2010年12月05日

天体の配置


2011年春のTスクエア
ヤス様
更新有り難うございます。天体の配置と、WebBotの感情の放出期にあたる現時点および、来年の第9サイクルが始まる時期との間には非常に興味深い関連が存在します。今まで何度かお話してきましたが、現在は、全ての惑星と太陽と冥王星が12星座の後半に偏って存在する最後の時期にあたっています。特に、12月中頃は、冥王星と火星と水星が完全に重なってきますので、今まで表に出てくる事が無く隠されてきた物事が爆発的に噴出してくる可能性が高まってきます。しかし、占星術的にもっと劇的な時期は来年の4月に訪れそうです、現在の非常に偏った天体の配置は、来年になると徐々に解消されてきます。先ず1月23日に木星が12星座の最後の星座である魚座から、12星座の最初の牡羊座に移動します。そして、3月12日に天王星が牡羊座に移動し、春分の日に太陽も牡羊座に移動します。その後も牡羊座の中に天体がどんどんと移動し、特に4月21日から5月11までは、水星、金星、火星、木星、天王星の何と5つの惑星が集結する事になります。更に、4月30日から5月3日までは、月も牡羊座に位置することになります。重要な事に、牡羊座に集結した天体は、丁度反対側の天秤座に位置している権威の星、土星と対立するになります。更に、山羊座の中に位置している冥王星は、この対立と壮大なTスクエアを形成します。これは、ある意味で、今年の夏よりも遥かにパワフルなTスクエアであると言えます。今、前半の星座には、月を除いて主要な天体は全く存在しない極端な状態が持続していますが、来年の4月には一変して、前半の最初の星座である牡羊座の中に多数の天体が集結し、しかも非常に強力なTスクエアが形成されます。これほど短期間で劇的な変化が見られることは非常に珍しいです。丁度、長く厳しい冬が終わって春を迎える時期にも一致しますので、人々の気持ちが今よりも遥かに激しく活性化する可能性がありそうです。こうしたエネルギーは、今までの古い体制を打ち破って新しい動きを起こそうとする変動を生み出す事になるでしょうし、場合によっては大規模な暴動や戦争に発展する可能性も否定出来ません。特に今年の夏の劇的なグランドクロスとTスクエアの影響が、未だに人為的に封じ込められたままになっていますので、もし来年の春まで、その歪みが全く解放されないような状態が持続すると、相当に過激な解放が起る心配もありそうです。いずれにしましても、来年の春に占星術的にも新しいサイクルが始まるのは確かなように思います。
2010/12/01(水) 00:56:53
なお #or/SGm2g

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
posted by datasea at 20:40| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: