2019年12月25日

ホピ: 青い星(シリウス)のカチーナ〜我々の儀式はまもなく終わる

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ホピ: 青い星(シリウス)のカチーナ〜我々の儀式はまもなく終わる
Posted on  04, 2019
Posted on  05, 2019  
by ハタ エコ
ネイティブアメリカン・ホピ族の予言と、青い星(シリウス)のカチーナ
■ホピ族
コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で、2000年以上も前から暮らしているネイティブアメリカンのホピ族。
「ホピ(Hopi)」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味です。他のネイティブアメリカンの種族たちは、住んでいた土地を強制移住させられてしまいましたが、ホピ族だけは、2000年以上もこの不毛の大地に永続的に住むことができました。 
なぜなら、このフォーコーナーズという土地はヨーロッパからアメリカ大陸に来た 白人にとってその地はあまりにも不毛であり、何の役にも立ちそうに無かったからです。
「ここは、アメリカ大陸の背骨であり、ヒマラヤなどと同様、地球の自然エネルギーの震源で、もしここが破壊されたら、全地球的な規模で変動が起きる。この地面には、使い方によっては人類を滅亡してしまうものが埋まっている。人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくように」
と、先祖から口述で伝えられていたとおり、ホピ族は、この不毛である聖なる地を守るために住み続けていたのでした。ところがある時、この不毛な聖地へ白人がやって来て、ウラン鉱脈を発見しました。広島市・長崎市に投下された原子爆弾に使われたウランもこの聖なる土地から、ホピ族を騙して採掘されたものだといわれています。
「空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるように」
との、先祖からの言い伝え通り、世界滅亡の危惧を抱いた長老たちは、予言を世界に広めるため、1948年にニューヨークにある国連本部に向かいますが、はなから相手にされず、ようやく国連総会での演説にこぎつけたのは、28年後の1976年のことでした。
ホピ族には先祖代々から口述で伝えられている「ホピ族の神話」と、「ホピ族の予言」があります。その伝承によれば、現在の文明は第4の時代(Fourth World)にあたり、先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということになっています。
■ホピ族の神話 
✴ 世界創造 ✴
最初の宇宙はトクペラ(無限宇宙)であった。
この無限宇宙には初めは創造主タイオワしかいなかった。始まりもなく、終わりもなく、時も空間もなく、形も生命もなかった。このような全くの無の宇宙にタイオワは初めて有限を生み出した。それが創造主の甥(神話によっては息子とされている場合もあり)となるソツクナングという神であった。
✴ 第1の世界 ✴
赤・黄・白・黒の肌の色の人々がいる美しい世界で、それぞれに言葉は違っても、彼らはテレパシーで話す事もでき、鳥や獣もまた同様で、人も獣も一つのように感じていた。ところが、ある日、彼らを甘い言葉で惑わすものが現れ、いつしか、創造主を敬う事を忘れて言った人々によって、お互いに憎しみ合い、疑い、いつしか戦うようになると、すでに平和は消え去り、この世をリセットすべく・・創造主によって、火によって滅ぼされてしまった。
✴ 第2の世界 ✴
わずかに生き残った人々は、創造主によって広大な陸地を与えられ、以前の世界とは一変していたために、彼らは、かつての悪しき世界については何も思い出すことがなかった。しかし、その場所は、以前よりは必死で働かなければならない世界だった。その場所は、自然の幸に恵まれておらず、動物たちも離れてしまったために、人は自ら仕事に励み手で物を作り、食料を集め、家を建てねばならなかった。しかし人々は、勤勉に働く事を学び、急速に増えて地の四隅に広がり地球の裏側にまで広がっていった。
「第2の世界」では、頭頂の中枢がまだ開いていたので、互いの心の中を見て話すことができた。次第に村ができ、その間を結ぶ道路もでき、交易が始まり、互いに物を売買するようになっていった。交易が盛んになり、得れば得るほどますます物を欲しくなりだし、創造主への賛美は忘れ、人々の心は、売り買いし蓄えた物に対しての賛美に変わってしまった。その結果、人々は争い始め、村同士の戦いが始まった。創造主は再び、リセットすべく世界を滅ぼすことを決めた。地球が地軸のバランスを失い、回転が狂って二度も引っくり返り、山々は大音響とともに海になだれ込み、海と湖は陸に覆いかぶさった。そして、冷たい生命なき空間を巡る間に、世界は厚い氷に閉ざされた。わずかな人々だけが、精霊のキバ(蟻人間と呼ばれている)に従って、地底に逃れ、幸せに暮らすことができた。
✴ 第3の世界 ✴
「第2の世界」を形成している元素のすべては、長いこと生命のない氷の中に閉ざされたままであった。しかし地底では、人々が精霊の蟻人間と共に幸せに暮らしていた。やがて、創造主ソツクナングは、「第3の世界」の創造を開始した。惑星はふたたび回転し始め、地球は地軸の周囲をなめらかに回転し宇宙の軌道に乗ると、氷はまた溶け始めて世界は温暖になった。ソツクナングは、大地と海を整え、山々と平原に樹木を生い茂らせ、あらゆる形の生命を生んだ。こうして地球に人間が住める頃になると、「第3の世界」では、ふたたび人類は増え広がり、生命の道を歩みはじめた。この「第3の世界」では、かなりの人口が増え、人々は大都市や国々、大文明を築くまでに急速に発展した。しかし、このことが、また破滅へと向かわせてしまう。あまりに多くの人々が生産力を邪悪な方法で使い始め、創造の計画に従い、タイオワとソツクナングに讃美の歌を送ることを忘れていったのだ。わずかな知恵ある人々は、創造主への讃歌をいっそう声高にうたいつづけたが、多くの人々は、すでに創造主を忘れていった。彼らは、弓族の指導のもと、創造の力を邪悪で破壊的な方向に向け、ある人々は空飛ぶ楯(パツボタ)と呼ばれる超高速の航空機を作った。これに乗って沢山の人々が他の都市を攻撃し始めたが、この乗り物はどこから来たのか分からないほどの速さでまた帰ってきた。
「第3の世界」も、かつてと同様に腐敗し、侵略戦争の場と化した。
■ロードプラン
おおよそ100年前に描かれたロードプランと呼ばれる、ホピ族の予言の岩絵には上下の二つの道が記されています。
下の道はホピの道と呼ばれる謙虚につつましく生きる道で、人類が自分たちの文明の欠点に気が付き、大地、自然と共存、共栄して発展していく道です。
上の道は欲望のままに生きる道です。このまま、西洋社会優勢、科学文明が進み、自然環境を破壊し続けていくとジグザグ線で示された破滅の道を歩むことになり、 これをたどると人類に未来はありません。
ホピ族の神話は、第二次世界大戦終了後、人類に対する警告書として国連本部に送られました。スポークスマンとして活動を続けたトーマス・パニャック氏は、予言の岩絵であるロードプランに記されている。第4世界について以下のように話しています。
絵の中の三つの円のうち二つは、今世紀世界が体験した二つの大戦のことを表していて、三つ目はこれから起る最終戦争でありそれは「大いなる浄めの日」を表している。
現在の世界は、まず白い兄弟たちの文明が栄える。次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。白い兄弟は「馬以外のものに曳かれる車(電車または自動車)」に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を侵略する。次に、白い兄弟は「空の道(航空路)」を作り、空中に「くもの巣(電線や電話線)」をはり、陸上にも「鉄の蛇(鉄道)」が走る無数の線を張りめぐらす。やがて、
「第一の炎の輪(第一次世界大戦)」
の中での戦いが始まり、しばらくすると、
「第二の炎の輪(第二次世界大戦)」
の中でも戦う。そのとき白い兄弟たちは恐ろしい
「広口びん一杯の灰(原子爆弾)」
を発明する。この灰は川を煮えたぎらせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにしてしまう。白い兄弟たちは空のかなたで見つめるタイオワの怒りに気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう
「月にはしごをかける(月面着陸)」
までになる。この段階でタイオワは「第四の世界」を滅ぼすことを決意する。その時期は、白い兄弟たちが「空に大きな家を作るとき(宇宙ステーション)」だと予言している。(または、タイミング的にこの⇓火星移住計画ではないかと思ってしまいました)
上のトーマス・パニャック氏の発言と重なる部分もありますが、1958年、アメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー(白い羽)」から、ホピ族に伝わる9つの予言を聞かされたそうですが、
1. 白い肌の人間の到来
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の発見と進出のこと。
2. 満ち溢れる回転する車輪の声(音)
最初は馬車、後に自動車が走り回る様子のこと。
3. バッファローに似た角が生えた獣の流入
牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のこと。
4. 鉄のヘビが大地を横切る
鉄道のこと。
5. 巨大なクモの巣が大地に張りめぐらされる
電線や電話線のこと。
6. “石の川”が大地に交錯する
舗装道路のこと。特に高速道路。
7. 海が黒く変色し多くの生物が死滅する
2010年のメキシコ湾原油流出事故のことであるといわれている。あるいはタンカーによる原油の海洋流失事故全般。
8. 長髪の若者がやってきて部族の生活と知恵を学ぶ1960年代〜70年代の“ヒッピー・ムーブメント”のことであるといわれている。
(TOCANA『【悲報】アメリカ先住民「ホピ族の予言」(的中率100%)が近日中の世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!?』より抜粋)
■9番目の予言
この8つの予言は的中し、すでに過去のものとなったのですが、残る9番目の予言が実現する日が近づいているそうです。その9番目の予言とは・・・、
あなた方は「天の住居」のことを聞くようになるだろう。それは大音響とともに落ちてくる。
「青い星」のようなものが見えるとき、私たちの民族の儀式はまもなく終わりを告げるのだ。
というもの。
青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、「浄化の日」はそのようにはじまることになっている。 ホピの人たちは
「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」
を「青い星のカチーナ」と呼んできた。 ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。そして、この青い星「カチーナ」が現れたとき「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」する。
(Spiritual Value from Japan 『ホピの予言』より抜粋)
ホピ族のフェザー長老は、
「第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。 それはどこの長老も知っていることだ。その前兆は長年の間に成就してきた。もう、時間はほとんど残されていない。」
と語っています。
「青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界が出現する」と、ホピ族が予言しているように、新しい時代がはじまるのです。

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[天体メモ] Facebook投稿画像に写った惑星ニビル
12.15付M氏のFacebook投稿画像に写った2つの太陽。惑星ニビルがウイングつきでハッキリ写っている。
画像の富士山は山梨県側からみた富士山で,方角は南方向。
向かって右側が西で夕方の画像だろう。
12月。ふたご座エリアの地球から見た太陽はさそり座方向。

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Gery Ponel: 2020年予言


Gery Ponel: 2020年予言
ゲリーさんの2020年予言...2019年10月6日
10月2日、東京目黒で行われたゲリーさんの2020年予言セミナーに行ってきました。相変わらず録音禁止なので、ノートにせわしくメモを取るしかありません。それゆえ、私の聞き違いや、書き間違いなどで正確性に欠けてしまうのですが、それを踏まえて読んでいただけたらと思います。
予言者ジョゼフ・ティテル氏の的中率は30〜40%、
クレイグ・ハミルトン・パーカー氏は70%
と言われているそうです。一方ゲリーさんは、自ら20%の的中率と言っていることを、最初にお断りしておきます。たしかに、これまでゲリーさんの予言をフォローしてきた私の感覚で言えば、20%は妥当な線のような気がします。ただし私の勝手な見方ですが、ゲリーさんの自然災害の予言はほぼ実現しないが、経済・金融に関しては、(時期は当たらないまでも)方向性はかなり正確に予言できている気がしています。
来年にも世界金融危機が起こると言われている昨今、私はゲリーさんの来年の経済・金融の予言をぜひ聞きたいと思っていました。それゆえ、ここではゲリーさんの経済・金融に関する予言を中心に紹介していきたいと思います。
ゲリーさんは、2020年は後世の人々がこんなひどい年はなかったと述懐するような、激動の年になると言っています。なお、言葉使いなどは私流に代えています。
(注1)〜(注8)は、ゲリーさんの予言に対する私のコメントです。
■経済・金融
・(今年の)12月の終わりの頃、中国経済の崩壊が始まるでしょう。その後、ある時から世界恐慌(注1)がはじまるでしょう。それは1年半続きます。今アメリカの平均的な家庭は、400ドル(約4万3千円)の急な出費ができないほどの(貧困)状態です。中国はそれよりひどいことになるでしょう。
日本は高い貯蓄率なので大丈夫です。
世界恐慌の兆候はすでに起きています。
アメリカが中国からの貿易品に高い関税をかけたことです。実際に世界恐慌が始まるのは、中国の首脳がオーストラリアの首脳と会談した際に、今後アメリカとの貿易を止めると発言したときです。
・来年(2020年)の初夏、三菱UFJ銀行でお金を下ろそうとして、下ろせないという事態が発生するでしょう。実際のところ銀行には現金が少ないのです。三菱UFJ銀行はその始まりにすぎません。その他の都市銀行でも同様の事態が発生するでしょう。インターナショナル銀行は最悪です。むしろ地方銀行の方が安全です(注2)。
こうした事態は、アメリカ、ドイツでも起きます。リタイアして物価の安い南アメリカに住んでいるアメリカの老人は、銀行からお金が下ろせないという事態に直面するでしょう。
・私(ゲリー)は中国株は買いません。
ソニーは以前のウォークマンのような画期的な製品を発売するでしょう。その技術をサムスンと競うでしょう。アップルは落ち目です。
・アメリカドルは、基軸通貨ではなくなってきています。日本円が新たに貿易通貨として使われるでしょう(注3)。
・世界の国々の中で政府が国民に金(キン)を出せと言うようになるでしょう。金を供出させたら、預り証書を代わりに渡しますが、その証書は年々価値を下げることになります(注4)。
(注1)ゲリーさんは、経済が「ガクッと落ちる」と表現しましたが、ここでは世界恐慌という言葉を使いました。
(注2)相対的な比較で都市銀行よりは地方銀行の方が安全という意味だと思います。
 私は個人的には世界恐慌になったら、地方銀行も安全とは言えないと思っています。
(注3)ただし円が米ドルの代わりになるという意味ではなく、あくまでも一部地域で貿易決済として円が使われるという意味だと思います。
(注4)ゲリーさんは、金を出せと言う国がどこかは言っていませんでしたが、私は個人的には日本ではこれは起こらないと考えています。
■ET、宇宙
・2020年の4月〜5月、(地球外知的生命体の)UFOが空中に現れるでしょう。突然、多くの人々の前に現れるので、(アメリカ)政府は隠ぺいできません。2021年には、ETとのファーストコンタクトが起こるでしょう。例えばETが現れて、食物を摂らない身体で1万年の寿命があると言ったら、地球の人々に大きなショックを与えることになるでしょう。
・日本は2021年に、有人ロケットで月に行き、降り立つでしょう(注5)。今世紀は、日本を含めたアジアの世紀になるでしょう。
(注5)ZOZO前澤氏が2023年以降に月旅行すると発表していますが、これは月面着陸を行わないので該当しません。日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、欧州と連携し2030年ごろに月面着陸を目指す計画を発表しています。それゆえ、2021年ではなく、2031年の間違いだろうと思います。
■自然災害、気候変動
・地球は温暖化しています。これから100年、平均気温は上がっていくでしょう(注6)。地球温暖化の原因は人類ではありません(人類のCO2排出ではないという意味)。地球の歴史において、急激な温暖化と寒冷化を周期的に繰り返すということが起こっていました。今回も同じことが起きています。これから地球の平均気温は3℃上がるでしょう。北極、南極の永久凍土の下に膨大な量の氷の層があり、それが溶け始めています。これが北極、南極の重力を変え、必然的に地殻が動かざるを得なくなっていて、自然災害が増しています。両極の氷が溶けることにより、海面が上昇しています。
アメリカのマイアミでは、高潮のとき街に海水が流れ込むという事態が発生しています。世界の主要都市は海岸沿いにありますが、(数十年後に)水没します。東京は見捨てられることになるでしょう。その兆候が現れるのは、今から20年後ぐらいです。マレー諸島のような太平洋の島々は海の底に沈むでしょう。
2022年は、気候の変動が大きくなります。インドのモンスーンの季節が1ヶ月長くなりました。日本では、台風15号によって大きな被害が出ました。これからは、台風15号クラスが普通になってくるでしょう。竜巻も増えています。来年(2020年)、沖縄は大きな台風に3回襲われるでしょう。
今年アメリカを襲ったハリケーンでは風速200マイル(時速320km)を記録しました。こうした気候変動に備えて、プラン(準備)をして下さい。私(ゲリー)は、家族(ワンちゃんも含めて)2年分の食糧を備蓄しています。
・埼玉エリアで大きな地震が発生します。震源は浅いです。
・アメリカの西海岸の北部で、M9.5〜M10の巨大地震が発生する可能性があると学者が言っています。
・イタリアのバチカン宮殿内のシスティーナ礼拝堂の天井は崩れ落ちるでしょう。
・中国の三峡ダムが崩壊します。
私(ゲリー)は、2018年にも起こると思っていました。すでにダムにはクラック(割れ目)が出来ていて、修理している状態です。しかし中国のエンジニアは、三峡ダムにある水の重さを正確に計算できていません。三峡ダムの崩壊は、避けられない未来の出来事です(注7)。
・2159年には、誰も地球にいたいとは思わないでしょう。太陽系が隕石群のエリアに突入します。それは地球上の生命のリセットをもたらす可能性があります。
(注6)ゲリーさんは数年前の予言で、今世紀中ごろ、地球は小氷河期のようになり寒冷化すると言っていました。予言が変わったようです。
(注7)以前ゲリーさんは、三峡ダムの崩壊で1夜にして1億人の犠牲者が出ると言っていました。私はゲリーさんが三峡ダムの崩壊を避けられない未来のイベントと言ったとき、震撼としてしまいました。
■政治
・トランプの北朝鮮政策が問題を起こします。再び、日本近海に北朝鮮のミサイルが飛んでくることになるでしょう。
・安倍政権は憲法を改正します。日本は自力で国を防衛するようになるでしょう。憲法改正でナショナリズムが起きてきます。
・トランプは(ウクライナ疑惑で?)弾劾されるでしょう。トランプは、自分が弾劾されたらアメリカで市民戦争(内乱)が起きるとまで言っています。
アメリカは、民間に3000万丁の銃があります。アメリカは政治的に深刻になり、バイオレンスが起きやすくなります今年の7月にトランプが数日いなくなったことがありました。現れたとき、うまく言葉が喋れませんでした。軽い脳梗塞を起こした可能性があります。
(注8)ゲリーさんは、徹底的な反トランプの人です。それゆえ個人的な感情もあり、トランプ大統領に対し、かなりネガティブな予言となっている感があります。私は、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏のトランプ大統領に対する予言の方に信ぴょう性を感じます。
■科学技術
・医療業界はすごく良くなるでしょう。
ガン(特に乳がん、子宮頸がん)の画期的な治療法が発表されるでしょう。
・幹細胞に関するナノテクノロジーの発展があります。
・これまでは手術をしなければならなかった血管の詰まりを、注射で行える画期的な治療法が出てくるでしょう。
以上です。経済・金融の崩壊ですが、ゲリーさんはこれまでそうした崩壊を事前に察知して財を成したと言っていました。世界恐慌になったとき、すべての人が資産を失うのではなく、逆に(ごく少数ながら)億万長者になる人たちも現れるといいます。セミナーの後半のQ&Aで、経済・金融の崩壊の前兆現象を教えてほしいという質問が出ました。
「経済・金融」欄で紹介した内容は、そのQ&Aを踏まえたものです。
再度、時系列で整理してみます。
@アメリカが中国からの輸入品に高い関税を掛けたことが前兆現象の一つ。
A今年の12月の終わりに、中国経済の崩壊が始まる。
Bそして、中国の首脳がオーストラリアの首脳と会談した際に、今後アメリカとの貿易を辞めると発言したとき。
となります。どうやら経済・金融の崩壊には、ゲリーさんは中国が絡んでくるとみているようです。
@はすでに起きました。
今後、AとBが起きてくるかが注目です。
ところでBに関してですが、私の勝手な解釈が入っているかもしれず、ニュアンスを正確に掴めているか心配な面もあります。録音が許可されていれば、何度も聞き返すことで、ある程度正確なニュアンスを掴めた思うので残念です。億万長者を本気で狙っている方は、DVDが発売されると思うので、ぜひそれを観て、ご本人で確認していただければと思います。
最後に、来年の東京オリンピックに関しての話題です。日本の有名なサイキックで、東京オリンピックは中止になると予言する人たちがいます。しかしゲリーさんは、東京オリンピックは開催されるというニュアンスで言っていました。そのビジョンをゲリーさんは、お孫さんとその母親(ゲリーさんの娘)を通して見たそうです。というのも、ゲリーさんのお孫さんのエマさんは、オリンピックに出場する選手として東京に来るからです。エマさんは、スピード・クライミングでこの前、世界新記録を出したそうです。東京オリンピック開催に際し、安全面での是々非々はありますが、私は開催されるのではないかと考えています。

これからおきること
http://motoyama.world.coocan.jp/info_15.htm#info_1538
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BUZZAP!: 令和の未来年表

BUZZAP!: 令和の未来年表
令和時代はクールな時代
2019/5/2(木) 午前 7:50
日記
令和時代の日本はどうなっていくのか?
未来予想図をまとめてみました
BUZZAP! 2019年5月1日
いよいよ今日から元号が変わり「令和時代」が始まりましたが、これからの日本はどのように変わっていくのでしょうか?
令和の初日に今後日本で起こるとされている予測と、既に決定している行事や予定を2050年まで年表方式でまとめてみました。
(安倍首相が登場しすぎのご批判がたくさんありました)
・令和2年(2020年)
東京オリンピック・パラリンピック開催
女性の2人に1人が50歳以上に
・令和4年(2022年)
九州新幹線(武雄温泉〜長崎)開業
成人年齢を18歳に引き下げ、婚姻可能年齢も男女ともに18歳で統一
・令和5年(2023年)
北陸新幹線の(金沢〜敦賀間)が開業
75歳以上の人口が2000万人を超える
空き家数が1293万戸、空き家率は19.4%に
・令和6年(2024年)
安倍晋三内閣総理大臣が古希(70歳)を迎える
・令和7年(2025年)
大阪万博開催
日本の高齢化率(65歳以上)が30%を超える
団塊の世代が全員75歳以上に(2025年問題)
65歳以上の認知症患者が700万人を突破、医療・介護費が74兆円規模に
この年までにキャッシュレス決裁比率が4割程度に
東京都の人口が1408万人でピークを迎える
日本全体で約600万人の人手不足に
・令和9年(2027年)
リニア中央新幹線(品川〜名古屋)が開業
・令和11年(2029年)
15〜64歳の生産年齢人口が7000万人を割る
東日本大震災の年に生まれた子供が18歳で成人を迎える
ニュース トレンド IT 令和時代の日本はどうなっていくのか?未来予想図をまとめてみました
昭和生まれの30代が消滅する
令和12年(2030年)
この年までに宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本初となる有人月面着陸を実現
訪日外国人が6000万人を突破、旅行消費額が15兆円に到達
日本人の約1/3が65歳以上の高齢者になる(2030年問題)
年間死亡者数が160万人を突破
全ての都道府県で総人口の減少が始まる
令和13年(2031年)
北海道新幹線が新函館北斗〜札幌まで全線開業
安倍晋三内閣総理大臣が喜寿(77歳)を迎える
令和15年(2033年)
空き家数は2000万戸を超え、空き家率は30%以上に
令和16年(2034年)
安倍晋三内閣総理大臣が傘寿(80歳)を迎える
令和17年(2035年)
介護人材が全国で79万人不足する
令和19年(2037)年
令和元年生まれの子供が18歳で成人を迎える
令和22年(2040年)
年間死亡数がピーク(約168万人)を迎える
「氷河期世代」の団塊ジュニアが全員高齢者(65歳以上)になる(2040年問題)
社会保障費は最低でも190兆円規模に
896の消滅可能性都市のうち、523の市区町村で人口が1万人を割り込む
令和24年(2042年)
65歳以上の老年人口がピーク(3935万人)を迎える
安倍晋三内閣総理大臣が米寿(88歳)を迎える
令和26年(2044年)
安倍晋三内閣総理大臣が卒寿(90歳)を迎える
令和27年(2045年)
この年までにリニア中央新幹線(名古屋〜大阪)が開業
人工知能が人間に理解不能な領域に踏み込む「シンギュラリティ」が発生
令和28年(2046年)
年少人口(0〜14歳)が1000万人を割り込む
令和29年(2047年)
この年までに高速増殖炉もんじゅの廃止措置が終了
令和30年(2048年)
日本の人口が1億人を割って9913万人に
令和31年(2049年)
令和元年生まれの子供が30代に突入
令和32年(2050年)
日本人口は9515万人にまで減少、高齢化率は40%に
年表に記載した予定や予想は「第1章 第1節 1 (2)将来推計人口でみる50年後の日本|平成24年版高齢社会白書(全体版) ? 内閣府」「NRI未来年表 2019-2100 _ 野村総合研究所(NRI)」などを参考にしています。
もちろん30年前にスマホの登場や9.11などが予見できなかったように、今後30年の科学技術の発展や国内外の政治・経済状況の変化といった読めない要素も多く存在しています。
ですが日本の急激な少子高齢化と人口減少が、もはや多少緩和することはできても回避しようのない段階にまで達していることは既に各方面で指摘されているとおり。
私たちが今日迎えた令和は「日本の黄金時代」とはならなそうですが、目を背けることのできない現実をしっかり認識しておくことで、よりよくサヴァイヴしてゆけるかもしれません。

コペルニクス
https://blogs.yahoo.co.jp/kennabcdefg/15946716.html
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