2010年11月14日

フランス革命


たとえばフランス革命というのは、もちろん奴らが後ろから強力にバックアップしました。
革命勢力をバックアップするなど、良い者のように思えますが事実はまったく逆です。
自由(フリーダム!)ということを叫んでフランス革命がおこしましたが、そんなのはウンコ話です。
だいたいからして世の中に完全な自由(フリーダム)などということはないのです。
むしろ農民たちを守っていたのは貴族階級だったのです。
フランス革命において、ギロチンで首を切られたのは、いままで必死に農民を守ってきた貴族だったのです。
それまでは良心的な年貢だったりするのです。
マリーアントワネットがパンがなければお菓子を食べれば良いじゃないか。などといったとか言わないとか、そういう話はまったくの作り話です。
良く調べればわかると思いますが、マリーアントワネットは浪費家でも何でもないのです。
むしろフランスはアメリカ南北戦争の戦費をせっせと送っていて苦しくなったのですた。マリーアントワネットがドレスを何着買おうがそんなものは大した経費ではないのです。
とにかく市民革命というのは、いつもその結果は悲惨なものです。市民たちは、その後訳も分からない新たに出てきた資本家とい階級の人たちに、もっとひどい扱いを受けるようになってしまったのです。
自由を夢みて戦ったのに、いざ革命が終わってみたら、貴族よりもっとひどい資本家にそれまでの倍以上の年貢を取り立てられるようになってしまったのです。
つまり奴らの狙いは貴族をぶっ潰して、自分たちの奴隷を増やしたかっただけなのですた。そこをまんまと乗せられてしまったのですた。

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-210.html
posted by datasea at 21:05| Comment(0) | $ 玉蔵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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