2010年11月26日

秋田の預言



 1973年日本の秋田でも、聖母の御出現がありました。秋田の聖体奉仕会において、シスタ−笹川にマリア様からメッセ−ジがありました。シスタ−笹川は、大変美しいマリア様の声を聞きました。この秋田のメッセ−ジは、ファチマのメッセ−ジの焼直しとも言えるでしょう。このメッセ−ジの内容は、ファチマと同様、人類に対する警告であります。比較してみて下さい。このメッセ−ジの2年後に、今度は聖母像から血や涙が流れました。特に、涙は101回も流れました。これは、シスタ−たちはもちろん、安田神父様(当時の指導司祭)や伊藤司教様(当時)をはじめ、多くの人たちに目撃されました。さらに、テレビ局の取材も来て、涙が流れるところを映像にも収められました。また、雑誌にも掲載されたりもしました。鑑定の結果、これは人間の血や涙であることが判明しました。秋田の出来事について詳しく知りたいかたは下記の参考文献をお読み下さい。            

マリアの愛のメッセージ集  
http://www2n.biglobe.ne.jp/~jysuzuki/akita.htm







秋田の聖母像のメッセージ:
 (1)第1のメッセージ:1973年7月6日(初金)            
 教皇、司教、司祭のためにたくさん祈って下さい。
 (2)第2のメッセージ:1973年8月3日(初金)            
 世の多くの人は、主を悲しませています。私は主を慰める者を望んでおります。天の御父のお怒りをやわらげるために、罪人や忘恩者に代わって苦しみ、貧しさをもってこれ償う霊魂を、御子と共に望んでおります。
 祈り、苦業、貧しさ、勇気ある犠牲的行為は、御父のお怒りをやわらげることができます。      
 貧しさを尊び、貧しさの中にあって、多くの人々の忘恩、侮辱の償いのために、改心して、祈って下さい。
 (3)第3のメッセージ:1973年10月13日(ファチマ太陽の奇跡の日)
 前にも伝えたように、もし人々が悔い改めないなら、御父は全人類の上に大いなる罰を下そうとしております。
 そのとき、大洪水よりも重い、今までにない罰を下されるに違いありません。火が天から下り、その災いによって、人類の多くが死に、司祭も信者と共に死ぬでしょう。生き残った人々には、死んだ人々を羨むほどの苦難があるでしょう。その時、私たちに残る武器は、ロザリオと御子の残された印だけです。

マリアの愛のメッセージ集  
http://www2n.biglobe.ne.jp/~jysuzuki/akita.htm
posted by datasea at 14:33| Comment(0) | % マリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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