2010年11月07日

ファティマ第三の秘密


ファティマ第三の秘密には、水と火に関する記述が多く見られる
■水は上昇し満ちていき、やがて氷が溶けて数百万人が死亡する。
■それは非常に早く起こる。沿岸の都市や地域は消失する。
■温暖な地域は寒冷化し、寒冷地は焦土化し干上がる。
■その幾つかは人の手によるが、殆どは神の手により取り除かれる。
■海から糧を得ていた全ての国が飢え移住しようとする。
■水はワインよりも高価になる。
■アメリカは、砂漠にあるサボテンの木、観峰(宝)玉=カンポウギョク(フォウキエリア・コルンナリス =Fouquieria columnaris)のようになる。神をも畏れぬ国は自由と支配を求めて戦争を始める。
■これはコミュニズムへの言及となる。
■大西洋岸にある全欧州国家が征服される。
■英国、アメリカ、そしてその連邦国は包囲された島国となる。
■中国は、モンゴル帝国(Khan empire)がしたようにカスピ海へと侵攻する。神聖ローマ・カトリック教会(The Holy Roman Catholic Church)
■闇の勢力が教会に潜入する。
■教会の半数以上が信仰を放棄する。
■空から嘘、或いは虚偽がもたらされる。
■預言者ダニエルの像(Statue of Daniel the Prophet)
 の幻によって、教会は2つの最後の脚に分かれる。
■東の脚は、とりわけイスラム教(Mohammedanism)と異教信仰(Paganism)に傾倒した宗教指導者を受け入れる。この間に、人の身に降りかかる審判は、ヨハネの黙示録にあるような封印による審判とは異なる。
■戦争と飢餓の間、人は他者を食料として狩るようになる。
■地球上の獣や動物は飢え、人を食べ始める。
■全てのユダヤ人が呪われ殺される(欧州、アメリカ、ロシア)。
■人はライオンと虎、ヒグマとシロクマ、サソリとスズメバチ、そしてヘビと鷹の混血種を作り出す。
■ソロモンのシャミル(Solomon's Shamir = 魔法の石切り道具)が発見/製造された時、新たな神殿が建立される。戦争の後に来る獣の帝国(Empire of the Beast)
■旧ローマ帝国から生じる。
■Qasr Azraq Mavortis(砂漠の要塞に住む火星の神) (青い要塞の戦士)
■獣のイメージは人によって作られるが、それは悪魔に魅入られた結果生じる。
■獣とドラゴンは時間の組み立て、時間の概念など時に関する変化をもたらせる。
■獣の印(Mark of the Beast)は人ではなく、獣のような、或いは異質の者にする。一旦受け入れると、それに魂を明け渡すことになる。それは服従させ、全ての決断をコントロールする。
■獣の印は、ラテン語ではrabies(狂気)やrabhas(暴力行為)。
■獣の印は、額にあるわけではない。ヨハネの黙示録13章16節には(また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、 )と記されている。

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posted by datasea at 23:15| Comment(0) | % マリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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