2020年04月05日

ASTROLOGIA: 外惑星による変化と時間的スパン〜災害と外惑星

ASTROLOGIA: 外惑星による変化と時間的スパン〜災害と外惑星
外惑星による変化と時間的スパン
POSTED BY ASTROLOGIA ON  02 2020 
世界中を巻き込んで猛威を振るっている新型コロナウイルス。多くの感染者・死者を出し、その勢いは止まらない。人的被害だけでなく、経済活動にも影響を及ぼし、今後世界的な不況の到来が予想されている。日本も対岸の火事では済まなくなり、パニックに陥っている。
3.11の時もそうだったが、こういうパニック時には占星術を始め、スピリチュアル界隈もいろいろ情報を発信してくる。そのほとんどが「前もってこの出来事を予想していた!」とか「これから大変なことになる!」とか「古い秩序が壊れ、新しい世界がやってくる!」的な、いい加減なものばかり。
占星術の予言など、毎年毎年それっぽそうなトランジットやアスペクトを見つけては「今年(こそ)は重要な年だ!」と言っているのだから、いつかは当たる。そういう占い的な話をするのではなく、占星家らしくもっと洞察に富んだ話をするべきではないだろうか。
こういう時こそ、占星学がどういう物の見方をするのか、どういう考え方で成り立っているかを知ってもらう絶好の機会だと捉え、占星家も襟を正して情報発信すべきだろう。そういう気持ちで私も思うことを書いてみたい。テーマは「外惑星の影響による、変化と時間的スパン」について。
占星術を学んでいる者なら誰もが知っているが、外惑星のような大きなエネルギーが発揮されるとき、それが社会的出来事として現れたりする。具体的な形は様々だが、今回のように感染症(ウイルス)のこともあれば、経済危機・政治動乱・自然災害のこともあったりする。その出来事自体を前もって予想することは不可能だが、その出来事によって起こる「変化の流れ・意味」を追うことはできる。占星術の役割はそこにあって、「○月○日になにが起こる!」とか「この状況をどうやって回避したらいいか?」といったことではない。
外惑星による変化は、私たち個人&社会が持つ深層的なものを刺激し、それを呼び起こす(不安・恐怖・期待・願望など)によって、社会構造や価値観などを変革する。だから、それを避けることはできないし、避けたところで意味がない。その出来事によって、私たちの社会がどう影響を受け、どう考え方が変わり、どう変化していくのか―その流れを読み解くことに意味がある。
出来事というのは、そこから始まる変化を促す役割、あるいは象徴する役割にすぎない。だからその出来事自体に目を向けるのではなく、その出来事を含んだ前後の流れ(全体の流れ)の方に目を向ける必要がある。
例えば、今回の新型コロナウイルスは多くの人が解説しているように「トランジット土星と冥王星の0度」が大きく影響している。過去に起こったこのトランジットを見ると、
1995年1月17日 阪神大震災(トランジット土星と冥王星の90度)
2011年3月11日 東日本大震災(トランジット土星と冥王星の90度)
があるが、ホロスコープ配置を見れば分かるように、正確なアスペクトの時期とはズレがある。
阪神大震災の時はそれより1年前に起こり、東日本大震災の時もそれより1年前に起こっている。
1年前に始まったことが、時間をかけ、大地震という形で現象化した。@外惑星の影響とはこういう大きな時間的スパンで起こる―というのが1点。
※今回の新型コロナウイルスはそれほど大きくズレなかった。
阪神大震災のあと、日本で起こった大きな動きが「耐震性強化(インフラ強化)」「防災意識」「ボランティア活動」「がんばろう○○!運動」などであったと思うが、それも震災の直後すぐに広がったわけではなく、その後の大きな災害を経て徐々に広まっていった。そうして今では自主的なボランティア活動・被災地の人たちを応援するのが当たり前になった。
東日本大震災のあとも、あの原発事故ですぐに原子力発電が終わって、日本のエネルギー改革が行われたわけではなかった。一時は1%近くまで落ちたが、その後徐々に再稼働し、今は3%程度。計画では2030年までに20%程度に戻すことになっている。だが、既存発電所の4割は廃炉決定になったので、いずれ徐々に原子力発電の割合は小さくなっていく。
電力システムについても、2013年法改正(電力広域的運営推進機関の設立)→2014年法改正(小売全面自由化)→2015年法改正(送配電部門の法的分離)と徐々に進み、今年4/1から発送電分離がスタートして、いよいよ本格的な改革が始まった。
つまり、外惑星エネルギーを発端に始まる社会変革(私たちの価値観の変化)は、10年20年あるいはそれ以上の時間をかけて行われる、息の長い変化だということ。その間には一気に進むように見えることもあれば、少し後退したりもして、「全体としてみれば確実に変わっていっている」といったA漸進的なもの―であること。
そういう視点で、今起こっている新型コロナウイルスを考えると、まだこの出来事が社会にどんな影響を与えるかは未知数。その影響は今後10年20年かけて徐々に現れてくる。阪神大震災やリーマンショックや東日本大震災でも世界が崩壊しなかったように、人類の終わりなど来ない。
占星術として大切な視点は、こういった星の影響がB社会にどんな影響(変化)を与えていくかを、長いスパンで、現実の社会動向を見ながら、予想していくこと。予言者ぶる必要はまったくない。そしてその流れを読むことで、C一般の人たちにどう変化に対応していけばいいかを伝えること。

占星学と心の探求
https://astrologia89.blog.fc2.com/blog-entry-567.html



posted by datasea at 17:52| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vigilant Citizen: ゲイツのID2020計画と聖書の「獣の印」

Vigilant Citizen: ゲイツのID2020計画と聖書の「獣の印」
2020年04月05日08:11
ビル・ゲイツは、COVID-19ワクチンを受けた人間を特定するための「デジタル証明書」を要求 By Vigilant Citizen  April 1, 2020
https://vigilantcitizen.com/latestnews/bill-gates-calls-for-a-digital-certificate-to-identify-who-is-vaccinated/
■イベント201
ビル・ゲイツは最近、「デジタル証明書」が次期COVID-19ワクチンを受けた人物を特定するために使用されるだろうとレディット[Reddit]で述べた。 そして、これらの証明書はまた、ビジネスを行うことができるかどうかを識別するためにも使用されるだろう。 この計画は、ID2020と呼ばれる大規模な組織によってすでに支持されている。
何年もの間、ビル・ゲイツは世界的なパンデミックと大量ワクチン接種キャンペーンに関する研究の最前線にいる。 過去10年間で、ゲイツは世界が世界的なパンデミックの準備ができていないことを述べ、何度か記録に残し続けた。
2019年10月(COVID-19の出現のほんの数か月前)に、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は(世界経済フォーラムと協力して)、グローバルパンデミックの3.5時間の卓上シミュレーションであるイベント201を主催した。
イベント201のディスカッション。 ニューヨーク、2019年10月18日。
十分奇妙なことに、このシミュレーションは多数の人間を殺す新しいコロナウイルスに関するものであった。 約8週間後、実際の新しいコロナウイルスが中国で勢いを増した(拍車をかけた、蒼白き馬に?)。 これにより、一部の人々は、この演習が実際にCOVID-19の蔓延を予測しているのかどうかを不思議がることになった。 これらの質問への回答として、一つの声明がEvent 201 ウェブサイトに投稿された。
nCoVと私たちのパンデミック演習に関する声明
2019年10月、ジョンズホプキンス保健安全センターは、パートナーである、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とともに、イベント201と呼ばれるパンデミック卓上演習を主催しました。最近、保健安全センターは、そのパンデミック演習が中国で現在の新しいコロナウイルスの発生を予測したのかどうかについての質問を受けました。明確にしますが、保健安全センターとパートナーたちは、私たちの卓上演習中に予測はしませんでした。そのシナリオでは、架空のコロナウイルスのパンデミックをモデル化しましたが、これは予測ではないことを明示しました。それよりむしろ、この演習は、非常に深刻なパンデミックで発生する可能性が高い準備と対応の課題を強調するのに役立ちました。現在、nCoV-2019の発生により6500万人が死亡するとは予測していません。私たちの卓上演習には模擬の新規コロナウイルスが含まれていましたが、その架空のウイルスの潜在的な影響をモデル化するために使用した入力はnCoV-2019とは異なります。
3月13日、COVID-19が西側世界全体の閉鎖を開始した約1日後、ビル・ゲイツは、「世界の健康と開発、教育、そして気候変動を含む慈善活動の優先事項により多くの時間を捧げる」ために、マイクロソフトの公的理事会から辞任した。 パンデミックが世界中に広がるにつれて、ゲイツはパンデミック危機について積極的に発言する権威ある人物になった。彼の見解や勧告を共有化するためにマスメディア全体に現れながら。
3月18日、ビル・ゲイツは、『ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長を務めるビル・ゲイツです。 COVID-19に関するAMA。』と題するレディットのAMA(Ask Me Anything)に参加した。そこでは、彼はそのパンデミックについての質問に答えた。 ゲイツは、彼の答えの1つの中で、誰が予防接種を受けたかを追跡するための「デジタル証明書」に言及した。
RemoteControlledUser(遠隔操作されたユーザー)という名前のレディットユーザーが次の質問をした:
社会的距離を提供しながら、我々の経済を維持するために企業がどのように操業するかについて、私たちはどのような変更を行わねばならないでしょうか?
ビル・ゲイツの答え:
どの事業を継続すべきかという質問は微妙です。 確かに食糧供給と保健システム。 我々は、まだ水、電気、インターネットを必要としています。 重要な事柄のサプライチェーンを維持する必要があります。 国々はまだ何を実行し続けるべきかを判断しているところです。最終的には、我々は、誰が最近回復したか、あるいは検査されたか、または我々がワクチンを受けたとき、誰がワクチンを受けたかを示す、何らかのデジタル証明書を持つことになるでしょう。
ゲイツの回答のほとんどは賞賛を受けていたが、これは多くの眉をひそめさせた。 最多投票された返信は、ゲイツの解決策と聖書の「獣の印」との類似点を強調している。
ビル・ゲイツの答えに対する最上位の返信。
(受けたワクチンを含む)医療情報を保存し、権利やサービスへのアクセスを許可するための「デジタル証明書」のこの概念は、単なる提案ではない。 それは、国連、ロックフェラー財団、そして・・・ビル・ゲイツのマイクロソフトが支援するID2020と呼ばれる強力なグループによって推進されている大規模なプロジェクトの一部である。
■ID2020
簡単に言えば、ID2020は、豊富な個人情報を格納し、国民政府の制限を超えるデジタル識別システムを作り出すことを目指している。 ID2020の公式ウェブサイトでは、途上国の難民やIDを持たない人々を追跡するには、グローバルなデジタルIDが必要であると述べている。 もちろん、先進国の人々も同様に識別化(ID化)されるだろう。 そのウェブサイトは述べている:
私たちはデジタルID権を取得する必要があります
残念ながら、現在のデジタルIDモデルは、すべての人のニーズを満たしていません。 それらは一般的に古風で、安全ではなく、十分なプライバシー保護が欠けており、そして世界中の10億人以上の人々が利用できません。誰もが、どのように自分の個人情報の収集、使用、共有がなされているかについて当人に制御を与えながら、機関や国境を越えて、また時間を超えて自分が誰であるかを証明できるデジタルIDにアクセスできなければなりません。
ID2020が2018年に発表した記事の中では、ワクチンはデジタルアイデンティティを世界、とりわけ乳児に導入するのに最適な方法である。 いみじくも『予防接種:デジタルIDの入り口点』と題された記事では:
予防接種は乳幼児期に行われるため、子供にデジタル子供健康カードを提供することで、人生の早い段階で、ユニークで携帯可能なデジタルIDを子供に与えることでしょう。 また、子供が成長するにつれて、デジタルの子供健康カードを使用して、小学校などの二次サービスにアクセスしたり、別の資格を取得するプロセスを簡単にしたりできます。 事実上、子供健康カードは、法律上の、広く承認されるアイデンティティを確立するための最初のステップになります。
つまり、ID2020によれば、ワクチン接種は、各個人の病歴を保存するデジタルIDを導入する絶好の機会である。 このIDは、基本的な権利とサービスへのアクセスを許可するためにも使用されるだろう。ID2020はすでに、バングラデシュでのデジタルIDの導入をテストしている。 2019年8月、ID2020は、以下のように述べた『情報へのリクエスト』なる記事を発表した:
A2iとそのパートナーであるGaviとID2020は、バングラデシュでのワクチン接種プロセスのデジタル化を通じて、乳幼児のための一意的なIDを共同で調査し実装することを約束しています。このプログラムは、出生登録時または予防接種時に、乳児と子供に携帯型の生体認証リンクされたデジタルIDを提供し、同時に3つの共通の目的をサポートします:
CRVS(人口統計および社会統計)の範囲とプロセスの改善を推進
ワクチン接種プロセスと公平性の改善をサポート
最終的には、ライフコース全体を通して権利とサービスへのアクセスをサポートします。
このバングラデシュの実験では、デジタルIDは「バイオメトリックリンク」されている。つまり、そのデジタルIDは個人の指紋に基づいている。 その記事では、そのプロセスがすべて準備万端であると述べている:
フェーズ1の間に両親の指紋バイオメトリクスをキャプチャできるバイオメトリックスキャナーに関する情報が必要です。また、フェーズ2で幼児のバイオメトリクスも効果的にキャプチャするという熱意があります。スキャナーはケーブル接続またはブルートゥースにすることができます。 スキャナーはFBI認定のFAP30以上で、ポータブル、堅牢で、1インチあたり500ピクセル以上をキャプチャできねばなりません。 スキャナーのポートタイプ(マイクロUSB、USB Cなど)を記入してください。
このプロジェクトはバイオメトリクスにリンクされているが、ビル・ゲイツは別の形のワクチン同定に関する研究に資金を提供してきた:量子ドットタトゥーである。
量子ドットタトゥー
2019年12月、MITの研究者グループは、量子ドットタトゥーを使用してワクチンを受けた人を特定することに関して、Science Translational Medicineに一つの研究を発表した。2019年12月のScience Translational Medicineからのワクチン接種を通した皮膚への量子ドットタトゥーの塗布を説明する画像。『目に見えない量子ドット「タトゥー」はワクチン接種された子供を特定するために使用され得る』と題された未来派の記事がこの研究をレビューした:
開発途上国で全国的なワクチン接種の取り組みを監督する人々にとって、誰がいつどのワクチン接種したかを追跡することは困難な作業である可能性があります。しかし、MITの研究者には解決策があるかもしれません:彼らはワクチン自体と一緒に皮膚に安全に埋め込むことができるインクを作り出し、それは特別なスマートフォンのカメラアプリとフィルターを使用してのみ表示されます。言い換えれば、ワクチン接種の記録を電子的または紙に記録するのではなく、患者の皮膚に直接埋め込む秘密の方法を発見しました。そしてそれらの低リスクの追跡システムは、正確なワクチン記録を、とりわけ大規模で、維持するプロセスを大幅に簡素化できます。(…)ワクチンに付随するその目に見えない「タトゥー」は、極小の量子ドット(光を反射する小さな半導体結晶)で構成されるパターンであり、赤外光の下で輝きます。 そのパターンとワクチンは、ポリマーと糖の混合物で作られたハイテクで溶解性のマイクロニードルを使用して皮膚に送達されます。
「いつかこの《見えない》アプローチが、特に発展途上国における医療の提供方法を改善する可能性がある、データ保存、バイオセンシング、そしてワクチン適用のための新しい可能性を生み出す可能性があります」
とMIT教授で主著者のロバート・ランガー[Robert Langer]氏はその声明で述べました 。この記事は、この研究はビル・ゲイツからの直接の要請の結果であったと述べている。
ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、水曜日に雑誌Science Translational Medicineに掲載されたそのチームの研究に資金を提供しました。サイエンティフィック・アメリカンの話によると、このプロジェクトは、ワクチン接種を通じてポリオやはしかを撲滅する取り組みに個人的に携わってきたマイクロソフトの創設者であるビル・ゲイツ自身からの直接の要請に基づいて行われました。
■ヨハネの黙示録
おわりに
ビル・ゲイツは、社会的距離の時代におけるビジネスの遂行についての質問に答えながら、「デジタル証明書」が、誰がCOVID-19を持っているか、誰がCOVID-19から回復したか、だれが最近検査されたか、そして誰がワクチンを受けたかを特定するために使用されるだろうと答えた。この短い(そして予想外の)答えは、近い将来に登場する可能性のある巨大なパンドラ箱を開いた:COVID-19を撲滅するための避けられない大量ワクチン接種キャンペーンは、世界的なデジタルIDを導入する絶好の機会であろう。このシステムは、各個人に関する豊富な情報(ワクチン接種歴を含む)を保存し、そして権利とサービスへのアクセスを許可するために使用されるだろう。 ゲイツは詳細には触れなかったが、「デジタル証明書」はバイオメトリクスや量子ドットタトゥーにリンクされ得る。
このプロジェクト全体が、ヨハネの黙示録の一節(「右手または額」に刻印され、「購入または販売」するために必要とされる獣の刻印)を不気味に思い出させるという事実を考慮して、そのようなシステムの導入は、大きな抵抗によって受け止められる可能性が高いだろう。 そして、それは宗教家だけからではない。
追伸  COVID-19によって引き起こされた経済危機により、広告収入が大幅に減少し、The Vigilant Citizenのような独立したWebサイトをそのまま流通させておくことが困難になりました。 この記事を高く評価した場合は、パトロンとして、毎月の少額の寄付を通じてサポートを示すことを検討してください。 必要に応じて、ここで1回限りの寄付を行うこともできます。 このサイトは、重要な情報と分析を定期的に提供し続けているため、このサイトがこれらの困難な時期を乗り切るのに役立ちます。 ありがとうございました!

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コロナウイルスとゲイツ財団 F. William Engdahl + 33
20/03/21 08:27
New Eastern Outlook 
2020年3月18日 
マスコミに載らない海外記事 
2020年3月20日 (金) 
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-b6eeb1.html
コロナウイルスに対処することを目指したワクチン研究を促進し、資金提供する上で、ビル・ゲイツとビル&メリンダ・ゲイツ財団より積極的だった人は、おそらく誰もいない。武漢の発生が発表される、わずか数週間前、コロナウイルスの世界的大流行のシミュレーションを後援し、新型ウイルスに対する未曾有の新ワクチンを考え出すための多数の企業による取り組みに資金供給するゲイツの存在がそこにある。それは実際、何を意味しているのだろう?
我々は少なくとも、ビル・ゲイツが予言的なことは認めなくてはならない。世界的に驚異的な世界的大流行がおきるが、我々はそれに対する用意ができていないと、彼は何年も主張してきた。2015年3月18日、ゲイツはバンクーバーで、伝染病について、TED講演をした。その日、彼はブログでこう書いた。「最近私は、伝染病について、多くを学んだ主題に関して短い話をした。私がこれを書いている時点で、西アフリカでのエボラ発生で、10,000人以上の人々が亡くなった。」 ゲイツは、こう付け加えた「この伝染病は実に酷いものだったが、次の流行は、遥かに悪くなり得る。世界は、非常に速く多数の人々に感染する病気、例えば特に悪性インフルエンザに対処する用意ができていない。1000万人かそれ以上の人々を死亡させ得る全てのことの中で、伝染病が最もありそうなものだ。」
同じ年の2015年、ビル・ゲイツは、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに「The Next Epidemic: Lessons from Ebola 次の流行:エボラからの教訓」という題名の論文を書いた。そこで彼は「患者が(抗体を含め)特定タンパク質を生産できるようにする、特定のRNAを基盤にした成分を患者に与える」特殊な種類の薬について語った。これは非常に新しい分野だが、安全な治療を設計し、かなり迅速に大規模製造を開始することが可能なので、有望だ。モデルナ(Moderna)やキュアバック(CureVac)のような企業の進展と同様、より多くの基礎研究が、最終的にこの手法を、流行を止めるための重要な手段にすることができる。」 モデルナとキュアバックは、現在、ゲイツ財団から資金を得て、mRNAに基づくCovid-19ワクチンの開発・認可競争を先導している。
2017年、感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)創設
インフルエンザのような世界的大流行は、まさに、ゲイツと彼の資金豊富な財団が何年も準備してきたものだ。2017年、ダボス世界経済協議会の際、ゲイツは、感染症流行対策イノベーション連合(Coalition for Epidemic Preparedness Innovations=CEPI)CEPIと呼ばれるものを、ノルウェー、インド、日本とドイツの政府とイギリスのウェルカムトラストとともに連合を立ち上げた。その公表された目的は、将来の伝染病について「我々が大流行を封じ込めるために必要なワクチンの開発を促進する」ことだ。彼はその時「ワクチン研究開発の一つの有望な分野は、病原体のDNAとRNAをマッピングし、ワクチンを作るためにゲノミクスの進歩」だと指摘した。我々は、後に、この話題に戻る。
■イベント201
2019年までに、ビル・ゲイツと財団は彼らの世界的大流行シナリオに、全力を注いでいきた。彼は不気味な想像上のシナリオのネットフリックス・ビデオを制作した。「Explained」シリーズ・ビデオの一部に、生きた、あるいは死んだ動物が山積みで、大いに致死性のウイルスが噴出して、世界規模で広がる、想像上の中国生鮮市場が登場した。ゲイツは「何百万人もの人々を殺せるものについて考えた場合、世界的大流行が最大のリスクだ。」とビデオで警告する専門家として登場する。世界的大流行に対して、しっかり準備しなければ、世界が振り返って、ワクチンの可能性にもっと投資していれば良かったのにと思う時が来るだろうと彼は言った。それは世界が、中国・武漢のコウモリと生鮮市場について聞く何週間も前だった。
2019年10月、ゲイツ財団は、世界公衆衛生分野の主要人物が何人か参加する「架空」シナリオ・シミュレーションを行うため、世界経済フォーラムとジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターと提携した。それは「イベント201」という題だった。
ウェブサイトが説明している通り、「イベント201」は「最終的に、ひどい世界的大流行に至る、コウモリから豚から人々に感染し、人から人に効率的に伝染可能な新型人畜共通伝染病コロナウイルス発生のシミュレーションだ。病原体と、それが起こす病気は、主にSARSがモデルだが、それは症状の軽い人々により、共同体環境で、いっそう伝染しやすくなる。」
「イベント201」のシナリオでは、病気はブラジルの豚農場から始まり、低収入の地域中に蔓延し、究極的に伝染病として爆発する。病気は、ポルトガル、アメリカと中国に空路によって運ばれて、どんな国も制御できない状況に至る。シナリオは、最初の年に利用可能なワクチンを想定していない。「人間の住民全体が影響されやすいから、最初の月の間に世界的大流行について、累積的件数は、指数関数的に急増し、毎週二倍になる。」
シナリオはそれから、架空コロナウイルスが6500万人の死をもたらして、18カ月後に終わる。
「病気にかかりやすい人々が減少するため、世界的大流行は速度が落ち始める。有効なワクチンができるまで、あるいは世界人口の80-90%が感染するまで、世界的大流行は一定の率で続くだろう。」
■「イベント201」の主要人物
2019年10月の予知的なゲイツ-ジョンズ・ホプキンスの催し「イベント201」の架空シナリオは極めて興味深いが、想像上の世界的対応に参加するよう招かれたパネリストのリスト[Players]も同様に興味深い。
高福[George Fu Gao]は、この選ばれた「主要人物」と呼ばれた人々の一人だった。注目すべきことに、高福教授は、2017年から中国疾病預防控制中心(中国疾病対策予防センター)主任だ。彼の専門は「インフルエンザ・ウイルス種間感染(ホストジャンプ)で、ウイルス生態学、特にインフルエンザ・ウイルスと、渡り鳥、あるいは生きた鶏の市場と、コウモリに由来するウイルス生態学と分子生物学にも関心がある」研究を含む。コウモリに由来するウイルス生態学。
高福教授は、オバマ任期中のCIA副長官だったアヴリール・ヘインズ[Avril Haines]と共にパネルに参加した。
彼女はオバマの大統領補佐官と、国家安全保障担当大統領補佐官も勤めた。ゲイツの催しの主役のもう一人は、疾病管理予防センター(CDC)の公衆衛生準備・対応局 (Office of Public Health Preparedness and Response)局長スティーヴン・C・レッド[Stephen C. Redd]海軍少将だった。
アメリカでCovid-19の症例を検査する入手可能な適切な検査ができないことに対し、CDCも巨大なスキャンダルの中心になっている。彼らの準備は称賛に値するどころではなかったのだ。
主要人物集団の最後は、スキャンダルまみれの巨大医療・製薬企業ジョンソン・エンド・ジョンソン副社長エイドリアン・トーマス[Adrian Thomas]だった。トーマスは、エボラ、デング熱やHIVのために開発しているワクチンを含め、世界的大流行へのJ&Jの準備に対する責任者だ。そしてルフトハンザ・グループ航空会社の危機、緊急事態&事業継続管理部門のトップ;マルティン・クヌッヒェル[Martin Knuchel]もいた。ルフトハンザは、Covid-19世界的大流行危機の際、劇的にフライトを削減した主要航空会社の一つだった。
この全てが、不可解な1918年のスペイン風邪による死とされているものより更に大きくなり得ると言った世界的大流行発生の可能性に、ビル・ゲイツが注目に値するほど没頭していて、少なくとも、これまで五年かそれ以上の間、警告していたことを示している。ビル&メリンダゲイツ財団も、最先端技術のCRISPR遺伝子編集や他の技術を使った新しいワクチン開発への資金供給に関係している。
■コロナウイルス・ワクチン
ゲイツ財団の資金は、ワクチン開発の全ての活動分野を支援している。ペンシルベニアのアイノビオ・ファーマスーティカル(Inovio Pharmaceuticals)が、疑わしいほど速い時間枠で、四月に、人に臨床試験しようとしているワクチン、INO-4800を開発するためにゲイツに後援されている感染症流行対策イノベーション連合CEPIから、900万ドルを受け取った。加えて、ゲイツ財団は、新ワクチンの皮内注射専用高性能器具開発のため、同社に追加の500万ドルを与えた。加えて、ゲイツ財団は、CEPIを通して、メッセンジャーRNA、あるいはmRNAとして知られている革新的な新ワクチン方法の開発資金も提供している。彼らは今、SARS-CoV-2と呼ばれる武漢の新型コロナウイルスに対するワクチンを開発するため、マサチューセッツ州ケンブリッジのバイオテクノロジー企業モデルナ社[Moderna Inc.]に共同で資金提供している。他のモデルナ・パートナーは、国立保健研究機構(NIH)の一部、アメリカ国立アレルギー感染症研究所(NIAID)だ。NIAIDの所長は、トランプ政権のウイルス危機対応の中心人物、アンソニー・ファウチ博士[Dr Anthony Fauci]だ。
ファウチ・ゲイツ・モデルナ・コロナウイルス・ワクチン、mRNA-1273に関して注目すべき点は、何年もでなく、わずか何週間でそれが展開されていることで、2月24日には、標準的なネズミではなく、人間モルモットでの試験のため、直接ファウチのNIHに進んだことだ。モデルナの最高医療顧問タル・ザクス[Tal Zaks]は「動物モデルでこれを証明することが臨床試験に必要不可欠とは思わない。」と主張した。
もう一つの注目すべき点は、モデルナによる同社ウェブサイトの免責事項だ。将来の見通し関する特記事項。これらの危険、不確実性や他の要因には、なによりも下記を含む。使用を承認されたmRNA技術を利用した商業製品は一度も存在しなかった事実。」言い換えれば、ヒトの健康と安全に対して全く証明されていないのだ。証明されていないmRNA技術で、Covid-19に対するワクチン開発の仕事をしているもう一つのバイオテクノロジー企業がドイツ企業キュアバック[CureVac]だ。2015年から、キュアバックは自社のmRNA技術を開発するためゲイツ財団から資金を受けている。一月、ゲイツに支援されたCEPIは新型コロナウイルスに対するmRNAワクチン開発に、800万ドル以上与えた。これに加えて、ゲイツ財団や、CEPIのような関連組織が、WHOとして知られている国連機関の最大出資者で、しかも、その現在の事務局長、史上初の医者でないWHO事務局長、テドロス・アダノムが、エチオピアで外務大臣だった時期に、何年間も、HIVに対して、ゲイツ財団と働いていた事実を加えれば、現在のコロナウイルス世界的大流行で、偏在するゲーツの足跡を見いだせない領域が、ほとんどないことが分かる。それが人類にとって良いことなのか、心配すべき理由なのかは、時間がたてば分かるだろう。
https://laist.com/latest/post/20200227/coronavirus-confirmed-cases-california-covid-19
F. William Engdahlは戦略リスク・コンサルタント、講師。プリンストン大学の政治学位を持つ石油と地政学のベストセラー作家。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。
記事原文:
Coronavirus and the Gates Foundation 18.03.2020 Author: F. William Engdahl
https://journal-neo.org/2020/03/18/coronavirus-and-the-gates-foundation/
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コロナウイルス蔓延の今年こそ、サクラを見る会と、前夜祭を開催願いたいもの。ギャバード撤退、バイデン前副大統領を支持!
F. William Engdahl氏の著書、翻訳、どうして書店にないのだろう?
マネーハンドラーロックフェラーの完全支配 アグリスーティカル〈食糧・医薬〉編
ロックフェラーの完全支配 マネートラスト〈金融・詐欺〉編
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友愛ですから、どうなんでしょうネ

さてはてメモ帳 Imagine & Think! 
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/1663f4b1fdbeb0f89770d8559dfe0a0f








ワクチン薬害の歴史
2020/03/21改訂
金で買収されていない医師たち
ワクチン4大裁判:岩波新書『私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍』
20/03/21 18:04
ワクチン4大裁判:岩波新書『私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍』
岩波書店サイトの記載
https://www.iwanami.co.jp/book/b267113.html
私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍
著者    吉原賢二 著
通し番号  青版B-119
ジャンル   書籍 > 岩波新書 > 社会
刊行日 1975/12/22
ISBN  9784004111191
Cコード  0247
体裁  新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 210頁
在庫 品切れ
この本の内容
悪疫との戦いにおいて大きな功績のあったワクチンも,一方でその予防接種が多くのいたいけな命を奪い,後遺症という惨禍を生んでしまった.
本書は突如愛児を襲った接種後脳炎という不幸から発し,苦しみを同じくする親たちと手を結びあい,ワクチン禍の本体に迫っていった闘いの記録であり,わが国予防行政に対する根源的批判の書である.
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https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R16Z750AYSFCFC/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B000J9WD9I
アマゾンのレビュー
胸がつまりました
2008年10月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「予防接種へ行く前に」を読んで子供に受けさせるか迷い、参考にするために購入しました。実態を調べ上げ社会問題に発展させるまでの紆余曲折、子供を亡くした親の詩、障害児を抱えた親の苦悩・・・読んでいて胸が詰まりました。購入前は「昔の本だから今とは状況が違うかな?」と思っていたけど、国や自治体の言うがまま予防接種を受けていてはだめだと教えてくれる本です。MMR、エイズ、肝炎等の薬害を考えてみても国や製薬会社の対応がこのときから大幅に改善しているとは思えません。マスコミの煽動もあり「受けさせないなんてひどい親。社会のことも考えていない」という意見が主流ですが、デメリットも追跡調査・公表した上でみんなにもっと平等な選択が与えられるべきだと思います。
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ワクチン薬害に関しては、次のブログ記事を参照
『乳幼児ワクチンと発達障害』自閉症・発達障害のメカニズムのまとめ
2020/02/07追加
ワクチンの隠されている問題点の解説: 本間真二郎医師(ウイルス学・ワクチン学が専門)による
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私の読書感想
この本の紹介文に、
「突如愛児を襲った接種後脳炎という不幸から発し,苦しみを同じくする親たちと手を結びあい,ワクチン禍の本体に迫っていった闘いの記録であり,わが国予防行政に対する根源的批判の書である」
と書かれている通り、ワクチン薬害による苦しみ、国や地方行政の無責任に対する訴訟の記録です。
ワクチン訴訟に関して
「ワクチンで子どもは守れるか? (社会運動 No.427) (日本語) 単行本 – 2017/7/15」
母里啓子(著), 古賀真子(著), 水口真寿美(著)
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E9%81%8B%E5%8B%95-No-427-%E6%AF%8D%E9%87%8C-%E5%95%93%E5%AD%90/dp/4775201069/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B&qid=1584488041&sr=8-1
には、次の記載があります。この内容は、全ての医師、保護者、国及び行政関係者、教育関係者、マスコミなどの人々が必ず知っておかねばならない厳粛な事実です。
『p.103
1950年代から70年代にかけて、種痘などの予防接種を受けた人に死亡や重篤な障害が出て大きな社会問題になりました。
1973年から始まった全国での4大裁判(注2)での敗訴を受けて1994年、予防接種法が改正されました。
p.105注2
1973年、種痘などによる被害を受けた26家族が東京地裁に提訴し、5次提訴まで行った。92年12月に61家族が控訴審決で勝訴し、国が控訴を断念。東京地裁の結果を受け、名古屋高裁でも和解、大阪高裁と福岡高裁でも勝訴したが、東京高裁の勝訴を受け、最高裁で和解。この4地域での原告救済の結果となった集団訴訟を4大裁判という
(詳細は「予防接種被害の救済−国家賠償と損失補填」(2007/06) (信山社))』
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%95%91%E6%B8%88-%E7%A7%8B%E5%B1%B1-%E5%B9%B9%E7%94%B7/dp/4797256044/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%95%91%E6%B8%88&qid=1584501035&sr=8-1
(引用終わり)
岩波新書『私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍』の記録は、4大裁判にまで発展したワクチン薬害の記録です。
国や地方行政の言うとおりにワクチンを打って、多くの幼い子供の命を奪われ,重篤な後遺症という惨禍をこうむった親の方々が、強力な権力を持つ国を相手に訴訟を起こした記録です。過去の多くの赤ん坊や子供たちの失われた命、奪われた幸福な人生、そして国という巨大な権力に立ち向かって行った無力な親の方々、これらの方々の努力と犠牲の上に成り立っている現在の「死や重篤な害反応を持つワクチンを打つ義務からの解放」、この恩恵を我々は忘れてはならないのです。
そして、この恩恵を今後も維持しなければならないのです。現在の国や地方行政に携わる役人と呼ばれる人々、ワクチンを打つ小児科医や内科医たちは、同時に子供の親でもあるはずですが、ワクチンによる災いを無視して打たせようとしています。
彼らの中には、ワクチンの持つ危険性、多くの赤ん坊や子供や老人の命を奪い、重度の心身障害者にしている事実を知らない人もいるのです。それは、国、地方自治体、マスコミ、医学教育(産学官報政複合体、医療マフィア)が、ワクチン薬害の情報やデータを隠して騙しているのが原因です。
医学教育では、ワクチンの詳細、ワクチンの薬害、ワクチン薬害の裁判とそれによりワクチン接種が義務ではなくなったこと、免疫の詳細、脳の免疫系細胞のミクログリアなどのワクチン薬害に関連することは、学生に全く教えないのです。ワクチンを打つ内科医や小児科医は、私のブログを読んでおられる方々よりも、ワクチンに関しては何も知らないど素人なのです。(医学博士。元・国立保健医療科学院疫学部感染症室長、母里啓子(製薬会社から1円も金をもらっていない)著『もうワクチンはやめなさい』の記載)こんな何も知らないど素人に子供の命を預けるのは、正気ではありません。
今現在も発生している大規模なワクチン薬害を無視して、さらに無用なワクチンを開発して、0歳児や子供や老人に打たせて金儲けをしようとしているのは、狂気です。ワクチンは人体に備わっている自然のバリアー(関所、防御障壁)である気道・食道・腸管・皮膚のような防御メカニズムによる調整を飛び越して、注射で直接、体内・血液内にウイルス・各種化合物などのワクチン成分を大量に注入する自然界ではあり得ない異常な行為です。自然な経路からの少量の異物ならば、人体の免疫細胞のマクロファージやミクログリアが正常に処理できるが、注射によりバリアーを飛び越して大量に何度も注入されると(過剰抗原になると)、マクロファージや脳のミクログリアが異常な反応を起こします。
母里啓子著『もうワクチンはやめなさい』の記載:
『今は生まれた赤ん坊が0歳児から1歳になるまで13回もワクチンを打たれている。ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンが導入されると、安全性(害反応)の確認もせずに同じ日に何本ものワクチンを打つようになった(同時接種は大量のワクチン成分の投入になる)。2011年から2014年5月までに両ワクチンで死んだ赤ん坊は38人もいるが、厚労省はワクチンとの関連を一切認めない。』
(出典:もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実、医学博士。元・国立保健医療科学院疫学部感染症室長、母里啓子(製薬会社から1円も金をもらっていない)、2014/10/15)
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%86%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84-%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%82%92%E6%89%93%E3%81%A4%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8433%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E6%AF%8D%E9%87%8C-%E5%95%93%E5%AD%90/dp/4575307556/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%82%82%E3%81%86%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84+%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%82%92%E6%89%93%E3%81%A4%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8433%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F&qid=1583709795&sr=8-2
この本には、
『2011年から2014年5月までに両ワクチンで死んだ赤ん坊は38人もいるが、厚労省はワクチンとの関連を一切認めない。』
と書かれています。ワクチンを打って38人も死んだという異常事態なのに、ワクチンとは関連ないとの結論を出したのは、厚労省の次の調査会です。
『厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)』
この調査会の委員の利益相反に関しては、次の資料を参照して下さい。多額の現金が渡されている事実を確認できます。「利益相反: 第44・45回厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会副反応検討部会名簿」
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/059eddd12a7da6bd7c4250a66a99328
つまりこの部会の人達も巨大製薬会社に支配されて、38人もの赤ん坊の死を無視したということです。これが厚労省と学者の正体です。
「金のためならば、赤ん坊が何人死んでもかまわない」というのが、ワクチン行政を支配している連中の本音です。
資料
医薬ビジランスセンター、浜六郎理事長(製薬会社から1円も金をもらっていない)の解析
「Hib ワクチン・肺炎球菌ワクチンと死亡について」
図2と図3に、ワクチン接種後の死亡リスク比の数十倍から数百倍の異常な増加が示されています。これは、恐るべきデータであり、これらは殺人ワクチンです。
https://www.npojip.org/sokuho/no147.pdf#search='%E3%83%92%E3%83%96%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3'
(資料終わり)
我々は、ワクチン薬害の歴史から教訓を学び、ワイロ(利益相反)と金儲けではない正しい医療を作らねばならないのです。
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ブログ著者の意見
ワクチンを打つ医者の持つ殺しのライセンス
日本では過去のワクチン薬害裁判で国が負け続けたため、今ではワクチンは義務ではなくなり、ワクチン接種には親または本人の同意書への署名が要求されます。しかし、一度署名してしまうと、ワクチン接種で何が起きても、たとえその場で子供が死んでも、医師は一切責任を問われません。医師は、行政からの委託を受けてワクチンを打って、1本当たり数千円の金もうけしているだけです。ワクチンは、いい金になるからやる、それだけのことです。
ワクチンで赤ん坊が死んでも、医師達は、紛れ込み事故だ、乳幼児突然死症候群SIDSだ、乳幼児揺さぶられ症候群だ、ワクチンとは関係ない、自分には責任はない、親のあんたが同意書に署名したのだから、あんたの責任だ、と言い張るだけです。これが同意書による責任逃れの裏のカラクリです。
国も医師会も、実に巧妙な手口を編み出したものです。医師は、このカラクリを良く知っており、利用して金儲けをしているのです。ワクチン接種直後に赤ん坊が死んでも、「紛れ込み事故だ、乳幼児突然死症候群SIDSだ、乳幼児揺さぶられ症候群だ、ワクチンとは関係ない」という判で押したような発言が、全国どこでも常に語られています。
この状況は、癌の処置に対して日本全国の医師が全く同じ言葉を言うのと同じ状況であり、製薬会社から1円も金をもらっていない近藤誠 慶応大学医学部元講師によると「癌対処の裏マニュアル」があるそうですから*、ワクチンの場合にも、医師の間には、このように言い逃れるための「ワクチン裏マニュアル」があることは確実です。
*「眠っているがんを起こしてはいけない。2019/3/20近藤誠(著), p.63」
https://www.amazon.co.jp/%E7%9C%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%82%93%E3%82%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82-%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0/dp/4864106193/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0&qid=1584669902&s=books&sr=1-5
この裏マニュアルを作って配布したのは、恐らく日本小児科学会の関係者です。同意書は、「赤ん坊殺しのライセンス」、「国による免罪符」のようなものです。嘘をついて騙して同意書に署名させれば、こっちのもの、赤ん坊が死んでも免責、言い逃れができる、というのが医者の本音でしょう。同意書に署名しなければ、医師もワクチンを打つことはできません。同意書無しにやれば犯罪であり、直ちに犯罪者として告訴可能です。権利を持つのは、子供とその親であり、医師ではありません。
国・地方自治体・医師・看護師・保健師には、法的権限や強制力は全くありません。ワクチンが義務だと言って親を騙したり、子供の命を奪い重度の心身障害者になる危険性のあるワクチンを拒否する親をネグレクトと言って不法に非難するのは、基本的人権の侵害、子供の権利の侵害の違法行為です。
過去のワクチン薬害の被害者の子供たちと、それに対する長年の訴訟により勝ち取られた法的権利を、我々は主張し行使すべきです。子供の命は、親が死守すべき大切なものです。悪魔医者のいけにえにしてはならないのです。
昔に比べて今は子供の数が大幅に減っており(1970年代の40%)、小児科は客数が減ったため売り上げ低下が大きな問題になっています。ワクチンの数の異常な増加と乱用は、小児科の金儲け、売上アップのために産学官複合体により仕組まれたものです。製品単価が高く利益率の高いワクチンを数多く打ち続けなければ、小児科の多くが潰れると言われています。ですから、小児科医は、金儲けのために必死になってワクチンの害を隠して、ワクチンは安全だと嘘をついて騙して、0歳児にまで危険で有害なワクチンを13本も押し売りしているのです。
医学教育ではワクチンの副作用は教えていません。これは、本『乳幼児ワクチンと発達障害』(臼田篤伸著)にも書かれています。特に若い小児科医は、ワクチン善玉論で完全に洗脳されており、副作用や薬害を全く知らないとベテランの小児科医が言っていることを『乳幼児ワクチンと発達障害』(臼田篤伸著)には書いています。
*『乳幼児ワクチンと発達障害』自閉症・発達障害のメカニズムのまとめ
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/539a817d6216df5a643020e785b5ebf9
今の大多数の医者の本心は、1.金もうけ、2.責任逃れ、3.患者のことを少し考える(患者は金づる)、です。医者が患者の命を本気で救おうとしているとは、夢にも思わない方が身のためです。医者の権威を利用すれば、騙しやすい素人、騙すが勝ち、という状態です。この真実は、近藤誠 慶応大学医学部元講師の数多くの著書に癌治療の場合の実態が暴露されていますから、一度読んでみてください。
医者の正体は恐るべきものです。近藤誠元講師は、「医者を見たら死神と思え」と言われています(このタイトルの漫画の監修もされています)。
『医者を見たら死神と思え コミック 全7巻 完結セット』
はしもと みつお (イラスト), よこみぞ 邦彦 (著), 近藤 誠 (監修)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073LT17H4/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1
1957年から25年間日本医師会の会長を務めた武見太郎氏も「会員の3分の1は欲張り村の村長」と漏らしているほどです(出典:水野肇(著)「誰も書かなかった日本医師会」)
https://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BC%9A-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E8%82%87/dp/4794212372
特に若い医者の関心は医療による金儲けだけだと、慶応大学医学部の近藤誠元講師が慶応大学医学部の学生の実例を挙げて書いていますから、今の医師の金儲け主義は極めて深刻な罪悪です。
(医者の大罪 医療サギに殺されない39の心得 (SB新書) 近藤 誠 2019/10/5、第8章p.229)
https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA-%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8439%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97-SB%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E8%AA%A0/dp/4815600767/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA&qid=1584575388&s=books&sr=1-1
ワクチンで何か起きた場合、例えば子供が死んだ場合、医薬品副作用被害救済制度による補償を求めてPMDA医薬品医療機器総合機構に書類を出しても、補償される可能性はほとんどありません。補償は宝くじに当たるより難しいと言われています。医者の中には補償申請に必要な書類を書くのを拒否する人も現実にいます。これは、HPVワクチン薬害の被害者の方の報告であり実話です。
「ワクチンが原因だというのなら、あんたがそれを証明しろ」と患者に言い放った医学者も、HPV(子宮頸ガン)ワクチンの薬害の時にはいたのです。
医学や科学には素人の母親に証明できるはずも無いのに、それを百も承知の上で言うのです。これがワクチンを打って金儲けをする医者の正体です。このようなことをする医者は、人間と呼ぶ価値はないと思います。強いて呼ぶなら「悪魔」という言葉が最も適切です。国がPMDAの制度で補償するというのは、補償も少しはしているという単なるポーズです。信じてはいけません。これが、ワクチン接種の本当のカラクリです。
カテゴリー:ワクチン薬害: 自閉症・発達障害の原因

仏典、聖書、ジョージ・アダムスキー氏により伝えられた宇宙精神文明(空=言葉=天の父=宇宙の英知=真如=法・ダルマ=灯明)
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/bdfb36862978a784150bc532be528868
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松原照子: 新型インフルエンザ・パンデミックがおきる(2019.2)

世見
2019.2
インフルエンザと言えばウイルスですが,このウイルスが変異しやすくなっています。温暖化の影響かな?ことそんなことを思ってしまいます。
いつもながら原稿用紙に向かうと,ごく自然に鉛筆が動いて行きます。例えばこんなことも書きたくなるのです。
「この数十年間,私たちが体験したこともなかったようなウイルスが発生して,人から人へ感染して大流行する」
■進化するウイルス
でもパンデミックなどという言葉はできれば聞きたくないものです。免疫を持っている人はほとんどいないし,夏は 感染力はとても強く,もしも人が日本人に感染者が出たら本当に大変なことになると思われるんです。。そういえば2009年だったでしょうか,メキシコで発生した新型インフルエンザが世界的に流行して「パンデミック」という言葉が世界を駆け巡りました。ウイルスはあっという間にアメリカやヨーロッパへ飛び火して4500人以上の方が亡くなりました。
大昔ならインフルエンザが世界各地に広がるには時間がかかっていたのですが,今は1ヶ月もしないうちに世界中に広がってしまいます。その時は渡航歴のない日本人も感染したと記憶しています。普段通りの生活をしていても感染することがあるのですね 。。
2009年から翌年にかけて新型インフルエンザが世界的に流行した。豚インフルエンザが農場などで人に感染して,やがて新型ウイルスとして人から人に感染していったとされている。WHOは同年2009年6月にフェーズ6を宣言。これは世界的なパンデミックが進行中であることを示すものだ。2013年から翌年にかけては中国で鳥インフルエンザが発生しました。この時のウイルスは新たにできたものではなく,30年ほど前に発生したものが変質したものだと不思議な世界の人が話してくれました。
2013年後それまでは人への感染例がなかったH7N 9型鳥インフルエンザの発症例が中国で確認された。人から人への明確な感染は確認されていないが,人への適用性を高めていると言われる一方で有効なワクチンは開発されておらず,パンデミックを起こす可能性は否定できないという。
■中国で深刻なウイルス
鳥から豚へ,そして人へと感染する新型インフルエンザ。スペイン風邪のウイルスを発端として鳥や豚が幾つも絡み合って新しい種類のウイルスが誕生するのにそれほどの時間はかからないような気がしています
それは大気が大きく変化してるから。 中国の大気汚染は都市部の中でもネズミが出やすいような環境下において深刻なウイルスを作り上げていくでしょう。
そうした環境の中で暮らす人々は病院にも行けずに新型ウイルスと闘う免疫力のないために,ひとたびウイルスに感染しめたら驚くようなスピードで感染が拡大していきそうです。「フェーズ6」の数字が見えています。それほど遠くない未来にパンデミック宣言が出されて世界中を震撼させるでしょう。皆様を告らせたいわけではありません。これが現実の世界であって,人間の生活環境は変化し,ウィルスもまた命がけで変化し続けているんです。豚由来のウイルスだけではなくてその他の生物に由来するウイルスも進化しようとしているように思います。
是非とも大成功を収めてほしい東京オリンピックは2020年に迫っています。夏に発生しやすいように思えるこうした新型ウイルス。2020年に発生しないことを願います。

ygyyyyy pc




















本番パンデミックが中国で始動を開始した!?
2月初めの記事で新型肺炎は数億人を殺す本番パンデミックにはならない気がすると書いた。
「新年明けてから始まった中国発祥のコロナウイルス感染パニックだが、これが数億人を殺す本番パンデミックになるかというとそうでない気がする。」
新型肺炎パニックと地球の世直し宣言 2020-02-04
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-945.html
なぜなら、松原照子氏が世見記事でずっと伝染病パニックについて、本番パンデミックは大型化したネズミが媒介すると書いていたからだ。新型コロナウイルスはネズミが媒介していないので違うと思ったのだ。
また、松原氏は、本番パンデミックは十代の若者を苦しめ60歳以上の発症は少ないと書いている。
これも新型肺炎の特徴とは異なる。
□今、世界が大きく変化をし始めています。
<世見> 2013/1/21
地球の自然界もご存知の通りですが、中国は大気汚染が原因で病気が蔓延するのは分かり切っています。我国だって黄砂に混じり、心配の種がやって来ます。
人口増加がもたらすものは汚染。中国は今後、近隣諸国を巻き込み空気を病気にしていく事でしょう。そして、その後にやって来るのは動物からうつるインフルエンザのように思えてしまいます。
□地球星の生態系を崩してしまったのは。
2013年02月17日 (日曜日)
<世見> 2013/2/17
私達が造り出した環境に他の生物も適応しているように思います。カラスのゴミあさりを見ていますと日本の食事情が見えてきます。私の子供頃に今ほどの生ごみはありませんでした。きっと近い将来私達は罰を受けるかもしれません。私達が食べ残す食材はカラスだけではなく、スズメ ムクドリ ヒヨドリまでにも及び、生態系も大きく変化しています。
最近、気になるのがネズミです。ドブネズミは私達が知らない間に都市では大型化しているように思っているのです。野ネズミが主食のはずの北海道のキタキツネ。彼らは私達人間が彼らの縄張りを横取りした為に人間の食を求めるようになり、野生動物としては生きにくくなってしまっています。
私達人間だけがこの地球星に暮らしているのではおりません。もしもですよ。私達が気にもせずに今のように食物を大切にしないと、ドブネズミが突然巨大化して人を襲い、ペストのような伝染病をまき散らすかもしれません。地球星の生態系を崩してしまったのは私達です。このままで行くと、新たなる病気が誕生する事でしょう。
新型インフルエンザに「フェイズ6」が見える
2013年09月07日 (土曜日)
鳥から豚へ、そして人間に感染する新型インフルエンザ。スペイン風邪ウイルスがスタートのウイルスが鳥や豚各自が持つウイルスが幾重にも絡み合い新種のウイルスが誕生するのに時間が掛からない気がしています。それは大気が大きく変化しているからです。特に中国の大気汚染は都市部を中心に鼠と共同生活をしている人々に深刻なウイルスを作り上げていくことでしょう。現在、中国都市部で生活する人の中には不衛生極まりない生活を余儀なくされている人々がいます。その人達は病院にも行けず、新しいウイルスと戦う肉体も持っていないために広がり始めたら驚くスピードで人々を苦しめることでしょう。
「フェイズ6」この数字が見えています。
パンデミック宣言が出されるのがいつなのか。
そんなに年月を待たずして世界中を震撼とさせることでしょう。私はあなた様を恐がらせているのではありません。これが現実の世界でもあり、ウイルスが進化し続けているのです。近未来に来るであろう大型化したウイルスは10代の人々を苦しめることになる気がしているのです。不可思議な現象で60才以上の発症率は少ないのです。もしかすると成長期の人々の何かとこのウイルスは合いやすいのかもしれません。だからといって今から心配して待っているのではなく、外出後手洗いとうがいを習慣付けておくと私は予防対策としてとてもいいことだと思います。
中国だけがウイルスを発生させるのではありません。アメリカもオーストラリアもメキシコも、何処の国でも起きやすくなっています。
ところが、今月23日に中国雲南省でネズミを食べた労働者がハンタウイルスに感染して死亡したというニュースが流れた。ハンタウイルス感染症は約50%という高い死亡率の伝染病である。もしこれが松原氏の予見するような大型ネズミの繁殖&媒介によって都市部に拡散すれば、いよいよ本番のパンデミックの到来となるかもしれない。大いに注視したい。
また、中国雲南省で「ハンタウイルス」が検出された
ネズミを生きたまま🐭食べた
労働者が感染し死亡が確認された模様
感染すると、2週間の潜伏期間をえて
発熱、呼吸困難、倦怠感が出て死亡する
− 早乙女,サツキ☆スローペースです💛 (@yaotomen_v) March 30, 2020

スピリチュアル野郎の超常的日常
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シルビア・ブラウン予言: コロナパンデミックは唐突に収束する(2008)








シルビア・ブラウン予言: コロナパンデミックは唐突に収束する(2008)
シルビア・ブラウンの予言(コロナ)
※シルビア・ブラウンという人が新型コロナウイルスの大流行を予言したことが話題になっています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-35151218-cnn-int
2008年夏、5歳の時からお告げが聞こえるようになったと主張する高齢の霊媒師が、不吉な予言について記した本を出版した。
「2020年ごろ、重い肺炎のような疾病が世界中に拡散し、肺と気管支を攻撃し、既知の治療法全てに対して耐性を持つ」「疾病そのものよりもさらに不可解なことに、それは到来した時と同じように突如として消え去り、10年後に再び攻撃し、そして完全に消滅する」』
10年後の再来はともかく「突如として消え去る」というのは私の考えと一致します。
すなわち、オカルト的にはウイルスのエネルギー源は人の悪想念(怒り,悲しみ,憎しみ,妬み,悪意など)と考えられています。
したがって溜まっていた悪想念(エネルギー)を使い果たしたらウイルスは「おとなしく」なります。
※詳しく知りたい方は下の動画がオススメ
ただ、コロナウイルスの予言は当たりましたが多くの予言は外れているらしい。
2020-03-29  未分類 

Yahoo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-35151218-cnn-int

オカルト通信,ズバリ言うかも
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テーマ:アメリカ生活のあれこれ・・・(1740)
カテゴリ:カテゴリ未分類
シルビア・ブラウンというサイキックが2013年に亡くなったそうだが、「彼女が現在進行中の新型コロナウィルスがパンデミックに広がる事をずっと前に予言していた」と、昨日書いたポーランド人のマリーが、本の一部をコピーして送って来た。
私自身は、彼女のテレビ番組を数回見ただけである。「あなたの守護神が・・・」「亡くなったお母さんがよこにいる」とか言って、視聴者を泣かせたりする内容に、興味を感じなかったからである。
ジルビアの「End of Day」(これは、一日の終わりという意味より世界の終わり、つまりアポカリプスみたいな意味がある)この312ページに書いてある所を簡単に意訳すると、
『2020年頃、肺炎のような気管支系をアタックする病気が地球上に広がり、その治療法はないであろう。どちらかというと、病気そのものより、baffling バッフリング(直訳だと妨害とか、扱いようのないもんだい、みたいな意味だが、パニックを与えるような意見を吹聴する、みたいな事にもとれる) が主で、それは急に湧き出たように、急に消え去るであろう。更に10年後に再び現れ、そして全部消え去る。』と書いてある。
私自身、子供時代から結構サイキックな部分があるので、有名無名にかかわらず、誰それの予言が当たったと聞いてもめったに驚かず「ああ、やっぱりこの世とあの世との繋がりを証明してくれる事はあるのだ」という風にとる。
それにしても、シルビアのこれは、新型コロナウィルスと、世界中の国々が緊急事態として国を閉鎖寸前の状態になっている、現状そのものではないか。と、久々に驚いている。そして、急に発生したように急に消え去るという予言も本当である事を祈っている。
最終更新日  2020.03.15 11:17:08
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シルビア・ブラウンの予言
東川 恭子    
2020年3月14日  |  0
■パンデミックは唐突に収束する
アメリカの霊能者で、日本語訳の書籍やオラクルカードなどをたくさん出しているシルビア・ブラウンが2008年に出した本、End of Daysに、以下のような予言がありました。
――2020年、重篤な肺炎のような症状を持つ疾病が世界中にパンデミックを起こす。この病気は肺や気管支を痛め、既存の治療法で治せない。この病気そのもの以上に不可解なのは、このパンデミックが唐突に収束するということ。10年後に再び流行するが、それ以降は完全に消滅する。――
シルビア・ブラウンは失踪者の捜索や未来予測の予言をたくさんしていて、はずれたことも少なからずあったそうですが、COVID19についてはかなり正確に言い当てています。(ご本人は2013年に亡くなっています)そこで注目したいのは、“このパンデミックは唐突に収束する“という点です。ちなみに占星術的に言えば、3月下旬に一度収束するものの再燃し、4月がピークという見立て。おそらくその後急速に収まり、オリンピックは無事開催できるのではないか?と予測されます。
元々普通の風邪もコロナウイルスによるもので、COVID19で重篤化するのは免疫力の弱っている、一握りのハイリスクの人々だけです。80%の人々は、仮に保菌者になり、発症したとしても治療せずに完治する、とも言われています。つまり普通の風邪とあんまり変わらない、ということです。
■怖いのはウイルスより怖れる心
にもかかわらず、世界はまるでストップモーションをかけられたかのようにすべての活動がストップしています。こんな異常事態は誰も見たことがありません。経験則が通用しない時、人は見えないものに対する強烈な怖れを抱きます。この状態で今最も警戒すべきなのは、パンデミックそのものより最悪のシナリオを描こうとする人々の恐怖心です。意識を向けたところにエネルギーが集まるという物理の法則により、恐れていることに多くのエネルギーが集中するとどうなるか?そこでも思考は現実化します。
これをノーシーボ効果(プラシーボ効果の真逆の現象)と言います。
怖れを抱くと体は緊張し、いわゆるストレス状態となり、交感神経優位の状態になります。この時免疫機能は低下し、体の修復や成長は止まります。つまり怖れを抱く行為そのものが、怖れの対象を引き寄せるのです。このパラドックスが地球学校の最も困難なゆえんです。
■ではどうすればいいか?
“唐突に収束した後の世界”をイメージしよう
やれやれ、と活気を取り戻した明るい世界をみんなでイメージし、イベントやコンサートや、会議や飲み会、お花見パーティーができる毎日に意識を向けましょう。ウイルスを拾わないための注意はもちろん怠らず、必要以上に不安にならないようにしましょう。それには不安をあおるメディアの情報を遮断するのも一考です。同時に、こんな異常事態はめったに訪れないので、周囲を観察するといろんな気づきがあるかもしれません。常識が通用しない時、人は本来の価値観で行動するので、その人の本性が見えやすい時期。密かに人間観察にもピッタリの好機、と言えそうです。
世の中が止まっているこの時期に、自分の内面と向き合うのもお勧めです。ヒプノサイエンスラボに、過去世探訪にいらっしゃいませんか?

ヒプノサイエンスラボ
https://hypnoscience-lab.com/blog/2639/








新型肺炎を予言?、新型ウイルスが招く人類滅亡のお告げという疫病
2020.03.23 Mon posted at 17:00 JST
(CNN) 2008年夏、5歳の時からお告げが聞こえるようになったと主張する高齢の霊媒師が、不吉な予言について記した本を出版した。
「2020年ごろ、重い肺炎のような疾病が世界中に拡散し、肺と気管支を攻撃し、既知の治療法全てに対して耐性を持つ」「疾病そのものよりもさらに不可解なことに、それは到来した時と同じように突如として消え去り、10年後に再び攻撃し、そして完全に消滅する」
この予言は人々の記憶から消え去り、著者のシルビア・ブラウン氏は2013年に亡くなった。しかし新型コロナウイルスのパンデミックを受け、この予言本「End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World(この世の終わり:世界の終末についての予言と天啓)」が改めて脚光を浴びている。米アマゾンのランキングではノンフィクション部門で2位に浮上、売り上げも急増した。
同書のように、新型コロナウイルスは「この世の終わり」の兆候だとする予言者の言葉は、専門家にも食い止める術がない疫病と化している。
インターネットではブラウン氏の予言のような人類滅亡説が数え切れないほど拡散し、新型コロナウイルス流行の不安を政治的混乱やオーストラリアの山火事、アフリカを襲うバッタの大群などと結びつけて不安をあおる。そうした説の多くは、聖書の中の「ヨハネの黙示録」に関する非常に不正確な解釈を含む。「聖書を持っていなければ買いなさい」という一節で予言を終わらせるものも多い。銃や弾薬の買いだめに走る人がいるのも無理はないのかもしれない。しかし宗教や予言について研究している専門家は、そうしたソーシャルメディア予言者や霊媒師に対して自己隔離を促している。人類滅亡説は人の心をかき乱し、精神の健康を損なわせると専門家は言う。
人類滅亡説を唱える人たちの動機が何であれ、そうした予言は過去に何度も浮上していた。
2000年にかけての滅亡説に続き、古代マヤ文明の暦を根拠に2012年で世界が終末を迎えるという説もあった。サバイバルキットの売り上げは急騰し、中国のある男性は現代版のノアの箱舟まで建造したと伝えられた。そうした現象は現代に限ったことではなく、17世紀の欧州では多くのキリスト教徒が、世界は1666年に終わると予言していた。






冒頭の予言本を執筆したブラウン氏は生前、不確かな予言をめぐって常に批判されていた。自身についても88歳で死ぬと予言していたが、実際に死去したのは77歳の時だった。
事実関係検証サイトの「Snopes」はブラウン氏の予言について検証し、「あり得そうな出来事に関するあいまいな主張を説いて回ることは予言ではない」と指摘。ブラウン氏の予言は真実と虚偽をない交ぜにしたものと位置づけ、真実でも虚偽でもないとした。そのうえで、「同書が重症急性呼吸器症候群(SARS)の流行後に執筆されたことを考えると、ブラウン氏の『予言』がまぐれ当たり以上のものだったのかどうかは定かではない」と結論付けている。

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35151218.html
 


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野崎晃市: 富士山噴火ニュースは日本感染爆発の暗喩か〜雑誌エコノミストの予言絵に思う

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野崎晃市: 富士山噴火ニュースは日本感染爆発の暗喩か〜雑誌エコノミストの予言絵に思う
富士山噴火が意味するもの
2019年のエコノミスト誌表紙にも富士山
31日、富士山が噴火すると火山灰により首都圏の交通がマヒするとのニュースに、違和感を感じたのは私だけではあるまい。
新型コロナウイルスの感染拡大で、東京封鎖がありうるという重大局面なのに、なぜ今ころ富士山噴火のニュースをするのかと。
確かに、阿蘇山は今も噴火しているし、南海トラフ地震の発生も心配だし、新型コロナに加えて地震や噴火が起こると大変だ。
だが、報道では富士山噴火の前兆となる微震が増えたとの話はなく、首都圏での停電や断水など噴火が及ぼす影響だけだった。
思い出したのは、2019年のエコノミストの表紙で、四方八方に手を伸ばした、新型コロナ感染拡大を示唆する人間が描かれた絵だ。
ダヴィンチの絵を模した人間は、死者数が異常に多いイタリアを意味するとすれば、その上に書かれた富士山は日本を意味する。
つまり、富士山噴火のニュースはニイタカヤマノボレのような暗号で、新型コロナの感染爆発が起こるとの意味ではあるまいか。これまで、日本は他国に比べ感染者数が少なかったが、イタリアの感染力が強いウイルスが流入すれば、恐ろしい事態になろう。
野崎晃市(45)
2020-04-03(06:17) : サバイバル 

文殊菩薩
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9757.html
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ワンダーゾーン: 2022年,なんか東京に人がいないっていうイメージ

ワンダーゾーン: 2022年,なんか東京に人がいないっていうイメージ
今から30年以上も前、関口宏のワンダーゾーンという番組があり、アナウンサー女子に催眠をかけて、未来を覗かせるという企画があった。http://fromnewworld.com/archives/2023
2022年。その時、彼女(日戸愛)は奇妙なことを口にし始めた。
「なんかどうしても東京にあんまり人がいないっていうイメージが出てくる・・・。大きな街っていう気がしないです、東京が・・」
これは何を意味しているのか、私は、今になって、やっと分かったような気がする。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1078.html
 







都市文化の変容
2020年04月01日 (水) 17:58
東京や大阪がニューヨークのような感染大爆発を起こすのは時間の問題で、今週か来週かという切羽詰まった段階に来ている。
アメリカはトランプ大統領が、今後数十日での死者予測24万人を公表した。最悪の場合は、死者200万人も予測の範囲にある。
米の死者数「24万人に及ぶ恐れ」 トランプ氏「全国民が心構えを」 新型コロナ
https://mainichi.jp/articles/20200401/k00/00m/030/047000c
感染経路の分析も進み、 いわゆる「夜の街」における感染拡大が続いていることを小池都知事が明らかにした。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59975?page=2
今日目についた感染者だけでも、たぶん「夜の街」で感染したと思われるのは、宮藤官九郎・塚原直貴・酒井高徳・藤浪晋太郎・伊藤隼太・長坂拳弥。スポーツ選手や関係者が多いのは、彼らが「夜の街」の上客だからだ。元気なので繁華街に出歩く頻度も大きいのだろう。
梨田昌孝氏がコロナ陽性 呼吸困難と重度の肺炎
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-24010302-nksports-base
梨田は、志村けんと同程度の危機にあり、死線を彷徨っているようだ。野球関係の情報集めや信頼構築のために「夜の街」遊びが欠かせないわけだ。おおむね感染クラスターの発生源としては、病院やスポーツジムが多いのは、呼気による空気感染のリスクが大きいことを示している。ここまでくると、さすがに「夜の街」と接待全般に対する警戒心が一気に高まり、いわゆる「大人の遊び」文化が、究極の変容を迫られる事態になっている。
日本でも、おそらく、数十万、数百万、場合によっては一千万人の死者という事態も非現実的ではない。こうした予測が現実味を帯びて浸透してくると、人々は、戦争以上の恐ろしい災厄が来ていることを、やっと理解し、パニックを起こしながら、ライフスタイルを変化させてゆくのだ。高級な接待施設ばかりでなく、サラリーマンのニーズに応えた大衆酒場の文化も、おそらく歴史的な変容を引き起こすのではないだろうか?また、スポーツジムや、集団での芸能観劇なども警戒されて消滅してゆく可能性がある。こんなとき、政権指導者が賢明な信頼のおける人物ならば、それを信頼して落ち着いていられるのだが、残念ながら、現在の安倍自民党政権は、史上最悪の不正に満ちたアホ馬鹿政権で、自分のお飾りと、都合の悪い事態の隠蔽工作しか存在しないので、ウイルス感染という人類史上でも最悪イベントのなかで、文字通り最悪の結果しか出ていない。やることなすこと、すべて場当たりの後手後手対策で、問題を真正面から解決するのではなく「隠蔽する」という姿勢しかないので、日本社会は最悪の事態を迎えている。
ウイルス感染を防御する原則は、第一に人の集まりに行かないことで、基本的に対面での対話も避けることだ。できるだけ人口密度の低い過疎地域に住んで、最低限の接触だけでライフスタイルを構築してゆかねばならない。幸い、電子機器が発達してきているので、必要な対話をインターネットで置き換えることができるため、対面しなくとも、対話、意思の疎通が可能になっていることが唯一の救いといってよい。
この新型コロナウイルスは、1月2月の「武漢肺炎」段階では、数ヶ月で終息するという希望的観測が多かったが、欧米での劇的な感染者・死者拡大を見て、これは最低年内、場合によっては数年間も終息しないかもしれないと思われるようになった。ちなみに、スペイン風邪は、終息に三年間を要している。仮に、終息まで3年というタイムスケジュールを設定した場合、我々は、その3年間をどうやって生き延びるのか? 今から十分な計画を立ててゆかねばならない。
私個人は、究極の混乱が続くのは、4月から10月程度の半年程度と予想していて、(スペイン風邪のようなパンデミックの事例から)その後は、ウイルスの突然変異による複数感染が繰り返されながら、徐々に毒性が弱まり、数年後には感染しても発病しなくなるような気がしているが、明確な根拠はない。その頃になれば、このウイルスが伝播した本当の理由も明らかになるだろう。今考えているのは、来年になって、世界でもっとも被害が少なくすんだ国が、この人工ウイルスを仕掛けたのだと分かるはずということだ。もちろん、それは中東の某カルト、陰謀国家であるだろうと何度も書いた。
その決定的根拠は、イスラエルが、ワクチンを三ヶ月後に実用化できると公表したことである。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92692.php
未知のウイルスへのワクチン開発は、医学常識として、最低三年、治験に一年であり、三ヶ月という数字は、イスラエルが、このウイルスを三年前から開発していなければ不可能な数字だからだ。もっとも、中国も怪しい。最初の患者の出た昨年11月に、ワクチン企業株を買い占めた者がいるようだ。
https://www.ntdtv.jp/2020/03/42941/
脱線してしまったが、これから新型コロナウイルス肺炎が、太平洋戦争のような暴威をふるうのが確実で、それは10月頃まで半年以上は続く可能性があるわけだが、その間、どのようなライフスタイルを模索したらよいかというのが、本日のブログテーマである。上に書いたように、人の集まりを前提にした文化は、ことごとく敬遠されるようになり、もの凄い数の飲食・娯楽産業巨大倒産が起きる。もちろん、その前に、信じられないような数の死者が生まれる。アメリカは、最善で24万人、最悪で200万人と予想しているが、日本でも同程度ではないだろうか?アメリカが、これほどに凄まじい感染爆発を起こした最大の理由は、医療を特権階級が囲い込んで、大衆の診療ニーズを経済的に拒絶する政策をとったからである。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-990.html
だから、大衆は風邪の症状程度では医療にかかれず、病状を致命的に悪化させてから、やっと公的医療に救いを求めた。感染初期ならば、ウイルス量が少ないので、対処も可能だが、発病末期になれば、全身が悪性ウイルスの塊になってしまい、医療従事者も片っ端から感染させられて、激しい医療崩壊が起きるのである。日本の場合は、史上最低の首相による、金儲け最優先の、愚かで誤った対策のため、1月末、中国からのスプレッダー観光客を数十万人も受け入れて全国に解き放った。日本の場合は、アメリカと異なり、医療崩壊が起きていないので、感染初期の段階で医療対応が行われたことで、感染数が少なかった可能性もあるのだが、今になって、検査を忌避した政府の方針によって、医療機関や市井での感染拡大が爆発しようとしている。今後、日本国内でもアメリカやイタリアと同様の爆発的感染拡大は確実で、そうなると、「人を避ける」というライフスタイルは、命を懸けた命題になってしまう。結局、これから半年の間は、近所づきあいをしないですむ、できるだけ人の少ない地域で、スーパーもできるだけ行かず、ネット通販を利用した食料を調達する。宅配者や郵便配達員などとも、直接会わずにすむよう、大きな宅配ボックスを作る。どうせ繁華街も商店街も無用なのだから、とりあえず宅配可能な過疎の田舎の空き家を探して住むことになる。これは早い者勝ちになるのかもしれない。田舎では、比較的、土地が自由に入手できるので、マイ畑も作りやすく、すなわちダーチャを作り出すのも容易なので、自分で農産物を栽培する。私は、数家族の共同体を薦めているが、文字通りの運命共同体になってしまうので、多数の構成員は無理で、信頼して命を預けられる者だけの小さな集団になるだろう。
何度も書いているとおり、夏を過ぎると世界的な食糧危機がやってくる。どこに行っても、ネット上でも、食料を調達することが難しくなる。そうなると、このダーチャにおける芋栽培が大きな威力を発揮することになる。ここまでくると、人間の価値は、資産や豪邸、高級車ではなく、「芋をたくさん作り出せる能力」ということになるだろう。
農業に対する深い知識と、たくさんの経験が「信頼できる人間の基準」ということになるかもしれない。コンピュータもプログラムも、食料を作り出してはくれないのだ。もう繁華街やコンサートに出かけることもなく、毎日、畑仕事に精を出すのが新しいライフスタイルになるのかもしれない。
仮に、ウイルスパンデミックが終息しても、1年以上もの長い苛酷なウイルス戦争の経験は、都市文化を根底から変容させてしまうだろう。都市からは、居酒屋もクラブも大企業の事務所も、人も消えて、みんな田舎に行って畑を作るようになると予想する必要があるように思う。
今から30年以上も前、関口宏のワンダーゾーンという番組があり、アナウンサー女子に催眠をかけて、未来を覗かせるという企画があった。http://fromnewworld.com/archives/2023
2022年。その時、彼女(日戸愛)は奇妙なことを口にし始めた。
「なんかどうしても東京にあんまり人がいないっていうイメージが出てくる・・・。大きな街っていう気がしないです、東京が・・」
これは何を意味しているのか、私は、今になって、やっと分かったような気がする。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1078.html
 






















△催眠予言のシーンはありません

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