2019年12月28日

Love Me Do: 2020年干支は「庚子」, おうし座の人に注目

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Love Me Do: 2020年の干支は「庚子」〜おうし座の人に注目
TOCANA
2020年注目の星座、名前、数字Love Me Doが解説!
2019.12.25
【Love Me Doの占いコラム連載! 芸能・スポーツ・地震予知を当てまくる!!】
〜数々の芸能人・スポーツ選手から「当たる!」と評判の占い師Love Me Do氏(通称・ラブちゃん)。メディア露出の多い人気占い芸人の影に隠れているものの、約20年間学び続けた占いの実力は“あまりにも高すぎてドン引きされるレベル”だという。主な占い実績としては「東日本大震災、熊本地震、トランプ大統領の就任の的中」が挙げられ、占星術、四柱推命、 手相、タロット、 人相、顔相占いなど多数の占い技術を使いこなす〜
■2020年に注目の星座、漢字、数字
2019年に話題になった芸能人たちには、ある“共通点”があった……。これを予言していたラブちゃんに改めて説明してもらうとともに、2020年の注目ポイントも解説!
「これまで繰り返しお伝えしてきたように、『2019年は農業や大地の年ともいえる
『己亥(つちのとのい)』
の年、“土”や“田”や“井”や“戸”や“圭“や、つちへん”、“さんずい”や“水”に関する漢字が入っている人が注目を浴びることになる』
とあって、芸能界でもこれに該当する人たちが、良くも悪くも注目を集めました」(ラブちゃん)
良い注目のされ方をしたのは、6月5日に結婚を発表した南海キャンディーズ・山里亮太と女優・蒼井優など、おめでたいニュースが出た人たちだろう。夏には、8月7日の衆議院議員・小泉進次郎とフリーアナウンサー・滝川クリステル、元宝塚歌劇団・遼河はるひとJリーグのV・ファーレン長崎に所属する鈴木彩貴選手、8月8日の俳優・速水もこみちと女優・平山あや(本名・平山綾)、女優・新川優愛とロケバスの運転手……という結婚ラッシュもあった。
「特に山里さんと蒼井さんの結婚は、世間に衝撃を与えた印象。ちなみに、山里さんと小泉さんの2人は『4月14日生まれ』という共通点があります。一方、残念ながら悪い注目を浴びてしまった芸能人といえば、3月12日にコカイン使用で逮捕されたミュージシャン・ピエール瀧さん、6月7日発売の『フライデー』(講談社)で明るみになった“闇営業”報道において、芸人と反社会的勢力の仲介役となっていたカラテカ・入江慎也さん、そして11月16日に合成麻薬・MDMA所持で逮捕された女優の沢尻エリカさんなどが挙げられますが、瀧さん、入江さん、沢尻さんの3人に共通するのは『4月8日生まれ』という点です」(同)
また、闇営業報道の影響で活動休止状態となっている雨上がり決死隊・宮迫博之は「3月31日生まれ」、10月に“所得隠し”や“申告漏れ”が発覚して活動自粛中のチュートリアル・徳井義実は「4月16日生まれ」なのだが、ラブちゃんは
「山里さん、小泉さん、瀧さん、入江さん、沢尻さん、宮迫さん、徳井さんの共通点は『おひつじ座』ということ。つまり、2019年は良くも悪くも“おひつじ座が時代を作った”と言えるのです」と、語った。
「2020年は、この流れが『おうし座』に移ります。おうし座の人たちが、同じように良くも悪くも注目される年となるのです。そのエネルギーに影響される『やぎ座』と『おとめ座』の人たちも、注目されやすいでしょう」(同)
では、2019年の「水系の漢字」などのように、2020年に注目を浴びる漢字もあるのか。
「漢字でいえば、2020年は『庚子(かのえのね)』の年なので、まずは“庚(かのえ)”が金属や原石をあらわし、これを輝ける石に加工する……みたいなことがテーマになります。ちなみに、現代では機械を使っている加工作業も、昔は手で行っていましたね。こうしたことを踏まえて、2020年は『“金”や“金へん(鈴など)”、“月”や“月を含む漢字(藤、前など)”、“石”や“石を含む漢字(岩など)”、“加”や“工”、“手”や“手へん”、“剛”といった漢字が入っている人が注目を浴びることになる』でしょう。さらに、藤で注目なのは“安藤”や“近藤”、“斉藤”、“加藤”、“工藤”。石なら“石田”や“石橋”などです。また、庚子の“子(ね)”は水をあらわすので、2019年ほどではありませんが、2020年も引き続き“さんずい”やそのほか“水系の漢字”の人が話題になったり、“子どもの子”がつく名前の人も注目されたりするでしょう」(同)
2020年5月以降は、実、美、光、西などの漢字にも注目です。

TOCANA
https://tocana.jp/2019/12/post_132965_entry.html





2020(令和2)年、日干毎の大雑把な運勢傾向。
19/12/16
2020年の干支は「庚子」です。
■庚(かのえ・コウ)
【語源】庚(コウ)は、もともと更(コウ:あらたまるの意)と同語で、草木が成熟団結して、行き詰った結果、自ら新しいものに改まっていこうとする状態を表している。
「庚」は「更」で、更(か)わるの意味がある。
■子(ね・シ)
【語源】子は孳(じ:ふえる意)で新しい生命が種子の中にも萌し始める状態を表している。
・易象は☷☳(地雷復)…子は孳(し)の上部を略したもので、「うむ・つとむ」とも訓みます。
すなわち、大地に蔵された植物の種子が新しい生命を生み出す意味がある。
・「子」を解字すれば「了」終わりと「一」はじめ。つまり子とは終わりと始めを一つに束ねるところである。換言すればものの「終始」のところで中枢・中心。子は陽気と陰気の相混するところ、この混沌を「太極」、北極星とする個人から国家まで、自分中心の価値観では限界を迎え、太極(天)の価値観に更新される時(干支)。
※最近の世界を見ると、異常気象や政治体制等、既存の価値観では限界を迎えている様にも思えます。
新しい次元の価値観で出発せねばならない時なのかも知れません。
陰陽五行の原理では、陰陽(男女)は互いの為に存在しています。
為に生きる精神を中心に、新しい出発の時を迎えているのかも知れませんね…。

新栄堂
https://blog.goo.ne.jp/onozato7/e/c6cb6dc7b344756c557de10ff9ada5ce







【2020(令和2)年:日干毎の大雑把な運勢傾向】流年:庚子(2020.2/4〜2021.2/2迄)
日干:流年
■甲:偏官 沐浴(偏印)…行動力と意欲は湧いてくるが、やや荒れやすい年で、カッとしやすくなる年。強引に事を運ぼうとすると、周囲との軋轢が生ずる場合も出てくる。また、時には批判や非難をされ苦しめられる場合もある。特に命式本体や大運に強い傷官がある場合はガタガタする傾向も出てくる。現状を変えたい気持ちが強くなるため、職場の異動や、既婚の女性は夫に対する不満も生じやすい年。熟慮して物事を進めることが必要。4・5月は動き回り、8・9月はガタガタしやすいかも知れませんね…。
■乙:正官 病(印綬)…年頃の独身女性には夫を得る暗示もある(強い傷官が出ていなければ)。しかし、強い傷官のある命式の場合は、夫に傷が入る暗示も出てくる。少し弱い社会(仕事)運なので、前向きに頑張ると良いかも知れないですね…。8・9・10月は少し注意が必要な月かも知れない…。
■丙:偏財 胎(偏官)…安定の時期。社交性も強まり、何かと楽しめる年ともいえます。営業には良い年で、男性の場合は女性を口説きたくなる場合もあります。受験生の場合は、勉強に身が入らなくなる場合もあるので、学習スケジュールをきちんと立てて下さい。また、大運等に強い比肩が出て、偏財が剋される場合は、お金が流れる暗示もありますので注意して下さい。10・11月は注意の月です。
■丁:正財 絶(正官)…折角の正財が出てもその12運は絶、特に強い比劫が四柱本体や大運に出ている場合は注意が必要です。10・11月は劫財・比肩の月運なのでお金も出やすいかも知れませんね…。
■戊:食神 胎(偏財)…比肩・敗財の苦しい時期(2年間)が過ぎて、ほっと一息つける春の様な年となりました。ご飯も美味しく食べられ、年頃の人なら恋でもしたくなる様な運気ですね…。しかし、命式本体や大運に強い偏印が出て倒食している場合は、儘ならない運気となってしまいますので気を付けて下さい。劫財と並んだ場合は、棚からぼた餅、何か良いことがあるかも知れません。10月は偏印の月ですので注意をして下さい。
■己:傷官 絶(正財)…劫財・比肩の冬運が終わって、春の運気に入りました。運気は上向きになりますが、時々は春一番で荒れる場合も出てきます。多少神経過敏になる場合もあるので、気分転換を上手く行って下さい。官星との尅が強い場合は、事故や怪我にも注意が必要かも知れません。2・3月、8・9月は、少し注意が必要かも知れません…。
■庚:比肩 死(食神)…自分の殻に入り、少々孤立しやすい運気の時が来ました。特に日柱が庚子の方は反言となり、冬将軍の様な強い分離運となりますので、健康・人間関係・お金の分離には注意が必要になります。くれぐれも無理は禁物。高い買い物や健康面、高齢者がおられる方は注意して過ごして下さい。4・5・9月は、気を付けて…。
■辛:劫財 長生(傷官)…少々ものに賭けたくなる年。特に四柱本体に強い比劫が太過する方は、その傾向があります。また、若い方で海外留学等の場合は国を離れるには良い時期です。良い食神と並んだ場合は、ラッキーな事が起こることも…。4・5月、8月は少々気を付けて下さい。
■壬:偏印 帝旺(比肩)…年配の方は、健康診断は必ず受けて下さい。また、妊婦の方は、無理をされない様にして下さい。特に四柱本体や大運に食神が有って倒食している場合は、健康面やその他、運気が儘ならなくなる場合もあります。6〜8月の期間は注意が必要です。
■癸:印綬 建禄(劫財)…昨年は、何かと忙しく動き回った年だったと思いますが、今年は落ち着ける年となります。勉強や研究等には良い年で受験生には嬉しい年となるかも知れません。2年間頑張った方は、大運が良ければ稔の秋となる場合もあります。評価を受ける方もおられます。6・7月は少し注意が必要です。
※ 上記は、流年から見た部分的な運勢判断です。正しい判断をする場合は、四柱本体や大運等の全てを見て判断することが必要です。

新栄堂
https://blog.goo.ne.jp/onozato7/e/c6cb6dc7b344756c557de10ff9ada5ce







2020年の干支は「庚子」。未来は既に決まっている?東洋思想に見る幸せの掴み方
歴史学者・東洋古代思想史研究家、一級建築士事務所 Office Yuu所属
村上 瑞祥
■2020年の干支は「庚子」。新スタートに大チャンス!未来は決まっている?
東洋思想では、時間は未来から過去へと流れる。人は、川を遡上する魚のように未来へ向かって遡るように生きている
新規事業や開店、新築、結婚などこれから新しく何かを始めようと考えているのであれば、2020年は大きなチャンスの年になりそうだ。2020年の干支は「庚子(かのえ・ね)」である。干支は10種類の十干(じっかん)と、12種類の十二支の組み合わせで60種類が存在し、60年で一巡する。
2020年は十干が「庚(かのえ)」、十二支が「子(ね)」であり、2つ合わせて干支は「庚子」となる。「庚子」が表す意味は、新たな芽吹きと繁栄の始まりである。つまりは、新しいことを始めると上手くいく、大吉であると指し示している。
そもそも干支は、未来に起こることを知るための占い的な要素を持っている。東洋思想では未来は既に決まっているものであり、人はそれを知るすべを持たない。まさに神のみぞ知るというわけで、東洋の占いは基本的には未来を知るためのものである。これは東洋と西洋では時間の流れの概念が正反対であることによる。西洋思想における時間は、過去から未来へと流れる。つまり未来は、過去から続くそこに至るまでのプロセスの結果として存在する。しかし東洋思想における時間は、未来から過去へと流れている。神や仏とも呼ばれる全能の理、大いなる意思によって未来は既に定められていて、それが我々の元に降りかかってくると考える。故に西洋の占いは、未来を良い結果に導くために今何をすべきかを問うものに対し、東洋の占いは、この先自分の身に降りかかってくる定められた未来の出来事を知り、それに備えるためのものなのである。干支は真の天意を知る試み、年だけでなく月や日にも存在する古代文明にはそれぞれの暦が存在していた。主には農業の効率を上げる目的で使われていたと思われるが、神事や祭礼にも利用され、呪術的側面も持っていたと考えられている
東洋思想において、天が定めた未来を変えることはできない。しかし、降りかかってくる事象を前もって知ることができれば、それに備えることはできる。午後に雨が降ることがわかれば、傘を持って出かければ良い。今年は42歳になるから神社に厄払いに行こうというのも同じ理屈だ。金運の巡り合わせを知って逃さないよう風水の力を借り、もっと欲深く自分に都合の良い未来を天が授けてくれるよう願掛けやお参りをする。東洋思想では、まずは天意をすべて受け入れ、それに備え、乗り越え、そして良い方向へ進むために何をすべきかを考え行動することが、幸せを得る秘訣というわけだ。
では干支で何が分かるのだろうか。干支は十干×十二支、つまり太陽の運行や動物の誕生から終焉までを10等分して表現した「十干」と、月の満ち欠けや作物の芽吹きから収穫までを12等分して表現した「十二支」を組み合わせることで、世の中の循環、大いなる意思が司る天地の理を探ろうとしたものである。また東洋思想では、言葉や文字には天意が表れると信じられてきた。人が動物と違うのは言葉を持つところにあり、その言葉こそ天が授けてくれた能力であると考えたからである。文字はその言葉を写したものであるのだから、必然的に文字にも天意が宿っていると考えた。すなわち干支とは、十干という太陽の動きが示す天意と、十二支という月が示す天意、そしてあてはめられた漢字に宿る天意、それぞれを重ね合わせ解析することで、真の天意を探ろうとする試みである。ちなみに干支は年だけでなく、月や日にもあてはめられる。年は60年で暦が一巡するが、月は5年で一巡する。つまり60年の間に月の干支は720回巡る。同じように日の場合はおよそ2ヶ月で一巡し、60年の間にうるう年を含め21,915回巡る。これら年、月、日の干支を組み合わせ読み解くことで、未来に起きること、天命を知ろうとした。それでは2020年の「庚子」にはどんな未来が待っているのか。干支が指し示す意味を詳しく見てみよう。
■「庚」は上手く転身できる年、「子」は賢くスタートが切れる年
まずは十干からひも解いていこう。2020年の十干は「庚」である。十干は太陽の巡りと動物の生命の循環サイクルを「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類で示したもので、「庚」は7番目にあたる。季節でいえば秋の初めであり、生命サイクルでは結実や形成という変化転換を表す。また「庚」という漢字は、杵を両手で持ち上げる象形と植物の成長が止まって新たな形に変化しようとする象形からできた文字で、「かわる」や「つぐ」という意味がある。これらを考え合わせると、「庚」とは結実の後に転身することを意味する。次は十二支だ。2020年の十二支は「子」である。十二支は月の巡りと作物の発芽から収穫までの生命の循環サイクルを、ご存知の通り「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類で示したもので、「子」は1番目にあたる。「子」は種子が土中で発芽したまさにその瞬間を意味する。その後、「丑・寅・卯・辰・巳」と徐々に芽が育ち、「午」で陰陽の転換点を迎え、「未・申・酉・戌」と結実する。そして最後の「亥」で地面に落ちた種が土中へ埋まり、次世代の生命へと繋がっていく。「子」は生命のスタートであり、繁殖や発展を意味する。「子」の本義は「孳(じ)」つまり、生む、繁殖にあり、十二禽でネズミを当てたのも多産のイメージ故である。また「子」という漢字は、頭の大きな赤ん坊が両手を広げた象形文字で、子どもを表し、そこから小さい、生む、種子、従うといった意味が派生した。古代中国では立派な男性に対する敬称にも使われ、孔子、孟子、老子、荘子など優れた哲学者によく用いられるなど、「子」の文字には「賢い・聡い」という意味も内包されている。ネズミは多産であることから、繁殖や発芽の意味を持つ「子」に割り当てられた。この繁栄のイメージから子年の縁起物のネズミは俵に乗り小槌を持っていることが多い。冷静な判断で大きな成功へ一歩を踏み出す、商売取引、新築、結婚、すべて吉。
■「庚」と「子」の関係性
十干の「庚」と十二支の「子」のそれぞれの意味がわかったところで、次はその関係性について考察してみよう。
干支は陰陽五行思想と呼ばれる古代中国の思想に基づいている。陰陽五行思想とは世の中のすべては5種類の元素「木・火・土・金・水」に分類され、「陰・陽」に分かれる。これらは独自の性質を持ち、お互いに影響を与え合うとしている。つまり十干と十二支の組み合わせによっては、お互いを高め合ったり、もしくは打ち消し合ったり、中には片方をダメにしてしまうこともあるなど、関係性が重要な意味を持つ。
2020年の干支「庚子」に関して言えば、「庚」は金に属し、「子」は水、これは「金生水」という相生(そうせい)と呼ばれる関係にある。相生とは互いを生かす関係のことで、金は温かい空気を冷やして水を作り出し、溢れた水の流れが土中に眠る金を洗い出し、人の手元に運んでくるとされる。ちなみに「庚」はカノエ、「金の兄」とも書き、陰陽五行思想では「金の陽」にあたる。金は金属のごとき冷徹・堅固・確実な性質を持ち、秋の象徴でもある。陽は大きなとか強いといったイメージだと考えると理解しやすい。つまり2020年の干支「庚子」は、非常に冷静なひらめきとクレバーな行動で転身し、新しく始めることがとてもうまくいくことを意味している。では何をスタートすれば成功するのか。仕事か趣味か、それとも私生活か。大事なことを悩んだ時には、先人たちは「二十八宿」と呼ばれる運命星を拠り所に占っていた。これは占星術と同じ考え方で、天の黄道を十二星座ではなく、東西南北に四分割し、そのひとつひとつを7宿に等分、4×7=28宿として吉凶を占った。この二十八宿も干支と同じく暦の上で年・月・日にそれぞれ当てはめられ、有名なものには大掃除の吉日とされる鬼宿(きしゅく)などがある。
2020年は「二十八宿」では
「畢(ひつ)」
にあたり、その意味は
「神仏祭礼、婚礼、屋根葺き、棟上げ、取引開始すべて吉」
というものである。つまり結婚、新築、新規事業や開店などの商売に、大きなチャンスが待っているようである。
■2020年の初詣のポイント
では輝かしいスタートを切るために、2020年の初詣のポイントをご紹介しよう。神様にも得手不得手があって、マルチな才能を発揮することは稀である。得たい内容に合わせて、祭神のご利益が「商売繁盛」「縁結び」「建築」に強い神様がいる神社を選ぶと良いだろう。商売繁盛なら、稲荷社の主祭神の宇迦之御魂神(うかのみたま)、鷲神社の天日鷲神(あめのひわし)、大鷲神社の天鳥船神(あめのとりふね)が有名どころで、全国の至る所に見られる。結婚の縁結びなら、夫婦神を主祭神とした神社はいかがだろうか。天照大神と豊受大神(とようけのおおかみ)を祀る東京大神宮、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)を祀る赤坂氷川神社、伊奘諾尊(いざなきのみこと)と伊弉冊尊(いざなみのみこと)が祀られている今戸神社が有名だ。建築なら、大山積大神(おおやまつみのおおかみ)を主祭神にする大山神社や三島神社が有名である。この神様は、海幸彦と山幸彦の兄弟の祖父にあたり、山幸彦は神武天皇の祖父なので、天皇家の御先祖様でもある。
また、2020年の元日は二十八宿で「壁宿日」にあたり、新規ごとの開始、旅立ち、婚姻全て大吉という意味を持つため、元日の初詣は更にご利益がありそうだ。元日を逃した諸兄姉も、2020年中に「壁宿日」は13回ほど巡ってくるので、興味のある方は、運勢暦の本などでご確認いただくと良いだろう。占いなんて非科学的と言ってしまうことは簡単である。しかし、信じる力が世の難事を成功へと導いてきたことも、我々は身をもって知っている。占いが精神力を持続する力になるのであれば、それはそれで得難い先人の知恵であろう。
稲荷社に祈願し成就したら鳥居を奉納するという習慣は古くから存在する。多くの鳥居が奉納された神社が人気になるのは、銀座の宝くじ売り場に行列するのと同じ心理なのだろう
2019年11月24日 11時00分

LIFULL HOME'S PRESS
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Love Me Do: 沢尻エリカ,ピエール瀧,カラテカ入江は全員4月8日生まれだった


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沢尻エリカ、ピエール瀧、カラテカ入江は全員4月8日生まれだった!
TOCANA
沢尻エリカ、ピエール瀧、カラテカ入江「全員4月8日生まれ」だった! 2020年注目の星座、名前、数字Love Me Doが解説!
2019.12.25
【Love Me Doの占いコラム連載! 芸能・スポーツ・地震予知を当てまくる!!】

「山里さん、小泉さん、瀧さん、入江さん、沢尻さん、宮迫さん、徳井さんの共通点は『おひつじ座』ということ。つまり、2019年は良くも悪くも“おひつじ座が時代を作った”と言えるのです」と、語った。
そして、2019年に注目を浴びた芸能人たちの「4月14日生まれ」や「4月8日生まれ」という“数字”にも意味があるそうだ。
「2019年は『八白土星』の年で、数字の“8”や、“8に関係する数字”が強調されることになっていました。なので“8日”は当然のこと、8は4+4からなるため“4月”や“4のつく日”に生まれた人たちが目立ったのです。そのほか、11月22日に結婚を発表したタレント・壇蜜さんや、メイプル超合金・安藤なつさんは、両者とも発表当時“38歳”で、やはり“8”が関係していました。
2020年は『七赤金星』の年で、今度は“7”や“7に関係する数字”が注目を集めます。“7歳、17歳、27歳、37歳、47歳……といった年齢”や、“7月、また7日、17日、27日”など。さらに、7は3+4からなるため“3月”や“4月”も関係し、“3月7日、3月17日、3月27日、4月7日、4月17日、4月27日”は特に注目です。この日が誕生日の人は何かあるかもしれません」(同)
ちなみに、瀧や徳井が出演していた2019年のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は大混乱となり、2020年の大河『麒麟がくる』も沢尻の降板騒動に見舞われたが、そもそも“さんずい”が入っている“大河”だけに、2019年は大荒れしてしまったのだろう。そんな『麒麟がくる』の主演を務める俳優・長谷川博己も“川”が気になるところだが、それ以上に「3月7日生まれ」ということに注目しておきたい。
「あとは誕生日以外でも、年齢、車などあらゆるナンバー、スポーツ選手なら背番号の“7、14、21、28、35、42、……77”といった“7”や“7で割り切れる数字”の人に注目です」(同)
文=Love Me Do

TOCANA
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