2019年12月10日

半透明の幽霊戦闘機(フーファイター)

半透明の幽霊戦闘機(フーファイター)
2009/8/23(日) 午後 6:09
異次元・亜空間 その他自然科学
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58774211.htmlからの続き
第二次大戦中、ヨーロッパでナチス・ドイツと激しい戦闘を繰り広げていたイギリスとアメリカを中心とした連合軍は、戦地でレシプロ機(プロペラ飛行機)とは比較にならない性能を見せていた謎の飛行物体を数多く目撃している。
当初、連合軍は、この飛行機を敵国であるナチスが開発した最新鋭機であると考えていた。実際に、当時のアメリカの新聞には、ヨーロッパ戦線で目撃された幽霊戦闘機についての記事がいくつも掲載されていた。
これらの幽霊戦闘機は開戦当初から目撃され、各地から報告がなされているが、
代表的なものを挙げると1944年(昭和19年)12月14日のニューヨークタイムズ紙の記事に、連合軍最高司令部(司令官 D・アイゼンハワー将軍、後の大統領)の声明として、
「連合軍がドイツ上空でクリスマスツリーに飾るボール(金や銀色などの球状の飾り物)のような形をした、半透明の飛行物体の大編隊と遭遇した」
という記事を載せている。
一応、記事では謎の飛行物体の正体を、ナチス・ドイツの最新鋭航空機ととしているが、実際には決してそうでないことは現場にいるアイゼンハワー本人が良くわかっていただろう。この時期の新聞には幽霊戦闘機に関する記事が散見される。
第二次大戦末期、ナチスは当時の世界では初めてジェット戦闘機(Me262)を実戦投入していた。
この最新鋭のジェット戦闘機は、当時世界最速と言われていたアメリカのP−51戦闘機を圧倒的に凌駕する高速性能を見せつけていたので、連合軍は幽霊戦闘機をナチスの最新鋭戦闘機と思い込んでいたのだった。
ところが幽霊戦闘機は連合軍側に攻撃を全く加えなかった。
圧倒的なテクノロジーの差を前に、恐怖していた連合軍のパイロットたちは、攻撃してくる気配の無い幽霊戦闘機の不可解な行動に呆気に取られていた。
やがて連合軍は、幽霊戦闘機をナチスとは違う正体不明の第3の存在であると考えるようになった。一方、ナチス側も、幽霊戦闘機の存在は連合軍と同じように認識していたのだが、現場はともかく、兵器開発者たちは、それが連合軍の最新鋭戦闘機だとは考えていなかった。
何故なら、自分たちが持つテクノロジー(ジェット戦闘機やロケット戦闘機、V2号ミサイル、当時構想中だった宇宙往還機(スペースシャトルの原型)の方が、連合軍を遥かに上回っているという確信があったからである。
だが、そうしたテクノロジーが幽霊戦闘機が見せるテクノロジーには、全く持って歯が立たないものであることに、ドイツの科学者たちも愕然としていたのだ。
現代科学の基礎となったナチスのテクノロジーの数々は、大部分が第2次世界大戦末期までに計画されたもので、戦後にアメリカとソ連によって実用化されているが、ナチスが台頭する20年前の第1次世界大戦は、二枚羽根の複葉機が空を飛んでいた時代であり、当時はパイロットが手で爆弾を落としていたのである!
そんな時代にも幽霊戦闘機はヨーロッパの戦場にも現れていた。だが、さらに20年前には、飛行機では飛行船が最新鋭兵器であった。そして飛行船の時代にも「連中」は、現代の我々にも想像のつかない姿で現れたのであった。
続く・・・

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