2010年11月16日

世界経済危機はイエス再臨の前兆?.2



Will Global Economic Turmoil Precede Jesus Christ's Return?
What possible connection could the global marketplace have with Jesus Christ's return? Do you understand the Bible's prophetic links?
by Roger Foster

The Good News
http://www.gnmagazine.org/issues/gn80/global-economic-turmoil-jesus-christ-return.htm

ヨハネの黙示録
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/131014.htm




(要約)
歴史は繰り返す?
歴史を紐解くと、このような困窮の時代、大衆は混乱から秩序へと導いてくれる強いリーダーを求める傾向にあるという。大衆はわかりやすいアクションを求める。わかりやすいアクションをするリーダーとは自分の目的のためには人の権利をふみにじることなど気にしない人間のことだ。彼は政策を実行する。
しかしその実行とひきかえに大衆は自由と権利を失う。そして大衆はその政策を実行した人物に権力をあたえることになる。彼は自分のことを恩人、政治家という。歴史では彼のことを独裁者という。中央ヨーロッパで1929年から1945年までの間このことは起きた。独裁者が独裁をおこない世界を混乱に導いた。
聖書の預言によればキリストの再臨の前にも同じようなことが起きるという。「あなたの見た十の角は、十人の王のことであって、彼らはまだ国を受けてはいないが、獣と共に、一時だけ王としての権威を受ける。」(第17章第12節)、「彼らは心をひとつにしている。そして、自分たちの力と権威とを獣に与える。」(第17章第13節)。
この政治組織が「獣」なのである。歴史が繰り返すなら、次の局面で新しい大胆なプランがでてくる。そして大衆の権利は剥奪され新しい社会主義経済と社会主義政治が頭をもたげ独裁政治がはじまる。しかし聖書によればキリストの再臨がおきて独裁政治は終わりになるという。
時の終わりのいいつたえ
人類の運命のカギとなる霊について考えてみる。ヨハネの黙示録で、その大不況の時代にイエスキリストが再臨し政治システム市場システムを変革するくだりで、ヨハネは悪いシステムができる背景を書いている。聖書によれば、悪いシステムサタンやデビルのような堕天使の霊が関係しているという。そういうわるい霊が世界に怒りを増やしているのだが、ヨ
ハネによればそういう時代の終わりがくるのだという。
ヨハネは言う。「この巨大な龍、すなわち、デビルとか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。」(第12章第9節)このメッセージは神の戒めともとれる。そしてサタンの側についた人間たちは「龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために出て行った。」(第12章第17節)。このイベントの背後にはサタンやデビルのような堕天使の霊が関係している。使徒ヨハネは神から離れた社会形態のルーツについて次のように書いている。
「わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。」(第13章第1節)、
「わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。」(第13章第2節)。 ダニエル書によればこれは古代ギリシャ王国、古代ペルシャ王国、古代バビロン王国のことだという。
これらの王国は同じ社会システム政治システムをもっており、キリストがこのシステムを壊すのだという。特に古代バビロンはエルサレムにあった神殿を破壊しエルサレム人を捕えユダ王国を築いた。つまりこのことが神の戒めにある神の民の象徴だ。世界の終わりに来る超独裁者の警告。「龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。」(第13章第2節)。サタンは姿をあらわさない。これはサタンのプランなのだ。
ニセの宗教
新しい時代はもっと社会主義色が濃くなる。宗教性のつよい社会主義だ。ヨハネによれば「新しい獣」だ。その新しい獣は「龍のようにものを言う」のだ。この獣は奇跡を成し遂げ、「さ
らに先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを地に住む人々に命じた。」(第13章第14節)。
つまり宗教上の大きな詐欺/偽キリストがあらわれるということ。偽キリストの魔法により今の社会は終わりになる。偽キリストの影響力は巨大になっていく。「また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ」(第13章第16節)、「この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。」(第13章第17節)、「そして先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また地と地に住む人々に致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。」(第13章第12節)。
このニセの宗教をバックに「最初の獣」の社会主義政治が敷かれる。偽キリストは協力なリーダーシップを発揮して世界の経済も政治システムもかえる。このシステムに従う者は国家の奴隷となる。

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1985年5月18日、聖母はリトルペブルを通してこう警告している。
「悪魔はもうすぐやってくる。彼は自分を私の息子(キリスト)だと公言するであろう。その者はマイトレーヤである。彼こそが反キリストなのだ。彼に従ってはならない。彼は偽キリスト、偽メシアである。」
−千年世紀末の大予言(平成8年初版)/桐生操

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彼らにとってのマイトレーヤはすべての宗教をひとつにまとめてその上に君臨する世界大師なのだ。キリスト教徒のまえに現れるときはキリスト・マイトレーヤとなる。仏教徒のまえに現れるときは弥勒菩薩・マイトレーヤ、ユダヤ教徒のまえに現れるときはメシヤ・マイトレーヤとなる。
−千年世紀末の大予言(平成8年初版)/桐生操

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鬼塚五十一氏によるとこのロード・マイトレーヤなる人物は本名をラーマト・アーマド。パキスタンで生まれたユダヤ人である。父は堕落したカトリック司教で母は悪魔ルシファーと交流のある娼婦だという、
−千年世紀末の大予言(平成8年初版)/桐生操

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posted by datasea at 16:37| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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