2020年01月13日

Fulford: パイク予言・アングロサクソン・ミッションの挫折〜シオニストが第三次世界大戦を起こすのは確実に不可能になった


Fulford: アングロサクソン・ミッションの挫折〜シオニストが第三次世界大戦を起こすのは確実に不可能になった
20/01/06 フルフォード情報英語版:死に物狂いのシオニスト勢、第三次世界大戦を始めようとするも思いっきり裏目に出る
2020/01/13 2:00 PM
Yutika, イラン情勢, ドナルド・トランプ, ベンジャミン・フルフォード / *事件, 世界全体, 事件, 海外情報の翻訳記事, 陰謀
情報が錯綜しているようです。ソレイマーニー司令官は死んだのか、死んでいないのか。予告なしで殺されたのか、殺されることを承知していたのか。司令官本人は善人だったのか、悪人だったのか。実行犯のアメリカ側は悪意か、善意か。トランプは加害者か、被害者か。
ソルカ・ファール女史もこのところイラン関連の記事を連発しながら、この点に関しては妙に煙に巻くような書き方をしていました。フルフォード氏も断定を避けています。
いずれにせよ、シオニストが第三次世界大戦を起こすのは確実に不可能になったようで何よりです。植民地日本は、相変わらずアメリカから金を無心されていますが、皆さんが少なくとも物理的な攻撃からは守ってくださっている模様。
なので個人的には、オーストラリアの不自然な放火と、中国の食糧難が気になっています。
(Yutika)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
死に物狂いのシオニスト勢、第三次世界大戦を始めようとするも思いっきり裏目に出る
転載元)
Weekly geo-political news and analysis 20/1/6
投稿者:フルフォード
イランで第三次世界大戦は始めるのは無理
米国がイランの最高司令官ガーセム・ソレイマーニーを暗殺したのは、“見事なチェスの一手”なのか、あるいは大変愚かなミスなのか。どちらにせよ、シオニスト勢に深刻なダメージを与えた。
「ソレイマーニーの殉教は、ドナルド・トランプ米大統領による見事なチェスの一手だった可能性があります。世界的に反ユダヤ主義【感情】を呼び覚まし、イラン・ロシア・中国・トルコ・EUおよびその同盟諸国を、イスラエル・サウジアラビア・シオニズム・エクソン【モービル】・ディープ・ステート側が利用することを終わらせるために」、とペンタゴン筋の一人は状況をまとめてみせた。
ツイートはシャンティ・フーラが挿入
だがしかし米国の諜報界から、ソレイマーニーが殺されたのは「彼が第三次世界大戦を開始してマフディーなりメシアなり【救世主】を呼び寄せるため、核兵器を爆発させようとしていた」せいだ、と聞かされたイギリスの諜報部門にすれば話は全く異なる。この【後付けの】口実をイギリス側は信じていない。「ペンタゴンがイギリスに事前の警告をしなかったなど、非常に異例のことです」、とMI6筋は指摘する。
何にせよ、シオニストが徹底的に戦争を焚き付けようとしている中で、ペンタゴン筋もロシア筋も中国筋も、この事件を第三次世界大戦へと発展させてはならないとの点で合意している。
「【かつて】アインシュタインは、『第三次世界大戦がどういった兵器で戦われるのかは分からないが、第四次世界大戦は棒きれと石ころで戦うことになるだろう』と言っていました。私たちとしては、イランの現状が近代文明を脅かすことにならないよう心せねばなりません」、とアジア秘密結社筋の一人が、この人工的に作り出された危機に対する中国側の見解を述べていた。
(続きはこちらから)
■トランプの功罪
「……他の国連加盟国の公人を消すことは……国際法の原則をあからさまに踏みにじるものであり、糺弾されるべきです」、というのが当該事件に対するロシアのセルゲイ・ラヴロフ外務大臣の反応だ。国際社会は、イランがトランプを戦争犯罪に問うのを支持するし、いずれ彼はこの罪で収監されることになるだろう、とロシアのFSB筋は請け合った。
https://tass.com/politics/1105565
ヴェテランズ・トゥデイの報道曰く、米国政府はソレイマーニーに外交特権とイラン制裁の解除を約束して公式に【イラクへ】招待した挙句、待ち伏せ攻撃で彼を殺害したという点で、戦争犯罪を行ったのだ。
https://www.veteranstoday.com/2020/01/05/breaking-confirmed-solemeini-killed-on-diplomatic-mission-to-iraq-to-receive-trump-pompeo-missive/
ペンタゴン筋が言っていたが、トランプは「イスラエルの偽の諜報によって騙され、[ソレイマーニーの]暗殺を命じるよう仕組まれた訣で」、そうなると当然【大統領としては以下の連中を】クビにするかもしれない……
……シオニスト工作員の
[国務長官マイク・]ポンペオ
[国防長官マーク・]エスパー
[CIA長官ジーナ・]ハスペル、
そしてもしかしたらジャヴァンカまでも[※ジャレッド・クシュナーとイヴァンカ・トランプのこと]。
「ジハードの赤い旗【で報復】を宣言されたのは、イスラエルとサウジアラビアです。イランには【正当な】開戦事由と国際的な承認が与えられましたし、トランプは米軍や米国市民が巻き込まれないよう、【中東から】引き揚げさせる大義名分を手にしました」、と同筋は言う。
ツイートはシャンティ・フーラが挿入
加えて、「米軍特殊部隊は【中東から】撤退する前に、イラクのクルド人自治区やシリア、あるいは他の場所にいるイスラエル勢を狩ってしまう可能性すらあります。そしてイスラエルの戦争犯罪者らに対する国際刑事裁判所【=ICC】の逮捕状を執行するやもしれません」、と同筋は予測していた。
「極秘起訴が144,000という聖書的な数【※ヨハネの黙示録に3度も登場する象徴的な数字】に到達したのです。シオニストに全面戦争を仕掛けんと、ICCや軍事法廷での法的闘争に【上記の中東での】動的戦闘が加わったのでしょう」、と彼らは続ける。
「おまけにICCはイスラエルとサウジアラビアをイエメンでの戦争犯罪や、シリア・イラク・リビアでの人道に対する罪で起訴し、ISIS[ダーイッシュ]を幇助したとして全てのシオニストやディープ・ステート工作員を訴追する可能性もあります」、と彼らは言う。
■追い詰められたシオニスト勢
シオニスト側が戦争を開始させようとイランに対してこのような死に物狂いの試みをしたのは、捜査の手が迫りつつあるからかもしれない。
例えば、シリア【政府が自国民に】行ったという化学兵器攻撃は、シオニストのコントロールする化学兵器禁止機関【OPCW】の捏造だった、という証拠が大手メディアに登場するようになった。つまり奴らが【これまで張り巡らせていた】情報統制網が崩壊しつつあるということだ。
https://www.independent.co.uk/voices/syria-war-chemical-weapons-watchdog-opcw-assad-damascus-russia-a9262336.html
ツイートはシャンティ・フーラが挿入
■アメリカの破産問題
いずれにせよ、第三次世界大戦をイランと始めようとする試みは、現在進められているアメリカ株式会社の破産交渉と確実に繋がっている、と様々な秘密結社の情報源が口を揃える。
これまでのところ、アメリカ株式会社は1月31日以降も操業し続けるだけの資金を見つけられていない。彼らが戦争のカードを再び切ってきた真の理由はそれかもしれない、とアジア秘密結社筋の一人が指摘していた。
イランを巡るメディアの狂乱ぶりで、人々の目は米国経済が2008年のリーマンショック危機よりも酷い急行直下の最中にあるという事実から確実に逸らされてしまった。最新の兆候を以下に数点【挙げておく】。
バルチック海運指数は、過去三箇月で64%急落した。世界中がアメリカとの貿易を止めているのだ。
https://www.bloomberg.com/quote/BDIY:IND
アメリカの12月の中古トラック価格は前年比で50%落ち込み、鉄道貨物【輸送】は【同じく前年比で】11.5%落ち込んだ。
https://www.zerohedge.com/economics/used-truck-prices-collapse-much-50-ugly-outlook-continue
https://www.zerohedge.com/commodities/rail-traffic-continues-plunge-amid-industrial-recession
アメリカの製造業生産高は、リーマン【危機】直後の2009年以降で最悪のレベルにまで落ち込んだ。
アメリカ株式会社が資金繰りに躍起になっている其の他の兆候として、NASA(※Not A Space Agency、「宇宙局ではありませぬ」の略)が日本から生き残り資金を模索している。
https://mainichi.jp/english/articles/20200101/p2a/00m/0na/006000c
【※アメリカは2024年以降、毎年の月面着陸を計画しているようです。記念すべき第一回目は当然の如くアメリカ人の男女の宇宙飛行士でキメますが、二回目以降なら金さえ貢げば日本人宇宙飛行士も月面着陸させてやるとのこと。金欠病のクセして、えっらい上から目線な提案です。】
アメリカ株式会社は黒人の共産主義者、つまりバラク・オバマを大統領に就けると約束してまんまと中国を騙し、リーマンショックの後も操業し続ける資金をせしめた。
【しかし】今回は、同じようにはならないかもしれない。何せこれまでのところ、米国の株式や国債を購入しているのは連邦準備制度理事会【FRB】だけなのである。
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/40246456-15781223294849339.png
[Public Domain]
【※元記事に掲載されていた2つの画像の内の一つ、米国債の国内保有の内訳です。
参考として同じくゼロヘッジから、そもそも国内保有が全体のどの位かのグラフも下に貼付しておきます。基本的に2015年以降は数兆ドル規模で海外勢の保有高が減り、何故か国内保有が増えています(※下の棒グラフ)。つまりアメリカ国内では利回りの低い国債の方が人気だというのです。
では国内で買っているのは誰か?(上の棒グラフ)はというと、2015年以降で急激に増えているのは「其の他」。銀行だの保険会社だの投資信託会社だのが軒並み保有高を伸ばしていないというのに、一体誰が買っているねん、これって表向き保有高を減らしているFRBじゃね? ということ。】
だがFRB【が無から生み出した】偽金なぞ【米国債は買えたとしても】、1月31日に支払期限を迎えるアメリカ株式会社の国際的な返済では受け取ってもらえまい。
実際には米国の債務は急激に膨らんでおり、人口の爆発【的増加という嘘】や、偽金での現実否定では問題の解決にならないということだ。
アメリカの人々が理解すべきは、世界中が彼らをアメリカ株式会社のバビロニア式借金奴隷制度から解放して、アメリカ合衆共和国を復興させようとしている、という点だ。そうすればアメリカの生活水準は飛躍的に向上する。ちょうどウラジーミル・プーチンがハザールマフィアをロシアから追い払った後、ロシアの生活水準が倍近くになったように。縦えアメリカ株式会社が1月31日以降も操業する資金を得たとしても、世界は凄まじい乱気流と大規模な粛清へと向かっているのであって、シオニスト怪獣は成敗される、とペンタゴン筋は言う。
■イランでかき消された出来事
イランの状況のせいで、世界の他の場所で起こった幾つもの画期的な出来事から注意が逸らされてしまった。一例を挙げると、ベネズエラの野党党首で勝手に“大統領”を名乗っているフアン・グアイドが国民議会議長の職を解かれたと同国の複数のメディアが報じているのだが、シオニスト・メディアは無視を決め込んでいる。つまり、【シオニスト勢は自分たちの】支払いをするのに、ベネズエラの石油を使えなくなったという訣だ。
一方、オーストラリアを脅かしている大規模森林火災は、今やオーストラリア警察や軍隊筋からは同国に対する意図的な攻撃とのレッテルが貼られるようになった。この放火に伴って展開されているのが、カバールへ炭素税を支払えとオーストラリア政府に迫る企業メディアの一大キャンペーンなのだ、とオーストラリア保安情報庁筋は報じている。火事の大半は放火魔によるものであって、“地球温暖化”なぞのせいではない、と警察も言っている。
https://summit.news/2020/01/03/australian-police-say-arsonists-lightning-to-blame-for-bushfires-not-climate-change/
カリフォルニアの【火事がそうだった】ように、オーストラリアの火事の幾つかも不自然に見えるのだ。以下のリンク先の写真で見られるように、車輌だけが焼け落ちているのは一体何故なのか。
https://www.theguardian.com/australia-news/2020/jan/01/australia-bushfires-defence-forces-sent-to-help-battle-huge-blazes
フランスも革命に直面している。シオニスト勢は、日本の年金基金を既に盗んでいるが、破綻を免れるため同様にフランスでも年金を盗もうとしているからだ。ロスチャイルド奴隷の大統領エマニュエル・マクロンの政権下でフランス人の生活水準が暴落し続ける中、大規模なストと一年【間に及んだ】デモ活動は激化する一方である。
https://news.yahoo.com/thousands-march-against-pension-reform-paris-143216438.html
https://www.rt.com/news/477466-paris-pension-reform-protest/
P3フリーメイソン筋は、フランスが2020年に政権交代を経験すると言っている。「先物ならギロチンに投資しておく頃合いですよ」、と情報源の一人は病んだジョークを飛ばしていた。
P3は、彼ら自身についても少しだけ明らかにしてきた。曰く、2世紀前にP1が作られ、60年前にP2に取って代わったのだそうだ。【そして】2020年になって、P2がP3に取って代わったと。P3とP2の最大の違いは、P3のメンバーにはマフィアが一人もいない点だ、と彼らは言っている。P3が言うには、アンゲラ・メルケル【政権】下のドイツ勢が世界平和と将来設計機関創設にとって今や最大の障碍らしい。つまり2020年、メルケルは退任しろとの大変な圧力に晒される、と同筋の一人は言う。これは益々不安定なEUという形で表れてくるだろう、と彼らは言っていた。
■ハザール対アジアの攻防
ロクに報道されないが画期的な出来事として、他には中国勢とハザールの悪魔主義者連中との間で起こっている極秘戦争がある。中国の食糧供給は“豚エボラ”だの“軍隊虫【※ヨトウムシのこと】”だのに襲われ、中国の人々は現在SARSに似た病に倒れていっている。
https://www.scmp.com/news/hong-kong/health-environment/article/3044723/six-more-hong-kong-patients-hospitalised-over
https://www.dw.com/en/china-investigates-sars-like-virus-as-dozens-struck-by-pneumonia/a-51843861
台湾の軍トップが亡くなったヘリコプターの墜落は、殆ど間違いなく【故意の】殺人だろう。
イギリス諜報部の報告によると、中国勢はこういった攻撃に対して、特定のアメリカ人らに向けてスカラー波兵器テクノロジーを用いることで応戦しているらしい。
現在、シオニスト勢は核の【脅威】もちらつかせている。悪魔主義者のベンヤミン・ネタニヤフ首相が、イスラエルは「核保有国だ」とワザとうっかり発言してみせた。
https://www.reuters.com/article/us-israel-netanyahu-nuclear/netanyahu-in-apparent-stumble-calls-israel-nuclear-power-idUSKBN1Z40CS?utm_source=reddit.com
奴らはこのところ、日本に対しても幾つもの脅しを行っている、と日本の右翼や其の他の筋が主張している。最新のは、指向性エネルギー兵器を使って富士山を噴火させるという【旧来の】脅しの使い回しだ。
https://www.japantimes.co.jp/news/2020/01/03/national/300-years-majestic-mount-fuji-standby-next-eruption/
グノーシス・イルミナティ其の他は、日本が新たに攻撃されれば、報復としてワシントンD.C.とローマとエルサレムを500メガトンの核爆弾でふっ飛ばす、と脅し【返し】ている。加えて、2011年3月11日の福島に対する攻撃の直後に、ラ・パルマ島で何百もの地震が報告されたことを忘れるな、とハザールマフィアは【釘を刺された】。もしラ・パルマ島の不安定な岩石層が海に落ちれば、アメリカ東海岸とヨーロッパ南部は100メートル級の津波に襲われるだろう。
■どのみち平和が勝利する
以上の攻撃や反撃の一切合切にも関わらず、世界平和の方が世界戦争よりも遥かに可能性が高いという現実を失念してはならない。シオニスト勢、そしてイランにいる同類どもが第三次世界大戦を勃発させようと試みているのに対し、世界中で圧倒的多数の人々が拒絶している。
米軍やヨーロッパの同盟諸国が、イランとの戦争の呼び声に拒否を示している。中国勢やロシア勢も、自分たちは第三次世界大戦へと騙されて突入したりはしない、とイランの強硬派に言い聞かせている。
イラン政府は【これまでも】サウジアラビアや米国との和平交渉を進めていた。だからこそイランのハサン・ロウハーニー大統領はこの前、日本を訪れたのだ。ソレイマーニーに対する攻撃後、サウジアラビアを含めた湾岸諸国は和平を呼びかけている。
https://www.bloomberg.com/amp/news/articles/2020-01-05/saudi-deputy-defense-minister-to-visit-washington-london-paper
シオニスト勢の挑発がこれからもっと増えるのは確実だろう。奴らの悪魔主義なプロジェクトが、自分たちの周辺で【次々に】崩壊していくのだ。とはいえ、世界中の軍隊を騙して世界戦争へと巧みに突入させる能力は失っている【ので恐れるに足りない】。つまり壁に書かれた【不吉な】預言はシオニストに向けられたものであり、「地上に平和を、人々に善意を」という意味なのだ。
【※「壁に書かれた預言」は、旧約聖書の「ダニエル書」5章から。バビロン最後の王ベルシャザルが淫らな大宴会を開いた際に、手だけがぬっと現れて壁にバビロン終焉を告げる血文字の預言を書き記したという故事から。
「地上に平和を、人々に善意を」は、新約聖書の「ルカによる福音書」2章14節から。】
翻訳:Yutika

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225759








お願い
フルフォード氏ご本人から快く許可を戴き、英語版レポートを毎週シャンティ・フーラで翻訳させて頂いております。フルフォード氏がこれからも貴重な活動を続けられますよう日本語版メルマガの有料購読、並びに英語版サイトへの有料登録(※日本語での説明はこちらの本文冒頭部分にございます)をご検討頂けないでしょうか。ご無理のない範囲で少しでも応援して頂けますと幸いです。皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225759










NWO=1% 日銀を潰し、造幣局で紙幣の管理が必要。金融奴隷からの脱却!反1%で繋がろう!
今回の、米国vsイランは突如始まった感じがして、なんかしっくりと来ない。
2020年01月08日 13時34分24秒 | 政治
色んな思惑が頭を駆け巡る。今回の、米国vsイランは突如始まった感じがして、なんかシックリと来ない。
以前から、米国vsイランという図式だったが、何の警告も前触れもなく、いきなりイランの重要人物を殺害してしまった事に、凄く違和感を感じる。
以前、アフマディネジャド大統領のコルナサインを見た時に、「うん?イランは反NWOじゃないのか? なんで、アフマディネジャド大統領がコルナサイン?」と頭が混乱した時があったが、今回の米国vsイランの突如として始まった偽旗?で、何となく線から点に繋がった気がする。イランもNWO側なら?という視点で物事を見ると、『世界で起こる、反政府デモ鎮圧&世界の負債2京7415兆円帳消しを、狙っているのかも知れないのでは?』とフッと、そんな事が頭をよぎった。
2019 年 11 月 24 日 06:38 JST
今年6月、対話アプリでつながった数十万人が香港市内を占拠した。中国政府によって市民生活が脅かされるのを阻止しようと立ち上がった若者たちだ。それから4カ月余りが過ぎ、反政府デモは世界10カ国以上に拡大した。チリやボリビア、レバノン、スペインなど、数百万人の市民がデモに参加。平和的なものもあるが、その多くが暴徒化している。数千人が負傷し、多数の死者も出ている。デモ隊は道路や空港を封鎖し、自分たちの激しい怒りの矛先が向いている機関に攻撃を加えている。
■債務まみれの世界経済、脱却の道はさらなる債務積み増しか
2019年12月2日 13:34 JST
過去10年近くにわたる金融緩和の結果、世界中の政府や企業、家計の債務残高は過去最大の計250兆ドル(約2京7415兆円)に上っている。これは世界全体の国内総生産(GDP)の約3倍の規模で、地球上の全人口で割ると1人当たりほぼ3万2500ドルに相当する。こうした状況に伴って生じている一連の現象として、中国ゾンビ企業の延命、学生ローン返済に苦しむ米国民、多額に上るオーストラリアの住宅ローン残高、アルゼンチンにおける新たなデフォルト(債務不履行)懸念などが挙げられる。
ーーーーーーーーーーーーーー
『第三次世界大戦は中東から始まる』とNWOは決めているが、それを仕掛けようと今回、動いたのではないのか?
(アルバート・パイクの予言より転載)
http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html
「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」
「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
イラン外相、「ソレイマーニー司令官のテロ暗殺は、地域での米軍の駐留の終結につながる」
この報道を見て、『トランプは、世界の警察を止めると宣言してるので、中東から米軍を引き上げる為に仕掛けたのか?』というのが、頭に浮かんだ。
日本に対してトランプは、日米安保を解消しても良いという事を、側近に漏らしていたらしい。
トランプ大統領、日米安保破棄の考え側近に漏らしていた−関係者
今回の騒動で世界から、『米国は危ないから、距離を取った方が良い』という流れに傾く可能性がある。そうなれば、世界各地に派兵している米軍を引き上げる為の、口実になる。
イラン、核開発「第5段階」発表へ…司令官殺害「報復」で大幅拡大の恐れ
今回の件は、イランに核開発を進める口実を与えた事にもなる。
一筋縄ではいかぬ世界情勢と、一枚岩ではないNWO。
各国、トップ同士は繋がりがあり、その中で課題が上がっているのが、『世界市民をどう抑えるか?世界の負債をどう処理するか?』の2点の様な気がする。世界の流れを見ると、世界市民99%vsNWO1%というのが、顕著になってきた感がある。

紙幣の不思議2
https://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/25bf297ec116aec67629ebe55805175d







アメリカ帝国のイラク民主化の情熱、魔法のように消滅
2020年1月6日
ケイトリン・ジョンストン
CaitlinJohnstone.com
外国軍隊を国から追い出すというイラク議会での投票後、アメリカ大統領は報復としてイラク経済を破壊し、軍事基地に要した何十億ドルもの経費が支払われなければ撤退を拒否すると脅した。
「もし彼らが我々に、非常に友好的な基盤ではなく、撤退するよう依頼したら」日曜トランプは報道機関に語った。「我々は彼らに、今まで決して見たことがないような制裁を課する。イラン制裁さえ精彩を欠いているように見えるはずだ。もし敵意があるなら、彼らが我々が不適当であると思う何でもする、我々がイラクに制裁を、イラクに非常に大規模制裁を課するつもりだ。」
「我々は現地に途方もなく高価な空軍基地を保有している。建設には何十億ドルもかかった。私のずっと前に」ともトランプは言った。「彼らが我々にその経費を返済しなければ我々は去らない。」
#BREAKING:トランプ、米軍撤退を強いられたらイラクを制裁すると述べる https://t.co/m4nemzUh6W pic.twitter.com/WueHTvkqrE
− The Hill (@thehill) 2020年1月6日
これはまさに、ベネズエラ飢餓制裁で、既に何万人もの人々を殺したことが知られているトランプ大統領だ。2016年、イラクなどの国々から兵隊を帰国させるといって大統領選挙運動をしたトランプ大統領ご当人だ。そして、これは(ブッシュ報道官アリ・フライシャーが、誤って、実に滑稽に「イラク解放作戦 Operation Iraqi Liberation(単語頭字の組み合わせはOIL=石油)」と呼び続けた)「イラクの自由作戦」への支持をでっちあげるため、イラクに民主主義をもたらすという言説を利用したアメリカ帝国だ。悪辣で容赦できない侵略を正当化するため、中東に、を以来ずっとでイラクを、サダム・フセインの圧政から「解放し」、民主主義を据えるという口実を利用した同じアメリカ帝国だ。
ところが、イラク民主主義体制が、アメリカ帝国にとって、いささかでも不都合になった瞬間、イラク民主主義は水の泡になるのだ。イラク議会は自国主権のために、非常に明確に、アメリカ軍事駐留の撤退に賛成投票したが、トランプは、典型的な、うっかり率直な形で、アメリカはその投票結果を受け入れないと述べた。アメリカは、イラクに対し、アメリカ人が持っているのと同じ民主政治を許しているのだ。有力者連中に不都合をもたらさない限りの民主主義を。
もちろん、これは、イラク侵略が民主主義と全く無関係だったからだ。イラク侵略は、アメリカを中核とする帝国の命令に服従するのを拒否した、戦略地政学的に重要な地域を支配するのが狙いだったのだ。それこそが、まさにイランとシリアに対する政権転覆の狙いでもあるのだから、これは覚えておく必要がある。
自由と民主政治の無理やりの注入が緊急に必要な残虐な専制諸国が、たまたま隣り合わせているのは神秘的な偶然の一致ではない。中東を支配するための戦いは、常に重要な化石燃料資源と通商路を支配し、それによって世界を支配するのが狙いだ。もし帝国が、地域の国々を、帝国の塊に吸収して(サウジアラビア、UAE、トルコのように)支配したり、既存の国の上に、ゼロから衛星国を構築(イスラエル)したりできない場合、帝国は、どんな素直でない政府(イラク、シリア、イラン)であれ、従順な政府に置き換えて支配しようとつとめるのだ。
そして、今や我々が理解している通り、従順な政府が従順でない振る舞いを始めた瞬間、従順でない各国政府が受けているのと全く同じ待遇を即座に受け始めるのだ。
イランに関する事態が熱を帯び始めるにつれ、哀れな哀れなイラン人、風にたなびく髪を女性が感じることができず、LGBTの人々が正体を隠さなければならない国に暮らす彼らがどれだけ不運かについて、益々くだらないたわ言を聞かされ始めている。だが2017年に漏洩した国務省メモが明らかにしている通り、帝国は人権には決して本当の関心などなく、民主政治にも決して本当の関心はない。帝国唯一の関心は権力と権力拡大だ。ずっと、それだけが全てだ。イラクは我々に重要な教訓を与え続ける国である定めのように思われ、それに応えて我々ができることは、少なくとも、それら教訓を学び、彼らを記憶することだ。

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-972dfd.html

大摩邇(おおまに)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2131005.html






________________________
お読みいただいたことに感謝!インターネット検閲を回避して、私が発表する記事を読めるようにする最善の方法は、私のウェブサイトでメーリングリストを購読することで、そうすれば、私が掲載する全てのものについて電子メールで通知が行く。私の記事は完全に読者の支持によるものなので、本記事を良いと思われたら共有し、Facebookで「いいね」し、私のTwitter記事をフォローし、私のpodcastをYoutubeか、soundcloudか、Apple podcastsか、Spotifyでチェックし、Steemitをフォローし、PatreonやPaypalに投げ銭し、私の素敵な商品を購入し、新刊『Rogue Nation: Psychonautical Adventures With Caitlin Johnstone』や前の著書『Woke: A Field Guide for Utopia Preppers』を購入頂くようお願いしたい。私が一体誰で、私がどういう立場で、この場で何をしようとしているのかなどについて、より詳細をお知りになりたい場合には、ここをクリックください。人種差別的サイト以外、どなたでも無料で、お好きなあらゆる方法で、この記事のどの部分でも(あるいは私が書いた他のあらゆる記事も)再配布したり、使用したりされるのを私は無条件に許可している。
ビットコイン寄付:1Ac7PCQXoQoLA9Sh8fhAgiU3PHA2EX5Zm2
気に入っていただけだろうか? Patreonで、ケイトリン・ジョンストン支援のために、1秒時間をかけて頂きたい!
記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com/2020/01/06/us-empires-passion-for-iraqi-democracy-magically-disappears/
----------
ウクライナ機墜落はイラン誤射か、という報道がある。現時点では原因不明。イラン・イラク戦争時には、アメリカが、イラン旅客機を撃墜する衝撃的行動があった。誤射ではなく、意図的な敵対的行動だった。当時、英語記事をひとつ翻訳した。アメリカがイラン航空655便を撃墜した日
森法相の「無罪証明すべき」発言は、ひどい。有罪を証明するのは検察側のはず。昨日のIWJ岩上氏による郷原信郎弁護士インタビュー でも触れられていた。今日は孫崎氏インタビュー。
岩上安身は本日午後7時より、元イラン駐箚(ちゅうさつ)特命全権大使で在イラク大使館参事官でもあった、元外務省情報局長の孫崎享氏に緊急インタビューを行います。インタビューは冒頭のみオープンで、その後は会員限定で生配信いたします。この機会にぜひ、会員へご登録の上ご視聴ください!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【IWJ_Youtube Live】19:00〜
「『米・イラン開戦』危機の深層を探る!──安倍政権による国会承認抜きの自衛隊の中東派遣強行の危うさ!──岩上安身による 元外務省情報局長 孫崎享氏 インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
また、このインタビューに先立ち、午後4時より昨日に引き続き昨年10月22日に収録した岩上安身による孫崎氏インタビューを再配信いたします。こちらもぜひあわせてご覧下さい!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【タイムリー再配信 512・IWJ_Youtube Live】16:00〜
米国による日本への中距離核ミサイル配備構想!イラン敵視・イスラエル偏愛政策を進めるトランプ米政権と緊迫する中東情勢!〜岩上安身によるインタビュー 第963回 ゲスト 元外務省情報局長・孫崎享氏 後編(後半)
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
また明日11日、岩上安身は中東問題に詳しい国際政治学者の高橋和夫・放送大学名誉教授に、昨日9日の郷原信郎弁護士へのインタビューから3日連続となるインタビューを行います!こちらもぜひ、ご覧ください!

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-972dfd.html








 


posted by datasea at 18:16| Comment(0) | // 政治アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[雲相] 世界各地に現れる四角い雲

Screenshot_20200109-023016.jpg






[雲相] 世界各地に現れる四角い雲
カナダのトロント上空に浮かんだ「巨大な四角の雲」。そして世界中で目撃が増加し続けている同じような不自然な四角い雲たち
投稿日:2020年1月6
2020年1月3日 カナダ・トロント上空の「巨大な四角い雲」
・Andrew Hunt
五大湖のオンタリオ湖に面するカナダの大都市トロントの上空に、1月3日、奇妙な雲が出現しました。それは、まるで完全な長方形にも見える形をした非常に巨大な雲でした。
1月3日 トロント
・Andrew Hunt
投稿した人も「今まで見た中で最も奇妙な雲」だと記していまして、どのような原理でこのような雲が作られるのかはちょっとわからないですが、しかし実は、ここ数年くらい、こういう不自然な形の雲の目撃が増えているのですね。
 世界中で目撃され続ける人工的な形のような不自然な雲米アリゾナ州タスコン
・Tucson Arizona
イングランドのデボン上空
・dailymail.co.uk
2018年3月の英エクスプレスに掲載されていた日時・場所不明の四角の雲
・express.co.uk
また、NASA の国際宇宙ステーションから宇宙飛行士により撮影された以下のような「四角い雲」もあります。
2014年6月12日 ISSから撮影されたカムチャッカ半島上空に浮かぶ巨大な四角の雲
・NASA
自然現象ではあるのでしょうが、一般的に、自然現象というのは、直線や直角というものを描きにくいもので、まして「空で」となると、完全な自然現象要因だけで、これらのようなシャープな方形が作られることは難しい気もします。このような雲が出現する要因にはどんなことが考えられるのでしょうかね。

アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/bizarre-square-cloud-spot-over-the-sky-of-tronto/





Screenshot_20200109-023043.jpg


Screenshot_20200109-023057.jpg

posted by datasea at 17:53| Comment(0) | ∞ 自然現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[天体メモ] 2020.1.11 3:11, 地球・太陽・水星・セレス・土星・冥王星が直列

Screenshot_20200112-231312.jpg



[天体メモ] 2020.1.11 3:11, 地球・太陽・水星・セレス・土星・冥王星が直列
地球・太陽・水星・セレス・土星・冥王星のコンジャクション
15:11、地球・太陽・水星・セレス・土星・冥王星のコンジャクション より転載します。
貼り付け開始
本日、15:11、表題の6天体が一直線に並ぶそうです。
セレスは小惑星帯、最大の天体。
下記ブログでは、土星と冥王星の並びに西洋占星術的に大きな意味があると書いています。
15:11から20分の瞑想が呼びかけられています。
2005年のコンジャクションは、元出雲で瞑想。元出雲の山の中の地下を、銀座交差点の換気口みたいに地下鉄が駆け抜ける轟音が30分間継続!
重力の偏りは、マグマ活動( 火山・地震 )を活性化させるので要注意!
 HALの三次元奮闘記
 2160年ぶり&700年&200年ぶりに起きる、この貴重な瞬間に立ち会える喜びと意味
 ----------------------------------------------------------
 https://ameblo.jp/hal369-blog/entry-12564610044.html
 2020年01月04日 21時11分07秒
太陽系内の惑星配置図( 15:11 )https://stat.ameba.jp/user_images/20200104/17/hal369-blog/ca/a5/p/o0960096114690476439.png?caw=800
白金台の姉御からの情報でした! (^o^)/                       nueq
貼り付け終わり、
新年最初の満月「ウルフムーン」は1月11日、半影月食とともにやってくる
2020年01月11日
http://karapaia.com/archives/52286445.html
*本日はケム曇りで肌寒いでーす。
昨日のウルフムーン

neuq-lab
https://nueq.exblog.jp/

HALの三次元奮闘記
 https://ameblo.jp/hal369-blog/entry-12564610044.html

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19604.html




posted by datasea at 03:19| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする