2019年12月11日

秋山眞人: 中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される(1997年)

秋山眞人: 中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される(1997年)
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される
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2012/9/5(水)午後9:35日記UFO
『私は宇宙人と出会った』秋山眞人,ごま書房,1997年4月30日
<宇宙人の未来予測(世界編)>
1、中国  
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。
私が思うこと、聞いたこと、考えること
・著者の秋山眞人氏は、日本で異星人とコンタクトして、異星人の案内でカシオペア座の方面にある金髪碧眼の異星人の惑星に行って来たという人で、当時、テレビにも出て、メディアに注目を受けた人だそうです。金髪碧眼の異星人はとても進化していて、その宇宙人の未来予測というのですから注目されます。
AMAZONに秋山眞人と打ち込むと25冊の書籍がヒットします。
・金髪碧眼の宇宙人は、世界中に登場していますが、今から40年前の事でしたか、当時の日本のUFOマニア数名にコンタクトしたという話があったそうです。美人の宇宙人と都内の喫茶店で会ったという人もいたそうです。
・現在では中国経済に対するバラ色の未来の楽観論はなくなり、バブル崩壊によるさまざまな現象がメディアに載るようになりました。経済の変調に対しては、体制の維持を図る共産党指導部が、様々な経済政策を策定するものと思われます。国民の不満をそらすために、また国内の暴動や内乱を抑えるために対外戦争に打って出るという戦略が歴史上さまざまな国で使われてきました。内乱が引き金となり第3次世界大戦にいたるというシナリオの可能性は全くないというわけではないそうです。中国の内乱に巻き込まれないようにする必要があるそうです。誰の目にも中国に関してはネガティブなことが非常に目立つようになったそうです。
・「現代は映像の時代だ」そうですので、ネットの普及で膨大な映像情報が世界中に流れています。「人の口には戸は立てられぬ」ということわざがありますが、映像の視覚効果はシナジー効果を持って世界を巡るようです。
・第3次世界大戦といえば、米ソの冷戦時代には、非常に緊張度が高まったこともあったそうです。欧米人の核戦争に対する認識は非常に高いようです。国土の狭い日本では考えられないほど核シェルターの整備が進んでいるようです。核シェルターについても各国の国民性が現れているといえるのでしょうか。例えば、「日本における人口あたりの核シェルター普及率は、NPO法人日本核シェルター教会調べによると0.02%という現状である。(全人口に対し、何%の人を収容できるシェルターが存在するかを基準として)これはスイス・イスラエル100%、アメリカ82%、イギリス67%などと比べても極端に低い。(同協会調べ)」ということだそうです。この点についても、ノー天気(脳天気)な日本人と批判されております。「水と安全はタダではない」ようです。
・「また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのことですが、私たち一般人には訳の分からない話が多いようです。旧ソ連が分割された背景の仕掛けは知りませんが、ロシアが分割されたように中国も分割されるのでしょうか。
・ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とか、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターなどや『闇の政府』が中国の分割を指導するのでしょうか。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人がとてつもない政治力を行使するのでしょうか。また、ペルーのコンタクティの話では、国際連合の創設に動いた、キリストと同じクラスの異星人のアプ星人の存在がありますが、アプ星人が活動しているのでしょうか。
・シリウス星人がパラレル・ワールドに住んでいるといわれていますが、ネガティブなシリウス星人とポジティブなシリウス星人が存在するそうで、話は複雑怪奇になるようです。パラレル・ワールドでは何が起こっているのでしょうか。核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いの米国の宇宙人情報のために、誰も分からないようです。
・イタリアのマオリッツオ・カヴァーロというクラリオン星人のコンタクティは変性意識状態で「神々の都市」へ行ったそうですが、私たち一般人にとって、そこで何が行われているのか全く想像もできません。「神こそ最初のフリーメーソンである」「天使は神の秘密諜報員である」「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話があるそうですが、その辺の所が何か鍵を握っているのかもしれないそうです。
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・ブログ名称:UFOアガルタのシャンバラ
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド
「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・・」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
           
UFOパラレル・ワールド
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu
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ヤス: 5G通信の展望〜中国HUAWEIの「sub-6」規格がこれから世界基準になる

ヤス: 5G通信の展望〜中国HUAWEIの「sub-6」規格がこれから世界基準になる
2019.12.01(第70回)
■米国防総省の報告書が明らかにする5G通信の実態
12月になった。あと少しで2019年も終わる。来年もやはり米中貿易戦争が、世界経済を撹乱する大きな要因になるだろう。今回の記事はこれからの米中関係を占うテーマにした。米国防総省の報告書が明らかにした5G通信の実態についてである。米中関係の将来を見通すことができる。
日本を代表するトップレベルの中国分析者で「中国問題グローバル研究所」所長、遠藤誉氏の最新著書、『米中貿易戦争の裏側』(毎日新聞出版)でも詳しく紹介されているので、すでにご存じの読者の方も多いかもしれない。今年の4月3日、米国防総省の「イノベーション委員会」は、「5Gエコシステム:国防総省に対するリスクとチャンス(THE 5G ECOSYSTEM: RISK & OPPORTUNITIES FOR DoD)」というタイトルの報告書を公開した。これは、次世代の通信規格である5Gをめぐる米中の攻防の実態を詳しく調査した報告書である。7ヵ月前の報告書なので、新しいものではない。だが、公開当初はさほど注目されていなかったものの、最近になって、トランプ政権が仕掛けた米中ハイテク戦争の基本的なシナリオであるとして改めて注目されている報告書だ。
■米中貿易戦争の実態、米安全保証の根幹的危機
ところで、相変わらず着地点のまったく見えない米中貿易戦争だが、一時的な妥協はあり得たとしても米中関係はさらにこれから悪化し、一層鋭い対立関係になるのではないかとの観測が強まっている。それというのも当初は、ハイテク覇権を狙う中国をアメリカが抑止することが米トランプ政権の基本的な狙いだとされてきたが、実はアメリカの中国敵視策の背景にはもっと深刻な事態があることが、次第に理解されるようになってきたからだ。その深刻な事態とは、中国がすでにアメリカの深刻な安全保障上の脅威になっているという事実だ。それは、南シナ海や東シナ海、そして「一帯一路」地域における中国の軍事的な勢力拡大のことではない。当然それは懸念されることではある。だがアメリカが懸念する中国の本当の脅威とは、アメリカの安全保障の根幹にかかわるものである。
■敗北を認めたアメリカ
・2018年の報告書
2018年9月から10月にかけて、次の2つの報告書が発表された。ひとつは、国防総省を中核とした各省庁の横断的なプロジェクトがまとめたもので、次は、米議会のリクエストにより、同じテーマを国防総省内の「国防戦略委員会」というチームがまとめた報告書だ。
・「合衆国の国防産業と製造業におけるサプライチェーンの弾力性調査とその強化に向けての報告書(Assessing and Strengthening the Manufacturing and Defense Industrial Base and Supply Chain Resiliency of the United States)」
・「一般的な国防に備えて(Providing for the Common Defense)」
これらの報告書では、現在のアメリカの国防産業がグローバリゼーションによる製造業空洞化の影響を受け、兵器の生産能力が大きく衰えている実態が明らかになった。ロシアや中国との間では、すでに300ほどの領域でアメリカの国防産業の劣化が進行しており、アメリカの国防産業は中国のサプライチェーンに依存しないと、すでに成り立たなくなっている状況になっていた。また、アメリカの安全保障の基礎となり、アメリカの軍事的な覇権を支える最新ハイテク兵器のシステムは、どれも大量のレアメタルを使っている。特に第4次産業革命の進展で次世代のITテクノロジーが急速に発展するにつれ、レアメタルへの依存度は高くなっている。しかし、現在のレアメタルの80%は中国が供給している。特に、レアメタルの鉱物種のひとつで、17種類のレアアースでは中国への依存度はさらに高く、90%に達している。レアアースそのものの埋蔵は中国だけではなく、ベトナム、ブラジル、ロシア、インド、オーストラリア、アメリカ、そして日本など各国で確認されているものの、レアアースを原材料として製品化できるレベルのテクノロジーは、実は中国に集中しているのが理由だ。これはアメリカの安全保障にとっては、深刻な状況である。このような状況を挽回するためにトランプ政権は、
1)保護貿易によって国内製造業を保護し、
2)インフラと軍事に対する政府の公共投資を活発に行い、
3)海外に移転した製造業の生産拠点の国内回帰
を実現する政策へと舵を切った。このようにして国内の製造業の基盤を再整備して、ロシアや中国を凌駕する強い国防産業を再建することを目標にしている。これがトランプ政権が、中国を敵視するもっとも大きな理由だ。単なるハイテク覇権をめぐる争いではないのである。
・2019年の報告書
そして、2019年4月3日に発表された報告書、「5Gエコシステム:国防総省に対するリスクとチャンス」には、これら過去の報告書を上回る恐るべき内容が書かれていた。それは、いま第4次産業革命の中核的なテクノロジーとして注目されている次世代の通信規格、5Gに関する内容だ。
周知のように、現行の4GやLTEの約10倍から20倍の速度で、大容量のデータを瞬時に送信可能な5Gは、自動運転車、遠隔治療、建設機械の自動運転、工場の自動化、ARとVR、そしてスマート・シティーなどの基盤となるテクノロジーである。また、軍事通信の飛躍的な高速化から、兵士がロボットを遠隔で操作する新しいタイプの戦闘も可能になるとされている。
この報告書の結論を先取りするなら、5Gのテクノロジーでは中国が世界を圧倒的にリードしており、アメリカは世界の潮流から取り残されてガラパゴス化するということだ。これは米国防総省が潔く負けを認めた報告書だ。そして、その上で中国の覇権の実現を少しでも遅らせるために、中国の発展をブロックする提案を行っている。
■アメリカが敗北を認めた背景
米国防総省が負けを認めた背景になっているのは、5Gの規格には2つの異なった周波数帯があるという事実である。それは以下の2つだ。
1)「mmWave」―アメリカ
高周波数帯の5Gの規格。24GHzから100GHzのミリ波の帯域を使用。光の性質に近い。アメリカの5Gがこの規格である。
2)「sub-6」―中国
3GHzから6GHzまでの低周波数帯を使用した規格。中国の5Gが採用した規格で、IT大手の「ファーウェイ」がこれを使う代表的な企業。
・2つの周波数帯の違い
米国防総省の報告書によると、アメリカが採用した「mmWave」と中国の「sub-6」には大きな違いがある。「mmWave」は光に近い性質を持つ。「sub-6」よりも少し速度は速いものの、壁や建物があると電波はブロックされてしまい、遠くまでは飛ばない。そのため「mmWave」の5Gのネットワークでは、多くのアンテナを設置しなければならない。また「mmWave」のアンテナは5Gに独自な規格なので、既存の3Gや4Gのアンテナを流用することはできない。まったく新しいアンテナを設置する必要があるので、5G導入のコストが高くなる。
一方、低周波数帯の「sub-6」は音に近い性質を持つ。そのため、壁や建物を貫通するので、電波は「mmWave」よりもはるかに遠い距離まで届く。その性質は既存の3Gや4Gに近い。そのため、既存のアンテナに5G用のパーツを組み込むだけでネットワークの設置ができてしまう。新たな規格のアンテナを新規に設置しなければならない「mmWave」と比べると、はるかに低いコストで5Gのネットワークが構築できる。
これを見ると、「sub-6」のほうがはるかに有利であることが分かる。国防総省のこのレポートには、ロサンゼルスで実施した「mmWave」と「sub-6」の電波の広がり具合のテスト結果が掲載されている。一つのアンテナからの送信で届く電波の範囲がこれで分かる。左が「mmWave」で、右が「sub-6」だ。青は100Mbpsのスピードで、赤は1Gbpsを表している。報告書に掲載されたデータの引用である。ぜひ見てほしい。
http://www.yasunoeigo.com/5g.jpg
このグラフを見ると、両者の電波の届く範囲はあまりにも明白だ。「sub-6」に「mmWave」はまったく及ばないのである。国防総省の報告書では、こうした結果から見て、「ファーウェイ」を中心とした中国の「sub-6」は世界市場を制覇することになるのは目に見えているという。それというのも、コストが高く電波の届く範囲が狭い「mmWave」では、よほどの人口密集地で相当な契約者数が期待できる環境ではない限り、採算ラインに乗らないからだ。アメリカではそのような環境の大都市圏は比較的に少ない。一方電波の届く範囲の広い「sub-6」では、ひとつのアンテナがカバーするエリアで獲得できる契約者数が多いので、容易に採算ラインに乗る。また既存の3Gと4Gのアンテナが使えることも、設置費用を引き下げることができる大きな利点になる。
報告書では、「mmWave」と「sub-6」のこのような違いは、5Gの部品メーカにも大きな違いをもたらすという。採算ラインに乗りにくい「mmWave」のネットワークでは、設置に意欲的なキャリアはどうしても少なくなる。その結果、「mmWave」用の部品も量産体制に乗りにくいので、コストを引き下げることが難しくなるのだ。
 一方、既存のアンテナが使える「sub-6」ではこの逆のパターンだ。「sub-6」の低廉なネットワークの拡大が期待できるので、専用パーツの需要は大きい。そのため、早期に量産体制に入るので、パーツのコストもかなり安くなる。すると、「sub-6」のネットワークの設置費用はさらに低下し、「sub-6」は一層拡大する。正の循環だ。
■中国HUAWEIの「sub-6」規格が世界基準になる
このように見ると、中国の「ファーウェイ」が中心となって開発が進められている「sub-6」がこれからグローバルスタンダードとなり、世界を制覇する可能性が高い。「mmWave」の速度は少し速いかもしれないが、不利な点があまりに多く、5Gのネットワークとして拡大するとは到底思われない。いっそのこと、アメリカも「mmWave」を捨てて、はるかにコストが安く、カバーできるエリアがはるかに広い「sub-6」に移行したほうがよいのではないだろうか?
しかし、アメリカにはこの移行が実質的に不可能な事情がある。それは、すでに米軍が「sub-6」を高速通信のために独占的に使用しており、この帯域を民間に開放すると、相互の通信が干渉してしまい、軍事通信やデータの転送に支障が出てしまうからだという。こうした干渉が起こらないように別の帯域を開発し、それに移行することも考えられるが、それには少なくとも10年はかかるという。このような状況から、米国内では民間の5Gはどうしても「mmWave」でなければならない。
■世界各国の状況
このようにアメリカは、不利な点が多く、採算ラインには乗りにくい「mmWave」を使わざるを得ない状況にある。では、中国はもちろん「sub-6」で統一されているものの、他の国々はどのような状況なのだろうか? この国防総省の報告書では、5Gの導入準備が進んでいる日本と韓国を中心に、他の国々の対応状況を掲載している。以下のようになっている。
・中国
IT製造大手の「ファーウェイ」と国有企業の「ZTE」は、2020年の5Gの本格的な商用利用を前に、「sub-6」のインフラの構築を急いでいる。すでに35万本のアンテナを設置した。これはアメリカの10倍である。また、「チャイナ・モバイル」、「チャイナ・テレコム」、「チャイナ・ユニコム」の大手3社のキャリアも、「sub-6」の5Gのサービス開始に向けて準備している。また「ファーウェイ」は、すでに1万台の「sub-6」の基地局を海外に輸出した。これからさらに増大する見込みだ。
・韓国
 中国に次いで5Gの開発を急いでいる韓国は、「科学技術情報通信部」によって「mmWave」と「sub-6」の両帯域が「SK・テレコム」、「KT・コープ」、「LG・ユープラス」の3大キャリアにオークションに出された。韓国の企業はアメリカの「ベライゾン」と「AT&T」と協力関係にあるため、「mmWave」の採用を決定すると見られていたが、実はそうではない。韓国はリスクを分散するため、「mmWave」と「sub-6」の両帯域の可能性を追求している。事実「サムスン」は、「mmWave」と「sub-6」の両方に対応可能なスマホの機種を開発している。
・日本
中国、アメリカ、韓国に次いで開発が行われているのが日本だ。日本では、「mmWave」と「sub-6」のどちらの帯域でも割り当てやオークションはまだ行われていない。しかし「総務省」は、人口密集地では「mmWave」を使い、人口が比較的に希薄な郊外や地方では「sub-6」を導入する方向で検討している。日本は、2020年のオリンピックを5G導入の大きな契機にする計画だ。いま「NTTドコモ」、「KDDI」、「ソフトバンク」のキャリアは、5Gのテストを行っている。
・その他の世界の地域
 中国、アメリカ、韓国、日本の後に続く国々がドイツ、フランス、イギリスである。さらにその後には、シンガポールとロシア、そしてカナダが続いている。
トランプ政権は同盟国に「ファーウェイ」の通信システムや製品をボイコットするように圧力をかけているが、イギリスとドイツは「sub-6」の「ファーウェイ」の機器を5Gで使う方向に動いている。その他の国々はまだ様子見の状態で、明確な方針はない。世界の5Gの主流が決まると、それにしたがうことになるだろう。いまのところ5Gをリードしているのは中国なので、中国の「sub-6」が主流になるだろう。
■ガラパゴス化するアメリカ
これを見ると分かるように、韓国も日本も「mmWave」と「sub-6」の二股をかけ、どちらにでも対応可能な状態を目指している。EUや中国の「一帯一路」の国々、また中国の進出が加速しているアフリカなどは、中国の「sub-6」と「ファーウェイ」の設備や機器が制することになるだろう。カバーするエリアが非常に狭い「mmWave」に固執するアメリカは、こうした世界の潮流から孤立し、ガラパゴス化することだろう。国防総省の報告書は、この状況を国家の安全保障に対する大きな脅威であると見ている。もし中国の「sub-6」が5Gのグローバルスタンダードになると、「sub-6」の通信機器の価格は低下する。そうした機器の製造では、「ファーウェイ」をはじめとした中国メーカが中核になることは間違いない。アメリカでは「mmWave」でガラパゴス化しているので、「sub-6」の機器の製造は拡大しない可能性が高い。そしてこの報告書が指摘している重要な事実は、アメリカの軍事通信ネットワークが「sub-6」であるという点だ。「ファーウェイ」をはじめとした中国のメーカが「sub-6」の機器の製造で世界をリードする状況では、アメリカ軍はその高度な軍事通信ネットワークを維持するためには、中国のサプライチェーンに依存しなければならないことになる。アメリカ軍の心臓ともいえる5Gの通信システムが、中国企業に依存し、握られるのだ。この報告書は、これを安全保障上の最大の脅威のひとつになるとしている。
しかし、この報告書では、アメリカはどれほど中国に圧力をかけ、中国の発展を抑止しようとしても、アメリカは不利な点が多い「mmWave」の使用を各国に説得するのは困難なので、中国が5Gで世界をリードすることは止められないとしている。だが、それでも国家の安全保障上の脅威に対処する必要から、中国には最大限の圧力をかけるべきだとして、以下のように提案している。「国防総省は中国の通信システム技術の発展を遅らせるために、「知的財産権」の保護を攻撃的に主張しなければならない。また、中国が最終的に完全に自立することになったとしても、欧米企業の市場損失のペースを遅らせるために、輸出規制を導入しなければならない」報告書はこのように主張し、中国のテクノロジーの世界的拡大を抑止するための輸出規制の導入を提案している。
■米中対立激化>>2021年から危機
この報告書は、これから第4次産業革命の中核になる5Gのテクノロジーでは、アメリカが中国にかなわないことを正直に認めた一種の敗北宣言でもある。アメリカがどれほど中国に圧力をかけようとも、中国の発展と拡大は抑止できないとしている。しかしこれは、以前の記事でも紹介したアメリカの軍事産業のサプライチェーンとレアアースの供給が中国企業に握られ、それが安全保障上の脅威となっているのと同じ構造だ。これがトランプ政権が中国に対して厳しい関税をかけ、なにがなんでも排除しようとしている理由だ。中国の経済とテクノロジーの拡大を国家の安全保障の危機として感じているアメリカが、引き下がることは絶対にないだろう。もちろん、一時的な妥協はあるだろうが、中国のテクノロジーの発展と拡大が完全に止まり、経済が地盤沈下しない限り、アメリカの圧力は続く。
アメリカが中国の拡大を許し、覇権の凋落を許容することは絶対にない。しかし一方、この報告書にもあるように、アメリカの圧力が強まれば強まるほど中国のテクノロジーの発展は加速し、世界をリードすることになるだろう。とするなら、2021年から始まる2期目のトランプ政権は、少なくとも中国に対しては凶暴化すると思われる。米中対立はさらに激化し、両国の貿易がほとんど止まることも可能性としてはある。そしてそのときトランプ政権は、日本をはじめとした同盟国にアメリカを選ぶのか、それとも中国を選ぶのか迫ることにもなるだろう。この極端な選択の強制が、世界不況の引き金になる可能性はある。
2020年は大統領選挙の年なので、トランプもアメリカ経済の状態を考慮しなければならない。そのため中国に対しても、一時的な妥協をする余地を残し、極端なことはしないだろう。しかし、選挙の心配をする必要がない2期目がはじまる2021年からは、トランプ政権は凶暴となるはずだ。我々も状況を注視し、用心しなければならない。

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Fri.2019.11.29  
ビッグブラザー
5Gの影の部分に隠されているステルス性の人口削減計画
2020年から本格的に、現行の4Gから5G(第5世代移動通信システム)への移行が始まる。
しかし、5Gは4Gの単なるアップグレード版ではない。
5Gには光の部分と影の部分がある。5Gの導入は、ソフトバンクが先陣を切る・・・
この記事は、「カレイドスコープのメルマガ」最新号・第318号のダイジェストです。
全文はメルマガでお読みください。
「インテル、入ってる」はデジタル・レーニン主義のスローガンだったのか!?
国連のアジェンダ21をコンセプトとするGMO、ワクチン、スマートメーター、放射線照射食品、水のフッ素化、ケムトレイル(ジオ・エンジニアリング)などのステルス性人口削減政策の多くがすでに実装されています。 これらをすべて享受することになる(享受させられる)スマートシティーの住人は、さらに、5G(第5世代移動通信システム)の高密度電波網から放射されるミリ波とサブミリ波によって低線量被曝と似た状態に生涯、置かれることになります。
こうした世界は、まさに故ズビグネフ・ブレジンスキーが提唱していた『テクノトロニック時代』の風景そのものです。『テクノトロニック時代』とは、世界統一政府にコントロールされたSNSによる思想警察の超監視社会のことであり、マイクロチップの体内インプラントから始まるトランス・ヒューマニズム社会の別名です。
ブレジンスキーは、彼の著書『テクノトロニック時代』の中で、このように書いています。
「テクノトロニック時代は、伝統的価値観に支配されないエリートによって支配されるだろう。テクノロジーの進歩により、政府は、まもなくすべての市民に対してほぼ確実な監視を行い、市民一人ひとりに関する細かな個人情報を含むファイルを維持することが可能になる」・・・ 
ブレジンスキーは、ジョージ・オーウェルの「1984」の世界の実現を夢見ていたのです。 ブレジンスキーは、また、この書の中で「人間の脳に電極棒を差し込み電流を流すことで脳を外部からコントロールするロボット人間を創るべきだ」 と独自の理論を展開しています。 まさに「インテル、入ってる」です。これを「デジタル・レーニン主義」と呼びたいと思います。さらには、最近、トランプが5G先進国となった中国に追いつき追い越せとばかり、「5G競争」に勝利して米国が覇権を握ろうと推し進めている「5Gロールアウト(5G展開)」によって、米国全土の住民の生命に危険が押し寄せようとしています。
アメリカ緑の党に所属する上院議員は、「夏の間、トランプが訪れるフロリダ州パームビーチの彼の別荘と周辺エリアを含むリゾート・エリアだけが5Gの展開を免れているのは非常に疑わしい。 その一方で、有害な放射線を発する5Gの展開を強行に推し進めているのは、どうにも説明が付かない」とトランプを批判しています。
 この動画の5分27秒から観てください。
さらに知りたい方は、ウェブマガジン最新号のダイジェスト記事を読んでください。

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-6336.html





       

Fri.2019.07.19  
ビッグブラザー
国防総省とシリコンバレーとgoogleの本当の秘密
Big-Tech億万長者と彼らの闇の後援者による完全監視と完全検閲・管理の未来。
かつての長閑な農村地帯は「シリコンバレー」と呼ばれ、グーグル、フェイスブック、アップル、オラクル、ネットフリックス、シスコシステムズ、ペイパル、ヒューレットパッカードなど、世界最大のテクノロジーおよびソーシャルメディア企業の本拠地になっている。なぜ、この美しい谷間に莫大な軍事研究資金がなだれ込んでいったのだろう?なぜ、この著しい変化が、わずか数十年で起こったのだろう?なぜ、シリコンバレーは「変革の中心地」になったのだろう?これこそが、Big-Techが、大衆に“知られたくないシリコンバレーの秘密”である。
5Gと人工知能に反対する人々は、EMF(電磁場)から出る放射線と監視プログラムを核とする「第4次産業革命」こそが人類にもたらす最大の危険であると主張している。
そのとおり!!
にもかからず、各国政府、産業界が、こぞってそこに突き進んでいるのは、サイバネティックス革命全体が主にマス・マインドコントロール、反革命、そしてルシフェリアンによる魂の破壊に関係しているからだ。なぜシリコンバレ―に深いつながりを持つ米国の軍事研究部門のロゴに、悪魔の化身として忌み嫌われている「タコ」と、“例の“「ピラミッド」が使われているのか、考えてみよう
・・・2013年12月5日の深夜、米・国家偵察局(NRO:National Reconnaissance Office)が、カリフォルニア州のヴァンデンバーグ空軍基地から打ち上げた新しい監視衛星「NROL-39」のフェアリング部分にペイントされたミッション・ロゴ・・・
それは、ドイツのシー・ライフ水族館に突如、お目見えした“予言タコ”ポールと同じ、悪魔の生き物が吸い付くように地球の表面を覆っている絵柄のロゴマークです。その場所は「北米」です。



グーグルは、米国の内部に深く根を張っている秘密主義の闇の政府のイニシアチブの一部として、その創業段階から支援されてきた。ペンタゴン、CIA、NSAが、全地球監視システムを構築するために手塩に掛けて育て上げた“闇の政府”の分身がグーグルなのである。
シリコンバレーとジョージア・ガイドストーンとが、優生学でつながっていることなど知る由もないだろう。軍事目的のための人工知能(AI)の開発に携わってきたグーグルの社員に顕著で、ここのところ、優秀なエンジニアの退職が目立つようになってきているということです。シリコンバレーは、国防総省(ペンタゴン)、そして、CIAやNSAなどの情報コミュニティーが地球市民の完全監視システムを構築するために多額の投資を行ってきた結果、「情報産業複体の中心地」と呼ばれるまでに成長しました。この地に米国民の莫大な税金が投入されるようになったのは、スタンフォード大学とスタンフォード研究所(SRI)の商業活動に負うところが大きいのです。
“闇の政府”が、スタンフォードが開発した極秘のテクノロジーを独占的、かつ自由に使用することができるように考えた施策は、彼らが独占したい技術を開発するためにエキスパートを直接雇うのではなく、民生用電子機器に応用されようとしていた先端技術について、政府職員が規制を入れたり、うるさく指示を与えたりして深く介入することでした。民生用に応用されるはずだった信号諜報活動を可能にする先端技術は市場で公開される前に、政府は、この技術を軍事に応用し、世界中の市民を監視することを考えたのです。ですから、FacebookなどのSNSによるユーザーの個人情報の収集などは、まだ無邪気なものであって、米国政府にとっては、いくら暴露されようとも痛くも痒くもないのです。つまり、取り沙汰されているSNSによるネットユーザーの情報操作などは、シリコンバレーの進み方の速い時計からすれば、大昔の話になるのです。実際のところ、私たちのプライバシーは、すでに完全に失われていると考えるべきです。
ほとんどの人が知らないことは、「オラクル(Oracle)」とは、最初のクライアントであるCIAに由来する名前であるという事実です。「プロジェクト・オラクル(Project Oracle)」は、シリコンバレーのアンペックス社(AMPEX:1944年に設立された米国のエレクトロニクス会社)との契約によって構築された大規模なリレーショナル・データベースの「CIAコードネーム」です。
・・・1990年、米国政府、軍隊、情報機関とシリコンバレーとの関係に二度目の変化が訪れました。NSA、CIAは、スタンフォード大学とシリコンバレーの若き天才たちの発掘に努め、その中から血眼になって「神童」を発見しようとしていたのです。  その中で、情報機関のエリートたちのお眼鏡にかなったのが、当時、スタンフォードの大学院生であったラリー・ペイジ(Larry Page )とセルゲイ・ブリン(Sergey Brin)の二人だったというわけです。
全米科学財団の元広報担当責任者であったジェフ・ネスビット(Jeff Nesbit)は、科学系のウェブサイト「クォーツ」に「グーグルの本当の起源は全部とは言わないまでも集団監視のためのCIAとNSAの研究助成金にある」という記事を寄稿して、いかにして、政府系情報機関がグーグルを育成していったかについて説明しています。グーグルとNSAとの“知られたくない秘密の関係”についての詳細は、2014年の情報公開法による開示請求によって明らかになりました。 グーグルのセルゲイ・ブリンと、エリック・シュミット(グーグルの元CEO。現在はグーグルの持株会社であるアルファベット取締役兼顧問)は、当時のNSAの参謀長、キース・アレグザンダー(Keith Alexander)とかなり親しい仲であることが明らかにされたのです。
ウィキリークスのジュリアン・アサンジは、「グーグルは、みんなが思っているようなものじゃない」という記事の中で、次のように述べています。
「2003年、NSAはマイケル・ヘイデン統括の下で、外国情報監視法(FISA)に組織的に違反していた。それは、ブッシュのホワイトハウスからの命令に従って、すべてを収集し、すべてを傍受し、すべてを認識し、すべてを処理し、すべてを活用するために通信傍受プログラム『プリズム』が導入される前のことである。グーグルとは、まさに、これらは国防総省・高等研究計画局(DARPA)の全情報認知(Total Information Awareness:TIA)プログラムを実行するために民間資本(内実は、米国民の税金投入によって)を装いながら、世界市民を24時間監視するための「大規模デジタルデータシステム」プロジェクトを推進するために計画的に創業させられた“闇の政府”の分身のことなのです。
さらに「国防総省とシリコンバレーとgoogleの本当の秘密A」のダイジェストを読む・・・

カレイドスコープ
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東海アマ: 独銀破綻>>年金・ゆうちょ・日銀破綻の懸念〜ふえるタンス預金


東海アマ: 独銀破綻>>年金・ゆうちょ・日銀破綻の懸念〜ふえるタンス預金
家庭用金庫が売れている
2019年12月10日 (火) 05:26
カテゴリ : 未分類
https://dime.jp/genre/370703/
数万円程度のものなら耐火性能も高く、急速に普及しているのだという。
なぜ、家庭用金庫が売れるのかというと、もちろん、タンス預金の意味である。低金利政策の影響で銀行預金の利息が、ほとんどつかなくなって、銀行に大金を預けていても、自動引き落とし以外のメリットがなく、おまけにマイナンバー制の強要(年金はマイナンバーをつけなければ振り込まれない)によって、政府が個人資産をコンピュータ一括管理することに嫌気をさす人が増えたためだろう。かといって、手元にある資金を投機に回そうと思っても、あまりにも詐欺が多すぎて、うまい話は山ほどあるが、信用のおける投資先はほぼ皆無という状態。そりゃそうだ、安倍自民党が「消費に罰金をつけてる」んだから、あらゆる事業がしぼんでしまい、投資先なんかできるはずがない。金や不動産も、まったく信用できない不安定な相場。となると、最期の頼みは安全な金庫ということになる。おまけに、ドイツ銀行の破綻による、世界的な金融暴風が吹き荒れることが確実視されていて、破綻が始まった後に取り付け騒ぎのなかで預金を下ろそうとしても不可能になり、「預金封鎖」が起きる前に、資産を手元に確保しておきたいという思惑が出てくる。
***************************************
そのドイツ銀行の破綻だが、およそ世界の実体経済に等しい8000兆円のCDS・CLOデリバティブが破綻すると、国内の農林中金・ゆうちょ銀・カンポ・三菱UFJ・その他地銀多数が、そのうちの数百兆円を買わされているという情報があり、金額の大きさからドイツ銀破綻に連鎖して破綻することが濃厚であるため、もう銀行は信用できないという情報が共有されて、預金封鎖対策として家庭用金庫が買われるという仕組みなのである。
私は、世界経済に人類史上最大最悪の破局をもたらすことが確実な、ドイツ銀行破綻時期に関して毎日情報を集めているのだが、この数十日、ピタリと情報が封鎖されて、どこにも出てこなくなった。
一方で、アメリカでドイツ銀行幹部が自殺したことなどで、闇の勢力と繋がった不可解な関係が、綻ぶように吹きだしてきている。
アメリカで再びドイツ銀行が注目されています!(2019/12/07)
https://www.youtube.com/watch?v=s3NKkD8fRN0
ドイツ銀行破綻とマネーロンダリングと日銀の闇。CDS、CLO、デリバティブ、国際決済銀行、BIS。(2019/12/04)
https://www.youtube.com/watch?v=6icXwfxAzRs
はっきりした情報はないが、ドイツ銀行が8000兆円のデリバティブ販売で手にした少なくとも1000兆円を超える利益の行き先が闇に包まれている。ドイツ銀会長でさえ、デリバティブの総額も、現在額も不明だと語っている。この超巨額の行方不明資金が、どこに流れているのか、まだ解明は進んでいないが、こうした金融業界の不正の背後には、必ずロスチャイルドの名前が出てくる。
ドイツ銀行幹部の自殺については、トランプが300億円デリバティブを依頼してから突然、謎の死を遂げた。この事件は、詳細情報が、なぜかシャットアウトされている。トランプも、エルサレムをイスラエルの首都にしたり、エルサレム第三神殿の再建に言及するなど、完全にユダヤ教徒の代理人として政治的・宗教的に行動しており、ドイツ銀行の資金と何らかの関係を疑われる状況にある。
(この記述は間違い、下のリンク先を読むと、トランプは30年前から、ドイツ銀行に20億ドル=2000億円以上融資を受けてきたと書かれていた。よく読まずに書いて申し訳ないm(_ _)m )
トランプとドイツ銀の関係は、ドイツ銀の評判がもう救いのないほど悪化してから出てきたことなのだ。トランプになんらかの利益供与があったと考えるのが自然である。ドイツ銀行は戦前からユダヤ人と深い関係があった。
https://japan.db.com/jp/content/global_history.html
https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=search&rurl=translate.google.com&sl=en&sp=nmt4&u=https://forensicnews.net/2019/11/27/deutsche-bank-executive-who-signed-off-on-trump-loans-kills-self-at-age-55/&xid=17259,1500004,15700023,15700043,15700186,15700190,15700256,15700259,15700262,15700265,15700271,15700283&usg=ALkJrhiiNYzHWzJz1hxCgkbsA-JbwlvVlw
金融業界の不正といえば、キリストを血祭りにあげた律法主義者=パリサイ人(フランキスト派)の末裔ロスチャイルドの名前が必ず登場する。アメリカの中央銀行FRBも、世界の中央銀行BISも、世界中の金融資本の総本山にはロスチャイルドがいる。こうした世界の公的銀行は、すべてロスチャイルドが大株主になっている私的機関なのである。
ロスチャイルドを語った オリーブの木 代表 黒川あつひこ
https://www.youtube.com/watch?v=VshRMpwtp5Y
ロスチャイルドを徹底解説。歴史、ロスチャイルド家とは、ロックフェラー、ジェイコブ・シフ。
 https://www.youtube.com/watch?v=GItIZOLk6lo
世界の金融不正の総本山は、バチカン銀行である。カトリックの隠れ蓑の裏側で、バチカンはマフィアと手を結び、ときには教皇パウロ一世を暗殺し、世界中の裏社会の資金洗浄を手がけてきた。カトリック大司教の多くがユダヤ人といわれるが、バチカン銀行もユダヤ人の私的機関であるFEBやBISの大株主である可能性が高い。というか、カトリックは、実はユダヤ教徒のための機関という憶測さえある。
http://wktm.jp/archives/1702
https://diamond.jp/articles/-/44124?page=5
https://www.newsweekjapan.jp/column/ikegami/2012/03/post-483.php
ドイツ銀行もバチカン銀行も、背後で操っているのはロスチャイルドグループであり、ドイツ銀行のデリバティブ超巨額資金の行方不明になっている資金を扱えるのはバチカン銀行しかないのだから、誰もが両者の不正な関係を疑うしかないが、今のところ、詳細な情報は表に出てきていない。だから、私も「悪臭が臭ってるぞ!」と叫んではいるものの、誰が悪臭を出しているのか具体的な情報が手に入らない。
いずれにせよ、ドイツ銀行の破綻は、世界の金融機関ですでに織り込み済みといいたいが、その金額が、あまりに凄まじいので、地球上の全政府が顔を寄せ合って相談したって、解決できるような金額ではない。だから、ドイツ銀行が正式に破綻申請した後に、いったい、どんな凄まじい混乱が起きるのか? 想像もつかないほどだ。多くの経済アナリストが、「リーマンショックの百倍」と評価している。
これは、どういうことかというと、リーマンショックの場合は、壮大な詐欺を実行したサブプライム発信元のリーマンブラザーズは救済せずに倒産させ、アメリカでも日本でも、地銀が数百行も連鎖倒産した。このときも農林中金が巨額の負債を掴まされ、まだ返済が終わっていないはずなのに、またドイツ銀問題で、大きく名前が出てきている。
今度は、庶民の財布であるGPIFやゆうちょ銀行が、大量のCLO細切れ債権を掴まされて、破綻総額が数十兆円ですまないといわれている。もしかすると、ゆうちょ銀行の預金引出が凍結あるいは拒否されるかもしれないのだ。
ドイツ銀行に巨額の投機を行ってきたのは、年金財団=GPIFをはじめとする
「五頭の鯨」=
共済・
ゆうちょ・
カンポ・
日銀
であり、もしかすると日本の年金資金の大半が消えてなくなる可能性さえあるのだ。こうなると政府は、赤字国債を50兆円くらい発行して、年金支払いに充てることになるが、当然、半額に減額したりするに決まってるから、私のなけなしの年金(月5万円以下)も、生活できるレベルではなくなってしまう。それどころじゃない。創立以来、初めて、日銀まで倒産のリスクに直面するのだ。日銀は、半官半民の民間金融機関にすぎないのだから。https://www.youtube.com/watch?v=T-VyzKmFcH4
https://www.youtube.com/watch?v=YaFvnWgMKLA
最善の展開としては、年金システム、そのものが完全崩壊して、ベーシックインカムに移行することになるかもしれない。まあ、こんな巨大経済崩壊が起きれば、それこそ自民党による戦後レジウムが完全崩壊し、
山本太郎政権
が、ぐっと現実味を帯びることになる。山本政権の経済政策は、確固たる理論に基づいて、赤字国債からベーシックインカムに向かうことは確実だが、一方で、巨額の破綻がインフレを招くことも避けられないだろう。インフレ率2%で赤字国債発行を中断するというが、そんなものではすまない。しかし、これも、消費に罰金をかける安倍政権の政策による「ヒョウタンから駒」で、日本のゴミ問題解決の糸口になるかもしれない。つまり、
消費税=罰金
を廃止すれば、劇的に消費が回復して景気が凄まじい勢いで上昇するのも確実なのだが、その成果としてゴミ問題の加速が予想される。我々は、「持続可能な未来社会」のために、このゴミ問題をどう始末するか、たくさんのイノベーションを総動員して問題解決にあたる必要がある。だから、無制限の消費回復よりも、ハイパーインフレの抑制を兼ねた消費抑制も必要になるかもしれない。
私は、これまで、後進国に転落した日本国家は、観光産業・教育産業・第一次産業で生き抜いてゆくしかないと何度も書いてきたが、それに加えて、世界のゴミ処理先進国として、地球浄化の先頭に立つ必要があると思っている。もっとも、放射能汚染の浄化さえできないまま、地球の海に際限のない放射能を垂れ流そうとしている日本政府と原子力産業がいるかぎり、それも夢物語なのかもしれない。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-959.html


 
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東京Pod許可局: 9月過ぎたら大晦日〜「今年が一番速い論」, 時間は加速している

東京Pod許可局: 9月過ぎたら大晦日〜「今年が一番速い論」, 時間は加速している
こちらは東京のはずれにある事務所東京ポッド許可局です。ヒマを持て余した局員達は今日もおしゃべりが止まりません。 さあどんな話が飛び出すのでしょうか。 ちょっと覗いてみましょう。
。。。。。
東京Pod許可局のプチ鹿島・サンキュー達夫・マキタスポーツです。いつもお世話になっております 。
■9月過ぎたら大晦日
「今年が一番速い論」。
年末になるとオマエいつも俺に忠告くれるけど。いつもありがとう。忠告くれて。一歩一歩踏みしめて歩いてかないと。心持ってかれちゃうから。何だっけ?あの名言?もう一回言ってよ。
いや,「9月過ぎたら大晦日」ってアレ?
そうそう!それ名言だよ!
「9月過ぎたら大晦日」。
俺はそれ理解ってたからスゴイ注意してた。4月5月忙しいから,実質踏みしめて生きられるのは5月くらい。俺は今年は理解ってたからスゴイ注意してたの。でも言わせて。今年が一番速かった。
気候もおかしかったし。で,俺思ったよ。ひょっとしたら,時間の速さを感じてるのはおじさんの俺だけじゃないんじゃないか?って。で中学生に訊いた。「君たちはどう?時間のスピード速いと思わない?」って。そしたら
「速かったです」
って言うんだ。
1年/13年と1年/50年じゃあ全然違うからね。
中学3年生男子に訊いたら
「滅茶苦茶速かったです」
って。若い連中と言い合いになったんだ。だから。いろいろウダウダ考えてるうちに時間が過ぎ去ったって腑に落ちたんだけどさ。
主観的に時間が速く感じるのはオジサンだからね。1年/50年だからそういうものだけど。小学校の頃の1年なんてクサるほど長かったしさ。でも今の小学生たちって,俺たちの頃よりやる事多いし。だから主観的じゃなくって,客観的に時間のスピードが上がってるんじゃないか?。。だから,時間を誰かに盗まれてるって。本気で思うよ。
環境が変わって時間の感覚が速まるってのはある。小学校から中学校に変わる1年なんて,激動の1年で速いけど。自分的にはイベントの多い10代の時間感覚は速かった。
思うけど,子供には想像力が欠けている。街角こえて車が来るって想像できたら,道路に飛び出す事はない訳で。で情報化社会社会で,俺らの子供時代のみような無駄がない。100m競争みたいな世界。「ウダウダしてる時間の意味」とか「ツマんない映画観るのって良い事だよ」とか,結局駄目なアドバイスになってしまうって思う瞬間もある。
あと俺ら自由業は時間決めてうごく事をしない。それから予定を消化するっていう工程。自分の時間がないから早く感じる?それは子供らも同じだ。だから時間て1日1時間位じゃない?
■時事ネタで考えると早いよね
例えば「今のダルビッシュの投球と金田正一の投球どっちが速いか?」とか(笑)。金田は「170km/hだった」って言ってたし。どっちも速いでいいと思うけどサ。
時事ネタで考えると時間の速度の感覚が理解できる。2005年あたり,M1でブラック・マヨネーズが優勝すた頃。村上ファンドの不祥事が話題になってたけど,M1でそれが話題になってた。それから15年経ってる。そう考えるとムチャクチャ速い。
あと,日産のカルロス・ゴーンが変装して街に出てきたって話題になったけど。あれ今年の正月の出来事だったからね。あの話題ひとつで美味しく頂きましたけど。菅官房長官でてきて「令和」の発表会したのが4月。年明けに元号の予想したよな。「餃子」とか「明訓」とかさ。あと最近は事件おこす有名人が多い。昔だったら衝撃的な事件がおきたら2ヶ月は話題が続いた。でも今時は1週間もたない位。夏の煽り運転の事件。「言葉の煽り運転かよ」ってフレーズ上手いと思ったけど,今じゃもう時代遅れで使えない。オードリー若林が結婚したら,もう壇蜜の結婚が過去の話題になってる。
1日のうちにも過去が出来てしまうから。やる事多いし。スマホやってる時間とか。情報化社会。そういう要素もあるだろうけど,実際に時間が加速してるんじゃないか?1日20時間位になってる?ありうる。7月までは意識あったけど。でも気持ちが季節に持って行かれてる。今なんかもう師走に持って行かれてる。
「あけましておめでとう」って言う時点で4月になってるわけでさ。あと「12月トリック」スゴイ。12月になって「もう12月かー」って言ってるうちにもう20日になってるっていう。9月にはいってハロウィン・ブーム。ハロウィンが終わるとクリスマス。野球で言ったら「5回までに得点しないと生きてない」みたいな。
ー東京Pod許可局, TBSラジオ, 2019.12.10

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Is Time Going Faster For You, Too?
Sun Jul 31 20:21
Before It's News
http://members.beforeitsnews.com/story/886/073/Is_Time_Going_Faster_For_You,_Too.html
時間が過ぎるの、はやくない??
2011年7月31日
米国には「年をとれば時間が過ぎるスピードがはやくなる( the older you get, the faster time goes by. )」という故事がある。
この故事はもちろん正しいとは思う。
しかしここ数年の時間が過ぎるスピードはそういう心理的なものとは違う、何か尋常ならざるものを感じる。
そしてどんどん加速している。
私にとって日曜日は特別な日でいろいろやる事が多い。
朝起きたらチキンを焼いて、飼い鳥に水と餌をやり、草に水をあげて、子どもたちをおこす、それから庭の草むしり、シャワーを浴びて、ちゃんとした服に着替え。
だけど特にここ3〜4ケ月は日曜日がやってくるのが尋常でなくはやい。
主人も日曜日の決まった仕事というものがあるが、同じ事を言っている。
インターネットをみた。私たちだけではなかった。David Icke氏は「時間が過ぎるスピードがはやくなっている。
何がおきているのだろう??
(Time, in my life anyway, and I know for others too, is just flying this year. What’s happening?)」
と書いている。
ブログ「 Apocalypse 2012 」は
「今おきている時間の加速は主観による錯覚によるものではなく、客観的な物理量の変化である。」
と書いている。
科学の世界では、宇宙は拡大しつづけるのか、時間は加速しつづけるのかという議論がある。
最近では宇宙は今も拡大しつづけ、しかもその拡大のスピードは上がっているという証拠がみつかり大きな話題になった。
ビッグバン理論( Big Bang theory )では拡大のスピードは少しづつ下がるとしている。
科学者たちはこの矛盾に悩んでいる。
物理的に時間が加速するという事があるのだろうか??
これは地球の意識サイクルの加速からくる現象だとしている。
これまで数千年の間は毎秒7.8サイクルだったのが1980年ごろから加速がはじまった。
そして現在そのサイクルは毎秒12サイクル。
サイクルの加速は毎秒13サイクルに達した段階で止まるという事。
そして地球は自転を止め、自転の停止が3日続く。
そして磁極の反転がおき、やがて地球は現在の逆の方向に回転をはじめるという事。
この「地球の意識サイクル」っていうのは正確には「シューマン共鳴 (SR、the Schumann Resonance )」って言うんだって。
シューマン共鳴は地球の磁場スペクトラム群のうち特に超低波長スペクトラム (ELF、the extremely low frequency )帯域でおきる共鳴の事。
科学者 Winfried Otto Schumann 博士が1952年に発見した。
シューマン共鳴は電離層と地表の間にある空間が閉じた共鳴空間の働きをする事でおきる。
地球の次元が限られているのもこのシューマン共鳴の働きによる。電離層と地表の間にある空間がいわば密閉した部屋の働きをして電磁波の共鳴がおきる。
密閉した部屋の中で雷がおちると状態は変わる。
シューマン共鳴の最低周波数は約7.83 Hz。
聖書には何が記録されているのだろう??
キリストのことば。
「時間の加速がおきるが、この加速がおきなければ救われる肉はないであろう。救われる者のためにのみ、この加速はおきるのだ。」。(マシュー記24:22)
この「時間の加速」って今おきている時間の加速の事じゃない??
ほかにも少ないけどいくつか記述はある。今の世の最後の時が近づくにつれ時間の加速はすすむって。
そしてこれは新たな世のはじまりにともなう現象なんだって。(マシュー記 24:8)
Paul 牧師の記録より。
「腐敗でがんじがらめになった世界の中で新しいものが生まれる。新しいもの。
それは神の子たちの輝かしい自由な時代だ。(ローマン記 8:21-22)」。

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2012年/超音波の時間加速
Blue Rayからのメッセージ
Shekina Rose
2012年1月3日火曜日
http://spiritlibrary.com/shekina-rose-blue-ray/2012-supersonic-time-acceleration-ascension-symptoms
時間加速(The quickening)
時間が急速に加速しているように感じる。通常1日24時間のところが現在1日わずか16時間。
ガイア(母なる地球)の電磁気共鳴(シューマン共鳴、the Schumann resonances)の増加。
つまり地球の電磁気共鳴のサイクルが加速しているということ。銀河の中心と同調して震えるガイアの脈、鼓動がますます同調しているということ。
宇宙の1サイクルの期間の終わり。
アセンションの出入口である2012年のグラウンドゼロが接近しているということ。
地球が次元のポータルに接近しているということ。
あなたが通常1日24時間でしていた仕事をやり終えないと感じるならそれがが理由だ。
あなたは前の世界とこれから出来る世界の橋の上にいる。
地球のシューマン共鳴の変調、時間の人工的調整に適応しようとしている。
時間加速(The quickening)は神の意図。アセンションのプロセス。
生命の成長、喜び、完成のためのプロセス。精神の進化、時間旅行、若返り、細胞の若返り、時間遅延、バイロケーション、奇跡的な治癒がおきる。愛と平和の世界を構築するサイクルのはじまり。
多次元統一意識(multidimensional unity consciousness)において、時間は環になる。
あなたは時を越え、他の領域と次元に踏み入る。
以下、線形時間、多次元現実、レゾナンス高周波数を越える徴候:
* 時間を失う
* ものが見つからない、後で目の前にあってちゃんと見えていた事がわかる
* 光速の徴候
* シンクロニシティの増加
* 次元の入口が目の前に現れる
* 天使、妖精、球、地球外生物の目撃の増加
* 岩、木、山、水に精神を見る
* 細胞の振動が高まり疲労感は増す、高次元の出入口を通り抜ける
* 体の細胞の振動が聞こえる
* 高いピッチ音の増加
* 天や天使の領域から自身の血統をダウンロードする
* 夢が強烈になり現実味をおびる
* 今日が何日かわからない、計時が困難
* 日、週、月を「次元の時間空間」と感じる、
* 日、週、月は一年に相当し、感情的成長、精神的成長が一層加速
時間加速により、DNA(原素の神の青写真)、光体は拡大する。振動数増加により、体と
存在に影響を及ぼしているガイアとコスモスのリズムとの調和は高まる。神の計画との
調和は高まる。電磁パルスの変動により、鼓動は影響をうける。小さい痛み、心鼓動上
昇を感じる。心鼓動上昇と目ざめ覚醒により、終末感、悲しみ感、解放からくる悲しみ
感、神学者による抑制からの浄化、治癒がおきる。この解放により、本当の本質の存在、
あなたのコア、内なる深い所にいく。

local pc









ln Deep: 2016年1月1日に地球の周波数は上昇>>進む時間加速
地球の周波数上昇によりシューマン共振の一次周波数が7.83Hzから8.50Hzへと上昇
〜シューマン共振の上昇と意識の統合〜
2017/8/5(土) 午後 1:30
シューマン共振とは何か?
これは ln Deep さんの記事の中に詳しく書かれていますので、そちらをご覧ください。
一言で言うと、”地球が発している音” なんですが、そのシューマン共振の一次周波数が7.83Hzから8.5Hzへと上昇したと記事では書かれています。
竹下氏によると、実はこの一次周波数の上昇は、すでに2016年1月1日午前0時に上昇しているそうです。
で、この周波数の上昇により、私たちにどのような変化が起きるのか、ということもコメントに書かれています。
狭義の肉体の表層の意識と深層の意識の統合が行われるということです。
それで、意識が統合されたらどうなるのか、というと嘘をつけなくなるというのです。
表層の意識で言っていることが、実は深層の意識とは全く違っていた、ということが無くなるのです。
つまり、正直な社会になるということです。
この意識の統合には3年くらいかかるということですので、18年の12月頃には意識の統合が完成するということですね。
本心 (本音) で生きる社会になる、ということです。
シャンティ・フーラの時事ブログより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=132724     
地球の周波数上昇によりシューマン共振の一次周波数が7.83Hzから8.5Hzへと上昇 
〜シューマン共振の上昇と意識の統合〜
竹下雅敏氏からの情報です。
シューマン共振についての面白い記事が、in Deep さんから出ています。
基本的に変化しないと思われていたシューマン共振の一次周波数が、7.83Hzから8.5Hzへと上昇していると言うのです。
2つの周波数は、動画で聴き比べることができます。
7.83Hzは肉体のスワディスターナ・チャクラに対応するのに対し、8.5Hzはサハスラーラ・チャクラに対応することがわかると思います。
地球の周波数が、物理的次元でも上昇したことが上昇したことが確認できるわけです。
この周波数の上昇は事実で、日本時間の2016年1月1日午前0時に、7.83Hzから8.5Hzへと上昇したようです。
どうしてこんなにぴったりとした日時で、しかも日本時間なのかと思われるでしょうが、宇宙的レベルでの霊的中心は、古来からずっと日本なのです。
これからも変わらないと思います。
シューマン共振が上昇したことで、今後どのような変化が起こるかですが、これはチャネリング系で多く語られていることとは違ったものになります。
人間の狭義の肉体は、表層と深層の2層に分かれると説明しましたが、詳しくは表層、中層、深層の3つに分かれます。
このうち、表層と中層が1つとして動くことが多く、大まかには2層に分かれていると考えて差し支えありません。
シューマン共振の上昇は、これらの今は分裂している狭義の肉体の意識を統合させます。
以前のコメントで、この2層の意識が3年ぐらいかけて統合するだろうとしましたが、まさにこれが起こるわけです。
すでに深層の意識では精神が破綻している者が結構いるので、それが統合されると、表面的にも統合失調症として診断されるような人々が増えると思われます。
要するに、狭義の肉体の意識が統合されると、嘘がつけなくなるということなのです。
表面で言っていることと深層の意識 (本音) の区別がなくなってしまうからです。
こうした意識の変化に伴って、社会全体は、正直であることを美徳とし、嘘をつくことを非難するようになっていくと思います。
霊的なレベルでは、意図的に嘘の情報を流して社会を混乱せると裁かれます。
下のコブラ情報がその典型です。
コブラの名を偽って情報を出す人物が次々と処刑されているのですが、彼らはいつまでこのようなことをするつもりでしょう。
RM (レジスタンス・ムーブメント) の連中は、よほど心根が善良な者以外は、将来的にまともな精神状態でいられる者は居ないだろうと思われます。
(竹下雅敏)
ずっと一定の周波数だった母なる地球の音(シューマン共振)がなぜか突然変化し、そして、あまりにもカタストロフが進んでもいたけれど、今日もまた時間が足りなく・・・
転載元) in Deep 17/8/1
       ↓
http://indeep.jp/a-diary-of-sudden-change-of-earth-nature-sound/
・NASA
先日、「地球から発せられている母なる音が変化している」 ことを知りました。
これは、シューマン共振とかシューマン周波数とか言われているものなのですが、「ものすごく正確で一定」 のものだったのですね。
Wikipediaの説明では以下のようになります。
シューマン共振
シューマン共振あるいはシューマン共鳴は、地球の地表と電離層との間で極極長波(ELF)が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。
その周波数は7.83Hz(一次)、14.1Hz(二次)、20.3Hz(三次)・・・と多数存在する。
常に共振し続けているので常時観測できる。
シューマン共振のエネルギー源は雷の放電や太陽風による電離層の震動だといわれている。
ここに 「一次」 とある7.83Hzは、ずっと7.83Hzだったんですね。
ひとつの説としてですが、上のYouTubeの解説には、
>ストレス耐性、ヒーリング、成長ホルモン分泌促進などがある
とあります。
ところが、最近、ロシアの観測所が、この周波数が 「8.5Hz」 になっていることを発見したのです。
(以下略)
30 minute Binaural Beat Session - Alpha 8.5Hz
配信元) YouTube 12/9/7

シャンティ・フーラの時事ブログ
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天体情報:ふたご座流星群


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天体情報:ふたご座流星群
1999.12
ついに20世紀最後の月がやってきた。師走である。
そうは言っても師走は本来陰暦12月の呼称であり、現在のグレゴリオ暦による12月とはおよそ1ヶ月のずれがある。
江戸時代泰平の世を騒がせた、赤穂浪士の吉良邸討ち入りは元禄15年12月14日であるが、現行の暦に直すと
1703年1月30日
となる。とは言っても忠臣蔵のこのエピソードは年の終わりの月に起こったこととして定着してしまっている。
いまさら年明けに忠君の行為を偲ぶわけにも行くまい。
さて12月の天文現象といったら、何もさておきふたご座流星群であろう。
夏のペルセウス、正月のしぶんぎと並ぶ三大流星群にかぞえあげられている。
流星が最も見られる極大夜は、
13日夜から14日未明にかけて,及び
14日夜から15日未明にかけて
と予報されている。
ふたご座は冬の星座なので、日没後しばらくしてから放射点のあるふたご座が昇って来て、夜が明けてもふたご座は沈まない。
また冬至にも近く夜の長さが長いことから長時間にわたって流星群の観測をすることができる。
空の暗いところであれば、1時間辺り数十個の流れ星が見られるであろう。
ただ惜しいのは14,15日の夜とも満月後の明るい月が煌々と輝いていることだ。
暗い流れ星は月の明るさにかき消されてしまう。
しかしそれでも明るい流れ星が飛んでくれたら充分に肉眼でも見ることができる。
冬の星座を眺めながら、流れ星の飛ぶのを待つのもいいのではないだろうか。
ただし初冬の夜であるので、そうとう冷え込む。
長時間観測される方は防寒対策は充分行った方がいい。
今年は一昨年、昨年と話題になったしし座流星群も程々の活動が予報されていた。
しかし、極大夜となる11月17日夜から18日未明は天候が悪く、日本ではほとんど観測できなかった。
来年は日本でしし座流星群の大出現が起こると言う説もある。
その準備として今年のふたご座流星群を観測するのもいいと思う。
本格的な観測は、音声のでる時計とテープレコーダを用意し、流れ星が飛んだ時刻と場所、明るさなどを記録し、1時間辺りに飛んだ流れ星の数(HR)を求める。
一人で観測するのもいいが、グループを作って、記録係や観測係と分担を決めて観測するのもよいだろう。
(向井千秋記念子ども科学館 天文担当 栗田和実) 

麦星の部屋
http://www.geocities.jp/whhxj855/





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ふたご座
Gemini
属格形 Geminorum
略符 Gem
発音 英語発音: [ˈdʒɛmɨnaɪ]、属格:/ˌdʒɛmɨˈnɒrəm/
象徴 the Twins, Castor & Pollux
概略位置:赤経 7
概略位置:赤緯 +20
正中 2月20日21時
広さ 514平方度 (30位)
主要恒星数 8, 17
バイエル符号/フラムスティード番号を持つ恒星数 80
系外惑星が確認されている恒星数 3
3.0等より明るい恒星数 5
10パーセク以内にある恒星数 1
最輝星 ポルックス(β Gem)(1.14等)
最も近い星 GJ 251;(18.2光年)
メシエ天体数 1
流星群 ふたご座流星群
Rho Geminids
隣接する星座 やまねこ座,ぎょしゃ座,おうし座,オリオン座
いっかくじゅう座,こいぬ座,かに座
ふたご座(双子座、Gemini)は、黄道十二星座の1つ。トレミーの48星座の1つでもある。
β星は、全天21の1等星の1つであり、ポルックスと呼ばれる。
α星カストルは、ポルックスに準じる明るさである。
ポルックスの近く(北西)に位置する。β星(ポルックス)とα星(カストル)と、それにγ星とμ星で、星座はほぼ長方形を形作る。
ふたご座と向かい合う極はいて座である。
冥王星は、δ星のそばで1930年に発見された。

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%94%E5%BA%A7





1等星のβ星(ポルックス)以外に、α星(カストル)[1]、γ星[2]の2つの2等星がある。
以下の恒星には、国際天文学連合によって正式な固有名が定められている。
α星:カストル[3] (Castor[4]) は、ふたご座で2番目に明るい恒星。
カストルAとカストルB、カストルCの三重連星で、これら3つの星すべてが2つの星から成る連星である。
従って、カストルは6重連星ということになる。カストルBまでは簡易な望遠鏡で見ることができるが、3つめ以上の星を見分けるのは難しい。
通常は3つ(6つ)合わせて2等星として扱われる。
β星:ポルックス[3] (Pollux[4]) は、ふたご座で最も明るい恒星で、全天21の1等星の1つ[5]。
γ星:アルヘナ[3] (Alhena[4]) は、ふたご座で3番目に明るい恒星。
δ星:ワサト[3] (Wasat[4]) は、黄道からわずか0.2度に位置しており、黄道の位置を知る目安となる。
ε星:メブスタ[3] (Mebsuta[4])
ζ星:メクブダ[3] (Mekbuda[4])
η星:プロプス[3] (Propus[4])
μ星:Tejat[4]
ξ星:Alzirr[4]
ο星:積水 (Jishui[4])
星団・星雲・銀河[編集]
M35:散開星団。ふたご座で最も明るい星団・星雲類であり、全天で5番目の大きさの散開星団である。
地球からの距離2,800光年。この星団はふたご座の星座の西の端の近く、η星の北西に位置する。
その他[編集]
ゲミンガ:中性子星と考えられている地球に近いガンマ線源。
流星群[編集]
ふたご座流星群:三大流星群の一つ。カストル付近を放射点とする。
神話[編集]
Sidney Hall - Urania's Mirror - Gemini.jpg
「ディオスクーロイ」、「はくちょう座」、および「アルゴー船」も参照
ギリシア神話の双子ディオスクーロイ(Dioskouroi、ラテン語形:ディオスクリ Dioscuri)が星座になったといわれる。この双子はスパルタ王妃レーダーの息子で、兄のカストールの父はスパルタ王テュンダレオース、弟のポリュデウケース(ラテン語名ポルクス Pollux、一般に、ポルックス)の父は大神ゼウスであったとされる[6]。そのため、ポリュデウケースは不死であった[6]。メッセーネー王アパレウスの双子の息子イーダースとリュンケウスとの争いでカストールが死ぬと、ポリュデウケースはゼウスに二人で不死を分かち合いたいと願った[6]。ゼウスはその願いを受け入れ、二人を天に上げて星座とした[6]。
この2つの星は、ギリシャだけではなく、バビロニア、エジプト、フェニキア、日本でも兄弟として扱われている[7]。
呼称と方言[編集]
日本では、カストルとポルックスをアステリズムと捉える方言が伝わっている。
ガニノメ(蟹の目)のように、この2星を眼に見立てているものが多い。
「ふたご座の方言」も参照

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%94%E5%BA%A7





ふたご座流星群
2012年 Wikipediaより
ふたご座流星群(学名 Geminids)はふたご座α星(カストル)付近を放射点として出現する流星群である。ふたご座α流星群とも呼ばれる。12月5日頃から12月20日頃にかけて出現し、12月14日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。
【母天体】
ふたご座流星群の母天体は長らく謎であったが、1983年に、NASAが打ち上げた赤外線天文衛星IRASによって、ふたご座流星群に酷似した軌道を持つ小惑星・(3200)ファエトンが発見され、現在ではこれが母天体とされている。すなわちファエトンはかつては彗星であったが、ガスやチリなどの揮発成分を放出しつくしてしまった天体で、以前に放出したチリが地球の軌道と交差する軌道を巡っておりふたご座流星群となっているということである。ファエトンが太陽の周囲を公転する周期はわずか1.43年であり、現在知られている中で最も周期が短いエンケ彗星の半分以下である。また、ファエトンはかなり歪んだ楕円軌道を持ち、太陽に最も近づいたときは水星の軌道よりも遥かに内側に入り込む。このため、頻繁に強い太陽光を受け、揮発成分が無くなってしまったと思われる。明らかに活動している流星群で、母天体が小惑星であると分かっているのは、2005年現在ではふたご座流星群だけである。
【活動】
ふたご座流星群は、毎年1時間あたり20個から30個の出現を見せる。条件が良いときは、1時間に50個から60個出現することもある。他の流星群のように当たり外れが大きくなく、堅実な活動を見せる。流星群の活動度が高いこと、放射点が日没頃からほぼ一晩中地平線の上に出ていること、夜が1年のうちで最も長い時期にあたること、大気の透明度も良い時期であることから、一晩のうちに見られる流星の数が最も多いことで知られる。極大はあまり鋭くなく、出現は12月10日頃から顕著になり、極大の前後1日から2日程度は極大と同程度の流星が見られる。一方で、それが過ぎると急激に減少するのも特徴だ。
ふたご座流星群の流星は、流れる速度が速くもなく遅くもなく、明るい火球なども多くなく、流星痕もあまり残らない、比較的地味なものであった。これは、対地速度が35km/sと流星群の中では平均的であることなどによる。しかし近年、満月級の明るい火球や流星痕が観測されることもあり、活動的な側面もある。
【歴史】
ふたご座流星群が初めて観測されたのは1862年である。その頃は1時間に10個程度しか見られなかったが、その後徐々に出現数が増加し、今日のような規模となった。以前は、2100年頃には、ファエトンの軌道が他の惑星、特に木星の重力によって変化するため地球の軌道と交わらなくなり、流星群の出現が見られなくなるというふうに言われていたが、最近の研究で否定されている。

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posted by datasea at 00:00| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする