2010年10月30日

● 中国



さて本題。今日は中国に目を向けてみましょう。
第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。
すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。
黙示 9:13〜16
第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。
黙示 16:12
この箇所は、中国のことであろうと解釈できる箇所です。おそらく行く行く極東は中国を中心に一大勢力圏が出来上がるのでしょう。もちろん、あの中国のやること、大中華帝国とその属国郡という構図でしょう −−;好むと好まざるとにかかわらずおそらくこうなるのでしょう。ただ聖書には
ヨハネの黙示録 / 7章 2節
また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、
とあり、ここの箇所の「日の出る方」とは日本のことだとする解釈もあるので、属国とならない可能性がないわけでもない・・・日本には何か隠された神の計画があるのかもしれない。そのために最後の最後まで日本を取っておかれた?なってみなけりゃわかりませんが・・・それでも今だかつてない苦難だけは覚悟しておいた方がいいかも知れません・・・非常に楽観的なシナリオかつ解釈ですので。
中には聖霊の第三の波の使徒、預言者に惑わされたクリスチャンによる「ヨエルの軍隊」のことだとする解釈も通説ではありませんが、あるにはあります・・・いくらなんでも、そこまで凶暴でバカなクリスチャンが二億もいるとは思えませんが。それとも世の中全般(地球上のあらゆるイベント)を無視し、教会のことだけにフォーカスすると、このような解釈が生まれるのか?私にはわかりませんが。
さて、その中国ですが、ここのところ動きが風雲急を告げてます。私的には「まずは中東で事が始まらないと前には進まない」と考え、これまでイラン、イスラエル、アメリカ、ロシアを中心にフォーカスしてきましたが、予想より早く?中国もワッチせねばならなくなるかもしれません・・・ということは、ヨーロッパもでしょうか?フランスでデモが激しく唸りをあげているようですし・・・
私的に最終的な真打は、ヨーロッパ帝国と中華帝国のハルマゲドンへの集結により、キリストの再臨があると考えております。
2010年10月18日 (月)

子羊通信
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posted by datasea at 23:07| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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