2020年04月13日

池莉「コレラの乱」(1997)〜武漢が舞台の短編小説

池莉「コレラの乱」(1997)〜武漢が舞台の短編小説
小説で感染拡大が予言されていた武漢
中国人女性作家の池莉
米国の作家ディーン・クーンツの小説『闇の目』の中で、「武漢400」という細菌兵器を予告していたことは既に知られている。しかも『闇の目』では、1981年発表当時に「ゴーリキ400」と名付けられた細菌が、2008年版では「武漢400」に改定されているのだ。
さらに、中国で新型コロナを予言していたと話題になっているのは、池莉が1997年に発表した短編小説の「コレラの乱」である。
作者の池莉は武漢で医者として働いた経験があるため、小説の舞台が武漢の病院となっており、それがリアリティを増している。
小説では題名の通りコレラが発生して、村の人々を緊急に隔離する様子が描かれているが、感染は村を超えて大きく拡大はしない。
しかし、田舎の小規模感染に過ぎない話なのに、最初発見した医者がWHOに論文を提出するなど、やや不可解な設定が見られる。これらを見ると、武漢は感染の中心都市として既に少なくとも10年前から、あるいは20年前から目をつけられていたのかもしれない。
野崎晃市(45)

文殊菩薩
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9766.html








★SF小説の預言?:「武漢400」と「武漢コロナ」
nueqさん2020/03/0213:40 0 0
SF小説の預言?:「武漢400」と「武漢コロナ」 より転載します。
貼り付け開始
 春中国
「 武漢肺炎ウイルスは生物兵器 」 
 米国SF小説の恐ろし予言
 https://www.visiontimesjp.com/?p=4573
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 2020年2月15日
米国有名な小説家ディーン・R・クーンツ氏(Dean Ray Koontz)による1981年の『 闇の目 』(The Eyes of Darkness)には「 武漢-400:Wuhan-400 」というウイルスが言及されている。
現在、武漢から蔓延した新型コロナウイルスによる肺炎とそっくりである。また、ウイルスの出所に関する描写は驚くほどリアルだ。
当該作品には、このような文言がある。
20ヶ月ほど前、李晨(Li Chen)という中国人科学者が米国に亡命した。彼は中国数十年以来最も重要で危険な新型生物兵器の情報を保存しているディスクを持ち出した。それは『 武漢-400:Wuhan-400 』と呼ばれている。なぜかというと、それは武漢の郊外にあるRDNA実験室で開発されたものだから。それは当該研究センターが創造した400個目の完璧な人工ウイルスだ。
 『 闇の目 』では、「 武漢-400 」人造ウイルスは中国共産党政府が反対者を絶滅させる用途に開発されたものとして表現されている。ワクチンも治療薬もない、無数の政治犯の体で試験された「 完璧な武器 」と設定された。人がそのウイルスを接触すると、僅か4時間で伝染性宿主になってしまう。
武漢400と武漢コロナ19の比較:表
https://fnnews.jp/wp-content/uploads/2020/02/001-11.jpg
歯医者さんから頂いた情報♪
ありがとうございます!
< newsNueq-2528:イランの武漢コロナはアメリカISISのテロ? > 配信直前に情報を頂き末尾に加えたけど、やっぱこれは別建てが良いと思い、そうしました。
関連する予言的小説としては、ダン・ブラウンの「 インフェルノ 」もある。まさに武漢コロナのヨーロッパ大流行ポイントのヴェネチアが舞台。
Amazon Prime 他で見れます。
911の際も、アメリカで長年過ごしてた2〜3人の知り合いが、随分前にほぼ同じプロットの3流映画を場末の映画館で観たことがある。と、教えてくれました。
ローマ法王:ヴェネディクト16世からフランシスコ1世への交代劇も、ダン・ブラウン「 天使と悪魔 」のプロットそのままだし、ワレサ委員長のグダニクス造船所反乱 〜 ベルリンの壁崩壊 〜 ソ連崩壊と、それに続く500年ぶりのイタリア人以外、それもなんと、ポーランド人のローマ法王とそれに続くナチス法王:ヴェネディクト16世もギュンター・グラス「 ブリキの太鼓 」がまさに預言の書だった。
テロを仕込む「 作家 = アーキテクチャー = プログラマー 」はSF小説のパクリ屋が多いのだろうか。。。。(^o^)ゞ そう云えば、今のインターネット( &コンピュータ・ウィルス )はウィリアム・ギブソンの「 ニューロマンサー 」そのままで今だにその枠から出られてないし、そもそもがこの「 監視社会 」は1948年に書かれたジョージ・オーウェルの「 1984 」そのまま!
ま、この二人自体が、マルクスやダン・ブラウン同様、【 連中 】から「 プログラム 」の概要を渡され、それをベースに「 小説 」を執筆した。とも考えられるわけだが。。。。。。
レーダーを開発したのは実は「2001年宇宙の旅2001年宇宙の旅 」のアーサー・C・クラークでもあるのだが。。。。。                       nueq
貼り付け終わり、ニュークさん解説。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19928.html









高嶋哲夫「首都感染」(2010)  〜W杯下東京でのパンデミック
社会  
新型コロナウィルス大流行を10年前から予言!? 『首都感染』作者・高嶋哲夫氏に聞いた
2020.02.25
『首都感染』(講談社)
東京でのパンデミックを描いた10年前の小説
コロナウィルスの伝染は広がり、ついに国内でも死者が出る事態になってしまった。  そして和歌山県や北海道などでも感染例が見つかり、もはや「中国の話」ではなくなってしまっている。このまま収束しなければ、東京五輪の開催にも影響が出る恐れが否定しきれない。  実は、今回の事態を約十年前に予測していたかのような小説を書いていた人物がいる。『首都感染』(講談社文庫)の著者・高嶋哲夫氏である。  簡単にあらすじを紹介する。  
20XX 年、中国W杯が開催され、中国代表が決勝まで勝ち進み国内外の盛り上がりは最高潮に達していた。日本代表も上位進出を果たし、日本国内も興奮の坩堝と化していた。  そんな大会の真っ最中に、中国の片田舎で致死率60%の大規模感染症(パンデミック)が発生する。  しかし、中国政府はW杯の盛り上がりを潰すわけにはいかず、ひたすら事態を隠ぺいする。もちろん、そんな隠ぺいが未来永劫続けられるはずがない。  ついに大会中止に追い込まれ、同時に全世界から集まっていたサポーターたちが帰国の途につき、一気にパンデミックが全世界規模のものとなり、日本でも死者が出る。首相は、パンデミックを抑えるために前代未聞の決断を迫られる−−。
■W杯を舞台に設定したリアリティ
この設定が秀逸なのは、言うまでもなく「W杯開催中」という点である。全世界から人が集まり、大会終了後(あるいは母国代表の敗退後)に帰国の途につき散っていく。パンデミックが一気に広がる条件がこれほど整っているタイミングは五輪とW杯だけだ。  実際、2022年に北京冬季五輪が決まっており、21世紀前半のうちのどこかで中国W杯が開催されることもほぼ確実である。不謹慎を承知で言うが、今回のコロナウィルスは「中国W杯」あるいは五輪に重なっていなかったのが不幸中の幸いという側面もあるのだ。  高嶋氏には、『首都感染』の他にも、『東京大洪水』(集英社文庫)という作品もある。超大型台風が二つ重なったために都内の東三分の一が水没してしまう……台風19号で十分にありえたシナリオである。  全くの余談だが、筆者は19号が直撃したその日、手賀沼を目の前にする自宅が水没する恐怖に怯えながら『東京大洪水』を読みふけっていた。また、高嶋氏は3.11より以前に『TSUNAMI』(集英社文庫)も執筆している。内容は言うまでもあるまい。  一度なら偶然かもしれないが、三回続くのは実力であり、必然である。  ということで、神戸市在住の高嶋氏に今回のコロナウィルスをどう見るか話を伺うことにした。
■発刊当時は、パンデミックという言葉があまり知られていなかった
高嶋哲夫氏
「私があの作品を書きたいと構想を固めていったのは、まだ世間に“パンデミック”という言葉が広がっていない時期のことでした。今から二十年以上前のことですから、SARSよりもさらに前の話になりますね。それこそエボラが発生するさらに前のことですが、私が“ペトロバグ”という小説を書いていたんですよ。石油生成菌についての話なのですが、その調査過程で“パンデミック”と言う言葉を知り、書いてみたいと思うようになりました。その後SARSが発生したこともあり、編集者もわかってくれて書けたということですね」  本当は、タイトルも「パンデミック」にしたかったという。  「ただ、今でこそ少し知られるようになった単語ですが、あの当時にはまだこの言葉で意味が分かる人は誰もいないだろうということで、“首都感染”になりました」  小説のテーマ自体が「いかにして感染を首都・東京だけに封じ込めるか」であるから、筆者の目から見ても「首都感染」はいいタイトルだと思う次第である。  「首都感染」と「コロナウィルス」に共通しているのが、まさに「中国発」という点である。そういえばSARSも中国発であった。 「あまり中国ばかり悪者にするのもよくないと思うんだけど、パンデミックが中国で発生しやすいという現実がありますね。SARSもそうでしたから。やはり、まだ未開の地が多く文化の違いが大きい理由なのでしょうね。エボラはアフリカ発でしたが、多くの未知の感染症がアフリカと中国発ですからね。人に触れることなく、山奥にひっそりと生息しているコウモリやネズミがウイルスを持っているんでしょうね」  ただ、中国に未開の地が多いのは事実だがそれを言うなら北朝鮮はそれ以上に「未開」の地域が多いはずではないか。しかし、筆者が知る限り北朝鮮発のパンデミックが発生したというのは聞いたことがない。それはなぜか。 「確かに陸続きですからね。発生してもおかしくはありません。未知の山奥の開発速度や、食文化の違いがあるのかもしれません。地球上には未知の多くのウイルスや細菌がいますから、単に運がいいだけかもしれません」
■「スペイン風邪」という名称の「政治性」
20世紀に発生した最大のパンデミックは、間違いなく「スペイン風邪」であった。 「スペイン風邪とは、要はインフルエンザの一種ですけれども、“スペイン”と名前はついていますが実は米国発なんですよ。当時、第一次世界大戦中で兵士の移動によって世界的に広まりました。中立国であったスペインのみがこのパンデミックを報道したのでスペイン風邪と言われているようです。なんだか、政治的ですね」  「首都感染」においては、パンデミックの致死率が60%という設定になっている。 「大げさな数字なのは確かです。今回のコロナウィルスの致死率はそこまでいっていませんからね。(筆者註:2月12日付ナショナル・ジオグラフィックの記事によると約2%。ただし、罹患者数はすでにSARSをはるかに超えている)ただ、中世ヨーロッパでペストが発生した際には、ヨーロッパ全人口の3分の1前後が亡くなったと言われています。そう考えれば、致死率六割というのも、全くない話とは言い切れないですね」  ということで、次回引き続き高嶋氏には今後の展開の予測および提言を行っていただくものとしたい。 <取材・文・撮影/タカ大丸> 高嶋/哲夫:1949年、岡山県玉野市生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。同大学院修士課程修了。日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)研究員を経て、カリフォルニア大学に留学。81年に帰国後、学習塾経営をしながら小説執筆活動に入る。’94年、『メルトダウン』(講談社文庫)で第1回小説現代推理新人賞、’99年、『イントゥルーダー』(文春文庫)で第16回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞

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タカ大丸
ジャーナリスト、TVリポーター、英語同時通訳・スペイン語通訳者。ニューヨーク州立大学ポツダム校とテル・アヴィヴ大学で政治学を専攻。’10年10月のチリ鉱山落盤事故作業員救出の際にはスペイン語通訳として民放各局から依頼が殺到。2015年3月発売の『ジョコビッチの生まれ変わる食事』は15万部を突破し、現在新装版が発売。最新の訳書に「ナダル・ノート すべては訓練次第」(東邦出版)。10月に初の単著『貧困脱出マニュアル』(飛鳥新社)を上梓。 雑誌「月刊VOICE」「プレジデント」などで執筆するほか、テレビ朝日「たけしのTVタックル」「たけしの超常現象Xファイル」TBS「水曜日のダウンタウン」などテレビ出演も多数。

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妙佛: 中国の怪情報・夜歩く死者〜映画「霊幻道士」のモデル,実在する趕屍
中国に実在したキョンシーと歩く死体の謎
幽霊&怖い話
2020/02/1313:24 0 0
1980年代に「霊幻道士」「幽幻道士」などのキョンシー映画が大ヒットした。当時私も見たが、単なるゾンビの中国版だろうと思っていたのだ。
中国の政治経済情報についてディープな解説をする妙佛(ミャオホー)氏がYou Tubeで人気を博しているが、この妙佛氏、ユーチューバーになる前は「中国の怪情報」という中国のオカルト情報に特化したホームページを運営していた。
この中で妙佛氏はキョンシーは中国の湖南省西部に実在したという記事を書いている。
■中国の怪情報
夜歩く死者
湘西(湖南省西部)には趕屍(かんし)と呼ばれる呪術がある。趕屍は死者を歩かせる呪術だ。
この呪術を使う呪術師を趕屍匠(かんししょう)という。湘西は山深く、耕作面積が少ない。だから地元での耕作だけでは生活が維持できず、出稼ぎに出る人が多かった。出稼ぎに出る人が多いと、出稼ぎに出た先で死亡する人もいる。中国では遺体は故郷に埋葬するべきだという強い観念があるが、出稼ぎに出た先で死亡すると、家族は遺体を故郷に運搬することができなかった。
湘西の道は険しく、遺体を運搬するには数人がかりで数日かかるのだが、それには高額の費用が必要となるからだ。このような時に遺族は趕屍匠に遺体を歩かせて故郷に帰らせるように依頼していた。
■趕屍隊
依頼を受けた趕屍匠は複数の遺体を同時に歩かせることが多かった。数体の遺体を一列に並ばせて歩く趕屍匠の一行は趕屍隊(かんしたい)と呼ばれた。趕屍匠は小さな鐘と銅鑼を鳴らしながら歩いたと言われている。死者を歩かせるのは夜間であった。湘西ではこの音を聞いたら犬を屋内に閉じ込め、趕屍隊と遭遇しないように道を譲る習慣があったそうだ。
犬は霊的な作用に干渉するので、趕屍隊が犬と出会うと死体は歩かなくなってしまうのである。湘西には趕屍隊のための特別な宿があったという。そのような宿は死屍客店、死屍店などと呼ばれていた。趕屍匠は死屍客店に泊まり、死体を戸の内側に立てかけた。
だから湘西では戸の裏側は死者の領域であるとされている。今でも湘西では子供が戸の裏側で遊んではならないという禁忌があるそうだ。趕屍隊が遺族の家に近づくと、使者が遺族の家に到着日を知らせた。知らせを受けた遺族は棺を用意して趕屍隊の到着を待ったのだ。遺族の家に到着すると趕屍匠が遺体を棺に納めた。遺体を納める一部始終は絶対的な秘密とされ、遺族の関与は一切許されなかった。全ての作業を趕屍匠と弟子だけが行ったそうだ。
■趕屍匠の流儀
かつての湘西には 複数の趕屍匠がいたようだ。趕屍の方法は秘密であり、弟子にだけ伝えられる秘伝であった。弟子になるにはいくつかの条件が必要であった。先ず体力が優れている必要がある。険しい山道を何日も歩く必要があるからだ。さらに度胸が必要だ。夜間の山道は非常に不気味である。夜の森を恐れるようでは趕屍匠は務まらないのだ。
さらに奇妙な条件があった。
趕屍匠になるには、容姿が醜くなければならないのだ。趕屍匠は独身でなければならない。妻や子がいると、趕屍の秘密が漏れる危険性があるからだ。容姿が醜ければ結婚することができない。だから敢えて容姿が醜い男を選ぶのである。
■実在する趕屍
趕屍は都市伝説の類ではない。かつての中国では多くの人たちが趕屍を目撃している。
例えば共産党政権が誕生した直後の湘西で、共産党の兵士が趕屍を目撃した話が残されている。湘西に派遣された兵士が夜中に一列になって歩く趕屍隊を発見した。不審に思って尾行したところ、趕屍隊は死屍客店に泊まった。そこで死屍客店を調査したところ、趕屍隊の先頭と最後尾の男以外は死体だったというのだ。
この目撃証言は一例に過ぎない。湘西の老人たちは生涯に一度や二度は趕屍隊を目撃しているのが普通なのだ。湘西とはそのような土地なのである。
■死者が歩く謎
数多くの目撃証言がある以上、死者が歩くという信じがたい現象が実際に起きていたことは、疑いようがない。これはあまりにも大きな謎である。現在の中国では何らかのトリックを使って死体が歩いているように見せかけていたという説が主流である。
中国のテレビ番組は趕屍の「タネ明かし」として、死体の脇の下に竹竿を通して、その竹竿を趕屍隊の先頭と最後尾の人間が担いだという説を放映した。しかしその説明には無理がある。
何体もの死体を担いで険しい山道を歩けるはずがないからだ。
画像による説明にアニメーションが使われていたことも「竹竿トリック」の無理を物語っている。「竹竿トリック」が可能なのであれば、ふたりの人間に実演させればよいのだが、実際には無理があるのでアニメーションを使ったのだ。中国のテレビ番組は「趕屍は迷信である」という結論ありきの構成になっているので、強引な「タネ明かし」が行われ、結果的に信憑性を失っているのだ。死者を歩かせる秘術の謎はいまだに明らかにされていない。湘西に現存する最後の趕屍匠は、趕屍は厳しい修行を行ったものだけが獲得できる法術によるものだと主張している。
Posted by 編集長 妙佛大爺
中国の怪情報
https://chkai.info/ganshi
妙佛氏は実在したキョンシーを、You Tube動画でも「湖南省の三大怪奇『湘西三邪』」として紹介している。別のキョンシーについての解説動画「キョンシー3分クッキング」によると、趕屍は湖南省西部に住むミャオ族の呪術師が行っていたのだという。少数民族のミャオ族には伝統的に呪術が伝えられているらしい。この動画によると、「湖南省の三大怪奇『湘西三邪』」のもう1つの呪術「蟲毒」もミャオ族の呪術師が盛んに行っていたのだという。
ネットでミャオ族を検索すると彼らの民族衣装は黒い帽子と刺しゅう入りの鮮やかな青い服で、確かに映画のキョンシーが着ている服装にそっくりである。
さて、死体を歩かせた趕屍術の謎だが、現代中国では単なるトリックだとされている。妙佛氏の記事にもある通り、共産党政権が迷信打破の為によくオカルト超常TV番組でキョンシーを取り上げ、あれは竹竿に手足を切り落とした胴体を括り付けて先頭と最後尾が動かしていたのだと解説しているらしい。それもおかしな話で、それなら胴体だけまとめて背負い籠に入れてロバか馬で運べばいい。わざわざ自分で歩いているように偽装する必要は無い。
妙佛氏は中国伝統の気功で死体に気を流し、気のパワーで死体を動かしたのだろうと動画で推測していた。しかし、どんな優れた気功師でも複数の死体を同時に動かすのは無理だと思うのだ。
私は、呪術を使って霊を憑依させ、霊のパワーで死体を動かしたのだと思う。呪術で死体に霊を憑依させても、元々の肉体の持ち主ではないので上手く体を操れない。せいぜいヨタヨタ歩かせるのが限界だ。それで死体を歩かせて故郷に帰すという「死体歩かせ業」を始めたのだろう。
額に貼った黄色い札は、キョンシーの暴走を防ぐのではなく、「肉体労働」を嫌がって死体から抜け出そうとする霊の逃走防止の為に貼ったのだと推測する。キョンシー三分クッキングの言うようにピョンピョン飛び跳ねたのでは険しい山道を移動するのは無理なので、やはりキョンシーは人間のように2足歩行をしていたと考える。

中国の怪情報
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スピリチュアル野郎の超常的日常
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posted by datasea at 15:58| Comment(0) | ♪  詩・小説・著書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルミ幹部: コロナなんて酸素吸入で治る

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ルミ幹部: コロナなんて酸素吸入で治る
井口和基の公式ブログ 3
【バイオハザード】武漢コロナウィルスもびっくり!→武漢コロナ患者が「高濃度酸素カプセルベッド」で完治する可能性!?
2020-04-12 15:34
武漢コロナウィルスもびっくり!
これからのバイオハザード時代のベッド→高濃度酸素カプセルベッド
みなさん、こんにちは。
さて、ついでにもう一つバイオハザードの問題についてメモしておこう。
ちょっと前に私は
「ある人がイルミナティーの重鎮に
『もしあなたが武漢コロナに罹ったらどうするのか?』
と聞いたら、そいつが
『あんなものは酸素吸入していれば完治するよ』
と言った」
という話をメモしただろう。これである。
この中で、私はこうメモしていた。
(い)武漢肺炎、新型コロナに酸素が効くか?
さて、昨日だったか一昨日だったか、何かのサイトを見ていたら、ほんのちょっとだけ実に記憶に残る話が耳に残った。その後この話がどこにあったのかまだ発見できていない。
私の記憶ではこんなことである。
ある人物が今回のアングロサクション・ミッションの一手「中国が風邪を引く」を起こした英フリーメーソンの重鎮にあった時、ヨーロッパにもアメリカにも全世界に武漢肺炎が流行ってしまったが、「あなたがかかった場合はどうするんだ?」と聞いたという。
すると、そのNWOの重鎮がこういった。
「あんなの酸素吸えば治る」
つまり、
武漢コロナウィルスの肺炎は、酸素吸入で完治する
と言ったのである。これだ。果たしてこれは本当だろうか?ということで、昨日今日とこれについて調べているのである。というわけで、以来ずっと
「俺はどのサイトでこの情報を知ったのか?」「俺もついにボケたのか?」
と思って、いろいろ見て回ったのだが、どうも見当たらないのだ。ひょっとして、俺のリアルな夢の世界の話だったのだろうか?という感じで、徐々に自信がなくなってきていたわけだ。しかし、物理化学的、あるいは生物学的、あるいは医学的にはまったく正しいはずなのだ。事実、多くの臨床例がある。おかしいなあと思っていたら、最近急にこんなものが現れた。
コロナは肺炎ではない!?
ニューヨークシティで治療に携わる医師によると、肺炎ではなく高山病のような酸欠状態だと言う。つまり、コロナ患者に呼吸器をつけると肺への負担が増し、症状をさらに悪化させ、大量に重篤患者を増やす恐れがある、と警告しています。コロナ肺炎では、ひどい酸素飽和度でもCO2の換気は良好で呼吸困難感が軽く、頭痛、めまいが強い「高山病」状態になる症例が多いと。人工呼吸器で肺に圧をかけるARDS治療のセオリーは逆効果の可能性。人工呼吸器は次の手に取っておいて、カニュラやマスクでひたすら酸素を流すべき場合が多いかも、と。
https://www.
要するに、このNYの現役の医師の話によれば、患者は酸素吸入器で酸素を送っても、肺の能力が低下し、高山病のような酸欠の状態に陥り、脳に酸素が届かずに死んでしまう。つまり、雪山で遭難し、雪女を見ながら死ぬという日本の伝説のような死に方をするらしい。たぶん、志村けんさんもそういう感じで、呼吸がアップアップしてお亡くなりにったのだと思う。だから、常圧の酸素吸入器の力ではかえって悪い結果になるから、高濃度酸素の治療がないとだめだというアイデアである。
まさに、私は見て(何かを読んで)知った、イルミナティーの重鎮の主張と100%一致したのである。要するに、高濃度の酸素吸入でないとあまり効果がないということである。
検索に「高濃度酸素」と打つとこんな感じである。こういうやつに新型コロナウィルスで高山病状態になった患者を入れないと駄目だという意味である。何年か前にイチロー選手とかプロ野球選手やプロスポーツ選手たちが、携帯用の高濃度酸素のベッドを持ち運ぶというのが流行したはずである。いまでは、自宅設置型は16万円代からあるようだ。死んだらそのまま棺桶にもなるか?
やすくするには、患者は密閉したこういうポリ袋に入れて、その中へ高濃度の酸素を入れてやる。後はほっておけば良い。シュレーディンガーの猫ではないが、死んでいるか生きているかは観測するまでわからない状態にある。生き伸びるものは生き延びるし、ダメなものはダメとなる。ベッドが足りないとか言っているが、ベッドより高濃度の酸素ポンプの方が大事だろう。
考えてみれば、毎晩こんなタンクに入って寝れば、武漢コロナを吸い込むこともない。やはり、この酸素タンクがこれからの時代の主流だろうなあ。このまま冬眠できそうだな!
弥栄!
by kikidoblog3

Kazumoto Iguchi's blog 3
http://quasimoto3.exblog.jp/240239922/




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東海アマ: 死の予感

東海アマ: 死の予感
予感
2020年04月11日 (土) 17:59
新唐人テレビ「 【予感が現実になった】第六感の警告を重視すべきか?」から引用https://www.ntdtv.jp/2020/04/42865/
■予知能力
予感は時々夢として現れ、時には直感として現れることもあります。そういった予感は自分の危険の場合もあれば、親族の場合もあります。遠方にいる親族に不幸があったりすると、自分の体に何らかの反応が起きる人さえいます。人々はこの神秘的な予知能力を第六感と呼んでいます。
1912年のタイタニック事故や1966年の英国アバーファン崩落事故から911事件まで、これらの大災難の後に、多くの人がその予感を感じていたといいます。
1966年10月21日午前、英国南ウェールズの小さな村では連日の大雨による土砂崩れで炭鉱が崩落し、石炭混じりの雨水と石が崩れ落ち、地元の小学校と民家20棟を飲み込みました。遭難した144人の中、116名は8〜10歳の小学生でした。
この小学校の生徒だった8歳の女の子エリアちゃんは、この崩落発生の前日、母親にこう言いました。「ママ 昨日見た夢を聞いて」
「今そんな時間はないわ、後にしてね」と母親。
女の子はしつこく母親に頼みました。「ダメよ ママ 今聞いて欲しいのよ。学校に行った夢を見たんだけどね、学校は黒いものに覆われて消えたの!」
英国心理学者バークさんはこの事故を予知した夢を76件集めました。そのうちの24件は、当人が親戚や友人に話したことで、それぞれの親戚友人に確認済みです。
歴史において、自分の死を予見した実例も少なくありません。アメリカ大統領のリンカーンもその中の一人です。その他、エルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンなどがいます。
現在の心理学研究では第六感を感じるのは、身内が災難に見舞われる時、またはその災難が来る直前によくあります。米作家のマーク・トウェインは夢の中で弟の葬式を見ました。当時23歳の彼と弟のヘンリーは川を走る船ペンシルベニア号に乗る予定でした。マーク・トウェインは船の運転の見習いで、弟は職員でした。
出航前夜、彼は他人の背広を着た弟が金属製の棺の中に横たわっている夢を見ました。束ねた白いバラを胸の前に添えられ、一本の赤いバラがその中に混じっていました。目が覚めた彼はあまりのリアルさに悲しくなりました。家族は彼に忘れるようにと勧めました。ただの夢だと彼も自分に言い聞かせました。
のち、兄弟は乗船しましたがマーク・トウェインは気性の荒い航海士と衝突し、別の船に移動させられました。彼は弟と別れる前に緊急事態時の応急措置について話し合いました。当時、航海中にボイラが爆発するのは日常茶飯事でした。その後、ペンシルベニア号のボイラは本当に爆発したのです。数日後、弟はメンフィスで亡くなりました。
ある女性は貴重な金属製の棺を寄付しました。1858年6月21日、マーク・トウェインは自分の見た夢が現実になったことを経験しました。弟は他人の背広を身につけています。悲しんでいると、ある女性が白いバラのブーケを持って近づいてきました。彼女は花束を弟の胸に置きました。花束の中に赤いバラが一本混じっていました。この経験はマーク・トウェインの思想と創作に強い影響を与えました。
元米ファーストレディーでヒラリーさんの衛生医療改革チームメンバーのラリー・ドッシー博士は著書の『予感がノックした時』でこのような実例をたくさん収録しています。例えば、ある母親は飛行機がビルに突っ込む光景を予見したため、9月11日に一家でディズニーへ飛ぶ飛行機をキャンセルしました。また著書『体の治癒を超えて』でも次の実例を上げました。ある母親が娘に手紙を書いていると、突如、右手が火傷を負ったような痛みを感じました。彼女はペンを置いたら電話がかかってきました。その電話は娘が実験中、右手が酸性の液体でひどい火傷を負った知らせでした。
米精神病学者のベルナード・ベイトマン博士は他人の苦痛を感じ取られるのは双子または親族に多く起きると指摘しました。1950年代の研究によると、事故が発生する列車の乗客数は往々にして、その1週間前の乗客数に比べて少ないといいます。911テロ事件の時 ビルに突っ込んだ4機も空席率が高く 平均乗客率は21%でした。
歴史学者によるとタイタニックが出航する直前に約50名の乗客がキャンセルしたと指摘しています。実際、この世紀の船の大災難が起きる前に嫌な予感がしたと親族に告げた乗客は多くいたと言われています。例えば、一等航海士のヘンリ・ウェルドは遭難する前に妹に送った手紙で「やはりこの船を好きになれない、変な感じがするのだ」と書いていました。手紙は船が最後に停泊した港アイルランドで投函されていました。
メイドのアニー・ウォードは乗船前に母親にもう船に乗りたくないと告げました。しかし、この恐怖感はどこから来るのか説明できないと言っていました。
幸運にも生存した7歳の女の子アイワ・ハートは、母親が遭難することを恐れて毎晩寝ないようにしていたと言います。
科学研究ではいまだに人間の予感はどこから来るのかを探求できなくても研究者らは第六感は命の危険と関連していることに気づいています。ラリー・ドッシー博士はこれらの直感には目的があると言います。
「主に命を救うように示すために現れたのです」。彼は「もし命が脅かされることが分かれば、それを避ける機会があります」と書いています。
では どんな予感なら厳粛に接すべきなのでしょうか?ドッシー博士の観点からすると、生死と健康に関連する第六感が現れた時、または、リアルに実感した夢でも実際に警告の意味を持っているのだと言っています。
***********************************************
引用以上
■ある種の予感
今日、ネタ探しにネットを流していたら、新唐人テレビの上の記事に惹きつけられた。私は子供の頃から、この種の予感に遭遇する機会が多かった。自分の身に起きることが、ずいぶん前から、なんとなく分かるのだ。例えば、交通事故や違反摘発に遭遇する日の朝は、実に嫌な気分になっている自分を発見する。心の底の方に、何かどす黒いものが見えていて、不快感と不安感に苛まれるのだ。そして、その日は、朝から何かに追いかけられているように焦っている。
私は、自分の身に起きる何らかのイベントの数年も前から、ぼーっとしてるときに、突然ビジョンとして見えることがある。
今の土地に移住する前、2002年くらいだが、何かの用事で中津川に行ったとき、私には、突然「自分は、この土地に住む」というビジョンというか、インスピレーションが働き、1年後には、それが本当に実現してしまった。
最近でいえば、コメリの駐車場に車を止めたとき、隣に停まってる車が自分の車にぶつかるような予感がして仕方なかった。そこで、しばらく、そこに立ち止まり様子を見ていたのだが、運転手は車中で寝ていて一向に車を移動させないので、しびれをきらして店内に買い物に行った。駐車場に帰ると、その車はいなくて、購入後1週間の私の車のサイドに傷がついていた。「ああ、やっぱりやられた!」と叫んだが時は遅し、車は逃げて行方知れず、しかし、このとき私は自分の「予知能力」に強い確信を抱いた。これは、2018年のことだ。
東日本震災の起きた年、正月に、友人と福島の横向温泉(中ノ湯)に泊まりに行った。このとき、自炊所で凍結した床に足を滑らせて尾てい骨を強打(たぶん骨折)した。ひなびた大好きな温泉なのだが、このとき、運命的な強い圧迫感を感じていた。自分の身に起きた災厄が、何か特別な事態の前触れかもしれないと思った。帰宅しても、激痛が続いたが、運転中に突然、自分が凍結路でスリップしてガードレールに激突するビジョンが見えた。2月末、私は瑞浪市の県道で、いゆわるブラックアイスバーンによってスリップし、スピードが出ていたので、くるくる回転しながらガードレールに激突、左肩を4カ所も複雑骨折した。おまけに救急車で運ばれた先の瑞浪厚生病院では、磯部という担当の医者が「態度が悪い」とか意味不明の理由をつけて手術を拒否し、強制退院させられた。(たぶん、健保を持っていなかったので警戒されたのだと思う)おかげで、未だに左肩は偽関節のままで、まともな労働ができなくなった。この年は、年初から踏んだり蹴ったりの毎日が続いた。しかも人生に深刻な影響を与えるものばかり。そして、十日もしないうちに未曾有の東日本大震災が起きた。このとき、私が年初から次々に続いた災難の本当の意味が分かったような気がした。
浮かんだビジョン=予知が実現しなかったこともある。あるとき、私が青い色のバイクに乗って、道路を走っているとき、追い越してきた大型トラックに接触され、後輪に巻き込まれて自分が挽きつぶされるビジョンが鮮明に見えた。ちょうど、このとき私は、19歳の時の二輪事故で返納していた自動二輪免許を再取得していて、練習に使っていたバイクが青い色だった。さすがにびびって、すぐに免許取得を中止、バイクに乗らないようにしたら、該当する事故は起きていない。もう十年以上も前の話なのだが、鮮明な予知予感があっても、起きない事例があることも分かったのだ。
これは、自分がパラレルワールドを自分の意思で移動していることの証拠だと、後に思った。つまり、どこかのワールドでは、私はトラックに挽きつぶされて死んでいるわけだ。
さて、これからが話の核心なのだが、骸骨のような体で、棺桶の縁に指をかけてしがみついている我が老母は、驚異的というしかない生命力で、病院のベッドで寝たきりになって生きている。私は、母親が入院して、まだ面会できたとき(今はコロナで面会禁止)、母親に対し、「アンタが死んだら、俺もまもなく死ぬ」と、突然、何も考えずに口走った。なぜ、そんなことを言ったのかは分からない。しかし、もう数年も前から、私は自分の余命が、残り数年であるような気がして仕方なかった。だから、預金も2020年か21年を過ごせれば十分だと思い、残金が少なくとも、何の心配もしなかった。
今年になって、新型コロナウイルス騒動が始まり、間質性肺炎も佳境に達していた私は、感染すれば間違いなく死ぬし、このウイルスの超絶的伝播力なら感染を避けることは不可能だと確信していた。やっと、自分の予感が、現実の形になって見え始めた。だから、私は、自分で建てた(キットハウスを購入)ゴミ屋敷の整理を始めた。間質性肺炎というのは呼吸能力が半分以下に落ちるので、わずかな動作で息切れがして、掃除や片付けも非常に苦しいものになってしまうので、どうしても家がゴミ屋敷になりやすい。
ハアハアと必死になって呼吸しながら、家中のゴミを始末し、死ぬときは、なるべく外で発見してもらえるように道路から見えるテラスを作った。後は、感染を待つばかりなのだが、現在のところ、岐阜県でも東濃地方は患者の発生が非常に少ない。それでも、名古屋市あたりから保菌者が訪問し、観光地である妻籠や馬篭、付知峡あたりには中国人も多数訪れたので、時間の問題で感染爆発が起きるはずとみている。
その間質性肺炎だが、数日前に上程したように、新型コロナウイルス肺炎は、ほぼ確実に間質性肺炎、それもIPFという肺繊維化症のトリガーになり、そうなれば致死率100%の病気だということが見えてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1085.html
https://www.youtube.com/watch?v=AqnLcRqT3UM
台湾の医師は、「この病気は治ったように見えても、完治は非常に困難」と述べていて、IPF間質性肺炎であることを言外に伝えている。
私は、このブログを書いていて、年初に、今年は、ドイツ銀行の倒産から世界経済の人類最悪の巨大恐慌など、とんでもない地獄のような年になると数回書いた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1063.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1018.html
今年は、たぶん太平洋戦争以来、もっとも過酷な非常事態が起きる年になる可能性がある。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1002.html
まあ、このときは巨大地震や原発事故が想定にあったのだが、コロナウイルスパンデミックが人類滅亡の引き金を引きかねないと思うようになったのは2月頃だった。しかし、ちょうど2011年の年頭のような重苦しい予感があったのは事実だ。
たぶん、予知能力は、ほぼすべての人に平等に備わっているはずだが、これを事象として捉えることができるか否かが、能力を利用できるかの分け目である。普段から、意識の下にあるなにものかに意識を向けていれば、これから起きることも、なんとなく予想できる。「集合無意識」という概念も、いわゆるアカシックレコードに似た、人類全体の情報源だと思うのだが、これを人生に利用するためには、観念の拘泥から解き放たれ、心の自由を獲得しなければならない。あらゆる勝手な思い込みを排除して、対象世界を無垢な心で眺めているうちに、未来の情報が流れ込んでくるのだ。これを阻害する「思い込み」観念の拘束から、どうやって逃れるか、真実を見抜く目を得るかが、正確な予知の決め手になるような気がする。

東海アマ
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東海アマさんは「ネット界の良心」。
わるい予感が実現しない事を願う。

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posted by datasea at 14:38| Comment(0) | H 医師健康オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする