたというか。
そういう運動が12/7にあるようですね。
貯金を全部引き出すとか。
革命の序章: 元フランス代表のサッカー選手が支持する「銀行預金の全額引き下ろし運動」
日本語訳はIN DEEPさんより。
ヨーロッパのサッカー選手さんのようです。
中々、おもしろいですね。
銀行という商売。
普通の人は、銀行って多くの人からお金を預かって、その集まったお金を他の人に貸してその利息で儲けている。そういう風に思うかもしれませんが。
実を言うと、銀行と言うのは持ってもないお金を人に貸している。
じゃぁ、貯金者、全員が貯金おろしますた。
貸せるかどうかやってみろという話です。
それをやられた銀行家は、この動画に出てくるゴールドスミスさんのようになってしまうのですた。

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-669.html#comment16834

www.alternet.org
http://www.alternet.org/economy/148977/join_in_on_the_world's_biggest_bank_run_this_december/

posted by datasea at 12:31| Comment(0) | ◆  ウェッブボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: