2010年11月16日

世界経済危機はイエス再臨の前兆?.3



Will Global Economic Turmoil Precede Jesus Christ's Return?
What possible connection could the global marketplace have with Jesus Christ's return? Do you understand the Bible's prophetic links?
by Roger Foster

The Good News
http://www.gnmagazine.org/issues/gn80/global-economic-turmoil-jesus-christ-return.htm

ヨハネの黙示録
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/131014.htm





(要約)
商売の達人
最終的にこのバビロンのようなシステムを作っていくのは商人だ。「その額には一つの名がしるされていた。それは奥義であって、『大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母』というのであった。」(第18章第12節)。「その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、各種の香木、各種の象牙細工、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器」
(第17章第5節)、「肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。」(第18章第13節)。
世界はいま世界経済危機にある。言い換えれば我々がどれだけどん欲であるかということ、コントロールにより未来の人類ができあがってきたということだ。そのコントロールがいつだったのかはわからない。しかし聖書によれば世界経済危機は人類政治や経済について考え直す機会であるということだ。世界経済危機によって次のイベントの幕が開く。聖書によれば、権力をもったメッセージ力のある政治的な「獣」が軍隊と経済力を従えてあらわれるということだ。反対者を消すことで彼は独裁者になる、彼のつくる経済システムを拒む者は社会から排斥され殺される。「それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。」(第13章第15節)、「
また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ」(第13章第16節)、「この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。」(第13章第17節)。
新しい夜明け
黙示録によれば神は最終的にイエスキリストを地上に戻し、キリストは神からはなれた社会システムを変えるという。「この後、わたしは天の大群衆が大声で唱えるような声を聞いた、『ハレルヤ、救と栄光と力とは、われらの神のものであり』」(第19章第1節)、「そのさばきは、真実で正しい。神は、姦淫で地を汚した大淫婦をさばき、神の僕たちの血の報復を/彼
女になさったからである」。」(第19章第2節)。
キリストが地上に戻り、古代バビロンから延々と続いてきた抑圧的な政治システム経済システムは破壊される。「これらの品々を売って、彼女から富を得た商人は、彼女の苦しみに恐れをいだいて遠くに立ち、泣き悲しんで言う」(第18章第15節)、
「ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。」(第18章第16節)、「これほどの富が、一瞬にして無に帰してしま
うとは。」(第18章第17節)。地上の王/世界のリーダーもかわる。「彼女と姦淫を行い、ぜ
いたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ」(第18章第9節)、「彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言
うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた』。」(第18章第10節)。古代バビロニアから延々続いてきた政治システム、宗教システム、経済システムはこの時の終わりに終わる。キリストのつくった正しい法律のもと地球はあたらしいスタートをきるのだ!

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posted by datasea at 16:36| Comment(0) | ◯ 夢日記1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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