2010年11月27日

韓半島危機に関する一考察



いくつかの考えられるシナリオを用意するならば、
@ このまま、単なる小競り合いで終わる。ただし、そうなると韓国国内で暴動なり、政権崩壊、クーデターなどということが考えられる。
A アメリカが金儲け目的だけで雁戦を演じる場合 → 北による韓半島統一、人民解放軍の介入を招き、中国による傀儡国家(金正恩と中国は必ずしもうまくいってないという説もあり)、もしくは場合によっては併合。
B アメリカが本気モードで戦って、米韓軍の勝利 → 中国は一時退却。この場合、中東での動きが考えられる。ペルシャ湾、アデン湾には、西側の戦力が待機しているし、ドサクサ紛れでイスラエルが動く可能性もある。となると真打ち、ロシアが出張ってくる事を想定しなければならない・・・
2010年11月26日 (金)

子羊通信
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このまま小競り合いで収束してくれるに越したことはありませんが、場合によっては、単に極東の地域紛争で終結しない可能性もありそうですから。
もし事が始まったら、日本には米軍基地もあり、自衛隊も引っ張り出される事になるでしょうし、朝鮮民族の日本人に対する憎悪等を考慮した場合、北がトチ狂って、日本本土にミサイルを撃ち込まないとも限りませんので。
2010年11月26日 (金)

子羊通信
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まず一つ考えられるのは、金正日本人か影武者2号だかわかりませんが、使用期限が切れようとしており、北朝鮮自体が狂乱状態にあり、コントロールの効かない暴走状態にあるという可能性。まあ、この仮説に基づけば解説は不要となりますが。
次にもう少し現実的に深く掘り下げ、想像をたくましくした場合に考えられる可能性です。
2010年11月26日 (金)

子羊通信
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中国が北朝鮮の背後に控えており、アメリカが韓国の背後にいるということ、これはまず間違いないでしょう。もちろん、アメリカは北にも手を突っ込んでいることでしょう。しかし、その影響力、やじろべえの軸の傾きを考えた場合、二者択一となった場合、明らかに中国に傾くのではないでしょうか?
そして中国の状態ですが、北京閥はレームダック状態でかなり追い詰められていると想定するならば、影の政府は上海閥と人民解放軍が牛耳っていることになります。
2010年11月26日 (金)

子羊通信
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私的にも、聖書預言を考察する限り、中国政府は軍部色が強くなるような気がしてなりません。もし、この仮説が正しいとするならば、中国(上海閥+人民解放軍)が、北朝鮮をけしかけたことになります。
2010年11月26日 (金)

子羊通信
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 中国の報道姿勢を見る限り、北朝鮮の暴走を咎めず、むしろ米韓軍に責任をなすりつけている論調で、やはり北の暴走の背後に中国がいるのは確実だ。以下の記事を参照すれば分かるように、明らかに中国が北政権に対する関与支配を強化しているからだ。

2010年11月予知情報
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm






posted by datasea at 20:50| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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