2020年07月10日

JBpress: コロナは蚊に刺されてうつるのか?

JBpress: コロナは蚊に刺されてうつるのか?
コロナは蚊に刺されてうつるのか?2020年4月25日のツイートを参考に
新型コロナは蚊に刺されてうつるのか?
6/17(水) 6:01配信
JBpress
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc1e51b2c5e16f34ce6bf57fbef46cd52bac944b
虫が媒介するウイルスはほぼ特定されている。ちなみに、蚊が媒介する典型的なウイルスはデング熱ウイルスである(写真:yamaoyaji/アフロイメージマート)
「蚊に刺されると新型コロナウイルスがうつるのではないか」 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が収まらない中、夏に向けて、そんな声を聞くようになった。蚊が感染症をうつすことは2013年に都内で感染者が急増した「デング熱ウイルス」で多くの人が経験している。それでは、新型ウイルスはどうなのだろう。
獣医師資格を持つ筆者としては、「動物の世界から考えて、コロナが蚊でうつることはない」というおおよその見当がつく。今回はその理由も含め、虫とウイルスとの関係について見ていく。
結論を先に言えば、病原体はその種類によって、虫によって運ばれやすいものがある程度決まっている。虫に運ばれやすいのは、「節足動物媒介感染症」と呼ばれるタイプの感染症だ。コロナはこの分類に含まれておらず、蚊ではうつらないと考えられる。節足動物媒介感染症においては、ハエのように糞便などに含まれる病原体を物理的に運ぶ虫もいるが、病原体の媒介で重要なのは、むしろ蚊のように体内で病原体を増やし、吸血によって感染を引き起こすタイプだ。世界保健機関(WHO)によると、節足動物媒介感染症は、あらゆる感染症の17%超を占める。ウイルスばかりではなく、マラリアのような寄生虫も含めると、節足動物媒介感染症によって年間およそ70万人が亡くなっている。それでも節足動物媒介感染症は大昔よりも大幅に減ったと見るべきだろう。状況を大きく変えたのは、20世紀に入ってからの、殺虫剤を用いた媒介生物のコントロールだ。殺虫剤によって虫と動物などとの間の感染循環を止めることに成功したが、現在はペットの普及、都市化、国際的な輸送網の発達、グローバル化などで節足動物媒介感染症が再び広がり始めている。
感染拡大という面では、もともと感染していた人などの血液で病原体が増殖していることがまず重要だ。さらに、それを吸った虫の体内で病原体が増えて保たれるかどうか、次の吸血の際に病原体が人などにうつるかどうかも要素になる。節足動物媒介感染症の中でも、虫などによって感染が広がるウイルスはアルボウイルス(arbovirus)と呼ばれている。これまでの研究から、昆虫やダニなど、ウイルスごとに親和性のある媒介生物は決まっており、感染を媒介する虫とウイルスの関係はほぼ一対一で判明している。単にウイルスが虫の体内に入ればいいというわけではなく、虫が体内で保つことができて運べるウイルスでないと、虫によって感染するウイルスにはなれない。同じ蚊の仲間にもイエカやヤブカがいるが、イエカとヤブカが媒介するウイルスは異なるのだ。こうした条件に照らすと、前述の通りコロナウイルスは一般的には節足動物媒介感染症に含まれていない。だから、虫などによって運ばれることがないと、獣医師の観点から言えるのだ。
■ 虫で感染が広がるウイルスは約10種類 
では全体像はどうなっているかというと、ウイルスには168科の種類があり、アルボウイルスはその中の10科ほどだ。逆に言えば、150〜160種類ほどは虫を媒介とした感染が起きない。コロナウイルス科は、こうしたアルボウイルスの中には含まれていない。2011年以降、コロナウイルス科を含むニドウイルス目の別の科のウイルスが蚊から見つかったという論文があるが、コロナウイルス科は今までのところ「シロ」だ。
では、どんなウイルスなら広がるかと言えば、その辺りは調べ尽くされている。まず人でいうと、アルボウイルスで最も多いのが「デング熱ウイルス」だ。その感染症であるデング熱は世界129カ国で、年間9600万人が感染していると推定され、年間4万人が亡くなっている。さらに、人に感染するアルボウイルスとして、「ウエストナイルウイルス」「黄熱」「ジカウイルス感染症」「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」「ダニ媒介性脳炎」「チクングニア熱」「日本脳炎」などが知られている。Twitterの方ではかなり緩く呟いているのですが、4月25日にツイートした通り、このブログを訪れて下さっている皆様には十分に「蚊」への
対策を行って頂きたいと思います。
Twitterでは、このブログに書いていない、近々の未来も呟いています。ですが、出来ましたら両方読んで頂ければと思います。Twitterでは簡単な呟き(時事問題等)、ブログでは出来るだけ詳しく(特に地震関係等)を分けて書いております。Twitterとブログが連携出来なくなっているのが大きな理由なのですが、お手数なのですが、是非両方をチェックして下さい。宜しくお願い致します。
七曜高耶

まほろばの蒼き惑星
https://orangeapple01.blog.fc2.com/blog-entry-3798.html


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正次郎: 動物由来感染症(ズーノーシス)〜コロナ感染と肉食の影響

正次郎: 動物由来感染症(ズーノーシス)〜コロナ感染と肉食の影響
やはり動物の血が感染拡大を!
自然破壊が続くと新型コロナのような感染症が増える。国連が警告→「動物から人間に移ってきます」
ハフポスト日本版
2020/07/07 17:25
自然破壊や気候変動が続けば、新型コロナウイルス感染症のような病気が増える――国連が7月6日に発表したレポートで警告した。新型コロナウイルス感染症のような動物と人間との間で感染する病気は「動物由来感染症(ズーノーシス)」と呼ばれる。国連のレポートは、ズーノーシスが自然環境と密接に結びついており、各国が一緒になって環境問題に取り組まなければ、再びパンデミックが起きるだろうと訴える。
■感染症の増加、どんな原因が考えられるのだろう
新型コロナウイルス感染症以外に、エボラ出血熱や中東呼吸器症候群(MERS)、HIV/エイズ、ウエストナイル熱といった近年人間を苦しめてきた感染症も、ズーノーシスに含まれる。レポートによると、これまでに確認されている感染症の60%、最近新しく認知された感染症の75%がズーノーシスだ。動物から人への感染症が増える要因として挙げられているのが、食肉の需要や、持続可能でない農業、野生生物の搾取や天然資源利用の増加だ。過去半世紀で食肉生産は260%増え、感染症の25%がダムや灌漑、工場式畜産業に関連している、とレポートは指摘する。また旅行や移動の増加、食料供給の変化、気候危機なども問題視されている。国連環境計画(UNEP)エグゼクティブ・ディレクターのインガー・アンダーソン氏は次のように警告する。
「野生生物の搾取や生態系の破壊が続けば、数年後に感染症は動物から人間に移ってくると科学ははっきりと示しています」
「パンデミックは私たちの生活と経済を破壊します。最も苦しむのが貧しい人たちであることを、私たちはこの数カ月で目にしてきました」
「将来の流行を阻止するため、私たちはもっと意識的に自然環境保護に取り組まなければなりません」
■犠牲になるのは弱い立場の人たち
同じくUNEPのマーテン・カペレ氏は「1918〜19年のスペイン風邪パンデミックを振り返って、あのような大流行は1世紀に1度と思う人もいるかもしれません。しかしもはやそれは当てはまりません。自然界と人間の世界とのバランスを取らなければ、あのような大流行がまん延するでしょう」と警告する。新型コロナウイルスでは、これまでに世界で53万人以上が亡くなっているが、それ以外に毎年200万もの人たちが動物から人への感染症で亡くなっているという。そのほとんどが低所得、中間所得層の人だ。動物の中でも特にげっ歯類やコウモリ、肉食動物、霊長類からの感染が起こりやすいという。家畜が病原体を野生生物から人間に運ぶケースも少なくない。
■将来のパンデミックを防ぐために
ウイルスは国境を超えて広がる。獣医伝染病学者のダリア・グレース氏は「この問題は、国ごとでは解決できません。私たちは、人間の健康と動物の健康、そして生態系の健康を一緒になって考えなければいけない」と、国際的な取り組みを訴えている。国際的な取り組みと同時にUNEPが推奨するのが、公衆衛生と獣医学そして環境の専門家が力を合わせて流行に備える「One Heath(ワン・ヘルス)」という考え方だ。レポートは具体的な取り組みとして自然保護や食肉需要への対策、食の安全強化、テクノロジーへの投資、そして自然保護関連の人材の増加などを挙げている。国連のグテーレス事務総長は、次のように述べる。
「将来の流行を防ぐため、各国が野生動植物の保護や、持続可能な農業の促進、食の安全基準の強化、市場の監視や規制、リスクを特定するための技術投資、そして違法な自然動植物取引の規制に取り組む必要があります」
㊟やはり肉食の影響が大きかった。専門家ではない私でも「動物食が健康に良い」などという話を信じてはいなかったが。99%の人類はいまでも「健康と活力に源は動物肉だ」と信じて疑わない。また、バカな医師たちも「長生きは肉食だ」を大いに薦めている。
以前にも何度か配信した。牛も豚もと殺場に連行される敬拝を感じると懸命な抵抗をするという。当然だろう。人間のような能力はないにしても、生に対する執着は人間と同じなのだ。こうした動物の怨念が人類を呪って当然。あなたたちは牛や豚、鳥たちの生き血を吸ってるんです。天罰が下って当然。そこが判らないんですか?そんな人間は感染して死ぬべきです。

正次郎のNewsToday
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◆うさぎのウイルス感染症「ウサギエボラ」:(米国)
カラパイア: うさぎのウイルス感染症「ウサギエボラ」がアメリカで急速に蔓延、感染力が高く致死率は9割2020年07月08日より転載します
貼り付け開始、
http://karapaia.com/archives/52292526.html
うさぎの感染症「ウサギエボラ」がアメリカで蔓延 / Pixabay
コロナウイルスの蔓延に苦しむアメリカだが、その南西部ではまた別のウイルスがアウトブレイクして、うさぎの命を脅かしているそうだ。 感染すればほとんどのうさぎが命を落とす危険なウイルスの名は「 ウサギ出血病ウイルス(RHDV2)」――通称ウサギエボラだ。 感染力、致死率が共にが高く、アメリカ南西部の7州で数千匹のうさぎが死んでいるという。
■全身の臓器から出血して死にいたるウサギエボラ
まず最初に、ウサギエボラ( ウサギ出血病ウイルス)は人に感染する本家のエボラウイルスとは無関係である。体内で出血した末に臓器不全で死にいたるその症状がエボラ出血熱によく似ているために英語圏ではそう呼ばれている。 4月以降、アリゾナ州、カリフォルニア州、コロラド州、ネバダ州、ニューメキシコ州、ユタ州、テキサス州のほか、メキシコ西部でもでウサギエボラの症例が確認されている。 アメリカでウサギエボラがアウトブレイクしたのは4度目のこと。(ちなみに世界最初の事例は35年前の中国である)
しかし飼育されているうさぎだけでなく、野生で暮らす北アメリカの固有種にまで感染が拡大したのは初めてであるらしく、複数の地域と種に広まっていることが専門家を懸念させている。 ナキウサギ、ノウサギ、ワタオウサギ、カンジキウサギ、ジャックウサギなど、どの固有種にも症例が認められるという。
■出血と臓器不全で感染した9割が死亡、突然死する個体も
ウサギエボラに感染すると、ウイルスはまず最低3日の潜伏期間を経る。うさぎは元気をなくし、食欲も衰える。やがて肝臓と脾臓が機能不全を起こし、血液が凝固しなくなる。全身の臓器から出血が認められ、数日の内に死にいたる。今回のアウトブレイクの致死率は90%という高さだ。 中にはまったく症状を見せることなく、突然死んでしまううさぎもいるという。何の前触れもなくうさぎが死んでしまったかと思えば、その鼻から血が流れてきたことで、そうと分かるのだ。 どうにか生き延びたうさぎであっても油断できない。血液・糞尿を通じて2ヶ月近くもウイルスをばらまき、他の仲間を感染させるからだ。
最初のアウトブレイクは2019年で、オハイオ州でペットとして飼われていたうさぎたちに突如出現し、次々とうさぎに感染していった。 さらにワシントン州でもそれとは別のアウトブレイクが発生。今年2月末には、ニューヨークの動物病院で、うさぎ12匹が数分の激しい発作を起こした末に死んだ。 その1ヶ月後にアリゾナ州とニューメキシコ州から広まった4回目のアウトブレイクは、これまでのものとは別個のものであるようだが、正確な発生源は特定されていないという。 特にニューメキシコ州では、3月から6月にかけて500匹が感染しており、深刻な事態となっている。
■今のところ人間には無害だが感染を拡大させる危険あり
ウサギエボラは現状、うさぎ以外の動物に感染することはないが、人間の靴や服などに付着して他のうさぎに感染させることはある。昆虫もまた同様だ。 厄介なことに、ウサギエボラはかなりタフで、50度の温度に1時間耐え、凍らせても死ぬことはない。また常温なら3ヶ月は生きる。 感染してしまえば治療法はなく、ワクチンも不足している状態だ。現在、アメリカの獣医師らはスペインやフランスからワクチンを輸入できないか、米当局に打診している最中であるという。
References:thecut/ written by hiroching / edited by parumo

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-20513.html










松原照子: ウイルスのメッセージを感じて〜食材への感謝を
世見2014年2月11日ウイルスの脅威
2014年02月11日 
<世見>
2014/2/11
あれは何年前だったろうか?
「パンデミック」
この言葉がテレビや紙面で騒がれたのは。
免疫を持つ人が少ないウイルスが世界を震撼とさせる日はそんなに遠くない気がして来ています。
今年の冬はノロウイルスが人々を苦しめました。
新型インフルエンザが誕生するのも時間が掛からないようにも思っています。今までのウイルスと違う所は潜伏期間が個人差はあるものの、今までより長いことです。長いと云うことは広がる率もアップします。
不思議な世界の方から教わったことでは、潜伏期間には症状が現れないらしいのです。
献血にも注意が必要です。感染している人に症状が現れていないために血液にウイルスが潜んでいて、さらに感染が広がります。
ワクチンには副作用がないとは言い切れません。
薬品メーカーは問題が起きた時のことを考えると積極的にこの問題に取り組めないでいる気がしています。
今度、再びパンデミックが起きると世界は本当の恐怖に包まれることになる。
私達は自然界を大きく変化させた。
きっと、他の生物も生き残りをかけているのでしょう。
私達人間の食料のために生まれて来た生物達。
彼らの体は人間の欲で作り上げられたために今までにはないウイルスを作ってしまいます。先ずは私達の命を支えてくれている多くの食材に感謝することを忘れずにいませんか。
ーーーーーーーーーーー
アメリカから広がりつつある「スーパー耐性菌」にも注意をしておかなければなりませんね。コロナウイルス、アフリカを恐怖に陥れているギニア出血熱‥…それにインフルエンザ、はしか。何がやってくるやらわかりません。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
https://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/388286518.html%3famp=1





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2015-04-06
じじぃの「肉ばかり食べている人・野菜ばかり食べている人・どう違う?雑学の本」
【海外の反応】「長生きしたかったら日本食だな」長寿の国日本の生活習慣に外国人注目 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=0anAYP7157U
牛肉消費量世界一 
2012.08.23 
ノブログ
年間6キロの肉。
世界はと言うと、もちろんもっと食べている。満腹大国のアメリカは1人あたり40キロ以上の肉を年間で消費する。桁が違う。
さらに食べるのは南米の国々。国別の牛肉消費量という系統だった資料を発見できなかったが、いろいろな資料を見渡すに、世界でもっとも牛肉を食べるのはウルグアイで70キロ。次にアルゼンチンで65キロ。
http://nobu-log.jugem.jp/?eid=217
各国の1人1日当たりの野菜消費量はどれくらいですか? 2013年3月31日 v350f200.com
●各国の1人1日当たり野菜消費量 (供給粗食料ベース)
アメリカ     336.99g
カナダ     328.77g
フランス    389.04g
韓国      578.08g
日本      284.93g
http://www.5aday.net/v350f200/faq/02.html
平均寿命ランキング・男女国別順位 2014-05-21 WHO世界保健統計2014年版
世界保健統計2014によると、最も長寿の国は日本で男女平均が84歳だった。
2位以下は、アンドラ、オーストラリア、イタリア、サンマリノ、シンガポール、スイスが続く。
男女別では、最も寿命が長い国は男性がサンマリノで82歳、女性が日本で87歳。
日本の男性は平均寿命80歳で、カナダなどとともに5位(同順位)。
1位 日本       84歳
2位 アンドラ     83歳
2位 オーストラリア 83歳
8位 カナダ      82歳
8位 フランス     82歳
19位 韓国       81歳
34位 アメリカ     79歳
44位 ウルグアイ   77歳
55位 アルゼンチン 76歳
67位 中国       75歳
http://memorva.jp/ranking/unfpa/who_whs_2014_life_expectancy.php
肉食動物 ウィキペディア(Wikipedia)より
肉食に偏っている場合、摂取栄養がタンパク質と脂肪に偏り、同じく三大栄養素のひとつである糖分の摂取が不足することになる。
猫のような肉食動物は、糖新生の酵素活性が高く、タンパク質から分解されて得られた糖原性アミノ酸から糖新生を行って体内で必要な糖分を生成している。
ジャイナ教 ウィキペディア(Wikipedia)より
仏教と異なりインド以外の地にはほとんど伝わらなかったが、その国内に深く根を下ろして、およそ2500年の長い期間にわたりインド文化の諸方面に影響を与え続け、今日もなおわずかだが無視できない信徒数を保っている。
食生活はジャイナ教の生物の分類学上、できる限り下等なものを摂取すべきであり、球根類は植物の殺生に繋がるため厳格なジャイナ教徒は口にしない。
『時間を忘れるほど面白い雑学の本』 竹内均/編集 知的生きかた文庫 2011年発行
肉食動物は、なぜ植物を食べなくても健康なの?
肉だけ食べていたのでは栄養のバランズが崩れ、健康によくないことはもはや常識。ところが、ライオンやトラなどの肉食動物は、肉しか食べないのに平気で生きています。これは何か、彼らの体に特別な仕組みでもあるからなのでしょうか。
違います。彼らもきちんと、必要なだけ植物を食べているのです。彼らがどういうものを食べているか、よく考えてください。例外なく草食動物です。といえば、もうおわかりでしょう。草食動物はその胃に、食べた植物をいっぱい詰め込んでいます。肉食動物は、肉と一緒にそれらの植物も食べているわけです。イギリスのある栄養学者がアフリカで肉食動物の食生活を観察したところ、彼らはどれも草食動物を襲って殺すと、真っ先に腸や胃をかき破り、中に詰まった消化しかかった草に食らいついていたそうです。
どうでもいい、じじぃの日記。
ぼけっと、『時間を忘れるほど面白い雑学の本』を見ていたら、「肉食動物は、なぜ植物を食べなくても健康なの?」があった。
肉ばっかり食べる国というのをネットで調べてみた。
数年前まで「1人あたり牛肉消費量」の1位はアルゼンチンだったが、ウルグアイに逆転された。
日本人1人あたり牛肉消費量は約7キロ、ウルグアイの人は約70キロで日本人の10倍食べている。
それじゃ、平均寿命はというと、最も長寿の国は日本で男女平均が84歳。ウルグアイは77歳、アルゼンチンは76歳だった。
単純に比較すると、日本人の方がウルグアイの人より7歳長生きだ。
インドのジャイナ教徒はほとんど菜食主義で肉や魚を食べない。さすがはお釈迦さまの生まれた国だ。
「肉食動物の食生活を観察したところ、彼らはどれも草食動物を襲って殺すと、真っ先に腸や胃をかき破り、中に詰まった消化しかかった草に食らいついていたそうです」
ネコと犬を比べてみると、ネコは完全肉食動物で犬は雑食だ。そのためネコは、主に肉を主体にした食事をしなくてはならない。
人間の場合、植物繊維が腸を整えてくれるということがあるので、やはり野菜も摂る必要があるらしい。
cool-hira 2015-04-06 06:08

cool-hira’s diary
https://cool-hira.hatenablog.com/entry/20150406/1428268094
 

 

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井口和基: ピン留めされた梅雨前線は気象操作




井口和基: ピン留めされた梅雨前線は気象操作
【台風のような梅雨前線の秘密】結論、「外国は日本の敵」という認識が大事だ。八紘一宇の精神こそ我が国の悲劇の温床だ!?
みなさん、こんにちは。
さて、今回の梅雨前線は、一度降り出すと台風のような暴風雨を伴うものである。 昔の五月雨、梅雨、そういう印象はことごとく消えた。 これから、だから地球温暖化なのだ! とまあ、そう短絡しては困る。 これは、我々陰謀暴露論者、真実究明士のいうところの、気象兵器、気象変動を装った攻撃なのである。
その証拠がこれだ!
■ピン留めされた梅雨前線
要するに、日本の東側に位置する高気圧1018mb(hPa)の太平洋高気圧がずっと同じ場所に居座り続ける。 この不可能なことが可能になるということこそ、人工的な気象兵器の関与の疑いがあるというわけだ。 つまり、「不都合な真実」というやつだ。
普通は、太平洋高気圧は偏西風により、東へ抜ける。 だから、梅雨前線は自動的に徐々に北上し、東へ流れる。 ところが、この太平洋高気圧は一ヶ月も同じ場所に居座っている。物理学で言う、ピンニングというやつだ。ピン留め。 つまり、判を押したように同じ場所にピン留めされているのである。 すると、前線はずっと同じ様な場所に陣取る。 こうなると、ハワイの方からくる偏東風に乗り、南太平洋上の熱帯の空気がどんどんフィリピンに押し寄せ、さらに支那南部へ移動する。 こうして、支那の南部へ行った大量の水蒸気を含んだ亜熱帯低気圧が、支那を北上しそこでUターンする。 このUターンの部分が今中国をどツボに嵌めている、大雨である。 これが揚子江周辺部を大洪水に陥れている。 つまり、これもまた気象兵器による攻撃なのである。
■何者による攻撃か?
では、何者による攻撃か?
一言結論を言えば、NWO側、グローバル企業、偽ユダヤ富豪ネットワークからということになる。 アメリカ・ファースト、日本ファースト、中国ファースト、。。。。 こういったナショナリスト的な政治国家に対する世界支配一派が行っていると言えるだろう。 だから、反トランプ陣営で、反支那共産党、反アジア人、。。。の白人至上主義の組織がアジアの繁栄を嫌って、日本も含めてアジアつぶしを行っている真っ最中ということになる。 こういう組織は、すでに超国家的なワールドワイドなものだから、国家ベースのいまの世界に対して反感を持ち、国を潰して、その上から支配したいわけである。
はたしてそのメンツはどんなやつらか? どうやら、その兆候が2019年のビルダーバーグ会議に出ていたようだ。 ビルダーバーグ会議というのは、最初はまったく無名の(名のない、名のついてない)非公式の会議、密会だった。 それでは、呼び名がないと何を指しているのかわからないということで、世界の陰謀論者が、最初にこの会議が始まったビルダーバーグのホテルの名前をつけて呼んだにすぎない。
冷戦の遺産_米国務長官も参加-完全非公開-ビルダーバーグ会議
ビルダーバーグ会議:ソーシャル・メディアの兵器化〜「偽情報」で人心を幻惑/国家安全保障の課題に〜
2019年はスイスで行われた。 最近は、自分たちのHPまである。
bilderbergmeetings.org
怪しいものではないという印象操作のために公開することにしたというらしい。 いまでは、参加者の名簿も公開されている。
participants
AUT=オーストリア(3)、 BEL=ベルギー(2)、 BUL=ブルガリア(1)、 CAN=カナダ(3)、 CHE=スイス(6)、 DEU=ドイツ(7)、DNK=デンマーク(3)、 ESP=スペイン(4)、 FIN=フィンランド(1)、 FRA=フランス(9)、 GBR=イギリス(13)、 GRC=ギリシャ(3)、 INT=国際 (UNESCO1, NATO2) 、 ITA=イタリア(3)、 IRL=アイルランド(3)、 NLD=オランダ(7)、 NOR=ノルウェー(4)、 POL=ポーランド(3)、 PRT= ポルトガル(3)、 SWE= スウェーデン(4)、 TUR=トルコ(5)、 USA=米国(33)、
BOARD
Castries, Henri de (FRA), Chairman, Steering Committee; Chairman, Institut Montaigne
Kravis, Marie-Josée (USA), President, American Friends of Bilderberg Inc.; Senior Fellow, Hudson Institute
Halberstadt, Victor (NLD), Chairman Foundation Bilderberg Meetings; Professor of Economics, Leiden University
Achleitner, Paul M. (DEU), Treasurer Foundation Bilderberg Meetings; Chairman Supervisory Board, Deutsche Bank AG
PARTICIPANTS
Abrams, Stacey (USA), Founder and Chair, Fair Fight
Adonis, Andrew (GBR), Member, House of Lords
Albers, Isabel (BEL), Editorial Director, De Tijd / L'Echo
Altman, Roger C. (USA), Founder and Senior Chairman, Evercore
Arbour, Louise (CAN), Senior Counsel, Borden Ladner Gervais LLP
Arrimadas, Inés (ESP), Party Leader, Ciudadanos
Azoulay, Audrey (INT), Director-General, UNESCO
Baker, James H. (USA), Director, Office of Net Assessment, Office of the Secretary of Defense
Balta, Evren (TUR), Associate Professor of Political Science, Özyegin University
Barbizet, Patricia (FRA), Chairwoman and CEO, Temaris & Associés
Barbot, Estela (PRT), Member of the Board and Audit Committee, REN (Redes Energéticas Nacionais)
Barroso, José Manuel (PRT), Chairman, Goldman Sachs International; Former President, European Commission
Barton, Dominic (CAN), Senior Partner and former Global Managing Partner, McKinsey & Company
Beaune, Clément (FRA), Adviser Europe and G20, Office of the President of the Republic of France
Boos, Hans-Christian (DEU), CEO and Founder, Arago GmbH
Bostrom, Nick (GBR), Director, Future of Humanity Institute, Oxford University
Botín, Ana P. (ESP), Group Executive Chair, Banco Santander
Brandtzæg, Svein Richard (NOR), Chairman, Norwegian University of Science and Technology
Brende, Børge (NOR), President, World Economic Forum
Buberl, Thomas (FRA), CEO, AXA
Buitenweg, Kathalijne (NLD), MP, Green Party
Caine, Patrice (FRA), Chairman and CEO, Thales Group
Carney, Mark J. (GBR), Governor, Bank of England
Casado, Pablo (ESP), President, Partido Popular
Ceviköz, Ahmet Ünal (TUR), MP, Republican People's Party (CHP)
Cohen, Jared (USA), Founder and CEO, Jigsaw, Alphabet Inc.
Croiset van Uchelen, Arnold (NLD), Partner, Allen & Overy LLP
Daniels, Matthew (USA), New space and technology projects, Office of the Secretary of Defense
Demiralp, Selva (TUR), Professor of Economics, Koç University
Donohoe, Paschal (IRL), Minister for Finance, Public Expenditure and Reform
Döpfner, Mathias (DEU), Chairman and CEO, Axel Springer SE
Ellis, James O. (USA), Chairman, Users’ Advisory Group, National Space Council
Feltri, Stefano (ITA), Deputy Editor-in-Chief, Il Fatto Quotidiano
Ferguson, Niall (USA), Milbank Family Senior Fellow, Hoover Institution, Stanford University
Findsen, Lars (DNK), Director, Danish Defence Intelligence Service
Fleming, Jeremy (GBR), Director, British Government Communications Headquarters
Garton Ash, Timothy (GBR), Professor of European Studies, Oxford University
Gnodde, Richard J. (IRL), CEO, Goldman Sachs International
Godement, François (FRA), Senior Adviser for Asia, Institut Montaigne
Grant, Adam M. (USA), Saul P. Steinberg Professor of Management, The Wharton School, University of Pennsylvania
Gruber, Lilli (ITA), Editor-in-Chief and Anchor "Otto e mezzo", La7 TV
Hanappi-Egger, Edeltraud (AUT), Rector, Vienna University of Economics and Business
Hedegaard, Connie (DNK), Chair, KR Foundation; Former European Commissioner
Henry, Mary Kay (USA), International President, Service Employees International Union
Hirayama, Martina (CHE), State Secretary for Education, Research and Innovation
Hobson, Mellody (USA), President, Ariel Investments LLC
Hoffman, Reid (USA), Co-Founder, LinkedIn; Partner, Greylock Partners
Hoffmann, André (CHE), Vice-Chairman, Roche Holding Ltd.
Jordan, Jr., Vernon E. (USA), Senior Managing Director, Lazard Frères & Co. LLC
Jost, Sonja (DEU), CEO, DexLeChem
Kaag, Sigrid (NLD), Minister for Foreign Trade and Development Cooperation
Karp, Alex (USA), CEO, Palantir Technologies
Kerameus, Niki K. (GRC), MP; Partner, Kerameus & Partners
Kissinger, Henry A. (USA), Chairman, Kissinger Associates Inc.
Koç, Ömer (TUR), Chairman, Koç Holding A.S.
Kotkin, Stephen (USA), Professor in History and International Affairs, Princeton University
Krastev, Ivan (BUL), Chairman, Centre for Liberal Strategies
Kravis, Henry R. (USA), Co-Chairman and Co-CEO, Kohlberg Kravis Roberts & Co.
Kristersson, Ulf (SWE), Leader of the Moderate Party
Kudelski, André (CHE), Chairman and CEO, Kudelski Group
Kushner, Jared (USA), Senior Advisor to the President, The White House
Le Maire, Bruno (FRA), Minister of Finance
Leyen, Ursula von der (DEU), Federal Minster of Defence
Leysen, Thomas (BEL), Chairman, KBC Group and Umicore
Liikanen, Erkki (FIN), Chairman, IFRS Trustees; Helsinki Graduate School of Economics
Lund, Helge (GBR), Chairman, BP plc; Chairman, Novo Nordisk AS
Maurer, Ueli (CHE), President of the Swiss Federation and Federal Councillor of Finance
Mazur, Sara (SWE), Director, Investor AB
McArdle, Megan (USA), Columnist, The Washington Post
McCaskill, Claire (USA), Former Senator; Analyst, NBC News
Medina, Fernando (PRT), Mayor of Lisbon
Micklethwait, John (USA), Editor-in-Chief, Bloomberg LP
Minton Beddoes, Zanny (GBR), Editor-in-Chief, The Economist
Monzón, Javier (ESP), Chairman, PRISA
Mundie, Craig J. (USA), President, Mundie & Associates
Nadella, Satya (USA), CEO, Microsoft
Netherlands, His Majesty the King of the (NLD)
Nora, Dominique (FRA), Managing Editor, L'Obs
O'Leary, Michael (IRL), CEO, Ryanair D.A.C.
Pagoulatos, George (GRC), Vice-President of ELIAMEP, Professor; Athens University of Economics
Papalexopoulos, Dimitri (GRC), CEO, TITAN Cement Company S.A.
Petraeus, David H. (USA), Chairman, KKR Global Institute
Pienkowska, Jolanta (POL), Anchor woman, journalist
Pottinger, Matthew (USA), Senior Director, National Security Council
Pouyanné, Patrick (FRA), Chairman and CEO, Total S.A.
Ratas, Jüri (EST), Prime Minister
Renzi, Matteo (ITA), Former Prime Minister; Senator, Senate of the Italian Republic
Rockström, Johan (SWE), Director, Potsdam Institute for Climate Impact Research
Rubin, Robert E. (USA), Co-Chairman Emeritus, Council on Foreign Relations; Former Treasury Secretary
Rutte, Mark (NLD), Prime Minister
Sabia, Michael (CAN), President and CEO, Caisse de dépôt et placement du Québec
Sarts, Janis (INT), Director, NATO StratCom Centre of Excellence
Sawers, John (GBR), Executive Chairman, Newbridge Advisory
Schadlow, Nadia (USA), Senior Fellow, Hudson Institute
Schmidt, Eric E. (USA), Technical Advisor, Alphabet Inc.
Scholten, Rudolf (AUT), President, Bruno Kreisky Forum for International Dialogue
Seres, Silvija (NOR), Independent Investor
Shafik, Minouche (GBR), Director, The London School of Economics and Political Science
Sikorski, Radoslaw (POL), MP, European Parliament
Singer, Peter Warren (USA), Strategist, New America
Sitti, Metin (TUR), Professor, Koç University; Director, Max Planck Institute for Intelligent Systems
Snyder, Timothy (USA), Richard C. Levin Professor of History, Yale University
Solhjell, Bård Vegar (NOR), CEO, WWF - Norway
Stoltenberg, Jens (INT), Secretary General, NATO
Suleyman, Mustafa (GBR), Co-Founder, Deepmind
Supino, Pietro (CHE), Publisher and Chairman, Tamedia Group
Teuteberg, Linda (DEU), General Secretary, Free Democratic Party
Thiam, Tidjane (CHE), CEO, Credit Suisse Group AG
Thiel, Peter (USA), President, Thiel Capital
Trzaskowski, Rafal (POL), Mayor of Warsaw
Tucker, Mark (GBR), Group Chairman, HSBC Holding plc
Tugendhat, Tom (GBR), MP, Conservative Party
Turpin, Matthew (USA), Director for China, National Security Council
Uhl, Jessica (NLD), CFO and Exectuive Director, Royal Dutch Shell plc
Vestergaard Knudsen, Ulrik (DNK), Deputy Secretary-General, OECD
Walker, Darren (USA), President, Ford Foundation
Wallenberg, Marcus (SWE), Chairman, Skandinaviska Enskilda Banken AB
Wolf, Martin H. (GBR), Chief Economics Commentator, Financial Times
Zeiler, Gerhard (AUT), Chief Revenue Officer, WarnerMedia
Zetsche, Dieter (DEU), Former Chairman, Daimler AG
これを見たら、一目瞭然。 圧倒的に米国の1強支配である。桁が違う。 しかし、連合国と第2次世界大戦した敗戦国のドイツは議長に1人、計6人。イタリアは3人が参加している。 つまり、キリスト教白人主導国家の集まりと言えるだろう。 ロシア人は一人もいない。むろん、アジア系、黄色人種、黒色人種の国の代表は入っていない。 ということは、ロシアはギリシャ正教だから、ユダヤ系の支配の白人主導国家の連合の会議ということになる、 こういう会議を毎年夏1回開催する。
ところで、この中でスイス代表で一人だけ日本人の名字をもつ女性がいた。
Martina Hirayama
である。顔はスイス人だから、ご主人が日本人ということだろうか。 というわけで、日本人の政治家や実業家はこの人とその旦那をチャンネルにしないといけないようですナ。
■2019年ビルダーバーグ会議の議題
さて、その中の2019年の議題とは?
1. A Stable Strategic Order 安定した戦略的秩序
2. What Next for Europe? ヨーロッパの次は?
3. Climate Change and Sustainability 気候変動と持続可能性
4. China 中国
5. Russia ロシア
6. The Future of Capitalism 資本主義の未来
7. Brexit イギリスのEU離脱
8. The Ethics of Artificial Intelligence 人工知能の倫理
9. The Weaponisation of Social Media ソーシャルメディアの兵器化
10. The Importance of Space スペースの重要性
11. Cyber Threats サイバー脅威
はて?
これを見て何かを思い出さないだろうか?
THE
WORLD
IN 2020
TRUMP BR-
EXIT AI TO-
KYO MARS CL-
IMATE XI RECE-
SSION MODI E-
XPO SDGS BOND B-
EETHOVEN VISION SB I-
O DIVERSITY RAT NPT WAR
REN RAPHAEL NIGHTINGALE RUSSIA
これをハイフン部分を連結するとこうなる。
THE WORLD IN 2020
TRUMP BREXIT AI TOKYO MARS CLIMATE XI RECESSION
MODI EXPO SDGS BOND BEETHOVEN VISION
SB IO DIVERSITY RAT NPT WAR
REN RAPHAEL NIGHTINGALE RUSSIA
20 20年の世界
トランプ、BREXIT(=イギリスのEU離脱)、AI、東京、火星、気候、習(近平)、景気後退
モディ、万博、持続可能な開発目標、ボンド、ベートーベン、 視力
ソフトバンク、イオ、多様性、ラット、核拡散防止条約、戦争
レン、 ラファエル、ナイチンゲール、ロシア
つまり、2019年6月の議題で議論されたことが元になり、翌年の2020年の雑誌エコノミストに載った。 とまあ、そう見える。 こういうものに対する我が国のプレゼンスはゼロ。まったく白人国家から信用されていない。蚊帳の外。これが国際政治の常識だ。 第二次世界大戦の悪の枢軸国の敗戦国だからということではない。なぜなら、ドイツ・イタリアは多数を参加させている。 この理由をもっと日本人は考えるべきである。 まあ、私の観点から単刀直入に言えば、彼らから 「 基本、日本は有色人種の異教徒の国、信用できない国、奴隷国家にしておけば良い」と考えられているということである。 だから、中国をやっつけるときは中国とくっつけてやっつけられることになる。 ロシアがやっつけられる時にはロシアにくっつけてやっつけられる。 中国とロシアがやっつけられる時には日本がくっつけられる。 前者が日清戦争、真ん中が日露戦争。そして、最後が大東亜戦争と太平洋戦争の第二次世界大戦。 これを見てわかることは、日本は鎖国が一番ということなのである。
つまり、天皇が 和を持って貴しとする といったのは日本国内のことであって、海外まで含めて言ったことではない。 それをあたかも天皇が世界人類を含めていったと拡大解釈し、思い切り事大し、
八紘一宇
の精神だというようなこといったから、日本が問題を抱えることになったのである。 別に我が国にとり、中国がロシアになろうがなるまいが、朝鮮半島がロシアになろうが中国になろうが構わなかったのである。 そこが攻撃してくれば、相手に反撃して追い返す。 それで良かったのである。 ポルトガルやスペイン、イギリスやオランダ、そしてロシアやアメリカに対して江戸時代前に行ったような態度で良かったのである。 それが証拠に、日本が世界戦争をいくつか行って日本に対する評価が上がったか? この際、「日本大好き」とか「日本へ行きたい」とか「Youは何しに日本へ」のような一般のボンビー外人のことなどどうでも良い。 そういうボンビー平民を統括している王族貴族セレブ階級がどう考えるかが大事なのである。 そういう階級が行う会議がビルダーバーグ会議である。そこが、中国を敵とみなした。その中国は日本の工場になっていた。 だから、日中もろとも豪雨災害で地獄へ突き落としたというわけである。
中国は共産主義、ロシアも共産主義。日本は違うが、欧米の白色人種はそうは思っていないのである。 事実、政府与党にはたくさんの親中、親韓の国会議員がいる。その典型が二階俊博だ。 むろん、野党はほとんどがそうだ。その代表が小沢一郎だ。 こういう輩が大手を奮っている以上、日本はビルダーバーグ会議に招待されないし、300人委員会に選ばれるものもない。 とまあ、俺個人の考え方からすると、我が国はいつも白色人種のコーカソイド国家やその国民から嫌われているんですナ。恐れられていると言っても良い。 こんな世界情勢の中で、まだ白人と結婚するお馬鹿さんたちが後をたたない。 いまや豪雨災害の被害者の映像の中にもたくさんの外人がいた。 まさに外人が災いを呼び込んだ。インバウンドが災害を呼び込む。
世界遺産
こういう美辞麗句の大義名分に騙された結果、そういう情報から日本国内の内部事情や地理情報が海外に漏れ、日本全国のどこに重要拠点があるかわかってしまい、その結果、徐々に我が国がズタズタにされているわけだ。 馬鹿な外人ツーリストがアップする国内の画像や情報がそっくりそのままペンタゴンに筒抜け。 そういう情報を基に、どこに災害を仕込めばよいかを分析できるのである。 わかった? これが、
9. The Weaponisation of Social Media ソーシャルメディアの兵器化
という意味である。 アホな外人旅行者とて馬鹿にならない。 やつらが、どんどん日本国内でリークするバカッター、ツイッターやインスタグラムの映像や動画から、米海軍のグローバルホークの攻撃対象が絞れるのである。 HAARP照射の対象が絞れるのだ。 脳天気な日本人。世界は暴風雨が降っている中を生きているのである。 国家情報は秘密にすること。内部情報は秘密にすること。こうしないと、必ずいつかやられるヨ。 だから、ビルダーバーグ会議は会議名すら秘匿=つけないでいた。 名前を知られるということは攻撃対象になるということだ。 これが世界の常識。 だから、偽ユダヤ人の名前は全部通名や偽名である。ニックネームにすぎない。 あのエイブラハム・リンカーンですら、本名はスプリングスタインであった。 イーロン・マスクもきっと偽名。 やはり、我が国は秘密の国。不思議の国であるべきだと俺は思う。外国などどうでも良いのだヨ。
いやはや、世も末ですナ。
弥栄!

井口和基ブログ3
https://quasimoto3.exblog.jp/240460372/




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posted by datasea at 19:12| Comment(0) | △ オカルト主義研究者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七曜高耶: 「金の龍」の夢


七曜高耶: 「金の龍」の夢
2020年6月28日に視た夢。「金の龍」
2020年6月28日に視た夢。
■「金の龍」の夢
2020年6月28日に視た夢は「金の龍」。
ここではマグマを身に纏っていたので「炎龍」と言っているが、実際は「金の龍」。
以下はプライベートで繋がっている知人との会話になる。FC2のブログとは違い緩い会話なので御見苦しいかもしれないがお許し願いたい。LINEでの日付は必ず入れているので、夢を視た期日も確認出来る様になっている。
上記にも書いて有るように、「龍神伝説」が有る火山に「浅間山」が有る様だ。私はどちらかと言うと現実主義者な為、その様な「龍」伝説と言うものの知識は無い。が、昔から在る語り継ぎと言うものは有る故、ネットで調べてみると「浅間山」がトップに出ていた。勿論、他県にも有るだろうと思うのだが、それはまだ調べられていない。もし、ここでは?と思われる場所が有る場合、お知らせ下さると非常に助る。
■浅間山
現在、浅間山噴火警戒レベルは2。然程心配する様なものではないが、この山を含め、他これに影響される様な活火山等フォッサマグナ上の山は注意して頂ければと思う。
「新潟焼山」「妙高山」「浅間山」「八ヶ岳」「富士山」?
浅間山 小規模噴火の可能性「火山活動 高まっている」
2020年6月30日 19時31分
長野と群馬の県境にある浅間山について火山噴火予知連絡会は、6月20日ごろから山の膨らみを示すとみられる傾斜変動が続き、火口内の温度の上昇も認められるとして、「火山活動が高まっていて、今後、小規模な噴火が発生する可能性がある」とする見解をまとめました。専門家などでつくる火山噴火予知連絡会は、30日、定例の会合を開き、浅間山の活動について検討しました。浅間山では6月20日ごろから山の膨らみを示すと見られる傾斜変動が続き、地下の浅いところを震源とする火山性地震も増加しています。また、火山ガスの1日あたりの放出量は、去年10月以降200トン以下と少ない状態でしたが、6月25日には1000トンを観測するなど多い状態が続いています。火口のそばに設置したカメラの映像からは、6月下旬から火口内の温度の上昇が観測されています。このため火山噴火予知連絡会は、「浅間山では火山活動が高まっていて、今後、小規模な噴火が発生する可能性がある」とする見解をまとめました。気象庁は「火口周辺規制」を示す噴火警戒レベル「2」を継続し、山頂火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
七曜高耶

まほろばの蒼き惑星
https://orangeapple01.blog.fc2.com/blog-entry-3801.html
posted by datasea at 18:49| Comment(0) | ◯ 夢日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御嶽山失踪事件

御嶽山失踪事件
■1979年7月15日,御嶽山失踪事件
200X年にK県の山中を家族で散策中の少女が,親がほんのわずか目を離した隙に忽然と消えてしまった。
すぐに大捜査が行われたが,手がかりはなく,少女の足跡を追った警察犬は,ある地点に来ると止まってしまって,それ以上進まなくなってしまったのであった。
現場検証とその後の実験から導き出された結論はただ1つ,少女は犬が進まなくなってしまった地点で,唐突に空中に引っ張り上げられたという何とも衝撃的なものだった。(専門家たちは,それ以外考えられなくなったのである)
だが仮にヘリコプターのようなもので引き上げたとしても,現場は森の中で機体の進入は困難だし,第一にヘリの爆音が山中に響き渡ってしまい,犯行がばれてしまうだろう。
ワイヤーかロープで吊り上げるとしても,事前に体に巻きつける等の準備が必要だし,気まぐれに歩いている子供が,必ずそこを通るとは限らない。引っ張り上げるのにも時間がかかるし,親がすぐ目の前にいたことを考えると,ありえない話だ。
まさに神隠しとしか言いようのない事件なのである。
超常現象研究の面から考えると,K県での神隠し事件が起きた周辺は,水木しげるのゲゲゲの鬼太郎で登場して広く知られるようになった,牛鬼が出た場所として知られ,近くの寺には牛鬼を封じた結界がある。
またこの場所は神隠しの代表的犯人とされる天狗が棲んでいると言い伝えられている。
極め付きはその寺のすぐ近くに,日本最大の怨霊として恐れられた某人物のの墓所がある。
問題は当時の日本人がこの人物をこの場所に押し込めたのだろうか。
現代人には想像もつかないかもしれないが,当時の日本人は,この場所が異次元と繋がっているという認識が明確にあって,恐怖していたのではないだろうか。だが,どうやら魔界と神界は背中合わせらしい。
神々の聖地として敬虔な巡礼者が山道を行きかう,いわゆる「聖地」でも神隠しは起きている。木曾の御嶽山で,巡礼者が神隠しに遭ってしまうという事件が起きたのだ。
1979年(昭和54年)7月15日のことである。
天狗の棲む霊山として,古来から人々の信仰を集めている木曾の御嶽山で,1人の男性が消えた。
この男性は御嶽山参拝ツアーに参加した1人で,ツアー仲間と山を登っていたのであるが,ふと気が付くと男性が何処にもいないことに仲間が気が付いて事件となった。
一緒に登っていた仲間たちは,消える直前まで男性の姿を目にしていたという。
このときは400人近い人数で大捜索が行われたが,男性は2度とみつからなかった。
男性が消えてわずか4日後に,再び事件は起きた。
58歳の男性が登山中に消滅したのである。
男性のすぐ真後ろを歩いていた目撃者によると,道の前方にある大きな岩陰に男性の姿が隠れたと思ったら,つぎの瞬間には消えていたいう。目撃者は岩に着くとすぐに辺りを探したが,男性の姿は何処にもなく,そのまま消えてしまったのであった。
御嶽山にはこのほかにも,1976年に登山隊のリーダーが仲間の目の前で消滅する事件が起きている。先頭を歩くリーダーを後方から追っていた仲間たちは,消える直前までリーダーの元気な声が,すぐ前から聞こえてきたという。
だがほんの一瞬,目を離した隙に,そのリーダーは掻き消えてしまったというのだ。そして,これと全く同じ事件がアメリカでも起きている。
1957年(昭和32年)カリフォルニア州の国立公園ハイキングコースで,8歳の少年が消えている。
少年は家族6人でハイキングコースを登山中に消えてしまったのだが,その消え方は目撃者である家族自身も信じられないようなものだった。
少年を先頭に,家族は一列になって山道を登っていたのだが,少年が山道の角を曲がった瞬間に消滅したことに家族は衝撃を受けた。
ほんの数歩前を歩いていただけの距離である。誘拐は考えられなかった。
この公園ではこのほかにも3年間に3人の子供が消えてしまうという不可解なケースである。
日本の御嶽山の事件の場合,古来の言い伝えの中に謎を解く鍵がある。
御嶽山にいる山の行者たちは,この山には「幽界への入り口」があり,消えた人たちは幽界の住人に引き込まれてしまったと信じているのだ。
かつてはこの山には修行者だけが入ることを許された山なのであった。
明治・大正時代の神隠し事件のときには,犯人とされる天狗が空を飛び回る轟音を聞いたという目撃者が多数いる。
天狗の飛行コースには法則があるらしく「天狗の通り道」と言い伝えられていた場所も各地にあったようだ。
太平洋でも見えないUFOに遭遇した開洋丸の乗組員は,漆黒の夜空を飛び去っていく異様な轟音(ソニックブーム)を耳にしている。
異星人による人間誘拐事件を見ていて思うのだが,隠れるべき自然が減るつつある現代,「現代の人さらい」は天狗の格好をやめて宇宙服を着込み,宇宙船に乗って異次元から現れるらしい。

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57870018.html
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57763686.html



posted by datasea at 00:00| Comment(0) | V タイムトラベラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする