2020年02月29日

ザアカイ: 来るべき者たちの影〜「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士

ザアカイ: 来るべき者たちの影〜「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
2020年1月30日 (木)
来るべき者たちの影〜「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
12:4主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、めくらとするとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。
ゼカリヤ 12:2〜4
さて、世間はコロナウィルス騒ぎ一色ですが、その陰に隠れて??トランプ大統領の「世紀の取引」〜The Deal OF The Century~が満を持して??アナウンスされました・・・が −−;
何のことはない、パレスチナ自治政府とハマスによってあっさり拒否、初めからわかっていたことではありますがね。ただでさえイスラエル寄り、パレスチナ寄りの妥協案を出したところでパレスチナ側が受け入れることもないわけでして。

のゼカリヤ書12章のごとく、好むと好まざるとにかかわらず、エルサレムは不可分の聖なる都市で、人間が勝手に好きなようには出来ないアンタッチャブルなものなのです。加えて、ISが「新たな段階に突入した、我々はイスラエルを攻める」などと、アメリカの飼い犬組織が声明を出していますが、これが本音だとするならば、アメリカは飼い犬に手を噛まれた?事になりますね。近いうちに真実がわかることでしょう。表向きはトランプですが、水面下では、ジャレット=クシュナーが当然、暗躍していたはずでしょう。彼も反キリストの器じゃなかったわけですね。
やはり大陸ヨーロッパからかなあ??武漢の生物化学兵器ラボを造る手助けをした国はフランスだと言うではないですか。ロスチャイルド家に関しても、今までかなり調べてきたつもりですが、本家総帥はイギリスのジェイコブだと言われてますが、ダビド・レネのフランス家、次期総帥候補もフランス家のアレクサンデル、またフランス分家のベンジャミン・・・世界最強通貨であるスイス・フランの番人でもあります。
一説によると、モリス→エドモンの流れを汲む、フランス分家が総資産ではロスチャイルド家の中でも英、仏本家を凌ぐと言われています。もちろん証明しようもないのであくまで一説ですがね。
ちなみに今現在、世界を牛耳っているユダヤ・アングロサクソン系ファイブ・アイズ(英・米・加・豪・NZ)は、エゼキエル38章から察するに、「タルシシの商人と若い獅子たち」は抗議するだけとあるので、何らかの理由で覇権を失うのでしょう。世界のひのき舞台から退場するわけです。それが米ロ限定核戦争なのか?アメリカ内戦なのか、はたまた天変地異なのか?最近プエルトリコ、ドミニカ、ジャマイカとカリブ海で大地震が立て続けに起きてます。ミシシッピ川沿いにおけるアメリカ中部ニュー・マドリッド断層の近くなだけに不気味です。
よって、イスラエルをロシア・イラン・トルコ・リビア・スーダンを中心とする連合軍から、自国軍隊を送って助太刀することは出来ないのです。もちろんイスラエル軍単独で歯が立つはずがない。聖書によると、この時、神が介入して、イスラエルを守るとあります。その時、人々は万軍の主なる神を知ることになるとあります。
Peace and Safety 〜という大義名分を掲げたプランは名前とは程遠く、むしろ Suddern Destruction の可能性の方が高くなったのではないでしょうか。あの親イスラエルのヨルダン、サウジでさえ拒否反応ですので。
5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
第一テサロニケ 5:1〜3
ここで気になるのが黙示録に出てくるいわゆる四騎士。
6:1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
6:2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
6:3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。
6:4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。
6:5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
6:6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。
6:7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
6:8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。
黙示録6:1〜8
要するに
白い馬の騎士〜反キリスト
であり、まだ登場していない。しかしながら、ひそかに水面下で活動をしている可能性はゼロではないだろう。
赤い馬の騎士〜戦争のシンボル。
中東を見ていればわかりますね。「戦争と戦争のうわさ」
黒い馬の騎士〜経済のシンボル。
もはや株式市場は企業業績を表す場ではなく、余剰資金を突っ込むだけの投機市場、博打場と化してしまった。そして当然ながら戦争、パンデミックとも深くリンクすることが、年初来のイランとアメリカとのチキンレース、今現在のコロナウィルスの感染から分かったわけです。
青白い馬の騎士〜別名ペール・ホース・マン。
アメリカのデンバー国際空港にも、この像が建ってますね。一番たちが悪そう。この第四の封印が解かれた時は、武漢発の新型肺炎=コロナウィルスどころの話ではなく、その感染の早さ、毒性の強さと、最悪最凶の殺人ウィルスなんでしょうね・・・
こうしてここ最近の出来事を見るにつけて、なんとなくではあるが、その「来るべきものの影」を体験させられているというか、第一の封印が解かれたらあっという間に4つの封印が解かれてしまうのではないか?と思うわけです。そういう意味では、世紀のディールの今後には注目したいとともに、ただでさえ大変で苦しい時代なのに、戦争、経済崩壊、パンデミックとたまったものじゃありません。頼れるのはやはり、聖書の神=YHWHと神の御子なるイエス=キリストであると私は信じます・・・

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/






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amatuchitome: 黄泉のくくり〜東京五輪と黄泉, 五輪中止の事象的目安 東京五輪中止の事象的目安

amatuchitome: 黄泉のくくり〜東京五輪と黄泉, 五輪中止の事象的目安
東京五輪中止の事象的目安
東京2020
2020/02/2613:37 8 -
☆国難と災ひ
ことしの歌会始のお題は「望」。
皇后陛下はこんな歌を詠んでいた。
災ひより立ち上がらむとする人に若きらの力希望もたらす
元キャリアウーマンらしく、じつに深みのないストレートな歌。それはそれでかまわないのだけど、問題は「災ひ」。安倍の「国難」といっしょだ。
かりにも日本を象徴する立場にいるものが、公の場でこういう忌詞を口にし、歌にするなんてありえない。日本は言霊の国なのだ。だから「国難」総選挙以降は激甚災害つづきだし、歌会始の「災ひ」もまた、あらたな災いを呼んでしまった。事象的には、さすが88天皇の皇后さまというべきなのかな?
■黄泉の斥侯ののぞき穴
2月16日、JR東京駅日本橋口の国道1号で、道路が陥没した。幅38cmというから、小さなマンホールくらいの穴だ。
これ。いわば黄泉の斥侯ののぞき穴である。黄泉の軍団が討ち入るための、地上の状況確認。
日本橋といえば「麒麟像」。
>麒麟は、黄泉(地下)からくる。
で、この陥没穴の翌日に示されたのが、例の「43の99り」。日本橋の麒麟像の翼には、日本中にはばたくって意味がある。斥侯がそのGOサインを出したからこそ、イザナミは
「43の99り(黄泉のくくり)」
を宣言した。日本中を黄泉で99るってことだ。もちろんこの斥侯は、3月14日以降に江戸討ち入りが予想される黄泉(よもつ)軍団の先兵である。
■東京五輪と黄泉
イザナミが東京五輪をターゲットに入れてることがはっきり示されたのは、去年の予告事象の日1月3日。熊本県北部地震だった。最高震度6弱を記録したのは大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺』の主人公、金栗四三の故郷、和水(なごみ)町。
「東京五輪+四三+地震」
だ。いわば「ダイヤモンド・プリンセス」が示した感染者99名うち日本人43名。
日本+43の99りは。
金栗四三の99り=五輪+黄泉の99り
でもあるわけ。で、問題なのが、「東京オリムピック噺」の帝都東京五輪1940が、中止された大会だということ。原因は日中戦争の拡大。
フクシマはヒロシマの再来。
安倍日本は大日本帝国の再来。
ならば東京五輪を前にした武漢COVID−19の感染拡大が、安倍日本にとってどういうカルマの表出なのかは火を見るより明らかだと思う。
■東京五輪中止の事象的目安
帝都東京五輪1940は中止され、帝国日本は1941年に太平洋戦争へと突入する。その背景が、
日中戦争⇒ 日独伊三国同盟⇒ 第二次世界大戦、だ。これをいまに置き換えると、
武漢COVID−19⇒ 日独伊三国同盟⇒ パンデミック。
ということになる。すでに日本はもちろん、イタリアでも322人が感染、10人が死亡し、欧州に衝撃を与えるとともに世界同時株安の主要因ともなっている。日本政府は基本的に、それが国際社会に通用するかどうかはべつとして、「どうせ治療法ないんだし死ぬのは高齢者なんだからさ、とくに検査やる意味ないじゃん」って立場だから、感染者数は150人程度。ただ積極的に検査やって感染者数が激増した韓国の比率からすると、少なく見積もっても10倍はいることになる。
問題はドイツ。いまのとこ16人だが、もしイタリアや日本のような感染拡大が起きれば、日独伊三国同盟が成立する。
日独伊三国同盟⇒ 世界大戦(パンデミック)、だ。なので東京五輪中止の事象的目安は、ドイツで感染が拡大するかどうかってトコ。ドイツがイタリアみたいな事態になれば、将来的に東京五輪は中止になる。そう思っていいんじゃないかな。パンデミックでなければ、帝都大震災が再来する、って。荒唐無稽に聞こえるかもしれないけど、悲しいかなこのテの荒唐無稽を平然とやってしまうのがシクミの神たち。これまでもそうだった。まあすべてはイザナミの胸三寸。イザナミが「水蛭子の聖火」をどう考えてるか。どうしたいかに、かかってるんだけども。

ねことそらのあひだ
https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-168.html
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[動画][資料] 原田武夫: 東京オリンピックは中止(2010)〜氏の予見どおりに進む世界



















「2020年東京五輪」がいよいよ取り止めとなる今こそ”公儀”を皆で立て直せ。(原田武夫の道中辻斬り Vol. 80)
61,717 回視聴
原田武夫国際戦略情報研究所
チャンネル登録者数 1.71万人
2019/11/04 に公開
( ※チャンネル登録をどうぞ⇒https://goo.gl/ztvBPU
大好評の弊研究所代表・原田武夫によるフリー・トークでお送りする「道中辻斬り」の第80弾。
今回は京都・東山よりお送り致します。
「招致された2020年東京夏季五輪は最終的に開催されないことになる」
−−−弊研究所代表・原田武夫はかねてよりその様に断言して参りました。無論、憶測でそう申し上げてきたわけではありません。公開情報のみならず、非公開情報をも踏まえ、総合的に分析した結果、実に9年余前から今「現在進行形の現実」がどうなるのかについてはっきりとその展開可能性について述べてきたというわけなのです。 そして今(2019年晩秋)。
いよいよ現実がこうした私たちIISIAの未来分析に追随しつつあります。それでは本当のところ、これから何が起きるのか?そしてその先に向けて生き抜かなければならない私たちは一体どうしておけば良いのでしょうか。 そして何よりもマーケットとそれを取り巻く国内外情勢は「1度決まったはずの夏季五輪が開催されない」という重大な事態の転換を前にして、どの様な転換を見せるというのでしょうか。−−−弊研究所代表・原田武夫がここだけでじっくりと語ります!! なお本篇において触れております会員制サーヴィス「原田武夫ゲマインシャフト」について詳しくはこちら(→末尾のURL)をクリックして今すぐ御申込下さい! ( https://00m.in/cz9aQ

YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=Cn14qrZWWtc&feature=youtu.be


 









予知情報
松原照子氏の東京講演会まとめ
先日東京池袋で行われた松原照子氏の東京講演会まとめである。
misaのブログより転載
2014-03-10 00:30:00
照子さんの講演会まとめ
3月8日に池袋で開催された松原照子さんの講演会の内容を、アメンバーの皆様だけに簡単にお伝えしようと思います。尚、昨日発売の「ムー4月号」も購入出来ましたので、そちらからも補足しながらまとめさせて頂きます。
☆☆☆☆☆
・未来の様子などは、テレビ画面のように見える。窓ガラスに自分と景色が両方映っているような感じで、どちらにもフォーカス出来る。
・地震を心配してばかりいると、地球もみんなの意識を察知して、それに応えなければならないと思って、地震が早く来ることになる。
・ 今年一年は、大災害はギリギリセーフ。大きな揺れは覚悟しなければならないが、多分2015年の2月頃までは大丈夫と思う。
・ 今年1月に千葉県沖で何度か地震が起きた時に「1年3ヶ月、1年6ヶ月」という言葉が突然浮かんだ。それが何を意味するかは分からないが、すごく気になる。
・ 海が死にかけている。海底や死骸が見える。海が酸欠状態になっている。地球規模で大変動が起こっている。
・ 地球の生物の先祖は、宇宙の惑星からやって来た。地球に惑星(隕石?)がいっぱい当たっているのが見えた。
・ 日本がフォッサマグナの所から、ポッキリ折れるという日本分断は、現在生きている人々の目が黒いうちには起こらない。大きな揺れは体験するが。
・ロシアのプーチンは、選挙の時に裏切られた。
・ソチオリンピックの開幕式の時に、五輪のひとつが開かないというハプニングがあったが、その担当者がその後すぐに交通事故で亡くなっている。
・ 中国は100年祭を迎えられない。中国人民解放軍が勝手に行動し、共産党の力は弱まり、中国はやがて崩壊する。毛沢東の写真が引きずり降ろされる日が来る。
・中国は災害も増えていく。17億の人々が貧乏する中、一握りの人々だけが裕福。しかし、その金持ちの人々がお金よりも大切にしているものが有機野菜。
・拉致被害者の横田めぐみさんが金正恩氏のお母さんであるとする説があるが、それはない。
・中国からのPM2.5の被害で、150万人が肺炎になる。日本の放射能と混ざり合うとどうなるか。これからは空気清浄機が必要な世の中になる。
・うつ病の人が増えたのは、携帯電話のせい。
・大気圏のゴミたちが、これから私たちに悪さをする。
・アメリカのカルフォルニア、サンアンドレアス断層が気になる。沢山車が走っている道路の横にある断層が動くビジョンが見える。
・アメリカに地震があると日本の太平洋側も大津波の影響を受ける。アメリカは大停電が起こる。
・ムー大陸は、ハワイ諸島あたりにあった。
●2020年、東京にオリンピックは招致されるかと聞かれ、間髪入れずに「ない!」と答えた。質問したのは、招致委員会のメンバーだった。
すぐさま「ない!」と答えた自分に驚いている。招致は決まったが、開催される事はない何かが起こるのかと気になる。
・富士山に異変を感じる。小笠原諸島に新島が出来たが、そこは富士火山帯の一部。富士山が活動期に入り動き始めている。
・今年は富士山の噴火はない。2015年も大丈夫。2016年は何か引っかかるものがある。埼玉県でも火山灰が降る。
・今年は、停電や竜巻が多い。フジタスケールで言うF4の竜巻に注意。竜巻は人災、東京にビルが出来たせい。積乱雲のでき方が異常。
・世界に目を向けないと日本は見えて来ない。世界の一人ひとりが地球の家族。
・他人を変えようとするのではなく、自分から変わる。
・一日あった事から嬉しい事を探す。探したら沢山ある。自分が嬉しい楽しい事をいくつ持てるか。自分が楽しくなければ、他人に何かをしてあげる事は出来ない。
・笑顔が幸せの輪を広げられる。大災害が来ても助かる。
・台所を片付けられない人の家は、幸せが少ないようだ。
・心配事があったら、楽しみもひとつ増やす。
・世界に比べたら日本は平和。平和な時こそ、周りの人を大切にする時。
・大きな危険を回避するには、動物的な勘を取り戻しておくこと。そうすれば、自分の身は自分で守れる能力が芽生える。
・パソコンは、勘をなくさせる。
・もしも災害に遭ったら「自分は今、生きている!」と思うこと。
・自分は死ぬんじゃないかと思う恐怖心は、動物的な勘を鈍らせる。
・人は常に自分の心の中で思い浮かべる言葉を持っている。 その心の会話をどれだけキレイにするかによって、自分も、周りのエネルギーも変わっていく。
・人間の考え方次第で、人々の行いも地球もかなり変わる。
・人間が地球の姿を変えてしまった。だから、人間が地球をキレイにする事も出来るはず。
<以上、まとめ終わり>
なんか、凄い情報を聞いてしまったという感じです。照子さんの元に訪れる不思議な人々、クート・フーミやマダム・ブラヴァッキーが照子さんに「地球を救う」という使命を託したようです。照子さんが予言するのは、当たって欲しいからではありません。みんなの意識が目覚め、未来を良い方向に転換する為に、ひとりひとりが自分を変えていくきっかけになろうとしているのだと思います。そのためには、厳しい未来も予言するのでしょう。
今年は、ギリギリセーフの年です。ならば、今年中に何とか手を打たなければならないという事です。世界のひとりひとりが心の中をキレイにし、楽しくて思いやり溢れた想念で地球をいっぱいにしたいですね。
未来は、私たちの手にかかっています。照子さん、素晴らしい講演会をどうもありがとうございました。

スピリチュアル野郎の超常的日常
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-category-18.html







olympic





2020年02月25日12:22
新型コロナ、五輪開催に向けた見えない圧力 - 新田日明 (スポーツライター)
WEDGE Infinity
2020年02月24日 07:05
呆気にとられた。2020年東京五輪・パラリンピックの日本選手団が着用するオフィシャルスポーツウエアの発表会での出来事だ。21日、都内の発表会場で東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が「私はマスクをしないで最後まで頑張ろうと思っているんですが…。どうぞお帰りになったら手を洗うとか、特に選手は気をつけて風邪など引かないようにウイルスをもらわないように」などと発言。会場内のほんの一部からはやや失笑も漏れたが、大半の関係者が凍り付いていた。
新型コロナウイルスの感染が拡大の一途を辿る中、厚生労働省は国民にマスク着用を促している。それにもかかわらず、東京オリ・パラ大会組織委員会で重責を担うトップがマスクをしないことを美徳とし、厚労省の呼びかけに逆行する意思を示してしまった。
自らマスク着用を拒否し続けることで日本には新型コロナウイルスが蔓延しておらず、東京五輪開催に何の不安もないと強調したかったのだろうか。いずれにせよ、ウイルスに対する日本の危機感がとてつもなく薄いことをあらためて世界に発信してしまった格好だ。
大会組織委員会の関係者は森会長の言葉を耳にすると引きつった表情になり、一部の報道陣にこっそりと耳打ちしながら「あまりヘンなことは書かないで欲しい」と念押しする姿も見られた。その効果があったのかは定かでないにせよ、大手メディアの記事の大半は森会長のコメントを取り上げながらも批判的なトーンにせず事実を淡々と伝えるのみだった。
■見えない圧力とは何か?
事情通は「やはり東京五輪に向けた圧力≠ェ効いているのではないかと思います」と打ち明け、こう続ける。
「これだけ新型コロナウイルスの感染が日本中で広がっているのに、東京五輪開催を危ぶむ記事が主要メディアからほとんど発信されないのは異常なことです。そのような内容の記事がごく稀に社内の跳ねっかえり≠ノよって書かれて掲載されたとしても、それほど大きく扱われません。仮に反響が大きくなりそうなことが分かるとスーッと潮が引くように、その記事は削除されてなかったものとなります。
要するに東京五輪の大会関係者から見えない圧力≠かけられるからです。だから森会長を含めた大会組織委員会、内閣府に置かれた推進本部へのバッシングが主要メディアから起こりにくい状況となっているのも同じことが言えます。その先にあるのが、あまりやり過ぎてしまうと東京五輪において取材規制をかけられるのではないかという主要メディアの恐怖感。つまり本大会での取材パス申請に悪影響を及ぼしてしまうことを恐れているから、大会関係者の顔色をうかがわざるを得なくなっているのが現実なのです」
五輪の取材パスはIOC(国際オリンピック委員会)が発行し、認証するJOC(日本オリンピック委員会)を経由して申請者側に渡されることになっている。当然、東京五輪・パラリンピックも同様だ。ただ、この五輪取材パスの取得は非常に難しく、会社の規模だけでなく過去の大会の取材実績も大きくモノを言うといわれている。IOCの意にそぐわないようなことをするメディアはブラックリスト入りし、取材パスを申請してもまず間違いなく突っぱねられてしまうだろう。
やはり東京五輪は取材する側にとっても一大イベント。その命綱とも言うべき取材パスを一切発行してもらえない、あるいは枚数を削減されてしまうなどという恐怖感にさいなまれれば、大会関係者の機嫌を損ねる批判的な報道に対してはどうしても及び腰になってしまうのかもしれない。
だが、もうそんなことなど気にする状況ではなくなりつつある。新型コロナウイルスが猛威をふるい、日本列島を震撼させ、世界中をも恐怖のどん底に陥れている今、危機的現状に目を配ることなく、東京五輪開催を問題視したり、水面下でメディアコントロールを図るべく、無言の圧力をかけながら取材パスの発行を人質≠ノしようとしているならば言語道断だ。
■賽は投げられた
23日放送の日本テレビ系列「真相報道バンキシャ!」では新型コロナウイルスの感染拡大を受けても大会組織委員会の幹部が「強行突破だ」と言い切っていることが伝えられ、波紋を広げている。こうした理解不能なことを口にする大会組織委員会の関係者は実際に少なくない。つい先日も同じセクションに携わる人物が大真面目に次のようなワケの分からないアジテーションを唱えていた。
「君たちは東京五輪を開催中止にしたら、どれだけの経済損失が出るか分かっているのか。そんなことよりも、どうやって大会を成功させるか。それを考えることが日本のマスコミの責務のはずだ。もう、賽は投げられたから突き進むしかない。イチかバチかかもしれないが、このウイルスとの勝負に勝って、大会を成功させれば我々日本人は歴史に名を残せることになるじゃないか」
個人的に言えば、現状で東京五輪・パラリンピックの開催は極めて厳しいと思う。どうしても強行させたいなら、合理的な判断と危機管理ができる舵取り役を大会組織委員会や日本政府内に置くことは絶対条件だ。新型コロナウイルスの猛威を甘く見続けていると、東京五輪・パラリンピックの開催強行と引き換えに日本列島はパンデミックの恐怖に沈んでしまうような気がしてならない。

ライブドアニュース
https://blogos.com/article/438103/






橋本聖子オリンピック大臣が7月開催を諦める
20/03/04
東京五輪「年内延期」の可能性も 新型ウイルス流行で橋本五輪相  3月4日 BBCニュース
日本の橋本聖子五輪相は3日、新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)の拡大を受け、今夏に予定されている東京五輪を年後半に延期する可能性があると発言した。
この日の参議院予算委員会で橋本五輪相は、国際オリンピック委員会(IOC)と東京都との契約では、「大会は2020年内に開催されるべき」と示されていると説明。「20年中であれば延期できると取れる」と付け加えた。
東京五輪は7月24日から8月9日に予定されている。橋本氏は、「計画通り大会が開催されるよう全力を尽くす」と話した。
契約上では、大会を中止できる権限はIOCが持っている。
新型ウイルスのアウトブレイク(大流行)を受け、中国・南京で開催予定だった世界室内陸上競技選手権大会や、フォーミュラ1(F1)中国グランプリなど、大規模なスポーツイベントが各国で中止や延期に追い込まれている。
新型コロナウイルス対策の責任者である元国立感染症研究所研究員の大坪寛子厚労省審議官と和泉洋人内閣総理大臣補佐官(健康・医療に関する成長戦略担当)の純真な高校生カップル的不倫旅行の顛末。(破廉恥なこの激写画像をすっぱ抜いたのが常に政府自民党に近い右翼的論調が特徴の週刊文春だったことは興味深い)

逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/145578989e53f7f766e007aa8d330a0b








2020年03月07日06:46
無観客、無選手、 史上初の無人オリンピック
無観客オリンピックというんだが、なんでそんな事になるのかと言うと、放映権を売るときの契約で、時間と内容が決められているので、日もズラせないし、まして中止も出来ない。多額の違約金を取られる。無観客でもやってTV中継すれば違約金は生じない。それだけの理由です。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界保健機関(WHO)と東京五輪で実施される競技を統括する各国際連盟の医療担当者が行った電話会議で、東京五輪を無観客で実施した場合のリスクや利点について検討されていたと5日、ニューヨーク・タイムズ(電子版)が報じた。
 電話会議は先週、約2時間行われた。最悪のシナリオとして無観客での五輪開催が話題となったという。
日本だけが収束しても駄目で、ヨーロッパやアメリカはこれから。あちこちで渡航禁止合戦しきりなんだから、そんな中で「世界の国からコンニチワ」とは行かない。
【観客0人】東京五輪、WHOが無観客での開催を検討 ★8というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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利権屋の末路 + 森喜朗
日本の歴代首相は、ゴミカスばかり
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オワリンピックwww
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復興五輪が没落五輪に
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無観客は当然だよ
仮に7月ごろ収束し始めてても大量の外国人が入国してきたら再流行する可能性が高すぎるし
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他の国の入国を禁止しておいて
オリンピックをやれば良い
日本が金銀銅独占出来て、他の国の感染者はゼロで済む
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無観客、無選手
史上初の無人オリンピック
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免疫もワクチンもないから
早期には収束しない
とても開催できるとは思えない
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凄いねぇ。これで中止とか創大なお笑いコントみたいだ。
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感染者限定にすれば怖くない
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今年の日本のGDPどこまで下がるんだろw
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ブルーインパルスが消毒液で五輪を描く
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スタジアムはもう解体工事しろよ
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観客はCGベースで歓声はSEとかバラエティ番組かな?w
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東京オリンピック中止の場合は約8兆円の損失だってさ。
でも上級国民は色々な利権でさんざん稼いできたんだし被害は軽微だろ。
一番苦しむのは下級国民なのは間違いない。
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相撲、高校野球も一緒にやったらw
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放映権料だけが目的だもんな
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開会式でwe are the world歌って終わりでいいよ
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戦艦大和「新国立涙拭けよ」
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東京都内は損失を回収するまで特別地方消費税を15%位かければ問題なし。
金持ち多いし、辛い人は地方に流れて人口分散につながる。
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パンデミックでもないのに観客なしでやれとかWHOは何を言っているの?
早うパンデミックって認めろや
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↑WHOがパンデミックって認めたら中止になるんだよ、バッハがそれに近いこと言ってる
だからパンデミック宣言せず無観客で落とし所作ろうとしてるのは、むしろ日本への助け船に近い
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予選会や合宿がキャンセルされてるのに本選だけある訳ないでしょ?
世界中にウイルス蔓延しているはずだし選手も辞退する
今は首相が如何にして経済の実態に影響が少なくなるように出来るかを考えている最中
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延期が一番いい。10〜11月なら何とかなりそうだしマラソンも東京でできる
中止ならともかく無観客が一番やばい
最大限に経費を使わされた上に収入が全くないという大赤字
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↑延期は100%ありえない
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お・も・て・な・し(ウフッ)
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今日の森の様子見てると
無観客試合か中止
どちらか選べまで言われてるな。

やったらやったで
世界から批判浴びて選手も来ないで
赤っ恥かいて国威発揚のつもりが
逆に士気がさがりそうな予測
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まず日本に来れない
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初めてのオリンピック中止もあり得るのか
日本どうこうじゃなくて選手が来日できないだろこれ
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今頃、石原が生きていたらなんてコメントしたんだろ?
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石原猪瀬の時はコンパクト五輪で五輪史上最もお金をかけない計画だったんだけどな
安倍が総理大臣になってから復興五輪にコンセプト変えて五輪史上最もお金をかけた大会にしてしまった
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大会ロゴマークの著作権騒動から
いろいろとケチ付けられまくりの"道程"だったが
まさかこんな殺人ウイルスの登場で
息の根を止められるとはな。
呪われてるわ。
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フルマラソンをコロナ発生で緊急事態宣言の北海道でやるってなんなの?
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今の所
このウィルスは完治せず
体内に潜伏し続ける
肝炎ウイルスに似た嫌らしいウィルス。
ワクチンと完治薬は別。
肺の繊維化起こしたら後遺症
子供を守らないと。
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イタリアから欧州全体に感染拡大していっているから無理だろう
どう考えてもムリゲー
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まだたった10ヶ月ちょっとしか経ってないのに
ろくなことは起きない令和
先が思いやられる
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俺の友達が港区で不動産業やってるんだけど
オリンピックがらみでタワマン買った外国人の投げ売りが凄いらしい
ここ何年かでローン組んでマンション買った人ご愁傷様
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無観客の開会式を想像したら笑ってしまった
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↑人集めるの駄目だから選手入場はなしな
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選手「こんなのオリンピックじゃねえな・・・」
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てか6月には収束してるでしょ。DNAワクチンも出来てるだろうし
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↑ワクチンはそんなにあっという間には出来ない
世に出すまでは相当時間が掛かる
常夏シンガポールでも普通に感染者が出てるのを見ると
高音多湿にも適応出来るウィルスだと思われるから
インフルのようにはいかないだろう
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7月には終息していたとしても、各国の選手団が派遣を拒否するのは確実。
もし君たちが終息から半年も経たない武漢に行けと言われたら断わるでしょ?
もう開催は無理筋。
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安倍の運気悪すぎるやろ
また退陣させられるんじゃないの
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隈研吾の無観客でも満員に見える新国立が役に立つんだなw
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招致の段階からゴタゴタ続きだったけど
まさかこんな壮大なオチが待っているとはなw
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選手も観客もタイベックスの防護服着てやりゃいいよ。放射能も心配だしw アベシンゾーの治世には相応しいw

ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/03/post-17840.html





コメント(1)
痴呆爺隊患部 | 2020年3月 7日 05:07 | 返信
流行語大賞 クルーズ船 大船に乗った気持ち
地中海でもだって、、

ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/03/post-17840.html

posted by datasea at 05:06| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリマオ: 武漢肺炎は黙示録の始まりを告げるラストトランペット〜今後おきうる恐ろしいイベントの構造

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ハリマオ: 武漢肺炎は黙示録の始まりを告げるラストトランペット〜今後おきる恐ろしいイベントの構造
武漢肺炎は黙示録の始まりを告げるラストトランペット
パンデミック
2020/02/2116:36 - -
これは、中国の「超限戦」の中の生物兵器攻撃・戦術。西側のグローバル勢が、先に反応して仕掛けた。これでも気が付かない人は、もう無理だろう。
この記事は、「カレイドスコープのメルマガ(初月無料)」最新号・第327号パート1の概説です。
全文はメルマガでお読みください。
■武漢肺炎ー日本政府と安倍内閣、それと結託したマスコミによる国民を殺すための二つの騙しとトリック
「最大で1日あたり3830件のPCR検査が可能になった」という厚生労働省の発表について、多くの海外メディアが疑義を呈しています。そもそもPCR検査で100%感染者を特定することは不可能です。ザルなのです。「やってますアピール」のための詭弁以外の何ものでもなく、3.11の原発核災害のときと同じように、政府の「安心・安全」プロパガンダを鵜呑みにして何の防護もせず、人混みの大通りを歩くなどは自殺行為に等しいでしょう。政府の「水際作戦」は、最初から「嘘」であると断定することができます。無能を絵にかいたような厚生労働大臣、国民の命を危険に晒し、多くの国民の命を奪う安倍晋三首相は、すでに重大な憲法違反を繰り返しています。彼らに対する刑罰は、死刑でも甘すぎます。
あなたの命を危険に晒そうと密かに企んでいる人間は、異口同音にこう言います。
「致死率が低いのだから恐れることはない」・・・
これが自称、政府の御用「ウイルス専門家」の唆しです。この医師は、殺人者同然の人間です。危険すぎる人間で、即刻、医師免許を剥奪すべきです。
どうして「専門家」とは、これほど頭が悪いのか。きっと憑依されているんでしょうな。そもそも、致死率など問題外の話です。重要なことは感染力の強さです。この新型コロナウイルスは、飛沫感染だけでなく、エアロゾル感染(空気感染)によって数十メートル離れた人にも感染する危険性があります。感染した人たちの多さ(分母)と、感染拡大のスピードが重要なのです。この両方が人間の英知を注いでも抑制することができないとなると、死亡者数がどんどん増えていくのです。「死亡率が2%台だから恐くない」と、あなたを唆している人間には間違いなく魔物が取り憑いているのでしょう。
もうひとつ、日本政府と、これと結託したメディアが使っているトリックがあります。それはダイヤモンド・プリンセス号の乗員・乗客の感染者の数をカウントしていないことです。ウイルス感染は「現地主義」で考え、対策を講じるのが鉄則であるはず。横浜の港に長期間、停泊していた船内で感染が拡大したことは事実ですから、乗員・乗客の国籍は関係がないのです。安倍晋三と彼にピッタリ張り付いて操っている経産官僚は破滅型の人間です。日本政府とマスコミに、国民の命を守ろうという矜持が、わずかでも残っているのなら、感染者数と死亡者数を正確に国際社会に報告するでしょう。すると、日本に置ける感染者数は少なくとも600人に迫る数となって、中国に次ぐ「感染大国」となるでしょう。この数字とて、湖北省、浙江省由来の日本人だけしか検査を行っていないのですから、このほかにも検査を受けられない人はたくさんいるので、実際は、卒倒しそうな数になるでしょう。
これらは、すべて安倍晋三という極悪人と、その一派によって引き起こされた大参事です。そして、その犯罪行為は、今でも継続されているのです。したがって、これから、さらに被害が拡大していくでしょう。安倍一派が、どんな嘘を言って取り繕っても、世界はすべて知っています。
だから繰り返しますが、政府、日本のメディアをいっさい無視して、自己防衛に徹することが肝要です。
安倍晋三は原発事故を起こし、日本経済を破壊し、金融市場をバクチ化し、東京オリンピックまでも破壊する・・・そして極め付きは「羽田・新飛行ルート」だ さらに、インフレが迫っています。通貨の下落によって、まずは食品の価格が高騰する兆候が表れています。ボーッとしていると、取り返しのつかないことになりそう。
この武漢発パンデミックが、なぜ起きたのか・・・それは、10年前に、このイベントを計画していた影のグローバル勢の正体を知ることによって明らかとなります。この背後には、中国人民解放軍による生物兵器を使った北米大陸・攻撃計画があるのです。しかし、影のグローバル勢のほうが、ずっと上手で、国籍のない勢力によって攻撃を仕掛けられたのです。新型コロナウイルスの日本国内侵入阻止は、初動で、すでに大失敗。さらに、この期に及んでも中国からの入国を規制しないのですから、日本列島という船は「巨大なダイヤモンド・プリンセス号」となって、ウイルスの培養地となるでしょう。政府は、まったく無力どころの話ではなく、「我々国民を殺そうとしている」かのようです。本音では、「自然収束に待つ」と、半ば諦めているはずです。
東京オリンピックは間違いなく中止でしょう。
やっと出てきた森喜朗と反社会勢力どっぷりのセガサミーのどす黒いつながり。米国とカナダのメディアは、安倍晋三と切っても切れない関係がある反社会勢力・山口組のスポーツ利権食い込みから「ヤクザ五輪」と非難し続けてきました。福島第一原発の汚染水処理の「アンダー・コントロール」から始まって、すべてが嘘・詐欺の安倍晋三。国際社会は、救いようがない極悪人内閣・安倍内閣の面々を、スッパリ切ることを決めたようです。なにしろ、安倍内閣の支持率が下がるごとに、「あーあ、北朝鮮からミサイルが飛んでこないかなぁ。日本の人口が少ない場所に落ちてくれないかなぁ」とつぶやいていた安倍晋三ですから。敢えて中国人を日本に入れて感染者を増やし、国民をパニック状態にして、森友・加計〜桜を見る会までの何十もの凶悪犯罪を忘れさせてしまおうと企むような恐ろしい男ですから。そのドサクサ紛れに、戦争法案を通して「ワタチのお陰で日本は守られた」と歴史に名を残すためには、ダイヤモンドプリンセス号に乗っていた外国人を決して下船させずに殺してしまうことなど朝飯前の安倍晋三ですから。むざむざ自国民を安倍晋三に殺された国の政府は怒り心頭に発しているでしょう。そんなことさえ理解できない発達障碍者で人格破綻者にして凶悪犯罪者の安倍晋三ですから、世界各国政府が、安倍を消したい気持ちはよーく分かります。
日本のテレビ局・新聞社のメガトン級に頭の悪い人々は、こうした外国の政府の事情を分析さえできないので、平気で安倍晋三とともに凶悪犯罪を働き続けているのです。日本のテレビ、新聞社の多くの人々が、間もなく大リストラの憂き目に遭って、荒川の河川敷で新しい生活をスタートさせるので、みなさんでお祝いに駆け付けましょう。あああ、決して石を投げたらダメですよ。安倍晋三が食べ残した腐った寿司を手土産にもってね。
さてさて、いったい何のために、羽田・新飛行ルートを設定したのでしょうか。オリンピックを見越してのことではなかったのでしょうか。西側の情報機関は、とっくに「中止」を前提で計画を練っているはず。なるほど、なるほど。これでやっとわかりました。金(ゴールド)に大口が続々と買いに入って価格が急上昇している理由が・・・
東京オリンピック中止で、3兆円のプロジェクトが実質的に「パー」。日本円の信用失墜で通貨システム崩壊の危機でしょうか。都心の上空を高層ビルすれすれに飛ぶ旅客機。銀座4丁目に落ちなければいいね。そして海ほたる・・・究極的なことは、「アジアの真の盟主は、どのお方なのか」という話。深い洗脳から決して目覚めることができないみなさんには、到底理解できないでしょう。それでも結構。
とにかく今は、新型肺炎に絶対に罹患しないことです。どうであれ、第二弾、第三弾が襲ってくる・・・何者も当てにせず、自分で防護する以外にないということ。それが、もともと「人」としてのあるべき姿。みなさんは「人」の間に「マ=間=魔」の入り込んでいる「人間」なのです。「マ」から脱却して「人」になるチャンスは何度もやってきません。おそらく、これが最後でしょう。このことだけは肝に銘じておかないと、次、次の次は「死にます」。「魂」が。
これだけの感染者を出してもなお、まったく実効のある対策を講じない日本政府に対して、世界は憤りを隠さなくなった。日本は新型コロナウイルスの被害者ではなく加害者になった。
そして、3月29日から、羽田に着陸する旅客機が東京の真上、高層ビルすれすれに約11000便も飛行するようになる。イルミナティーカードの条件がととのい過ぎている。住民の合意なきまま、いつの間にか、この新航路を決めた政府のメンバーをひとりひとりすべて公表しろ。その中に「いる」のだ。
■多国籍製薬企業の人口削減用ワクチンが入ってくる
心配していたことが起こってしまった。
北海道で集団感染(クラスター感染)が発生してしまったのだ。今まで11回行われた新型コロナウイルスの対策会議には10分以内で切り上げ、かねてから「噂の仲」の稲田朋美・前防衛大臣の61歳の誕生パーティーに息せき切って駆け付ける安倍晋三首相。稲田がパティーやるのは勝手だが、こんな非常事態の時に安倍首相を誘い出すとはアッパレ変態!こんな国防意識の欠片もない議員が防衛大臣だったとは、なんと恐ろしい国なのだろう。国民の命を守ることに何ら関心を示さなかった安倍晋三も、さすがに北海道での爆発的感染拡大の兆候を感じ取ったのか、やっと北海道に対策チームの派遣を決めた。そして、メディアに写真を撮らせると今度もまた早々と切り上げる。次は誰の誕生会に駆け付けるのだろう。それとも、いつものように、マスコミ幹部と国民に対する情報操作を話し合うためのグルメ・パーティーだろうか。私利私欲のために、なんとしてでも腐敗、汚職、犯罪だらけの横浜カジノIR誘致を実現しようとしている官房長官の菅義偉は、「政府はちゃんとやっている」とシンバルモンキーのように「先手先手」を繰り返すばかり。安倍官邸と厚生労働省は、自ら日本国内で感染拡大を引き起こしておきながら、「感染経路がわからなくなったから、追跡を止めた」と、いともあっさりとすっぽかした。しかし、私には安倍晋三の腹の中に何があるか分かる。それには賛同している。
書くことはできないが、日本は確かに危機的状況だ。だが、これだけ国民を苦しめるようなアクロバットの離れ業ばかりやっていては叩かれ続けて自滅するだろう。手段が邪道だからだ。私には今までの感染経路と、今後、どのように広がっていくかが映像のように見える。いかに彼らが馬鹿なのか、唖然とするばかりだ。すでに三次感染が確認されており、四次感染まで想定内になってきた。いや、すでに起こっているだろう。つまり、日本ではアウトブレイクが起こり、日本列島全体でバイオハザードが起こるのだ。そして、この先には誰も見たことのない世界が広がっている。この安倍晋三内閣と自民党、公明党による国民大量虐殺計画がいよいよ発動して、多国籍製薬企業のワクチンが日本に入って来る。これが、海の向こうのご本尊が安倍晋三一派に与えた「ミッション」だ。つまり、「日本人を使って、毒入りワクチンの実験台にしようとしている」という・・・
グラクソ・スミスクライン社グループのアジュバンド、米製薬大手モデルナの新型ワクチンなどなど、続々と多国籍製薬企業が中国と日本、韓国に入ってくる。WHOは緊急事態宣言を遅らせ、いよいよパンデミックが視野に入ったこの時点でも、私たちの警戒心を緩めようとしている。つまり、WHOは世界規模のワクチン創薬の市場を生み出すための手引きをしたのである。
「日本にはアビガンがあるだって?」・・・病的な楽観主義者のはかない望みだ。初期段階では効くが、重篤な状態になってからでは無意味だ。それに、女性は、副作用のリスクと天秤にかけると間尺に合わない。私は、これまで何度も何度も警告してきた。
「アウトブレイクの恐怖をまき散らして、そのたびにバージョン・アップしたウイルスが解き放たれ、最終的に人々は、危険と分かっていても進んでワクチン接種を受けるように追い込まれていく」と・・・先週の東京都議会では、在宅でのテレワークが話し合われた。都内のIT企業数社は2週間以上前から、ひと足先に在宅ワークの体制に切り替えており、オフィスには人が常駐していない会社も増えている。報道されないが、こうした会社は、すでに多数ある。経営者の適確な自助努力が功を奏すように祈ろう。
いっぽうでは、相変わらず山手線、小田急線、京王線といった肋骨にひびが入りそうなくらい胸を押しつぶされる殺人的なラッシュの渦に吸い込まれていく人々がいる。習近平の国賓訪日を実現しようとしている経団連企業の老醜たちの企業の社員だ。私が「自殺する日本人」と言ってきた人々のことだ。
■安倍官邸の二階俊博という中国共産党のエージェントによって、日本人の命より中国人の命の方が優先される
経産大臣のとき、倒産すると分かっていたエルピーダ・メモリに300億円の血税を注ぎ込んでブラッシュアップした後、結果的に、考えられない安値で台湾と中国共産党の橋渡しをしているチンパンに協力させられることになった二階俊博は、今の自民党幹事長だ。そして、エルピーダ・メモリにかかわった当時の経産官僚が日本維新の会の例の現役議員だ。この技術によって、中国の核弾頭搭載可能なミサイル数百発が日本に向けて照準を合わせている。二階俊博は、中国に日本企業を差し出した論功行賞によって、習近平の母校である精華大学の名誉教授の称号を与えられた。彼は精華大学に招かれて嬉々として中国人の学生たちに講演を行っている。二階にこそ秘密保護法を適用して終身刑に処す必要があるのだが、安倍晋三も同じ一味なので決してやらない。この凄まじい売国奴の二階俊博が、小池百合子東京都知事に、東京都が備蓄していた医療関係者にはなくてはならない防護服10万着弱を中国に提供するよう要求し、彼女は本当に中国に送ってしまったのだ。石原都知事のときに3.11が起こり、大量に備蓄していペットボトルの水を赤ちゃんを抱えている親御さんに無償で配った。このことで東京都民は落ち着きを取り戻した。これと比べると、学歴詐称の上に、枕でのし上がった厚顔無恥の小池百合子は、医療にもっとも必要な防護服(タイベック)を中国にあっさり差し出してしまったのだから、今、パンデミックが起こったら東京都はカオスになるだろう。きっと、小池百合子の脳は中国とのハイブリッド(彼女の好きな言葉)なのだろう。それだけにとどまらず、中国のハニートラップとマネートラップに嵌められた二階俊博は、なんと自民党の議員全員に5000円ずつ自腹で中国に寄付するよう呼びかけた。しかし、安倍政権が泥船であると分かった如才ない自民党の議員は、5000円の寄付を拒否したことを「これでもか」というくらいネットで広げている。次の選挙を考えて、いち早く泥船から下りておこうという打算の産物で、彼らもまた二階と同じ人種なのだ。
トランプが「イスラエルのために1000%働く」と言ったように、自民党議員の中にも「中国人のために日本人を大量に犠牲にし、自民党すべての議員を習近平の足元に跪かせよう」と熱狂している「非日本人の」国会議員が複数いるのである。中国の中央テレビ局CCTVでは連日このニュースをくり返し報道して、もはや中国共産党のエージェントとして中国人から与えられたミッションを忠実にこなしている二階俊博の功績を称えている。特に二階俊博が孔鉉佑・駐日中国特命全権大使に「隣国であるだけに、隣の家で何かが起こったのと同じことだ」と言ったその場面をクローズアップしていた。また「公明党にも深く感謝する」と言っている。
これで創価学会のルーツが分かりそうなものだが・・・そもそも二階俊博が、ここまで中国にのめり込むきっかけとなったのは、老害インチキジャーナリストの田原総一朗が二階俊博に以前から「習近平の国賓来日の実現を含め、中国と仲良くした方がいいと盛んに勧めた」からだという。
ジャーナリストを自称しながら、田原総一朗のような馬鹿も、そうそういない。3.11の大震災で福島第一原発が爆発したとき、東電の勝俣会長主催の第5回目だか第6回目だかの中国ツアーの真っ最中だった。このツアーの常連だった月刊「花田」編集長の花田紀凱は、以後、東電を徹底擁護、「放射能被曝量年間1ミリシーベルトなんてナンセンス」と言い出して特集まで組んでいた。花田紀凱は、中国側の接待に相当「うっとりさせられて」骨抜きにされたようだ。日本のジャーナリストを抱き込むことなどいとも簡単と、中国共産党の広報担当(プロパガンディスト)は、田原総一朗や花田紀凱のことをあざ笑っているだろう。「なんと聞き分けの良い馬鹿なのか」と・・・
彼らが国民の非難を浴びてまで送った防護服やマスクは、まず最初に中国共産党幹部の子弟に取られて、パンデミックの現場に回されるのは、ほんのわずかにすぎない。それだけではない。ウイルスの侵入を防ぐことのできる高性能マスクは、上級国民の備蓄に回され、中国人の「せどり」グループに買い占められて、数倍の値段でネット販売されている。モラルハザードは、すでに起きている。横浜ではマスクの争奪を巡って殴り合うという事件が起こった。(喧嘩をしている二人は日本人ではないようだ)人間の野獣性を剥き出しにするのが「恐怖」という魔物だ。「彼ら」は、この恐怖という魔物のエネルギーを束ねて兵器化し、私たちに返してくる。二階や小池は、この分かり切った結果を招いた責任を取らない。地元の住民がマスクがないのに、災害用に備蓄していたマスクを中国に差し出してしまう自治体の信じがたい首長たち
大分県大分市と、兵庫県では、さらに「信じられない」ことが起こっている。大分県大分市だが、中国の武漢市と姉妹都市関係を結んでおり、1月27日に、3万枚のマスクを中国市民に配った。ただし、この3万枚のマスクは、大分市民のために非常事態用に備蓄されていたマスク5万枚のうちの3万枚だ。もちろん、大分市民の血税で購入されたものである。マスクを購入しようと大分市内のドラッグストアを何軒も回っても手に入らなかった大分市民が、たまりかねて市役所に凸電して問い詰めている。
【電話凸】新型コロナウイルスの件で大分市役所に抗議してみた!市職員と大喧嘩!?【武漢市にマスク3万枚を送り、大分市民にはマスクを渡さない大分市の実態】
のらりくらりと、大分市民の質問に一向に応えない大分市役所の職員。公務員というものは、権力の側にいれば自分の身は安泰だと考えているような人間だから、本心では市民のことなど考えていない。これは、どの自治体の職員も同じだ。この市役所の担当者は、とうとう「武漢市から要請があって、佐藤喜一郎市長の命によって3万枚を送った」と白状した。佐藤喜一郎というのは、親中の元経済産業相の官僚だ。ほうぼうの政党の支援を受けてきた、まさに回転すし市長だ。市民の血税で買ったマスクを、市民に何の断りもなく武漢に送ってしまうなど、いった、どんな脳の構造をしているのだろうか。この3万枚のマスクを補充するために、さらに税金を使い、補充されるまでの間は大分市に集団感染が起こっても、児童に配ることさえできないのだ。しかし、市の職員、警察、消防には優先してマスクが支給される。一応、大分市にも新型コロナウイルス感染者用の感染症指定医療機関なるものがある。しかし、「感染が確認された市民だけが入ることができる医療機関」であって、感染しているかも知れないと心配になっても、検査を受けられないのだ。感染者数を少なくしたい安倍晋三の指示だ。安倍晋三は、まったく無意味な「やってるふりの」ザルのような「水際対策」に頼り、「37.5度以上の発熱」、「呼吸器症状」に加えて「湖北省への渡航・居住歴」を検査の条件とした。この3つの条件を同時に満たしていないと検査さえ受けることができないのだ。
まさにどんぶり勘定、野菜の大安売りのように、何の知識もないお前が勝手に決めるな!ということだ。37.5度以上どころか、平熱でも「陽性」反応が出罹患者がたくさんいただろうに。いったい何を学んだのか。安倍晋三のあまりに杜撰さに、専門の上昌広医師は、2月18日、衆議院本館の記者会見で「データに基づかずに、権威者が適当に決めると大変なことになる」と警告を発している。この権威者、つまり安倍晋三という姑息で小心者の男は、年中びくびくしているせいか、いつでもどこでも「隠蔽、隠蔽」。そして、嘘がばれて大量の日本人を殺しても平気の平左だ。安倍晋三の支配の下では、あらゆる病院が隔離病棟になるのも時間の問題だ。あなたも、その犠牲者にされる可能性がある。しかし、この場にいる記者たちは、まだ実感が湧かないようだ。彼らは、おそらく日本国民を数百万人単位で殺していくだろう。
下の囲み記事は、2月13日現在の大分市役所のホームぺージに掲載されていた文言だ。私は2週間前、大分市の佐藤喜一郎というクズに憤りを感じて記事を書くために保存していたものだ。多忙のために記事を書くことができなかったが、今それを以下に転記する。
#市役所 ホームページ 2月13日時点の告知
新型コロナウイルスによる肺炎は、中国において武漢市を含む湖北省を中心に患者が増えていますが、湖北省以外で亡くなっている方は、患者の0.2%にとどまっています。各国でも500人を超える患者が確認されていますが、ほとんどの方が軽症です。インフルエンザと同様の感染症予防対策を徹底することで、新型コロナウイルスの感染を予防できます。感染症法に基づく「指定感染症」に指定されたことから、医療機関の受診方法が変わりました。咳や鼻水、喉の痛みなどの呼吸器症状がある場合は、マスクを着用しましょう。マスクがないときは、手でおおうのではなく、肘の内側でくしゃみを「ブロック」しましょう。
まったく事態の深刻さを分かっていない。そして、市民に対して何一つ防護対策を示すことができない。まったくあきれ返るかえるばかりの市役所だ。市長が怠慢だと下も腐るという典型例をまざまざと見せつけられた。さすがにこのバカ市長に市民からの苦情が殺到したのだろう、佐藤喜一郎は慌てて市役所のホームページにメッセージを載せている。
もうひとつは、兵庫県のケースだ。やはり官僚出身の兵庫県知事、井戸敏三が、県民のために備蓄していた120万枚のマスクのうち100万枚を中国に送ってしまったという愚行に関して。「日本が震災に遭ったとき、中国が支援してくれた恩返し」というのが知事の井戸敏三と県職員の所の寝ぼけた戯言だ。どうせウイルスを想定したマスクではなく、インフルエンザ防護のためのマスクだろうから、1枚当たりの単価を100円として100万枚なら総額1臆円だ。兵庫県がマスクを送った広東省と海南省は、阪神・淡路大震災時や2009年の新型インフルエンザ発生時に約20万枚のマスクを県と神戸市に提供してくれたという。であれば、それ相当のマスクを送って、すぐに兵庫県民のために欠損分の補充を急がなければならないはず。中国は日本のGDPより大きい経済大国になった。まだ中国にいい顔をしたいのだろうか。どうせ中国にマスクを送っても、中国共産党の幹部が中抜きして転売してしまうので、武漢の現場にはほとんど届かない。中国のウイルス感染者を本当に助けたければ、中国共産党幹部を医療兵糧攻めにして「自分も感染して死ぬかもしれない」という恐怖を与えることだ。そうすれば、こうした腐った共産党の幹部が現場に立ってマスク工場に「早くマスクをつくれ」と激を飛ばすだろうから、多少は武漢市民にマスクがいきわたるようになるだろう。
大分市長の佐藤喜一郎にしても、兵庫県知事の井戸敏三にしても、世間知らずのバカ官僚出身者になど何もできないことぐらい分からないのだろうか。日本でも上級国民がたっぷり備蓄した後は、日本にいる中国人の「せどり」業者がマスクを買い占めて、ネット通販で数倍もの値段を付けて売っている。それでもすぐに完売してしまうから、これからネット通販に出てくるマスクは、粗悪な模造品であると覚悟する必要がある。もっとも、ありきたりのマスクだけでは防ぐことはできない。マスコミが好むインチキ医療関係者の言うことを信じないように。
ゴーグルを装着して目の粘膜を保護し、アルコールを含んだ使い捨てタオルと使い捨てのビニール手袋、そして先のとがっていないペンなど、いろいろアイデアを駆使して防護しなければならない。
「先のとがっていないペン?」・・・エレベーターのボタンや電車の発券機のボタン、自動販売機で清涼飲料水や缶コーヒーを買う時に押すボタンに、このペンを使うのだ。平和ボケの国民には、こうしたちょっとしたアイデアも出てこない。2011年3月11日の東日本大震災によって破壊された福島第一原発から大量放出された放射性物質を吸い込まないように防護方法を次々とアップしていたときも、同じ種類の「エージェント」が攻撃してきた。しかし、その「エージェント」の何人かは大量被曝してしまっているはずだから、間違いなく健康を害しているか、この世にいないだろう。彼らは、今になって、こっそりと「放射能は安全だ」というツイートを削除している。姑息な犯罪者たちが日本の大学教授の中に大勢いるということだ。私は日本にいながらにして一時期、日本の中国人社会と、そこそこの関わりを持っていた。中国共産党のトップクラスの幹部の子弟とも交流があった。進んでそうなったのではなく、そうした子弟たちが異常に私を好いてきて、私が訊いてもいないのに中国共産党の内部事情をいろいろ教えてくれた。私なら秘密を守り、彼らの身の安全を約束してくれるだろうと思ったのだろう。つまり、私は、彼らが中国共産党に抱いているうっぷんのはけ口になってあげたのである。
中国共産党というのは非常に面白い。安心できる理解者さえいてくれれば、上級幹部の恵まれた子息でも中国共産党の批判をしたくてたまらないのだ。
なんとも理解しがたい不思議な国だ。だから、私は、すぐにギャアギャアと騒ぎ、すぐに寝返りを打つ彼らを決して信頼することができず、常に警戒を怠ることはないものの、素直で単純に反応する楽しい中国人が好きなのだ。特に独立国である台湾の人々は大好きだ。嫌いなのは、中国共産党幹部のどす黒い連中だ。「日本人は被害者でなく感染を広げる加害者になった」ことを銘記しないとモラルハザードの犠牲者となる。
YAP遺伝子を持っていない奴隷性向の強い日本人は、何度でも同じ間違いを繰り返す。最後には、自分で自分の首を絞めて窒息死するのだ。あまりにも愚かすぎて涙さえ出てくる。これで、日本での感染拡大を止めることは絶望的となった。しかし、感染のスピードを多少なりとも遅くすることができる。変異を繰り返しながら、夏になったとき、このウイルスが、どのような生態を示すかにかかっている。
グローバル主義者は、グローバリズムによって国境の垣根を超えて「人類、みな兄弟」と手に手を取って世界統一政府を称えるんじゃなかったのか。人種差別撤廃、ジェンダーフリー教育を推進する日教組の白痴教員どもは、男女差さえも薄めようとしていたんじゃないのか。彼らは日頃の主張とは裏腹に、いざとなれば国境の水際で食い止めると言い、白人のアジア人に対する差別に抗議さえできない。
だから、日本のオツムの弱い整形おバカ女子は、しばらくの間、海外に出るな。チャラチャラして、インスタ萌えぇ〜、インスタ映えぇ〜なんてやっていると暴力事件に巻き込まれて殺される危険性さえ出てくるぞ。日本人が、英国人と米国人、ドイツ人とフランス人の区別がつかないように、白人にも、日本人と中国人との区別が付かない人が多い。日本語と中国語との聞き分けもできない。日本人は、すでに西洋の白人世界を恐怖に陥れている「病原菌を保菌している加害者」と見なされているということを忘れないように。そして、安倍官邸の極悪人たちは、イスラム国に捕まった後藤健二さんを救おうと思えば救えたのに、敢えて見殺しにしたように、あなたが海外で襲われても何の関心も示さないということを忘れないように。
これでもGWに海外に行く人は自己責任。この新型コロナウイルスは、ある程度の「選択感染性」を持ったウイルスだよ。有色人種、特にアジア人と親和性が高い。
これを暗示しているのがデンバー国際空港の一連の壁画だ。だから、この意味を解けば仕掛けたグループの正体が分かる。これを仕掛けた「彼ら」は、必死になってデータを集めている。だから、データ収集活動がすっかり終らないとワクチンは出てこないかもしれない。「彼ら」とは、誰でも知っている公的機関だよ。これは次の致死率の高いウイルスを開発するための社会工学的実験だ。
「彼ら」は、SNSでどのように本物の情報とデマ情報が拡散していくかモニタリングしている。なぜそんな緻密な作業をやっているのか・・・パニックを「彼ら」のコントロール下に置いて効果を最大化するためだ。むやみやたらにウイルスをばら撒いたら、「彼ら」の存在が分かってしまうだろう?
人々をパニックに陥れて、人々に自ら感染を拡大させることによって「彼ら」は守られるというわけだ。分かるかな?
3月29日から、東京都民の合意なきまま11000便の旅客機が都心のビルすれすれに飛ぶ・・・これを決めた政治家、官僚の中にイルミナティーがいる
安倍晋三は、これから想像を絶する凄まじい破壊を日本で行うぞ。
「なぜ必要ないのに、羽田に着陸するまでの航路を変更し、東京の真上を旅客機が飛ぶようになったのか」という謎だ。
これね・・・3月29日の午後3時から午後7時までの間、これから毎日、東京の都心上空を羽田空港に着陸する旅客機が年間11000便、ビルすれすれに飛行する。住民の合意なきまま、いつの間にか決定された。羽田空港の利点は、海からアプローチして安全に着陸することができることだ。まったく不必要な新航路を、いったい、誰が、なぜ、どのようにして決定したのか、調査して、これに関わった人間の名前を公表しなければならない。政治家、官僚、これを進言したシンクタンク、学者、専門家…この中にいるぞ 誰もが、高層ビルすれすれに11000便も飛んでいれば、いつかは必ず都心の繁華街に墜落すると考えるだろう。
多くの専門家が、マレーシア航空370便がリモートコントロールされていた可能性を指摘している。このままでは、東京は大参事に見舞われ、日本経済は徹底的に破壊され、株式市場は大暴落、閑古鳥が鳴く日々がやって来るかも知れないのだ。公安は調査しているのか。伊藤詩織さん事件をもみ消した、内調トップで日本版NSCの責任者である北村滋は、安倍に忖度することでいっぱいいっぱいだから、こんな想像力など働かないだろう。非常に不吉なサインだ。私の妄想であれば、願ったりかなったりだ。世間から嘲笑を浴びることなど、たやすいことだ。しかし、大事故が起こってからでは遅い。
2001年9月11日に、ニューヨークで何が起こった。
米国は、あの日を境に社会主義の国に変わり、今や自由は風前の灯火だ。銀座4丁目の地価が大暴落すれば、それが引き金となって日本の不動産価格もまた暴落する。そうなれば、土地本位制の日本の銀行は、ドミノ倒しのように潰れていくだろう。だから、今のうちに、この新航路変更に関わったメンバー一人一人を調査しろ、と言っているのだ。
アングロサクソン・ミッション、Wuhan-400、ジョージア・ガイドスーン、ジェイドヘルム、FEMA、劉伯温・・・
■恐ろしいイベントの全体的な構造
最後に、この恐ろしいイベントの全体的な構造を示しておこう。これは首狩り族イスラム国の恐ろしい「マーケティング」と同じなのだ。
武漢病毒(ウイルスの意味)研究所から漏れたことは間違いないが、その他の地点でも発生していることから、武漢のP4研究所の研究員の「うっかりミス」だけとは考えられない。だから、「武漢の研究所だけが発生源だ」と断定している人を私は信じない。複数の発生源がある。少なくとも、武漢の生鮮市場が発生源ではない。
さて、武漢発パンデミックを、マーケティングの観点から見てみよう。人々を恐怖に陥れるための最も効果的な方法は、致死率の高いウイルスをばら撒くことではない。感染力の強さと感染が外に発症するまでの時間だ。そして「偽陰性」の罹患者を多数、巷に放出する結果となっているPCR検査の信頼性を失わせることで、パニックを引き起こすことができる。
すると何が起こる?
「医療崩壊」だよ。
これを引き起こすのが第一目的だ。
同時に経済活動が止まる。物流が停止し、生活物資が滞るようになる。そして、その国を代表する大企業の株価が大暴落して、体力の弱い企業が身売りせざるを得なくなる。それは、間もなく日本の金融機関で起こる。
次にCLOをたっぷり買いこまされた農林中金だ。それは、日本の農業関係者の離農を促進する。食料自給率が39%の日本は、危険な食品でも何でも手に入れようとする。「もうジ・エンド」と人々が諦めかけたとき、登場するのがワクチンだ。
そして、保険所や病院にワクチン接種を受けたがる人々が長蛇の列を作る。何度も言っているように、これは第一波だ。
次の第二波では、もっと致死率の高いウイルスが出てくるだろう。
そして、第三波だ。こんなに費用対効果に優れたマーケティングが他にあるだろうか。儲けは莫大だ。誰の懐に入る?
以上は一般庶民の目線だ。
中国人民解放軍の本当の敵は「グローバリズム」を推進している国際金融資本だ。そうそう、スイスを本山とする。だから、こういうことになる。中国人は大分、人口を減らされる。
この過酷な人類の運命から逃れる方法はあるのか・・・
ある。
私の解釈だが、「人」にヒントがある。「人」は、人と人が助け合う姿。人と人の間に「間=マ=魔」が入るのが「人間」
「魔」とは何か・・・
仏陀の言う「三毒五濁」、妬み、嫉み、恨み・・・後は忘れた。人と人との関係に「魔」が入っているのが現代社会だ。だから、神道では大祓いによって「魔」をとる。自分の中にいる存在が自らミソギを与えて「魔」を吹き飛ばす。しかし、大祓いもミソギもありがたくない。恐ろしいイベントが伴うからだ。3.11の東日本大震災のショックは、日本人の間から「魔」を吹き払って、真底助け合おうという純粋な心持ちになった。これが「人」の状態だ。もっともパワーを発揮できる状態。
そして9年の歳月をかけて、人々は、いっときでも「人」であった状態を忘れて、再び「人間」に戻ってしまった。だから、再び「魔」を取るための大ミソギがやってくる。これが「天のルール」だ。太古の昔から何度か繰り返されてきた。ここから先は止めておこう。科学の世界の話で難解すぎる。あーあ、スピリチュアルに逃げ込まないように。それは「魔」の窟だ。だから、くれぐれも並木良和とかいうオカマだかゲイだか知らないが、「2020年の春までにアセンションしないと大変だ」とか、「ゲートが閉じる」とか、「統合がどうのこうの、144000人がどうのこうの」と聖書と安値のオカルト本からパクリまくりのスピリチュアル・アセンション詐欺師の高額なワークショップなどに行かないように。この子は、自分が何を言っているのかまったく理解していない。知識もなければ知性もない。こんな人間に引っかかるような人は見込みがないし、邪心で満たされた心は永遠に晴れることはない。この子は明らかに憑依されている。これをプロモートした矢作直樹は目を覚ませ。大勢の欲深い人々をたぶらかして「引きずり込んだ後」は、こうしたスピリチュアル詐欺師に天が与えた役割も終わりになり、最初に淘汰されるだろう。
「公式データ」とは、それを使ってメディアが世論を形成していくという点において「信用できるように装っている」が、もともとは、自信のない人間や、真実を恐れる人間、あるいは真実が都合の悪い人間が好むようにつくられたゴミである。「事実」とは、そうやって「権威」あるいは「権力」を支えている「公式」によって確定されていく。その「公式データ」を使って平気で大衆を騙すのが学者であり、その「公式データ」を疑って「そこにある偽装した事実」を突き崩すのがジャーナリストである。だから、ジャーナリスティックな学者が人々を導いていく時代になった。ただし、「事実」の数々から、さらに「真実」の高みに上っていくことができるかどうかは、一人一人のコモンセンス(ここでは「大衆の見識」と捉える)にかかっている。
■今後の米中対立の行方
中国が医学雑誌「ランセット」に発表した論文は「嘘」
新型コロナウイルスの発生源について、中国の政府当局と中国の研究機関との間で見解の相違が生じています。ここには、今後の米中対立の行方が示されています。武漢発パンデミックを入り口にして、中国の世界秩序と西側世界の新世界秩序(NWO)・・・東西両秩序の激闘の世界に踏み込んでいきます。両陣営のそれぞれのフレームワークを明らかにして、世界戦略の全体像を描き出すためには読者のみなさんに大きな負担を強いることになります。どの政治家も学者もジャーナリストも、中国政府当局や米国の感染症研究所が発する情報をそのまま報じているテレビ、新聞などのマスメディアに頼っています。この方法では、私たちに命の危険が迫ることにもなるのです。
・・・
 
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近いうちに
1、検査させないために日本全土に患者が出てきます。
2.それによって経済は悪化、株価は暴落
↑今ここ
3、安倍氏は外出自粛を訴えます。
4、自宅待機、株価暴落で人々の不満が爆発。
5、結果、安倍氏の選択は A、以前のように政権放棄。B、戒厳令を出して国民を抑え込む。C.芸能人の事件を乱発してごまかす(多分もうネタ切れ)D、衆議院解散
が考えられます。私は戒厳令のために1週間分の食料を今日買いました。 [https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000045-cnippou-kr](https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000045-cnippou-kr)

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高嶋哲夫「首都感染」(2010)  〜W杯下東京でのパンデミック

高嶋哲夫「首都感染」(2010)  〜W杯下東京でのパンデミック
社会  
新型コロナウィルス大流行を10年前から予言!? 『首都感染』作者・高嶋哲夫氏に聞いた
2020.02.25
『首都感染』(講談社)
東京でのパンデミックを描いた10年前の小説
コロナウィルスの伝染は広がり、ついに国内でも死者が出る事態になってしまった。  そして和歌山県や北海道などでも感染例が見つかり、もはや「中国の話」ではなくなってしまっている。このまま収束しなければ、東京五輪の開催にも影響が出る恐れが否定しきれない。  実は、今回の事態を約十年前に予測していたかのような小説を書いていた人物がいる。『首都感染』(講談社文庫)の著者・高嶋哲夫氏である。  簡単にあらすじを紹介する。  
20XX 年、中国W杯が開催され、中国代表が決勝まで勝ち進み国内外の盛り上がりは最高潮に達していた。日本代表も上位進出を果たし、日本国内も興奮の坩堝と化していた。  そんな大会の真っ最中に、中国の片田舎で致死率60%の大規模感染症(パンデミック)が発生する。  しかし、中国政府はW杯の盛り上がりを潰すわけにはいかず、ひたすら事態を隠ぺいする。もちろん、そんな隠ぺいが未来永劫続けられるはずがない。  ついに大会中止に追い込まれ、同時に全世界から集まっていたサポーターたちが帰国の途につき、一気にパンデミックが全世界規模のものとなり、日本でも死者が出る。首相は、パンデミックを抑えるために前代未聞の決断を迫られる−−。
■W杯を舞台に設定したリアリティ
この設定が秀逸なのは、言うまでもなく「W杯開催中」という点である。全世界から人が集まり、大会終了後(あるいは母国代表の敗退後)に帰国の途につき散っていく。パンデミックが一気に広がる条件がこれほど整っているタイミングは五輪とW杯だけだ。  実際、2022年に北京冬季五輪が決まっており、21世紀前半のうちのどこかで中国W杯が開催されることもほぼ確実である。不謹慎を承知で言うが、今回のコロナウィルスは「中国W杯」あるいは五輪に重なっていなかったのが不幸中の幸いという側面もあるのだ。  高嶋氏には、『首都感染』の他にも、『東京大洪水』(集英社文庫)という作品もある。超大型台風が二つ重なったために都内の東三分の一が水没してしまう……台風19号で十分にありえたシナリオである。  全くの余談だが、筆者は19号が直撃したその日、手賀沼を目の前にする自宅が水没する恐怖に怯えながら『東京大洪水』を読みふけっていた。また、高嶋氏は3.11より以前に『TSUNAMI』(集英社文庫)も執筆している。内容は言うまでもあるまい。  一度なら偶然かもしれないが、三回続くのは実力であり、必然である。  ということで、神戸市在住の高嶋氏に今回のコロナウィルスをどう見るか話を伺うことにした。
■発刊当時は、パンデミックという言葉があまり知られていなかった
高嶋哲夫氏
「私があの作品を書きたいと構想を固めていったのは、まだ世間に“パンデミック”という言葉が広がっていない時期のことでした。今から二十年以上前のことですから、SARSよりもさらに前の話になりますね。それこそエボラが発生するさらに前のことですが、私が“ペトロバグ”という小説を書いていたんですよ。石油生成菌についての話なのですが、その調査過程で“パンデミック”と言う言葉を知り、書いてみたいと思うようになりました。その後SARSが発生したこともあり、編集者もわかってくれて書けたということですね」  本当は、タイトルも「パンデミック」にしたかったという。  「ただ、今でこそ少し知られるようになった単語ですが、あの当時にはまだこの言葉で意味が分かる人は誰もいないだろうということで、“首都感染”になりました」  小説のテーマ自体が「いかにして感染を首都・東京だけに封じ込めるか」であるから、筆者の目から見ても「首都感染」はいいタイトルだと思う次第である。  「首都感染」と「コロナウィルス」に共通しているのが、まさに「中国発」という点である。そういえばSARSも中国発であった。 「あまり中国ばかり悪者にするのもよくないと思うんだけど、パンデミックが中国で発生しやすいという現実がありますね。SARSもそうでしたから。やはり、まだ未開の地が多く文化の違いが大きい理由なのでしょうね。エボラはアフリカ発でしたが、多くの未知の感染症がアフリカと中国発ですからね。人に触れることなく、山奥にひっそりと生息しているコウモリやネズミがウイルスを持っているんでしょうね」  ただ、中国に未開の地が多いのは事実だがそれを言うなら北朝鮮はそれ以上に「未開」の地域が多いはずではないか。しかし、筆者が知る限り北朝鮮発のパンデミックが発生したというのは聞いたことがない。それはなぜか。 「確かに陸続きですからね。発生してもおかしくはありません。未知の山奥の開発速度や、食文化の違いがあるのかもしれません。地球上には未知の多くのウイルスや細菌がいますから、単に運がいいだけかもしれません」
■「スペイン風邪」という名称の「政治性」
20世紀に発生した最大のパンデミックは、間違いなく「スペイン風邪」であった。 「スペイン風邪とは、要はインフルエンザの一種ですけれども、“スペイン”と名前はついていますが実は米国発なんですよ。当時、第一次世界大戦中で兵士の移動によって世界的に広まりました。中立国であったスペインのみがこのパンデミックを報道したのでスペイン風邪と言われているようです。なんだか、政治的ですね」  「首都感染」においては、パンデミックの致死率が60%という設定になっている。 「大げさな数字なのは確かです。今回のコロナウィルスの致死率はそこまでいっていませんからね。(筆者註:2月12日付ナショナル・ジオグラフィックの記事によると約2%。ただし、罹患者数はすでにSARSをはるかに超えている)ただ、中世ヨーロッパでペストが発生した際には、ヨーロッパ全人口の3分の1前後が亡くなったと言われています。そう考えれば、致死率六割というのも、全くない話とは言い切れないですね」  ということで、次回引き続き高嶋氏には今後の展開の予測および提言を行っていただくものとしたい。 <取材・文・撮影/タカ大丸> 高嶋/哲夫:1949年、岡山県玉野市生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。同大学院修士課程修了。日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)研究員を経て、カリフォルニア大学に留学。81年に帰国後、学習塾経営をしながら小説執筆活動に入る。’94年、『メルトダウン』(講談社文庫)で第1回小説現代推理新人賞、’99年、『イントゥルーダー』(文春文庫)で第16回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞

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タカ大丸
ジャーナリスト、TVリポーター、英語同時通訳・スペイン語通訳者。ニューヨーク州立大学ポツダム校とテル・アヴィヴ大学で政治学を専攻。’10年10月のチリ鉱山落盤事故作業員救出の際にはスペイン語通訳として民放各局から依頼が殺到。2015年3月発売の『ジョコビッチの生まれ変わる食事』は15万部を突破し、現在新装版が発売。最新の訳書に「ナダル・ノート すべては訓練次第」(東邦出版)。10月に初の単著『貧困脱出マニュアル』(飛鳥新社)を上梓。 雑誌「月刊VOICE」「プレジデント」などで執筆するほか、テレビ朝日「たけしのTVタックル」「たけしの超常現象Xファイル」TBS「水曜日のダウンタウン」などテレビ出演も多数。

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