2020年07月01日

mediakatsuya: TVワイドショーは必要悪〜その社会的機能について考える〜勝手にメディア社会論



mediakatsuya: ワイドショーは必要悪〜その社会的機能について考える〜勝手にメディア社会論
2013年05月18日
2013年05月19日
2013年05月20日
ワイドショーは必要悪〜その社会的機能について考える
ワイドショーというのは、メディアを語る人間たちの間ではもっぱら「悪者」扱いされることが多い。スキャンダル、ゴシップ、バイオレンスを並べて、野次馬根性を惹起する「マスゴミ」の典型といった論調だ。「人の不幸は蜜の味」で、確かに、この出歯亀的な情報の放出は、ちょっとウンザリしないこともない。実にくだらない、といってしまえば、まさにそのとおりだ。
■ワイドショーを批判は自己言及になってしまう
しかし、どうだろう?だったら、見なければいいだけの話なのだけれど……事情は、必ずしもそうはなっていないようだ。なんのことはない、ワイドショーはそれなりに視聴率を上げているのだ。それを「腐りかけの奥様」(山下達郎”Hey Reporter”)だけが見ているという図式で片付けてしまうのは実に単純。ということは、ワイドショーを「マスゴミの象徴」みたいなモノのイイをしている御仁は天にツバしていることにならないだろうか?結局、ワイドショーを見ているのは「マスゴミ」といって批判している「あなた」ということになる可能性が高いからだ。つまり、お下劣、くだらないというのはあなた自身のことになる。
いや、そうではないだろう。ワイドショーが延々続けられるのは、むしろこういったニーズに何らかの必然性があるからと考えるべきなのだ。だから「マスゴミ、くだらない」「ワイドショーくだらない」と一刀両断するのは、要するに「思考停止」でしかない。
だったらワイドショーの社会的機能とは何なのだろう?今回はこれについて考えてみたい。
■ヒマつぶしの機能
人の足を引っ張ること、不幸を楽しむことを展開するワイドショー。その社会的機能として考えられるのは、先ずはコンサマトリーな側面、つまり「ヒマつぶし」だ。仕事で忙しい人間はともかく、多くの人間は一日のヒマをもてあましている。こういったヒマの相手をしてくれる他者が必要だ。だが、自宅に相手をしてくれる人間が必ずしもいるわけではない、というか普通はいない。そこでテレビがそういった人たちの「お守り」するわけだが、これが教養的なネタじゃ、堅苦しくてちょっとヒマつぶしにならない。だから、肩の凝らないものがいい。そして人にまつわるモノがいい。
ネタ提供機能
しかしこれだけならサスペンス劇場みたいなドラマや一般のバラエティ番組も同様に該当する。だからワイドショーにはコンサマトリーな側面以外にも独自の魅力があると考えなければならない。それは……リアルな世界でのコミュニケーションを開く機能、いいかえれば「ネタ」としての役割だ。
われわれが他者と日常的なコミュニケーションを交わすとき、その中身はどうなっているのか?コミュニケーションというと、あたかも相互に「情報を伝達する」というイメージを浮かべがちだが、実はこれは誤りだ。日常生活でのコミュニケーションにおいて伝える情報内容は、実はほとんどと言っていいほど意味がない。これはわれわれが普段、他人とどういった会話をしているのかを振り返ってみるとよくわかる。ほとんど「どうでもいい話」なのだ。その典型はテレビについての話で、たとえば今日の朝ドラの話をすると言うとき、互いに伝え合う情報はほとんどない。互いにそのテレビを見ており、双方とも番組内容のことをよく知っているからだ。にもかかわらず、われわれは「今日の「あまちゃん」見た?」と、朝ドラの話で盛り上がる。
■コミュニケーションの本質は表出と共有
このとき、われわれが行っているのは「情報内容」の伝達ではなく、「情報内容をチェックしたという行為」の伝達となる。つまり「見たこと」という事実のみが情報伝達内容となるのだ。でも、なぜそんなことをやるのか?それはコミュニケーションが備える情報「伝達」以外の、そして最も重要な機能を利用しているからだ。これは二つある。ひとつは「表出」の機能だ。つまり、自分が「番組を見た」と言うことを相手に伝えると言う行為それ自体によってカタルシス効果を得ようとするのだ。人はコミュニケーション動物なので誰かと関わっていないと耐えられない。これは具体的には他者を目の前に置き、ことばを発することで達成される(モノローグ的なものもでもある程度のカタルシスを感じることができないこともないが、目の前に他者がいてリアクションしてもらうことでリアリティは倍加し、そのカタルシス効果は倍加する)。これは子どもが母親に今日の出来事を話するといったシチュエーションを思い浮かべてもらえばわかりやすいだろう。また、このカタルシス効果は翻って情報のもう一つの機能である「共有」機能を満たすことになる。前述したようにコミュニケーションにおいてわれわれが志向するのは他者であるが、さらにその他者との親密な空間の形成も志向する。こういった親密性を確保するためには相手とコミュニケーションするための共通の話題=ネタが必要なのだ。ネタは会話のきっかけを作り(お見合いで「ご趣味は?」とたずねるのは共有する部分を探ろうとするためだ)、また同じ情報を共有することでわれわれは他者の中に同質性を見る。これが親密性に結びつくというわけだ。さらに、こういったカタルシスを継続的に満たしてくれる相手は「いい人」であり、これを相互に行うことで親密性は一層高まっていく。ただし、こういったネタ提供機能は、ワイドショーだけに限った話ではない。前述したドラマ、テレビ一般、いやそれ以外のメディアもまたそういった機能を備えている。だが、表出と共有による親密性形成に、テレビは有効な機能を備えている、そしてその中でも格好のものがワイドショーなのだ。じゃあ必要「悪」としてのワイドショーの機能とは何か?次回以降、ワイドショーの社会的機能を他のメディアとの差異化を示し、その特性を段階的に絞り込むことによって明らかにしていこう。
■テレビとネットは異なるメディア機能を有する
近年テレビはしばしばオワコンみたいな言われ方をするようになった。お客をネットに取られ、どんどんジリ貧になっている。なおかつ頭脳流出も激しいのでコンテンツ自体もスカになり、垂れ流しているものはまさに「マスゴミ」化しているというようなモノのイイだ。たしかにインターネットの方がテレビよりもアクセス時間増加の傾向にあり、また視聴率はどんどん低落しているので広告収入も低下し、先細りであることは否めない。しかし、だからといってオワコンと言うことは決してないだろう。というのもネットは原則プル・メディア(ユーザー=受け手が主体的に情報を取り出すメディア)、一方テレビはプッシュ・メディア(送り手が大量の受け手に一方向的、垂れ流し的に情報を供給するメディア。受け手は受動的に情報を受け取る)だから、双方がかぶらない部分も当然存在しているからだ(もちろん重複している部分はあるし、その部分の多くをネットが持ち去っているからジリ貧なのだけれど)。テレビの基本的な機能は議題設定。つまり、まだあまり認知されていない事柄を広く周知させることにその本領がある。マスメディアだから一元的な情報を大量に流す。だから、たとえば商品を大々的に売り出したい場合にはテレビという媒体を使ってキャンペーンを繰り広げ周知させるのが手っ取り早いのだ。プル型のネットにはこれは無理だ。つまりテレビが周知させたものについて、それを援護射撃するというかたちが基本になる(もっとも、テレビが取り上げるネタを提供するのも最近はネットだが)。だからこそ、ソーシャルゲームを手広く広げるGREEやMobageが積極的にCM戦略を打っているわけだ(ネットだけで十分に周知されるならば、あんなにテレビでCM展開するわけがない。二つの会社ともネットとテレビのメディア性の違いをよく踏まえて、ああやった戦略を組んでいるというわけだ)。
■プッシュ機能がネタを提供する
このプッシュ型の機能がわれわれのコミュニケーション、とりわけ表出=共有の側面(「伝達」の他にコミュニケーションが備えるカタルシスを獲得し、他者との親密性を形成する機能。実はコミュニケーションの中心を占める)については大きな役割を果たす。まだメディアがそれほど発達せず、対面的なコミュニケーションが中心だった50年くらい前まで、人々はこの表出=共有コミュニケーションのためのネタを対人的な場から捻出していた。そしてそのネタとは互いが共通するネタ、突き詰めてしまえば相互に知っている他者についての話だった。ただし、そういった「よく知った他者」についての話は、結果としてプライベートの暴露ということになった。そして、それは当然ながら話をする自分の身にも降りかかってきた。つまり共通の知人のプライベートをネタにコミュニケーションを交わしていることは、自分がそこに居合わせないときには、今度は自分が共通の知人の立場に置かれ、プライベートがネタになったのだ。だからプライバシーは常態的に暴露され続けた。
だが、時代は変わった。言うまでもなくプライバシーは最も尊重されなければならない権利の一つとなったのだ。だから、おいそれと他人の話など口にすることはできない。ところが、それは表出=共有のためのネタ源を失うことを結果した。これではカタルシスや親密性を獲得できない。
そんなとき、共通の知人についてのプライバシーに関する話でネタになり、そのくせ自分は決して共通の知人としてネタにはされない、つまりネタ源を固定する格好の方法が現れた。それがテレビに登場する「共通の知人」つまりマスメディアに登場する有名人だ。対面的な場でコミュニケーションを交わす人間の間で有名人であるテレビに登場する人間をディスプレイ越しではあるが双方よく知っている。だから、これをネタにすればとりあえずこの表出=共有コミュニケーションの確保は可能になる。また、テレビがその有名人を頻繁に露出させ続けることで、ネタは継続的に提供され続ける。その一方で、ネタになる人物が交代することもない。つまり、プライバシーを暴かれるのはもっぱらディスプレイ上の向こうの人間。だから、自分たちのプライバシー暴露には抵触しない(いや、どころか隠蔽する機能すら果たす。メディア上の相手の話をしていれば、自分たちの話はしなくて済むからだ)。
こういったテレビの機能がプルメディアであるネットにはないことは明らかだ(もっともソーシャルメディアはもう一つのネタを提供口でもあるのだが、こちらについての考察は別の機会に譲りたい)。たとえば、他者との一般的な会話を交わすネタとしてインターネットから拾ってきたものをとりあげたらどうなるか?これは、ほとんどネタとしては機能しないだろう。プッシュメディアではないため一般に情報を認知させる機能をネットは持っていない。自分が知りたい情報をプルするネットは、原則、その情報が細分化されたトリビアルなものになるのだ。だから、そのネタを持ちだしても相手にとってはそれがネタとして共有することが限りなく難しいし、表出として相手が聞かされたら退屈なだけだ。いや、そんなトリビアルなネタを話せば「こいつヘン?」と気持ち悪がられるのがオチだ(これが有効なのはオタク的な同好の士の間でのコミュニケーションに限られる。そしてこういう場合にネットは大きな「ネタ提供機能」を有するようになる)。
というわけで、テレビは人権意識の高まりによるプライバシー意識の向上とインターネットの広がりによる嗜好の急激な多様化に伴うコミュニケーションネタの枯渇をヘッジするという役割をむしろ強く持つことになるのだ。そして、このテレビの機能、つまりネタ供給による表出=共有コミュニケーションの働きを最も効率的に達成可能にするコンテンツの一つが、実はワイドショーなのだ。
前回まではワイドショーが格好のヒマつぶしになること、現代人のプライバシー防衛と嗜好の多様化をヘッジするネタを提供する機能があることを指摘しておいた。ただし、これはある意味「テレビ」というマスメディア全般にも適用可能な特性でもある。だから、テレビの中でもワイドショーが備える特異な社会的機能=必要悪をさらに抽出する必要がある。そこで、最後にこの部分についてツッコミを入れてみよう。
話は再びテレビ≒マスメディアが備えるネタ提供機能に戻る。テレビからは容易に表出=共有コミュニケーション(「伝達」の他にコミュニケーションが備えるもう一つの機能。カタルシスを獲得し、他者との親密性を形成する)のためのネタを取りこむことが可能であることを前回は指摘しておいた。つまり、プッシュ機能(送り手が大量の受け手に一方向的、垂れ流し的に情報を供給する機能。受け手は受動的に情報を受け取る)によって多くの人間がテレビによる一元化した語りに接することになるので、容易にネタとして取り上げることができる。それによって対面の場で情報の共有が可能となり、互いの中に同質性を見出すことで親密性と連帯を感じることが出来るようになるということだった。
■ワイドショーは「悪口」を喚起することで強い連帯と優越性を容易に確保可能にする
そして、この機能にさらに拍車をかける、つまりいっそうの親密性と連帯を加えることを可能にするのがワイドショーなのだ。
これまたすでに述べたことだが、マスメディア発達以前、共同体の中で人々のコミュニケーションのネタは共通の隣人だった。ただし、自分がいない場合には自分がネタにされ、プライバシーが常態的に暴露される。だが、それでは人権意識の高いわれわれにとっては困る。そこで、現代では芸能人などのディスプレイ上の有名人をもっぱらネタの対象とすることで、プライバシーを維持しながら表出=共有のコミュニケーションを可能にする、というやり方が生まれたのだ。
さて、ワイドショーの必要悪としてのアドバンテージのポイントは「人をネタにしたコミュニケーションの構造はどうなっているか?」といったところに立ち入ることで見いだすことができる。かつてあった共同体で相手をネタとするとき、そのネタのほとんどは、実はネガティブなもの、つまり「悪口」だった。なぜ、そうなるのか?この構造は単純だ。われわれは他者とネタを共有し連帯感を得たい。ただし、このときそのネタを共有することでコミュニケーションを交わす双方がネタとなる相手に対する何らかの優越性を獲得できれば、一層カタルシスを感じることができる。そのためにはその他者との差異化を図ればいい。つまりネタとなる相手に比べて自分たちが優れていることを示せばよい。しかし、それは簡単なことではない。優越性を獲得するためには差異を示さなければならなければならないが、そのためには何らかの努力が必要となるからだ。そりゃ、しんどい。
しかし、簡単な方法がある。それが「悪口」だ。自分たちの優越性を誇示するのではなく、ネタの相手をこき下ろすことによって、結果として自分の立場が差異化され、努力なくして優越性を獲得することが可能となるのだ。自分をアップさせるのでなく、相手をダウンさせることで差異を獲得するという戦略だ。そしてこれを二人でやると連帯感はいっそうアップする。まず、ここまで述べてきたようにネタの共有による同質性で連帯感がアップ。さらに話をしている二人はネタになっている相手よりも優越性が高い。そして、それを確認することでもう一つ連帯感が加わるのだ。「あのバカな○○に比べると、私たちってイケてるわよね」ってなことになるのだ。ちなみに、これはコミュニケーションを交わす相手の数が多ければ多いほどその効果は高くなる。自分たちが多数派になり、話題の相手をこき下ろすことに、より正当性が感じられるようになるからだ。そして、これこそがワイドショーの得意とするところとなる。つまり、有名人のゴシップを取り上げこきおろす、犯罪事件を取り上げ、そこに登場した犯罪者を非難し、その一方で被害者に同情を示す。こき下ろそうが、非難しようが、同情しようが、要するに結果として視聴者側はそのような状況に陥っていない自分に優越性を感じ、上から目線でネタとなる相手を見ることができると同時に、その優越性を対面の場で共有して親密性を高めるわけだ。「ヒトの不幸は蜜の味」とは、実はコミュニケーションの本質に関わることばに他ならないのだ。
いわば、長屋の井戸端会議でやられていた「人の噂コミュニケーション」を今日風に「洗練化」したものが、この「ワイドショーをネタにしたコミュニケーション」に他ならない。
■ニュースもまた必要悪?
さて、ここまで必要悪=現代人のコミュニケーションの必需品としてもっぱらワイドショーを取り上げてきたが、実はこれと全く同じ構造を有するテレビのジャンルがもう一つある。それは「一般のニュース」だ。よくよく考えてみればニュースの2013年2013年05月19日月19日05月19日実はどうでもいい内容ばかり。たとえば最近だと橋下徹大阪市長が従軍慰安婦問題について不謹慎な発言をしたなんてのがこれに該当する。一介の市長が従軍慰安婦問題をどのように発言しようと実は大した問題ではない(橋下は首相ではない)。ところが橋下自身がメディアの寵児であり、われわれの表出=共有コミュニケーションのネタとしてはもってこいの存在。そしてそのことをマスコミは知っている。だから、橋下の発言の一部をはしょり、問題視するような文脈に流し込んでねじ曲げ、大々的に報道する。でも、そうすることで「やっぱり橋下さんは〜」みたいなかたちでコミュニケーションが盛り上がる。ねじ曲げた方がネタとしてははるかに盛り上がるからだ(見下しやすい)。全てとは言わないが、ニュースもまたその多くが、こんな「マスゴミ」的なトピック、つまりネタになる情報、そして演出で埋め尽くされている。だからその質としてニュースとワイドショーは五十歩百歩だし、われわれのヒマつぶし、表出=共有コミュニケーションを開くという重要な「必要悪」としての機能を備えていることでも五十歩百歩ということになる。そして現在、こういった「どうでもいい報道」パターンが一般のニュースをどんどん浸食しつつある。そう、実は報道自体がどんどんワイドショー化しているのだ(NHKの7時のニュースで被害者の葬式が報道されたことがあったが、これって「伝達内容」としてはほとんど情報価値0%、つまり「必要なし」。しかし、メロドラマのお涙頂戴という「表出=共有」機能なら情報価値100%、つまり「必要不可欠」だ。これをNHKですらやるような時代になったのだ。まあ「みなさまのNHK」というキャッチフレーズがポピュリズムを意味するのなら正しいけれど(笑))。そして、それはある意味、時代の必然。つまり、報道全般のワイドショー化は現代人のコミュニケーションのための重要な社会的機能の一部を担っているということになる(念のために付け加えておくが、この機能を担っているメディアは他にもある。もちろんインターネット上でも。ただし、テレビが最大かつアドバンテージを有することは間違いないだろう)。
■だからテレビはなくならない
テレビはジリ貧だ。だが、こういった機能を備えている限りなくならないし、むしろこちらに特化していくことで生き残りが可能になる。だからこれからワイドショー、そしてニュースを含めた報道コンテンツは、テレビ番組の中でますますその比重を増やしていくだろう。これらはわれわれのコミュニケーションにとってきわめて重要なのだから。
ちなみに、この他にもテレビのコンテンツとしてヒマつぶしとネタ供給機能を備えているのはスポーツ中継、そして情報バラエティだ。だから、これらが番組のジャンルとして伸びていくのではなかろうか。
  
勝手にメディア社会論
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beautyhappinesshide:方舟は7月17日アララト山頂に漂着した〜古代の太陽系大激変と旧約聖書

beautyhappinesshide:方舟は7月17日アララト山頂に漂着した〜古代の太陽系大激変と旧約聖書
2011
約4500年前に恐竜と古代文明の消失したのは「ノアの大洪水」である。
旧約聖書にはノアの大洪水が地上の殆どの生物を死滅に追いやったとある。
それは地上の管理を神から任されていた人間が堕落し神への畏敬の念を忘れて欲望のままに行動していたからだとしている。
「わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう。人だけでなく家畜も這うものも空の鳥も」
(旧約、創世記第6章7節)
「わたしはあなたと契約を立てる。あなたは妻子や嫁たちと共に箱舟に入りなさい。また、全て命あるもの、全て肉なるものから、2つずつ箱舟に連れて入り、あなたと共に生き延びるようにしなさい」(旧約、創世記第6章18節)
このときに新世界を切り開くために生き残る生物の中に恐竜は含まれなかったのである。その結果として地上を謳歌した恐竜や人間を含む無数の生物たちの遺骸は、現代では膨大な量の石油となって世界中の人々の生活エネルギーとなっていることは皮肉である。
動物が石油となったように、樹木植物は大洪水で流されて特定の入り江などの漂着し、地球が膨張し始めて陸地が移動して、その隙間に海が出来たり地球内部のマントル層下の外核へ逆流したことで水が次第に引いていくと、積み重なった大量の樹木が化石となり石炭層を形成したのである。
これらの遺物をエネルギーとして現代社会が発展してきた。
世界を沈めた大洪水は世界中で伝説として語り継がれている。
日本の古事記にもイザナギとイザナミの男女が、虚ろなドロの漂う海面に島を造っていった記述が残されていることから、大洪水のときに出来た泥の海を表現する記述だろうと思われる。
「国稚く浮ける脂の如くして、海月なす漂へる時」(古事記、天地の初め)
南北アメリカのネイティブインディアンの間にも洪水伝説が残されているし、古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」にもマヌの他7人だけが巨大な船に乗って大洪水を生き延びて、ヒマバト山に漂着した伝説がある。これはノアと7人の家族が大洪水を生き延びてアララト山に漂着した話と似ている。
「ノアも、息子のセム、ハム、ヤフェト、ノアの妻、この3人の息子の嫁たちも箱舟に入った」
(旧約、創世記第7章13節)
「第7の月の17日に箱舟はアララト山の上に止まった」(旧約、創世記第8章4節)
これと似た大洪水伝承がインドの「プラーナ聖典」にもあり、聖なる魚に導かれた船によって大洪水を生き抜いたサチュラワタの話が載っている。
北欧の神話にも似たようなエッダ伝説があり、ベルゲルメルと其の妻が大洪水と天に見えた「火の星」がから来た受難を巨大な船で逃れたという。
これは、大洪水のときに出現した謎の天体のことが書かれている。
中国神話の中にも大天変地異で世界が大海原になった記述や、兄と妹が巨大な瓢箪に入って助かったという民間伝説もあり、ノアの大洪水と良く似た物語が世界中に存在している。
イヌイットの伝承にも
「氷と強風とと共に一気に大洪水が押し寄せてきた」
という伝承があり、そのときは数人の家族だけがカヤックを幾つか繋いで洪水を乗り切ったという。
インドネシアでも
「造物主デバータの怒りによって引き起こされた大洪水で世界が壊滅したかのように思えたが、高い山に上っていた夫婦が生き延びた」
という話が残っている。
このように世界中に大洪水の伝承や伝説が多く残されているということは、これが単なる御伽噺ではなく本当に起きたことなんだろうと思われる。
現代アカデミズムは、これら世界各地の千節や伝承などを「局地的に起きた洪水の話である」として全く取り合わないどころか笑いものとしている。
ノアの時代は世界中に散った人類は、文明を発展させて多くの巨石文明を築いたが、やがて神(大自然)を畏怖することを忘れて高慢の極みに達し、自らの利益のためだけに何の罪もない大勢の人間を殺戮し、享楽と退廃し堕落した生活をおくるようになっていたから神が粛清をしたということである。
「この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた。神はこの地をご覧になった。見よ、それは堕落し、全て肉なる者はこの地で堕落の道を進んでいた」(旧約、創世記第6章4節)
そこで神は後の世に生まれてくる子たちのために、腐敗し堕落しきった世界を一度滅ぼす必要があると感じ、ノアやその他の預言者を通じ、巨大な船を造らせた。その箱舟は巨大で特殊な3段構造になっていたと聖書にはある。
「この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。雨が40日40夜地上に降り続いた」
(旧約、創世記第7章11〜12節)
これまでは「ノアの大洪水」の記述が非科学的であり、地球規模の大洪水が1度に起きたことなど絶対にありえないとされてきた。
そのようにアカデミズムが考えた理由は、当時において地球全体を水没させるような水の量が、一体全体どこから来たのかを斉一論を基準として考えた場合、全くもって説明できないからである。
例えば、全ての氷河と氷床が仮に全部解け出してしまったとしても、現在の地球上全てを沈めるような規模にはならないから、ノアの大洪水は神話や御伽噺であり科学的には有り得ないというのがアカデミズムの見解であるようだ。
だが、これは理にかなっているように思える。
しかし、このような見解は、旧約聖書を良く読んでみれば、その見解が間違いだと言うことがわかるのである。
「地の深淵・・・」という言葉を考えた場合、大地の深い所である場所を指し、地の底から膨大な量の水が溢れ出したとも思えるのだ。
プレートテクトニクスやプリュームテクトニクスを考えると、地殻(プレート)が沈み込んでいる海溝と呼ばれる場所と、海底火山やマグマが噴出しプレートの出来る場所である海嶺とがある。
旧約聖書でいう「地の深淵」とは地の裂け目である海溝のことだろう。
そこから大量の水が噴出してきたということは、分厚いマントル層の下に大量の水が存在していると考えられる。
現代において判明している地球内部の構造を見てみると、地表から深さ2900キロまではマントル層と呼ばれるものがあるが、そのマントル層から約5100キロ下には流動体の外核があるという。
この流動体の正体は現在のところは不明なのだが、超高圧に晒された液体層である可能性が考えられる。地震波の横波は水中を伝わらないことから、その外核は液体で満たされているのだと思われる。
これが超高圧下にある水の層だったならば、マントルに亀裂が入ったならば、一気に噴出してきたことだろう。
その圧力は凄まじく爆発的であり、海を高さ1000m以上も熱い水柱を無数に上げていただろうと推測できる。
このときの水蒸気は火山噴火のような規模で一時的に地球を覆ってしまった。
圧が抜けた地球内部では急激に圧力低下が起こり、同じ裂けである海溝から今度は海水が逆流して吸い込まれ外核を満たし、液体層が再び外核に形成されたのである。
大洪水の水が引いていった理由は、マントルが相移転を起こして地球が膨張しプレートテクトニクスが発動たことによるものと共に、「地の底」から噴出した水が再び吸い込まれていったためだと思われるのだ。
一方で、大洪水の時代は地球全体が厚い雲に覆われており、地上に降りそそぐ紫外線などの宇宙線の殆どを遮断していた。
御存知のように紫外線は体の細胞を破壊させ老化することを助長する働きがあることは知られているが、仮に紫外線を遮断できたのなら延命する可能性が高い。
その上、大気中の酸素濃度が現代よりも約50%ほど多かったのかもしれないので、それならば比較的ラクな呼吸で酸素を吸入できるために心臓や肺の負担が減って長寿に貢献していたと考えられる。その他の様々な要因もあっただろうが、ノア自身も950歳まで生きたと記録されている。
「アダムは930年生き、そして死んだ・・・中略・・・
セトは920年生き・・・
エノシュは905年生き・・・
ケナンは910年生き・・・
マハラエルは895年生き・・・
イエレドは962年生き、そして死んだ」
(旧約、創世記第5章3〜20節)
他にも
メトシュラは969年、
レメクは777年である。
ノアは500歳でセム、ハム、ヤフェトの3つ子を妻に産ませている。
そしてノアが600歳のときに大洪水が発生した。
だが、それに比べて現代人の寿命は短命である。
何事も無ければ100歳〜120歳まで生きるのがせいぜい可能であるという程度である。
これはテロメアという自殺遺伝子が存在しているからだと言われている。
それが人間には基本的に約120年分が用意され、それから人間の寿命は120年程度とされていったのであろう。
このことが旧約聖書に書かれている。
「主は言われた『私の霊は人の中に永久に留まるべきではない。人は肉に過ぎないのだから』こうして人の一生は120年になった。」
(旧約、創世記第6章3節)
この言葉は大洪水以前の人々の罪が極限に達したときに発せられたとされている。神が命じたとされる地上の人類への罰として短命したのだということを表現している。これから以後は、次第に人類の寿命はごく一部を除いて短命化していき最終的には約120年になった。
遺伝子が研究されていなかった時代なのに何故に、こういう記述が残っているのだろうか。
大洪水を生き延びた巨大生物たちは、当時の人類よりも長寿だったと思われ、その大きさからすれば数千年くらい生きていたのかもしれない。
もし、それらの古代動物の生き残りが世代を重ねることなく単体で生き抜いていたとしたら、ネッシーを含む世界各地で目撃されるUMAの存在が明らかになっていくかもしれない。
旧約聖書には大洪水までの神の目から見た天地創造の記述は存在していても、地上に住んだ人間側から見た天体の記述は極めて少ない。
聖書外典の記述では、地上に住む者で厚い雲の層を知ることが出来たのはアダムから続く預言者たちだったようで、聖書外典という聖書に編纂されていない聖書のことで、通常ではアポクリファーと呼ぶ。
未来と天体に関する知識の多くは、霊界に住まう絶対神から地上の預言者たちに伝えられ、その預言者を通して一般人に伝達されていた。ノアも其の1人であり、大洪水が到来する可能性が高いことを知らせてきた神の声を聞いたのだろう。
しかし、結果的にはノアの家族8人意外は誰も彼の言葉に耳を傾ける者はいなかったのであろう。
その大洪水を引き起こした膨大な量の水は主として天から降ってきたとされる。
地の深淵から溢れ出てきたこともあるだろうが、当時の全世界の殆どを水没させるような水量は地球上に存在していなかったのだ。
地球上に40日も滝のような豪雨が降り続いたことから、それだけの水が水蒸気も含めて大気圏内に存在したとは思えない。
それは宇宙空間、それも地球に一番近い天体から降ってきたのである。実は水は宇宙空間でも珍しい物質ではないことがわかっている。
月探査機「クレメンタイン」によって月に膨大な量の氷が存在していることがわかった。
太陽系内でも太陽に飲み込まれそうなくらい接近して公転している水星でも1992年に氷の存在が確認されている。
火星には氷冠となって氷が極地に多く存在しているし、それに火星の赤道付近では大昔に大洪水が起きていたことが、火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」によって確認されているという。
木星の衛星であるエウロパは全表面の地殻が分厚い氷で出来ており、その中に膨大な量の水が蓄えられているようだ。
このエウロパのような天体は「氷天体」と呼ばれ、他の惑星を公転している多くの衛星は氷天体も多く含まれていることが確認されている。
そしてナサは最近になって、横倒しで太陽を公転している天王星の太陽の光が当たらない側に地表の上に氷の層が存在しており、それは深さが約8000mの「海」が存在していることを公表した。
・・・ということは、天王星を始めとして木星、土星、海王星など、今までガス惑星だとアカデミズムで言われてきた惑星も分厚い大気の下には海と大陸が存在する地殻天体であり、それがボイジャーなどの探査機によって判明しているのである。
そして、木星、土星、天王星、海王星のリングも殆どが、赤道上空を周回している氷の塊の集合体であることがわかっている。そのリングは各惑星を公転している氷天体の衛星が、かつて太陽系内を暴れまわった惑星に破壊された残骸である可能性が高いのである。
それに、地上に落下する隕石にも水が含有されている。
それだけ、宇宙には水は当たり前に存在している物質である。
ノアの大洪水は小惑星が落下して大津波が引き起こされて低地を飲み込んだだけとは思えないのである。
小惑星や隕石落下説ならば、多くの生物(特に水棲生物)が多く生き残った理由が説明できないのです。
それに、旧約聖書には大洪水の水が150日間も引かなかったと書かれているので、彗星や小惑星や隕石などが落下し大津波を起こしたとしたら、全く辻褄が合わないのです。
「水は150日の間、地上で勢いを失わなかった」(旧約、創世記第7章24節)
両極の氷床が全て融けて大洪水が起きたのではないかという説が持ち上がっているがこれも有り得ない。
大洪水は突発的に起きたものであり、太陽系内の秩序が乱されて起きた現象なのであり、何年もかけてジワジワと海面が上昇していったのではないということだ。
この仮説が不可思議であることは誰にでもわかりそうなものだが、地球温暖化が叫ばれている昨今では意外と支持されてしまっているのだ。でも、40日も断続的に滝のような豪雨が降り、地の深淵からも水が服出してきたとある。
だから、両極の氷床が全て融けて海面が上昇していったということが有り得ないことは、良く創世記を読めばわかることなのだ。ノアの大洪水は当時の地球上にいた全ての人類や動物にとっては、まさに晴天の霹靂ともいえる突発的な天変地異であり、それが宇宙規模で起きたことの副産物であったのです。
人類史上で一番古い記録は旧約聖書であるが、アカデミズムはドチラかといえばメソポタミア文明の初期にあたるシュメール文明の粘土板に書かれた記録が一番古いとしている。ゼカリア・シッチンの惑星ニビル仮説も、この粘土板を独自に解読したことから成立している。
確かに旧約聖書の記述はシュメールの影響を受けていると思われる。
だが、考えてもらいたい。旧約聖書には詳細に人類の祖先であるアダムからの系図が示され、大洪水後の詳細な記述までも書き残されているし、現在よりも太古の地球が重力が少なく酸素濃度も高かったからなのか、彼らが現代人よりも10倍近く長寿だったことまで書かれているのだ。
古代にパンゲアと呼ばれる1つの超巨大な大陸が存在し、その大陸が分割移動して現在のような世界へと変化したという「大陸移動説」が、1912年にドイツ人のアルフレッド・ウェゲナーによって提唱された。
この大陸移動説は、南アメリカの東海岸とアメリカの西海岸の海岸線がジグソーパズルのように合わさることから発案されたものであるが、それが意味することは現在のような分割された各地域の大陸は元々は1つの大陸だったということを主張している。
ウェゲナーは、ブラジルとアフリカの地形が合わさるだけでなく地質でも似ていることに着目し、同種の植物や淡水魚が多く存在しているという共通項が多く見つかった。それらが大挙して大西洋を渡ったとは思えないから、太古に大陸が接合していた証拠だと指摘したのです。
彼はオーストラリア大陸や南極大陸やインド亜大陸も同様に1つの大陸だったものから分離したと主張した。
しかし、古い体質で斉一論と進化論を基盤としたアカデミズムは、この説を異端視して全面的に攻撃したことで、大陸移動説は葬り去られてしまったのです。
しかし第2次世界大戦後の1950年から、機器の発達によって海洋学が大幅に進化し、相次いで海底火山や延々と続く海底山脈が発見され、正確な位置と長さを割り出すと海底火山の中央部に深い裂け目のような亀裂が多く存在していることが判明し、そこを境に地殻プレートが左右に分離していることがわかった。
イギリスのケンブリッジ大学の教授だったF・J・バインとD・H・マシューズは、プレートが大陸と接した部分から海溝に落ちて入り込んでいる様子を確認して公表した。これが「海洋拡大説」として賛否両論の論争に発展していきました。
これを基盤として数名の学者たちが共同で研究し、後に「プレートテクトニクス理論」へ発展したのです。
ここでもアカデミズムは彼らを異端視し、もし仮にパンゲア大陸が実在したとしても、その時代は約2億年以上前の現象だと主張している。
その2億年という数字は、現代のプレートが移動する速度を当てはめて計算した数字であり、地球が突如として起きた大激変の末に現在のような世界になったとは微塵も思っていないようである。
実は斉一論は天体同士がニアミスしたり接近時に互いの激しい潮汐作用を受けて天体内部が攪拌されたり、最悪の場合は互いを破壊してしまうほどの力を持った現象であり、そういう歴史が太古に存在したという話には全くもって反論できないばかりか殆ど無力に等しいので、異端視したりトンデモ学者のレッテルを貼ることしか対抗できていない。
もはや空虚であるだろう。恐竜を滅亡させ人類の殆どを死に追いやった「ノアの大洪水」の直後から、地球の内部も大きく攪拌されて海溝と海嶺が活発化しプレートは現在よりも高速で移動してパンゲア大陸が南北に引き裂かれ、ゴンドワナ大陸とローラシア大陸になり、その後も分裂を続けていったことで、ついにはプレート同士が激しく衝突した。
こその衝突した場所に高い山脈が形成されていったと考えられるのだ。
それが起きたのが、約4500年前であり、短期間のうちに地球は全く様変わりしてしまったということになる。
このことが旧約聖書にも記述がある。
「エベルには2人の息子が生まれた。ひとりの名は、其の時代に土地が分けられたので、ペレグといい、その兄弟はヨクタンといった」
(旧約、創世記第10章25節)
旧約聖書には大陸が分割され移動したことまで書かれていたということになる。
ここがノアの大洪水の後に勃興したシュメールのギルガメッシュ叙事詩とは異なる点である。
旧約聖書の中には
@太陽系の誕生と地球の黎明期の様子が書かれている
A首の長い巨大な怪物が存在した
B1つの大陸と1つの海があった
C大洪水で地上の生物の殆どが死滅した
D大陸が分割して移動した
E巨大な人類が存在した・・・
ことが書かれていると思われる。
旧約聖書とは、単なるユダヤ教の経典というだけでなく、実は地球の歴史を記した凄い記録書だということがわかる。
ただの宗教書ではないのだ。
日本にも古代の記録が書かれたと思われ、旧約聖書の記述と似たものが存在している。
それは「富士宮下古文書」である。
1883年(明治16年)に「富士宮下古文書」が公開された。
それには伊豆半島が約2000年前に移動してきて日本と接合して形成されたという記述がある。
南の沖合いから伊豆半島の陸地が接近してきて本州と衝突して誕生したのが伊豆半島だと書かれている。
当時から日本のアカデミズムは、伊豆半島は最初から日本列島の一部であったとして嘲笑し、挙句の果ては「富士宮下古文書」の記述は偽モノであり、その全てが御伽噺だと主張し「偽書」としたのである。
その後に、静岡県小山町の山奥で、衝突時の形跡と思われる「神縄断層」が発見されたが、それでも国内外のアカデミズムは「もし仮に衝突したとしても、衝突時期は斉一論を加味した結果では約100万年前である」と主張した。
「だから富士宮下古文書」は偽書であり昔の小説のような物語であると糾弾したのである。
伊豆半島の形成の他にも、富士五湖の形成プロセスが書かれていて、それが地質的にも一致しているのだが、形成された年代が斉一論と大きく違うためにアカデミズムは未だに認めていないのが現状である。
この約2000年前という数字は、そう、イエス・キリストが誕生したときに天空に見慣れない星(ベツレヘムの星)が出現し、そのときに天変地異が世界中で頻発していた時期でもある。
そして海外でもユダヤの「ミドラッシュ」にはモーセの出エジプトの頃に頻発した天変地異を
「空は騒がしく・・・、山々は動いた」
と記し、また「ラビの書」には「最初の騒音で天空と大地は移動し、海洋と川は疾走し、山と丘には深部に緩みが起きた」と記されている。
この約2000年前の当時にも、明らかに大地は速く移動したことが記されているのである。
エジプトの「パピルス・イプファー」という記録書にも、
「騒音の年代、騒音には終りが無く、願わくば大地の騒音を止めんことを、もうこれ以上の騒がしさはいらない」
と記され、他の地域との共通点が見られるのです。
ギルガメッシュ叙事詩にも「天は空高く、うなりを発し、大陸はそれに反響して動き騒いだ」とある。
古代中国にも孔子(紀元前551〜479年)が書き残した「書経」には、
「大洪水の後、帝の代に、日の出と日の入りの方向が入れ替わったために、東西南北、及び四季の長さと暦を新しくさせた」
とある。
これらの天変地異は何度も起きたことが推測され、大規模な地殻変動を伴った大激変が幾度も起きていたことは間違いなく、その元凶が太陽系を暴れまわった幾つかの惑星だったのです。紀元前の時代に幾度も起きたポールシフトで南北の極が入れ替わったり、極が移動アチコチに移動しては、そこが一時的に極寒の地となった。
だから氷河期などは1度も無く、単に極が移動した場所に分厚い氷床や氷河が短期間に作られたのだろう。
アフリカのサハラ砂漠にも氷床痕があり、オーストラリアにも氷床痕があることから、各地が一時的に極地になったのであろう。
現在の南極大陸が昔は温暖な気候の時代が存在したことが既に判明している。
そして氷漬けマンモスが出土することからも、前回の北極はシベリア地域だと想定される。
それは太陽の裏側を公転しているナサが隠蔽している未発表の
「惑星ヤハウェ」、
その後に誕生した金星が
「巨大彗星メノラー」
として太陽系内を暴れ、その金星に弾き飛ばされた火星も太陽系内を暴れ地球に幾度もニアミスや最接近した。
こうして火星は戦いの神「軍神マルス」と言われるようになった。
特に惑星ヤハウェは「ノアの大洪水」を引き起こした主犯であり、火星の古代文明を壊滅させ、
現在の小惑星帯(アステロイドベルト)にあった惑星とニアミスして破壊させた惑星であるから、太陽に隠れて天文家でも見えないのをいいことにナサは未だに発表しないでいる。
惑星ヤハウェの存在が表沙汰になれば、「ノアの大洪水」が事実だったことが判明するばかりか、斉一論や進化論を基盤に構築してきた既存のアカデミズム体系が全て虚構となり完全に崩壊してしまうからである。
古代アメリカのマヤ文明では、太陽が逆行することを「テオトル・リクスコ」と読んで畏怖した。
以前も書いたが、地軸移動や地軸傾斜と、ポールシフト(極移動)とは明確に異なる現象なのです。
極移動は自転軸は特に変らないのだが、地球そのものの球体が転ぶ現象であり、一定方向に回転しながら引っくり返る現象である。
それに地軸傾斜や地軸移動もポールシフト(極移動)と同時期に起きたことがあると思われるのだ。
こうして地球規模で大変動が起きることで、地上の生物にも「天変地異」という物理的な影響が与えられるのだ。
月の内部にあった水が地球上へと落下したことで起きた「ノアの大洪水」のような事は、既に月が空洞になっているから、仮に惑星ヤハウェがニアミスしても同様な大洪水は起きないと思われるが、もしかするとポールシフトや地軸傾斜が起きる可能性は十分にあるのである。
その未知の惑星によって近い将来において再び引き起こされる可能性も高いかもしれない。
マヤの暦が終わるという話は、最悪の場合はポールシフトが起きて暦も季節も大きく書き換えられるという可能性を暗に示唆しているようにも感じるのだ。
詳細は「地球問題」の書庫の「かつて世界は大激変した」シリーズをご覧下さいませ。

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史実が含まれている旧約聖書「創世記」の検証
2010/12/16(木)午前10:08
太陽系と地球の真実その他自然科学
もしガス天体ならそんなパターンは現れるはずも無く、黒点の温度が低いことから黒点の下には火山があり不定期に噴煙を立ちのぼらせている可能性が高いと考えられる。
その火山活動がプラズマ大気を活性化させ、磁力線の束が交差することでフレアやプロミネンスが発生している。現代アカデミズムが太陽を核融合だと考えたのは、核反応がガンマ線やX線、紫外線、可視光線、赤外線、電波などを放出するからです。
特殊な状況下の太陽の大気表面で、磁力線の無限交差から発光プラズマが発生して太陽を覆った場合、プラズマは全く同じ放射線を放出する。そうなると、太陽はガス天体ではなく「プラズマ大気の下に超弩級地殻をもった地殻天体であるという可能性が高いのである。
よって、星空を彩る多くの恒星も殆どが地殻天体であり、無数の磁力線が無限交差して大気中の数え切れない至る場所でプラズマが発光していることになる。宇宙の物質は99.9999999・・・%プラズマで出来ている。ならば、宇宙を支配するのもまたプラズマであって当然だろう。
太陽の活動激化も影響していると思われ、オーロラも太陽風のプラズマ化した電子が地球磁場の経路に沿って出現している現象であり、両極で地場が地中にもぐりこんでいるエリアに円形んび出現するものだ。
恒星の超新星爆発を誘発する『プラズマ・フィラメント』にいま太陽系が遭遇したのだ。
フォトンベルトはプラズマ・フィラメントのパロディであり当局が撹乱目的で流した偽情報だと思われる。
「光あれ。こうして、光があった。神は光を見て、良しとされた。
神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた」(旧約、創世記・第1章1節)
この「光」は宇宙的爆発ではなく「発光プラズマ」であり、恒星の輝きは発光プラズマなのです。いずれ将来、プラズマ・フィラメントという言葉が普通に議論される時代が来るであろう。一刻も早くプラズマに関する理解を深め、プラズマが「亜空間」を形成するという事実も知る必要がある。
しかし、その一方で地球温暖化についても実は似た問題がある。
世界中が二酸化炭素を犯人として糾弾し、企業や工場や家庭、自動車などから排出される二酸化炭素の規制を声高に叫んでいる。
二酸化炭素の排出量を減らすことが地球に優しく環境問題に一役買っているいうセオリーが出来上がってしまっている。確かに二酸化炭素を犯人とすることで環境問題への意識が高り環境問題を真剣に考えるきっかけにはなった。
地球温暖化の原因=二酸化炭素やメタンの温室効果という概念は非常に危険な要素もはらんでいる。フォトンベルトや歳差運動が原因というのは論外であるが、何よりも重要なのは太陽そのものなのだ。
プラズマ・フィラメントに接近しつつある太陽の活動の激化で輻射熱そのものが高まり、地球の大気温度を高めているのである。マントルなど地球内部で地熱の上昇も少しあるが、主として太陽の変化によって太陽系の惑星全体が温暖化しているのです。
地球温暖化を宇宙的災厄であると公表すれば人類では全く手に負えないから、排出権金融市場の拡大を目論む輩や残存エネルギーの問題もあり、二酸化炭素を主犯とすることで地球の危機を乗り切れると喧伝している。まるで宇宙的災厄など絶対に来ないという思考を大衆に信じ込ませるように・・・。
活動を活発化させる太陽の正体が超弩級の陸地と海のある地殻天体であることを人類が知るとき、太陽系の真実すべてが明らかになるだろう。突飛なようだが、創世記で書かれた「エデンの園」の東にある地とは、実は太陽にある陸地を指しているように思える。
経済危機とは次元が全く違う未曾有の宇宙的災厄が迫りつつあるのかもしれない。
既に太陽活動が活発化しており、フレアが発生した日は秋でも日差しが強く、夏のようにジリジリとした熱さが肌を刺しているように感じる。
そうした多くのことが、西洋文明の衰退現象と共に急速に真実が表面化してきているから、大衆に真実が知れないように彼らは躍起になって様々な手段を使って揉み消そうと懸命なのである。
現在では斉一論やビッグバン理論が無くても宇宙について「プラズマ宇宙論」で説明できる時代が次第に到来しつつある。
プラズマ宇宙論が20世紀末から今世紀始めにかけて本格的に支持され出しており、ビッグバン擁護派の学者たちが抵抗している。
だが、宇宙は重力のみで支配されているのではなく、その重力でさえもプラズマの力の足元にも及ばないことが明白に成りつつある。
宇宙は重力に支配されているのではなくプラズマに支配されているといっても過言ではない。
後は絶対的な多数を占める斉一論とビッグバン擁護派を始めとする重力宇宙論を支持する者たちが年老いて研究機関から去っていくことで世代交代が起きることを待つ状態になっている。
元来、歴史学や考古学を含むアカデミズム全般の世界は世代交代が劇的に行われない限り、古い陳腐化し朽ちる体制と新しい体制が同時に存在し続ける。
今がその過渡期なのだといえる。自分たちが現役の教授の間だけは断固として新説を常識化させないことに躍起になる。それが旧体制の学者たちの現実である。これは政治や経済の世界にも存在しうる現象である。何故、抵抗が激しいのか。
それは仮に新理論が定説となってしまったが最後、自分たちが今まで築き上げてきた地位や名誉や学会での権力の全てが水の泡と消えるからである。大学教授とはそういうもので、自説の信憑性と権力が失墜した教授ほど惨めなものはない。
プラズマ宇宙論は1960年ごろにスウェーデンの天文学者であるハンネス・アルヴィーンが主張し始めた。彼は無から有は生じるはずは無いと考え、宇宙は電気的でありビッグバンは存在しなかったと主張したのである。
彼はプラズマ物理学の貢献が認められて、1970年度のノーベル物理学賞を受賞してしまったから、このことに慌てたのは既存の天文学者たちだった。彼らはアルヴィーンを科学の常識を壊そうと画策している変人でありマッドサイエンティストだと喧伝した。裏を返せばアカデミズムが大混乱に陥っていたのである。
この「プラズマ宇宙論」は科学ジャーナリストでもあるエリック・ラナーが、宇宙空間でプラズマが凝縮するときに太陽の10倍までの質量を持つ天体(恒星)が無数に生みだされることに着目し、それが銀河の誕生であると説いた。
それらの恒星がヘリウムを生み出すことで更に周囲のプラズマと宇宙線とがぶつかって現在に観測されるような重水素とリチウムを生み出す。このことから、プラズマ宇宙論によって、ビッグバンはおろか斉一論に基ずく様々な定説を始め「ラプラスの惑星形成論」までもが虚構であったことが白日の下に晒される。
アカデミズムは重力が宇宙を支配していると説いているが、プラズマが重力さえも支配しており、その重力の強さもプラズマ次第だということも考えられるのです。そもそも「ビッグバン宇宙論」は、ベルギーの神父であり天文学者であった人物、アベ・ジョルジュ・ルメートルが提唱しだしたものである。
一般に言われているようなエドウィン・ハッブルが提唱したのでは決してない。この神父である天文学者がハッブルが発見した遠ざかる銀河に着目し、それをムリヤリに旧約聖書の一文と一致しているようにコジツケたのである。以下は旧約聖書の創世記にある天地創造の7日間である。
第1日は光と闇とを分けた。第2日は天と水と地の水を分けた。第3日は水を一つのところに集めて、乾いたところを作り、草木を創造した。第4日は2つの星である月と太陽に夜と昼を分けさせた。
第5日は様々な水棲生物と鳥類を創造した。第6日は陸棲生物と人間を創造した。第7日は神が休んだ。・・・ということであるが、1日目に関しては以下である。
「神は言われた。「光あれ」こうして、光があった。神は光を見て、良しとされた。
神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第1日である」(旧約、創世記第1章3〜5節)
これは一般的に恒星である太陽の誕生だと思われているし、ユダヤ教徒やキリスト教徒も太陽についての記述だと思っている人も多い。しかし、よく考えてみればわかることで、太陽から光が届いたのは4日目なのである。
このことから、地球が誕生した初期には太陽の光が届いていない時代があったのにも関わらず、大気中に眩しいプラズマが無数に発光して地上が明るく照らされた地域と、ブラックプラズマが発生して真っ暗闇になった地域が同時に存在していたと思われるのです。
「神は言われた。「天の大空に光るものがあって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。天の大空に光るものがあって、地を照らせ・・・中略・・第4の日である」(旧約、創世記第1章14〜19節)
この2つから思えることは、太陽の誕生が2回あったと思われがちであるが、神父でもあったルメートルは、この第1日の出来事を「光の大爆発」であると解釈したのであろう。
それがキリスト教徒の多かった西洋アカデミズムの学者たちから圧倒的に支持されて、いつのまにか定説のような説になっていったのである。しかし、この「光あれ」の意味は全く違うものだったのです。
「さて、天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた。わたしは天で大きな声が次のように言うのを聞いた」(新約、ヨハネの黙示録第12章7〜10節)
これは神と悪魔の軍勢が天で戦い、最後に神(光)が勝利し、闇(悪魔)が敗れて地に落とされたというのである。聖書では、そこから天地創造が始まったとしている。
それは天界(異次元の世界・霊界)において、第1日は光が勝利したことで光と闇を「陽と陰」とし、地上を陰陽で構成する世界として創造されたということだと考える。
この意味することは、霊体もプラズマの一種であると仮定した場合、天国と地獄という異次元空間またはプラズマに包まれた亜空間において、イエス・キリストのような存在を天に召還し、悪魔のような存在を闇に落としたということだと思う。
このことから、地上よりも先に霊界(天界と地獄界)を作ったのだとすれば合点がいく。創世記の記述のように、天地創造が休息日を含む7日間(現代の時間で24時間×7)で終了したとは思えない。創世記の1日が現代の約1000年に相当するような記述がある。
「千年といえども御目には、昨日が今日へと移る夜の一時にすぎません」(旧約、詩編第90章4節)
「主のもとでは1日が千年のようで、千年は1日のようです」(新約、ペトロの手紙、二、第3章8節)
これから察するに神の1日が人の世界でいう1000年に相当し、人の世界の1000年が神の世界の1日に過ぎないとなると、天地創造の1日は、この世でいう約1000年に相当し、特に大きな変化が無く醸成されていった時代は休息日とされたのだろう。これで休息日を含めて約7000年かかったことになる。
まるで霊界で感じるといわれている時間的単位のようである。
だが、これはオカシイと考える人もいるだろうが、最近のプラズマ宇宙論で、この「創世記」の記述が大筋では間違いでないことがわかるのである。
1990年に地球周回軌道上に打ち上げられた「ハッブル宇宙望遠鏡」によって送られてくる様々なデータによって、既存の推測で構築されたアカデミズムの概念そのものが次第に虚構であったことがわかってきている。
それに各国が打ち上げた太陽観測衛星によって太陽の真実が徐々にわかってきた。
1995年の4月にハッブル宇宙望遠鏡は、地球から蛇座の方角7000光年にある「M16星雲」の中に巨大な3本の柱のようなものが立っている様子をとらえた。
それは異様な暗い雲の柱で光を一切通さない水素分子で構成された雲状のものだった。
送信されてきたデータから、誕生したばかりの恒星が紫外線を放つ様子が確認でき、この水素分子の雲が収縮したことで新たな恒星が姿を現したのである。
その恒星に惑星系が存在すれば、光を通さない濃い水素分子の雲の中で恒星が放つ光が惑星に届く可能性が極めて少ないのである。御存知のように、水素分子は水素原子が2つ結合しているものだが、宇宙に大量に存在していることが既にわかっている。
この水素分子が集まって雲状を形成している。その水素分子の雲には天体を形成する物質が多く溶け込んでおり、その物質には窒素の他にも酸素も含まれる・・・ということは、水素分子雲の中で水素分子と酸素原子が結びついて水が形成されているとしてもおかしくない。
このことから、暗黒の水素分子雲の中に誕生した恒星と惑星系では火山活動によって海が誕生し、膨大な量の水蒸気が雲となって惑星を覆うようになったのだろうと思われる。
要するに創世記の記述にあるように、天の水と地の水を分ける段階が、恒星である太陽の光が届かないような誕生した間もない初期の段階で起きていても不思議ではなくなってくる。
「神は言われた。『水の中に大空あれ。水と水を分けよ』神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた・・・中略・・・第2の日である」(旧約、創世記第1章6〜8節)
「神は言われた。『天の下の水は1つ所に集まれ。乾いた所が現れよ」(旧約、創世記第1章9節)
これが意味することは、地球上の水を1つの場所に集めるには、陸地も1つでなければならない。太古の地球には「パンゲア」と呼ばれる巨大大陸が存在した。このことはプレートテクトニクスなどで明らかになっている。
そして、「神が集まれ」と言っているからには、元々には幾つかの陸地に分かれていたものが次第に集まってきたことでもあり、海も現在のように分断されていた時代があったことになる。最近になって1つの巨大陸地が出来る前の段階がわかってきた。
それは古生代以前にパンゲアが存在したのではなく、パンゲアが数多くの陸地が集合して出来たもので、それ以前には現在のような無数の陸地が存在したということであり、それが集合して1つの巨大な陸地であるパンゲアが形成されたというのである。
しかし、パンゲア以前の分かれた陸地は現在のように乾いた陸地ではなく、
半分水に浸かった湿地帯や干潟のようなものが多かったようである。ということは、本当の意味で乾いた陸地が誕生したのは創世記にあるように、干潟のような陸地が集合していって出来たパンゲア大陸が初めてだということでもある。
以上のことからわかることは、地球は何度も膨張と収縮をしている可能性が高いということである。
その現象が新たに誕生した巨大彗星によって引き起こされたとしたらどうだろう。話を戻します。
プラズマ宇宙論からすれば、水素分子雲の内部にはプラズマが濃く凝縮した場所もあり、それが恒星を生み出している可能性も考えれる。
電気にマイナス極とプラス極が存在するように、プラズマにも陰と陽が存在し、光を吸収するブラックプラズマと発光するプラズマが存在している。
仮に地球上でブラックプラズマが発生すれば、何処も暗黒世界となり様々な光さえも吸収されるので、ローソクの炎の光さえも見えなくなってしまう。
ブラックプラズマが発生したと思われる記述が聖書の中にも幾つか書かれている。
「モーセが手を天に向かって差し伸べると、3日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。人々は3日間、互いに見ることも自分のいる場所からも立ち上がることもできなかった」(旧約、出エジプト記第10章22節〜23節)
これが意味することは、決して夜のような暗闇がやってきたのではないということである。近くにいる人の姿や自分で立つ事も出来ないくらいの漆黒の暗闇が、およそ3日も続いたということでもあるのだ。
それに、プラズマが近くで発生すると人によっては気分が悪くなったり、力が抜けたようになってしまうことがあるようだ。
現代でも特に敏感な人は、強い電磁波を浴びただけで体調が悪化したりすることもあるのです。
話は戻るが、前述のように、例え初期の暗黒の水素分子雲に包まれていた惑星や衛星でも、大気が発光プラズマで覆われていたとすれば、恒星である太陽の光が届かない段階でも条件さえ揃った惑星の場合、太陽からの光が届かなくても植物が育成した可能性が考えられるのです。
「神は言われた。『地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ』そのようになった・・・中略・・・第三の日である」(旧約、創世記第1章11〜13節)
これは太陽と月が現れる以前の段階で、草木が生い茂っていたことになる。現在でも太陽光線が無くても電球や発光ダイオードの光で植物が十分に育成できることが証明されている。
それから約1000年後の第4日にると、暗黒の水素分子雲が薄れてきて太陽や月や他の惑星系が見えるようになり、昼は太陽光を受けることで植物の種類が増えていったと思われる。
そして水素分子雲の減少と共に大気のプラズマ発光も急激に減って夜が来るようになり夜空に月が見えるようになった。そして創世記では、陸棲動物が誕生する前に水棲動物と鳥類が誕生したと記されている。
「神は言われた。
『生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ』
神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造させた・・・第五の日である」
(旧約、創世記第1章20〜23節)
水中の生き物はアンモナイトや三葉虫、甲殻類、海サソリ、カイメンなど様々な古生物であり、水に群がる大きな怪物とはプレシオサウルスなどの首長海洋恐竜やモササウルスなどの大型海洋恐竜などだと思われる。
日々、刻一刻と相次いで新たな事実が判明している現在、恐竜学や考古学では大きな転換を迫られている。
これまで恐竜は爬虫類とされてきた。それは陸棲哺乳類が大型化するわけがないという考えであり、爬虫類ならば大型化できると考えられていたからである。
それが恐竜の化石の中には保存状態が良いものが出てきて、体毛や羽毛や耳を持つ恐竜化石が多数発見されるようになってきたことで、爬虫類であると断定できなくなってきた。
窮地に立ったアカデミズムは恐竜が進化して鳥になったという説を大々的に主張し始めて、爬虫類から鳥に進化したという説を発表した。だが、創世記では鳥が先だと記述している。
斉一論と進化論を基盤とした数多くの学説を死守するために、この創世記の記述と対立する形となった。未だにアカデミズムの根幹を成している「進化論」とは何だろうか。
詳細は省くが、これはアメーバーから魚に進化して魚が陸に上がれるようになり両生類が誕生し、両生類が爬虫類へと進化し陸棲動物となった後に鳥が誕生し、その鳥が哺乳類へと進化し、哺乳類の中の猿から類人猿が誕生して人間に進化するというものである。
しかし、現在では定説のごとく扱われて、まるで真実のようにされてしまっているが、この進化論を証明する物的証拠が何1つ発見されていないということである。ダーウィンの頃の時代は、DNAなどの知識は全く無く、生物は環境に応じて進化し続け別の生物になっていくと本気で信られていた。
同じ種類で確かに環境によって多少の差異は存在するが、それが急激に姿が全く異なる別の種に進化するということは、実は未だに科学的証拠も発見されていないのにも関わらず、未だにアカデミズムの根幹を担っているのである。
だから斉一論と進化論を基に算定するから、数億年前とか数千万年前などという「とんでもない数値」が
出てくるのである。そして進化論擁護派の学者は突然変異が起きたこと強く主張している。
しかし、突然変異は究極の劣性遺伝であり優性遺伝ではないので、進化とは優性遺伝でもあるからそれで別の種に進化することなど有り得ないことがわかっていない。それに進化する過程で生まれるであろう中間的生物の存在も全く説明が無いし化石すら発見されていない。
次にアカデミズムは細菌やウィルスによる突然変異を主張しだした。それは、細菌やウィルスに感染したらイキナリ別の種に進化したと言わんばかりの説だが、これも自ら斉一論を否定しているかのような理論自体が矛盾だらけで墓穴を掘ったような説である。
つまり、物的な証拠が必要不可欠の科学アカデミズムの中に、斉一論や進化論という全く見当違いで単なる推測に過ぎない学説が基底に存在し、それが完全なる常識として闊歩しているのである。
そういう非常識が今まで常識として罷り通る世界だったから、ビッグバンなどという「思いつき仮説」が主流派の賛同を得てしまうのであろう。困ったアカデミズムは苦し紛れに恐竜が進化して鳥になったということを認めてもらうために、白亜紀の地層から出土した鳥の化石「始祖鳥」とした。
だが、1986年にアメリカのテキサス州で、大きな胸骨などを有した明らかに鳥類である化石が発見され、これは炭素14年代測定でも始祖鳥よりも約7500万年も古い三畳紀前期の地層から出てきたものだった。
しかも、アカデミズムでも三畳紀は恐竜が最盛期だったとされているジュラ紀よりも遥かに前としているのである。またしてもアカデミズムは既存の学説を守るために更に自ら矛盾を曝け出してしまった。
おそらく始祖鳥は鳥類ではなく羽毛のような毛を持った哺乳類としての翼竜なのだろう。こうなると、もはや創世記の記述の方が正しいと思われてくるのである。
世界中で発見されている数々の「オーパーツ」の殆どが、「ノアの大洪水」以前に繁栄した高度文明の遺跡だと思われる。
なぜ、それらがオーパーツと呼ばれるのかと言えば、斉一論や進化論の範疇には収まらない「場違いなシロモノ」が多いからである。
それに一般的には、化石とは数千万年も経過しなければ出来ないと思われがちだが、酸素が遮断された環境で非常に高い圧力さえ加われば数百年〜数千年程度で出来るものだということが次第に明らかになってくるだろう。
だから炭素14年代測定法で算出された1億年以上前の地層から鉄と木で出来たハンマーが出土するなどは、その地域が単に地殻変動の高い圧力で約1000年程度の期間で圧縮され入り込んだものであると思われるのです。
最近では、そもそも斉一論を基準とした年代測定法自体が間違っていると思われるようになってきている。
現代でも多く目撃されている数々のUMAやフランスでトンネル工事の最中にジュラ紀の地層から毛むくじゃらの怪鳥が生きたまま発見されたり、アメリカの炭鉱で蛙が生きたまま出てきたりしている。
それに、恐竜と人間の足跡の化石、三葉虫を靴で踏んだ足跡の化石、アカンバロの恐竜土偶、イカのカブレラストーンなど、これらのオーパーツの殆どが年代測定そのものに大きな問題を抱えているということでもある。
要するに時間の単位が問題なのであろう。
それが全ての諸問題の原因なのである。
一般に考古学でも使われている年代測定法には放射性同位元素と呼ばれる元素を測定する方法が主流を占めている。
これはフランスの物理学者であったベクレルが、ダーウィンの死後に写真感光版の上に置かれたウラン塩から放射線が出ていることを発見し、その後の研究の結果として「ある種の放射性同位元素」が自然に崩壊して別の元素に変ることを突き止めた。
その後、これらをベースにして197年にイギリスの物理学者でもあったラザフォード卿は、ウランが半減期を起こす現象を利用することで物質の年代を測定することが出来ることを発見した。1946年には、もっと簡単に年代測定が出来る方法が発見された。
それが現代でも主流となっている「炭素14年代測定法」である。
恐竜の化石やファラオの船であれ、物質の中にある放射能が時計のように時を刻んでいるという。
それが画期的な年代測定法として大きな注目が集まり、元素で年代を測定する方法が世に出たのである。
この炭素14年代測定法では、「炭素14」が微量であるが空気中の炭酸ガスに含まれていることから、生物は生きている間に呼吸などで炭素14を体内に吸収し続けており死亡すれば吸収作用は終わるのだという。その現象から放射性同位元素は一定の確率で徐々に原子が電子を失っていき窒素に変化していく。
それで残った炭素14の量が判明すれば「現代と同じもの」に含まれる炭素14の量と比較することで、その生物が生きていた年代が測定できるものである。だが、画期的で完璧な発明だと思われていた「炭素14年代測定法」には大きな欠陥が存在している。
それは現代と全く同じ環境が基準であるということである。
だから、基準とした空気よりも汚染された場所では全く桁違いな数値を出してしまうのである。
例えば多数の車が行きかうドイツの高速道路であるアウトバーン沿いで枯れ木を計測したところ、数千年前という結果が出てしまったのである。
日本でも調査され、採れたばかりの新鮮な牡蠣の貝殻を炭素14で計測したところ、約2600年前のものだとという数値が出てしまった。
長野県の石小屋洞窟遺跡や神奈川県の夏島貝塚でも約1万2000年と算定されたので、日本の考古学者たちは世界の4大文明よりも古い遺跡が日本に存在した!といって当時は喜んだそうだが、このことから全く信用できる測定法ではないことがわかるだろう。
現在でも、そのつど算定方法が修正されているが、、それほど炭素14による測定方法は穴だらけなのである。
一番驚くのがその測定方法である。
先ずは発見された物をガスバーナーで内部の不純物を取り除いてから、ガイガーカウンターという計器で炭酸ガス中の炭素14が放出している放射線パルスを調べて、その数値を予め定められた値と照らし合わせて算定するのだという。
この方法、実は有機物しか算定できないので、石や土器などの無機物は算定できない。
にもかかわらず、土器を年代測定する場合にも使われている。土器の測定には土器に付着している煤やゴミなどを測定する方法が取られている。
これは発見者や発掘する人が近くでタバコを吸っていたり、手に持った時に付着した手垢や水垢でさえも測定値が大きく変化してしまうシロモノである。古いものを測定する限界は5万年までとされていて、それ以上の古い物に関しては全く正しい数値を出すことに責任は持てないようだ。
だが、学者たちは依然として古代の出土物を「炭素14年代測定法」で行っているのである。
相次いで算出される数億年〜1億年前など異様なまでの数値に変だと感じた一部の学者たちは最近になって、「カリウム・アルゴン法」を採用している。
しかし、それも大きな欠陥があり10万年前など考古学的に新しいのに関しては全くの不適合な数値を出してしまうのである。それでハワイの溶岩を何度か測定したところ、同じ溶岩でもあるのにかかわらず、測定の誤差が最高で26億年という数値が出てしまったという。
このような測定法を喜寿としている限り、本当の年代が判明する日が来るのだろうか。
これらの年代測定法には更に大きな欠陥が存在しているということを示している。特に炭素14の場合は顕著である。それは先ずは「古代の環境が現代と全く同じ環境だった」という『大前提』である。
もしも古代の大気や土壌環境が現代と異なった状態であったなら、測定しても全く意味が無い結果が出るということである。要するに「斉一論を大前提」としているのです。数億年前の空気が現代と全く同じ組成であり、炭素14の含有量も全く同じだという条件の下で成立する測定法なのである。
しかし、測定する古代の時代が現代の組成と全く同一であるはずがあるだろうか。
その当時の組成が現代と異なっていたものであったなら、全く見当違いの数値をはじき出すのである。
アカデミズムは恐竜が闊歩していた年代は少なくとも約6500万年以上前だと主張し続けているが、未曾有の大天変地異が起きた場合には大気組成や土壌組成が現代と異なっていたとしたら・・・これらの年代の数値は全く信憑性が無いということになる。
恐竜が絶滅するほどの天変地異であるから、地球上のアチコチで火山が噴火し、宇宙から隕石も落下したことだろう。
こうなると、もはや当時の組成環境が現代と全く同じであると考える方が矛盾しているように思う。
実際に恐竜が繁栄していたころの大気が現代と違うことを示すものが発見された。
アメリカの地質学者であるランディスは、年代測定法で約8000万年前のものであると算定された琥珀の化石に含まれていた気体を分析したところ意外な結果が判明した。
恐竜時代の大気は現代よりも50%も酸素濃度が高く、大気中の炭素14の濃度も現代とは全く違っていたという。
琥珀は空気を通さないから内部閉じ込められた昆虫が腐敗しないで封印された状態を保っている。
このことからも、もし恐竜時代の大気中の酸素濃度が現代よりも50%も高いとしたら、巨大な恐竜の酸素供給度が高まり、特に首長竜の呼吸問題は解決するだろう。
僅かな呼吸で十分な酸素が得られるならば、大きな巨体でも活発に活動できたと思われる。
だが、恐竜の化石は古い地層から発掘されるという「常識」から、有名な学者が「これは1億年以上前の地層から発掘されたものである」と言えば、一般人である我々は「はぁ、そうですか」と鵜呑みにするしかなった。
しかし、既存の年代測定法そのものが結構とイイカゲンであったということがわかると話は違ってくる。アカデミズムの全ての分野の基本は「ユックリとした変化が継続して現代に至った・・・」という斉一論である。
例えば、現代の南極や北極の降雪量が非常に少ないから、現代の降雪量を基準として考えるから、あれだけの氷床が出来るまでには約100万年以上かかるだろうという見解になってしまう。
要するに1年で1センチの土砂が積もる川底で、その後に川の深さが100センチのところで魚の骨が発見されたとすると、斉一論だと「この魚は約100年前に死んだものである」という計算になる。
だが、現在でも何が起きるかわからないのであり、小さな洪水や地震による津波が何度も起きる可能性もあるし、大型の台風がやってきて崖崩れや土石流が発生するときもある。それに異常な日照りで川の水が減少すれば土砂の積もる速度が変化する。
こういう激変が一切無かったと考えるのが斉一論であるから、過去に大激変が何度も起きたとしたら、それこそ斉一論は跡形も無く説得力が無くなってしまうだろう。現在でも、台風や大雨でも鉄砲水や土石流が発生することがあり、場所によっては数メートルの土砂が一気に川下に積もってしまうこともある。
それに、炭素14による年代測定法では、大気中の僅かな含有量の差だけで数千万年の誤差を生じてしまうのである。
そいうことからも化石は数千万年経過しないと出来ないという常識が、近い将来において覆される日が来るだろう。
現在では次第に炭素14法に変わり「TL法・熱ルミネッセンス法」が主流になりつつある。
恐竜が約4500年前まで生きていたと言うと、意外と多くの人が信用しないようである。
その根拠は「だったら、化石が発見されている事実をどう説明するのか」という意見がある。
これも化石とは気の遠くなるような長い歳月を経ないと出来ないものだという、アカデミズムの主張を鵜呑みにしているようなものである。
硬い岩石の中に化石が埋まっていると「これは数千万年前から数億年前の生物の遺骸である」と説明されれば疑いも無く納得してしまう人が多いことだろう。
一般的に考えても、遺骸は柔らかな土の上に埋まっていたはずだから、その土が固い岩石になるまでには創造を絶する年代が必要になる!と感じてしまうこともあると思う。しかし、化石は意外と短期間でも出来るものである!と言えば驚く人もいることと思う。
実は骨などが化石になる現象は、考古学ではなく化学の現象なのであり、単なる化学変化だといえる。
化石は、骨などの成分が土の中に溶け出し、その隙間に他の物質が入り込んで出来るものである。
こういう化学変化を置換と呼ぶ。
別のモノに置き換わることであり、大理石の中に含まれる化石もあるし、それがメノウやオパールに置換される化石もある。
学校の授業でも化学変化の速度が圧力と温度の条件次第で何とでも変化が出来ると教えているのにも関わらず、アカデミズムがその基本を異端視しているように感じる。
特に高温で高圧力がかかると化学変化の速度が急激には速まる。
夏季に生ものが腐敗するのもその影響である。
1時間以上も煮込まないと柔らかくならない野菜も圧力鍋を使えば短時間で調理が可能となるのです。
ダイヤモンドを始め各種の宝石も今では人工的に作られている。
特に人口ダイヤモンドはピーナッツバターを超高圧力に晒すことによっても作ることが出来るのである。
1880年、イギリスはスコットランドのハンネイは、パラフィンと骨の油、それに金属リチウムを密閉した中に入れて、高熱と高圧力をかけて結晶構造を作ることに成功した。
このときに世界で初めて人工ダイヤモンドが完成したのである。
後にゼネラル・エレクトリック社が、これらの原料と似た食品である「ピーナッツバター」を使用してダイヤモンドを作っている。
最近では更に高圧力をバランスよく行うことで、宝石鑑定の専門家でも見分けがつかないようなダイヤモンドを短時間で製造できるまでになっている。
そして、自然でも熱帯地方の方が短期間で化石が出来る傾向があるのです。
南国リゾートの白い砂浜は本当の砂ではない。それらは無数の貝殻や珊瑚の破片が細かくなり、それが白く固まって化石にようになる。
それが貝殻や珊瑚の死骸であるが、それらは基本的に化石が出来る経緯と似ているのである。
学者が勝手に区分しているに過ぎないので、白い砂浜の砂状のモノも化石なのである。
それは遥か古代の貝殻や珊瑚ではない。
現代の貝殻や珊瑚の死骸によって自然現象の中で作られている。
だから緯度が高い地域では白い砂浜は少なくなるのである。サンゴ礁は化石が短期間で出来ることを証明しているのです。
クラゲやカイメンの化石も存在していることから、それらが腐敗するよりも前に土砂が積もったことになる。
通常の動物の骨とは違い、クラゲの99%は水分であるから、クラゲが陸に放置されれば2日ほどで蒸発して無くなってしまうだろうし、水中でも海水に溶けてしまう。
そのクラゲが化石で発見されるのだから瞬間的な死と上に土砂が積もり、その直後から高圧力によって化学変化が起きたとしか考えられないのである。
通常、動物が死んだ場合、殆どが野ざらしで放置される。
野ざらしとなった動物は腐敗して骨だけになる。それが化石になったと考える学者もいるが、良く考えてもらいたい。
野ざらしのままでは置換が行われないので化石は出来ないのである。
土と一体化する前に風化して粉々になってしまうのだ。
その原因は酸素による酸化である。偶然に土が骨の上に積もっても地表に近ければ高圧力がかからないし、地表に近いので土の中に酸素があるから置換する以前に土と同化してしまうのである。
高温と高圧力で宝石が大量生産できるようになった現代において、アカデミズムだけが化石が数千万年以上も経過しないと出来ないという理屈は矛盾している。現在、生きている生物の中で最大の長寿は植物であると思われる。
その中でも大きくなる樹木は長生きである。
樹木には基本的に寿命と老化現象ということがない。
良い環境条件さえあれば数千年でも長生きする。
日本でも屋久島にある縄文杉などは代表的な例である。
アメリカに自生しているセコイアは数千年も生きるとされ、3200年の樹齢の木が存在しているという。
それよりも古い木はカリフォルニア州にあるホワイトマウンテンにある「アリスタータ松」で、日本名ではイガゴヨウマツという種類だ。
その樹齢はナント4500年である。
この松こそが世界最古の植物である。
日本の縄文杉は樹齢が7000年を超えていると言われているが、日本の場合は天然記念物に指定されているので、アメリカのように穴を開けて調査することが出来ない。
だから見た目で樹齢を判断している。それに特に杉は隣の杉と直ぐに合体してしまうために、縄文杉の大半が本来の単体の杉ではないようなのだ。スウェーデンのトウヒは樹齢10000歳と言われているが、測定法が炭素14なので信憑性が極めて薄い。
このことから、世界最古の植物はアリスタータ松であり、それよりも古い植物は地上には存在しない。
この4500年という数字は今まで何度も書いてきたものである。
そう「ノアの大洪水」が起きたと思われる時代に近いのである。
不思議なことに、世界4大文明は誕生したのも今から約4500年近く前に突然のように発生している。
その後に何故か加速度的に文明が発展した。まるで、それ以前の文明の知識を一部で継承しているかのごとく、または大半をそのまま持ってきたような進歩振りなのだ。
恐竜絶滅と4大文明の誕生とが一致しているのである。
そのアリスタータ松があるマウント・ワシントンであるが、標高が3500mの山岳地帯に存在している。
しかし、そこは奇妙なことにアリスタータ松の死骸ばかりなのである。
数本が生きているだけで殆どが死滅している原因は、この場所が樹木限界線を越えているからである。何故、主として平地で育つような松が樹木限界線を越えて生えているのか。これは最初から現在の標高で育ったのではないことは年輪から判明している。
地球上では標高が3000mを超えると途端に環境が厳しくなる。
世界中の山岳地帯で3000m付近からは樹木は全く生えていないのである。
このアリスタータ松が育っていた時代は温暖な気候であったと思われるが、現在ではその痕跡すらも無いような厳しい環境である。
樹木が勝手に移動するはずが無いので、それならば4500年の間に山が急激に盛り上がったとしか考えられないのです。似たような現象は、ヒマラヤ山脈にも見ることが出来る。
昔にインド亜大陸がユーラシア大陸と衝突して潜り込んでいき、その力が継続したことで造山運動が活発化して盛り上がって現在の標高になったとされている。そのヒマラヤの岩盤には太古の海に存在したアンモナイトの化石がゴロゴロと埋まっている。
このことから、アリスタータ松も平地に近い場所で育っていたが、あるときから急激に造山運動が起きて現在の標高まで急激に上がってしまったのであろう。
そうなると世界の山々はアカデミズムが唱えるように数億年もかけて風雨によって侵食されて山になったということではなく、多くても4500年の期間内で盛り上がったのだろうと思われる。だが実は4500年近くかかったわけではなく、ほんの数年以内で盛り上がった可能性が非常に高いのである。
生存しているアリスタータ松の樹齢が2000年であることから「あること」が判明する。約4500年前も大激変があったが、約2000年前にも地球規模の地殻変動で大激変が起きた可能性が高いのである。
それはイエス・キリストが誕生した時代であり、天空に見なれない星が出現したときである。その見たことも無い星を「ベツレヘムの星」と呼んだ。
約4500年前に恐竜と古代文明の消失したのは「ノアの大洪水」である。
旧約聖書にはノアの大洪水が地上の殆どの生物を死滅に追いやったとある。
それは地上の管理を神から任されていた人間が堕落し神への畏敬の念を忘れて欲望のままに行動していたからだとしている。
「わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう。人だけでなく家畜も這うものも空の鳥も」
(旧約、創世記第6章7節)
「わたしはあなたと契約を立てる。あなたは妻子や嫁たちと共に箱舟に入りなさい。また、全て命あるもの、全て肉なるものから、2つずつ箱舟に連れて入り、あなたと共に生き延びるようにしなさい」(旧約、創世記第6章18節)
このときに新世界を切り開くために生き残る生物の中に恐竜は含まれなかったのである。その結果として地上を謳歌した恐竜や人間を含む無数の生物たちの遺骸は、現代では膨大な量の石油となって世界中の人々の生活エネルギーとなっていることは皮肉である。
動物が石油となったように、樹木植物は大洪水で流されて特定の入り江などの漂着し、地球が膨張し始めて陸地が移動して、その隙間に海が出来たり地球内部のマントル層下の外核へ逆流したことで水が次第に引いていくと、積み重なった大量の樹木が化石となり石炭層を形成したのである。
これらの遺物をエネルギーとして現代社会が発展してきた。
世界を沈めた大洪水は世界中で伝説として語り継がれている。
日本の古事記にもイザナギとイザナミの男女が、虚ろなドロの漂う海面に島を造っていった記述が残されていることから、大洪水のときに出来た泥の海を表現する記述だろうと思われる。
「国稚く浮ける脂の如くして、海月なす漂へる時」(古事記、天地の初め)
南北アメリカのネイティブインディアンの間にも洪水伝説が残されているし、古代インドの叙事詩「マハバーラタ」にもマヌの他7人だけが巨大な船に乗って大洪水を生き延びて、ヒマバト山に漂着した伝説がある。これはノアと7人の家族が大洪水を生き延びてアララト山に漂着した話と似ている。
「ノアも、息子のセム、ハム、ヤフェト、ノアの妻、この3人の息子の嫁たちも箱舟に入った」
(旧約、創世記第7章13節)
「第7の月の17日に箱舟はアララト山の上に止まった」(旧約、創世記第8章4節)
これと似た大洪水伝承がインドの「プラーナ聖典」にもあり、聖なる魚に導かれた船によって大洪水を生き抜いたサチュラワタの話が載っている。
北欧の神話にも似たようなエッダ伝説があり、ベルゲルメルと其の妻が大洪水と天に見えた「火の星」がから来た受難を巨大な船で逃れたという。
これは、大洪水のときに出現した謎の天体のことが書かれている。
中国神話の中にも大天変地異で世界が大海原になった記述や、兄と妹が巨大な瓢箪に入って助かったという民間伝説もあり、ノアの大洪水と良く似た物語が世界中に存在している。
イヌイットの伝承にも
「氷と強風とと共に一気に大洪水が押し寄せてきた」
という伝承があり、そのときは数人の家族だけがカヤックを幾つか繋いで洪水を乗り切ったという。
インドネシアでも
「造物主デバータの怒りによって引き起こされた大洪水で世界が壊滅したかのように思えたが、高い山に上っていた夫婦が生き延びた」
という話が残っている。
このように世界中に大洪水の伝承や伝説が多く残されているということは、これが単なる御伽噺ではなく本当に起きたことなんだろうと思われる。
現代アカデミズムは、これら世界各地の千節や伝承などを「局地的に起きた洪水の話である」として全く取り合わないどころか笑いものとしている。
ノアの時代は世界中に散った人類は、文明を発展させて多くの巨石文明を築いたが、やがて神(大自然)を畏怖することを忘れて高慢の極みに達し、自らの利益のためだけに何の罪もない大勢の人間を殺戮し、享楽と退廃し堕落した生活をおくるようになっていたから神が粛清をしたということである。
「この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた。神はこの地をご覧になった。見よ、それは堕落し、全て肉なる者はこの地で堕落の道を進んでいた」(旧約、創世記第6章4節)
そこで神は後の世に生まれてくる子たちのために、腐敗し堕落しきった世界を一度滅ぼす必要があると感じ、ノアやその他の預言者を通じ、巨大な船を造らせた。その箱舟は巨大で特殊な3段構造になっていたと聖書にはある。
「この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。雨が40日40夜地上に降り続いた」
(旧約、創世記第7章11〜12節)
これまでは「ノアの大洪水」の記述が非科学的であり、地球規模の大洪水が1度に起きたことなど絶対にありえないとされてきた。
そのようにアカデミズムが考えた理由は、当時において地球全体を水没させるような水の量が、一体全体どこから来たのかを斉一論を基準として考えた場合、全くもって説明できないからである。
例えば、全ての氷河と氷床が仮に全部解け出してしまったとしても、現在の地球上全てを沈めるような規模にはならないから、ノアの大洪水は神話や御伽噺であり科学的には有り得ないというのがアカデミズムの見解であるようだ。
だが、これは理にかなっているように思える。
しかし、このような見解は、旧約聖書を良く読んでみれば、その見解が間違いだと言うことがわかるのである。
「地の深淵・・・」という言葉を考えた場合、大地の深い所である場所を指し、地の底から膨大な量の水が溢れ出したとも思えるのだ。
プレートテクトニクスやプリュームテクトニクスを考えると、地殻(プレート)が沈み込んでいる海溝と呼ばれる場所と、海底火山やマグマが噴出しプレートの出来る場所である海嶺とがある。
旧約聖書でいう「地の深淵」とは地の裂け目である海溝のことだろう。
そこから大量の水が噴出してきたということは、分厚いマントル層の下に大量の水が存在していると考えられる。
現代において判明している地球内部の構造を見てみると、地表から深さ2900キロまではマントル層と呼ばれるものがあるが、そのマントル層から約5100キロ下には流動体の外核があるという。
この流動体の正体は現在のところは不明なのだが、超高圧に晒された液体層である可能性が考えられる。地震波の横波は水中を伝わらないことから、その外核は液体で満たされているのだと思われる。
これが超高圧下にある水の層だったならば、マントルに亀裂が入ったならば、一気に噴出してきたことだろう。
その圧力は凄まじく爆発的であり、海を高さ1000m以上も熱い水柱を無数に上げていただろうと推測できる。
このときの水蒸気は火山噴火のような規模で一時的に地球を覆ってしまった。
圧が抜けた地球内部では急激に圧力低下が起こり、同じ裂けである海溝から今度は海水が逆流して吸い込まれ外核を満たし、液体層が再び外核に形成されたのである。
大洪水の水が引いていった理由は、マントルが相移転を起こして地球が膨張しプレートテクトニクスが発動たことによるものと共に、「地の底」から噴出した水が再び吸い込まれていったためだと思われるのだ。
一方で、大洪水の時代は地球全体が厚い雲に覆われており、地上に降りそそぐ紫外線などの宇宙線の殆どを遮断していた。
御存知のように紫外線は体の細胞を破壊させ老化することを助長する働きがあることは知られているが、仮に紫外線を遮断できたのなら延命する可能性が高い。
その上、大気中の酸素濃度が現代よりも約50%ほど多かったのかもしれないので、それならば比較的ラクな呼吸で酸素を吸入できるために心臓や肺の負担が減って長寿に貢献していたと考えられる。その他の様々な要因もあっただろうが、ノア自身も950歳まで生きたと記録されている。
「アダムは930年生き、そして死んだ・・・中略・・・
セトは920年生き・・・
エノシュは905年生き・・・
ケナンは910年生き・・・
マハラエルは895年生き・・・
イエレドは962年生き、そして死んだ」
(旧約、創世記第5章3〜20節)
他にも
メトシュラは969年、
レメクは777年である。
ノアは500歳でセム、ハム、ヤフェトの3つ子を妻に産ませている。
そしてノアが600歳のときに大洪水が発生した。
だが、それに比べて現代人の寿命は短命である。
何事も無ければ100歳〜120歳まで生きるのがせいぜい可能であるという程度である。
これはテロメアという自殺遺伝子が存在しているからだと言われている。
それが人間には基本的に約120年分が用意され、それから人間の寿命は120年程度とされていったのであろう。
このことが旧約聖書に書かれている。
「主は言われた『私の霊は人の中に永久に留まるべきではない。人は肉に過ぎないのだから』こうして人の一生は120年になった。」
(旧約、創世記第6章3節)
この言葉は大洪水以前の人々の罪が極限に達したときに発せられたとされている。神が命じたとされる地上の人類への罰として短命したのだということを表現している。これから以後は、次第に人類の寿命はごく一部を除いて短命化していき最終的には約120年になった。
遺伝子が研究されていなかった時代なのに何故に、こういう記述が残っているのだろうか。
大洪水を生き延びた巨大生物たちは、当時の人類よりも長寿だったと思われ、その大きさからすれば数千年くらい生きていたのかもしれない。
もし、それらの古代動物の生き残りが世代を重ねることなく単体で生き抜いていたとしたら、ネッシーを含む世界各地で目撃されるUMAの存在が明らかになっていくかもしれない。
旧約聖書には大洪水までの神の目から見た天地創造の記述は存在していても、地上に住んだ人間側から見た天体の記述は極めて少ない。
聖書外典の記述では、地上に住む者で厚い雲の層を知ることが出来たのはアダムから続く預言者たちだったようで、聖書外典という聖書に編纂されていない聖書のことで、通常ではアポクリファーと呼ぶ。
未来と天体に関する知識の多くは、霊界に住まう絶対神から地上の預言者たちに伝えられ、その預言者を通して一般人に伝達されていた。ノアも其の1人であり、大洪水が到来する可能性が高いことを知らせてきた神の声を聞いたのだろう。
しかし、結果的にはノアの家族8人意外は誰も彼の言葉に耳を傾ける者はいなかったのであろう。
その大洪水を引き起こした膨大な量の水は主として天から降ってきたとされる。
地の深淵から溢れ出てきたこともあるだろうが、当時の全世界の殆どを水没させるような水量は地球上に存在していなかったのだ。
地球上に40日も滝のような豪雨が降り続いたことから、それだけの水が水蒸気も含めて大気圏内に存在したとは思えない。
それは宇宙空間、それも地球に一番近い天体から降ってきたのである。実は水は宇宙空間でも珍しい物質ではないことがわかっている。
月探査機「クレメンタイン」によって月に膨大な量の氷が存在していることがわかった。
太陽系内でも太陽に飲み込まれそうなくらい接近して公転している水星でも1992年に氷の存在が確認されている。
火星には氷冠となって氷が極地に多く存在しているし、それに火星の赤道付近では大昔に大洪水が起きていたことが、火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」によって確認されているという。
木星の衛星であるエウロパは全表面の地殻が分厚い氷で出来ており、その中に膨大な量の水が蓄えられているようだ。
このエウロパのような天体は「氷天体」と呼ばれ、他の惑星を公転している多くの衛星は氷天体も多く含まれていることが確認されている。
そしてナサは最近になって、横倒しで太陽を公転している天王星の太陽の光が当たらない側に地表の上に氷の層が存在しており、それは深さが約8000mの「海」が存在していることを公表した。
・・・ということは、天王星を始めとして木星、土星、海王星など、今までガス惑星だとアカデミズムで言われてきた惑星も分厚い大気の下には海と大陸が存在する地殻天体であり、それがボイジャーなどの探査機によって判明しているのである。
そして、木星、土星、天王星、海王星のリングも殆どが、赤道上空を周回している氷の塊の集合体であることがわかっている。そのリングは各惑星を公転している氷天体の衛星が、かつて太陽系内を暴れまわった惑星に破壊された残骸である可能性が高いのである。
それに、地上に落下する隕石にも水が含有されている。
それだけ、宇宙には水は当たり前に存在している物質である。
ノアの大洪水は小惑星が落下して大津波が引き起こされて低地を飲み込んだだけとは思えないのである。
小惑星や隕石落下説ならば、多くの生物(特に水棲生物)が多く生き残った理由が説明できないのです。
それに、旧約聖書には大洪水の水が150日間も引かなかったと書かれているので、彗星や小惑星や隕石などが落下し大津波を起こしたとしたら、全く辻褄が合わないのです。
「水は150日の間、地上で勢いを失わなかった」(旧約、創世記第7章24節)
両極の氷床が全て融けて大洪水が起きたのではないかという説が持ち上がっているがこれも有り得ない。
大洪水は突発的に起きたものであり、太陽系内の秩序が乱されて起きた現象なのであり、何年もかけてジワジワと海面が上昇していったのではないということだ。
この仮説が不可思議であることは誰にでもわかりそうなものだが、地球温暖化が叫ばれている昨今では意外と支持されてしまっているのだ。でも、40日も断続的に滝のような豪雨が降り、地の深淵からも水が服出してきたとある。
だから、両極の氷床が全て融けて海面が上昇していったということが有り得ないことは、良く創世記を読めばわかることなのだ。ノアの大洪水は当時の地球上にいた全ての人類や動物にとっては、まさに晴天の霹靂ともいえる突発的な天変地異であり、それが宇宙規模で起きたことの副産物であったのです。
人類史上で一番古い記録は旧約聖書であるが、アカデミズムはドチラかといえばメソポタミア文明の初期にあたるシュメール文明の粘土板に書かれた記録が一番古いとしている。ゼカリア・シッチンの惑星ニビル仮説も、この粘土板を独自に解読したことから成立している。
確かに旧約聖書の記述はシュメールの影響を受けていると思われる。
だが、考えてもらいたい。旧約聖書には詳細に人類の祖先であるアダムからの系図が示され、大洪水後の詳細な記述までも書き残されているし、現在よりも太古の地球が重力が少なく酸素濃度も高かったからなのか、彼らが現代人よりも10倍近く長寿だったことまで書かれているのだ。
古代にパンゲアと呼ばれる1つの超巨大な大陸が存在し、その大陸が分割移動して現在のような世界へと変化したという「大陸移動説」が、1912年にドイツ人のアルフレッド・ウェゲナーによって提唱された。
この大陸移動説は、南アメリカの東海岸とアメリカの西海岸の海岸線がジグソーパズルのように合わさることから発案されたものであるが、それが意味することは現在のような分割された各地域の大陸は元々は1つの大陸だったということを主張している。
ウェゲナーは、ブラジルとアフリカの地形が合わさるだけでなく地質でも似ていることに着目し、同種の植物や淡水魚が多く存在しているという共通項が多く見つかった。それらが大挙して大西洋を渡ったとは思えないから、太古に大陸が接合していた証拠だと指摘したのです。
彼はオーストラリア大陸や南極大陸やインド亜大陸も同様に1つの大陸だったものから分離したと主張した。
しかし、古い体質で斉一論と進化論を基盤としたアカデミズムは、この説を異端視して全面的に攻撃したことで、大陸移動説は葬り去られてしまったのです。
しかし第2次世界大戦後の1950年から、機器の発達によって海洋学が大幅に進化し、相次いで海底火山や延々と続く海底山脈が発見され、正確な位置と長さを割り出すと海底火山の中央部に深い裂け目のような亀裂が多く存在していることが判明し、そこを境に地殻プレートが左右に分離していることがわかった。
イギリスのケンブリッジ大学の教授だったF・J・バインとD・H・マシューズは、プレートが大陸と接した部分から海溝に落ちて入り込んでいる様子を確認して公表した。これが「海洋拡大説」として賛否両論の論争に発展していきました。
これを基盤として数名の学者たちが共同で研究し、後に「プレートテクトニクス理論」へ発展したのです。
ここでもアカデミズムは彼らを異端視し、もし仮にパンゲア大陸が実在したとしても、その時代は約2億年以上前の現象だと主張している。
その2億年という数字は、現代のプレートが移動する速度を当てはめて計算した数字であり、地球が突如として起きた大激変の末に現在のような世界になったとは微塵も思っていないようである。
実は斉一論は天体同士がニアミスしたり接近時に互いの激しい潮汐作用を受けて天体内部が攪拌されたり、最悪の場合は互いを破壊してしまうほどの力を持った現象であり、そういう歴史が太古に存在したという話には全くもって反論できないばかりか殆ど無力に等しいので、異端視したりトンデモ学者のレッテルを貼ることしか対抗できていない。
もはや空虚であるだろう。恐竜を滅亡させ人類の殆どを死に追いやった「ノアの大洪水」の直後から、地球の内部も大きく攪拌されて海溝と海嶺が活発化しプレートは現在よりも高速で移動してパンゲア大陸が南北に引き裂かれ、ゴンドワナ大陸とローラシア大陸になり、その後も分裂を続けていったことで、ついにはプレート同士が激しく衝突した。
こその衝突した場所に高い山脈が形成されていったと考えられるのだ。
それが起きたのが、約4500年前であり、短期間のうちに地球は全く様変わりしてしまったということになる。
このことが旧約聖書にも記述がある。
「エベルには2人の息子が生まれた。ひとりの名は、其の時代に土地が分けられたので、ペレグといい、その兄弟はヨクタンといった」
(旧約、創世記第10章25節)
旧約聖書には大陸が分割され移動したことまで書かれていたということになる。
ここがノアの大洪水の後に勃興したシュメールのギルガメッシュ叙事詩とは異なる点である。
旧約聖書の中には
@太陽系の誕生と地球の黎明期の様子が書かれている
A首の長い巨大な怪物が存在した
B1つの大陸と1つの海があった
C大洪水で地上の生物の殆どが死滅した
D大陸が分割して移動した
E巨大な人類が存在した・・・
ことが書かれていると思われる。
旧約聖書とは、単なるユダヤ教の経典というだけでなく、実は地球の歴史を記した凄い記録書だということがわかる。
ただの宗教書ではないのだ。
日本にも古代の記録が書かれたと思われ、旧約聖書の記述と似たものが存在している。
それは「富士宮下古文書」である。
1883年(明治16年)に「富士宮下古文書」が公開された。
それには伊豆半島が約2000年前に移動してきて日本と接合して形成されたという記述がある。
南の沖合いから伊豆半島の陸地が接近してきて本州と衝突して誕生したのが伊豆半島だと書かれている。
当時から日本のアカデミズムは、伊豆半島は最初から日本列島の一部であったとして嘲笑し、挙句の果ては「富士宮下古文書」の記述は偽モノであり、その全てが御伽噺だと主張し「偽書」としたのである。
その後に、静岡県小山町の山奥で、衝突時の形跡と思われる「神縄断層」が発見されたが、それでも国内外のアカデミズムは「もし仮に衝突したとしても、衝突時期は斉一論を加味した結果では約100万年前である」と主張した。
「だから富士宮下古文書」は偽書であり昔の小説のような物語であると糾弾したのである。
伊豆半島の形成の他にも、富士五湖の形成プロセスが書かれていて、それが地質的にも一致しているのだが、形成された年代が斉一論と大きく違うためにアカデミズムは未だに認めていないのが現状である。
この約2000年前という数字は、そう、イエス・キリストが誕生したときに天空に見慣れない星(ベツレヘムの星)が出現し、そのときに天変地異が世界中で頻発していた時期でもある。
そして海外でもユダヤの「ミドラッシュ」にはモーセの出エジプトの頃に頻発した天変地異を
「空は騒がしく・・・、山々は動いた」
と記し、また「ラビの書」には「最初の騒音で天空と大地は移動し、海洋と川は疾走し、山と丘には深部に緩みが起きた」と記されている。
この約2000年前の当時にも、明らかに大地は速く移動したことが記されているのである。
エジプトの「パピルス・イプファー」という記録書にも、
「騒音の年代、騒音には終りが無く、願わくば大地の騒音を止めんことを、もうこれ以上の騒がしさはいらない」
と記され、他の地域との共通点が見られるのです。
ギルガメッシュ叙事詩にも「天は空高く、うなりを発し、大陸はそれに反響して動き騒いだ」とある。
古代中国にも孔子(紀元前551〜479年)が書き残した「書経」には、
「大洪水の後、帝の代に、日の出と日の入りの方向が入れ替わったために、東西南北、及び四季の長さと暦を新しくさせた」
とある。
これらの天変地異は何度も起きたことが推測され、大規模な地殻変動を伴った大激変が幾度も起きていたことは間違いなく、その元凶が太陽系を暴れまわった幾つかの惑星だったのです。紀元前の時代に幾度も起きたポールシフトで南北の極が入れ替わったり、極が移動アチコチに移動しては、そこが一時的に極寒の地となった。
だから氷河期などは1度も無く、単に極が移動した場所に分厚い氷床や氷河が短期間に作られたのだろう。
アフリカのサハラ砂漠にも氷床痕があり、オーストラリアにも氷床痕があることから、各地が一時的に極地になったのであろう。
現在の南極大陸が昔は温暖な気候の時代が存在したことが既に判明している。
そして氷漬けマンモスが出土することからも、前回の北極はシベリア地域だと想定される。
それは太陽の裏側を公転しているナサが隠蔽している未発表の
「惑星ヤハウェ」、
その後に誕生した金星が
「巨大彗星メノラー」
として太陽系内を暴れ、その金星に弾き飛ばされた火星も太陽系内を暴れ地球に幾度もニアミスや最接近した。
こうして火星は戦いの神「軍神マルス」と言われるようになった。
特に惑星ヤハウェは「ノアの大洪水」を引き起こした主犯であり、火星の古代文明を壊滅させ、
現在の小惑星帯(アステロイドベルト)にあった惑星とニアミスして破壊させた惑星であるから、太陽に隠れて天文家でも見えないのをいいことにナサは未だに発表しないでいる。
惑星ヤハウェの存在が表沙汰になれば、「ノアの大洪水」が事実だったことが判明するばかりか、斉一論や進化論を基盤に構築してきた既存のアカデミズム体系が全て虚構となり完全に崩壊してしまうからである。
古代アメリカのマヤ文明では、太陽が逆行することを「テオトル・リクスコ」と読んで畏怖した。
以前も書いたが、地軸移動や地軸傾斜と、ポールシフト(極移動)とは明確に異なる現象なのです。
極移動は自転軸は特に変らないのだが、地球そのものの球体が転ぶ現象であり、一定方向に回転しながら引っくり返る現象である。
それに地軸傾斜や地軸移動もポールシフト(極移動)と同時期に起きたことがあると思われるのだ。
こうして地球規模で大変動が起きることで、地上の生物にも「天変地異」という物理的な影響が与えられるのだ。
月の内部にあった水が地球上へと落下したことで起きた「ノアの大洪水」のような事は、既に月が空洞になっているから、仮に惑星ヤハウェがニアミスしても同様な大洪水は起きないと思われるが、もしかするとポールシフトや地軸傾斜が起きる可能性は十分にあるのである。
その未知の惑星によって近い将来において再び引き起こされる可能性も高いかもしれない。
マヤの暦が終わるという話は、最悪の場合はポールシフトが起きて暦も季節も大きく書き換えられるという可能性を暗に示唆しているようにも感じるのだ。
詳細は「地球問題」の書庫の「かつて世界は大激変した」シリーズをご覧下さいませ。

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古代の太陽系大激変と旧約聖書
2010/12/4(土)午後6:28
太陽系と地球の真実
その他自然科学
日本を始めとした様々な国からの搾取や軍産複合体を富ます戦争は、最新兵器の実験場として役割と資金集めとして行われている側面もあるようである。
だが、多くの人たちが宇宙意識に目覚めることで、彼らが目論む計画は最終的には失敗に終わるだろう。
その理由の1つにヨーロッパが再び中世期に突入するということもある。
それに、古代に枝分かれした彼らが地球に帰還するということ以上に、地球は空から訪れる大きな災厄の脅威にさらされている。地球上の生命に極めて深刻な危険をもたらす「宇宙における周期的な大事件」である。
これは戦争やテロのことではない。あくまで宇宙的自然災害である。これは未知の天体によって太陽系の調和が乱されることで引き起こされるものだ。
この惨事は地球人にも責任がある。地球だけにしか高度文明が存在しないということが常識化し、宇宙的な厄災など決して起きるわけが無いように振舞って来た。
宇宙的な厄災は過去に何度もあったのにも関わらず、それは単なる作り話だと思ってきた。そのツケが回ってくるかのようだ。こうして「宇宙的な災厄」が再び巡ってくるのである。
「ノアの大洪水」を地球上の起こした巨大彗星ヤハウェは、水星にも接近したことで水星が収縮させた。その上、ヤハウェに破壊された惑星フェイトンの残骸を水星にも叩きつけたので、水星も月と同様なクレーターが多数ある。
一般的に、天体に落下しなかった小惑星や隕石が惑星の重力圏に捕まったときに、その惑星にリングが出来ることがある。
数が少ないと火星の衛星のような存在となるが、形が小さいもので数が多いとリングになる。
これらは全て巨大彗星だったヤハウェが引力で引き連れていたフェイトンの残骸で、これらを木星や土星、それに天王星や海王星にあるリングの一部は小惑星の残骸によって形成された可能性が高い。
その他にも特に土星のリングはその大きさから、土星の衛星が破壊された残骸も混じっているのではないかと思われる。その中で天王星は巨大彗星ヤハウェとニアミスしているようで、地軸が97.9度という横倒し以上の角度で自転するようになっている。
土星の衛星イアペタスは赤道をなぞるように高さが19キロもある突起構造があり、他の天体と接触したときに出来たと思われる表面に削られた跡がある。
これはデススターに似た形状で、もしかするとスターウォーズの製作者は、公表されていなかった宇宙情報を予め知る立場にあったのだろうか。それに人工構造物も存在しているという。
天王星の衛星であるミランダも表面のアチコチに引っかき傷のようなものが存在していることから、巨大彗星ヤハウェとの接触で出来た可能性もある。そして海王星にも多数の衛星があるがその中のトリトンも海王星の他の衛星とは異なり公転方向が逆になっているばかりか公転角度が大きく傾斜している。
その表面の様子は北半球と南半球とでは全く異なっているのだ。
北半球は起伏が無いのに何故か南半球は地表が変化するほどの引っかき傷がありデコボコして荒れている。
特に最下部近くはデコボコが酷い。
これも巨大彗星ヤハウェとの接触によって出来たものだと思われ、そのままビリヤードのように弾き飛ばされ現在のような異様な公転方向と公転角度になってしまったのだろう。
そして、このときに海王星の衛星が弾き飛ばされたのが冥王星と、その同一軌道上を冥王星を追いかける形で太陽を公転しているヘメラである。それに冥王星の衛星であるカロンを含めて3つとも海王星の他の衛星と似ていることから、おそらく海王星の衛星だった可能性が高いだろう。
冥王星にはカロンの他にもニクスとヒドラという衛星があるが、これは火星の衛星であるフォボスとダイモスのようにフェイトンの残骸のような歪な形をしている。
実は冥王星の大きさは直径が約2300キロで月よりも小さいことがわかったことと、冥王星の外側を公転する惑星エリスが発見され、そのエリスは冥王星よりも大きかったために冥王星は矮惑星に降格した。冥王星の軌道は異質で楕円軌道である。
太陽系の惑星は正確には真円軌道ではなく楕円軌道なのであるが、その誤差が極めて少なく地球の離心率は0.02であるが、冥王星は0.25であり楕円軌道を描いている。その影響で海王星の軌道と一部で交差しており、1999年までは海王星の方が冥王星よりも外側を公転していた。
他の惑星は地軸の傾きは様々だが公転面は横道面とほぼ同じである。
しかし冥王星の軌道は約17度も傾いており、海王星の公転面と比較しても約15.4度傾斜している。
このことは全く斉一論では説明がつかない。
これは明らかに太陽系の調和が乱されて宇宙規模の大激変があったと思われるのである。
現在、海王星にもリングが存在することがわかっている。
これも他の大きな惑星と同様に巨大惑星ヤハウェが引き連れていた破壊された惑星フェイトンの残骸が海王星の引力に捕まったからだと思われるが、その他にも衛星が破壊された可能性も高い。
どうやら、現在では小惑星帯になっている破壊された惑星フェイトンの他にも木星・土星・天王星・海王星の衛星も幾つか破壊されているようだ。それに小惑星帯の中に1つの球体をした惑星が発見された。
他の小惑星帯にあるような小さく歪な形とは明らかに異なることから、破壊された惑星フェイトンの衛星だった可能性が指摘されている。その他にも太陽を公転している小惑星は12個存在していることがわかっている。
そうなると大小あわせて合計する20以上の惑星が公転していることになる。
だから月よりも小さな惑星である冥王星が降格したのだ。それにマダ正式には公表されていない「惑星X」と呼ばれる惑星の存在も
明らかになっている。
これは惑星ヤハウェと同様に大衆に知られては困る惑星である。
ナント他の惑星と比較しても異常とも思えるような垂直に公転しているのである。
横道面から87.2度の角度で、冥王星よりも比べ物にならないので、斉一論による「ガス円盤が回転して太陽系が形成された」という説明では全く解明できない現実であり、太陽系に大激変が起ったことを物語っている。
この惑星の公転周期は冥王星の248年よりも遥かに長いことは確かなようだが、弾き飛ばされた影響なのか、冥王星の外側から土星の内側を通る公転軌道なのである。太陽系の中でも異質な存在である、この「惑星ノクス」は今のところはハッキリと公転周期がつかめていない。
それもエハン・デラヴィ氏が主張しているような約3600年周期で公転している太陽の伴星ではなく、キチンとした惑星であり大気も存在しており、主成分は窒素で少量だが酸素も存在しているようで地球に似ている惑星ということだったのだ。
だが、太陽から遠いためか全域が氷で覆われている。
しかし、その氷はメタンではなく普通の水が凍ったものだという。
衛星の数は7個で全てが火星の衛星と似た小惑星のような歪な形をしている。
一方で、ある天体が必要以上に接近したとき、その天体が地球の大きさに近いほど重力による「潮汐作用」を大きく受けることになり、地球に世界規模の地殻変動をもたらし地球上は大変な状態に陥る。
ノアの時代に、エノクのいた町が人々を乗せたまま空中高く浮遊して何処かへ消え去ったという伝承があるが、これを牧師だったスウィフトに「ラピュタ」物語の構想を思いつかせたのである。
そして「聖書外典」にはエノク自身が空中を浮遊したという記述もあり、これもプラズマ領域が関与したことが十分に考えられる。地上から消えたエノクの町は太陽に向かったとする伝承が残されている。
その直後に「ノアの大洪水」が起きていることから、この現象も天体の超接近によって重力が変化してプラズマ領域が至る所で引き起こされたことだろう。
当時、世界各地で様々な温度の自然プラズマが発生していたことは、インド北部とパキスタン南部のモヘンジョダロ一帯に散在しているガラス状地形は、摂氏数千度の超高熱プラズマで大地が焼かれたことを意味していと思う。
イギリスの考古学者であるジョン・マーシャルは、古代に大規模な自然災害が発生したと考えた。
だが、それをに異を唱える古代史研究家のデーヴッド・ダヴェンポートとE・ヴェンセンティは、その大災害こそが古代文明同士で核兵器による戦争が起きた跡であると発表して世界中で驚きと共に支持された。
確かに既存の核兵器の爆発による高熱現象はプラズマによるものであるが、古代においての核戦争は突飛過ぎるのである。核兵器を製造するような文明は長い歴史的積み重ねによって出来るものなのである。
それを造る設備や工場や人材と様々な化学的環境が無ければならないので、イキナリ核兵器を造れるような文明が発生したとは思えない。世界中探しても原子炉施設があった形跡すら存在していないのである。
だから、古代に核戦争が起きたことことは極めて無理がある。
要するに、これだけの超高熱を生むようなことは科学的兵器でなければ出来ないという前提の下で考え出されたものであり、超高熱を生むことは自然現象では起きるはずがないというのも現代科学が抱える傲慢さである。
こうした現象が自然に発生するということを大衆に知られたくないという思惑も一部には存在したのだろう。実はモヘンジョダロが位置する緯度と近い場所に多くの天変地異が集中して起きていたのである。
それは北緯28度近辺であり、世界各地で天変地異が頻発していたころに、インド北部で大発展していたモヘンジョダロが一夜にして廃墟となった。果たして、古代の地球に超高熱を発するような自然災害が起きていたのだろうか。
紀元前1290年、古代イスラエル人はモーセに率いられてエジプトを脱出。
このことは歴史的事実であり作り話や物語ではない。
旧約聖書の記述が非現実的に思えるために、現代のアカデミズムは幾つかの奇跡的な現象を神話や作り話として扱って無視している。しかし、これまで述べたように聖書の記述を宇宙規模で俯瞰した場合、そこには現実の出来事だったことを見つけることが可能となる。
「モーセの奇跡」とされている部分は旧約聖書の「出エジプト記」に書かれており、その1つにナイル川が血の色のように真っ赤に染まって魚が殆ど死滅したことが記されている。
「彼は杖を振り上げてファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った、川の水はことごとく血に変り川の魚は死に悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうしてエジプトの国中が血に浸かった」(出エジプト記、第7章20〜21節)
殆どのユダヤ教徒や一部のキリスト教徒は、この部分をナイル川だけに起きた現象と思っているようだが、エジプトと隣接しているシナイ半島に「紅海」があるが、この「紅」の意味は、過去に海までも赤く染まったことから由来している。
バビロンでも天から降ってきた赤い塵と血の雨が記録されており、これがエジプトだけで起きたことではないことを物語っている。
エジプト人であるイプワーは「川は血なり」とパピルスに書き残し、更には
「水を求む。それこそが我々の最大の望み。これが無ければ一体何を求めようか。後はすべて破滅だけである」
とも記している。
これは聖書以外で起こされているものである。そしてアメリカ大陸の古代マヤ文明の「キチェ文書」にも
「大地が揺れ動き太陽は静止し、川の水は血に染まった」
とあるという。
北欧のフィンランド伝承である「カレワラ」にも
「天空で動乱があり、世界中が真っ赤に染まった」
と残されている。
アジアのアルタイの地に住んでいたタタール人の伝承にも
「血で世界を赤く変えた」
とある。
古代ギリシャの「オルフェウスの賛歌」にも
「壮麗なオリンポスが振動し、海洋が赤紫色の波頭を上げた」
と記されており、バビロニアの神話にも
「天魔ティアマトが傷を負ったとき、地が流れて大地を赤く染めた」
とある。
ティアマトは、ユダヤ系ロシア人の精神分析医だったヴェリコフスキーはフェイトンという名で表現している。
このことから、惑星フェイトンが破壊された影響で地球上に赤い錆びが降ってきたという意味にも取れるのだ。
つまり、モーセの時代に地球上に想像を絶する天変地異が頻発していたのである。
現在のエジプト一帯には鉄分を多く含んだ地層が残されているが、これは酸化鉄(錆び)が降ってきた可能性を示しており、鉄分は惑星の内核の他、小惑星や隕石の重要な成分でもある。
特に酸化第二鉄は処理方法によっては錆びると真っ赤に変色するのだ。
その上、聖書ではエジプト全体やパレスチナを襲った疫病についても記述している。
「見よ、主の手が甚だ恐ろしい疫病を野にいるあなたの家畜、馬、ロバ、ラクダ、牛、羊に臨ませる」
(旧約、出エジプト記第9章3節)
最近の研究によれば、インフルエンザを含む疫病の蔓延が、彗星の到来する時期と不気味に一致していることがわかってきた。1977年にこのことに気づいたイギリスの天文学者たちは、「ウィルス宇宙起源説」を発表。
1918年に第1次世界大戦の最中に世界中を襲ったインフルエンザが発生した。
それは後に「スペイン風邪」と呼ばれ、最初はアメリカ兵の間で急速に蔓延し、6月にはイギリスに飛び火してイギリス国内に感染が拡大。
そして一気に世界中で広がったことで、その間は僅か2年の間で約2500万人もの死者を出し、日本では約38万人が死亡したのである。
太陽からの放射線を直接受ける宇宙空間の方が、ウェイルスの突然変異が起き易いようで、最近のアメリカでの成層圏より上の高度検査でも、我々の予想以上に多くの未知なる細菌やウィルスが浮遊していることがわかった。
体が溶解していく難病である、劇症溶連菌感染症の患者が初めて発見されたのが、ハレー彗星が地球に最接近した1986年2月9日に近日点を通過したが、その後に最初の患者が発見されたのである。
こうした絶妙なタイミングで新たな難病や奇病が発生していることは、宇宙から降ってきた何か未知の病原体が引き起こしている可能性も考えられるのです。
そして、古代のイスラエル人だけでなく、現代のユダヤ教徒が最高の奇跡として認めている「モーセの紅海割れの奇跡」は、出エジプト記の最高潮の話だが、海が底を現すほど2つに割れるというシーンは圧巻だ。
海には引き潮と満ち潮があるから、これは引き潮が起きたのではないか?という意見も多いようだ。確かに太陽と月と地球が直線で結ぶように真っ直ぐになる新月と満月の大潮の時は干満の差が最大となり海流の方向が変る現象も起きる。
ノバスコシアのファンディ湾は13mの差が発生するし、モン・サン・ミシェルは、海の中に建築された修道院だが、1日に2回も潮が大きく引けて全長が18キロの海の底が出現する。だから、モーセの紅海割れは引き潮だ!という説もある。
しかし、その後の紅海では「紅海割れ」と同様の現象が1度も起きていないことから、当時は未曾有の潮汐作用が働いたと思われる。
地球と同程度の天体が接近したとき、凄まじい潮汐作用は生じて強風を伴う大嵐で海面が高く盛り上がって、一方の海岸線の水が大きく引けることもあるという。そこを偶然にモーセ一行が通りかかったというが、これは旧約聖書の記述とは異なってしまう。
「イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった」(旧約、出エジプト記第14章22節)
このことから、天体の接近による潮汐作用の他にも凄まじい磁場が発生し自然プラズマ現象が頻発して起きたのではないか。
以前、テレビ番組で見たことがあるが、九州大学の工学部生体情報システムの実験で、幅10センチ長さ1m深さ5cmの細長い水槽に水を入れて、そこに強い磁場を発生させたところ、水が左右に分かれて底部が露出したのである。
まさにモーセの紅海割れと同様な現象が発生した。水が磁場の強い方から弱い方に向かって動く反磁性を持っていることは事実であり、物理学で既にわかっている。
そして医療用MRIの数倍の強い磁場を放射すると、その磁場を中心として水が両側へ押しやられることで水が垣根のようにそそり立ち底が露出する現象が起きる。その強い磁場を地上の大気中に発生させた原因が地球と同程度の天体なのである。
それは現在では地球の近くに存在し太陽を公転している星である。当時は誕生間もない時期で巨大彗星としてプラズマの尾を引きながら地球に接近した天体とは巨大彗星メノラーだった金星である。プラズマの尾が地球に接触したことで凄まじい磁場を発生させた。
この天体規模の磁力線の交差現象は、太陽表面で起きるプラズマ現象と似た特殊なプラズマを発生させたのだろう。太陽表面で起きている磁力線の特殊な交差現象は既に各国の太陽観測衛星で確認されている。
これは通常のプラズマ火球を発生させる交差とは少し異なっているもので、当時の地球上では想像を絶するような凄まじい雷鳴が鳴り響き、巨大な雹が降り地上全体を暗闇で覆ってしまったことだろう。
「主はエジプトの地に雹を降らせられた。雹が降りその間を絶え間無く稲妻が走った。それは甚だ激しく、このような雹が全土に降ったことは、エジプトの国が始まって以来かつてなかったほどであった」(旧約、出エジプト記第9章23節~24節)
このときエジプト全土を覆った凄まじい闇の記述は、暗黒化したプラズマ現象と非常に酷似している。
「モーセが手を天に向かって差し伸べると、3日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。人々は3日間、互いに見ることも自分のいる場所からも立ち上がることもできなかった」(旧約、出エジプト記第10章22節〜23節)
地球に最接近した巨大彗星メノラー(金星)によって、地球の磁場が捻じ曲げられ、地上では信じられない磁気嵐が生じて自然プラズマ現象が起きていた可能性もある。それが紅海割れを起こしたのだろう。その強い磁気嵐によって自然プラズマが凄まじい雷となって地上を這い回ったと思われる。
プラズマによる巨大彗星メノラーと地球との間で発生した莫大な静電気で、モーセの後を追ってきたエジプト軍の戦車の金属部品を使用した車輪が重くなり速度が遅くなったことも頷ける。
これが聖書で言う「火の柱がヘブライ人を守った」ということに繋がるのだ。
こうして、そのとき地球上では超高熱プラズマが大気中を飛び交っていたと思われるのです。
「主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた」(旧約、出エジプト記第13章21節)
こうして古代エジプトで凄まじい天変地異が起きていた頃、同緯度に存在したインド北部では、モヘンジョダロ周辺に超高熱のプラズマが乱舞し荒れ狂い、地面も含めてレンガや陶磁器など様々な物をガラス状に溶解した。
同緯度で起きた事が天体の超接近によって引き起こされたものであるといえる。実は、このことを木星から噴出した巨大彗星メノラー(金星)と気がついたのが、ユダヤ系ロシア人の精神分析医だったヴェリコフスキーだった。
彼は誕生して間もない灼熱状態で彗星のように長い尾を引いていたと考えて、それがモーセの奇跡を引き起こしたと主張したのである。その根拠として、古代の文献や物語の中に金星に関する記述が紀元前2000年以上前には全く存在しないことに気づいた。
それ以後からは古代バビロニアの粘土板に金星と思われる惑星の記述が登場し、
「大きな星たちに加わった大きな星」
と記されていることから、金星が新しく出現した星と解ったという。古代ローマのアポロニウスの記述にも
「全ての天体が全部そろっていない時代があった」
とある。
古代バビロニアのシュメール人も金星の神イシュタールを"髪のあるもの"と記し、その後の新バビロニアの記録にも「髭のあるもの」とあることで、当時の金星が彗星のように尾を引いていたことだとしている。
金星の誕生について、ヴェリコフスキーはギリシャ神話の中に、「美の女神ヴィーナス(金星)はゼウス(木星)の頭から出てきた」記されていたことに注目し、木星の爆発現象で飛び出した灼熱の金星は、今の公転軌道に収まるまで太陽系内を暴れ回っていたと主張したのである。
以前も書いたが、モーセの奇跡にある天から降ってきた食べ物である「マナ」も空気中の炭化水素が細菌の作用と絶え間ない大気プラズマ放電現象によって食べられる物質へと変ったと思われ、強力なプラズマの発生時に降るフラクタル物質の一種なのだろう。
「朝には宿営の周りに露が降りた。この降りた露が蒸発すると、見よ、荒れ野の地表を覆って薄く壊れ易いものが大地の霜のように薄く残っていた。・・・イスラエルの家では、それをマナと名付けた。それはコエンドロの種に似て白く、蜜の入ったウェファースのような味がした」旧約、出エジプト記第16章13〜31節)
「モーセの奇跡」は木星の超巨大火山「クロノス」から噴出した巨大彗星メノラー(金星)が引き起こした現象であれば、それは世界規模で起きていたはずであるから、シナイ半島を移動中にイスラエル人たちの前に降ったマナと同じものが世界には存在する。
それは「ギリシャ神話」に残る天から降った食べ物である「アンブロシア」であり、インド神話にもある甘い食べ物「マドウ」でもあり、中国での呼び名は「甘露」という名である。
甘露の意味を国語辞典で調べると「天から与えられた不老不死の霊薬」や「中国古来の伝説にある天子が仁政を行う前に降るという食べ物」と書いてある。これで、古代中国にもマナが降ったことは間違いないと思われる。
そして、モーセがエジプトを脱出した紀元前13世紀頃は、地球の南北が入れ替わった時期でもあった。イプワーの書いたパピルスにも「夏の代わりに冬がやってきて、月日は逆に進み時間は混乱した」とある。
同じ頃の中国でも東西南北の『測量をやり直して、暦を新しく作る作業を皇帝が命令している。古代ギリシャの史劇「エレクトラ」にも「モーセウスは太陽の位置を変え、西からではなく東から上がるようにした」とある。
ヴェリコフスキーは紀元前1400年頃にも再びメノラー(金星)が地球に大接近し、地球を大きく傾斜させたと主張した。これは以前も書いたように聖書のヨシュア記の中に「太陽が1日中、天空で停止した・・・」と記されている。
これは地球が静止したのではない。もし地球の自転が静止すれば赤道付近では時速1674キロもの猛スピードで地上にある物は全て東へ向けて飛んでいってしまうだろう。これは自転が停止するのではなく地球が回転するポールシフト(極移動)が起きたことを示している。
モーセの跡を継いだヨシュアの時代、約束の地である「シオン」を手に入れるべく、アモリ軍との戦闘の時にも大異変は起きた。このとき集結していた敵軍の数が多く、ヘブライ人の運命は風前の灯に近かった。
そこでヨシュアは絶対神ヤハウェに祈ると、ナント太陽が空中で静止したことで敵軍の頭上へ凄まじい大量の岩を降らせたという。
「彼らがイスラエルの前から敗走し、ベト・ホロンの下り坂に差し掛かったとき主は天から大石を降らせた。それはアゼカまで続いたので、雹に打たれて死んだ者はイスラエルの人を剣で殺した人よりも多かった」(旧約、ヨシュア記第10章11節)
天空から巨大な岩石が降ってくるという描写は、今で言えば隕石の大群の「流星雨」だろう。そして巨大な雹まで降ってきたというから、これは大気圏は天体が引き起こす潮汐作用と大規模な気象変動のために、凄まじい状態に陥っていたと考えられるのだ。
このときの起きた極移動によって、モーセの時代に南北が入れ替わった地球が再び回転して元に戻って現代に至っていると思われる。その後、巨大彗星メノラー(金星)は火星とニアミスを起こして火星と衝突寸前にまで接近した。
これはギリシャ神話に登場したアレス(マース・火星)と金星となったアテナは、ホメロスの叙事詩「イリアス」に敵対する関係として登場している。トロイの王プリアムは自国を包囲したギリシャに対して戦いを挑むが、そのときに関わる神の名をギリシャ軍が「アテナ」、トロイが「アレス」としている。
これは実際に起きた戦争を火星と金星が宇宙空間で争ったことを実際の戦争に当てはめたものだと気づいた古代ギリシャの学者ヘラクレイトスは、叙事詩イリアス中に描かれた神々の戦いは、天体同士のニアミス或いは衝突を意味するものと考えた。
同じような表現は古代アメリカのネイティブの伝承にもあり、インカ帝国の守護神「ケツァルコアトル」は金星を意味し、敵対していたアステカ人を「フィチロポチトリ」として火星を示しているという。フィチロポチトリは戦いと殺戮の神とされている。
メキシコに古くから伝わっている宗教儀式の中に、ケツァコアトルの役をする祭司が、フィチロポチトリに矢を射かける場面があるのだが、これは灼熱の巨大彗星メノラー(金星)が火星に向けて惑星間でプラズマ放電したことを意味しているのだと考えられる。
そしてアレキサンダー大王が築いたエジプトのアレキサンドリア図書館にも、紀元前3世紀の図書館長だったエラトステネスが書き残したといわれる文書に「金星は火星を捕らえ、激しい情熱で火をつけた」と記されているというのである。
アッシリアやバビロニアにある碑文を見ると、古代において火星が紀元前9〜8世紀頃になると突如「軍神マルス」として人々に恐怖をい与える天体に変貌したのである。火星は金星から矢を受けると真っ赤な血の色に変化した・・・という伝承もある。
こうしたことは、それまでの軌道から弾き出されて不安定な軌道を描き始めたことによるものだろう。このときに弾き出された影響が現代も続いているかのように、今でも少しづつではあるが火星は地球への接近が継続している。
金星の分厚い大気の下にある地表は赤い色をしている酸化鉄であることは金星探査で判明しているようだが、何故に火星が急に「軍神マルス」として畏敬と恐怖の対象に変化したのかということは、金星から放出された酸化鉄によって火星の表面の一部が赤い色の変ったからだと考えられるのだ。
実際に火星の表面の全部が赤い色をしているのではなく、約半分が赤い色をしているだけで、残りのエリアは黒褐色の大地である。このことから、金星と接触した側に赤い色が付いたのだろう。
これがモーセの時代に地球にも降ってきた赤いサビではないか。金星と火星が衝突寸前のニアミスをした後、火星が急に恐怖の対象となった理由は、巨大彗星メノラーとして金星が太陽系内を暴れまわった代わりに今度は金星に弾き飛ばされた火星が太陽系内を暴れまわったからである。
そして地球に最接近して大災害を与えたから、人々は火星を恐怖の対象とした。そのことは、紀元前702年にアッシリア王だったセンナケリブは、イスラエル南朝ユダ王国のヒゼキヤ王の治世にエルサレムを包囲し、献上された莫大な財宝を戦利品として持ち帰った。
だが、ヒゼキヤが自国の防衛のためにエジプトやエチオピアと同盟を結んだために怒ったセンナケリブは大軍勢を率いて再び南下してきた。
紀元前688年にはアッシリアの遠征軍の数は約20万人という大軍勢に膨れ上がっており、しかし突如としてアッシリア軍勢の殆ど(約18万5千)の人数が何者かによって瞬時に壊滅状態にまで陥ってしまったのである。
「その夜、主の御使いが現れ、アッシリアの陣営で18万5千人を撃った。朝早く起きてみると彼らは皆死体となっていた」(旧約、列王記、下、第19章35節)
これは火星の大接近によって発生した灼熱のプラズマがアッシリア軍勢の陣営がある場所に出現し、大勢の命を奪ったことを意味している。「主の御使い」とは光輝くプラズマ火球のことだろう。
そして他の記述には「主の御使いの舌で多くの敵軍が撃たれた」とあるから、大きな光輝くプラズマ火球からアチコチに稲妻のような放電現象が生じたものと考えられる。
「イザヤは答えた。ここに主によって与えられるしるしがあります。それによって主は約束をなさったことを実現されることがわかります。影が10度進むか10度戻るかです。ヒゼキヤは答えた。影が10度伸びるのは容易なことです。むしろ影を10度後戻りさせてください。そこで預言者イザヤが主に祈ると、アハズの日時計に落ちた影を10度後戻りさせた」(列王記、下、第20章9〜11節)
これが意味することは、太陽が東から昇って西へ移動するのではなく、西から昇って東へ移動したことになる。このとき地球は逆回転していたのである。この異変の主犯は金星であるが、地球に直接的に天変地異をもたらしたのは火星なのです。
何故なら、この当時の記録の多くが火星が凶暴星として扱われているのである。この頃は金星は既に落ち着き始めており、火星は地球よりも小さいために地球に与える潮汐作用も金星ほど大きくなく僅かに地球が傾いた程度の地軸傾斜が起きただけで済んだ。
しかし、地上では凄まじい極移動現象が起きていた。それまで北半球の温暖地域だったシベリア地域が突然に極寒の極地に移動し、マイナス50度前後の地域へと変貌したのである。キンポウゲなど温帯性植物を食べていたマンモスの群れが瞬時に窒息死してしまった。
肺胞へ急激に冷気が入ると肺の中の水分が凍ってしまうのである。南半球では、それまでオーストラリア南部にあった南極の氷河が瞬時に温暖な気候地域に移動したことで、温暖だった現在の南極大陸が極寒の南極地となってしまったのである。
紀元前2世紀頃の中国の歴史家ファイ・ナン・ツェが記した古代現象の中に「ルー・ヤン公がハンと戦っていたとき、戦いの半ばに太陽が沈んでしまったので、公は槍を振って太陽を呼び戻したところ、太陽は公のために三宮だけ戻ってきた」という記述が残っているという。
この現象が起きた頃は中国では紀元前5世紀以前の現象だとされている。三宮というのは横道12宮の中の3つという意味である。こうした現象などで火星が「軍神」として恐れられるようになった記録はアッシリアにも存在したようです。
それにはアッシリア軍が「主の御使い」の攻撃で壊滅したときの王だったセンナケリブは「ネルガル(当時のバビロニアでの火星の名)が嵐の王であり戦いの神で、これが我らに敗北を与えた」と記している。
その後、センナケリブの子で王の座に就いたエサルハットンも、ネルガル(火星)は全能の神として崇拝し、凶暴さと恐怖を与える神として畏敬の念を表している。
古代インドでも紀元前8世紀頃を境に、火星に対しての認識が変わって絶対に観測を怠ってはいけない天体になった。
ローマ帝国の創立は紀元前748年だが、この年のパレスチナでは「ウジアの騒動」と呼ばれる大災害が起きており、中近東では「ナポナサル紀元のはじめ」として全暦の大変革が行われた。
このときに日数を増やして1年を365日に変更したのである。中米マヤの暦の中に1年を360日とした「トゥン暦」が存在するが、これは当時の名残りなのである。この時期を境に火星は「軍神マース」と変り、不吉な星として認識されるようになっていったのです。
「ノアの大洪水」以前の太陽系の惑星は不安定な軌道を描いており、現在のような公転軌道には落ち着いていなかったようで、隣り合った惑星同士は頻繁にニアミスしていた可能性が高いのである。
地球と同じ構造の地殻をもった惑星である金星が木星の大赤斑の真下にある巨大火山「クロノス」から噴出したのであれば、地球も太古に木星から噴出したことになるだろう。エジプトの3大ピラミッドは墓ではない。
一種の神殿でもあり、スフィンクスは日本の神社でいうところの狛犬やキツネに相当し、反対側に口の開いたスフィンクスが存在した可能性がある。それらは「ノアの大洪水」が起きる以前の文明の遺物なのだ

一般的な定説となってしまったクフ王やカフラー王が建造したものではないということになる。ヘロドトスは著書「歴史」の中で、大ピラミッドをクフ王が築いたものであると記していた。
しかし、彼は晩年になって「間違いだった」と記しているが、それはアカデミズムでは取り上げられていないのである。彼らは「定説」が歪められたり覆されるような都合の悪い仮説や発表は黙殺する傾向にある。
彼はクフ王やカフラー王が築いたピラミッドは3大ピラミッドの脇に建つ3つの小さなピラミッドだった!というのである。
大ピラミッドの中の重力拡散の間に記述された「クフ王」を意味する文字は、イギリスのリチャード・ハワードという詐欺師が自分の手柄としたいために自分で書いたもので文字が間違っているという。
構築してきた斉一論や進化論をモデルとする「定説」が覆されるのは困るのだろう。もしかするとハワードは彼らの代理人だったのかもしれない。
エジプトの古い伝承では大ピラミッドを建造したのは「ノアの大洪水」の時代のエノク人とされている。スフィンクスは大洪水で奇跡的に破壊を免れたものなのである証拠に、想像を絶するような大規模な水で短期間で浸食された痕跡が残っているという。
実は「ノアの大洪水」以前の地球上には身長が3mを超える巨人族が存在したようだ。その巨人族の中には5mを遥かに超える民族も存在した。巨人族が存在したことは旧約聖書の中にも、それらしき記述がある。
「当時もその後も地上にはネフィリムがいた」(旧約、創世記第6章4節)
「ぺリシテの陣地から1人の戦士が進み出た。その名をゴリアトといい、ガト出身で背丈は6アンマ半」
(旧約、サムエル記、上、第17章4節)
ノアの大洪水以前の時代には世界中に様々な巨人族が存在し、彼らは戦争に使われ大きな戦力となっていたようですし、彼らも巨大であるというだけで人類の一種だったようです。この旧約聖書の記述にあるネフィリムは巨人族の意味で、英雄とも訳される存在である。
ダビデと戦ったとされるゴリアトも巨人族の1人だった可能性も高く、1アンマが約50センチ弱くらいだから、ゴリアトの身長は3m以上あったと推測される。その他の地域にも更に大きな巨人族がいたと思われます。
そして、今では巨体の哺乳類だった可能性が高くなってきている恐竜と同様に、ノアの大洪水の後に起きた地球大激変の影響で自転速度が遅くなったことで生じた重力変化や酸素濃度の急激な低下現象によって、彼らは次第に自分で立ち上がって歩くことも難かしくなくなってしまって絶滅してしまったと考えられる。
これは、斉一論と進化論を基盤としている現代アカデミズムが根底から覆されることであるから今まで西洋地域を主として隠蔽されてきた。しかし、アジア地域の人々は、そんなことなど関係なく公表しているから、いずれアカデミズムの大崩壊または大幅な修正を余儀なくされることだろう。
こうなるとピラミッド建造した方法が解明できるかもしれない。こうなると定説とされているピラミッド建造方法は虚構となり、巨人族によって建造された可能性が出てくるのである。
今やテレビ放送や図鑑などで定説のような扱いで紹介されている吉○教授やザ○博士などの専門家の主張する仮説も、その根底には斉一論や進化論を基盤としていることから、彼らも近未来において修正を余儀無くされることになるだろう。
殆どの学者は斉一論や進化論から突出した仮説を発表しても取り上げてもらえないどころか、学会から異端視されてしまいますから学者を続けるために彼らも痛し痒しの思いでいる人も多いでしょう。彼らも大変な仕事だと思います。
いまだに未発表である惑星ヤハウェの存在は、現代アカデミズムを完全に崩壊させてしまうほどの威力を持ったものであるからナサも発表できずにいる。しかし、いつまでも隠蔽し続けることは出来ないだろう。
近い将来において太陽の向こう側から顔を出す時が近づいている。多くのアマチュア天文家に発見され彼らが騒ぎ出す直前に発表されるかもしれない。
だが、それは我々人類にとって「ノアの大洪水」が史実であったことや、恐竜が絶滅した年代が数千万年以上前としている定説を覆し、その恐竜などが絶滅した時代が今から約4500年ほど前だったことが信憑性を帯びるとともに、それを確実に証明するものになる。
そうすれば月の真実の姿や「ノアの大洪水」を起こした膨大な水が何処から降ってきたのか、それと共に火星の高度文明が滅亡した時期が「ノアの大洪水」と同じ時代だったことが明らかになるだろう。
これは地球と公転軌道が2点で交差する軌道を描いている。ナサが未発表のまま隠蔽し続けている惑星ヤハウェは、約4500年ほど前に木星の大赤斑の真下に存在する超巨大火山から噴出したものである。
木星から噴出した当時はマダ彗星のように太陽系内を超楕円軌道を描いて公転していた。この巨大彗星だった惑星ヤハウェが地球に最接近したことで、地球の姿を大きく変えてしまったのである。
太古の地球は今よりも1周り小さくて、地上も1つの大きな大陸のような陸地が存在した。上空には分厚い水蒸気の層が重なっている雲があり、これが地球上の多くを温暖な気候にしていた。
「天の下の水は1つに集まれ。乾いた所が現れよ」(旧約、創世記、第1章9節)
これは明らかに天地創造の記述であり、「天の下の水」は海を意味しており、その海を1箇所に集めるためには陸地も1つであるはずだ。ノアの大洪水が起きるまでの地上は「パンゲア」という1つの大陸だったのだ。さらに天地創造の記述もある。
「神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された」(旧約、創世記、第1章21節)
ヘブライ語で大きな怪物を調べるとTANHANIMで、その意味は「首を長く伸ばす」という意味である。
もう、わかるだろう。
この怪物とは恐竜のことである。
当時の地球は自転スピードが今よりも少し速かったので重力が今よりも小さく、様々な大きさの人類が存在しており超大型哺乳類だった恐竜と数種の人類が共存していたのだ。
しかし、突如として宇宙的天変地異が起きた。
巨大彗星と化した惑星ヤハウェの超接近で、氷天体で内部に膨大な水を内包していた月はヤハウェの潮汐作用で表面の地殻の一部が破壊され穴が開き、そこから莫大な量の水が噴出。
それが宇宙空間の絶対零度によって氷塊になり地球の引力で地上に落下した。
大気圏に入ると氷は融けて未曾有の大雨として約40日も地上に降り注いだ。何故、旧約聖書の記述に40日も大雨が降ったことが書かれているかといえば、ヤハウェが接近したときの重力で月が地球に「ロッシュの限界」まで接近した。
つまり、地球を周回しながら膨大な水を噴出させたのである。当時は今よりも1周り程度小さかった地球は一時的に水で覆われてしまった。ノアの大洪水の伝説は、このことを表しているのです。
巨大彗星ヤハウェの潮汐作用によって、急速に地球は膨張し始めプレートテクトニクスが初動し大きな大陸は分裂していった。
「ノアの大洪水」の記述にあるように、地表は一時的に水没したが、地球が膨張し始めたので再び地表が出現した。
だが、そのときに再び出現した地表は元の大きな大陸ではなかった。
大陸が分割して移動し、それらが衝突した場所に山脈が形成されたのである。
トルコのアララト山系からノアの箱舟の発見され、各地でも巨大な木造船が見つかっている。
アカデミズムで構築した仮説を定説にまで持ち上げることによって、これが一般人には荒唐無稽な作り話と思わせておき、それらの出来事が約4500年前の出来事だったことを未だに隠蔽し続けている。地球を襲った巨大彗星ヤハウェは、その後に近日点を通過し太陽系の深部に向かった。
ヤハウェは数々の惑星とニアミスし太陽系内を暴れて調和を大きく乱した。
以前にも書いたが、再び木星に接近し月と同様の氷天体の衛星を破壊して木星に木星の重力圏でリングを形成させ、土星に至っては幾つかの氷天体の衛星が破壊されて大きなリングを形成させた。
天王星に超接近して衛星を破壊してリングを形成させた上に天王星の自転地軸を横倒しにした。
海王星も衛星を破壊されたようでリングが存在しているし、その海王星の衛星の中には多数の傷が表面に存在している。
それに元々は海王星の衛星だった冥王星と衛星カロンと冥王星と同一軌道上を公転している惑星ヘメラも現在の横道面から約17度も傾斜した公転軌道となっている。
しかも楕円軌道を描いて海王星の公転軌道の内側に入るという太陽系の惑星としては異質な公転をしているから、海王星の衛星だった3つが冥王星の軌道である現在位置まで弾き飛ばしたと思われる。
冥王星や衛星カロンと惑星へメラの形は海王星を公転する多くの衛星に酷似している。更にナサは未だ発表をしないで隠蔽し続けている垂直軌道を描いて太陽を公転している「惑星ノクス」がある。
これは一説によれば太陽の伴星のネメシス「惑星X」でゼカリア・シッチン氏の主張するニビルではないか?と言われているようだが、シッチン氏の大胆な仮説も斉一論の範疇から抜け出せていないように感じる。
だから、そういう見解になってしまうのだろうし、ジュメール石板の解読ミスも多くあると思われるのである。
この「惑星ノクス」は極寒であるが地球に似た惑星であることを知られたくないという当局の思惑もあるのだろう。
その垂直軌道になった時期が「ノアの大洪水」の時期と重なるかもしれないのである。
こうして、火星の古代巨石文明が滅亡した時期と、ヤハウェの潮汐作用で比較的小さな惑星だったフェイトンが破壊され小惑星帯であるアステロイドベルトが出来た時期と、地球で「ノアの大洪水が起きた時期が、ほぼ同じ時代だったと考えられる。
ホークランドは「火星の古代文明が滅亡したのは約50万年前である」と主張して多くの学者に支持されている。だが、そうではない。火星の古代巨石文明は約4500年前に滅亡したのであるが、何故に50万年前という数字が算定されるかといえば、そう・・・斉一論を基準としているからなのである。
しかも、その火星に存在した古代巨石文明の担い手も我々人類と同じ存在だったのである。
アカデミズムは斉一論と進化論を基盤とした数々の派生モデルを死守するとしたい狙いがある。
それと共に、世界支配層にとっては地球と同時期に地球以外の惑星に我々の様な人類が高度な文明を築いていたということから、目を逸らしたい思惑も働いているように思われるのです。
もはや定説とされている「ラプラスの惑星形成論」は間違っていたのです。
いずれ、金星も地球も火星を始数多くの衛星も木星の超巨大火山から噴出したものであるということが明らかになるだろう。
それに木星と土星と天王星と海王星などの大きな惑星は太陽の地殻に存在する超ド級巨大火山から噴出されたものであるという。
そう、太陽からも惑星が生まれているのです。太陽黒点はいつまでも存在するわけではなく、1年以上存続するものもあれば3日ほどで消えてしまうものもあります。
そして、それら多数の黒点が現れる位置には明らかな共通性があり、現れる時代は大きく違ってもほぼ同じ経緯度に出現しているというのである。

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かつて世界は大激変した 
2010/11/26(金)午前11:23
太陽系と地球の真実その他自然科学
恐竜、それは僕が子供の頃に未知のロマンを感じて夢中になったものである。
上野の博物館で恐竜展が開催される度に何度も行った。
超古代に地球上を我が物顔で闊歩していた巨大生物が、何故ゆえに一般的な定説とされる時代の今から約6500万年前に突然のように滅んでしまったのだろうか。現代では恐竜は爬虫類ではなく体毛の生えた大型哺乳類だったということがわかってきている。
そうした俊敏性と代謝機能を備えていた犬のような知能を持っていたとされる恐竜たちが絶滅してしまったことは不思議である。現在でも世界中で多くの考古学者が、この恐竜の絶滅した謎を解明しようと様々な仮説を提示している。
それも今や100以上もの仮説が存在しているが、それらは大きく分けて2つに分類される。それは寿命やホルモン異常や病気などの内側から滅んだ説と、隕石の落下や氷河期の到来や世界中の火山が噴火したなどの恐竜を取り巻く環境が劇的に変化したことによる説だ。
それが今から20年ほど前から、「地球環境の激化」が主流派を占めていくと共に「彗星衝突説」や「小惑星や隕石の落下説」が注目されだした。その発端はイタリアにある奇妙な地層からだった。
このグッビオ層は、まるで火山灰のように黒色をしており、その中には何故か微生物の化石すら存在していなかったのである。これと同様な地層は日本の北海道やアメリカでも確認されたことで、世界中で分布するものと考えられる。
このグッビオ層のような火山灰の煤は同一年代に形成されたものと思われ、恐竜絶滅との関連性があると思われるようになった。このグッビオ層には大量の煤とレアメタルの大量のイリジウムが含まれており、これは当時に世界規模で火山噴火が頻発していたという証拠と思われた。
それだけではなく、実はイリジウムは地球の表面には存在しないレアメタルで、地球の奥深く、それも核付近やマントル層に存在しているもので、ただの火山噴火だけでは大量のイリジウムが噴出することは少ない。
このイリジウムを大量にばら撒いたものこそが、恐竜を絶滅させた存在であるといえる。
他にも「食物連鎖が途切れた」など様々な説があるが、結局のところは地球が未曾有の天変地異で激変したことになるだろう。
地球上が煤で覆われた時代が確かに存在するのです。
恐竜が全て絶滅してしまうほどの大カタストロフィーがあった。
実は、これは現代の科学界では異端の烙印を押されかねないのです。
現代の学会の基本は斉一論が主流を占めている。
斉一論とは、「自然界は全て気の遠くなるような膨大な時間をかけてユックリと少しづつ変化していくものであり、今も昔もそれほど大差なく徐々に変化していく」という理論である。
実はダーウィンの進化論が喝采を浴びて定説とされてしまったがために、斉一論が揺るぎない論理とされているのです。
しかし、恐竜絶滅や地球激変やプレートテクトニクスなどには斉一論では全く通用しないどころか益々混迷を深めてしまう理論である。
ほんの数日〜数週間で地球上に大激変が起きたとする方が理にかなっているのである。
これは現代のアカデミズムの根底を揺るがしかねない重大なことであるから、多くの学者は「地球激変論」を単なる絵空事としてしか認識していない。
この「地球激変論」を認めてしまったなら、世界中にいる殆どの科学者が自ら研究してきた説が全て間違っていることを認めなければならなくなることに一抹の恐怖を抱いているから、斉一論が完全に間違っている・・・という新たな仮説を総力を挙げて全て否定するからだ。
歴史学も似たような側面があるが、現代の科学は
「地球環境の変化は穏やかに徐々に起きるものだ」
という斉一論を前提としており、それに反する仮説はいかに証拠があってもアカデミズムは頑なに認めようとしない。
基盤となる考え方が崩壊してしまうような理論を認めることは、科学者としての自分の価値を著しく損ねるものと考えるため、「正しい科学」よりも自分の生活を守るために古いパラダイムにしがみつかざるを得ないのである。
多くの学者は研究テーマをミクロ的に細分化して絞る傾向にあるが、この「地球激変論」は全くのマクロ的な観点から見なければならず、彼らの不得意とされることで1人の学者には手におえないテーマなのだ。
アカデミズムが心酔している年代測定である「炭素測定法」である。これがいかに「いいかげんなもの」なのかが解れば、アカデミズムが今まで築き上げてきた地政学や考古学や天文学の定説は全て崩壊してしまう。
本当は違うが、仮に小惑星や隕石の落下で地球が激変したとしても、その激変の後には大気の組成や気温や気候、それに地形までもが大きな変化が起きることになる。恐竜が絶滅するくらいの天変地異であるから、その規模はハンパではない。
斉一論を基盤としている大半の学者たちの中にには、「もしも激変があったとしても、一時的なもので長い年月をかけて再び元の状態に戻っていった」と主張する人もいるが、それも何百万年もかけて元の状態に復元されたと思っている。
そもそも炭素14年代測定法そのものが数千万年〜数億年などの数値を出すからいけない。数万年前の地層から大工道具で使うハンマーが出現したり、古生代と推定される地層から生きた蛙が出てきたりするオーパーツがあるが、これも炭素14測定法自体が間違っているとは考えられないのだろうか。
こうした不測の事態に彼らは思考停止になって、それを異端として無かったものとしてしまう。科学の範疇に属さないというのである。明らかに炭素14年代測定法そのものが本当に信用できるのか、その測定法に欠陥がある可能性を考慮しないのだろうか。
実はこの測定法は斉一論が大前提となっており、現代とまったく同じ自然環境が古代に存在していたという条件がついている。ということは、現代と同じ地質の組成である前提で出された数値なのである。
もし、過去の地球環境が現在と全く異なっているならば、測定された数値は信用できないどころか全くのデタラメであるといえよう。オーパーツの件もあり、アカデミズムでも最近はカリウム・アルゴン法など複数の測定法で算出するようになったが、測定の大前提が斉一論の範疇から抜け出すことは今も無い。
だから恐竜が絶滅した時代を今から約6500万年前とはじき出して、それを正しい数値として公表している。既に矛盾だらけであるのは明白である。では地球激変説では、恐竜が絶滅したのは遠い昔ではないということである。
斉一論を支持する学者たちは、そのことを今から約4500年前だとは認めようとしない。手がかりとなるのは「聖書」だからだ。その当時、恐竜の他にも多くの生物が絶滅した翼竜や水棲恐竜や三葉虫やアンモナイトといった生物も絶滅したのである。
それは何故か、それらは地球環境が大激変した後の環境についていけなくなったのである。つまりは環境適応能力が低かったのです。しかし、古代の姿のままで生き残った種も多く存在している。
恐竜よりも環境適応能力が低い、ワニやトカゲや亀などの原始的爬虫類や蛙やイモリなどの両生類が昔と同じ姿で子孫を残し続けている。この理由をアカデミズムでは解明できていない。
単純な問題ほど現代科学では解明できていないのである。今は科学分野だけでなく歴史学や天文学や考古学、それに宗教学など様々な分野を総動員しないと解明できない時代に入っているのである。大型動物が絶滅して小型動物が絶滅しなかったということは不自然である。
何か絶滅しないようにした存在がいることは明らかである。それはノアの箱舟である。現代科学が世界中に浸透した影響で今では伝説の作り話のように思われているが、ノアという1人の人物ではなく世界中に数多くの箱舟を作った人々が多数存在していたことがわかっている。
アララト山には船形の地形が存在し、そのアララト山の船型地形を米軍がレーダー探査したら数多くの小部屋から成っていることがわかっているという。他にもアラスカのユーコン川付近でも全長が約100メートルの木製の巨大な船が発見された。
トルコでも岩の裂け目の中にある全長が約300メートルの船が発見された。他にも多くあったと推測される。これら、発見された古代船は海岸線から遠く離れた内陸部で発見されており、大洪水が地球規模で起きたことを表している。
自然界には侵食作用があり、温度や湿度の変化や気象の変化を受けて硬い岩石も風化し小さくなる。最後は砂となる。また風雨によって山は削られ谷が出来ていき、その谷を風雨の水が流れて川となって流域の大地を削りながら地形を変化させていく。
ときには火山噴火や地殻変動を伴って、その火山灰や土石流が積もる。現在の地球は絶えず地形が変化しているので、キレイな整合のある地層が出来ることは稀である。だが、キレイに一定の間隔で厚く層を成している地層は明らかに大激変を示している。
このような現象は現代では考えれないのである。
このようなキレイな整合のある地層は、一部の地域ではなく世界でも存在している。
それは全て共通した時代のようなのである。つまり、地球が激変したときの地層はキレイな整合を刻んでいる。
だが、激変後の地層は色や厚さもバラバラである。これは現代アカデミズムが説明できないことである。浸食作用が絶え間なく起きている環境では、整合がキレイな地層は出来ない。見渡す限りの地平線のような大地が世界中に存在していたとしか考えられないのである。
それも今のように陸地が離れていたのではなく、もっと接近していたと思われるのだ。
おおまかに言えば山地などの起伏の少ない1つの大陸があったのだと思われる。実は整合の地層は、大量の泥水が必要なのです。
水槽で泥と水を入れて混ぜてから時間が経過すると、砂や土が重い順に沈殿する。
泥の成分の中にある小さな種類によっても沈殿する速度は異なるので、底にはキレイな層が出来る。
このことから、地球上では整合地層が出来るような「ある時期」に集中して大量の土砂を含んだ水が地上を覆っていたことになる。この時代がノアの大洪水の時代であると思われる。
現代考古学では、地層の下のものが古い年代とされているから、その地層から発見される化石などが古いと解釈されているが、こうして土砂の粒の大きさや重さから順に沈殿していくことを無視している。
これは沈殿速度の差でしかなく、小学生の理科の授業でするような現象すら認めようとしない、未だに斉一論に凝り固まった人たちは、これをどう考えているのだろう。斉一論や進化論を崇拝する学者たちは、まるで斉一論教という宗教の信者のようである。
同世代の生物だったものが沈殿速度が違うために別々の層に分かれてしまったけである。ノアの大洪水が起きたときの地表を覆った濁流が収まると、それが沈殿していく過程で層が出来た。
それを斉一論アカデミズムの学者たちが「古生代・中生代・新生代」という順番で名をつけただけである。旧約聖書の記述が正しければ、ノアの大洪水が起きた時代は今から約4500年前と推定される。
炭素14測定法で算出された約6500万年前という数値とは明らかに桁が違うほど異なっている。そんな歴史的に見て最近の出来事であるならば何故に硬い化石が出来るのか?とか、一般に化石は数万年の長い年月をかけて出来るものだ!と思われているが、実は動物の死骸や骨が化石なるにの数万年もかからない。
短期間で化石は形成される理由は化学変化である。
生物が化石になるためには、瞬間的に酸素を遮断しなければならない。酸素があると生物の遺体は急速に酸化していく。
地中のあるものは腐って溶けてしまうと考える人が多いが、地中では酸化よりも微生物による発酵分解が行われる。
好気性微生物は酸素があると活発化し特に発酵が進んで細かくバラバラになる。
また、嫌気性微生物による発酵では、遺体の成分は変るが原型を保つのである。
カビているミカンは直ぐに腐敗して形が崩れて熔解するが、漬物は野菜の形を保っているので保存食となる。
化石の場合は嫌気性微生物の他にも、高圧力が加わらないと出来ない。
地中に深く埋もれているほど、高圧にさらされることで圧力による熱変性化学変化が起きるが、その上に温度も左右する。嫌気性微生物と高圧力と温度によって化石へと変化する速度が変ってくる。
温度が低く高圧力になればなるほど化石になる速度は速まる。
ノアの大洪水のような地球規模の大量の泥水と土砂が水中で沈殿していくと、そこに堆積した生物の遺体は高圧力で押しつぶされ、すぐに化学変化が起きてくる。
こうして出来たのが世界中で発見される化石なのです。その地層からたくさんの生物の化石が発見されるということは、未曾有の天変地異によって死に絶え、その上に一気に土砂が沈殿していったことを示している。
この「ノアの大洪水」を史実とした場合、いったい何処から世界の平地を埋め尽くす程の水が大量に降ってきたのか。地上を水で覆う方法は大量の雨が降るか、地中から湧き出るかである。かつて無いほどの歴史的な豪雨が起きたとすれば地上は水没するだろう。
現代科学が世界を席巻する以前は、ユダヤ教徒やキリスト教原理主義者、ムスリムの人たちは、聖書など記述から「ノアの大洪水」によって恐竜が絶滅したのではないかと思っていた。ここで大きな問題がある。
それは地球上での水分量は限られているから、何処かで豪雨があれば何処か他の場所で水分が蒸発しているのである。何処かで晴天ならば他の場所は雨が降っているのである。こうして水は繰り返し循環している。
低気圧が発生すれば、他の場所には必ず高気圧がある。
もしも雲を含む大気中の水分が地上に全て降り注いだとしても地上は水没することはない。
アララト山にまで箱舟を流すようなことは出来ない。
単なる気象的現象だけでは「ノアの大洪水」は説明できないのである。
だから絵空事や夢物語として扱われて科学的でないとして排除してしまう。アカデミズムは説明できないということは事実ではないと切り捨てる傾向がある。
だが、恐竜などの生物が絶滅したことを、地球環境が激変したことで起きたことだと考えれば話は合致する。船が内陸まで流されるわけが無いと思われるかもしれないが、似たような光景は津波で説明できる。
インドネシアのスマトラ沖大地震のときに発生した津波は人間を始め家や自動車を一気に押し流して内陸部の方まで達した。このときも港の船の多くが内陸部まで押し流された。港に停泊していた船の大半が海水ごと陸地に運ばれて陸上に取り残された。
もっと凄まじい津波のような現象が「ノアの大洪水」のときに起きたのではないだろうか。スマトラ地震での津波は約10mだが、ノアの大洪水では数百メートルの津波が発生したのかもしれない。
それを引き起こしたのが一般では巨大彗星や小惑星と考えられているが、海に小惑星が落ちたとしても大津波は発生するがそれも一時的である。旧約聖書の記述では「天の窓が開いて・・・40日も雨が降った」とされていることから、小惑星の衝突とは考えにくい。
シューメイカーレビー彗星が列を成して衝突したのではないかという学者もいるが、津波は何度も発生するが1ヶ月以上も連続して大雨が降ることはない。確かに隕石の落下もあっただろう。1つの事象だけでなく複合的に発生したとも思えるのだ。
だから現在の科学では、ようやく最近になって、巨大隕石が複数落下したことにより恐竜が絶滅したと考えられるようになってきている。だが、これで一件落着ではない。確かに同時に隕石が多数落ちてきて大津波も発生しただろうが、それにしても40日も続く大雨は何処から降ってきたのか。
でもアカデミズムは地球激変論を徐々に認め始めているが、その年代は未だに約6500万年前という定義になっているのである。
テレビ特番ではアカデミズムに沿った内容で「地球規模の氷河期が何度も起きていて地球全体が氷で覆われていた時代があった・・・」と言い、今では氷河期が解消されたので氷が解けて地面が出現しているのが現代だと言う。
氷河が出来るには先ずは大雪が降らなければならない。
そして大雪を降らすためには巨大な低気圧が必要なのである。低気圧は海水温度が比較的高い場所で無いと発生しないのであるから、地球全体が凍るような氷河期が到来したとは思えない。
どうも彼らは専門外である他の分野の研究は疎かなのかもしれない。今は専門分野だけでなく様々な分野を加味しないと真実が解明できない時代になっているのである。そして、この「ノアの大洪水」を引き起こした大量の水は何処から来たのだろう。
地球大激変が起きる前は現在のような南極や北極には氷床は存在していなかった。
それは、ほぼ1つの巨大大陸である「パンゲア」が存在しており、プレートテクトニクス理論によれば、その大きな大陸にはアルプスやヒマラヤなどの山脈や山地などは多く存在していなかったと思われる。
1つの大陸と他には浅い海が覆っていて、「ノアの大洪水」で全ての陸地を水没させるような大量の水は激変前の地球には存在していなかった。
このことからも「沈んだレムリア文明やムー大陸やアトランティス大陸」などは存在せず、パンゲア大陸の地方にあった文明のことであると思われる。
このような伝説は、こうした地球規模で起きた天変地異のことを指しているのかもしれない。
「この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。
雨が40日と40夜、地上に降り注いだ」(創世記第7章11〜12節)
「地上の上に風を吹かせられたので、水が減り始めた。また深淵の源と天の窓は閉じられたので、天からの雨はやみ、水は地上から引いていった」(創世記第8章1〜2節)
これからもわかるように大洪水を引き起こした水は天と地の両方からやってきたとある。
深淵とは地下のことである。巨大地震が起きると地面に液状化現象がおきるが、地下水が一斉に湧き出ることもある。
要するに天変地異によって地殻やマントルが歪んで変化が起きて内部の水が噴出したのだろう。
そしてもう1つの水であるが、大洪水の水の殆どは天から降ってきたといってよいだろう。
では「天の窓が開いた・・・」とはどういう状態なのだろう。激変前の地球は高温多湿で分厚い雲が何層も存在して覆われていた。
地上にはシダ類が多く生育していたことからも、青空は今よりも見えなかったと思われる。
直射日光を遮る雲が分厚く覆っていれば、人間からみれば正に「天」と表現できる。
そして「天の窓が開く」とは分厚い雲に切れ間が出来て、そこから水が滝のように落ちてきたと解釈出来る。
その分厚い雲の内側が当時の地球圏だとすれば、天の窓から降ってきた水とは宇宙空間から来たということになる。
宇宙空間は真空であるから、水が液体の状態で漂っていることは有り得ない。
一般的な彗星にも水は存在するが、それは固体の水であり即ち氷の粒である。
地球に彗星が超接近したとしても液体化する以前に本体が地上に落ちてしまう。
こうして彗星説は除外されるのだが、これは通常の彗星での話しだ。
これが惑星のような地殻をもった巨大彗星だったとしたら話は違ってくる。
豊富な水をたたえた天体が「ノアの大洪水」を引き起こした。
ノアを始めとする多数の人間らが箱舟を作った4500年前の地上は厚い雲の覆われたモヤがかかったような高温多湿のであり、紫外線が地上に届きにくい上に酸素濃度も高く長寿だっただろう。
現在の地球は表面の約7割を水で覆われている水の惑星である。しかし、地球は他の惑星と比較しても極めて異質である。
隣の火星は乾燥しているし海は見当らない。金星は太陽系の中では誕生してから歴史が浅くて、まだ灼熱の地表のようであり、水分は蒸発して分厚い雲になっており海も無い。
水星は月と同様に殆どが真空状態に近い。ノアの大洪水を引き起こしたのは天体だったと考えると、地球を破壊することなく水だけを排出した経緯は何なのか。
これら一連の出来事は、現在でもNASAとアメリカ政府がトップシークレットとして未だに全人類に隠蔽し続けている重大な事柄なのである。
パイオニア計画やボイジャー計画によって太陽系の惑星や数多くの衛星を探査した結果、今までガス惑星だと言われてきた木星や土星や天王星や海王星も分厚い雲に覆われた下には地殻があって、その地殻の上に大量の水が存在することがわかってきた。
大量の水、すなわち海があるのである。それも今までガス惑星とされていたときのようなメタンの海ではない。
ごく普通の水で出来た海が広がっているのである。まさに水の惑星だったのです。
これは何層もの分厚い雲に覆われているから、地球から見る望遠鏡だけではわからなかった事が次第に明らかになっている。
そして、更に驚くことに木星や土星や天王星や海王星を公転している衛星の中には表面は土砂と氷で出来ていて、その内部には大量の水が蓄えられた「氷衛星」が存在しているということまでわかってきた。
要するに氷天体である。冥王星にも衛星カロンがあり、それも同様に氷天体であるという。実は惑星である水星や地球の衛星である月も氷天体の一種である。この氷天体は今や太陽系の中ではポピュラーなものになりつつある。
地球の衛星である月もクレーターの数は多いが他の氷天体と同様な姿をしている。
他の氷天体とは少し異なり月の表面は土砂や砂礫で覆われている。
特に月の裏側には大量の土砂や砂礫が存在しているのです。
他の氷天体は月のように砂礫は少ないが、月の表面が砂礫や土砂が多く堆積しているのには訳がある。それはノアの大洪水と関連のあることだった。月のクレーターは非常に浅い。
一番巨大なクレーターでも山頂部から約6キロの深さしかない。
月にあるクレーターの底は何故か平面になっている、ということは6キロまでは土砂や砂礫で、その下には全く異質のもので出来ているということでもある。
隕石が衝突しても容易に融解して、その穴を塞いでしまうほどの融点の低いものとは「氷」である。月の表面を見れば解るが、そこには決して水があるとは思えない。荒涼とした砂漠が広がっているような感じさえ受ける。
だが、月に水が存在していることは今や常識にさえなっている。
アポロ計画で月に水や氷が存在することを知ったのだ。だが、一般人でも高精度な望遠鏡やレーダーが入手できる時代であるから、地球に一番近い天体である月、それに火星について数々の情報を隠蔽し続けることは出来なくなっている。
だから、当たり障りのない情報を徐々に公開しているだけに過ぎない。
探査機ルナ・プロスぺクターが月の地中を調査したところ、南極や北極で大量の氷を発見した。
その量も推定では60億トンと言われているが、実はもっと多くの水が月の地中に存在しているのである。
だが、他の氷天体とは明らかに違うことがある。それは月の内部には水が存在していないということである。
他の氷天体は氷と土砂が合わさったような氷殻の中に大量の水が存在している。
その水の下に核があるのであるが、月の内部は「がらんどう」になっている。
表面の地殻は氷を多く含んでいるが、内部には無いのである。
その証拠といえるものが「月の地震」である。アポロ計画で月の内部構造を知るために使用しない着陸船を地面に落下させた。予め地表に地震計を設置しており、人工的に地震を起こしたのである。
その結果、アポロ12号の実験では、激突させてからも揺れは益々大きくなり、そのまま揺れが継続して約55分も収まらなかったのである。事故を起こしたアポロ13号は離陸時にもブースターを落下させたが、そのときはナント3時間も揺れが続いたという。
こうした現象は地球では絶対に起きない。
中身がギッシリ詰まっているからだ。
揺れが継続するということは、寺の釣鐘のような内部が無いので硬い部分の表面だけが揺れが長く続く。
月の内部も空洞になっている。
昔は他の氷天体と同様に内部に大量の水を湛えていたが、地球の大きさ程度の何か大きな天体が接近し通過したことで、その引力で引きずられて地球に超接近して、地球側を向いていた地殻が割れて内部から大量の水が噴出した。
その水は宇宙空間で瞬時に氷となり、地球上に落下したが温かい地球大気で再び水になって地球上に降り注いだのである。
これが「ノアの大洪水」の真相である。
その後、殆どの水を噴出させた月の表面にレアメタルを大量に含んだ柔らかい金属である月の核が地球の引力の影響で地球側を向いている地表に移動していった。
そして次第に水を排出した穴を埋めていったのである。これが黒っぽい色をした「月の海」と呼ばれている地域なのです。それからの月は核が地球側に偏ってしまったので「死の氷天体」となって自転することが出来なくなった。
だから常に「月の海」が見える表側だけを向いているのである。
未だに斉一論を主体としているアカデミズムは「火山のマグマが噴出した痕跡が月の海だ」と言っているが、火山活動が月で観測されたことは1度も無いし、月が空洞であるという事実を未だに認めていない。
空洞である「月の海」は金属核だったものが地球の引力で穴から滲み出たものが固形化したものである。
要するに「起き上がりこぼし」のような錘のようである。
この月を引き回した巨大彗星または惑星の正体が未だに公には明らかにされていない。
だが、かつて太陽系内を暴れまわった「巨大彗星」は、現在では地球から見て太陽の反対側に公転している惑星として存在している。
これは決してSFの話ではない。SFの話では「反地球・クラリオン」は地球ソックリで、そこに住んでいる人たちも一緒だった・・・という話だが本当は違う。
太陽に隠れて公転している惑星は今から約4500年ほど前に誕生した比較的若い惑星である。
それは木星の大赤斑の下に存在する超巨火山「クロノス」から放出された巨大彗星として太陽系内を暴れ周った。
そして地球のように生命あふれる惑星だった火星から大気と海を奪い地球に接近し月を引力で引っ張り地球に超接近させ、地球の潮汐作用で月の地殻が割れ、中から大量の水が地球目掛けて落下したことで「ノアの大洪水」が引き起こされた・・・その惑星だったのである。
NASAはこの惑星の存在を頑なに否定し隠蔽し続けている。
この惑星の存在が世の中に知れ渡れば、ヤハウェの他にも地球に何度もポールシフトを起こさせた金星の謎もわかってしまう上に、現代の西洋中心主義に基づくアカデミズム体系の全てが虚構であり崩れ去ってしまう。
2008年5月12日にM7.8の巨大地震が中国の四川省で発生しました。
その後、ハッキリと確定はできませんがアメリカの強硬圧力として、高エネルギープラズマによる地震兵器が使われたなどという説が一時的に流れました。
実は、四川大地震の直前に震源地の近くで、人類史及び宗教や全てのアカデミズム体系を含めた欧米の社会基盤がひっくり返るほどの「世紀の大発見」があったといいます。それは「人間に噛み付く恐竜の化石」であり、当時に恐竜が人間と共存していたことを裏付けるものでした。
恐竜が生息したのは、斉一論や進化論に凝り固まった現代の学者たちが言うような数千万年前に生息した大型派虫類では決してなく、約4500年前にノアの大洪水が起きる以前には人間と「大型哺乳類としての恐竜」が共存していたことになるという。
それに旧約聖書と関連書の記述が正しかったことが証明されるばかりか、もし、これが公表されれば、人類学・考古学・歴史学・天文学・宇宙史・宗教学・現代科学・現代物理学などのアカデミズム体系のほとんどが完全に崩壊してしまい、全て書き換えなくてはならなくなる。
その上、ノアの大洪水を起こした原因が突き止められた場合、当時に太陽系内を暴れた惑星の存在が露呈され、NASAが頑なに隠蔽してきた惑星である・・・地球からみて太陽の裏側を公転する「惑星ヤハウェ」が大衆に知れることになる。
そうなれば、プラズマ化した大気に覆われた海のある超巨大地殻天体である「太陽の真実の姿」を始めとする太陽系の全ての歴史や惑星の位置や数も大きく塗り替えられる可能性が高くなるだろう。既に現地の発掘現場は完全に崩れ去っていて、調査に行くのも非常に危険な状態だという。
NASAが惑星ヤハウェの存在を知ったのは全くの偶然だったようだ。
1978年に打ち上げられた金星探査機パイオニア・ヴィーナス2号が、その年の11月に金星の周回軌道に乗り、その後に金星に向けて測定機を降下させ金星の大気中を測定していた。
パイオニア・ヴィーナス1号と2号の両機は順調に観測を続け金星に関する様々なデータを送ってきた。
パイオニア・ヴィーナス1号と2号は金星探査が目的であったが、パイオニア・ヴィーナス2号が金星と共に地球から見て太陽の裏側に入ったときに、既存の斉一論からすれば絶対に有り得ない惑星の姿を捉えたのである。
送信されてきたデータは直ぐにJPLで計算され、それが地球の公転軌道と交差する天体であることが明らかになった。この太陽系内に、それも地球から近い位置に未知の惑星が存在していたことがわかったのである。
今までの斉一論を基盤とした天文学の常識では決して存在するはずの無い惑星があった・・・SFの話だと思っていたものが本当に存在した。それは太陽系の全てを知り尽くしていると豪語していた天文学者やアカデミズム全体の威信を揺るがすのような出来事だった。
そして、このことで当時のNASA上層部はパニックになっていたという。
もはや、銀河系がガスが集まって形成され、塵が回転を始めて円盤を形成して小さな核が出来、それが146億年という期間を要して徐々に惑星へと変化していったという「既存の太陽系の形成論」が全て崩壊してしまうのである。
こうした大多数の学者が集まって作り上げてきた斉一論的な太陽系形成モデルは、この1つの新たな惑星の発見によって吹き飛ぶことになる。これが世界に知れれば天文学だけでなくアカデミズム全体の転覆と崩壊を意味していた。
地球の公転周期は365.26日だが、ヤハウェの公転周期は365.59であるということがわかっている。
この微妙な誤差によって長い年月の間に何度かニアミスまたは衝突スレスレの状態を引き起こしたのではないかという可能性もある。
その衝突スレスレのときに引き起こされたのが「ノアの大洪水」ではなかったか。そして互いの引力と潮汐作用によって地球が膨張しプレートが動いて現代のような大陸構造に落ち着いたのではないか。
これが公になればアカデミズムの基本である斉一論が完全に崩壊し、地球激変論が基本となってしまう。そうなれば困る人たちも多く出てくるし、キリスト教社会にも影響が甚大になる。
その昔、コペルニクスが迫害されても尚「地動説」を主張し続けたように、当時の非常識だというレッテルは真実の下には簡単に覆されるのである。現在において、当時の天動説が今の斉一論で、当時の地動説が今の激変説であるように思えてならない。
当時に公開されるべきものだったが、何時の世も支配層の連中は様々な利権や民衆の混乱を極度に恐れて「何事も無かったかのように全てを隠蔽」してしまう。こうして「惑星ヤハウェは存在していないかのように隠されてしまった」
だが、この決定に内部に不満を持つ者も多くいるのです。
このことから、NASAやアメリカ政府に対して大きな義憤に駆られた人々によって徐々に情報が内部から流出していく。
アメリカは2つの顔がある。アメリカ大統領が国家元首として民主的な議会政治が行われている顔と、軍需産業と石油エネルギー産業を合わせた軍産複合体や金融産業などをバックとして国家利権を牛耳っている組織に操られている裏の顔である。
この裏の顔の存在を「陰の政府」という。
この「陰の世界政府」の存在を辞任演説で公表し危険性を国民に訴えたのがアイゼンハワー大統領だった。
彼は暗殺される心配の無い最後の日に公表したのである。
それ以後、彼らに逆らった者は大統領であれ容赦なく暗殺の対象となりえる。
JFKは民衆の面前で公開処刑され、連邦所得税が違法に彼らに流れ込んで使われていることを突き止めたレーガン大統領も暗殺の対象になったが、SPが命を賭して身代わりとなり未遂に終わった。
それ以後は彼らの意向を汲んだのだろう、SDI構想などを積極的に実行し全く人が変ったように軍拡の道にアメリカを導いていく。惑星ヤハウェの存在が公にされては困るのが、軍産複合体や金融を支配している者たちである。
アメリカ政府を通じてNASAに圧力をかけて全てを隠蔽させたのだった。
日本では慈善事業団体のように思われているNASAは実は軍事機関である。だから国益に反することは絶対にやらない。
「陰の政府」の意向に沿ったものも多く取りいれて実行している。
宇宙や惑星の探査もアメリカの国益になるので続けているのです。
その証拠に、様々な探査で調べてわかったことは、当たり障りの少ない情報意外は他国には絶対に報告しないし世間に公表しない。
アメリカネイティブインディアンのホピ族の予言には、終わりのときに青い星が現われるということが言われている。このことは、旧約聖書にもベツレヘムの星という表現で似たような記述があります。
旧約聖書とホピの予言は、明らかに繋がりがあるようです。
旧約聖書を根本教典にするへブライ民族と、アメリカインディアンとは民族的な繋がりがある。ホピ最後の長老マルティンに聞いた未成就預言の全貌と人類の未来に待ち受けているものとは?
そのとき地球に何が起こるのか?その青い星は、常に地球から見て太陽の裏側に位置していたので人類はその存在を知らなかった。ホピの預言に記されている以外は…。しかし、現在の私たちは、その存在をNASAの写真から知るようになった。
近未来に青い星(ヤハウェ)が、太陽の影から抜け出して地球から見えるようになるかもしれない。
ヤハウェとは「旧約聖書」の絶対神の名前で、ヘブライ語で「ありてあるもの」という意味がある。
その意味は「隠れていても、神は存在している」であり、例え見えなくても惑星ヤハウェは存在している・・・という意味にも取れる。
NASAは何故、この惑星にヤハウェの名を与えたのか。それは地球に超接近して旧約聖書にあるような出来事を生み出した「絶対神」と見られた惑星だと思ったからだろう。パイオニア・ヴィーナス2号が捉えたヤハウェは、隠蔽されると同時に徹底的に実態を調査するように「陰の政府」から指示されたようである。
実は税金を使う都合上、NASAの計画は議会の監査を経なければならない。
そこで「陰の世界政府」は軍事衛星として探査機を飛ばすことにした。
軍事衛星なら情報を公開しないで済むからで、予算などを議会から追求されても情報公開要求を拒否できる。
そして簡素ながらも急遽として月面探査機を惑星ヤハウェ探査機として改造し、「軍事衛星」の名目でその年の12月には打ち上げた。
これまで「軍事衛星」として打ち上げられたヤハウェ探索機は3つで、その名を「アロン」「トア」「ケハト」という、旧約聖書の登場人物でありイスラエルの祭司であったレビ族の名前がついている。
こうして、惑星ヤハウェ=絶対神ヤハウェと考えるならば、そこへ接近できるのはレビ人の祭司であるという「ユダヤ教の思考」が存在している。この中でも探査機「アロン」は惑星ヤハウェの地表に着陸に成功し、探査車を下ろして画像の他にも詳細なデータを送ってきたという。
惑星ヤハウェの大気組成は主に二酸化炭素であり硫酸を主成分とする厚い雲が惑星全体を覆っているという。状況としては金星と似ており、気温も高く大気圏の上層部は時速168キロの超強風が吹き荒れている。
地表付近は風速2〜3キロ程度のようだが、気温は摂氏400度以上で、海は殆ど無く水分は蒸発して雲になっていている灼熱の大地である。地質は火山性土壌で占めており、地表の約7割が溶岩で覆われ、そのうち約3割が山脈や山地である。
現在では定期的に噴火している火山は無く、過去に多量の溶岩を排出した火口や穴が多数点在していて、この惑星は既に次の段階に移行しつつあるようである。このヤハウェの大きさは地球よりも少し大きく約7148キロで、地球が約6378キロだから一回りくらい大きい。
地軸は太陽の公転面から垂直に対して約78度傾いているから横倒しのような感じに近く、天王星のように夏は昼だけで冬は夜だけという異常な世界であり、微生物は生息していると思うが人間や動物は住むことが難かしい過酷な環境と思われる。
この惑星には3つの衛星があり、その名も「タブレット」「ロッド」「ポッド」という名が命名されているが、これはイスラエルの3種の神器であって、「モーセの十戒石板」「アロンの杖」「マナの壷」を象徴している。
NASAは3つの衛星をユダヤ教でいう絶対神ヤハウェに捧げられた3種の神器として考えているようなのだ。惑星ヤハウェと地球の公転速度は同じではないから、長い歴史の中では太陽から顔を出していたこともあっただろうと思われる。
実は現在の軌道に落ち着いたのは最近の可能性が高いのである。
最近といっても約2000年以上前のことであるが・・・その意味で考えられるのが、イエス・キリストが誕生したときに天空に現れたという「ベツレヘムの星」である。
この星がヤハウェだったのではないか。南北アメリカ大陸の原住民であるネイティブインディアンにも、「見たことの無い星が先祖たちを導いた」という伝承が残っているという。
公転軌道が地球と交差しているということは、コレだけ軌道が近いと姿が見えたときには何らかの引力や潮汐作用などの影響が地球や月に及ぶことになるかもしれない。
今は太陽の陰に隠れて見えないが、月には既に水が無いので「ノアの大洪水」のようなことは起きないと思われる。だが、再び地球に最接近したときはポールシフトや各地でプレートが動き出して大陸が移するかもしれない。
それに伴って世界中で火山が噴火したり巨大地震が頻発して大津波が発生する可能性など何らかの影響が起きる可能性も考えられる。最悪の場合は月が破壊され瓦礫が隕石として大量に降り注いだり、万が一の確率であるが惑星自体が地球に衝突することさえ考えられるのだ。
「ノアの大洪水」の時は誕生して間もない時期で、巨大彗星のように通過速度が速かったため月が完全に破壊されないで亀裂や穴が開いた程度で済んだ。その後、レアメタルの内核が地球の引力で表側の内部壁面に移動して穴をふさいだ。これが「月の海」と呼ばれる場所である。
この惑星ヤハウェが、今やガス惑星ではなく地殻天体であるとわかった木星の大火山「クロノス」から出た後に、火星と木星の間に存在した地球の半分くらいの大きさの惑星(フェイトン)を破壊した可能性すらある。だから今は破壊された惑星の残骸と瓦礫で構成された小惑星帯があるのです。
破壊した惑星の瓦礫を引力で纏いながら火星に接近し、火星に破壊した惑星の瓦礫を多量の隕石のように叩き付けて火星の海や大気、それに多くの人間や動植物を含む多数の生命体と高度文明を奪ってしまった。
その後に地球に接近して「ノアの大洪水」を引き起こした。
当時はマダ巨大彗星だったヤハウェは太陽系内を破壊したフェイトンの残骸を引き連れて暴れ周り、木星のリングを形成させ、土星の衛星を破壊し土星のリングを形成させ、天王星に最接近してポールシフト起こさせて地軸を横倒しにしリングを形成させた上に多数の衛星に傷をつけ、海王星にもリングを形成させた。
このリングはフェイトンの残骸が各惑星の引力に捕まったものもあるだろうが、他にも各惑星の衛星が破壊された残骸という可能性も高い。
元々は海王星の衛星だった冥王星を引力と潮汐作用で弾き飛ばし、横道面から傾いた超楕円軌道で公転するようにさせた。それに冥王星の同一軌道上に、冥王星を追いかけるような形で公転する惑星(へメラ)の存在も明らかになっている。
このヘメラも海王星の衛星だった可能性が高いだろう。
何故、冥王星が「惑星の基準」から外れたかといえば、冥王星の外側に大きな惑星エリスが新たに発見されたからである。だから冥王星は矮惑星として降格したのです。
話を戻します。火星に大打撃を与えた後に、ヤハウェは破壊した惑星フェイトンの瓦礫を無数の衛星として引き連れながら地球に接近した。この多量の瓦礫衛星を最初に月へと叩きつけた。月の裏側に集中して存在するクレーター群は、このときのものである。
当時、巨大彗星ヤハウェが通過する方向を向いていた現在の月の裏側が地球の盾の役割を担ってくれたようで、地球に大量の瓦礫が叩き付けられることを防いでくれた。それ以外の瓦礫は地球に落下し、今でもアチコチで隕石孔として残っている。
恐竜を絶滅させたのは多くの隕石による津波や気候変動だけでなく、ヤハウェの引力と潮汐作用で月の地球側の近くが破壊され大量の水が放出したことで起きた大地が水没するほどの大洪水でした。
エジプトのピラミッドとスフィンクスも「ノアの大洪水」を経験した遺物であり、大洪水以前に存在した文明の名残りであると思われるが、超古代においてピラミッドが定説のような墓ではなく神殿だとすれば、日本の神社の狛犬のように反対側にもう1つスフィンクスが存在したことになる。
スフィンクスが現在のピラミッドから斜めにあるのは、もう1つのスフィンクスとの間に参道があった可能性が高いのである。
その片方のスフィンクスは「ノアの大洪水」で失われてしまったのだろう。他のプラミッドにも2つのスフィンクスが存在した可能性が高い。
ヤハウェの接近と月が超接近したによる潮汐作用で地球はポールシフトを起こし、その影響力は地球内部の構造にも変化を起こし、マントルが相転移を起こし掻き回されたことで地球が膨張し始め、当時に1つであった巨大パンゲア大陸がプレートごとに移動を始めたことで大洪水の水が引いていった。
こうしたマントルの急変によって地球はプレートテクトニクスが働き始め、今の常識では考えられないほどの高速で移動し、現在のような地形に近い様相が形成された。
元々はアフリカ大陸の部位だったインドが移動していき古代ユーラシア大陸へと衝突した。その移動エネルギーが継続していってヒマラヤ山脈が形成された。ヒマラヤ山脈が、かつて海の底であり、アンモナイトなど海洋生物の化石が多く出土するというのも頷ける。
各地の山脈はプレート同士が衝突した場所とも言えるのだ。
日本も同様に、日本アルプスの中央にフォッサマグナがあるが、これも古代日本がフォッサマグナで離れていたことを示している。これはヤハウェが超接近したときの時代とは違い、その後に誕生した巨大彗星メノラー(金星)が起こした大規模な地殻変動の影響だと思われる。
こうして、ヤハウェは最終的に今の位置に落ち着いたようなのです。
近い将来、惑星ヤハウェが太陽の陰から顔を出して、多くのアマチュア天文家にも見えるようになれば、否応無くNASAは「新しい惑星を発見した」と言って公表するだろう。
一方で、紀元前1500年頃にモーセの紅海割れや預言者ヨシュアの時代に起きた天変地異は、惑星ヤハウェの接近が起こした現象ではないと思われる。
木星の大赤斑下にある火山「クロノス」から金星が誕生しヤハウェと同様な巨大彗星メノラーとしてヤハウェほどではなかったにしろ太陽系内を暴れたのである。
このときの「宇宙的災厄」により、地上には火の雨のような現象(大気プラズマ現象)が発生しただろう。地球上には無かった伝染病も発生した。巨大彗星には「プラズマの尾」が存在していた。
もし、それが地上に接触したら世界各地で大気プラズマ現象が発生しただろう。
預言者モーセのとき、空からマンナが降ってきたというが、それは強力なプラズマが発生したときに出来る白色をした「フラクタル物質」だったのではないか。
これは巨大彗星が地球に接近したときにもたらされたものである。
当時の3日間の暗闇は、巨大彗星メノラー(金星)の潮汐作用で地球の自転軸がポールシフトした可能性がある。
それに天空に「火の柱」が出現し、それがモーセたちを先導したというが、これも地球に最接近した巨大彗星メノラー(金星)の姿だったのではないか。モーセが進退窮まったとき、メノラーによる磁気嵐などの影響で大気プラズマが各地で発生し、地殻変動も相まって偶然にも紅海の水が引いていったのだろう。
そして驚くことに預言者ヨシュアの時代には「太陽が止まる」という現象が起きている。
これも実は再び地球に接近した巨大彗星メノラー(金星)が起こしたポールシフトであると考えられる。
こうして奇跡的に古代イスラエル人を助けた救世主(メシア)が明けの明星であり、その光はメノラーの炎として象徴されたのだと考えられる。こうして巨大彗星だった金星が短期間のうちに潮汐作用で地球に2回もポールシフトを起こさせたが、金星自体もポールシフトを起こしてしまった。
それが現在でも金星の地軸が177.3度もひっくり返っている。
つまり地球や他の惑星とは異なり逆に自転しているのだ。北半球では西から上った太陽が東へ沈む・・・という何処かの歌にあったような現象になっているのだろう。地球も何度もポールシフトを経て現在に至っている。
かつて南極大陸は温暖な気候だったということや、シベリアのマンモスが本来は温暖な気候に生息する象の仲間であるし、皮脂腺が無いので寒さに弱い動物なのにも関わらず腐ることなく瞬時に冷凍されたかのような姿で発見されていることからも、惑星の超接近による潮汐作用でポールシフトは直ぐにでも起きる可能性があるのです。
「ノアの大洪水」の直後には、巨大彗星ヤハウェと超接近した月の潮汐作用で地球のマントルが相移転を起こして徐々に膨張し大陸が移動を始め、プレート同士の衝突によって高い山脈が短期間で形成され、分裂した大陸の間に広大な海洋が出現した。
当然ながら、地球が膨張した影響で環境も大激変し、まるで別世界のようになってしまった。
実は地上に住む人間や動物たちにとって最も影響を受けるのは重力の変化であり気候の変化であった。
最近言われ始めた「斉一論を基本とした100万年単位のポールシフト」ではない。
月から噴出されて大洪水を引き起こした膨大な水の分だけ重力が大きくなり、恐竜など巨大な生物は自分の体重が支えきれずに生きることが出来なくなった。こうして大洪水を生き延びた恐竜たちも大激変後に起きたポールシフトと重力変化によって次第に消滅していった。
そして、古代人が天と呼んでいた温室効果を維持していた分厚い雲が無くなり、一気に地球は寒冷化したことで、温暖な気候でしか生きることが出来ない動植物の多くは淘汰されていった。定説では一般に氷河期と言われる現象だが、本当に氷河期は何度も起きているのだろうか?
氷河期を象徴する上で有名なのがマンモスであるが、大辞典や図鑑の説明でも、マンモスが絶滅したのは極寒の気候に耐えられなかったと説明されている。
実際にシベリアの永久凍土の中には多数のマンモスの死骸が発見されている。マンモスだけではない。
サーベルタイガー、サイやジャコウウシやドウクツグマ、ライオン、バイソンなど、現在では暑い地域に生息している哺乳類の近種がツンドラの大地に埋まっている。発見される動物たちは全て哺乳類であり全く化石にはなっていないどころか、ミイラ化したものや生肉が残っているものも存在する。
特に巨大なマンモスでは、殆ど腐敗していないで冷凍されたものが幾つも発見されており、その生肉を犬に与えたら喜んで食べたというから調理すれば人間も食べることが出来るくらいの鮮度を保っているケースもあるという。
2005年に開催された愛知万博でも冷凍マンモスが出展されて、観光客に好評を博していたが、地元のロシアでは、まだ永久凍土の中に多くのマンモスや他の動物があり、地元の猟師たちの非常食にもなっているという。
人間が食べれるくらいだから、野生動物の食料にもなっているようだ。
何故、マンモスは死後に腐敗することなく冷凍されてしまったのか。
1902年に発見された氷に覆われた冷凍マンモスの口の中や胃の中から食べかけの植物が発見された。
その植物はキンポウゲの花やアルプスケシの花、ヤナギ、カンバ、トショウ、針葉樹の芽が含まれていた。
キンポウゲの花が咲いていたことから季節は夏の気候である。
だが、キンポウゲなど温暖な気候に生えている植物を食べていたマンモスが、胃の中や口の中に食べた植物が残っていることから、食べてから数時間〜1日以内に冷凍されてしまった可能性が高い。
何故、このマンモスは氷に覆われてしまったのだろう。通常、死体は急速に腐敗し始める。
それが寒冷地であっても、いずれ春や夏が訪れるから長期間のうちには腐敗する。
実は口内は雑菌が多いので、死の直後から発酵による腐敗が始まる。
そして内臓や筋肉から先に腐敗が進む。
キンポウゲなどの花は北極圏では生息していない。基本的に温帯性植物である。
いくら夏季でもシベリアに咲く植物ではない。よって、この地域の気候は温暖だったということになる。
実際、マンモスは温帯に生息する動物である。
寒い地方の棲む動物は皮脂腺があるが、マンモスは皮膚を油脂で守るための皮脂腺が無いのである。
アフリカゾウやインドゾウなどと同様に熱帯や温帯でしか生きていけない動物なのだ。
いったい何故、温帯〜熱帯に棲むマンモスや他の動物たちが腐敗しないで急速に冷凍されてしまったのだろうか。
解剖の結果、この冷凍マンモスはオスで死因は窒息死であるという。だが水に溺れたわけでもないことは口内や胃の中に食べたものが残っていたことからも明らかだ。考えられることは、このマンモスは瞬時に窒息した直後から冷凍されてしまったのだろう。
一気に零下数十度の気温の中に放り込まれ、極寒の冷気に晒されれば空気中の水分が凍りついて動物は窒息死する。人間でも冬季にスキーやスノーボードに出かけて、目の前の視界が見えない程の猛吹雪やブリザードに遭遇したとき、手で覆わないと呼吸が出来ないようになってしまう。
それよりも極度に激しい極寒の地に突如として移動してしまったのだろう。緩やかに冷凍した場合では、細胞内の水が膨張して細胞膜が破壊されてしまうのだが、瞬間冷凍なら細胞膜の破壊をアル程度まで防止し鮮度を保つことが可能になる。
シベリアが常夏の時期に突如として襲来した北極や南極並みの極寒の気候とは何だろうか。それには寒冷化と氷河期について検討する必要がある。もしかしたら凄い寒冷化はイキナリ到来するのかもしれない。
例え太陽活動が大きく変化しなくても、地上に太陽光が届かなければ気温は寒くなる。これは現代でも同様だ。
もし世界中で多くの火山が噴火した場合でも噴煙によって光が吸収されてしまう。
1990年に起きたピナツボ火山によって、日本の米が不作となり急遽の対策としてタイから米を輸入したことは記憶に新しい。
先述したように、恐竜が絶滅した際には地球上では多くの火山が噴火したことは明らかになっている。
だが、斉一論では氷河期は数万年単位で周期的に到来するということを前提にして、ゆるやかな変化を生み出す原因を探っている。
そして斉一論が注目したのが地球の歳差運動である。太陽の公転誤差を寒冷化の原因と考えたようである。
詳細は「宇宙問題」の書庫にある「歳差運動」をご覧下さいませ。
こうした斉一論を後押しするような歳差運動によって氷河期モデルである「ミランコビッチ・サイクル」を作り上げた。
このサイクルが斉一論の氷河期のサイクルと合致することから、現在でも揺ぎ無い学会の定説として君臨している。
しかし、斉一論を基盤とした氷河期モデルでは、氷漬けマンモスやシベリアや南極が、かつては温暖な気候だったということは解明できないし、現在では降雪量が少ない北極圏や南極圏に大量の氷河が存在することさえわかっていないのが実情である。
南極の内陸部の平均気温は氷点下50度前後で、1987年のソ連のボストーク基地で観測されたマイナス89.2度というデータもあるほど極寒の地である。
このような極寒の地に突然マンモスが放り込まれれば瞬時に冷凍されてしまうことだろう。
南極も北極も膨大な氷を蓄えながらも、意外と降雪量は少ない。年間の降雪量は300ミリ程度であり、これは降水量に相当すれば約120ミリ程度となってしまう。1ヶ月にセンチ程度である。日本の平均降水量は年にもよるが1500〜2000ミリであるから、その少なさは明らかである。
だから、このような少ない降水量で、膨大な氷河が形成されるには斉一論では100万年以上かかるだろうということになってしまう。
地球激変論では約4500年ほど前に巨大彗星ヤハウェの超接近によって、月の地殻が破壊され内部から膨大な水が地上に降り注いだことで「ノアの大洪水」が起きたことで、地上が一時的に水没したから氷が形成されるはずは有り得ない。
現在のような氷床が形成されたのは、明らかに「ノアの大洪水」の後であり、大洪水と同時にポールシフトが起きるとともに、地殻下のマントルが相移転を起こし次第に大陸が移動していった。
つまりは、現在の氷床は最大に見積もっても約4500〜4000年前で、少なく見積もれば約3000年程前に出来た可能性が高いのだ。実は南極大陸が発見されたのは19世紀に入ってからだった。1820年にイギリス人のアザラシ狩猟船が南極半島の陸地を発見したことに始まる。
アメリカやロシアも同時期に発見したようだが、このように19世紀に入ってから誰も南極に大陸が存在するとは思っていなかった。だが、実はヨーロッパが大航海時代を迎えていた時代には南極に大陸が存在することを知っていた者たちもいたようだ。
オーパーツの1つと言われているオスマントルコ帝国の提督だった人物が作ったという「ピリ・レイスの地図」だが、それには南米大陸とアフリカ大陸の他にも南極大陸が描かれている。驚くことに地図の描かれている南極大陸の海岸線は氷河の無い陸地の海岸線と同じなのだ。
ピリ・レイスはアレキサンダー大王の時代に描かれた複数の地図を参考にしたというが、そのアレキサンダー大王の時代は紀元前4世紀である。
当時の人たちは、南極の存在だけでなくに氷河が無かった時代を知っていたことになる。
そうすると紀元前の時代には南極は温暖な気候だった可能性が高いのである。
これはシベリアが温暖な気候だったことと一致するのである。
ということは、南極圏や北極圏の氷河は短期間で形成されたかもしれないのです。
マンモスが一気に冷凍されるほどの天変地異が地球に襲ってきて、シベリアや現在の南極は突然に極寒の世界に変貌したのであろう。
この現象は地軸移動の他にもポールシフトが起きた可能性があるのです。
世界が反転したことを証明するような記述が存在する。
旧約聖書の中に、預言者モーセの後継者だったヨシュアの時代、紀元前1250年ごろに起きたと思われる事件がある。
「日よ、とどまれ、ギブオンの上に。月よ、とどまれ、アヤロンの谷に。日は、とどまり、月は動くのをやめた。民が敵を打ち破るまで。ヤシュルの書に、こう記されているように、日はまる1日、天中にとどまり、急いで傾こうとはしなかった」(ヨシュア記、第10章12〜13節)
この当時に太陽の運行が止まったことも驚愕だが、モーセの亡き後に次の預言者だったイザヤの時代には更にスゴイ事が起きていた。
「イザヤは答えた。ここに主によって与えられるしるしがあります。
それによって主は約束をなさったことを実現されることがわかります。陰が10度進むか10度戻るかです。ヒゼキヤは答えた。
影が10度伸びるのは容易なことです。
むしろ影を10度後戻りさせてください。
そこで預言者イザヤが主に祈ると、アハズの日時計に落ちた影を10度後戻りさせた」(列記、下、第20章9〜11節)
これが意味することは、太陽が東から昇って西へ移動するのではなく、西から昇って東へ移動したことになる。
ユダヤ人の他にも、古代ギリシャのヘロドトスも古代エジプト人から聞いていた話を残している。
「これまで本書の記述は、一般のエジプト人および祭司たちの語ったこと」に従ったものである。
だが、それによって明らかになったことは、初代の王から最後に王に就いたヘパイストスの祭司に至るまで341世代を数え、その間の祭司長は王世代と同じ数だけいたということである。
またこの期間中、太陽が4度その正常な位置より外れて昇ったという。
現在の太陽の沈んでいる方角から昇ったのが2度、現在昇っている方角へ沈んだのが2度あったというのである。
しかも、エジプト国内では、その際には何も異常は起こらず陸や河からの収穫物、病や死に関する事柄にも特に影響が無かったという」この古代エジプト人が伝える歴史によればかつて太陽が西から昇ったことが2度あったということから、今の現在も太陽が東から昇っているので、異常は合計で4度あったことになる。
それ以外にはエジプト周辺では特に変化が無かったということは、このときは180度近い反転があったと思われる。
だから気候的には変化が少なかったのだろう。
太陽運行の異常は地球の自転軸に異常が生じたことであり、アメリカネイティブインデアンの伝承にも同じようなことがあるという。
これらを裏付けるように、紀元前1500年ごろの古代エジプト第19王朝ハトシュプト女王の時代に建築技師だったセンムートの墓には、南半球の星座が描かれていたことからも、地球の地軸がひっくり返った時期が何度も存在するのである。
中国でも、こうした大異変のときに皇帝が命令を出して全方位を測定しなおして暦も逆にしたという記録が残っているという。
過去に起きたことは未来にも起きる可能性もあることから、ポールシフトの可能性を多くの人が知ればパニックや反政府活動に結びつくようなことは全て隠蔽され大衆の多くが気づかないようにしたい狙いがある。
だが、全く知らせないのではなくハリウッド映画の中に少し混ぜて知らせている。
こうした旧約聖書の記述や伝承が事実ならば、かつて地球の両極の位置に異常が起きたことになる。それも4回も起きた。
地球の地軸は公転面に対して23.4度傾斜しているおかげで四季が存在するし、両極では白夜や常夜になる。
だが、地軸の傾斜は一定ではなく常に振動している。
これを「章動」というそうだ。太陽系の惑星は全て地軸が傾斜している。
太陽に一番近い水星だけは0度の近いが、
木星は3.1度、
火星は25.19度、
土星は26.7度、
天王星は97.9度、
海王星は29.6度、
冥王星は121.9度、
金星は177.3度
である。天王星は横倒しの状態で1年の半分が昼で半分が夜という状態だ。
金星は殆ど反転していることから、かつて地球とニアミスした可能性が高いのである。
巨大彗星だった惑星ヤハウェも横倒しに近い約78度の状態のようだか、同様に地球と何度かニアミスしたと思われるのだ。
自転の回転も地球とは逆回転している。
もしも近未来に未知の惑星が接近して、その潮汐作用でポールシフトが起きたらどうなるだろう。
ここで、もし地球の地軸が180度になったら南北も入れ替わり東西も変ることで自転方向も変るから北半球だった地域から南半球の星座が見ることが出来るようになる。
しかし、これでも太陽は西から昇らないのである。
太陽を西から昇らせるようにするには、地軸移動の他に極移動(ポールシフト)も同時に起こらねばならないのである。
地軸の傾斜が大きくなると公転面の地軸が傾くが、ポールシフトの場合は地軸の角度に関係なく極が移動する必要があるのです。
詳細は省くが、要するに、仮に今の北極が日本に来るとどうだろう。シベリアのマンモスのように、我々は極寒の気候にイキナリ放り込まれるのである。
例え地軸が傾斜しなくても極移動によるポールシフトが起きれば、太陽は西から昇るようになるのである。
実は地球の北極点と自転地軸点の場所が違っているのである。
かつて火星も今の赤道付近の「ある場所」に氷床痕があり、そこが極だったことがわかっている。
このことから火星で起きたことは地球でも起きる可能性もあり、旧約聖書やインディアンなどの伝承にも、ポールシフトが起きたことが書かれていることから、再び起きる可能性も考えられるのだ。
実際に、アフリカのサハラ砂漠の中央部分に過去の氷床痕が発見されており、かつてココが南極または北極だったことも十分考えられるのである。
斉一論を基盤とする現在のアカデミズムは極移動(ポールシフト)を認めていない。
アカデミズムが主張し定説とされている地球全体が氷河期になったという説は、概念そのものが根本的に間違っているということでもある。
つまり、ポールシフトが何度も起きて極が移動したことで、極になった地域において一時的に氷河が形成されたといっても良いだろう。
もしかすると、ポールシフトの回数は記述にあるような4度程度ではなく、もっと多かったのではないだろうか。
両極が逆転するような事は4度かもしれないがある程度の移動なら、何度も起きていた可能性もあるのだ。
映画「デイ・アフター・トゥモロー」は、ポールシフトが到来するかもしれないことを暗示しているかのように感じてしまう。
「ノアの大洪水」の直後から、マントル相移転によって地上の殆どの火山が噴火し、それに大陸プレートが移動し始めた。
噴火による噴煙が全世界を覆い、太陽光が遮断されて地上が寒冷化していく一方で、地球の大気の対流構造が大きく変化して寒冷前線が両極に押しやられ、温められた空気が両極上空の成層圏で冷却され地上に超爆弾低気圧のように一気に叩きつける。
こうして両極は直ぐに氷に閉ざされた世界となる。
南北が逆転するくらいのポールシフトは4回で、ノアの大洪水のときに起きたことを含めれば地球が反転するような大規模なポールシフトは5回あったと思われる。
温暖な気候を満喫していたマンモスやサーベルタイガーなどが、突然のポールシフトによってイキナリ北極に変化したことで、アッという間に冷凍されてしまったのだろう。その後に再びポールシフトが起きて現在の位置に収まったということになる。
ポールシフトが起きる原因は、やはり地球外の天体によるもの、つまり地球と同規模の大きさの惑星
「巨大彗星だったヤハウェとメノラー(金星)」
がニアミスし超接近したことによるものとしたほうが大半の辻褄が合うのである。
約4500年前の昔に、預言者であったノアや他の地域にいた超能力者などが「来るべき大災害」を察知し、大勢の人々に警告し続けた。だが、殆どの人たちは彼らに耳を貸さず超大陸パンゲアと共に大洪水に沈んで滅んだ。
このときの壮絶な物語が、イスラエル、ギリシャ、エジプト、インド、古代アメリカなどの生き残った住民たちによって伝説として語り継がれ、それが次第に「アトランティス大陸やムー大陸の伝説」となっていったのだ。
決してアトランティス大陸やムー大陸が存在したわけではなく、それらの伝説は古代に高度文明が存在していたことを表しているようなのだ。しかし、ノアの大洪水やポールシフトたけで大陸が高速で移動したことなどは、現代のアカデミズムは認めようとしない。
その理由は先述したように、自分たちが築いてきた地位が失われる恐れがあるからである。
それから、宇宙情報を隠蔽し続けるのは、太陽系には地球だけしか人間が存在しないと大衆に信じ込ませるためでもある。
月を含めて既に太陽系の殆どの惑星や衛星が宇宙人(アルザル人)たちの拠点とされており、世界支配層の意向によって未だに様々な情報が隠蔽され続け、未だに地球人だけが太陽系の相互ネットワークから孤立しているのである。太陽近傍にはエノク人が超巨大な要塞内都市を築いて太陽の周囲を公転している。
そして、今も世界中に存在している「闇の権力」を継ぐ者たちが、人類全体を不幸のどん底に叩き込むような人類の大幅な削減を画策しているということである。
そして彼らは自ら築いた利権である(エネルギー資源や金融資本主義社会)を守るために、無謀にも宇宙人(アルザル人)との戦うことを想定して、地球製UFOの建造やプラズマ兵器の高精度化を急いでいる。
核保有大国であるアメリカが推進し始めた核軍縮会議も、裏では既にアメリカが高精度ブラズマ兵器が完成しているから、もし使用されれば放射能が拡散して世界規模で影響を及ぼしかねない「使えない核兵器」をこれ以上製造すべきでないことを表しているのである。
だが、アメリカが開発したプラズマ兵器体系は技術的にアメリカが独り占めして他国への提供は行わないでいる。
アメリカに敵対する国を出さないためでもある。国際金融資本家たちや「その上に君臨する本当の支配者層」の最終目的は、宇宙文明が地球に入らないようにするためだ。
宇宙人(アルザル人やエノク人の末裔)が持つスーパーテクノロジーに地球社会が感化され、フリーエネルギーが完全に実用化されてしまう他に、現在の金融主体の貨幣経済が消滅することを恐れている。
彼ら「影の世界政府」の支配者たちの思考は、世界は弱肉強食という前提で占められている。
連綿と長い年月を受け継いできた歴史のあるネイティブインディアンであっても西洋文明の利器の前には為す術もなかった。
彼らインディアンたちは、住居を過酷な環境の居留区に移されて数を減らしていった。
どんなに牧歌的な民族であっても高度文明が入ってくれば文明色に染まっていく。
このことから、超高度な宇宙文明が地球に入ってくれば、地球上の社会システム全体が劇的に変化していくことになる。
だから彼らは何としても高度な宇宙文明が地球に入ってくるのを阻止したい。宇宙人(アルザル人やエノク人の末裔)たちも、崇高な理念に基づいて行動しているようで、決して地球人を攻撃してこない。例え時間がかかっても平和的な融合を望んでいるようだ。
それをいいことにアメリカ政府とアメリカ軍は、彼らに対抗すべく宇宙戦争を前提としたプラズマ兵器体系による軍事力の増強に励んでいる。
だが、実際には彼らの足元にも及ばないのが現実である。
国際金融資本家などの諸問題は、突き詰めれば裏では超高度の宇宙文明が地球に入らないように地球防衛の為に先ずは世界を統一して彼らとの戦う為に世界全体が団結させて支配体制を磐石なものとしておきたい狙いもあるように思う。

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2・西洋アカデミズムが構築した体系の矛盾が露呈し始めている
2012/4/25(水) 午前 9:44
2012/4/26(木) 午前 11:06
歴史・古代史 歴史
数々の世界遺産を見てもわかるように、この地球上で様々な文明が誕生しては最後は崩壊しています。
其の強大さを誇った嘗ての文明を宇宙の高みから俯瞰してマクロ的に考察しよういうのが文明法則史学です。
何故ゆえ、東西それぞれで約800年の周期で興亡を繰り返しているのか。それは片方が活動していれば片方は休むという陰陽の法則にも当てはまります。
地球は太陽の光が当たっている方を昼と呼び、光が当たらない宇宙の方を夜と呼びます。
太陽の当たる時間帯によっても呼び名が異なります。
「朝→昼→夕→晩」という具合ですし、夜も時間帯によって呼び名が異なりました。毎日が其の繰り返しです。
こうして陰陽の考えで見れば、文明の興亡も日の当たる繁栄期と日の当たらない中世期が存在することも理解できると思います。
世の中に存在するものは陰陽に分かれています。神社にある狛犬や狐も口を開けていたり左右で少し異なりますので陰陽の考えに基づいていると思われます。
個人的にはエジプトのピラミッドは墓などではなく、天文分野の宗教的な神殿だと仮定すれば、現存するスフィンクスも神社の狛犬と同様に大昔には片方が存在したと思います。
クフ王のピラミッドだとされているピラミッドの正面から少し斜めにズレた位置にスフィンクスがありますが、ピラミッドの正面を参道としてもう片方にスフィンクスが存在したのだと考えます。
他のピラミッドにもスフィンクスのような像が存在したと思われ、だから3つ並んだピラミッドの位置が斜めに並んでいるのでしょう。嘗てはおそらくノアの大洪水に耐えたスフィンクスだけが現存しているのだと思うのです。
現存していスフィンクスに強い水流で侵食された形跡が残されていることからも其の可能性もあると考えます。しかし、西洋アカデミズムの斉一論を基盤とした思考に支配された学者たちには、其の事が見えていないか出来るだけ見ないようにしているとさえ感じるのです。
現代における多くの謎は、1つや2つの側面からではなく様々な角度や複数の側面から多面的に検証しないと解明が難かしいと思うのです。79
エジプトは東西文明でいえば西洋文明の範囲ですが、東西文明の分岐線でもある紅海からパレスチナにかけての地域とも隣接していますから、陰陽など東洋思想の影響も大きく受けていると思うのです。76
また、クフ王のピラミッドの最上部だけが建設当時のまま残されているのかといえば、アノ高さまで洪水が押し寄せてきたことも意味していると思います。昨年の3月11日、日本は津波の破壊力を見せ付けられました。75
現存するスフィンクスがピラミッドに隠れて激しい水流を逃れたと考えると洪水が来た方向がわかるかもしれません。このピラミッドが建設されたエジプト古代文明についてが文明法則史学において大きな謎が残っていました。73
エジプト古代王朝だけが、アカデミズムの主張している年代と合わないのです。どうしても中世期にピラミッドなど建造できないと思うからです。71
アカデミズムの通説では、エジプト古代王朝は紀元前2850年〜2250年頃の時代とされ、ピラミッドは紀元前2700年〜2500年頃に多く建設されたとされます。70
要するに、アカデミズムの主張では、文明的には中世期の産物となり、しかも冬の時代である暗黒の戦国時代に多く建てられたこととなります。69
こうした宗教的および天体周期など学術的な側面も含んだ巨大建造物が戦乱の時代の建設されるだろうかと何かオカシイ感じがしました。68
こうした建造物の殆どが興隆期の末期に建設されることが多いからです。要するに400年ほど誤差があるのです。しかし、この疑問を解決したのが、稀代の予知能力者と呼ばれたエドガー・ケーシーでした。66
エドガー・ケーシー財団が巨額を投じてエジプトの考古学調査を行ったところ、アカデミズムの主張する年代よりも更に古いことがわかりました。66
エドガー・ケーシー財団の目的は、ケーシーが予めリーディングした内容が正しいのか確かめることでした。65
其の件でピラミッドやスフィンクスを調査した結果、「ピラミッドにはエジプト古代文明よりも更に古いアトランティス時代の高度な情報によって建造されている」ということがわかってきたのです。64
これはアカデミズムの言う年代よりも古いという見解でもあります。コノ調査で判明したことは、アカデミズムの年代よりも約400年ほど古いことが判明したのです。63
つまり、ここでも文明法則が当てはまったのです。よって、ピラミッドは文明法則史学でいえば興隆期の後半に建造されたことになります。60
エドガー・ケーシー財団は念入りに調査したようで、特にクフ王のピラミッドはアカデミズムで定説とされている紀元前2650年頃よりも390年も古い約5千年も前に作られたことが判明。59
この財団が調査した事は未だにアカデミズムでは認めていませんが、エジプト古代文明は中世期ではなく興隆期の後半の産物だと判ったのです。58
現代から遡って5千年前の昔ですが、しかし、エジプトは其の後にエジプト新王朝ができましたが、其れもローマ帝国の懐柔や隣接するイスラム帝国の侵攻に晒され続けて常に東西文明の殖民地と化し長期の衰退で現代に至っているようです。57
今から5千年という昔の年代ですが、ここで飛鳥昭雄氏の主張する「ノアの大洪水」によってアトランティス文明が滅んだとされることと附合してきます。57
世界を沈めた大洪水は世界中で伝説として語り継がれています。日本の古事記にもイザナギとイザナミの男女が、虚ろなドロの漂う海面が下がっていき次第に島を造っていった記述が残されていることから、大洪水のときに出来た泥の海を表現する記述だろうと思われる。56
南北アメリカのネイティブインディアンの間にも洪水伝説が残されているし、古代インドの叙事詩「マハバーラタ」にもマヌの他7人だけが巨大な船に乗って大洪水を生き延びて、ヒマバト山に漂着した伝説がある。53
これはノアと7人の家族が大洪水を生き延びてアララト山に漂着した話と似ている。53
これと似た大洪水伝承がインドの「プラーナ聖典」にもあり、聖なる魚に導かれた船によって大洪水を生き抜いたサチュラワタの話が載っています。52
北欧の神話にも似たような「エッダ伝説」があり、ベルゲルメルと其の妻が大洪水と天に見えた「火の星」から来た受難を巨大な船で逃れたという。51
これは、大洪水のときに出現した謎の天体のことが書かれている。「火の星」とは火星のことと思われるが、昔は現在の周回軌道とは異なっていて地球の軌道の近くを周回していた時代もあったのかもしれない。51
中国神話の中にも大天変地異で世界が大海原になった記述や、兄と妹が巨大な瓢箪に入って助かったという民間伝説もあり、ノアの大洪水と良く似た物語が世界中に存在しているのです。50
イヌイットの伝承にも「氷と強風とと共に一気に大洪水が押し寄せてきた」という伝承があり、そのときは数人の家族だけがカヤックを幾つか繋いで洪水を乗り切ったという。50
インドネシアでも「造物主デバータの怒りによって引き起こされた大洪水で世界が壊滅したかのように思えたが、高い山に上っていた夫婦が生き延びた」という話が残っています。50
このように世界中に大洪水の伝承や伝説が多く残されているということは、これが単なる御伽噺ではなく本当に起きたことなんだろうと思われる。49
現代アカデミズムは、これら世界各地の千節や伝承などを「局地的に起きた洪水の話である」として全く取り合わないどころか虚言として笑いものにしている。49
これまでは「ノアの大洪水」の記述が非科学的であり、地球規模の大洪水が1度に起きたことなど絶対にありえないとされてきた。49
実は斉一論は天体同士がニアミスしたり接近時に互いの激しい潮汐作用を受けて天体内部が攪拌されたり、最悪の場合は互いを破壊してしまうほどの力を持った現象はありえないとしている。49
「そういう歴史が太古に存在した」という話には全くもって反論できないばかりか殆ど無力に等しいので、異端視したりトンデモ学者のレッテルを貼ることしか対抗できていない。48
恐竜を滅亡させ人類の殆どを死に追いやった「ノアの大洪水」の直後から、地球の内部も大きく攪拌されて海溝と海嶺が活発化し、プレートは現在よりも高速で移動してパンゲア大陸が南北に引き裂かれ、ゴンドワナ大陸とローラシア大陸になり、その後も分裂を続けていったことで、ついにはプレート同士が激しく衝突した。48
其の衝突した場所に高い山脈が形成されていったと考えられるのだ。其れが起きたのが、約4500年前であり、短期間のうちに地球は全く様変わりしてしまったということになる。47
このことが旧約聖書の創世記にも記述がある。旧約聖書には大陸が分割され移動したことまで書かれていたということになる。単なる御伽噺にしてはリアリティがあるのです。47
「この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。雨が40日40夜地上に降り続いた」(旧約、創世記第7章11〜12節)47
これまでは「ノアの大洪水」の記述が極めて非科学的であり、地球規模の大洪水が1度に起きたことなど絶対にありえないとされてきた。47
アカデミズムが考えた理由は、当時において地球全体を水没させるような水の量が、一体全体どこから来たのかを斉一論を基準として考えた場合、斉一論を基盤とするアカデミズムの理論では全くもって説明できない。46
例えば、全ての氷河と氷床が仮に全部解け出してしまったとしても、現在の地球上全てを沈めるような規模にはならないから、ノアの大洪水は神話や御伽噺であり科学的には有り得ないというのがアカデミズムの見解であるようだ。46
これは理にかなっているように思える。しかし、このような見解は、旧約聖書を良く読んでみれば其の見解が間違いだと言うことがわかるのである。46
「地の深淵・・・天の窓が開かれた・・・」という言葉を考えた場合、大地の深い所である場所を指し、地の底から膨大な量の水が溢れ出し、其れと同時に宇宙空間からも膨大な水が降り注いだとも思えるのです。46
其の年代の生き証人と思える木があります。大洪水の影響による地殻変動の痕跡を現代に伝える世界最古の植物は、米国に存在する「アリスタータ松」です。日本名ではイガゴヨウマツという。46
其れよりも古い植物は地上には存在しません。屋久杉などは目視による推定では1万年と言われているが、隣に生えていたと思われる複数の木と融合しているケースが多いので正確な事はわからないのが実情。ましてや、天然記念物に指定され、穴を開けたり切ったりして調査することも出来ない。45
この約4500年という数字は今まで何度も書いてきたものである。そう「ノアの大洪水」が起きたと思われる時代に近いのです。不思議なことに、エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明、という世界4大文明は誕生したのも今から約4500年近く前に突然のように発生しています。45
その後に何故か加速度的に文明が発展した。まるで、それ以前の文明の知識を一部で継承しているかのごとく、または大半をそのまま持ってきたような進歩振りなのです。43
しかし、其の後は年月と共に退化していった。其の高度文明時代の知識が継承されなくなり段々と減っていったのかもしれない。43
現代でも多く目撃されている数々のUMAやフランスでトンネル工事の最中にジュラ紀の地層から毛むくじゃらの怪鳥が生きたまま発見されたり、アメリカの炭鉱で蛙が生きたまま出てきたりしている。43
また、ジュラ紀と測定された地層から生きたカエルが出てきた上、其のカエルが棲んでいた岩石がカエル1匹分凹んでいた。この事から、土が岩石となるまで大した年代はかからないことになる。41
英国のチリンガム城の大理石の暖炉が割れたとき中からカエルが出てきたケースもある。新潟沖で発見された死骸「ニューネッシー」も、形は魚類系とは明らかに異なるのに学者たちはウバザメだと断定したのです。41
鹿児島の池田湖、富士五湖の本栖湖、北海道の屈斜路湖に巨大生物が生息しているとされ目撃情報もある。北朝鮮と中国との国境にある白頭山にも、恐竜の生き残りと思しき生物が目撃されている。
それに、恐竜と人間の足跡の化石、三葉虫を靴で踏んだ足跡の化石、アカンバロの恐竜土偶、ペルーのカブレラストーンなど、これらのオーパーツの殆どが年代測定そのものに大きな問題を抱えているということでもある。
其の上、古代には巨大な人類や霊長類も存在したとも思われ、其の種の生き残りと思われるヒマラヤの「雪男」や北米の「ビッグフット」、中国でも「野人」と呼ばれて目撃情報もある。
アカデミズムでは相変わらず恐竜は大型爬虫類だと主張しているが、どう考えても哺乳類の性質を帯びているのです。
哺乳類の特徴の1つは「ハバース管」と呼ばれる血管の周囲にあるカルシュウムの通り道であり、少し医学を齧った者なら知っている人も多いだろう。
このハバース管が恐竜の化石にも存在することが判明している。ハバース管は、機敏性のある哺乳類の骨に存在する構造であり、冷血性の爬虫類の骨にはない。
アカデミズムは大型の草食系の首長竜の種類も爬虫類だとしているが、化石から肉食恐竜と同様なハバース管が存在していた。これが意味することは哺乳類だということになる。
現在、地球上では温血の爬虫類は発見されていないことからも、恐竜が爬虫類であったという論証が崩れ始めている。
近年、恐竜を哺乳類だと認めたくないアカデミズムは「苦肉の策」として恐竜類という枠組みを設定して独立した種目にしようとしている。
この恐竜類は「温血の爬虫類」として、現代には存在しないが古代には存在したという設定です。温血の爬虫類は地球上には1種類も存在しないのに、恐竜だけは温血の爬虫類だというは誠にオカシイ。
また、海に生息したとされる恐竜も爬虫類だとしているが、生物学上でも大きな矛盾が生じている。発見されている化石からしても縦方向に体をくねらせて泳ぐ骨格構造なのに本当に爬虫類なのだろうか?
クジラやイルカは体を縦にくねらせて泳ぐし、人間もバタフライ泳法など体を縦にくねらせて泳ぐことができる。其れが哺乳類であるとされている。
トカゲを捕まえて水に浮かばせると体を横にくねらせて泳ぐがコノ横にくねらせるのが爬虫類である。蛇も横に体をくねらせながら移動する。
海に生息した爬虫類とされる魚竜の類も化石の中に数匹の胎児を宿していたことが判明。アカデミズムは共食いどころか自分の子供を食べたという認識をしていたが、研究の結果では子供には噛まれた傷跡が無いことが判明。
其の見つかった場所は胃などの消化器系の場所ではないことから胎児であったと認めざるをえない状況になっている。
つまり、海に生息した恐竜はクジラやイルカに近い種類であった可能性があるのです。斉一論と進化論を基盤としたアカデミズムは、恐竜は鳥類に近い種類だと考えている。
其の理由は鳥の脚にウロコ状のものがあるから爬虫類が進化したようにも見えるからです。だから「鳥は恐竜から進化した」という仮説が定説化してしまった。
鳥類は温血動物であるので、心臓の構造も哺乳類と同様に2心房2心室であるから、爬虫類から進化したものではないことがわかる。近年では大型恐竜にも体毛が存在したことが明らかになっている。
これは考古学の分野に留まらず、天文学・宇宙考古学・地球物理学・地質考古学・生物学・自然科学・人類学・なども含めて、「斉一論」「進化論」「ビッグバン理論」を基盤とした多くのアカデミズム体系に多大な影響を及ぼしていくからである。
何故、アカデミズムは恐竜に生えていた体毛含めて哺乳類だと頑なに認めないのか。其れは上記にように今まで構築していた様々な分野にまで渡るアカデミズム体系が連鎖して崩れるからなのです。
現在では特に「進化論」の崩壊が顕著化している。アカデミズムが「宇宙の大原則」とまで主張して持ち上げて定説化した「進化論」は、未だに明確な証拠も示せていない単なる仮説なのです。
しかも、進化論を実証するに値する化石や進化途中と思しき生物が全く発見されていないのに、現在でもアカデミズムの根幹の思想となっていることの矛盾。
現代科学の根幹が上記の、「斉一論」「進化論」「ビッグバン理論」に依存している限り、其れは机上の空論でしかない。化石を見る限り、同種の生物は同時期に出現している。
其れは旧約聖書の創世記でも書かれている。昆虫は昆虫、魚は魚類として、爬虫類は爬虫類、鳥類は鳥類という風に存在し、決して昆虫→魚→爬虫類→鳥類という進化は経ていない。
進化論の証明とされたガラパゴス諸島のフィンチと呼ばれる鳥も、1つの島だけで進化し他の島では独特の進化と遂げたわけではなく、鳥も縄張りがあるから少しでも種が違うと混じり合わない性質があるし、現代では極めて近い種類の鳥が南米に多く生息していることが判明している。
ダーウィンは鳩の進化を例に出しているが、鳩の種類は古代から人間が品種改良を行った結果であることを知らなかったのだろう。
苦肉の策として突然変異説を例に出す学者がいるが、そもそも突然変異は劣勢遺伝であり長生きや健康を維持するのは難かしく、子孫も増やす可能性も低下する。
相変わらず科学万能を謳う人が多いが、いくら科学が進歩しようとも魚を爬虫類に変えることなど出来ないのです。
いかに現代科学というものが虚構と妄想に満ち溢れた世界であり、定説とされている諸説も突き詰めれば其の世界観が西洋に都合よくなるように捏造されたものだということを理解して学んで欲しい。
アカデミズムが6500万年以上も前だと主張している恐竜絶滅だが、各地に伝承される話や古代遺跡の出土物などからも、恐竜は人間と共存しており世界規模の大洪水で絶滅したのは約4500年ほど前だと考える人も次第に増えつつある。早急に「万の単位」を取って欲しいものです。
其の地球規模の大洪水によって恐竜の絶滅したと思われる時期と、其の後に発生した世界4大文明の時期が近いこともあります。過去記事で先述したように、其のアリスタータ松があるマウント・ワシントンであるが、標高が3500mの山岳地帯に存在している。
しかし、そこは奇妙なことにアリスタータ松の枯れた死骸ばかりなのです。たった数本が生きているだけで殆どが死滅している原因は、この場所が樹木限界線を遥かに越えているからです。
何故、主として平地で育つような松が樹木限界線を越えて生えているのか。これは最初から現在の標高で樹木に育ったのではないことは年輪からも判明している。
地球上では標高が3000mを超えると途端に環境が厳しくなります。事実、世界中の山岳地帯で3000m付近からは樹木は全く生えていないのです。
このアリスタータ松が育っていた時代は温暖な気候であったと思われ、現在では其の痕跡すらも無い寒く厳しい環境です。樹木は勝手に移動するはずが無いので、それならば約4500年の間に山が急激に盛り上がったとしか考えられないのです。
似たような現象は、ヒマラヤ山脈にも見ることが出来る。昔にインド亜大陸がユーラシア大陸と衝突して潜り込んでいき、その力が継続したことで造山運動が活発化して盛り上がって現在の標高になったとされている。
其のヒマラヤ山脈の上部岩盤には太古の海に存在したアンモナイトの化石がゴロゴロと埋まっているのです。このことから、アリスタータ松も平地に近い場所で育っていたが、あるときから急激に造山運動が起きて現在の標高まで急激に上がってしまったのでしょう。
そうなると世界の山々はアカデミズムが唱える「斉一論」のように、数億年もかけて風雨によって侵食されて山になったということではなく、多くても4500年の期間内で盛り上がったのだろうと思われる。
だが実は4500年近くかかったわけではなく、ほんの数年以内で盛り上がった可能性が非常に高いのです。日本の尾根とされている日本アルプスの山々も、安曇野の辺りに伝わる古代伝承によれば其の辺りは海だったという話がある。
フォッサマグナ付近で本州が東西で分離していた時期が、そう遠くない昔に存在していたとも思われるのです。実際に其の構造線を境にして様々な文化も異なっていますから。
生存しているアリスタータ松の樹齢が約2000年であることから「あること」が判明します。約4500年前も大激変があったが、今から約2000年前にも地球規模の地殻変動で大激変が起きた可能性が高いのです。
以前にも返答コメントにも書きましたが、これが約2千年前の出来事を記録したとされる「富士宮下文書」の時代と附合すると思われます。
日本にも古代の記録が書かれたと思われ、旧約聖書の記述と似たものが存在している。それは「富士宮下古文書」です。1883年(明治16年)に「富士宮下古文書」が公開された。
其の中に伊豆半島が約2000年前に移動してきて日本と接合して形成されたという記述がある。南の沖合いから伊豆半島の陸地が接近してきて本州と衝突して誕生したのが伊豆半島だと書かれている。
当時から日本のアカデミズムは、伊豆半島は最初から日本列島の一部であったとして嘲笑し、挙句の果ては「富士宮下古文書」の記述は偽モノであり、その全てが御伽噺だと主張し「偽書」と決め付けた。
其の後に、静岡県小山町の山奥で、衝突時の形跡と思われる「神縄断層」が発見されたが、それでも国内外のアカデミズムは「もし仮に衝突したとしても、衝突時期は斉一論を加味した結果では約100万年前である」と主張。
「だから富士宮下古文書」は偽書であり昔の小説のような物語であると糾弾した。伊豆半島の形成の他にも、富士五湖の形成プロセスが書かれていました。
其れは地質的には明らかに一致しているのにもかかわらず、形成された年代が「斉一論」を基盤として算出された年代と大きく違うためにアカデミズムは未だに認めていないのが現状です。
アカデミズムは「斉一論」と「進化論」という何か宗教の教義にも似た思想に凝り固まっているように思え、其の基盤思想に異議を唱える学者をマッドサイエンティストなどイロモノ扱いしている。
飛鳥氏の研究によれば、ノアの大洪水は約4700〜4500年前に起きたとされています。何故か世界各地に大洪水伝説が伝わっていますし、こうした様々な新発見によって恐竜と人間とは共存していた可能性も高くなっています。
だが、相変わらずアカデミズムは斉一論と進化論を基盤としているようです。今後、西洋文明の瓦解現象が本格化していくと同時に、西洋が構築したアカデミズムの欺瞞が噴出し出し、将来的には段々と瓦解していくと思います。
依然としてアカデミズムの影響力は強く、テレビ番組に採用される説の殆どがアカデミズムに則った説で構成されているという現状があります。
現在、昨年の311大震災によって、日本の地震学会でも既存の研究だけでは地震予知が出来ないという意見が噴出しており内部から大きく揺れています。やがて、地震もプレートテクトニクス論理だけで起きているのではないことが判明するでしょう。

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ロズウェルUFO墜落事件

ロズウェルUFO墜落事件
2010/10/15(金)午後6:56
太陽系と地球の真実その他超常現象
イエスは「天の雲」に乗って昇天し,エノクは,「天使の翼」に乗せられて飛翔したとある。
まるでUFOを思わせる描写である。エノクは,「天使の翼」に乗せられて飛翔したとも思えてしまう。
本来,霊体であるはずの天使に翼はない。
単に翼は空を飛ぶことへの象徴であると考えられる。
エノクは自ら1人で昇天したのではなくUFOに乗せられて何処かに連れて行かれたのだろうか。
「天使の翼」の意味がUFOだと仮定すると,その当時に未知の地球外の高度文明人によってラプチャーされたとも思えるのだ。
彼らは地球の地底世界「シャンバラ」からやってきている葉巻型UFOやデルタ型UFOで地上に出現している人間たちとは異なる系統の人類なのです。
だが,彼らは互いに協力して地球に帰還する計画を推し進めている。
「そのとき,人の子のしるしが天に現れる。
そして,そのとき,地上のすべての民族は悲しみ,人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る:マタイによる福音書24章30」
この場合の「人の子」とはイエス自身を指すのではなく,太陽近傍にある超巨大な宇宙都市に住む彼らを指すのだと考えられる。
太陽系が「プラズマ・フィラメント」に接近しつつあることから,今後は太陽活動の変化で地球内の「プラズマ亜空間」にも大きな影響を与える可能性が高いので,彼らは地球への帰還を目指していると思われます。
米政府や米軍,それに欧州各国の政府や軍によって彼らの真実は目撃者が犠牲になりながらも確実に隠蔽されてきたから,一般の人たちは全く想像できないかもしれないが,そのとき,地求人は超巨大な「空の要塞都市」を目撃するだろう。
そのときが確実に近づいている。彼らの帰還を侵略行為と取るか,歓迎するかは我々地球人の裁量にかかっている。
前のページにも書きましたが…その他にも今は太陽近傍に存在している巨大な宇宙都市に住むエノク人の末裔も地球への帰還を目指しています。
それにアルザル人(地底世界のシャンバラに住む人類)も我々人類と太古の昔にイスラエル10支族として枝分かれした人たちのようですので,どうやらアルザル人はDNA的には日本人にも近いと思われます。
要するに少なくとも2つの系統の太古に枝分かれした人類が地球の帰還が迫っており,数十年前から世界各地で調査を開始しているようなのです。
エノク人とアルザル人が共同で地球へと帰還するかもしれない・・・これは新たな「黒船来航」のようにも思います。かつての幕末の江戸幕府の重鎮たちのように,世界の支配者層は慌てているようにも思えます。
この不測の事態に焦っている支配者層の意向を受け,今までに無いような規模と速さで隠蔽していた情報を公開をしてくるでしょう。
これから,一般の人たちが度肝を抜くような不思議な現象が頻発してくると思います。
当局は今までのような大半が偽の情報だけではなく,今度は真実も混ぜたものをマスコミにリークしていくと思います。
しかし,最初のうちは,実は気球でした!とか鳥の群れを誤認したものでした!
照明弾でした!と発表して隠蔽しようとはしますが,昔のような強行的な目撃者を口封じするなどの行動してこないと思われます,むしろ積極的に宇宙人を地球制服を企む「侵略者」として民衆に刷り込もうとするでしょうね。
しかし,彼らが持つ圧倒的な科学技術の超高度文明が地球上で採用されたら,地球のエネルギー資源や金融および軍需産業を支配している者たちが困るし,権力を維持し続けたい支配者たちは決して黙ってはいないだろう。
宇宙人という仮想敵の出現によって今まで隠蔽していた情報の中でも,彼らを敵視するために都合の良い情報だけを世の中に開示し,一気に世論が動き世界政府が予想外に早く実現される可能性も高い。
そうなれば,世界政府は早急に地球防衛軍を組成して彼らと戦うことになるかもしれない。
彼らは地球人を同胞と考えているようで現時点では攻撃してこないが,もしも彼らが本気で攻撃してくれば,米軍やNATO軍であれ全く歯が立たないだろう。
そのとき,あなたは彼らを敵視するのか?
それとも歓迎するのか?
そして何を考えるのか。もしかすると,今世紀から始まっている東洋文明の時代は,宇宙文明も含めた高度な文明が地球で開花するのかもしれない。
ここで,アメリカ軍や世界の支配者層が宇宙人の存在を本格的に危惧するようになったのは,第2次世界大戦の直後である。
■UFOの目撃事件が集中した1947年
日本に2発の原子爆弾が投下され,爆発時に発生する灼熱のプラズマ火球の劫火で広島と長崎の市街が焼け野原になった後から世界各地で宇宙人のUFOが頻繁に目撃されるようになった。
今から約60年ほど前の1947年という年は,UFOが航空機パイロットや軍関係者だけでなく,相次いで一般市民にも目撃されるようになった年でもある。
この年の6月24日には,アーノルド氏が自家用機で飛行中に,9機で編隊飛行しているUFOを目撃した「アーノルド事件」が起きた。アメリカ軍と世界支配者層にとって衝撃的だったのは7月2日に起きた「ロズウェル事件」だろう。
この事件は墜落したUFOを陸軍が回収したというニュースが地元の新聞である「ロズウェルデイリーレコード」にて大々的に報道され,その直後にはAP通信にて世界中に配信されたために世界中で大騒ぎとなった経緯がある。
翌日になると軍が墜落したUFOを回収したことを完全否定したが,当局による数多くの偽情報でマスコミやUFO研究家を撹乱して操作したり目撃者を脅迫するということが行われ,「MJ−12文書」など様々な偽情報が流布された。
ロズウェル事件に関しては,当時から数多くの情報撹乱操作が行われた。
墜落した日時や墜落現場,それに回収された搭乗者の人数,当局が主張する「気象用観測気球の誤認」など,ロズウェル事件は当局に流布された幾多の偽情報で真相をわかりにくくしている。
その偽情報のリークに飛びついたのはマスコミと一部のUFO研究家である。また,退役軍人からUFO研究家に転向した者たちが偽情報を広める役割を担っていた。
リーク情報に飛びついたマスコミは「グレイ」を宇宙人として報道し,墜落したUFOの搭乗員が人間であり,それも東洋人ということを隠蔽するための偽情報がマスコミ報道で広まったことでグレイのイメージが定着してしまった。
要するに「墜落したUFOから回収された異星人の遺体はグレイだった!」という話は,当局の偽リーク情報だったのである。
「ラージノーズグレイ」なども偽情報であり,そしてリンダ・ハウ氏や矢追純一氏など多くのUFO研究家が本気でグレイを異星人だと信じてしまい,当局の偽リーク情報を真実だと思って拡散してしまったことで,当局の目論見は大筋で成功した。
■1947年7月2日,ロズウェルUFO墜落事件
1947年7月2日の午後8時過ぎ,ロズウェル陸軍基地の上空に全長で1000メートルはある巨大な葉巻型UFOが出現し,そこから2機のデルタUFOが出た。その巨大な葉巻型UFOの出現と共に電子機器が使用できなくなり基地内はパニック状態になった。
しばらくすると巨大な葉巻型UFOは消えたが,深夜になって1機のデルタUFOが落雷を受けてしまってデルタUFO墜落する。レーダーで捜索を開始した軍部だったが,機体の位置を発見するのに手間取り,結局は墜落現場を特定するのに3日近く経過した。
7月5日になって,アメリカ軍はサンアウグスティン平原で前部が破壊された全長が約26メートル,幅が約29メートルのUFOを発見する。三角形に近い形だが,両翼の角が無く野球のホームベースのような形をしていた。
一番の関心は搭乗員で,壊れた箇所から機内に入った兵士が見たものは既に死亡していた3人の東洋人だった。頭髪をキレイに剃っており,目が一重瞼で最初の第一印象は日本人を連想させたという。
身長もアメリカ人と比べると低く,少し目が釣りあがった一重瞼から,事の重大さを考慮した軍の上層部は,回収された搭乗員を人間とは全く異なる姿だったとしたかった。
墜落したUFOに乗っていた3人はヘルメットも宇宙服も着ていなかったし,機体の内部が気密状態だったわけではなく,彼らは地球の空気を吸っていた。他の星から来れば未知の細菌がいる空気を吸えるわけがない。
だが,酸素マスクなども装着していなかった彼らは地球の空気を吸っていたということになり,地球人と同じだということになる。
軍施設での解剖の結果,人種的に東洋人で日本人に近かったので,当時の地球上の何処の国でも造れないほどの高度な科学技術を持った乗り物を操る人たちは,地球人と同じ人間でありならが地球上には住んでいない。
アメリカ軍は彼らを日本人だと思ったようだが,機内にあった本を見て悟った。ナント!この本に書かれた文字は変形したヘブライ語で書かれた聖書だったのだ。冒頭から前半は旧約聖書と酷似していたが,後半は彼らの歴史が書かれていた。
それも失われた「イスラエル10支族」側の立場で書かれていた。
世界に普及されている通常の旧約聖書はは南朝ユダ王国の2支族の立場で書かれている。
彼らは地球にルーツがあるが,地球上の全ての国に属する人間ではない。
遥か昔に忽然と姿を消した「契約の民」の一部だったのだ。
彼らはユダヤ人だった。それも現在,自称ユダヤ人を公言している人々ではなく,本物のユダヤ人なのである。これは支配者層にとっては脅威である。
本物のユダヤ人が地球に帰還しようとしているのだ。
本物のユダヤ人にとって,アルザルへと向かったまま消えたイスラエル10支族は昔に生き別れた兄弟のような存在であるが,支配者層の多い偽ユダヤ人にとっては決して現れて欲しくない存在だろう。
今もパレスチナの地や近隣諸国の中に点在している本物のユダヤ人たちは,消えたイスラエル10支族とは再び,めぐり合う運命にあることを信じているようだ。何故なら,それがユダヤ教で言う絶対神の預言でもあるからだ。
預言であるから,現在のユダヤ人たちはイスラエル10支族の末裔をユーラシア大陸全土や日本でも捜している。そのアミシャーブの調査の結果,消えたイスラエル10支族の一部が中央アジアや朝鮮半島を経由して日本列島に来ているということまでわかった。
日本人の中にはイスラエル10支族の血が流れている。特に天皇家は「マナの壷」を継承したガド族の末裔である可能性が高い。墜落したUFOに乗っていた東洋人を解剖した結果,日本人と似ていたことはそういう経緯があったからだと思われる。
話はこうしてグレイがデッチアゲられたのだ。イスラエル12支族については「日ユ同祖論」の書庫をご覧下さいませ。グレイについてはココでは省きますが詳細は「サイエンス」の書庫で最初のページをご覧いただきたく思います。

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