2020年07月02日

ビルダーバーグ会議未来計画 (2000)


ビルダーバーグ会議未来計画 (2000)
【2009年6月〜9月】
■極東戦争開始〜韓国核攻撃、日米韓同盟軍攻撃
■NY株式市場大暴落、商品先物市場(COMEX)崩
 壊
■ドル暴落、米国金融システム崩壊、各州独立運動
■中国、日本による米国債放棄
■英国デフォルト、IMF管理下へ
【2009年10月〜12月】
■新型インフル第2波出現(中国発)
■イラン・イスラエル戦争勃発〜中東大戦争へ
■ロシア軍、旧ソ連衛星国進駐
■日本・自民、民主大連立失敗、分裂、政治的空白
【2010年1月〜6月】
■ユーロ暴落、食糧、エネルギー高騰、インフレ増大
■日本、核保有宣言
■パンデミック・フルー世界的蔓延
■米国内戦勃発。
■中国・インド・パキスタン紛争勃発
■南米、ドル放棄し、連合国家設立
■日本臨時内閣誕生
■原油高騰、世界物価上昇、世界中で保護主義貿易、ブロック経済圏形成
■中国、朝鮮半島和平に乗り出し、大朝鮮構想をうち出す。
■独仏とロシアが対立、NATO軍とロシア軍がチェコを境に紛争開始
【2010年7月〜12月】
■独立記念日に米国デフォルト宣言(オバマショック )、北米通貨券(アメロ)登場
■欧州戦争拡大〜ロシア軍優勢。
■朝鮮半島統一、中国の支配下に。東シナ海事変(日中紛争)
■中東戦争、イラン・パキスタン、シリア連合がロシア、中国の後ろ盾で優勢に。
【2011年1月〜6月】
■中国、内乱勃発、共産党政権瓦解。中国軍が政権掌握
■チベット、ウィグル、内モンゴル独立戦争〜やがて、中国軍に制圧。
■中国軍、台湾侵攻、併合へ。
■米国、各州が連合し、6ヵ州国へ分裂。連邦国制へと移行。
■インド、上海機構軍に参戦。湾岸諸国もイランと同盟し、イスラム連合軍が優勢に。

プレアデスからのスピリチュアルメッセージ
http://ada323.blog.ocn.ne.jp/









ロスチャイルド家、英国王立国際問題研究所の「円卓会議」の「使命」
(引用注:希望的予定)
2008年:各国の王政、政府の廃止
2009年:愛国心、ナショナリズムの廃止
2010年:すべての宗教の廃止
2011年:固有財産、遺産相続の廃止
2012年:家族・夫婦制度を廃止し、子供の教育は地域が担当する。

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
http://satehate.exblog.jp/10839182/







停滞は我々が最も必要とするものを整理する時です[あなたがこの世に生まれ変わった意味は何ですか?]。ですから、その必要性が[最小限]満たされる計画を立ててください。あなたは今起こっていることをまだ十分に理解していませんが、私は地球が現在かかえる問題がこの地球変化によってさらに少なくなるとあなたが思うのは正しいこと―そのことを事前に知っています。我々は今、この惑星で最も否定的で、有力で、破壊的な住民がこの地球から去るのを手伝っています。これは、地球人類が銀河社会で普遍的な宇宙法則をさらに明確に認識する下地をつくっています。政治的な混沌と財政的な陰謀はもはや存在することを許されず、人々の目標は、みんなが協力しあって持続可能な地球共同体を実現するさまざまな試みに取って替えられます。個々人が創造するそれらの文化の小さな共同体は、国家的なスケール、そして国際的なスケールに反作用するさらに大きなグループの行動さえ決定するようになります。

LaLA Report
http://lala-rep.com/?p=869




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Igor Panarin: アメリカは六つに分解した後,溶けて消える(2010)

Igor Panarin: アメリカは六つに分解した後,溶けて消える(2010)
2010.06.15  
NWO
アメリカは崩壊から消滅に向かう!
元KGBのアナリストは、アメリカはドルの崩壊によって分裂するだろう」と予測。
新しい首都はコロラド州のデンバーと目されています。
デンバー空港の地下に広がっている巨大トンネル・ネットワーク。デンバー空港は、明らかに単なる民間飛行場ではありません。以下は、デンバー空港ウォッチャーのサイトの「施設について書かれた部分」の翻訳です。
http://vigilantcitizen.com/?p=58
グローバル・エリート(NWO)の連中の拠点になりそうなデンバー空港。白いピラミッドの連なりは、テフロン加工されたグラスファイバー製。90%の日差しをカットし、 熱伝導もないそうです。そのため、レーダーにも温度測定機にも探知されないとのこと。テフロンで加工されたグラスファイバー製の天井。デンバー空港は、48億ドル以上の建設費をかけた全米で最大規模の国際空港です。この空港にある数々のアートは、米国の多くの人が考えているような“投げやりで大雑把”な考えによって創造されたものではありません。それは、グローバル・エリートたちの哲学、信念、そして最終的な目標について、「くどいくらいに」表現されたものです。「この空港の巨大施設が本当は何の目的のために建てられたのか」という山のような疑問があります。人々が抱く疑惑の中には、「空港地下には軍事基地があるのではないか」というものや、「レプティリアン(爬虫類人)に関係しているのではないか」という“妄想的”なものもあります。
デンバー空港は1995年に建設され、敷地面積は3万4000エーカーもあります。当初の建設予算は17億ドルと見積もられていましたが、実際にかかった費用は48億ドル以上。なんと当初の見積りの3倍近くの予算がかかったのです。巨大プロジェクトに、ありがちな大雑把な見積もりのせいだ、と片付けられない秘密の事情があると考えないわけにはいきません。何より、この工事の発注の仕方が大変奇妙だっのです。発注は複数の建設会社に「小分け」にされて、そのパート、パートの工事が終了すると同時に、各建設会社との関係を終了させているのです。なんと非効率なことをやったのでしょうか。こうした発注方法は「どの建設会社にも全貌を掴ませないようにするため」に行われたもので、意図的になされたものです。工事中に出た土砂の量は、なんと1億1000万立立方ヤード。地上の建造物を立てるために、こんな巨大な量の土が運び出されることなどありえないのです。それとも、空港ターミナルビルは地下100階以上も、あるとでもいうのでしょうか?この事実は、この空港の地下に巨大施設があることを証明しています。地上に出ている部分は、まるで“氷山の一角”に過ぎないように。
まずは、以下の事実を踏まえてください。
1)空港関連で敷設された光ファイバー網の全長は5300マイルです。アメリカの東海岸から西海岸まで、光ファイバーケーブルを敷設するのに3000マイル程度必要なことと比べてみると、明らかに異常なことです。
2)この空港には、1分間で1000ガロンのジェット燃料を送り込むポンプシステムがあります。これは、民間航空機専用の飛行場ではありえないことなのです。
3)この空港のバジェットをオーバーするほどの量の花崗岩が世界中から輸入されたという事実。
4)どこまでの範囲か分かりませんが、空港の地下を一周できる循環型巨大トンネル・ネットワークがあります。そして、地下鉄とは違う地下鉄道システムがあります。これは造ったものの、使用されていないのです。
これらの、誰でも確認できる事実を組み合わせると、デンバー空港は明らかに民間空港のキャパシティを大幅に上回る能力を持っており、この空港の秘密を解明しようとしている観察者の、「デンバー空港の本当の姿は、地下にある軍事基地であり、それは近い将来、人々の収容所にも適用されるだろう」という発想が、あながち荒唐無稽のものではないと断言できてしまうのです。ここから先は「未知の洞察」になりますが、この空港プロジェクトがトップシークレットである理由は、おのずと分かることでしょう。これは管理人が勝手に想像で書いていることではありません。あくまでアメリカのデンバー空港関連のサイトをソースとしたものなのです。そして、こうしたサイトは玉石混交、あふれかえっています。アメリカは導火線に火が点けられたようです。それも、かなり昔に。導火線に沿って覆いをかぶせられていたので、外から見えたのは燻っていた煙だけだったのでしょう。今、すでに爆弾の手前、数十センチにまで迫った導火線の火を見たとき、アメリカ人は、それでも、ただ神に祈るだけなのでしょうか。それとも、自分や、自分たちの家族を救うために最大限の努力をするのでしょうか。奢りや傲慢をもって世界中を苦しめて来た過去を悔いて、必死に生き残ろうとすれば、世界の人々は、アメリカ人の悪業をさえ許すことでしょう。
このデンバー空港は、NWOの聖堂です。ただし、その聖堂で行われることは、史上例を見ない非情なことかも知れません。デンバー空港に秘められた謎をすべて解くことができた人たちは、生まれ変わった新しい北米大陸でも生き延びていくことができるのでしょう。我々はナチズムの国に住んでいたのか!?デンバー空港について、アメリカの人々は、どんな疑惑を抱いているのでしょう。
以下はデンバー空港関連の掲示板からの抜粋です。
アメリカ人が、このことについてどう考えているかを垣間見ることは、日本人にとっても意味のあることだからです。ただし、あくまで掲示板ですから、当然、妄想に溢れかえっているでしょう。あくまでご自分の判断で。毎回、書いていることですが…「Au Agは、金・銀。 コロラドは金・銀の鉱山でも有名なので、AuAgという記号と関連があっても、不思議ではない」。「Australia Antigenでは、大量虐殺は不可能では?」(管理人注:AU AGとは、デンバー空港のスポンサーとして名前があがっている存在ですが、架空の企業。これをAustralia Antigen=オーストラリア抗原体の意味だと、として広がっているようです)
「我々はナチズムの国に住んでいたのか?」
真上から見たデンバー空港。ナチスのスワスチカ。
【参考】カリフォルニア・コロナドの米海軍基地の建物。
「いずれアメリカはミシシッピ川を境に分断され、DIAは、NWOの西側の拠点となり、
その時の東側の拠点は、Georgiaのアトランタになるはずだ」ジョージア州アトランタから160kmのところにある小高い丘の上には「ジョージア・ガイドストーン」があります。例のNWOの未来に向けてのメッセージと言われる石のモニュメントです。これも、デンバー空港にある「2094年のコロラドの人々に向けてフリーメーソンが作ったタイムカプセル」と同じ、生まれ変わった北米の拠点であることを記すものなのでしょうか。
ジョー ジア・ガイドストーン 〜現代の十戒〜
「バミューダ・トライアングルに続く“第二のトライアングル”がCalifornia、Nevada方面に存在する。日本の近くにはドランゴン・トライアングルがある」(管理人注:バミューダ・トライアングルとはAtlas Shruggedに書かれているNWOの避難場所のこと。象徴的な意味)
以上は、アメリカのデンバー空港関係の掲示板から、一部抜粋です。
デンバー空港の不思議を扱っている掲示板には、こうした推察が山とあります。この空港は全米の人々の関心の的なのです。
■六つに分解した後、溶けて消える、という予測
上にご紹介した掲示板にあるように「アメリカが分解される」という予測について。
ウォールストリート・ジャーナル(2008年12月29日付)は、「元KGB分析官であったロシアの学者が米国の終焉を予想している」といった記事を掲載しました。この学者、イゴール・パナリン(Igor Panarin   51歳)は、元KGBのアナリストであり、外交官養成のための外務省アカデミーの学部長でもあります。彼は、(2008年の末の時点で)米国は大量の移民を受け入れたこと、道徳の退廃などの悪い環境がベースにあり、ここにドル崩壊が起こることで米国は内戦状態になると予測しています。そのことによって、2010年の6月終わり頃、あるいは7月の初めには、米国は6つに分断されており、アラスカ州はロシアの管轄下になっているだろう、と述べています。
彼の分析は、米国の専門家たちの間ではもちろん、クレムリンの英語プロパガンダ・チャンネルでも特集が組まれたほど反響を呼びました。ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、パナリンの予測は以下のようです。
現在のカリフォルニア州は、「カリフォルニア共和国」のコアとなって、中国の一部に組み込まれるか、あるいは中国の影響下に置かれているものと見る。
現在のテキサス州は、「テキサス共和国」の一部を構成することになり、メキシコの影響下において中核的な存在となるだろう。ワシントンD.C.とニューヨークは、「大西洋アメリカ」となり、ヨーロッパ連合に加わるかもしれない。カナダは、The Central North-American Republic=「中央北米共和国」のブロックを管轄するようになるだろう。ハワイは、日本か中国の保護国になると予測する。そして、アラスカはロシアに包括されるだろう。ロシアがアラスカを主張するのは妥当である。長い間、アラスカはロシア帝国の一部だった。“ミスター・クレムリン”は、このように予測しています。糸のようにロシアとアラスカを切り離すベーリング海峡の縁どられた衛星画像が、彼のオフィスの壁から掛かっています。
この元KGBのミスター・クレムリンは、米国は形を変えて存続するのではなく、パズルのチップのように分解されて、日本、ロシア、中国に「引き取られる」と予想しているのです。ソースのウォール・ストリート・ジャーナルは、登録しなければ読むことができないので、それを嫌う人は、アトランティックの記事でも梗概を読むことができます。英紙テレグラフ(2008年12月25日付)も、「米国は崩壊し分裂する、とロシアのアナリストが予測」といった記事を掲載しています。
内容は、以下のとおり。
ー米国は金融危機によって崩壊し、6つに分裂するーロシア外交部・外交アカデミーのイゴール・パナリン教授は、「米国の運営の形が是正されないまま現在の経済的混乱が続くようなら、米国は消滅に向かっていく、との考えにいっそうの確信を持つこととなった」と、メシアのメディア、イズベスチアに述べた。彼は、米国がいかにして民族的および文化的な境界線に沿って分裂するかについてを概説した。それは、次のとおり:
太平洋沿岸は、中国の人口増加を伴っている。米国南部のヒスパニックが多い地域でも増加している。独立したテキサス州、大西洋沿岸、ネイティブ・アメリカンの人口が多い米国の中央部。 そして、カナダの影響が強い米国北部・・・アラスカの領有権は、本来であればロシアが主張する権利がある。アラカスは、「リース」という形式で米国に貸与されているに過ぎない。パナリン教授は、「米国は、失業率の上昇と貯蓄を失うことによって崩壊を早める」と述べた。「ドルの裏付けは何もなく、米国債は積み上がる一方で、負債のピラミッドは、いつか崩れ去る。米国民の不満は高まっており、選挙とバラク・オバマの「奇跡を起こすことができる」という希望によって、多少は不満が後退したとはいうものの、米国民が待ち望んでいた「春」がやって来れば、奇跡は起こらなかったと分かるだろう。
「情報戦争」について何冊かの著書を持つパナリン教授は、「米国は、もはや中国やロシアに代わるときがきており、世界の金融ルールをつくる国ではなくなるだろう」予測している。つまり、米国は、経済によって自滅し、後に6つのブロックに分割されて、中国、ロシア、日本などの国々によって治められる、と分析しているのです。結局、「米国は溶けてなくなってしまう」と示唆しており、それは真っ赤に溶けた鉄が、小さな鉄の欠片を飲み込むようなものなのでしょう。「真っ赤に溶けた鉄」とは、崩壊する米国に代わって、金融の新しいルールづくりを行う国際的なグループで、「小さな鉄の欠片」とは、分断して粉々になった米国のことです。
まだこの予測は、当たっていませんが、その方向に向かって動いているように見えて仕方がありません。
以下は、私の個人的な見方に過ぎません。
米国は当初から「メルトダウンさせるために創った実験国家」。民主主義を導入した国家が、どのようなプロセスを経て崩壊に至るのか経過観察しているようです。ここまで来てしまうと、極限まで肥大化した個人主義、物質的欲望を脱ぎ捨てて、新しいアメリカを創建することなど不可能でしょう。それで米国は、せっせと赤字財政をつくり、自壊作用を誘発すべく準備を整えてきた?メキシコ湾の原油流出をオバマが、いっこうに止めようとしないこと。合点がいきます。同じく、NWOの傀儡であり実験国家・中国を創った毛沢東の文大革命と同じような地獄絵が米国で展開されるのでしょうか。毛沢東は壮大な社会工学的実験に使われた?デンバー空港の壁画が暗示することが、ひしひしと心に響いてきます。当然、ロシア、中国の首脳達は、昔からこのシナリオがあることは知らされていたことでしょう。日本の一部の官僚も知っていたことでしょう。やはり、本山はロンドン。「正・反・合」の実験でしょう。
米国は、世界中から富を強奪して、いまや身動きできない豚のようになってしまいました。「いままで、十分楽しんだのだから、そろそろジ・エンドにしよう」。ロックミュージシャンを始めとして、多くのアーティストがイルミナティのバックアップによって有名になり、裕福になった後、次々と謎の死を遂げたいった様を見て、そう思わざるをえません。また、そうした意味のことをコリンズ家のジョン・トッドが書いています。悪魔崇拝者のイルミナティがなぜ「カルマ」という概念を取り入れているのか。もちろん、彼らの神である「ルシファー」のお告げだからです。つまり、大悪魔といえども、カルマから逃れられないことを知っているのです。アメリカは欲望の赴くまま弱者を飲み込んできました。「もう十分楽しんだろうから、そろそろいいだろ?」と悪魔が耳元で囁やき始めたのです。結局、アメリカは、悪魔によって創られ、悪魔によって騙され続け、最後は悪魔によって葬られることを運命付けられていたのでしょう。
では、日本はどうか?対岸の火事を太平洋の向こう岸から眺めて「胸をなでおろす」日本がいたとしたら、日本も、やがては同じ運命を辿るのではないでしょうか。それは、「鬼の居ぬ間の洗濯」に過ぎないでしょうから。結局、それとて、悪魔が用意した「束の間の幸せ」に過ぎませんからね。日本が、もし太平洋戦争に勝っていたら…。おそらく人口爆発の抑制策として、世界中に一人っ子政策を押し付けていたかもしれません。国連安保理の常任理事国にも、なっていたでしょう。また、「八紘一宇」の国是の下、世界中に軍隊を派兵していたかもしれません。
「NWOとどこが違う?」
「私たちにビジョンはあるのか?」……
日本は、たちまちのうちに、そうした命題を突きつけられることでしょう。CIAは「日本はアイデンティティの喪失の危機にある」と言っています。
余計なお世話なのですが、確かにそうかも知れません。食べ過ぎて、ダイエットに苦労する愚かさ。アメリカ人と同じ轍を踏む日本人。日本人にしか、できないこと。また、やるべきことは何か。「核の恐怖」を世界中に訴え続けること。
チンピラ・オバマの首根っこを捕まえて、広島・長崎の原爆資料館まで引っ張ってくるぐらい政治家は出てこないのでしょうか。それであれば、私たち自らが訴えるべきでしょう。それでこそ、戦争で命を奪われた世界中の英霊に報いることができるのでしょうね。
この記事は海外にお住いの閲覧様からの情報提供によってかかれたものです。デンバー空港については、まだまだ重大な情報があるのですが、次回に。
その他のデンバー空港関連の記事:
【デンバー空港の壁画の秘密を解く】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-146.html
【デンバー空港の蒼ざめた馬】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-147.html

カレイドスコープ
https://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-151.html









2011.12.11  
FEMA
米国5分割計画、いよいよFEMAが準備を始めた
グローバリストの計画では、米国は5つの地域に分割されるとのこと。
強制収容所が、いよいよ立ち上がる:
全米50州で臨時の兵役を提供してくれる下請けを募集
SHTFプランから。
Detainment Camps Going Live: FEMA Seeking Subcontractors to Provide “Temporary Camp Services” In All 50 States
Mac Slavo   
2011年12月7日
20年間の大部分の間、FEMA(連邦緊急事態管理庁:the Federal Emergency Management Agency)強制収容所などは、陰謀論を身にまとった“電波系”の人たちの絵空事と考えられてきました。
ここ数年、アレックス・ジョーンズの長編ドキュメンタリーPolice State 4や、前の知事であるジェシー・ベンチュラ(Jesse Venutra:アメリカの元プロレスラー、俳優、政治家)のFEMAに関する暴露情報のような新しいリサーチャーによって、多くの情報が手に入るようになりました。それによって、政府が、かなり前から自然災害に即時対応できる体制や、米国全土に米軍を配備できる体制を整えてきたことが、徐々に明らかになってきたのです。
すでに閲覧者の多くが知っているように、米上院は、最近、国防認可法(the National Defense Authorization Act)を可決しました。この法案については今まで、ずいぶんと議論されてきました。この法案は、米国内において交戦地帯を設けることと、テロリストの活動に加わったのたではないかという疑いがかけられただけで、人々を強制的に収容できることを認めるものです。
しかし、みなさんがまだ知らないであろうことは、この法案が上院を通過したまさにその時、国土安全保障省の後援により、FEMAと政府との間の協約に基づいて、FEAMAの下請け要員を募集していることです。それは緊急事態におけるサービスに関して、FEMAの活動に属するもので、「防御」と「インフラ」に関する作業に当たる要員です。一目したところ、これはたいしたものに見えないかもしれません。なぜ政府は、緊急事態に備えなければならないのでしょう?しかし、KBR(Kellogg, Brown & Root Services:政府の大手請負業者であるハリバートンの子会社)の戦争情報を通じて利用が可能になった電子メール調査によると、政府とKBRを通じて見ることができる請負案件は、収容所での臨時労働と施設管理となっています。以下は、その電子メールとプロジェクト概要から重要部分を抜粋したもの:
KBR(Kellogg, Brown and Root Services)は、FEMA、米陸軍技術部隊(USACE)、および州・地方自治体機関が行っている現在の業務、そして将来の救急サービスの外注として、臨時労働と施設管理を行う下請け業者を全国から求めている。アメリカは5つの地域に分割されることになっている。この臨時活動は、5つに分割されたそれぞれの地域の中の各州で必要とされるものである。(このアメリカ分割の)初期の編成を立ち上げるために、以下に挙げられた作業を72時間以内に確立しなければならない。そして、順次、増える作業に24時間以内に対応しなければならない。これは緊急時に対応するためのプロジェクトである。準備期間は、非常事態対応の性質によっては、重大な必要要件を伴うことがあるために十分な時間が与えられないこともあるということを強調しておきたい。下請け業者(人)は、緊急事態に優先的にシフトし、柔軟に対応し、かつ複雑で多様な対応ができなければならない。必要とされる供給ラインは、十分でない場合があるが、まったく事前に配置されていないというものではない。こうした現場における必要人員は、作業の規模や範囲による。人員の人数に関しては、301人から2000人、期間においては30日に及ぶものとなっている。
さらに詳細について、臨時施設のホスティング・サービスの中にあるKBRの資料に記されています。
・ケータリング・サービス
・臨時の柵とバリケード
・手洗い場
・クリーニング・サービス
・医療サービス
・トレーラー事務局、管理運営エリア
・飲用水
・発電、燃料供給/供給および配電設備
・廃物収集
・シャワーとトイレ
・テント設備、フローリング、電気・空調・廃水
こうした収容所の施設のインフラなどを整備する仕事を外注の下請け業者の発注する、ということです。(つまり、いよいよFEMA収容所が、いつでも使用できる状態に整備する、ということ)目的と意図を持って、FEMAとDHS(国土安全保障省)は、今、全米50州で収容所の準備を進めています。必要に応じて、収容所としての機能は強化されます。セキュリティについては、KBRの資料には記載がありませんが、米軍のガイダンスで以前に扱われていた問題です。2008年のレポートで、私たちは、軍隊が収容所、またスペシャリストの生活の場として、賃借りしていることを強調してきました。
その中で、次のことについて特に注意を払ってきました。合衆国政府は、より多くの受刑者を収容できるよう準備しているようだ。そうした受刑者は処刑されるか、合衆国の外で拘留されるかするので、これらの施設は外国人のためのものではないだろうと疑っている。人が見たら、埋葬や住民移転の専門家が、米国の市民を監視しているのではないかと結論付けるにちがいない。軍はそれらを捕虜収容所または再定住施設と呼んでいるようだ。第二次世界大戦中では、それらは別の名前で呼ばれていた。
さらに、私たちは、最近の2年間で、FEMAが1億4000万包の食物、毛布、遺体袋を製造メーカーから調達したことを知りました。その間、米軍は、大規模な経済破壊や市民の動揺という“戦争ゲーム”に積極的に取り組んでいるのです。事実、暴動や、暴動の末の拘留という事態を含む緊急対応のために、2万人の兵士が訓練を受けているのです。
主流メディアは、このことを報道しませんが、ほとんどの人々が、それに薄々勘付いていながら無視してしまうか、「どうせ、また(アレックス・ジョーンズのような)オールターナティブなニュースが尾ひれをつけて大げさに騒いでいるだけさ」と、隅っこに追いやってしまうのです。しかし、証拠は、まさに私たちの前にあるのです。これは抗しがたいことで、ここから目をそむけることはできないのです。私たちの政府が、全米で何万もの人々が拘留されるという事態が起こったときのために準備しているということは、もはや疑いようがないのです。
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ウォール・ストリート・ジャーナルは2008年に「アメリカ6分割プラン」について報道している
ウルトラライトプレーンに乗って上空からFEMAのサイトを撮影
オバマが、9月27日、軍の手配によってデンバー空港の地下施設に行ったり、ニューヨークのOccupy Wall Streetで警官が赤い色のスプレーを吹きかけたり、それが今度はワシントンに大々的に波及しそうだったり、ヒラリー・クリントンが、急にファシズムに傾斜していったり、イランが戦争スタンバイ状態になったり、中国、ロシアがアメリカがイランを攻撃するなら、第三次世界大戦をも辞さない、と言ったり、どうも世界中がきなくさい。EUを支えていたドイツの国債が、初めて札割れとなったし、フランスのサルコジとドイツのメルケルが連合を組んで、英国のキャメロンを「イギリスは、ユーロをクソだと言っているトンデモない国だ」と、罵り合っているし、どうも、お三方とも、仲のいい同じ劇団の三文役者のくせして、私たちにばれないと思っているようです。実態以上にEUの金融危機を煽っているキライがあります。いっそうの円高が心配です。しかし、もう一枚も二枚も、薄皮をはがさないと本当のことは見えてきません。少なくとも言えることは、すべてグローバリストが世界の人々を欺くための学芸会だと言うことです。
日本は、どうも除染どころではなくなってきました。誰かが「日本は福島だけではない」と言っているのですが、だんだん肯けるようになってきてしまいました。増税までして無駄な除染作業になど金を使うより、国家レベルで食糧と石油などのエネルギー備蓄をしておかないと大変なことになりそうです。でも、まだ内閣は、TPPがどうしたことしたとやっているですから、小学生のホームルームのようだと海外から揶揄されても返す言葉がないのです。日本の政治家、官僚の“世界の情勢音痴”は、もはや病気レベルで、やがて本当に日本を潰すでしょう。
FEMAについては、さんざん書いてきたので、関連記事を抽出てお読みください。youtubeにもたくさんの関連動画があります。「アメリカが5つの地域に分割される」という情報は数年前から流れています。これは、デンバー空港と関連していることなので、それに絡めて記事を書いてきました。その中のアメリカは崩壊から消滅に向かう!の記事の後半に、「アメリカが六つに分解した後、溶けて消える、という予測」という記事があります。
これは、ウォール・ストリート・ジャーナル(2008年12月29日)に掲載された元KGBの分析官、イゴール・パナリン氏の記事を基にしたものです。イゴール・パナリン氏は、アラスカを入れて6つに分割される計画になっている、と言います。アメリカの南部が変わっていますが、あとはほぼ同じです。この地図は、今回のFEMAの要員募集に関係しているKBRのサイトにある地図です。KBRとは、政府の大手請負業者であるハリバートンの子会社です。あの「ハリバートン」です。イラク復興に群がったハゲタカ企業です。ですから、この地図は、思いつきや気まぐれで作ったものでないことは確かです。
パナリンの予測は、次のようです。
現在のカリフォルニア州は、「カリフォルニア共和国」の中核となって、中国の一部に組み込まれるか、あるいは中国の影響下に置かれているものと見ます。
現在のテキサス州は、「テキサス共和国」の一部を構成することになり、メキシコの影響下において中核的な存在となるでしょう。
ワシントンDCとニューヨークは、「大西洋アメリカ」となり、ヨーロッパ連合に加わるかもしれません。
カナダ国は、The Central North-American Republic=「中央北米共和国」のブロックを管轄するようになるでしょう。
そして、アラスカはロシアに包括されるでしょう。
そして、パナリン氏は、ハワイは、日本か中国の保護国になると予測しています。
ウォール・ストリート・ジャーナルはグローバリストの広報紙のようなものですから、この情報には注意する必要があります。計画では、アメリカ、カナダ、メキシコの北米連合が誕生することになっているので、「アメリカ5分割だか、6分割だかの」計画は、アメリカ人に、さらにストレスを加えようというものではないかと疑いたくなります。それは、アメリカ国内で中産階級による革命を惹起させるためです。そのとき、FEMAの強制収容所はフル稼働するのでしょう。

カレイドスコープ
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posted by datasea at 01:31| Comment(0) | & ダンディ・ハリマオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする