2020年05月09日

[漫画] datasea: 夢記録,2020.5.5 〜逝ったYに逢う





















datasea: 逝ったYに遭う
先立った親類や友人に夢で遭う。
違和感はない。
その空間その空間における 常識や固定概念というものが存在していて,その空間に入った 時点でその常識や固定概念に対して違和感を感じることはない。本来いないはずの人はそこにいたとしても,それはあくまで昔からずっとそこにいた人であって,そのことに対する違和感はない。数年前・十数年前から普通に 付き合っている人。
しかし深い部分でどこかに違和感を感じてはいる。 普通に横にいて話している。しかしよく考えてみれば 1年以上連絡をとっていない。 それはおかしいと薄々感じる。
地理は大抵メチャクチャだ。立川市の隣が市川市であったり,長野県松本市から新宿まで徒歩で30分でいけたりする。しかし違和感はない。
社会的な通例もそうで,例えば1日の食事の回数が4回であったり,取引の方法が現実と異なっても,違和感はない。
漫画の風景について,風景は昭和50年代的な雰囲気は日々強まっている。ただ登場する車両などは個人的な旧車趣味によるものが多い。風景も昭和レトロ趣向を加えている。ここまで「昭和チック」ではないような気がする。個人的趣向でかなり「盛って」る部分はある。

yt7uuuu pc







datasea: 荒川「昨日街」〜夢空間と連結するデジャヴ
[東京三河島] 荒川仲町通り
夕方。
パジャマ姿で銭湯に向かう若者。
喫茶「ローヤル」でお茶をのむ主婦グループ。
耳の遠い鞄屋の店主。
この街で当たり前に廻っているであろう日常はあきらかに,少なくとも東京の他のエリアとは異なる。と思う。何が決定的にちがうのか表現できないが。。だから訪ねて数日後には現実であったのか疑うようになる。
自宅から歩いて三河島界隈に到達するのはいつも夕暮れになる。だから私にとっては「夕暮れの昭和商店街」だ。京成沿線地域の独特な「昭和」感覚。いつも夢の中で歩き回る昭和の街と大差がなく,訪ねて数日後には夢と混ざってデジャヴ感覚になり,現実に行ったのか疑い始める。

tghhjh pc






posted by datasea at 16:11| Comment(0) | ◯ 夢日記1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする