2010年10月28日

●  ヨハネの黙示録


11:ヨハネの黙示録 / 13章 11節
わたしはまた、もう一匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、小羊の角に似た二本の角があって、竜のようにものを言っていた。
12:ヨハネの黙示録 / 13章 12節
この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。
13:ヨハネの黙示録 / 13章 13節
そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。
14:ヨハネの黙示録 / 13章 14節
更に、先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、地上に住む人々を惑わせ、また、剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、地上に住む人に命じた。
15:ヨハネの黙示録 / 13章 15節
第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。
16:ヨハネの黙示録 / 13章 16節
また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。
17:ヨハネの黙示録 / 13章 17節
そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。
18:ヨハネの黙示録 / 13章 18節
ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
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posted by datasea at 18:16| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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