2010年11月07日

リンゼー・ウィリアムスの最新警告


リンゼー・ウィリアムスの最新警告
投稿欄でjyさんに紹介されたリンゼー・ウィリアムスの最新警告を掲載する。リンゼーは、ここ3カ月近くメディアには出演していなかったが、アレックス・ジョーンズのネットラジオ、プリズンプラネットに久々に出演した。
このブログでも何度も紹介しているが、リンゼー・ウィリアムスの警告は陰謀論系としては相当に的中率が高い。特に、原油価格やドルの動向に関する警告は無視しないほうがよいだろう。以下が要約である。
・自分に情報をリークしている石油メジャーの元重役は末期ガンであまり長くない。これが最後のリークになるかもしれないということで、知っている情報をすべて語ってくれた。
・まず原油価格だが、ドルの下落に合わせてこれから一気に上昇する。1バーレル、142ドルから200ドル近辺まで上昇する。
・これに合わせて金貨格も上昇する。現在は1オンス、1300ドル近辺だが、これが2000ドルになるはずだ。
・ドルは2012年までにはほとんど無価値になる。
・中国とロシアの動きに注意しろ。これがドルの価値下落を主導する重要な動きとなる。ロシアは超深度掘削に成功し、いまではサウジアラビアを抜いて世界第1位の原油産出量になっている。
・最近、中国とロシアは密約を交わした。これは、中国が必要とする天然ガスや原油などのエネルギーをすべてロシアが供給するとうものだ。
・そして、この決済通貨にはドルはまったく使われない。この動きが基軸通貨としてのドルの下落を主導することになる。
・以前のインタビューではイラン攻撃は1年から1年半は起こらないといった。しかし、いまイラン攻撃が迫っている。影の権力は中東で紛争が起こることを期待している。イラン攻撃は、4カ月から5カ月以内に起こるだろう。
・しかし、イラン攻撃などの中東紛争が世界の問題の中心ではない。変化を主導するのはあくまで中国とロシアだ。
・ところで、私(リンゼー)も重要な情報を得た。私のアラバマ州の教区にヒスパニック系住民で活発に政治活動を行っている女性がいる。彼女はとても熱心なキリスト教徒だ。私の友人でもある。
・いま、国家安全保障省の長官はジャネット・ナポリターノという人物だが、彼女は長官になる前はアラバマ州の知事だった。
・私の教区の友人は、ナポリターノ長官からヒスパニック系住民との橋渡し役になってくれるように要請された。年俸は17万ドル(約1400万円)だが、堕胎に関して反対しないこと、自分の政治的な意見は表明しないこと、そしてオバマ政権の決定には反対しないことの3つの条件を守るように要求された。
・その友人は、17万ドルのために自分の信念を曲げることはできないと、この仕事を引き受けることを拒否した。
・この友人は最近首都ワシントンに行く機会があった。そのとき、ナポリターノ長官と昼食をともにする機会があった。そのとき長官から、「これから大きなことがアメリカ国内で起こる。6カ月生存できるだけの食料と水を備蓄しておきなさい」との警告を受けたという。長官はなにが起こるのか具体的なことは話してくれなかった。
・2年前、情報をリークしてくれる元重役と話したとき、「これからアメリカ国民は貧乏になり、みんな政府のために働くことになるだろう」と比喩的に表現した。そのときが始まろうとしている。MBS(不動産担保証券)の破綻は金融危機を誘発する恐れがる。米政府はこれを回避するため、MBSを買い取ることになる。そのため、多くの住宅や商業不動産の所有権は政府が持つようになる。これで、自分が所有する不動産のローンを政府に返すことになるので、これこそまさに「みんな政府のために働く」状況だ。
以上である。
10月25日

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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posted by datasea at 23:37| Comment(0) | △ リンゼー・ウィリアムス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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