2020年04月12日

自由人: コロナとじしんのりゆう〜トムハンクスほかすすむセレブ逮捕,ゲイツ辞任の伏線

自由人: コロナとじしんのりゆう
【消すかも?しれん😏ひとりごと】
ここ最近の、震度4までの地震は、怪しい施設&地下組織の破壊等によるもので。
(最大4ぐらいまでなので 大丈夫🙆‍♀️)
それに伴う、火災や停電 電波障害もそのため←これは部分的で付近の方だけ、時間が解決します
順に作業されてるようで、私らにはどこで起こるかもわからない。もう終わったのか まだ途中かわからない。途中ならば、4までの地震が起こるかもしれない。
世界には、一般人が知らないような地下組織が多数あり、日本はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ多いみたいですね😅知らんかった
地下で行われてきた悪事は、私達には見えません。

今その、悪事のお掃除のために、米軍が日本へ沢山来ており、ヘリや飛行機が夜中に飛んでる光景や音を感じた方もいるでしょう。消防車や機動隊の姿を目撃した方もいるでしょう。
米軍というよりも、アメリカの中でも、◯と×が存在して、世界中に散らばってる×を、◯の米軍がやっつけてるかんじです。×を退治してもらわないと、私らはどんどんひどいことになるところでした!理由がはっきりしてるので、怖くないです☺️市民には危害はありませんし、ご安心ください。
そして、これが世界を封鎖したからくりです。
緊急事態宣言のからくりです。
は 関係ないんです。情報は、数字も総て ごまかし日本だけじゃなくて、世界中です。
このまま順調に進むと、近いうちに 世界中の有名人、芸能人、業界人、企業&財団関係者、警察、政治家、宗教家、、、いろんな方が表舞台から消えていきます。
日本で、よく見かける政治家は、ほとんどが ×側です。◯が退治してるので、役目が終わると×は居なくなります。×の死因はを理由とするのが、角が立たなくて良いとされてるそうです。骨上げすらしなくてもおかしくないのです。
大好きなあの人が、この人が、居なくなるのは寂しいですが、ひどい×をしてきた方は退治されてしまうようです。
早い話が、今回のは、セレブしか怯えなくて良いかもしれません☺️
※ちなみにうちは、
政治に関係ないし、宗教も入っていません。。。
自由人

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昨年10月にカリフォルニア州の地下基地から2100人の子供たちが救出されていました。
2020/04/10 10:04
コロナで世界中が大変な状況の時に、トランプ・チームは、水面下で(やはり)世界的大量逮捕を決行しているのかもしれませんねえ。既に昨年10月にカリフォルニア州の地下施設に閉じ込められていた2100人の(南米から拉致された)子供たちが海兵隊によって救出されていたそうです。この事実が今になった明かされたのも容疑者逮捕と関係があるのでしょうか。
子供たちは想像を絶するような恐ろしい場所に食べ物も与えられずひどい状態で監禁されていたようです。彼らの多くが(たぶん)不法移民としてメキシコ国境を越え米国に流入した後に両親から引き離されこれらの場所に連れてこられたのだと思います。オバマ政権時代には大量の不法移民を受け入れ子供たちと両親を隔離して別の施設に入れた後に子供たちだけを拉致したのだと思います。その目的はもちろん小児性愛犯罪、児童虐待、強姦、生贄、殺害、人食いでしょう。カリフォルニア州と言えば。。。ハリウッドもありますし、民主党が支配する州ですし、悪魔崇拝者が多いところですね。カリフォルニア州政府もこれに関与しているのでしょうか。救出された子供たちがトラウマから解放されればよいのですが。。。両親を見つけるのも非常に難しいでしょうし、彼らの将来を考えると悲惨すぎますね。
このような極悪犯罪の被害にあっている子供たちはもっといるはずです。カリフォルニア州や米国内だけではないでしょう。このような悪魔崇拝者、ディープステートによる世界規模の極悪犯罪を止めさせないと何も始まりませんね。
追記:https://timothycharlesholmseth.com/breaking-35000-kids-rescued-from-captivity-in-new-york-california-florida-washington/#comment-3246
ティモシー・チャールズ氏によると、
現時点で、ペンタゴン小児性愛犯罪特殊部隊と米海兵隊の連携により、ニューヨーク、カリフォルニア、フロリダ、ワシントン、他の州の地下基地から合計35,000人の子供たちが救出されました。今後も救出される子供たちの人数が増えていくでしょう。
どうやらコロナの背後で大がかりなオペレーションが行われているようです。
https://timothycharlesholmseth.com/2100-caged-kids-in-tunnels-rescued-by-us-marines-in-california-taken-to-hospitals-most-believed-to-be-abducted-by-cps/
(概要)
4月1日付け
昨年10月の救出劇が今になり明らかにされました。受賞歴のある米国の調査ジャーナリスト、ティモシー・チャールズ氏がビデオで以下の情報を明かしました。:
2019年10月14日、ペンタゴンの小児性愛犯罪特殊部隊の報告によると、米海兵隊によって2100人の子供たちがカリフォルニア州の地下基地から救出されました。夜間に海兵隊はカリフォルニア州の複数の地下基地を急襲し暗視装置を使って被害者の子供たちを探し出し救出しました。
海兵隊は急襲の前にPG&E(電力会社)に電気を落とさせていました。救出された子供たちはみな地獄のような場所で檻に入れられ監禁されていました。
情報筋(ペンタゴン1)によると、子供たちが置かれた状況は、映画のIt、マトリックス、バック・トゥ・ザ・ヒューチャー、ウィザード・オブ・オズと同じように狂気じみていました。そこでは多くの容疑者が逮捕され、子供たちは複数の医療施設(精神病も)に搬送されました。
ペンタゴン1曰く「彼らの殆どがCPS(?)から来ていると思う。子供たちの年齢は3歳から17歳。女子も男子もいるが、殆どが女子。今は彼らが必要なものは与えられている。彼らはみな保護されている。米軍が彼の救出に力を入れてきた。軍事基地の病院に搬送された子供たちの中には助からない子供もいる。しかし病院側は栄養状態の非常に悪い子供たちに栄養のあるものを与えながら長期的な治療にあたっている。しかし子供たちを調査し彼らの両親を探すことは悪夢のようなものだ。」と。
(夜間の救出作戦について語る調査ジャーナリスト、ティモシー・チャールズ氏)
ペンタゴン1曰く「救出作戦は暗闇の中で秘密裡に決行された。そのため海兵隊は作戦の前に電力会社に電気を落とすよう要請した。彼らは真夜中に地下基地を急襲し子供たちを救出しした。地下基地に閉じ込められていた子供たちの様子を目撃した海兵隊員らは怒りに満ち地下基地を爆破した。子供たちの多くは、グアテマラやメキシコから連れてこられた南米の子供たちだった。そのため彼らの両親を探し出すのはかなり困難。このような犯罪を防ぐためにトランプはメキシコとの国境に壁を造っている。国境の壁は我々全員を守る。壁はみんなを守るために造られている。
ティモシー・チャールズ氏について:
ニュース・リポーターとして受賞歴のある調査ジャーナリスト。
国家プロファイル拉致事件のFBIの証人であり、CIAやFBIの関係者らによる小児性愛犯罪人身売買の現場で彼らの会話を録音し彼らの犯罪の証拠を確保しました。彼は10年間犯罪組織から狙われていましたが、2019年にペンタゴンの小児性愛犯罪特殊部隊に加わり公式なリポーターとして認められました。彼とトランプ大統領を結ぶ者はたった一人しかいません。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52051363.html


posted by datasea at 17:53| Comment(0) | & 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

fukutyaipuku: 分かれ道〜建て替えが進んでいる

fukutyaipuku: 分かれ道〜建て替えが進んでいる
分かれ道
今、日本を含め世界では、急速な勢いで、「建て替え」(立て直しのための破壊)が進んでいます。
創造、維持、破壊の宇宙神 ブラフマー、ビシュヌ、シヴァ
ブラフマー(創造の神)、
ビシュヌ(維持の神)、
シヴァ(破壊の神)
今まさに、ブラフマーが活躍するために、シヴァの破壊が行われています。
でもそれは、夜明けが近い証拠。
今日は丁度1年前(2019/2/21)に書いた記事ですが、今の時代をまさに言い当てていますので、加筆修正して掲載します。但し、不思議系のお話です。眉唾ものですので、興味のない方はスルーなさってください。
■王仁三郎予言
霊的な巨人であった出口王仁三郎は、数々の予言を残しましたが、それらがことごとく的中しています。
私たち人間は、変化の渦中で生活していると、世の中の変化には、少しは気付くかもしれませんが、その裏にある、神々の意図まで考えをめぐらすことはできないものです。ですが世の中は、着実に神々の計画通り動いています。
神々の方法は、下記の2つで成り立っています。
・立替え そして 
・立直し です。
立替えは、神々による破壊
立直しは、破壊しつくされた世界を人間の力で作り直していく作業です。
そして神々の計画は、概ね30年を区切りとして行われています。王仁三郎が予言を残してから、神々の区切りである30年刻みで、様々に世界・日本は変化してきましたが、2010年からの30年は、人間の精神性に関する立替え・立直しと言われています。
2011年の東北大震災。それがスタートでした。
神々による「人間の精神性の復活」のための破壊(建て替え)が始まりました。
精神性の復活とは心の美しさ、愛や思いやり、やさしさを大切にする社会のことです。嫉妬や妬みなど、憎しみとは、真逆の世界です。
■弥勒の世
まず123(ひふみ)の段階で、中心に最高霊
ここで、先日発表された一つの論文の一部をご紹介します。船瀬図書館の記事に載った池田整治さんの記事です。かなり飛んでいるお話です。私は真偽のほどはわかりません。ですが池田さんは、尊敬しています。詳しくは、元記事にあたってください。
<引用開始> 引用元
伝説によれば、宇宙文明の仲間入りをする「弥勒の世」は3段階で達成されます。
まず123(ひふみ)の段階で、中心に最高霊の「スメラミコト」が降臨。具体的には1945年8月15日、敗戦で天皇陛下が軍服を脱いだ時。
次に345(みよいず)の段階で、国造り。
今は、まさにミロクの世に相応しい社会、組織作りの時なのです。にもかかわらず、植民地体制で日本人の覚醒が封印されています。
そして、最期の567(みろく) = コロナ の10年間でいっきにミロクの世が完成する。その始まりが実は、2020年。だから、新たな天皇陛下の御代となるとも言えます。
問題は、2020年からのミロクの時代には、それに相応しい霊格を持った人でないと住めないという現実です。
具体的には、愛の度数が800以上のひと(霊人)。ちなみに、キリストや仏陀で1000ぐらいと言われています。では、それ以下の人はどうなるのか?ズバリ、大峠で淘汰されます。要は、地球自体が5次元の星になるので、もう地球に転生して生まれ変わりはできない、とのことです。
要は、これから始まる地震、噴火、あるいはポールシフト等は、800以下の人々を淘汰するための、ガイア自身の最期の「決断」とも言えます。
つまり、このままエゴの増大する世界金融支配体制などに任せていたら、ガイアのシステム自身が終焉を迎えてしまうから…。状況によれば、全人類が一度「泥」に覆われるかも知れない。その時に、高次元の宇宙の仲間が、使える魂を拾い上げる「宇宙艦隊」も既に地球の周りで待機している…
逆に、皆が高いレベルなら、自然現象の天変地異も最小限の被害で終わる、ということも言えます。
ここに書かれている
>全人類が一度「泥」に覆われるかも知れない。
とは、今まさに起こっている、コロナウイルスのパンデミックかもしれませんね。
あまり不思議系の派手なものは、私のブログでは、載せないようにしているのですが、今日は、愛する母のために「往生要集」 おうじょうようしゅう をまとめあげた平安中期の天台宗の僧、源信(げんしん)の願いと同じ気持ちで載せました。綺麗ごとばかりでなく、清濁併せ飲んだうえで、泥にまみれても、それでも本当の幸せを得るため、実利の道を進むためです。
池田さんは「淘汰」という厳しい言葉を使っていらっしゃいますが、要するに、各自の魂の嗜好性によって類は友を呼ぶの法則通り地球の波動が上がれば、波動の合わなくなった人は、別の星に移動して行く、生まれ変わっていく。自分の好み、波長に合った世界(星)に移動して行く。そういう意味だと思います。
神様の目から見れば、上も下も良いも悪いもないからです。
皆さん、心の準備はできていますか?
優しさや、愛は与えれば与えるほど、自分の中に溢れてくるものです。決して与えることで枯渇してしまい自分が損をすることではありません。その行為は、美しいエネルギーの循環を起こし、人々を幸せにしながら、再び自分に、何倍にもなって戻ってきます。どうか今目の前に居らっしゃる方に、笑顔と優しさと、愛を向けてみて下さい。きっとブッダの言った、3千年王国の到来に私たちも貢献できるはずですから。

いっぷくからのありがとう
https://ameblo.jp/fukutyaipuku/entry-12588131113.html
 

 


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sunamerio: ビワの種のがん治療効果〜メディアの警告への疑い

sunamerio: ビワの種のがん治療効果〜メディアの警告への疑い
2020年04月08日07:55
ビワの種を食べないように言われているのは癌が治っては困るから!癌以外の細胞は酵素が働くので無害!
■ビワの効果
−−−−−−−−−−−−−−−
https://maron49.com/293 より抜粋
◎アメリカ政府は1990年、「代替療法に比べて、抗がん剤、放射線、手術のがんの3大療法≠ヘ無効かつ危険」と裁定を下した。だが、日本の医学界はこの裁定を無視し続けている。
◎世界のメディアは黙殺、日本は一字も伝えず
巨大利権にかかわる情報はこのように完全に封殺されて、世界の市民に届くことは 絶対にない
OTAレポートが発表されて以降、欧米のがん治療分野の流れには、変化が見られた。インテリ層を中心に、抗がん剤や放射線治療を拒否する患者が増え、食事療法や心理療法など、古来の伝統治療に向かっていったのである。その結果、毎年がんの死亡者が、数千人単位で減り続けてきている。
抗がん剤は「マスタードガス」という物質を、主原材料にしています。第一次世界大戦で初めて使われた化学兵器のようです。抗がん剤の説明書には、ちゃんと「ナイトロジェンマスタード」「二次発癌」と書いてあります。 つまり、これは「増癌させますよ(癌が増えますよ)」という意味です。
−−−−−−−
『日本は欧米で売れなくなった抗がん剤の在庫処分場!』
https://16296315.at.webry.info/201510/article_7.html
−−−−−−−
https://sekibiyousitu1984.click/entry/2016/10/01/202346
(管理人) OTAレポートが発表された1990年以降に交差しはじめていますね。
−−−−−−−−−−−−−−−http://www.biwagenki.jp/blog/cat51/ より
30歳の息子の嫁が定期検査で子宮頸がんと診断されました。腫瘍の数値は10段階で「9」とかなり高いものでした。親としてなんとかしてあげたいと、びわの種の粉末を勧めました。
嫁は粉末を小さじ3杯を毎日続けて飲むようにしました。これが奏功し他に何もしていないにもかかわらず定期検査のたびに腫瘍の数値はぐんぐん小さくなりました。3ヶ月後には正常の「1」になりました。
(略)
飼い猫が3年前に大腸がんになり余命3ヶ月と言われ粉末びわの種を食べさせていたら治って元気になっていまも元気だそうです
−−−−−−−−−−−−−−
https://blogs.yahoo.co.jp/woodstok5934781/8461197.html より
お父さんは入院を断り、肝臓がんの治療を断りびわの種だけでがんが消えました。肝硬変による足のむくみ、腫れもなくなりました。がんを治すのは医師ではなかったのです。病院ではなかったのです。
−−−−−−−−−−−−−−−
http://topics-today.com/2726.html より
「びわの種の粉末を飲みはじめて一週間後の診察で、肺にあった癌が小さくなってる」との診断結果があった、と知人から、以前に耳にしたことがあるんです。
−−−−−−−−−−−−−−−
http://blog.suzukisaketen.com/?eid=1095069 より
デザイナーのコシノヒロコさんのスタッフのワンちゃんがガンになった時にびわ種の粉末「びわ健」を餌に混ぜて食べさせたら、1か月で治った
−−−−−−−−−−−−−−−
http://blog.gruppe-inc.com/?eid=396154 より
枇杷の葉は、民間療法で有名ですが、 アミグダリンというガン細胞を正常に戻すとんでもない作用を持つ成分が含まれています。
枇杷の種にはナント 葉の1300倍!もアミグダリンが含まれてるんです。
東城百合子さんの「家庭で出来る自然療法」という本によれば「骨髄ガンの患者で、もう助からないと言われた人が毎日朝晩一個ずつ一日二個枇杷の種を生でガリガリかじって食べて、一ヶ月でガンが消えてしまったという事実があります」という記載があります。
−−−−−−−−−−−−−−−
■『なぜビワが良いのか』
http://biwa.no.coocan.jp/naze.htm より抜粋
昭和12年頃、大阪大学の安田寛之博士が動物実験でビワの葉エキスの血液浄化作用を実証しました。安田博士は体重600gの家ウサギを使い、ビワの生葉75gを金属製の円筒の中に入れて加熱し、そこからビワの葉の成分を含んだ蒸気を導き出し、体毛を短く刈った家ウサギの腹部に約9cmのところから吹き付けました。これにより、家ウサギの濁った血液がわずか5分間で弱アルカリ性に浄化されたというのです。さらに30日間施術したところ、骨組織もしっかりし、体内臓器も健康になり、体重も増加したそうです。
また、大阪大学医学部の小沢凱夫おざわよしお教授の下で、陰茎ガンの患者をビワの葉療法のみで治療した実例があります。背筋、腹部、局所を1日3回1時間ずつ治療したところ、49週間でガン細胞は全滅し、健康な組織が蘇ってきたというのです。
平成14年、高知医科大学の西岡豊教授のグループは、ビワの種子から抽出したエキスに肝細胞の硬化(線維化)を防ぐ強い働きがあることを明らかにしました。人為的に肝機能障害を起こさせたラットに一週間にわたりエキスを投与したところ、肝炎の指標になる血中のAST値が48%、ALT値が39%それぞれ改善し、肝線維化率(肝細胞の変化)も半減していたのです。これは医薬品でも経験しなかったほどの効果で、そのメカニズムをさまざまな角度から検討する中で、ビワ種エキスには活性酸素を抑える強い効果があることが分かってきました。西岡教授はその後高知大学医学部にて研究を継続。平成20年には、ビワの種子から抽出したエキスが花粉症などのアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎の症状を改善する効果があることを明らかにしました。(ビワの種で花粉症改善) 
http://biwa.no.coocan.jp/00tane02.htm
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(管理人)
「ビワの種」などのキーワードでネット検索すると、政府による「ビワの種子の粉末は健康を損なう可能性があるので食べないようにしましょう」という注意勧告がズラリと出てきます。
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『ガン利権は年間15兆円 国防費の3倍 抗がん剤やめるわけがない』
https://ameblo.jp/don1110/entry-12377766262.html
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http://takapachi1962.seesaa.net/article/442737660.html より
天然のガン特効薬であるレートリル(アミグダリン、ビタミンB17)は、化学療法より優れたガン細胞破壊効果があり、健康な細胞には手出ししない。大体、化学療法が「療法」と称されること自体、全く馬鹿げている。化学療法は、健康な細胞もガン細胞も無差別に殺すような毒薬を体内に摂取させるものであって、何ら治療にならない。これにひきかえ、レートリルは、ガン細胞を選んで攻撃し、健康な細胞には手を出さないのであるから、遥かに優れた天然のガン特効薬である。驚くべき事だ!どうしてそんなことが出来るのだろうか?
レートリルは、4つの分子から構成されているのであるが、うち2つはグルコース、3つ目は(芳香の原因になる)ベンズアルデヒドで、4つ目はシアン化合物(青酸)である。「青酸」などと聞いただけで、ちょっとしたショックを感じる向きもあろう。毒薬として有名だからだ。だが、レートリルに含まれる青酸とベンズアルデヒドは自由分子ではなく、元々他の構成分子と結合しているものだ。
(略)ガン細胞は、健康な細胞には無い、ある酵素を持っている。「解放酵素」と呼ばれるベータ・グルコシダーゼである。この酵素がベンズアルデヒドと青酸の両方を解放させる結果、ガン細胞は破壊されるのだが、これは健康な細胞の場合には決して起こらない。というのも、健康な細胞は解放酵素を持たないからだ。その上、健康な細胞にはローダネーゼという酵素があるのだが、この酵素は青酸の自由分子を捕まえ、硫黄と結合させることにより無害化するのである。硫黄ロータネーゼと結合する結果、青酸はチオシアネートに変わるが、これは無害な物質である。ガン細胞には、これを行えるだけの硫黄が含まれていないのだ!
天然のガン特効薬であるレートリルには、注目すべきもう1つの側面がある。グルコース分子を2つ含んでいることだ。ガン細胞は正常な細胞とは異なり、酸素呼吸(好気的)ではなく、糖発酵(嫌気的)によって生きている。アミグダリンには2個のグルコース分子が含まれているために、ガン細胞はこれにすっかり惹き付けられるのである。
(略)
1971年に米国食品医薬品局(FDA)がレートリルの販売を禁止しているので、注意が必要だ。
危険物質であると、虚偽の主張をしているのである。これまたFDAによる暴虐の1例である;レートリルが危険なのは、ガン細胞およびビッグ・ファーマ(大手製薬会社)の儲けに対してだけであり、FDAはビッグ・ファーマによってすっかりコントロールされ、取り込まれている。ビッグ・ファーマはFDAの役人を日常的に買収して、連中の化学薬品を承認させているのである。という訳で、知り合いにガンの人が居たら、この話を広めて欲しい。
レートリルは、最も優れた天然のガン特効薬であろう。
−−−−−−−−−−−−−−
http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/40244323.html より
リチャードソン博士は、杏仁から抽出した液を精製してビタミンB17注射剤を作り、5年間で数千人の癌患者を治したと発表しました。
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http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=273838 より
アメリカのガン治療の専門医ジョン・A・リチャードソン博士は、
「ビタミンB17はすべてのガンに100%近い制御率を示した」として、250例中、248例に効果があった臨床報告を発表、医学界だけでなく一般の人達にも大きな衝撃を与えました。
(略)
末期ガンに罹っていた人が1日約3〜4粒の生種を約2週間食べていたら、完全にガンが消えたという複数の話もあります。
−−−−−−−−−−−−−−−
http://biwa.no.coocan.jp/naze.htm より抜粋
「国立健康・栄養研究所」の「健康食品の安全性・有効性情報」の「アミグダリンについて」
上記資料を冷静に読んでみると、「アミグダリン=毒物」と言っている訳ではなく、アミグダリンを薬効成分とするアンズやモモの仁にん(種子の中身)が昔から漢方の生薬(杏仁きょうにん、桃仁とうにん)として用いられ、実際に去痰・鎮咳などの用途に用いられていること
青酸はごく少量であれば細胞内(ミトコンドリア)の酵素 (ロダナーゼ) の作用により、毒性が弱く排泄されやすい形に変換されること
にも言及されています。また、報告された健康被害の実例というのは、アミグダリンを抽出・製剤した「レートリル」を数グラム(ウメの仁だったら数百個分)単位で一度に摂取した結果だったこと
が分かります。アミグダリンはシアン化カリウム(青酸カリ)、シアン化ナトリウムなど、一般にシアン化物と呼ばれる水溶性の無機化合物とは異なり、それ自体が単独で毒性を示すことはありません。アミグダリンを分解して青酸を遊離させるにはベータ・グルコシダーゼという酵素の働きが必要で、この酵素は人の腸内に豊富に存在するものではありません。一度に大量に摂ったりしないかぎり直ちに中毒を起こすようなものではないのです。「長期間摂り続けると体内に蓄積して危険なのでは?」という心配も杞憂で、青酸は砒素などとは違って体内に蓄積することはありません。(参考:国土交通省の水質データベースより)
当会に寄せられている様々な「体験談」を見ていただけば分かるようにビワの葉療法の効果は疑いようがありません。
これからは「アミグダリン」という特定の成分のみに注目するのでなく、「ビワの葉」や「ビワの種子」を全体として捉え、その効果を認める必要があるように思われます。
−−−−−−−−−−−−−−−
(管理人)
『医療殺戮』 (ユースタス・マリンズ著) という本に、ガンマフィアによるレアトリル(アミグダリン、ビタミンB17)弾圧の歴史が載っていたので、前回の記事で書き起こしました。
70 年代 頃の話です。リンク先、全文必見です。
https://ameblo.jp/sunamerio/entry-12480756374.html より
医師会と製薬会社がとくに集中攻撃したのは、果実から抽出される抗ガン物質「レアトリル」の製造販売業者であった。
ガンで儲けている製薬会社は、抗ガン剤から莫大な利益を得ていたため、これと競合するいかなる商品に対しても極度に神経を尖らせ、ライバルを脅迫するために「手入れ」をするよう政府機関に依頼した。
 政府職員による襲撃は、たいてい夜中に行われた。
連邦捜査官は武装した特別狙撃体SWATと共に店に押し入って、年老いた婦人を逮捕し、薬草茶の在庫を押収した。
−−−−−−−−−−−−−−
『代替療法の医師とガン研究者が次々と不審死している その2』
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12256823833.html より

泣いて生まれてきたけれど
https://ameblo.jp/sunamerio/entry-12475697426.html





posted by datasea at 07:56| Comment(0) | H 医師健康オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東海アマ: 食料危機の予想と日本で起きること

東海アマ: 食料危機の予想と日本で起きること
食料危機の予想と日本で起きること
2020年04月07日 (火) 19:13
4月1日、国連が、世界的な食料危機への警戒を呼びかけたことは、すでに書いた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20200403039911a&g=afp
■食料安全保障や貿易について共同声明
国連が新型コロナによる食料への影響について協調呼びかけ その背景とは
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsudairanaoya/20200403-00171211/
以下一部引用
日本のメディアではほとんど報道されていないが3月31日、国連の食料農業機関、FAO)、世界保健機関(WHO)、世界貿易機関(WTO)事務局長が、新型コロナと食料安全保障や貿易について共同声明を出した。
共同声明では、世界の多くの人々の食卓や食料安全保障が国際貿易に依存しており、各国の新型コロナによるパンデミック封じ込めのための行動が、世界の食料貿易と安全保障に影響を与えないよう、輸出制限などの措置を取らず協調する必要があると述べた。
声明では、過去に起きた食料危機で低所得国や食料支援団体など「切実に食料が必要な」国々や関係機関に影響をもたらしたことも言及され、世界の食料安全保障を守るために団結し、新型コロナへの対応が意図しない基礎的食料の不足や飢餓を引き起こすことのないよう呼び掛けた。
■食料輸出制限の動き
国連機関らがこうした呼びかけをする背景には、食料輸出制限の動きが現実化していることがある。世界有数の小麦輸出国の一つカザフスタンは、小麦粉やジャガイモの輸出禁止を始めた。世界三位のコメ輸出国ベトナムは、輸出の新規契約の一時停止措置を決めている。 新型コロナのパニック買いに加えて、ロシア・ウクライナが小麦輸出規制に動きが予想され、小麦価格を急騰させているという。
しかしこうした国際機関の警告には、食料を貿易に依存するというそもそもの根本問題が語られていない。なぜなら国連らは世界の食料安全保障を貿易によって確保するという路線を継続しているからだ。食料貿易が戦後継続して拡大する中で、貿易における食料輸出国や多国籍企業の影響が大きくなり、世界で食料増産される一方で食料格差が開く問題あるフードシステムが確立された。2007−2008年に起きた世界食料危機では、その矛盾が露呈し、国際食料市場価格の高騰により、飢餓や食料不足が深刻化した。
FAOも世界の矛盾あるフードシステムが食料廃棄や格差を生んでいることを認めている。また国際市民社会では、食料貿易こそが各国の食料自給率を低下させ、飢餓と食料格差の根本原因であると批判されてきた。
こうした状況を世界有数の食料輸入国である日本はどう受け止める必要があるのだろうか。まず考えたいのは、国家として安易な食料安定確保を目指さないことだ。
平成の米騒動と呼ばれた1993年には、国内のコメ不作で東南アジアから緊急輸入を行い、国際コメ価格高騰の引き金となり、セネガルなどアフリカのコメ消費国でコメ不足を引き起こした。
******************************************
引用以上
すでに、今年3月末の段階で、「世界の穀倉」と呼ばれる中央アジア、カザフスタン、ウクライナ、それに世界有数の米産出国であるベトナムなどが、輸出管理を始めて、海外への食料輸出を大きく制限しはじめた。
新型コロナ拡大で、食料生産国が、自国優先し輸出制限を行い始めた
https://www.agrinews.co.jp/p50452.html
(非常に重要な情報だが、コピーガードがかけられているので転載できない)
食料価格危機が再燃兆し「戦時中と同様措置の可能性」 一部で穀物輸出規制
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200327/mcb2003271250016-n1.htm
【新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界的に食料買いだめの動きが活発化する中、ロシアや中国など一部の国が穀物の輸出規制や食料備蓄積み増しに動き始めた。世界の食料のサプライチェーン(供給網)が阻害され、食料が高騰する可能性があり、自給率が低い国には大きな打撃となりかねない。
カザフスタンは今週、ニンジン、砂糖、ジャガイモに加え、小麦粉の輸出を停止した。セルビアもひまわり油などの輸出を禁止。世界最大の小麦の輸出国であるロシアも輸出禁止の可能性を探っており、週1回のペースで協議を重ねている。また、世界最大のコメの生産国である中国は政府によるコメの購入量を過去最高水準まで引き上げると発表した。既に中国政府の貯蔵庫には国民に1年間供給できるほどの十分なコメと小麦の備蓄がある。】
北アフリカ〜パキスタン、中東などは、アフリカトビバッタ蝗害により、すでに数千万人分の食料が失われ、夏場の収穫期になっても、食糧確保の目処が立たないため、被害各国は、現在、必死になって今夏以降の食料確保に動き回っている。
食料相場が上がってゆけば、食料生産国も「資本の論理」で、自国分の食料さえ売り飛ばしてしまう懸念があるため、上の農業新聞に書かれている自国の食料を守るための政治的事態になっている。
こうした情報を勘案すれば、何度も書いてきた通り、今夏以降、世界的な規模で食料の安定供給に問題が生じるのは確実である。
まずは、小麦・トウモロコシなど、主食価格が高騰するが、それでも金にものをいわせて買い占める国が当然出てくる……中国である。上のリンクにあるとおり、中国は、すでに1年分の主食備蓄があるのに加え、さらに1年分の購入を指示したとある。
日本は、世界の先進国で最低の食料自給率の低さなので、もしも、主食になる小麦粉や米を確保できない事態になった場合、代替システムが存在しない。ただ、貧しい人々は飢えることしか許されなくなる。それでも、日本政府も半年分程度の備蓄は持っているはずだが、この食料危機が数年間も続く事態になった場合、日本国民の主食確保は、お先真っ暗である。
貧しい我々の自衛策としては、世界の食糧事情動向を先の先まで読んで、必要な備蓄を行うことしかない。すでに、何度も繰り返している通り、一人あたり、玄米20Kg以上と味噌と缶詰を推奨してきた。(玄米は通販で5K真空パックを購入すると、ノシメマダラメイガやコクゾウ虫にやられにくい)
日本政府も、備蓄米を放出するはずだが、今の安倍政権では、本当に平等に配布されるかどうか、極めて疑わしいし、ちょうどコロナ対策給付金のように、わけのわからない出し渋りが起きるに決まっている。
私がこれまで書いてきたのは、まず、本当の飢餓がやってきたなら、現在の一日三食主義を捨てて、一日一食主義に転向すべきということ。タケシやタモリなど著名人も実践している一食主義だが、これらの実行者から健康を害したというような話は一切出ず、逆に健康になったという良い話しばかりだ。
おおむね体重60Kgの青年が一日に必要とするカロリーは2400カロリー程度、一食主義の場合は、一日600〜1000カロリーともいわれるが、総カロリーが少ないからといって、飢餓に陥ったり、激痩せしたりということはない。したがって、食料の圧倒的不足が始まったなら、まずは備蓄食料を食い延ばす目的で、一日1000カロリー以下の一食主義に変えても健康上の問題はほとんど起きないだろう。
戦時中のシベリア強制収容所の話では、やはり一日一食程度の支給しかなかったそうだが、そうなると人間は、吸収効率が上がり、食べた栄養を完全に吸収して、虫もつかないような、わずかな排便しかなくなったそうだ。酒井雄哉氏の千日回峰行中の食事について触れているサイトがいくつかある。
https://ameblo.jp/npure/entry-11837936360.html
そこで、玄米を主食に非常時対応の食事を考えたとき、一日分が玄米150gでも、十分に生きてゆける。あとは、わずかな味噌と、菜園でできた大根や蕪などの野菜が少しあればよい。
蛋白質が欲しければ、鯖や鰯の缶詰を用意
玄米20Kgあれば、これで一人4ヶ月程度は食いつなげるわけだ。心配なら60Kg程度に増やしてもよい。これだと、軽く1年分はある。玄米の利点は、精白米と比べて格段に日持ちが良いことで、私の経験から、5年くらい保存した後でも、きちんと精米すれば十分に美味しく食べられる。精米機は、1万円も出せば十分だろう。また玄米のままでも、圧力釜や無水鍋で柔らかくして美味しく食べることができる。電気やガスが途絶えても、水と玄米があれば、たき火をしながら食いつなぐことが可能である。あとは、暖かく眠れる安全な場所と、いくらかの衣類があれば良い。破局的な危機は、そう長く続くものではなく、たぶん半年くらいで収束するのではないかと予想している。食料も、不足が続けば、農地を増やして対応することになるだろう。
このとき、ソ連崩壊時のダーチャが参考になる。
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/mes/m408.html
「食料危機」は、これを書いてる4月7日現在は、まだ起きていないが、それでも政府の「緊急事態宣言」の前から、インスタントラーメンや缶詰の品薄が続いていると噂されている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200326-00169612/
本日の緊急宣言で、再び、食料の買い占めが起きる可能性もある。とりわけ、非生鮮保存食品は大きく買われることになるだろう。今後は、缶詰が手に入りにくくなるかもしれない。なお、玄米は、地方の農産物直売所で購入した方が美味しいものが手に入る。
実際に、本当の食料危機が始まるのは、夏頃ではないかと予想しているが、明確な根拠があるわけではない。デリバティブ破綻により世界的に流通や貿易が不全になるという予想からだ。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1084.html







農家ジャーナリストが耕す「持続可能な食と農」の未来
国連が新型コロナ影響による食料への影響について協調呼びかけ その背景とは
新型コロナウィルス感染症 (COVID-19、以下、新型コロナ)による世界の食料への影響について国際的な議論が始まった。世界で食料貿易が不安定化する中で日本の食料輸入が今後、他国の食料安全保障に影響をきたす可能性も出てきた。本記事ではその背景について説明する。
日本のメディアではほとんど報道されていないが3月31日、国連の食料農業機関(以下、FAO)、世界保健機関(WHO)、世界貿易機関(WTO)事務局長が、新型コロナと食料安全保障や貿易について共同声明を出した(※1)。
共同声明では、世界の多くの人々の食卓や食料安全保障が国際貿易に依存しており、各国の新型コロナによるパンデミック封じ込めのための行動が、世界の食料貿易と安全保障に影響を与えないよう、輸出制限などの措置を取らず協調する必要があると述べた。声明では、過去に起きた食料危機で低所得国や食料支援団体など「切実に食料が必要な」国々や関係機関に影響をもたらしたことも言及され、世界の食料安全保障を守るために団結し、新型コロナへの対応が意図しない基礎的食料の不足や飢餓を引き起こすことのないよう呼び掛けた。
■食料輸出制限の動き
国連機関らがこうした呼びかけをする背景には、食料輸出制限の動きが現実化していることがある。Bloomberg(※2)によれば、世界有数の小麦輸出国の一つカザフスタンは、小麦粉やジャガイモの輸出禁止を始めたという。世界三位のコメ輸出国ベトナムは、輸出の新規契約の一時停止措置を決めている。またFinancial Times(※3)によれば、新型コロナのパニック買いに加えて、ロシア・ウクライナが小麦輸出規制に動きが予想され、小麦価格を急騰させているという。ただしFAOが最近出した報告書“COVID-19 and the risk to food supply chains: How to respond?(新型コロナとフードサプライチェーンのリスク:どう対応するか?−引用者訳(※4))”では、世界の基礎作物であるトウモロコシ、小麦、コメ、大豆の備蓄はまだ十分在庫があるとされており、国際社会はパニックに陥る必要はないと主張している。その一方で戦々恐々なのが国際市場の影響を受けやすい食料輸入低所得国である。こうした国々は食料の輸出制限が進めば、たちまち食料不足に陥る可能性がある。 FAOもそうした国々に影響を及ぶことを認めておりパンデミックによる影響が、世界の飢餓やバッタ被害に悩むアフリカ諸国に及ぶことに警戒している。
■新型コロナの影響はどこに
世界食料安全保障にかかわる情報発信する国際農林水産業研究センターは、 新型コロナの途上国の影響を分析し、中でも国連貿易開発会議(UNCTAD)が緊急に出した報告書(The Covid-19 Shock to Developing Countries(新型コロナの途上国への影響―引用者訳))、2020年3月30日発表)に触れ、新型コロナに伴う世界的な経済低迷によって、とりわけ一次産品輸出に依存する途上国経済は2008年の世界金融危機を上回る打撃を受けることが予想されると警告している、と紹介する(※5)。
しかしこうした国際機関の警告には、食料を貿易に依存するというそもそもの根本問題が語られていない。なぜなら国連らは世界の食料安全保障を貿易によって確保するという路線を継続しているからだ。食料貿易が戦後継続して拡大する中で、貿易における食料輸出国や多国籍企業の影響が大きくなり、世界で食料増産される一方で食料格差が開く問題あるフードシステムが確立された。2007−2008年に起きた世界食料危機では、その矛盾が露呈し、国際食料市場価格の高騰により、飢餓や食料不足が深刻化した。
FAOも世界の矛盾あるフードシステムが食料廃棄や格差を生んでいることを認めている。また国際市民社会では、食料貿易こそが各国の食料自給率を低下させ、飢餓と食料格差の根本原因であると批判されてきた。
■日本でどう受け止めるか
こうした状況を世界有数の食料輸入国である日本はどう受け止める必要があるのだろうか。まず考えたいのは、国家として安易な食料安定確保を目指さないことだ。平成の米騒動と呼ばれた1993年には、国内のコメ不作で東南アジアから緊急輸入を行い、国際コメ価格高騰の引き金となり、セネガルなどアフリカのコメ消費国でコメ不足を引き起こした。
一方で日本は主食の備蓄量増加を目指すべきではないか。仮に食料輸入の影響や国内で不作起こった場合、食卓に大きな影響が及ぶことが予想される。
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https://news.yahoo.co.jp/byline/matsudairanaoya/20200403-00171211










豊田菜穂子
ロシアの農ある暮らし「ダーチャ」
食料危機を救った驚異の自給率
「ダーチャ」という言葉をご存じでしょうか。ロシア語で「別荘」を意味するのですが、私たち日本人がイメージする別荘とはだいぶ違います。ロシアのダーチャは、「畑つきのセカンドハウス」ともいうべきもので、自給自足の田舎暮らしが基本です。
ロシアでは多くの人が、街なかのアパートとは別に、郊外にダーチャをもっていて、週末ごとに通ったり、夏休み期間をずっとそこで過ごしたりします。広いロシアのことですから、ダーチャのスケールも大きく、土地面積は1軒あたり平均600u。畑ではさまざまな野菜やハーブ、果物、花などを育てています。その量たるや、ジャガイモを例にとれば、ロシア全体の生産量の9割近くをまかなうほど。ソ連崩壊後の混乱期、モノ不足で商店に食料がなくなるという危機を乗り越えられたのも、多くの人がダーチャで野菜をつくっていたからなのです。
■食べ物は自己調達、家も手づくり
ダーチャはもともと、ソ連時代に政府から市民に無償で支給されたものでした。社会主義政権下では、あらゆる土地が国有だったためですが、今では不動産売買ができるようになり、くつろぐためだけの高級ダーチャも登場しています。
 けれども一般庶民のダーチャでは、今も昔ながらの田舎暮らしが営まれています。生活が豊かになっても、自分が食べるものは自分でつくる。食べきれない野菜は、酢漬けや塩漬けにする。鶏や豚を飼ったり、ミツバチを育てたり、キノコ狩りや魚釣りをしたり、さらには森で獲物をしとめて自分でさばいてしまう人もいます。
 さらに驚かされるのは、家まで自分で建ててしまうこと。まずはトイレ小屋、次に母屋、余裕があればサウナ小屋……と、コツコツと時間をかけて、仲間たちと一緒に家づくりを楽しむのです。
■「不便」を楽しむダーチャ暮らし
ダーチャには水道がひかれていないので、毎日井戸から水をくむのが当たり前。調理用や洗面用の水は、小さいタンクに入れて少しずつ使います。もちろん下水道もないので、トイレはバケツ型の簡易トイレかコンポストトイレ。地面に穴を開けただけの「ぽっとんトイレ」を今も使っているダーチャもあります。サウナに入るときは何時間も前から薪をくべ、庭でバーベキューをするときは炭火をおこします。何をするにも時間がかかるのですが、ロシアの人々はそれを楽しんでさえいます。不便であっても、暮らしに最低限必要なことは、自分の手を使い、体を使って形にする。お金をかけずに創意工夫する。そんなダーチャの人々を見ると、本当の豊かさとは何なのかに気づかされます。
■コミュニティづくりから始まるダーチャ
ダーチャのもうひとつの大きな特徴は、コミュニティであることです。これも社会主義時代の置き土産で、何十軒、何百軒ものダーチャが集まって、ひとつの「ダーチャ村」を構成しています。といっても、整備された土地に分譲別荘が建つ日本の別荘村とは大違い。荒れ地をみんなで開墾することから始め、何年もかけてつくりあげるのが、一般的なダーチャ村です。そのため村ごとに組合があり、共同で電気をひいたり、道路や貯水池をつくったり、ダーチャの便宜を図るための活動を行ったりしています。普段は都会で便利な生活を送っていても、その一方で、開拓民さながらの生活を経験しているロシア人。道理で、どんな政変があってもたくましく乗り越えてきたはずです。
■日本発ネットワーク・ダーチャの試み
「土地が高い日本では、ロシアのようなダーチャは無理!」とよくいわれます。確かにロシアと同じことはできないかもしれませんが、「日本型ダーチャ」の試みは、あちこちで始まっています。そのひとつが、NPOダーチャサポートが提唱する「ネットワーク・ダーチャ」です。日本ではまとまった土地を確保するのが難しいもの。そのため、各地に点在する空き家や耕作放棄地を結びつけ、バーチャルなダーチャ・コミュニティをつくろう、というのがこのプロジェクト。すでに、代表の高草俊和さんが運営する「らぽーむ自然農園&ダーチャ」(京都府南丹市園部町)をマザーハウスとして、全国の賛同者とネットワークを築く取組みが始まっています。それも単にロシアのダーチャをなぞるのではなく、森や里山の再生、食の問題などをテーマに、ワークショップや講演会なども開催し、21世紀の日本が目指すべき自給自足の形を探っています。関心のある方は、ぜひ下記のサイトを訪ねてみてください。

ダーチャサポート(DACHA SUPPORT)
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/mes/m408.html
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InDeepOka: 2005年米CIAレポート「2025年までに治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミック」




InDeepOka: 2005年米CIAレポート「2025年までに治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミック」
「お見事 CIA 」 : 15年前のアメリカ中央情報局の報告書には「2025年までに,伝染性が強く治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミックが発生し,全世界の3分の1が感染する」という予測が示されていた 
投稿日:2020年4月6日
2005-2008年に公開された米国CIAのレポート「2025年までの世界の傾向」95ページより
・Global Trends 2025 Final Report
もう少し合理的に考えないと…
本題と全然関係ないですが,今日,銀行に行ったところ,窓口に行くところに検疫所みたいな入口が設けられていました。通ろうとすると,銀行員の方が,「手を消毒してからお入りになって下さい」と「手の常在菌皆殺し製品」である消毒液を指さして私に言います。
私「しなきゃいけないと?」
銀「お願いということで」
私「じゃあ,まあ,いいですわ」
と銀行を出てきたのですが,実は私は実験的とはいえ,もう1ヶ月以上「基本的に手を水道水で洗っていない」のですね。
手だけではなく,「体の表面と口内などの一切のバクテリアを殺さない実験生活」をしているのです。
もちろん「感染予防のため」ですけれど,もともと,石鹸やシャンプーはもう何か月も使ったことがないですが,1ヶ月ほど前に,ふと,
「塩素もだめじゃん」
と気づき,うちはキッチンには浄水器がついているのですが,お風呂のほうにも塩素を濾過する安価な装置をつけて,塩素の含まれていない水だけ使っています。歯を磨くのも,その水と天然成分の歯磨き粉を使っています。
塩素を抜いた水で手を洗うことはありますが,普通の水道水には,基本的には触れません。
皿を洗うときも,塩素を抜いた水で洗っています。
それはそうと,そういう実験的生活を続けている中で,「消毒液で手を洗え」と言われるのは,「弾が6発入ったリボルバーでロシアンルーレットを先攻でやって下さい」と言われているのも同じで,
「せっかく大事に育ててきたバクテリアを死滅させられてはたまらない」
ということで,これではいつまで経っても銀行の窓口で用は足せなそうです。
しかし,スーパーなどで見ていますと,「消毒液を手につける」人たちはかなり多くて,それがどれだけ自分の体にダメージを与えることなのか,考えることがあるのかなとは思います。
たとえば,以下は長崎大学医学部の「感染症ニュース」というコラムですが,強力な消毒液で洗浄することはほぼ「百害あって一利なし」のはずです。
体にいる数百兆個以上の微生物は健康を守ってくれるパートナー
長崎大学 感染症ニュース 2018年2月
常在菌は皮膚にもいます。皮膚は体の表面を覆う最大の器官で,外からの異物の侵入を防ぐバリアでもあります。皮脂や汗に加え,皮膚常在菌が作る物質が皮膚の表面を弱酸性に保ち,病原菌の感染を防いでいます。皮膚には約 1000種類の常在菌がいますが ,主なものは3つです 。
皮膚表面や毛穴にいる表皮ブドウ球菌と,皮脂腺にいるアクネ桿菌は,汗や皮脂を食べてグリセリンや脂肪酸,プロピオン酸を作り,肌を弱酸性に保ちます。三つ目の黄色ブドウ球菌は病原性が強く,皮膚がアルカリ性になると増殖して皮膚炎などを引き起こしますが,表皮ブドウ球菌とアクネ桿菌が黄色ブドウ球菌の増殖を抑えています。この3つの細菌を含む多くの種類の常在菌がバランスを保ちながら,私たちの体を守っているのです。
口の中にも約700種類,2000億個の細菌が住んでいます。生まれた直後から,母親など近親者からうつされた細菌が歯の表面や粘膜に住みつき,「バイオフィルム 」という細菌の固まりを作ります。この固まりの多くは歯の表面にあり,外からやって来た病原微生物などが口の中に定着することを防ぎます。
あるいは,以下は,慶応大学の福田真嗣特任教授の書かれたコラムです。
■「腸存共栄」の未来
朝日新聞 2019/08/08
菌と聞くと,ばい菌や汚いもの,悪いものと思いがちではないでしょうか。
近年では,デパートや公共施設などあらゆる場所に,消毒用アルコールが「ご自由にお使い下さい」と,置いてあります。
私は,このことに少し懸念を抱いています。
それらはもちろん,悪い菌やウイルスを抑える目的で置かれているのですが,悪い菌が死ぬということは,私たちの体に常在している良い菌まで殺してしまうわけです。
そのため,手のひらにアルコールをシュッと吹きかけると,常在菌で覆われていた手のひらの細菌叢が焼け野原のようになり,部分的に菌がいない状態がつくられます。そこに,悪い菌が最初に付着すると,それらが一気に増殖してしまう恐れがあるわけです。
私たちが,特に現在のようなパンデミックの中でおこなうべきことは,長崎大学の記述にあります,
> 皮膚にある約 1000種類の常在菌
を守り,
> 口の中の約700種類,2000億個の細菌
を守ることだと思うのですよ。
少し複雑な話となるかもしれないですが,私たちの皮膚が,外部から来た病原体から身を守るためには,「3段階のバリア」が存在しています。
それは,
・物理的・化学的バリア → 皮膚そのものが病原体をブロックする
・生物学的バリア → 常在菌が病原菌をブロックする
があり,そして,体内での「免疫のバリア」があり,この3段階で,人間は多くの病原体を自然にブロックしています。
・東海大学医学部
しかし,この中での「体内の免疫のバリア(腸内細菌が大きく関与しています)」は,現代の生活の過度な清潔状態により多くの人から失われてきており,つまり,「私たち現代人は以前より病原体を防ぎにくくなっている」と思われます。
風疹や梅毒など,今となって感染が増加する理由がわからない多くの感染症が最近になって増加している理由の一部もここにあると思われます。主要国の人類は感染症に対して弱くなっているのです。
その状態の中でパンデミックが起きたということは重大な話ではあるのです。
そういう意味では,「体表の常在菌による病原体のブロック」は,「病原体から身を守る最後の砦」に近いものだと私は考えています。
この意味からは,常在菌を殺すことは「やってはいけないこと」だと思うのです。
特に今のような状況でこそ。
その「やってはいけないこと」が,社会中に広まっている。
それまで消毒液で消毒などしたことのなかったような人たちまでもが,頻繁に消毒液で手を洗っている光景を見て,ふと「今後のパンデミックの拡大」を予測してしまい,寒気がすることがあります。
なぜ衛生状態の悪いと思われている国で,まったく新型コロナウイルスの感染が拡大していないのかということは,(さまざまな理由があるだろうにしても)ここにも理由があると思います。つまり「不潔が彼らを救っている」と。
先進国が軒並み「優れた衛生観念の下で感染拡大が止まらない」中,以下の地図が示しますようにアフリカやモンゴルなどでは,検査や統計の不備があるにしても,そういう他の条件を上回るほど,現時点では拡大が起きていません。もちろん,今後のことはわからないですけれど。
2020年4月5日の新型コロナウイルスの感染状況(赤が濃いほど感染者が多い)
・foreignpolicy.com
皮肉なことに,アフリカの中で最も衛生観念が進んでいると思われる南アフリカとアルジェリアが,アフリカ大陸で最も感染者が多いということも地図は示しています。
もちろん,だからといって,「不潔にしよう」という話ではないです。
しかし,冷静に考えていただきたいのですけれど,日本人の生活というのは,普通に生活していても,他の国や地域と比較して,十分に清潔です。
そういう中で,通常の生活での衛生レベルを上回る過剰な殺菌をおこなうことは,「病原体からの保護機能の損失につながる」わけですから,いいわけがないはずです。
社会全体が,過剰な殺菌など効果の理論的な整合性が伴っていないと思われることを「雰囲気」で進めてしまっている気がします。
それと同時に,私は今の街を見ていて,
「人間ってこんなに統制されやすいものだったんだなあ」
と,ややがっかりしています。
いずれにしても,どなたか立派な方が,きちんと身体防衛の真実を言うべき時なのではないかと思います。
今のままでは,パンデミックが悪化していくとしか思えないのです。
さて,本題です。
といっても,そんな大した話ではないですが,アメリカの CIA (米中央情報局)が,15年くらい前に「パンデミックの状況を正確に予測していた」ことについての話です。
あまりにも正確な状況を描く2005年のCIAのレポート
最近,ロシアやフランスなどの比較的メジャーな報道メディアが,アメリカの情報機関である CIA の「 2005年の報告書」についてのことを相次いで報じており,それらの報道で,この CIA のレポートのことを知りました。
2020年3月23日のロシアのプラウダより
・Pravda
この報告書というのは,2005年に書かれた「2025年までの世界の傾向 完全に変わる世界 (Global Trends 2025 / Transformed World)」というレポートです。
こちらが表紙ですが,全部で 120ページもあるレポートです。
・Global Trends 2025 / Transformed World
特に秘密資料とかではなく,一般に公開されているものですが,書かれたのが,今から 15年前のことでしたが,このレポートに,
「世界的なパンデミック発生の可能性」
という項目があり,パンデミックが起きる状況と結果を記しています。
そのページを翻訳しました。
Global Trends 2025 / Potential Emergence of a Global Pandemic
CIA 2005年
世界的なパンデミック発生の可能性
適切な治療法が存在しない,伝染性が高く毒性の強いヒト呼吸器疾患の出現が,世界的なパンデミックを引き起こす可能性がある。
2025年までに世界的パンデミックが発生した場合,この感染を回避したり,感染源からの流入を防ぐために,各国政府は移動の制限などの政策を行うことにより,各国の国力は低下し,国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。
パンデミックとなる病原体は,現在すでに存在している疾患株の自然の遺伝子変異または再集合によるものか,ヒト集団への新しい病原体の出現に依存している。
専門家たちは,H5N1などの高病原性鳥インフルエンザ株のような病原体が形質転換したものが候補である可能性があり,また,SARS やコロナウイルスなど他の病原体のパンデミックの可能性もある。
パンデミックが発生した場合,おそらく最初は,人口密度が高く,人間と動物が密接に関連している地域,たとえば中国や東南アジアの地域で人間と動物が近くに住んでいる場所から始まる。
それらの畜産の慣行が規制されていない国や地域では,人畜共通感染症が家畜集団に蔓延する可能性があり,パンデミックの可能性がある系統への突然変異の機会が増加する。病原体が効果的に伝播するには,人口密度の高い地域に病気が伝染する必要がある。
そのようなシナリオの下では,発生源となる国内の不十分な健康監視体制により,病気の拡大の早期発見と同定が妨げられると考えられる。公衆衛生への対応が遅いと,伝染性の高い病原体が出現して広がっているという認識が遅れるのだ。
パンデミックの可能性がある疾患の存在を確認する確定的な検査結果が得られるまでには数週間かかる場合がある。
暫定的に,中国や東南アジアの町や都市にこの病気のクラスターが出現し始める。その後,海外旅行に制限が課せられる段階になっても,症状が軽度な患者や,症状の出ない感染者の旅行は続き,疾患は大陸を超えて運ばれる可能性がある。
新しい症例の波は数ヶ月ごとに発生するだろう。
効果的なワクチンがなく,ほとんどの人に免疫がないために,この疾患は非常に感染しやすい。最悪の場合,アメリカ本土内で数千万人から数億人のアメリカ人が感染し,数千万人が死亡する。
アメリカ以外では,世界規模で全人口の約 3分の 1が感染し,数億人が死亡する。そして,世界規模での重大なインフラの劣化と大規模な経済的損失が発生する。
病気がどれほど速く広がるか,何人が病気になるか,どれくらいの期間パンデミックが続くか,そして死亡率と後遺症はどのようになるかは,パンデミックの原因となる病原体の特定の特徴によって異なる。これらのシナリオは,これらの変数の範囲内での可能性の最も高い特性を示している。
ここまでです。
とても現状とよく似ています。
まとめますと,2005年の時点で,アメリカの CIA は,以下のように予測分析していたということになります。
・2025年までにパンデミックが起きる可能性が高い
・病原体は,新型インフルエンザか変異したコロナウイルスの呼吸器感染症
・最終的には,全世界の約 3分の1が感染し,数億人が死亡する
このように正確に予測している文書ですが,以下の部分は気になります。
> 新しい症例の波は数ヶ月ごとに発生するだろう。
つまり,「パンデミックはそう簡単には終わらない」と予測していたということになります。
それと,
> 国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。
というのもそうですね。
まあ,このレポート自体は,当時の CIA が,専門家たちの話をまとめて作成したレポートだと思われ,特に陰謀論的なものではないですけれど,ただ,不思議なのは,
「こんなに正確に予測していて,どうしてアメリカは対処できなかった?」
ということです。
そして,このレポートは,歴代のアメリカ大統領も読んでいるものだそうで,少なくとも,オバマ大統領と現在の大統領は内容を把握していたようです。なら,最初に中国で発生したと聞いた時に,なぜ,その後の状況をこのレポートから想像できなかったのかなとは思います。
このレポートに対して,ロシアのプラウダは,記事で以下のように皮肉げに締めくくっています。
2020年3月23日のプラウダより
2015年の科学誌ネイチャー・ メディスン・ジャーナルには,アメリカの科学者たちがコウモリなどのさまざまな動物にコロナウイルスのハイブリッドバージョンを人工的に作成したと記された記事があった。さらに,2013年に研究者たちは,このウイルスを人間に感染させる可能性を研究していたことが説明されている。
アメリカ政府は先日,アメリカの科学者たちが新型コロナウイルスに対する実験的ワクチンを作成し,それをテストし始めたことを報告している。どの国が売上高から莫大な利益を得るのかを想定するのは容易い。 (Pravda)
プラウダもすっかり陰謀論色に染まっていますが,こういうようなさまざまな国の意見の対立も,エスカレートすると,先ほどの CIA のレポートにありました,
> 国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。
ということに結びつかないとも限らないですので,注意していただきたいところです。
最近,ふと思うのは,このウイルスの出所が自然であれ,プラウダが漂わせているような人工であれ,「どうも当初と違う想定のほうに変異しているのではないか」という気はします。
当初と比べて,「症状」があまりにも多彩となっているのです。
最初,「呼吸器感染症」として扱われていた新型コロナウイルスは,その後,たとえば「嗅覚と味覚が消える」とったような症状が有名になったりしていますが,今では,以下のような影響が明らかにされています。
カッコ内は,公開されている医学論文のリンクです。
確認されている新型コロナウイルスのさまざまな影響
・脳に影響(急性出血性壊死性脳症)を与えることが判明 (Radiology)
・急性胃腸障害が重症患者の約86%で発生 (medRxiv)
・敗血症 (medRxiv)
・約3分の1が眼の異常を示すことが判明 (JAMA)
・心臓疾患のない患者でも心臓損傷を引き起こす可能性 (JAMA)
・子宮内で母子感染する (livescience)
・精巣を攻撃して男性を不妊にする可能性 (medRxiv)
査読されていないものも多いですので,確定したものではなく,「その可能性がある」ということですが,ただ,ほぼすべてが実際の臨床現場からのデータですので,ある程度こういう多彩な影響を持っているようです。
なお,どこの国であろうと,対ウイルスの政策はうまくはいかないだろうことは,今回ご紹介した CIA の予測レポートからも明らかです。
感染や発症を防ぐための確実な方法はないとは思いますが,しかし,個人個人で考えることにより多少の工夫はできるかと思います。パニックになったり,無意味に恐れたりしても意味がないです。
この CIA の 15年前のレポートは,未来の社会に対しての危機感があふれているものなのですけれど,現時点の世界の指導者たちの姿勢は,CIA が懸念していた暗い未来に向かっているようにも感じます。

In Deep
https://indeep.jp/cia-reports-in-2005-prodicted-coronavirus-pandemic/
https://indeep.jp/








米情報機関が感染拡大を11月に警告
ABC放送によると、国防総省の情報機関が秘密報告で、中国の新型コロナ患者が発見される1か月前に感染拡大を警告していた。
国防総省に属する米国国家医学情報センター(NCMI)関係者など四人からの情報で、この秘密報告の存在が明らかになった。
武漢の海鮮市場で患者第一号の感染が確認されたのは12月11日だが、米国の秘密報告は11月中に提出されていたという。
報告では、中国で壊滅的な規模の感染拡大が発生し、アジア地区に駐留する米軍にも感染拡大の恐れがあると警告されていた。
国防総省は当該報告書は存在しないと否定し、エスパー国防長官も否定したが、米軍が最も早く感染に気づいていたのはなぜか?
野崎晃市(45)

文殊菩薩
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中国で新型コロナウイルスの「感染拡大の第二波」が始まった可能性。再開されていた上海や重慶の大型娯楽施設が次々と閉鎖
投稿日:2020年3月30日
■中国の都市でまたも娯楽施設が次々と閉鎖に
世界で最初に感染が広がった中国ですが,3月中旬に習近平国家主席による「新型コロナウイルスへの勝利宣言」が出されて以来,新たな感染者と死者数の公式報告は,日に日に減り続け,今では,新たな感染者は 1日に数十人ほどです。
ウイルスの震源地だった武漢では,3月22日から連続 4日間,「新たな感染者数がゼロ」という偉業を達してもいます。
しかし,この中国当局の公式発表数値は呆れるほど信憑性がないことが示されていまして,公式の数値がどうであれ,少し前の記事「今年1月と2月に「中国の携帯電話の解約数が1400万件以上に達した」理由は誰にもわからない…」などで示しましたように,中国の 1月と 2月の携帯(スマートフォン含む)契約数が以下のように異常な落ち込みを見せていたり。
2016年2月から2020年2月までの中国の携帯契約者数の推移
・中移動
あるいは,「習近平主席賞賛本の発売と共に武漢での新型コロナウイルスの新たな感染者がゼロになった話を聞いて,90%以上の死因が「過労死」のデータを…」という記事では,以下のように,3月までの共産党員の死因が「ほとんどすべて過労死」とされていたり。
流出した中国共産党員の死亡者のリストより
・NTD
こういうように,いろいろと工夫しながら,数値上,感染拡大の抑止に成功したとしているのですけれど,今再び,「雲行きが怪しくなってきた」ことが伝えられています。
3月29日,上海や重慶など中国各地の都市で「観光施設と娯楽施設が次々に営業停止となっている」ことが報じられているのです。
上海では,以下の上海タワーなどがある上海最大の観光スポットにある建物すべてが突然の閉鎖となりました。
・東方明珠電視塔(上海タワー) tripnote.jp
当局は理由を明示していませんが,上海のほとんどの娯楽施設,映画館,遊技場などが突如として閉鎖されたようです。
それについての中国語の報道をご紹介いたします。
上海で何が起きている? 再開後18日目の上海タワーが再び閉鎖
上海出事了?东方明珠等开放18天后重新关闭
NTD 2020/03/30
中国の上海は,公式には,最近新たな感染者は確認されていないと発表している。しかし,3月中旬に営業が再開された上海の代表的な観光スポットである 3つの高層建築物である東方明珠電視塔(上海タワー),ジンマオタワー,上海中心ビルが再び「閉鎖」を発表した。
最近,上海のすべての映画館とインターネットカフェ,そして,すべての娯楽施設の閉鎖が求められていた上に,上海へ江蘇省医療チームの緊急支援が実施された写真もインターネットに掲載されており,上海において,新型コロナウイルスのアウトブレイクの「第二波」が始まっている可能性が高いことを示している。
上海の観光スポットで最も著名な,上海タワー,ジンマオタワー,上海中心ビルの代表的な 3つの高層観光ホールはすべて,3月29日に「 3月30日からの臨時休業」を発表した。
上海のそれぞれのビルの臨時休業の通知
営業再開の時間は不明としている。以前にチケットを事前に購入した観光客は,そのチケット購入チャネルを通じてチケットの全額を払い戻すことができる。
以前,中国の湖北省武漢で大規模な大流行が発生し,新型コロナウイルスの流行が中国全土に広まった際に,上海のこれら 3つの象徴的な観光地も閉鎖された。
しかし,流行拡大が収まったと発表された後,3月12日に営業が再開されたが,訪問する観光客は事前に予約しなければならず,また,訪問時に身分証明書を提示する必要があった。
中国のメディア「上海ニュース」は,これら 3つの高層観光ビルに加えて,上海のオリエンタルパール・シティプラザやゼロメーターホール,上海市歴史発展展示ホール,そして,オリエンタルパール・リバーツアーも閉鎖されたと伝えている。
また,同じエリアにある上海海洋水族館も 3月30日から一時的に閉鎖されることを発表した。営業再開予定は後日発表するという。
同じ日に,上海の観光スポットである「上海マダム・タッソー蝋人形館」も今後,業務を停止すると発表した。現在,上海とその周辺の江蘇省では,すべての映画館,インターネットカフェや娯楽施設が閉鎖されている。
2月末から3月上旬にかけて,中国政府は,中国本土の新型コロナウイルスの感染者数が急激に減少しているとして,最近,順次,封鎖の解除が発表されていた。
中国政府の感染者数に関しての発表の信憑性は,海外からは懐疑的に見られている面もあるが,この発表は,中国政府の方針である「早い段階で,経済活動と生産を再開する」という命令に沿って表示される「政治的データ」の意味が強く,真実ではない可能性があることが懸念されている。
そんな中国で,今,流行の第二波が発生した可能性がある。
3月26日,中国共産党国民健康委員会の専門家グループのメンバーである李蘭娟(リ・ランエン)氏は,中国共産党の公式メディアとのインタビューで,中国の流行状況は依然として非常に深刻であり,外国から来た人たちからもたらされる感染が現在の中国で 2番目の大きな流行状況につながっていると述べた。
医師であり疫学者でもある李蘭娟氏は,特に「北京,上海,広州,深セン,杭州は非常に危険だ」と指摘した。この李蘭娟氏の発言について,海外メディアは,これは中国本土での流行の再開の兆候である可能性があると伝えていた。
その後,中国共産党は,李蘭娟氏に率先して「流行の二波」を中国公式メディアを通じて外部に発信するように要請した。当局は「外国から来た感染者の増加による感染の逆輸入」という図式を描き,中国共産党の公式の意思決定のミスであることを回避しようとしている。
ここまでです。
また,四川省の大都市の重慶市や成都市でも,数日前から娯楽施設が営業停止となっていることが伝えられていて,もしかすると,「中国の広い範囲で感染拡大の第二波」が起こっている可能性も考えられます。
重慶市の状況は以下のようになっているようです。
ところが,この政令はわずか 3日間実施されただけで停止され,四川省のさまざまな娯楽施設は,当局命令によって再び閉鎖された。このことにより,地域の流行状況が再び深刻になる可能性があることが懸念されている。
四川省文化観光局の法執行局に問い合わせたところ,3月​​28日に中国文化観光部が省に「緊急通知」を発行したことを確認した。営業再開時期は未定だ。 (NTD)
中国では,3月17日に,「世界 15カ国からの入国を禁止」と発表していましたが,3月28日からは,
「すべての外国人の入国を禁止」
と発表しています。
中国外務省は,「新型コロナウイルス COVID-19 が世界中で急速に広がっている」ことを受け,「外国人の入国を停止する」と発表した。
対象には,ビザや中国居留許可を持っている人も含まれる
「緊急の人道上の必要性」がある人や,特定の業種の労働者は免除を申請できるとしている。 (BBC)
また,同時に,中国は,「航空便の大幅な減便」を発表し,外国の航空会社による中国への運航を週 1便に制限するとしました。
これで打撃を受けている外国人は非常に多いでしょうが,実は最もショックを受けているのが「海外に留学している中国人留学生」のようなのですね。
航空便が極端に少なくなったために「母国に帰ることができない」のです。中国語の報道には,以下のようにあります。
この入国制限措置の影響を最も強く受けると考えられるのは,中国に戻りたい多数の海外中国人および海外留学生たちだ。多数の便がキャンセルされたために,中国への帰国が困難になっている。この禁輸措置は,実際には中国市民の帰還を妨害する制限ともいえる。(NTD)
現在,中国への外国人の渡航が事実上できなくなっているため,中国と関係のある企業や,中国との人材交流をしているような組織は大変だと思いますが,今後それがさらに拡大する可能性もないではなくなってきたのかもしれません。
現時点で世界の状況は大混乱していますが,いよいよ未曾有の領域に突入してきたのかもしれません。

In Deep
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新型ウイルスが発生した中国武漢は「世界で最も危険な病原体(バイオセーフティーレベル4)」を研究する施設がある場所だった。そこで沸き起こる「兵器化された病原体が流出したのではないか」という懸念
投稿日:2020年1月24日
武漢のバイオ研究所の特集を組んだ2017年2月22日の科学誌ネイチャーより
・nature
2020年1月22日に武漢を調査した香港大学のSARS専門家グアン・イー教授の見解
過去に何度も SARS を施設から外部へ流出させている中国で
中国の武漢で発生した新型コロナウイルスは,その患者数が大変な勢いで増加していまして,1月24日午後の時点で,中国政府の公式発表で,
・感染者数 830人
・死亡者 25人
となっています。
1月18日時点の公式発表は 41人でしたので,1週間で「 20倍ほど増えた」ということになるのでしょうか。
また,中国に 31ある省や自治区など地方自治体のうち,29で感染が確認されていまして,わりとあっという間に,ほぼ中国全土に感染が広まったことになります。
国土面積が広い中国での感染拡大の速度としては,ものすごいものだと思います。
また,香港の報道では,「医療従事者たちがどんどん感染している」ということが報じられています。
実際,中国のソーシャルネットに投稿されている動画を見ますと「病院内部自体が混乱している」様子がわかります。
以下は,そのうちのいくつか動画をつないだものです。医療関係者と思われる男性が病院内で倒れている様子などがわかります。
厳戒態勢で治療に臨んでいる医療関係者がこの様子というのは,正直,「いくら何でも感染力が強すぎないか?」とは思います。
世界屈指の医学部を有する米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院の教授は以下のように述べていたことが報じられていました。
「爆発的流行において,医療従事者が感染するのはまれです。医療従事者が感染したとしたら,それは常に警告信号となります。医療従事者が感染しないよう防護している状況の中で感染したということは,ウイルスは容易に感染する可能性があることを意味しているからです。」
現在の勢いで猛烈に感染が拡大していった場合,手に負えなくなる可能性もあるのかもしれません。
以下の記事で書きましたが,中国政府は,武漢を始めとする 7都市を隔離し,2300万人の住民たちの移動を制限しました(その後,隔離を 10都市に拡大)。
しかし,たとえば,武漢は 1100万人の人口を誇る大都市ですが,日経新聞などによれば,春節の前に旅行や帰省で,隔離前に武漢を出た人が 300万人以上いるという観測もあるようで,そのくらいの数の人たちが,すでに全世界に旅立っている可能性がありそうです。
唯一幸いというか,この新型ウイルスの「毒性」つまり致死率や重症化率が「低いかもしれない」ということです。
2003年の SARS の致死率は 9.6%でしたが,今の新型コロナウイルスの致死率は,1月23日時点で 2.8%(618人が感染して 17名が死亡)ということになっていまして,また,重症化するのも基礎疾患を持った高齢者が圧倒的ですので,健康な人たちはあまり脅威に感じなくてもいいのかもしれません。
ただ,「今後,毒性が変異したら?」という懸念はあります。
感染者数が増えていけばいくほど,ウイルスが変異する可能性も増えますので,今後については何ともいえません。また,現在の 830人の患者のうち,170人以上が重症化しているという報道もありますので,今はまだ毒性云々を言うときではないのかもしれません。
そして,今,全世界で噂されているのが,
「このウイルスは兵器用に設計されたものではないか」
ということなのです。それが,何らかの原因で流出してしまったのではないかと。
そういう話が出てきた理由は,この中国の武漢には,現在,中国で唯一,最高危険度のバイオセーフティーレベル4(BSL-4)の病原体を研究するバイオ施設があることがわかったことからです。
バイオセーフティーレベルとは,危険な細菌やウイルスなどを取り扱う実験室・施設の格付けで,以下のように分類されています。
バイオセーフティーレベルとは
人に対する病原体の危険度をレベル1〜4段階(BSL:バイオセーフティレベル:1〜4)に分類し,レベル4を最高危険度の病原体として位置づけています。
このレベル4の病原体に感染した場合は重症で致死率が高く,しかも有効な予防法または治療法がないエボラ出血熱やラッサ出血熱など,国内には存在しないウイルス性の病原体であります。
(バイオハザードの発生と病原体の危険度分類)
冒頭の科学誌ネイチャーの 2017年の記事は,武漢の施設についてのもので,そこではこの施設の「可能性」と「危険性」に,共にふれています。
そのネイチャーの記事をご紹介します。
2017年当時から,アメリカなどの一部の科学者たちは,中国にこのようなバイオ施設が作られることに懸念を持っていたことが書かれています。
Inside the Chinese lab poised to study world's most dangerous pathogens
nature 2017/02/22
世界で最も危険な病原体を研究する態勢を整えている中国の研究室の内部
この武漢の世界最大のバイオラボは,中国全土に BSL-4 施設のネットワークを構築する計画の一部だ。
中国武漢にある研究室が,世界で最も危険な病原体の研究に協力することを許可された。この動きは,2025年までに中国本土に 5つから 7つのバイオセーフティレベル4(BSL-4)の研究施設を建設する計画の一部であり,その成果が大変に期待されていると同時に,懸念も生み出している。。
中国以外の一部の科学者たちは,これらの BSL-4 研究施設から病原体が外部へと広がることを不安視しており,あるいは,中国と他の国々との間の地政学的な緊張に生物学的側面が加わることも懸念している。
しかし,中国の微生物学者たちは,世界最大の生物学的脅威に取り組むことのできる微生物研究者としてのエリートの立場を与えられたことを喜んでいる。
北京にある中国科学アカデミーの病原微生物学および免疫学研究所の代表であるジョージ・ガオ(George Gao)氏は,以下のように述べる。
「中国の研究者たちに,より多くの機会を提供することにより生じるバイオセーフティレベル 4 の病原体に対する私たちの貢献は,世界に利益をもたらすことになると思われます」
台湾にはすでに 2つの BSL-4 施設があるが,中国本土では,この武漢の国立生物安全研究所が最初の BSL-4 施設となる。
この実験室は,2017年 1月に中国国家認証機関(CNAS)によって BSL-4 の安全基準を満たしていると認定された。国家認証機関は,研究所の設備,機器,および管理状態を調査した。評価がスムーズに進んだ場合,2017年 6月末までに検査施設を承認する可能性がある。
BSL-4 実験室は最高レベルの物理的封じ込めとなり,その基準には,実験室を出る前に空気をろ過し,水と廃棄物を処理し,研究者たちが実験施設を使用する前後に衣服とシャワーを着替えることが規定されている。
このような BSL-4 の研究施設は,しばしば議論される。たとえば,日本で最初に作られた BSL-4 ラボは 1981年に建設されたが,安全性の懸念が最終的に克服された 2015年までは,リスクの低い病原体だけを研究していた。
過去 15年間にわたり,米国およびヨーロッパでの BSL-4 ラボネットワークは拡大しており,各地域で現在 12を超える BSL-4 施設が運用または建設中だが,各地域で,施設の必要性に関する質問を含む非常に多くの住民などの抵抗に直面した。
この武漢の研究室の建設費用は 3億元(約 48億円)で,安全上の懸念を和らげるために,洪水が発生した場合の想定水面よりはるかに高い場所に位置し,また,マグニチュード 7の地震にも耐えられる設計が施されている。しかし,この地域には歴史的に大きな地震の発生が記録されたことはない。
この施設は,新しく出現した疾患の病原体の制御に焦点を当てており,精製されたウイルスを保存し,世界中の同様の研究所にリンクされた世界保健機関の「参照研究所」として機能する。
施設の所長であるユアン・ジミン(Yuan Zhiming)氏は,「ここは,グローバルなバイオセーフティ研究ネットワークの重要な拠点となるでしょう」と述べた。
中国科学院は 2003年に BSL-4 研究所の建設を承認し,SARS(重症急性呼吸器症候群)の流行の際には,このプロジェクトの実現を加速させた。
この施設は,新しい感染症の予防と制御に関する 2004年の協同協定の一環として,フランスの支援により設計および建設された。しかし,プロジェクトの複雑さや,中国側の経験不足,または,資金維持の難しさ,そして中国政府の承認手続きに長い期間が必要だったため,2014年末まで建設は完了しなかった。
実験室の最初のプロジェクトは,クリミア・コンゴ出血熱を引き起こす BSL-3 病原体を研究することだ。これは,中国北西部を含む世界中の家畜に影響を及ぼし,人に感染する可能性のある致命的なダニ媒介性ウイルスだ。
そして,今後の計画には,SARS の原因となったコロナウイルス病原体の研究も含まれる。
エボラウイルスと西アフリカ・ラッサウイルスの研究については,約 100万人の中国人がアフリカで働いていることから,不測の事態に備える必要があるとユアン氏は言う。
「ウイルスに国境はないのです」
ガオ氏は,最近のエボラ出血熱の流行の際にアフリカのシエラレオネを訪れ,ウイルスが新しい株に変異した速度をチームが報告できるようにした。武漢の研究室では,このようなウイルスがどのように病気を引き起こすかを研究し,抗体と小分子に基づいた治療法を開発する機会を与えるとガオ氏は言う。
一方,国際協力の機会としては,緊急疾患の遺伝分析と疫学を支援する。
「世界はより多くの新しいウイルスに直面しているため,中国からのさらなる貢献が必要なのです」とガオ氏は言う。
特に,人獣共通感染ウイルスの出現。それは SARS やエボラなど他の動物からヒトに感染が拡大するものが懸念されると,フランスのリヨンにあるバーパス・ウイルス研究室の代表であるブルーノ・リナ(Bruno Lina)氏は言う。
武漢研究所の多くのスタッフは,リヨンの BSL-4 研究室でトレーニングを行っている。
しかし,中国のこの研究室に懸念を持つ科学者たちも多い。
米ニュージャージー州にあるラトガース大学の分子生物学者であるリチャード・エブライト(Richard Ebright)氏は, SARS ウイルスが,何度も北京の高レベルの保管施設から外部へと流出したことを指摘する。
米メリーランド州のバイオセーフティ施設の代表であるティム・トレバン(Tim Trevan)氏は,BSL-4 施設を安全に保つには,フラットでオープンな文化が重要であり,階層を重視している社会である中国で,BSL-4 施設を安全に保つことができるかどうかを疑問視している。
「高いレベルのバイオセーフティ施設を安全に保つには,視点の多様性,誰もが自由に発言できる平等な構造,そして情報の公開性が重要です」と氏は言う。
中国の最高バイオセーフティーレベル施設の全国への拡張計画は進行している。ハルビンにある BSL-4 実験室の 1つは,すでに認定を待っている。他の BSL-4 実験室は,北京と昆明にあり,昆明の施設では,サルのモデルを使って病原体を研究することに焦点を当てている。
リヨンのブルーノ氏は,霊長類の研究に関して,BSL-4と数多くのサルの研究を組み合わせる機会は,研究に強力に寄与する可能性があると述べる。
「ワクチンまたは抗ウイルス薬をテストしたい場合,ヒトではない霊長類モデルが必要なのです」とブルーノ氏は言う。
しかし,ラトガース大学のエブライト氏は,中国本土に複数の BSL-4 研究施設が必要であるとは思えないという。中国の BSL-4 施設の全国への拡大は,アメリカとヨーロッパのネットワークに対応した行動なのではないかと疑っている。
エブライト氏は,中国政府がこのような過剰な研究能力を拡張しているのは,生物兵器の潜在的な開発のためであると仮定していると言う。
トレバン氏は,BSL-4 施設への中国政府の投資は,何より,中国が競争力を持っていることを世界に証明する方法であると述べている。
「それは生物学上の大きなステータス・シンボルであることは事実です。しかし,果たして,このような大規模な施設の拡張が実際に必要であるのかどうかは疑問です」
ここまでです。
まあ,今回の新型ウイルスが,この研究所と関係している証拠があるわけではないですし,そもそも,発生源がヘビやコウモリだろうと,武漢研究所から流出したものである可能性があろうと,「すでにアウトブレイクは起きてしまっていて,対応の方法がない」という状況となっているわけで,それはどちらでも同じことなのかもしれません。
それにしても,施設の所長であるユアン・ジミン氏の言う,
「ウイルスに国境はないのです」
という言葉は,多くの中国人の人たちが海外に飛び立つ春節の今を思うと,何と皮肉な響きに聞こえることか。
冒頭にも載せましたが,ビジネスインサイダーは,武漢で今回の新型コロナウイルスの調査をおこなった SARS 専門家である香港大学のグアン・イー教授の見解を掲載していますが,その中で,グアン教授は以下のように述べていました。
「保守的に見積もっても,今回の感染規模は SARS の 10倍以上になる。武漢は既に制御不能だ。これまでどんな感染症でも,食い止める方法があると思ってきたが,今回は無理だ。恐ろしい」
グアン教授は,1月26日頃から発症者がさらに増えるだろうとしています。
いずれにしましても,現在の状況が急激に好転する可能性は今のところはなさそうで,出来得るなら,変異により毒性に変化が出ないことを祈るばかりです。
厳戒態勢の医療従事者の方々が次々と感染している状況で,市販のマスクをしたりしたところで,ほとんど何の効用も示さないように思われます。
いずれにしましても,「最も多くの中国の人たちが渡航する日本」には,春節に時期に通常よりたくさんの訪問者があることは,ある程度は確実ですので,進んで人混みに行くようなことはしない方がいい時期なのかもしれません。

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20020000 [SARS] 2002〜2003年に中国で流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)
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20020000 [SARS] SARS(重症急性呼吸器症候群)
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20020000 [SARS] SARS流行の際,中国BSL-4研究所のプロジェクトの実現加速
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20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国BSL-4施設構築計画,武漢にある研究室が,世界で最も危険な病原体の研究に協力することを許可された
20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国一部の米科学者は,2017年当時から中国にバイオ施設が作られることに懸念
20190900 [コロナ肺炎] 2019.9中国で対ウイルス感染軍事演習>>2020.2コロナウイルス感染拡大>>
20190900 [コロナ肺炎] 中国では2019年9月に人民軍の(国内で新型コロナウイルスの感染が広がった場合の)軍事演習を行っていた
20191100 [コロナ肺炎] 2019年秋,すべての中国人に強制的にワクチン予防接種が行われていた Stop5GUK
20191100 [コロナ肺炎] 2019年秋,武漢でID2020という機関の試験施行
20191100 [コロナ肺炎] 2019年秋,武漢では5G開始
20191100 [コロナ肺炎] 2019年秋,武漢は5Gの試験都市となっていた 英護婦Kate
20191100 [コロナ肺炎] 中国予防接種: ワクチンにはデジタル化された制御可能なレプリカのRNAが含まれていた
20191200 [コロナ肺炎] 中国予防接種: 中国では2019年の12月にワクチンが強制化されていた 英護婦Kate
20200118 [コロナ肺炎] 中国:政府公式発表,1月18日時点で感染者数41人
20200120 [コロナ肺炎] 中国:1100万人都市武漢は,春節前旅行/帰省で隔離前に武漢を出た人が300万人以上 日経新聞
20200120 [コロナ肺炎] 中国:政府は,武漢を始めとする7都市を隔離,2300万人の住民たちの移動制限>>その後,隔離を10都市に拡大>>
20200121 [コロナ肺炎] 米国:1月21日,中国人旅行者含め感染者が初めて確認された 名無し
20200123 [コロナ肺炎] 中国:新型コロナウイルスの致死率は,1月23日時点で2.8%(618人感染,17人死亡)
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20200124 [コロナ肺炎] 中国:1週間で感染者数20倍ほど増えた
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20200127 [コロナ肺炎] 中国:中国人の団体ツアー旅行が禁止に
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2020.4.16
【速報】 中国、2018年11月から武漢の研究所でコロナウイルスの実験をしていたことが確定
1: 2020/04/14(火) 22:00:40.46 ID:twbz6oNP0● BE:789862737-2BP(2000)
State Department cables warned of safety issues at Wuhan lab studying bat coronaviruses
Two years before the novel coronavirus pandemic upended the world, U.S. Embassy officials visited a Chinese research facility in the
city of Wuhan several times and sent two official warnings back to Washington about inadequate safety at the lab,
which was conducting risky studies on coronaviruses from bats.
2年前、米国大使館職員は武漢市の中国の研究施設を数回訪問し、コウモリからのコロナウイルスの危険な研究を行っていた中国の研究室について
安全性が不十分であり危険だと公式に警告をワシントンに送っていました。
ワシントンポスト 2020年4月14日午後7時
https://www.washingtonpost.com/opinions/2020/04/14/state-department-cables-warned-safety-issues-wuhan-lab-studying-bat-coronaviruses/
3: 2020/04/14(火) 22:01:26.51 ID:cX5YFVC90
やっぱりね え、そうだろね
4: 2020/04/14(火) 22:02:22.68 ID:fDPv05hz0
知ってた
9: 2020/04/14(火) 22:03:08.77 ID:y0BQ/Lpg0
ウイルスの遺伝子配列を調べ尽くしたら人工的に作られたとか判らんのか?
69: 2020/04/14(火) 22:07:58.68 ID:F37+vrzT0
>>9
ゲノム編集に関しては痕跡が残るらしい
エンドヌクレアーゼが云々
その前世代技術の遺伝子操作はよく知らないが
ただ、コロナが比較的変異しにくいとはいえRNAウイルスなので
しばらく感染させ続ければ勝手に望みの性質を持つこともあるだろう
品種改良みたいなものと言うとかなり誤解を招くが
これもう半分テロ支援国家だろ
38: 2020/04/14(火) 22:05:23.41 ID:uFYEzpl90
>>11
半分でもないし支援でもないでしょ
真っ赤なテロ国家
12: 2020/04/14(火) 22:03:17.39 ID:XCMa4XmM0
もお
その研究所は爆破解体
証拠は無くなった
56: 2020/04/14(火) 22:07:07.81 ID:h3AOP59R0
>>12
マジなん?
163: 2020/04/14(火) 22:16:32.53 ID:TE7+Xpo10
>>56
スパイ衛星あるはずだから爆破してるなら完全に把握してるはず
それを公表しないのはわからん
14: 2020/04/14(火) 22:03:32.47 ID:/DdFgi0C0
とぼけちゃいけねぇ知ってるぜ!
13: 2020/04/14(火) 22:03:24.03 ID:qwbtZxtC0
はい、戦争確定
18: 2020/04/14(火) 22:03:40.27 ID:vjiaFSaa0
状況証拠としちゃ十分だろ
19: 2020/04/14(火) 22:03:45.27 ID:8I4N2BcD0
五毛そっ閉じ
21: 2020/04/14(火) 22:03:50.51 ID:xV/bQ5MX0
何がはじまるんです?
22: 2020/04/14(火) 22:04:10.79 ID:pTI3V7Gw0
情報戦みたいになってきてるね
24: 2020/04/14(火) 22:04:27.39 ID:AhzZoAXM0
パヨクはこんなやつらに支配されたいとか頭おかしいよ
29: 2020/04/14(火) 22:04:48.74 ID:IXb+JZAY0
中国が隠すわけだ
30: 2020/04/14(火) 22:04:52.85 ID:HlB3UZPG0
みんな知ってたよ
32: 2020/04/14(火) 22:04:57.94 ID:0TW2kceS0
知ってた速報
キンペーこれどうすんのアメリカと武力衝突する?
34: 2020/04/14(火) 22:05:16.57 ID:qwbtZxtC0
武漢ウイルスを世界中に蔓延させ数多くの尊い命を奪った中国を訴えて損害賠償を請求しようぜ
44: 2020/04/14(火) 22:06:02.08 ID:6XSGj4kn0
やれやれ
45: 2020/04/14(火) 22:06:08.48 ID:mPc4Z/1e0
トランプが大統領の内に米中開戦してくれ。
戦場は朝鮮半島な。
日本を巻き込むなよ。
80: 2020/04/14(火) 22:08:25.75 ID:qVu8UMJ70
>>45
在日米軍居るのに巻き込まれないわけがないだろ
121: 2020/04/14(火) 22:12:24.52 ID:AhzZoAXM0
>>45
巻き込まれるのは確定だから軍事費増やしましょうねーってずっと言われてんのにパヨクが妨害する
48: 2020/04/14(火) 22:06:21.45 ID:LMfYsDXW0
いやー、もはやアメリカの報道も証拠が出るまで信用できないよ
むしろアメリカマスコミだからこそ信じられない
83: 2020/04/14(火) 22:08:51.07 ID:tP3rJG8B0
>>48
黙れ五毛
57: 2020/04/14(火) 22:07:14.47 ID:AT9m+LO20
香港の暴動を鎮圧するのにやり過ぎたんだろ
105: 2020/04/14(火) 22:11:13.58 ID:lmrYivT20
>>57
元々は香港鎮圧のために使われたらしいね
それがあんなに拡がると思ってなかったのと春節の中国人の馬鹿さを侮っていた
66: 2020/04/14(火) 22:07:54.53 ID:WIUWq8tQ0
フラグ立ってたのかよ
103: 2020/04/14(火) 22:10:45.34 ID:MBD88r2d0
まあアメリカのテロだとか言ってるから自己紹介だと思ってたわ
真実はどうあれこれだけ破壊力のある兵器だらけでどう落としどころを見つけるかだな

5ch
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1586869240/
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1585056348/

NEWSまとめもりー
http://www.akb48matomemory.com/
     
ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー
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Rocket News
https://rocketnews24.com/2020/03/25/1350879/














CIA: 2025年までに治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミックが発生し、全世界の3分の1が感染する
In Deepさんの記事から
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2020年 4月 6日(月)21時21分47秒 
In Deepさんのサイトより〜いつも深い内容に恐れ入ります
「お見事 CIA 」 : 15年前のアメリカ中央情報局の報告書には「2025年までに、伝染性が強く治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミックが発生し、全世界の3分の1が感染する」という予測が示されていた
https://indeep.jp/cia-reports-in-2005-prodicted-coronavirus-pandemic/
この報告書というのは、2005年に書かれた「2025年までの世界の傾向 完全に変わる世界 (Global Trends 2025 / Transformed World)」というレポートです。120ページの内容です。
https://www.leaders.com.tn/uploads/FCK_files/2025_Global_Trends_Final_Report(1).pdf
■世界的なパンデミック発生の可能性
適切な治療法が存在しない、伝染性が高く毒性の強いヒト呼吸器疾患の出現が、世界的なパンデミックを引き起こす可能性がある。
2025年までに世界的パンデミックが発生した場合、この感染を回避したり、感染源からの流入を防ぐために、各国政府は移動の制限などの政策を行うことにより、各国の国力は低下し、国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。
パンデミックとなる病原体は、現在すでに存在している疾患株の自然の遺伝子変異または再集合によるものか、ヒト集団への新しい病原体の出現に依存している。
専門家たちは、H5N1などの高病原性鳥インフルエンザ株のような病原体が形質転換したものが候補である可能性があり、また、SARS やコロナウイルスなど他の病原体のパンデミックの可能性もある。
パンデミックが発生した場合、おそらく最初は、人口密度が高く、人間と動物が密接に関連している地域、たとえば中国や東南アジアの地域で人間と動物が近くに住んでいる場所から始まる。
それらの畜産の慣行が規制されていない国や地域では、人畜共通感染症が家畜集団に蔓延する可能性があり、パンデミックの可能性がある系統への突然変異の機会が増加する。病原体が効果的に伝播するには、人口密度の高い地域に病気が伝染する必要がある。
そのようなシナリオの下では、発生源となる国内の不十分な健康監視体制により、病気の拡大の早期発見と同定が妨げられると考えられる。公衆衛生への対応が遅いと、伝染性の高い病原体が出現して広がっているという認識が遅れるのだ。
パンデミックの可能性がある疾患の存在を確認する確定的な検査結果が得られるまでには数週間かかる場合がある。
暫定的に、中国や東南アジアの町や都市にこの病気のクラスターが出現し始める。その後、海外旅行に制限が課せられる段階になっても、症状が軽度な患者や、症状の出ない感染者の旅行は続き、疾患は大陸を超えて運ばれる可能性がある。
新しい症例の波は数ヶ月ごとに発生するだろう。
効果的なワクチンがなく、ほとんどの人に免疫がないために、この疾患は非常に感染しやすい。最悪の場合、アメリカ本土内で数千万人から数億人のアメリカ人が感染し、数千万人が死亡する。
アメリカ以外では、世界規模で全人口の約 3分の 1が感染し、数億人が死亡する。そして、世界規模での重大なインフラの劣化と大規模な経済的損失が発生する。
病気がどれほど速く広がるか、何人が病気になるか、どれくらいの期間パンデミックが続くか、そして死亡率と後遺症はどのようになるかは、パンデミックの原因となる病原体の特定の特徴によって異なる。これらのシナリオは、これらの変数の範囲内での可能性の最も高い特性を示している。
ここまでです。
とても現状とよく似ています。
まとめますと、2005年の時点で、アメリカの CIA は、以下のように予測分析していたということになります。
・2025年までにパンデミックが起きる可能性が高い
・病原体は、新型インフルエンザか変異したコロナウイルスの呼吸器感染症
・最終的には、全世界の約 3分の1が感染し、数億人が死亡する
このように正確に予測している文書ですが、以下の部分は気になります。
> 新しい症例の波は数ヶ月ごとに発生するだろう。
つまり、「パンデミックはそう簡単には終わらない」と予測していたということになります。
それと、
> 国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。というのもそうですね。
以下は本年1月27日に管理人が書いた「生物兵器について」です
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4124
9.11も今回もこのあたりの人間の仕業でしょうか。世界統一政府実現を狙って。日本の裏天皇を支配する八咫烏が先日トランプに渡した1000兆円のPromissory Noteが原資になって世界の首脳にばら撒いたと考えるのが正解でしょう。では八咫烏はトランプに何を伝えたのでしょうか 答えは以下の記事「グレーターイスラエルとネオ満州国」にあると私は見ています
管理人がいつも願っているのはユダとエフライムの合体です
京都清涼殿にある一角獣と獅子の組み合わせ〜ヨシュアのシンボルとユダのシンボルを見ればロスチャイルドの思いが伝わってくる。
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4192
平安京で検索すると
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/search/exec?thread_id=&SEWOR=%E5%B9%B3%E5%AE%89%E4%BA%AC&SERAFL=0&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
シャロームとは平安のこと
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3951
表雑賀(さいか)と裏雑賀(さいか)
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3950
余計ですが〜日本の古史古伝
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4059
Blueprint of the PNC(PNAC)
http://megalodon.jp/2009-0130-2033-20/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/2.html
以下はRebuilding America's Defencesの原文
http://web.archive.org/web/20070518002941/http://www.pgs.ca/index.php/Iraq/252
Rebuilding America's Defences:Strategy,Forces and Resources for a New Century (1992年発行)
The U.S must remain in the forefront of all research relating to the "art of warfare"including"the world of microbes"(advanced forms of biological warfare that can "TARGET"specific genotypes may transform biological warfare from the realm of terror to a politically usefull tool。(要約:人種別に効果のある,生物兵器は便利な政治的な道具となる。戦争と言う芸術の名のもとに)。
これが,西ナイル熱,炭ソ菌,鳥インフルエンザ,エイズ菌,そしてタミフルの策略。世界人口の三分の二皆殺し計画の実行案である。これはけっしておふざけでも,冗談でもない。
Further,the process of transformation,even if it brings revolutionary changes,is likely to be a long one,absent some catastrophic and catalyzing event -like a new pearl Harbor。(要約:何よりも確たるものにするには,パール・ハーバーのような新たな悲劇的・壊滅的な仕掛けが求められる)。かつて記事にしたが現実に100発のサムソナイト爆弾(Micro Nuke)がロシアから消えている。
これは上記2005年のCIAレポートより以前のものです。以下の記事は多分本当でしょう。管理人が言ってきたソノトキガチカイのかも?
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51982198.html
【怖い話】中国で超ヤバい「何かが起こっている」真実【謎の大爆発20カ所と、1447万件も携帯電話の契約数減少とバッタ】
1月28日に米国でヒンデンブルグオーメン点灯
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4145
おまけ〜律令国家への道
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%99%BD%E6%9D%91%E6%B1%9F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
シオン長老の議定書〜その実行部隊がサンへドリン
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%95%B7%E8%80%81%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AB
以下をクリック〜大変恐ろしい内容です。将来的にはありえることでしょう
https://youtu.be/BQkLOeeiN_U?t=247
おまけ〜サンへドリンで検索すると20件ヒットします。まず全部読む人はいないと思いますが.......
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83T%83%93%82%D6%83h%83%8A%83%93&x=0&y=0&inside=1
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posted by datasea at 06:26| Comment(0) | H 医師健康オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

InDeepOka: アトラス(ATLAS)彗星 〜地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光




InDeepOka: アトラス(ATLAS)彗星 〜地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光
米シアトルに集う過去最大のカラスの群…コロンビアに現れたイエス・キリスト…さまざまな終末的光景の地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光
投稿日:2020年4月9日
・2020年4月4日 米シアトル近郊。 Massive flocks of crows in the State of Washington during Coronavirus
■巨大な緑の星がやってくる
そんな中,地球に向かってというか,太陽系の中心に巨大な彗星が近づいています。
その彗星は,
「太陽の半分の大きさを持つ」
彗星です。
・BIN,Spaceweather
これは,アトラス(ATLAS)彗星 と名づけられた彗星(正式名:C/2019 Y4)で,現在,その大気の幅が,72万キロメートルに広がっていて,これは太陽の半分の大きさとなっているそうです。彗星の核の大きさではなく,あくまで彗星が持つ大気の範囲ですが,大変に巨大ではあります。
太陽の半分のサイズでは実感がわかないですが,地球の直径が約 1万2700キロメートルですので,
「地球の 50倍以上の幅を持つ彗星が近づいている」
ということになります。
この彗星は,地球に近づくにつれて次第に明るくなっていまして,スペースウェザーは,5月までには「金星と同じ程度の光として見えるよえになる」としています。
現時点では,これから,この巨大彗星がどのようなルートで進むか,そして最終的に,その光がどの程度まで明るく見えるのかということはわかっていませんが,場合によっては,
「人類文明史で,最も明るい青い光」
が空に輝くかもしれません。
余談ですが,アメリカ先住民族である「ホピ」は,終末の予言として「 9つの兆候」を挙げていますが,その最後の兆候は,
「青き星が姿を現し,そのあとをおいかけるようにホピたちの儀式が止むとき」
となっていて,そのようなとき,終末が訪れるとしていました。
このあたりのことは,2018年の以下の記事などでもふれています。
現実として,最近のように光景が終末的になってきていますと,これから何が起きても不思議ではないとも思います。けれど,先ほど書きましたように,まだ「かつて想定していたほどの恐ろしいことにはなっていない」というのもまた実感としてあります。
ですので,今はまだゆったりと日々を過ごせています。

In Deep
https://indeep.jp/the-end-sight-is-everywhere-april-2020/
https://indeep.jp/









アトラス彗星接近中
※アトラス彗星が接近中で、
5月には肉眼で見れる可能性があるようです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000013-asahi-sctch
アトラス彗星が接近している。今はまだ望遠鏡でしか見えないが、ここから、みるみる明るさを増し、太陽に最も近づく5月下旬には夜空で最も明るいシリウスを超えるマイナス2等になるとの予測もある。
アトラス彗星は昨年12月28日、米ハワイにある小惑星地球衝突最終警報システム「ATLAS(アトラス)」の望遠鏡が発見した。当初は約20等と極めて暗かったが、3月に入って急激に明るくなった。明るさの伸びはその後、いったん落ち着いたものの、著名な彗星観測者の吉田誠一さん(45)は、それでも5月下旬には0等からマイナス2等ほどになると予測する。
「順調に明るくなっている。5月になれば目で見える明るさになり、中旬以降は1等ほどになるのではないか」と話す。』
何気に『アトラス彗星の出現』と『新型コロナウイルスの流行』がリンクしているように見えます。

オカルト通信
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-1619.html







posted by datasea at 05:59| Comment(0) | ◉ ホピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする