2019年12月01日

5ちゃんねる: [悲報] 独銀,不要資産5兆円をゴールドマンに売却>>経営危機懸念の声



5ちゃんねる: [悲報] 独銀,不要資産5兆円をゴールドマンに売却>>経営危機懸念の声
【悲報】ドイツ銀行、不要資産500億ドルをゴールドマンに売却
1: ちーたろlove&peace ★ 2019/11/28(木) 12:23:13.66 ID:KM40bvas9
2019年11月28日 / 11:37 / 44分前更新
ドイツ銀、不要資産500億ドルをゴールドマンに売却=関係者
[フランクフルト 27日 ロイター] - ドイツ銀行(DBKGn.DE)は、戦略上必要性の薄れた資産500億ドルを米金融大手ゴールドマン・サックス(GS.N)に売却した。事情に詳しい3人の関係者が27日明らかにした。
この資産は新興国債券に関連したもので、ドイツ銀の不要資産を管理している「キャピタル・リリース・ユニット(CRU)」と呼ばれる受け皿機関に属していた。
ドイツ銀はこれまでに、事業見直しの一環としてCRUに多額の資産を移管。第3・四半期末時点では1770億ユーロ(1950億ドル)のレバレッジ・エクスポージャーを抱えており、年内にこれを1190億ユーロまで圧縮することを目指している。https://jp.reuters.com/article/deutsche-bank-restructuring-idJPKBN1Y206H
13: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:27:22.88 ID:SF9sEGha0
>>1
ドイツ銀行、ついに延命措置がはじまったか
67: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:44:27.46 ID:m4BICCVB0
>>1
北海道拓殖銀行かよドイツ銀行
70: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:45:17.47 ID:m4BICCVB0
>>1
ドイツ銀の資金繰りショートまで、どれくらい?
75: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:46:42.16 ID:d6R3c5sQ0
>>1
ドイツって借金無いんでしょ?
なんで銀行が危なくなるの?
意味わからん
127: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 13:19:04.72 ID:iuBKqAmZ0
>>75
ドイツ銀行って民間だぞ
ブンデスバンク(ドイツ連銀)と勘違いしてないか?
77: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:47:33.23 ID:m4BICCVB0
>>1
アウディはドイツ工場9500人リストラだし、ドイツ銀行も。日本が来た道を30年遅れで行くドイツ
203: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 16:52:18.46 ID:tHUiGMBz0
>>1
これいいニュースのようでやっぱりやばかったんやって確信が…かもしれないで済んでたときより怖いわこれ
6: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:25:57.44 ID:b6MMJe930
始まったな…
7: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:26:04.43 ID:iSdIf9gS0
ディープステートが資金不足
8: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:26:13.17 ID:InRoZuHd0
欧米はドイツ銀行を潰させない
9: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:26:33.98 ID:HHOosF4D0
5兆円ですか。
儲けがあるからアメリカも買ったんだろうけど。
10: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:26:46.07 ID:3nMZocUh0
債権譲渡か。どのぐらいの元値を買い叩いたんだか。
12: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:26:57.82 ID:D5Ny3Wyu0
いくらで買った資産を5兆円で売ったんだよ
14: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:27:23.00 ID:D+E4Ez6+0
euの財布どうなるの?
24: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:29:29.54 ID:nzC+G4Gv0
>>14
EUだけじゃねぇ
中国もかかわっていますがな
15: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:27:45.86 ID:8BCpk9k00
とうとう潰れるんだな
17: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:28:02.48 ID:4XcrsZmj0
スゲー金額
18: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:28:03.46 ID:WbTHI7820
本当に不要なんですかねえ
19: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:28:06.16 ID:SnlDD/nx0
年始めに買って忘れてたドル円が利確されててワロタ
20: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:28:45.93 ID:boxBZSCY0
不要じゃない資産があんのか。。。
21: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:29:01.72 ID:3BNLrsW/0
まだだ、まだ終わらんよYO!
22: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:29:23.98 ID:WJwgf4/r0
目端の利く奴はこういう所でピンと来るんだろうなあ
23: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:29:29.39 ID:fRfiT+Mc0
ドイツ銀行クラッシュそろそろくるか。
25: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:29:40.92 ID:3xI3CczH0
安くなった所で買う。
27: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:30:30.47 ID:OPPSmUVU0
みずほも関わってそう
28: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:30:43.24 ID:oudCWdDF0
来年はドイツ銀行が話題になるか
29: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:30:54.10 ID:DdTOwbdJ0
損切りってやつ?
31: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:31:41.52 ID:B6e+VKUK0
500億ドルをいくらで売ったのかを書いてないのは絶対にわざとだなw
33: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:32:11.90 ID:HHOosF4D0
日本は借金がある借金があるってマスコミがさわぐけど、借金がないドイツがこの調子じゃな。。
43: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:36:21.20 ID:AkvONCuR0
※ドイツの中央銀行ではありません
45: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:36:48.47 ID:GF3KJyfm0
額面500憶ドルを、いくらで買い叩かれたのか書いてないので記事としての価値がない
46: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:37:28.25 ID:6hA9/HXe0
やばそうだな
47: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:37:28.48 ID:3AfPvuVJ0
ババ抜きだな
50: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:39:13.19 ID:+NVj5Hcw0
昨今は世界中の金融業で何かとあるものなんでしょうね・・
57: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:42:17.30 ID:gXEPRNUn0
これでしばらくは食いつなげるのか?
58: 巫山戯為奴 ◆TYUDOUPoWE 2019/11/28(木) 12:42:47.00 ID:XpzmPRqd0
お金が足りないんだな。
59: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:42:57.60 ID:DTXCquuL0
買った不良債権の中身はなんだろうな?鬼回収で圧力かけまくる気なんかな?
63: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:44:03.93 ID:XTGsJ2P50
この金額のインパクトがわからないが、焼け石に水なのでは
65: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:44:18.26 ID:/9CXFTGA0
5兆円で叩き売ったのか
66: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:44:23.78 ID:XHh0i4Vz0
ドイツもきついんだろうな
72: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:45:46.21 ID:vbRnssRL0
これは500億ドルで売ったのではなく、帳簿価格500億ドル分をいくらかで売ったという事なのかな?いくらで売ったんだろう?
76: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:47:27.36 ID:Xq9ium6X0
五兆円の不良債権をいくらでGSに売ったか?
一割以下だろうね 1000億円くらいか?
かなりドイツ銀行の資金繰りヤバイぞ
いつショートする?
78: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:48:06.56 ID:vhSMB+pg0
ほんとに不要なんですか
79: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:49:27.82 ID:mHLgs4tC0
相当買い叩かれてるんじゃねーの?長期でも採算合わないから売るんだよね?
81: 巫山戯為奴 ◆TYUDOUPoWE 2019/11/28(木) 12:51:12.18 ID:XpzmPRqd0
買い手が付くのは優良物件、地雷は誰も買わない。
82: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:51:14.55 ID:8VL4z4LC0
莫大な金額だな。大幅縮小。中国発の不況がどんどん世界を覆っているな…日本は直撃を受ける。ただでは済まない。
96: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:56:26.63 ID:/PDQG0Bw0
>>82
日本は直撃を受けるというか世界全体が直撃を受けて日本は相対的にはましな方でしょ 韓国やドイツの方がやばい
102: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 13:00:48.95 ID:8VL4z4LC0
>>96
日本は投資先と輸出先が大きく中国に依存しているよ。しかも、今の日本は投資立国。海外事業と海外企業からの配当で食べている状態。
84: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:51:51.51 ID:U1uf+0MP0
ずっと前からお前らがドイツ銀潰れると騒いでたけど何年経っても潰れないじゃん
85: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:51:52.14 ID:m4BICCVB0
長銀が辿った道
90: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:54:23.38 ID:9rZTec9w0
見えてるリスクはショックにならんよ
歴史的に
121: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 13:13:54.42 ID:zpOTD/LA0
あー
売れるものを切り売り始めたらおしまいじゃん
キャッシュも足りないのかな
54: 名無しさん@1周年 2019/11/28(木) 12:40:20.51 ID:MJhjWSii0
どういうこと
ニュースの専門家とやらはこういう事解説してほしい

5ちゃんねる
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574911393/

マネーライフ2ch
http://money-life.doorblog.jp/archives/54065855.html
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魔術師ダッチ: 天王星配置でよむ2050年までの日本社会



魔術師ダッチ: 天王星配置でよむ2050年までの日本社会
2050年までの未来を科学的考察を含めて占う
July 21, 2018 17:10
時代は、複業だとかテレワークだとか色々と言われていますが、大多数の人にとっては、今一つ実感が湧かない現状にあります。ただ、いずれはそちらの方向にシフトしていくことはまあ間違いはないでしょう。問題なのは、いつ時代が変遷していくかということです。
何事も大事なのはタイミング。儲かると言われる株だって、売るタイミングを間違えると損することは充分にありえます。青信号で安全な筈の横断歩道も、しばらくそこに立っていればやがて赤信号になり、車が往来し始め、歩行者にとって地獄の環境となるでしょう。世界のダイナミズムにタイミングを合わせないと、先走って変人扱いされたまま終わったり、遅すぎて先行者利益を取られてしまったりします。
そういう訳で、大まかな世の中の流れを西洋占星術(特に天王星の動き)及び、その他、科学的統計などをミックスして、2050年までの日本の流れを追っていこうと思います。なお、★マークは占星術を基にした予測、☆マークはオカルト一切抜きにした資料に基づいた予測です。
■2018年〜2026年(牡牛座天王星)
★更なる豊かさを求め、インフラを整備する時代
牡牛座は資産や安定性を司る星座。星の動きからすると、2010年代半ばぐらいまでの独立・起業・副業を煽るような動きは落ち着きます。ある意味では企業文化の最盛期ということもありますので、企業とか組織にくっついていた方が、ソロ活動をするよりも何かとお金を稼ぎやすい時代かと思われます。また、この時代では資産を守る意識が強く働き、堅牢性も追及されることでしょう。
☆おそらく日本における企業社会の最盛期となるのがこの時代です。東京オリンピックに向けたインフラ整備が急ピッチで進み、以後も余波で企業の経済活動は活性化していることでしょう。また、ここで最盛期と書いたのは、既に日本の人口が毎年減ってきているのであり、それに伴って経済が衰退することを意図しています。東京の人口のピークも2025年です。それ以降は東京ですら、衰退の道を歩み始め、インフラの整備が困難になっていきます。
インフラは何も、物理的なものに関わらず情報に関わるものも含みます。例えば、オリンピック観光客用にとwifi環境の整備が進むことでしょう。一方でサイバーセキュリティの強化も伴い、ガチガチの監視管理によって、逆にユーザーに不便を強いることもあるでしょう。特に企業活動について、セキュリティは非常に大事なものですので、ガチガチの防御システムに守られることとなります。それによって在宅勤務を推奨する潮流が一時的に弱まるかもしれません。
■2026年〜2033年(双子座天王星)
★多様性と流動性の時代
双子座は移動・流通・通信を司る星座です。また、双子座はその名のとおり、双子であり、多数の顔を有している星座でもあります。そういったところから多様性という言葉もキーワードにしても良さそうです。その辺りに革命的な何かが起きると占星術では予測できます。
☆デパートも銀行も老人ホームも地方からなくなります。2030年ごろには人口不足により、38道府県で生産力が低下するためです。職を求めて労働者はさらに都会に進出し、地方に老いた親をそのままにしてはおけないと引退した老人をも地方から引っ張り出されるケースが増えるでしょう。つまり、引っ越しなどの民族大移動が日本列島各地で見られることとなります。すると物流業者は大忙し。昨今、ヤマト運輸は人手不足に伴い、サービスの質を下げましたが、今のペースでは流通サービスの質はますます落ちていくため、流通改革を求められる機運が高まることでしょう。
また、引っ越しをするということは、働き方や働く場所そのものを変えるということになります。様々な事情を持った人たちがマジョリティ化することで、職場はそれらに対応していかなければなりません。ここでようやく企業社会も規制が緩やかになり、ダイバーシティ対応や複業など多様な働き方が、実感を持てるほどに一般化されることでしょう。
■2033年〜2039年(蟹座天王星)
★家・共同体・国の概念が変わる時代
蟹座は保守的な性格を帯び、自分のホームを守ることを主眼とした星座です。我々にとってホームとは何かということですが、それは文字通り物理的な家屋であったり、家族や共同体などのコミュニティだったり、人によっては国や地域を指すこともあるでしょう。双子座天王星の時代を経て、多様な価値観が普及し、これまでの伝統的なホームは失われつつあります。蟹座天王星は、容赦なくホームに改革のメスを入れることでしょう。
☆多様な価値観普及の功罪として、若者は結婚しないもしくは、マッチングの難易度が上がり結婚したくてもできない時代に突入し、既に少子高齢化問題が盛んに叫ばれています。ただ、この時代になると様子が変わってきます。かつての若者が高齢化し、かつての高齢者(団塊の世代)はぼちぼちお迎えが来る年頃です。2039年前後は年間160万人ぐらいずつ日本人が死んでいくと考えられます。2017年の出生数が91万人ですから、この死亡数がいかに多いかは納得できるでしょう。
検死するための医者不足、僧侶不足、火葬場不足、墓不足などの問題が一時的に湧きあがります。そういった多死社会への対処をするために、儀式の効率化、墓の機能性重視の風潮は強まると予測されます。今では親族に対して、盆暮正月、冠婚葬祭ぐらいでしか顔を合わせない人も多いでしょうが、死に対する扱いの変化は、親族の在り方にも一石を投じることになるかもしれません。
また、家屋そのものに関しても、変化はあるかもしれません。双子座天王星の時代の引っ越し前の地方の家、今では誰が住んでいるのでしょうか?大抵の場合は、空き家ですね。空き家を放置すると犯罪者の温床になったり、害獣(スズメバチなど)が住み着いているのに駆除できなかったり、不法投棄による環境汚染問題が発生したりで問題です。また、都市部でも、タワーマンションの老朽化に伴い、管理組合内での意見の対立して補修が進まないといった問題に見舞われるリスクはあります。それ故に、居住環境の大幅な改革が求めらることでしょう。
また、インフラも老朽化が甚だしくなっているにも関わらず、地方は人口減による税収不足で、インフラ再整備ができず、住む場所を規制する公的な動きも強化される可能性はあります。というよりも、この頃には青森市(2018年時点で28万人都市)レベルでも存続が危ぶまれる状態となっています。自然災害やハザードマップとかにかこつけて、コンパクトシティ化が求められるでしょう。
■2039年〜2046年(獅子座天王星)
★遊びの社会が到来する時代
獅子座は子どものように無邪気な遊び心を持った星座です。近年、一部のオピニオンリーダーは「好きなことだけで生きていけば?」と周囲を煽りますが、一般人レベルがそれを実感できるのは、この時代あたりからだと思われます。
お気楽な一般市民としては、遊びそのものが産業化して、主婦が趣味でやっている小物づくりをバザーに出店がするがごとく、利益度外したビジネスごっこが流行るかもしれません。もしくは、2010年代半ばに流行ったサロンビジネスブームの再来もありえるでしょう。ただ、利益を度外視して、遊んでいるだけでも生きていける時代って、何が起こっているのでしょうか?
☆2040年代前半は、人口のボリュームゾーンのひとつである団塊ジュニア世代(1971〜1974年生まれ)が70歳に到達し、定年が引き上げられていなければ、というか定年や年金の概念が残っていれば、引退して余生を送る時期です。しかし、一説によれば楽観的試算で2043年には国民年金(厚生年金は2037年)の積立金が枯渇しています。年金以外の何らかの方法が生み出されていることを祈るばかりです。
・・・ということもありますが、架空の楽園の実態は、人工知能や3Dプリンタなど技術の発展に伴う失業でしょう。業務の高度化、資本所有の格差によって、多くの人が働きたくても働けない社会が到来します。そうなると、古代ローマのように、市民はパンとサーカス(食料と娯楽)が提供されて、遊び惚ける時代になるかもしれません。何故、提供されるかといえば、貧困とそれに伴う暇は、犯罪に繋がりやすいからです。税収もないのに、支出に悩まされる行政としては地獄のような時期であるため、海洋資源の採掘などで資金源を獲得しなければ非常にまずい状態です。
■2046年〜(乙女座天王星)
★シンギュラリティの時代
乙女座は、細かい物事や緻密作業全般に影響する星座です。つまりプログラミング、コンピュータ言語、人工知能に関する革命が起きる時期と解釈できるでしょう。人工知能が人間の知能を超え、生活が大きく変化するという概念を「技術的特異点(シンギュラリティ)」と言います。一般的に流布されているレイ・カーツワイル博士の説によれば2045年が可能性が高いとのことです。
とはいえ、社会の変化は、大抵の場合、助走期間がありますので、翌日から急に違った生活を強いられるというのは考えづらいです。2044年〜2046年の間に木星と冥王星の合とか、天王星と冥王星の衝など占星術的にインパクトのあるイベントが目白押しであり、その3年間において世界がじわじわと激変していくものかと考えられます。
☆人工知能が人類を凌駕するということで、実務的なことは人工知能がやってくれるとした場合、人類は何をするのでしょうか?おそらくは、技術に関する法整備、倫理・哲学の整備、管理責任などそういったことが求められるのでしょう。機械が起こした事故は誰が責任を取るのか、機械が生産した機械の所有者は誰か。人に似せた機械を作成・廃棄するときに制約を作るべきなのか・・・そういった細かいことが沢山決められ、守ることが義務となります。
ところでテクノロジーは、加速度的に進歩しており、世界の保存情報は、2年ごとに倍になるとすら言われています。とはいえ、いくらデータや知恵があったとしても、それを物理的に影響を与えるいわば手足が無ければ、バーチャルの存在に留まっているだけだということです。
例えば、2050年頃には世界で深刻な水不足が懸念されています。そういった、試算は機械の得意分野です。ところで水不足の件ですが、日本は水資源は一見豊かそうに見えますし、水道を捻れば水はいくらでも出てきそうなもので、何が問題なのでしょうか。実は問題は農作物の輸入にあります。農作物の育成には多大な水を使うのです。そして、現在大量の農作物を輸入しているということは、大量の水を輸入しているのと同義なのです。ついでに言えば、インフラの老朽化から日本国内の水道水の利用料金は高くなると言われています。人工知能様がこういった社会問題を解決してくれればいいのですが、いくら優秀な頭脳があったとしても、地球規模で何らかの解決策を実行してくれる手足が無ければ、理想通りの世界には中々ならないでしょう。
・・・そんな感じで、未来の状況を天王星の動きに即した時系列にまとめてみました。既に記述したとおり、その時期になったら、いきなり切り替わるのではなく、グラデーションのように少しずつ変化していきます。周囲の人たちの携帯電話がガラケーからじわじわスマートフォンに切り替わったかのような感じです。グラデーションの最先端の部分を見極めつつ、少しだけ先行して、少しずつ慣らしていくのが、多分、効率の良い生き方なのだと思われます。

魔術師ダッチの人生放浪日記
http://cagliostro-a-dutch.blog.jp/archives/76970791.html
http://cagliostro-a-dutch.blog.jp/archives/81108313.html?ref=popular_article&id=6092288-800959
http://cagliostro-a-dutch.blog.jp/archives/77758493.html




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土星と/天王星と/変化と天体(惑星)
2019/11/20 08:12 0 0
土星はこの世界の象徴でありこの世界を創り上げている。
土星の公転周期は28年前後。
28年ほどで12星座を一周し、各星座のシンボルをこの世界におろしてくる。
土星のシンボルは、
「絞り込む」「固める」
その他には、
「規則」や「定期的」なこと
もシンボルである。
土星は山羊座のナチュラルルーラー=支配星。
山羊座は、会社などでは「企業」をあらわす。山羊座の対局は蟹座であり「家業」をあらわす。
土星の周期にあわせて起こした会社や起業は、7年ごとに変化を迎え21年で一つの結実をむかえる。そして28年の周期が終わるまでの間に次のサイクルへの準備期間となり、その段階で
蟹座=「家業」のままでいくのか、
山羊座=「企業」になるか、
を問われる。
土星は28年ほどの周期で新陳代謝をくりかえす。よく老舗の企業やお店でなん100年続いたとかいわれる。
一見変わっていないように「みえる」理念や思想は実は
土星の周期=28年
前後で微妙に「変化」しているのである。その「変化」は表面化せず、見ためではわからないのだろう。土星は「内面」の変化を即しそれが徐々に表面化する。
土星の周期を終えると、次の天体は、
84年の公転周期の天王星
である。天王星は「変革」「改革」の星。
なん100年続く企業やお店は土星の周期を終え、天王星の「変化」を受け容れているのだろう。
「変化」を受け容れ、常に「変化」しているからこそ永く続いているのだろう。
目の前のもの、今「在る」ものに目を向けるとき、そこには叡智が散りばめられている。この世界は素晴らしく、叡智にあふれている。
まあ、そんなこんなで。笑。
今日も星に感謝ですね〜
ありがとう!
自分自身にも感謝ですね〜
ありがとう!

”あるがまま”・・・今、ここに在るだけ・・・
http://asitis000.blog.fc2.com/blog-entry-324.html







天王星ハーフリターン実況
2019/10/23/14:42  
水瓶座・11ハウス・天王星
天王星ハーフリターンが終わってしばらく経ち、その後の経過を観察していく中で感じたことを。
最近だんだん想いが強くなっていくのは、自分が「メインとして持つ人生テーマ」がはっきり分かってきたということ。私はどうやら真実というのを強く求めていて、
・自分はなんのために存在するのか
・生きることに意味はあるのか
・この世とはなんなのか
・どう生きることが正しいのか
などの答えを探さずにはいられない性格らしい。10代の頃からずっとそうで、それがわからないまま惰性で生きるくらいなら死んだほうがマシと思っていた。その中で宗教やスピリチュアルにどっぷりハマったりもすれば、反動として科学にどっぷり浸かったりもした。結局どちらにも興味があって、その本質は「真実を知りたい」ということ。
そういう探求の中で占星学と出会い、今までやってきた精神世界や科学を、占星学とすり合わせようとしてきたのだと思う。スピリチュアル的なものも否定せず、科学的なものも否定せず、どちらも統合してすべてを説明できるような真実を。
天王星ハーフリターンが起こる前から、いまやっている医療占星術的な研究みたいな方向性は見えていたが、実際2年近くやってみて「こういうのが自分のやりたいことなんだな」とはっきり分かってきた。途中、いわゆる中年の危機で占星術自体への信頼が揺らいだこともあったが、そのおかげでもっと本質的な占星学研究に取り組むきっかけになった。
こういう流れになってきたのも、40代という「人生の半分が終わってしまったんだ」という気持ちの面が大きい。人生を1つのパズルを完成させる工程と例えれば、その半分が終わったということは、絵柄の半分が見えてきたということ。当然どんな絵のパズルを作ろうとしているか、なんとなく分かってくる。10代の頃の経験も、20代の頃の経験も、30代の頃の経験も、いろいろなものに興味を持って、才能を伸ばし、人と出会い、己を成長させ、その蓄積によって今が紡がれる。人生というのは1本の筋が通っていると私は信じている。それが人生テーマだと。
それは
10年単位(木星)、
30年単位(土星)
でやる、仕事・人間関係(友人・仕事・結婚)・勉強などよりももっと大きなもの。人生を1つのまとまりとして捉えたときに、それを貫く全体テーマ。人の一生とほぼ同じ時間を扱う天王星(公転周期84年)は、そういう壮大なテーマを扱うエネルギーなのではないか。転職・離婚・病気・事故・死別などは方向転換や方向調整のためのポイントに過ぎず、それが必要な人には起こり、必要でない人(自己の内省によって方向転換・方向調整できる人)には起こらないと。大事なのは「人生を貫くテーマ」の部分であり、小説で言えば1章2章3章すべてをまとめる本質テーマ。それぞれの章ではそれぞれ下位テーマが展開されるだろうが、小説全体として見たときに存在する上位テーマ。天王星はトランジット30度ごとに章を変え、180度過ぎたあたりで小説全体のテーマがうっすら見え始め、360度になる頃にはすべてを悟るように仕向けると。なんとなくそんなイメージがしてきた。
木星的単位(12年)や
土星的単位(約30年)
よりもっと大きな時間単位があるのだと、40年を過ぎてようやくかってくるのかもしれない。ただそういう人生1単位としたときの壮大なテーマが見えてきたとしても、実際の現実生活を生きるときの下位テーマはまた別枠だと思う。それが仕事とか人付き合いとか住む場所とか取り組む課題とか。それはそれで日々悩みながら向き合わなくてはいけないのだろう。天王星とは別の問題として。
・ホロスコープでうまく表現できていない部分
・ハードアスペクト
・男性性女性性のバランス
・土星的テーマ
・海王星的テーマ
・自己成長、人間関係など。
いろいろな単位でのテーマがあり、そういうものすべて重ね合わさせて人生が成り立っていると。「天王星ハーフリターンがきたから、苦しいものから解放されて、新しい自分が輝き始める」とか、そういう安直なものではないと思う。占星学を教える立場としては、そういう様々な時間的単位での見方を伝えることが大切なのかもしれない。

 占星学と心の探求
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魔術師ダッチ: 山羊座木星の2020年社会〜ピークの日本社会,後の下降を懸念

魔術師ダッチ: 山羊座木星の2020年社会〜ピークの日本社会,後の下降を懸念
2020年は最高潮で栄華の年。木星が山羊座に移動後の社会情勢
September 29, 2019 23:24
2018年11月〜2019年12月上旬まで射手座の間をうろついていた木星が、2019年12月上旬より1年間、山羊座に移動します。その木星を使って、2020年の世相を読み解いてみましょう。
そもそも占い関係なしに言えば、オリンピックイヤーですね。その他、都知事選、増税後の最初の年となります。
※本記事は山羊座生まれの人の2020年の運勢をピックアップしている訳ではないのでご注意を。あくまでも日本社会全体の様子についての言及です。
山羊座は、12星座のうちの10番目。西洋占星術で使われる円形の星図ホロスコープでは、円の上の部分に描かれることが多い星座です。また、山羊はどちらかというと寒い気候、山の気候に馴染んだ生き物でもあります。そのためか、山羊座は着実に高いところを目指すという意味があります。この場合の高いところというのは、物理的に高いという意味でもありますし、地位などの高さを意味することもあります。ただ、いきなり高いところへぶっ飛ぶのではなく、段階を踏んで着実に積み上げてきた結果、そのような場所に行く着くといったイメージですね。
そのようなことから、歴史、伝統、地位、権力、ビル、山、大きな組織などといったキーワードが抽出できるでしょう。木星が射手座を通り過ぎるというのは、そういったキーワードの意味が強まる時期ということです。こういったキーワードと、2019年現在見られている兆候をぶつけてみて、ありうる未来を予測することができます。なお、土星も冥王星も山羊座に位置する年なので、山羊座の影響を色濃く受けることでしょう。
■伝統のリバイバル
2020年東京オリンピックが開催され、外国人が沢山やってくることは自明の摂理です。そして、彼ははるばると日本へ来たのですから、当然、スポーツ以外のものにも関心を持ち、観光していこうとするでしょう。そういった意味からも、和テイストのもの、伝統的なものブームとなり、店先に並ぶことが予測されます。日本国内は生半可な西洋かぶれになるよりも寧ろ、日本とは何ぞやと問う機会は増えることでしょう。また、実用性のあるものは尚更良し。
■様々なインフラや施設の完成
オリンピックに合わせて、一番動きが激しかったものは建築業界かもしれません。様々なスポーツ関連施設、渋谷駅周辺の開発、高輪ゲートウェイ駅の暫定開業、原宿へのIKEAの進出など商業施設、大型ホテルなどの完成ラッシュです。2022年ぐらいまでは引き続き建築業界は活発だと言われていますが、ひとつのピークを越えることとなります。
■政権交代の可能性
衆議院選がいつ行われるかは政界で緊張が走っている昨今です。野党の不人気の機運が変わらないので自民党政権は続くのでしょうが、選挙結果を踏まえた新内閣はたとえ安倍総理が総理を続投したとしても盤石とはいえないでしょう。また、都知事選ですが、前回は圧勝した小池知事も今回は苦戦を強いられる可能性は高くなります。当落は微妙なところですが、少なくとも、2021年の都議選にて都民ファーストの会の都議たちに影響を与えるぐらいのダメージは受ける筈です。
■最高潮ということ、つまりは終わりの始まり
日本の大企業は2020年東京オリンピックを成功させるために、またはその成功の機運にあやかる形で、ここ数年の経済活動を行ってきました。そのオリンピックが華々しく開催され、閉幕するということは、ひとつの山を超え、大きな目標が消えたということを意味します。消費税増税後の反動もポイント還元等の対策によって、まだそこまでダメージを受けてはいない時期ですが、ここから先は下り坂。人口減の本格化に伴い、じわじわと景気悪化のダメージが効いてくることでしょう。人口減少を馬鹿にしてはいけません。数十年後には労働人口が急激に減ることで、地方都市は消滅し、企業は技術革新に頼らない限り、サービスを縮小しながら戦わざるを得なくなります。そして、韓国や中国の経済悪化の影響も少なからず受けそうですね。
■個人事業主の受難の年
山羊座というのは規律を慮る星座。景気が良いのは大企業などの大型組織だけになるかもしれません。企業の栄華とは裏腹に自由を求める個人事業主にとっては受難の始まりの年だといえます。
目に見えて予測されるのは消費税増税に伴っての軽減税率の影響。基本的には税率10%だけど、食品や一部の生活必需品は消費税8%に据え置きという制度です。これが曲者で、企業が個人事業主と取引する場合、取引内容によって税率が変わるためインボイスという書類の発行を求めらる場合があります。ただ、一部の個人事業主(売り上げが少ない免税事業者など)はインボイスを発行することができません。つまり、企業との取引ができなくなるというリスクが潜んでおり、廃業が増えることもありえます。日本の企業社会、最後の栄華の年です。比喩ではなく、人口減少の影響から、割とリアルに日本の繁栄の最後の年になる可能性は充分にありえます。お祭り気分で愉しみつつ、これから始まるより混沌な時代に備え、新たな生き方のためにアンテナを張り始めるべき年なのです。

魔術師ダッチの人生放浪日記
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【山羊座木星】経営統廃合が進む時代をどう生き抜くか
2019-11-26 21:38:13
テーマ:├流行・社会情勢予測
天と地とあなたをつなぐ 〜ほともこの西洋占星術〜
今日も木星と土星の動きから流行と社会情勢を解説していきますね。まずはこんな記事から。
▼エドウイン×林家ペー、ピンク一色のセットアップデニム発売
デニムブランド「エドウイン(EDWIN)」のコンセプトストア1号店
「エドウイン トウキョウ ハラジュク(EDWIN TOKYO HARAJUKU)」
がオープン3周年を記念して、林家ペーとコラボレーションした限定アイテムを11月29日に発売する。
射手座木星時代の最後にこんな異種コラボが発表されるとは!
林家ぺーさん、11/29生まれのいて座。
お誕生日にこの限定デニムは発売されるのですね。
続いて「12/3から始まる「山羊座木星」時代の予兆です
▼ヤフーとLINEが統合合意を正式発表
▼LVMHがティファニーを買収 ジュエリー事業でさらなる存在感
以前からお伝えしているように12月3日から始まる「山羊座木星」時代は
節約、
コストカット、
効率化、
序列化、
組織化
がビジネスにおけるキーになります。
前回の山羊座木星時代の2008年は冥王星も山羊座にはいったこともありリーマンショックからの不景気に。
・ファストファッション大流行
・アウトレットショップ増加
・コンビニの年間売上高が初めて百貨店を抜く
という流れのなかで
▼三越と伊勢丹が統合し三越伊勢丹HD発足(経営統廃合)
▼松下電器産業が「パナソニック」に社名変更。パナソニックが三洋電機の子会社化を発表。
と、大手企業の経営統廃合が2008年も進み
▼NTTドコモPHSサービス終了
なんてこともありました。
12/3から始まる山羊座木星時代が
節約、コストカット、効率化、序列化、組織化
ということが生き残り策になることを感じていただけたでしょうか。ですから、私たちも日々の生活やビジネスにおいて
無理・無駄・ムラをなくし効率化していく
ことが重要なのですね。
2008年の山羊座木星時代との違いは現在、土星が山羊座を運行していること。さらに2020年は3月〜7月、そして12月に土星が水瓶座を運行するというように2020年は社会基盤の変革を促す土星が山羊座を水瓶座を行き来すること。そして天王星が牡牛座を運行していること。これはどういうことかというと
牡牛座天王星の肉体意識の目覚めによる
五感が喜び心地よいと思うことか新たな秩序とルールを生み出し複数のコミュニティを形成、所属していく時代
になるということ。

天と地とあなたをつなぐ 〜ほともこの西洋占星術〜
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魔術師ダッチ: 射手座木星の2019年社会
2019年は最後の浮足立った年?木星が射手座に移動後の社会情勢
October 05, 2018 00:01
2017年10月〜2018年11月中旬まで蠍座の間をうろついていた木星が、2018年11月下旬より1年間、射手座に移動します。その木星を使って、2019年の世相を読み解いてみましょう。
そもそも占い関係なしに言えば、日本国を揺るがす大きなイベントとして、天皇即位、参議院選挙、オリンピック前年、消費税10%開始などが挙げられ、かなりざわつく年であることが予測されます。
※本記事は射手座生まれの人の2019年の運勢をピックアップしている訳ではないのでご注意を。あくまでも日本社会全体の様子についての言及です。
射手座は、弓を掲げたケンタウロスの形をしています。弓は遠くのものを射止める道具であり、今ここに無い理想を狙う象徴です。空想上の生物ケンタウロス族は人馬の姿をしており、一般的には粗暴な性格をしています。
しかし、この星座のモチーフとなっているケンタウロスは、ケンタウロス族の賢者ケイローンと呼ばれる人物で、医学・音楽・予言など多才で博識であったとされています。
そのようなことから、運動、医学、音楽、予言(オカルト)、遠くにあるもの(海外・通信・移動)、理想的なもの(宗教・教育)、足元を省みないなどといったキーワードが抽出できるでしょう。木星が射手座を通り過ぎるというのは、そういったキーワードの意味が強まる時期ということです。
こういったキーワードと、2018年現在見られている兆候をぶつけてみて、ありうる未来を予測することができます。
■いざなぎ景気の再来
木星の公転周期は12年なので、木星を使って社会を読み解こうとするならば12年前の2007年にそのヒントがあります。その時期は、米国でじりじりサブプライムローンが焦げ付いておりましたが、日本はいざなぎ景気の時代です。
その翌年のリーマンショックまで、景気はイケイケでした。
消費税増税前の駆け込み需要、オリンピック前の需要と波に乗るならば最後の時期ですが、調子に乗っていると翌年以降痛い目に遭います。というよりも、水面下では不況の波が押し寄せていますので、見た目に騙されないことが重要です。
■教育改革
2020年度(2021年1月)からセンター試験が廃止されて、大学入試共通テストという形式で大学受験が新しくなります。つまり、2018年4月以降に入学した高校生はこの変更に巻き込まれる形となるでしょう。教育業界もこの対応に追われていますが、ある程度の試験の予測が整いノウハウが確立してくる時期になるかと思われます。
また、角川ドワンゴ学園のN中等部の2019年4月開校、堀江氏のゼロ高の2018年10月開校と様々なスタイルの学校が教育業界に殴り込みをかけ、少子化社会の中、学生獲得は熾烈を極めるでしょう。
■スポーツの注目度アップ
別にサッカーワールドカップ等の大きな行事は少ないものの、オリンピック代表選手の選考に一喜一憂する機会が増えたり、日本人選手の海外での活躍が期待できたりするかもしれません。オリンピックについて、2018年は運営体制で国内からのバッシングが激しかった訳ですが、スポーツそのものに対する注目度は高くなることで今よりかは、良い意味で注目できそうです。ただし、開催費用はさらにかさむでしょうから、それのバッシングは避けられないでしょう。
■宗教絡みの事件が増える
例えば、24年前はオウム真理教の地下鉄サリン事件が起きました。12年前は、紀元会、顕正会、摂理などの宗教団体が問題を起こしました。2019年も宗教絡みで何かしら、大きなことは起こるのでは無いでしょうか。考えられそうなのは、創価学会の池田氏がここ数ケ月姿を見せていないことが大きな波紋を作るとか・・・。まあ、天皇即位も広義での宗教変革といえるかもしれませんが。
■通信が更に便利になる
日本のwifiインフラ整備は先進国の中では遅れていますが、オリンピックに向けて、公共インフラが更に充実する可能性はあるでしょう。また、新通信規格5Gも2020年開始予定から1年前倒して開始される可能性も高まってきました。5Gでは、スマホのデータ転送量が更に増える他、他の機器への通信がより便利になると言われています。
docomoの提唱する5Gによる未来
人口減少に伴い、衰退へと向かう日本社会。現実的に考えるに、栄華を極めるという意味では、2019年、2020年はとても面白い年になると思われます。

魔術師ダッチの人生放浪日記
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Peter B. Mier: 地球温暖化詐欺>>気候税導入へ〜「気候市場」の成長

Peter B. Mier: 地球温暖化詐欺>>気候税導入へ〜「気候市場」の成長
19/10/16 ペーター・B・マイヤー情報:気候詐欺
画像の出典: pixabay
19/10/16 ペーター・B・マイヤー情報:気候詐欺
2019/11/30 1:00 PMYutika, ペーター・B・マイヤー, 地球温暖化詐欺 / *事件, 世界全体, 事件, 海外情報の翻訳記事, 陰謀
気候変動活動家の若者というのは、「このままだともうすぐ地球が滅ぶ」という恐怖に憑りつかれているようです。グレタ・トゥーンベリの憎しみに満ちた目は、なかなかに衝撃的でした。トランプさんでなくても、それで幸せなのか心配になります。
数日前にRTの番組に登場したアメリカ人活動家の若者二人も、ニコリともしません(※15分50秒辺りから登場)。ハンガーストライキ中だからかもしれませんが、第一声が「死にたくない……」て。〆でも「我々は感情的になるべきです。だって科学的にはもう白黒ついたんです、大量の人々が死ぬって」てオイ。
こちらの一連のツイートによると、グレタは父方の系譜がスヴァンテ・アウグスト・アレニウスという地球温暖化を唱えたスウェーデンの優生学者に繋がっているそうです。母方も、よく知られたフリーメイソン家系。グレタのハンドラー、ノイバウアーが所属するのは、ジョージ・ソロスやビル・ゲイツが融資する極左のONE財団。グレタ本人も、イルミナティが大好きな一つ目のジェスチャーを行っています。
国連スピーチのためにヨットで大西洋横断してきましたが、「フランス24は、数人の乗組員がヨットをヨーロッパに戻すためにニューヨークに飛行機で飛ぶと報告した。ヨットの共同船長は飛行機でヨーロッパに戻る予定である」……どこら辺が環境に優しかったのでしょうか、謎です。
今回の記事に出てくるもう一人の人物アル・ゴアに至っては、「環境市場の出資により資産が以前の120万ポンドから6000万ポンドとなり世界初の環境長者になった」とありました。何ですか「環境長者」て。
もうちょっと色々「科学的に」検討しても良くなくない? ということで、ソルカ・ファール女史の「気候変動詐欺を暴いた判決の隠蔽」や「気候変動カルト信者が自殺し始める」に次いで今度はマイヤー氏のサイトから、気候詐欺シリーズ最新作をお届けします。
(Yutika)
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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ペーター・B・マイヤー情報:気候詐欺
転載元)
最後の目覚めの鐘 19/10/16
投稿者:ペーター・B・マイヤー
人間の作り上げた「地球温暖化」はタダの空想
怖がらなくても大丈夫。「地球温暖化」あるいは最近だと「気候変動」と称するものは、本当のことではありません。科学であるかのように見えますが、科学ではなくプロパガンダです。
「世界の気温は上昇している。温室効果ガス排出は我々の大気を破壊していっている」と、恐怖を掻き立てるのです。「大気中の二酸化炭素は、未だかつてないほど増えており、【渡り鳥などの】動物の移動パターンが変化してきている」云々。私たちは、ひたすら嘘を教わり続けているのです。
地球温暖化と温室効果ガスを直接結び付ける証拠は一切ありません。「二酸化炭素」(CO2)が気候を変動させるという科学的な証拠も一切存在せず、事実、過去にそうだったことはありません。端的に言ってしまえば、CO2説というのは巧妙なプロパガンダであり、人間が作り出した気候変動というアイデアを推進しては、金額がつり上がる一方のエネルギー政策を作成しようとしているのです。
温室効果論に対しては、前々から異議が唱えられてきました。電球に関する禁止も、再生可能エネルギーとか称するものに対する巨額の助成金についても、【気候変動という人為的に】作られた苦境を変えうるだけのまともな価値を少しでも有しているとの証明はなされていません。各国政府は税金を使って気候変動に影響を及ぼそうとするのではなく、自然に気候が変わっていくことで生まれる結果に対処すべきだったのです。
気候変動プロパガンダの目的は、市民が支払いを強いられることとなる真新しい気候税創設に向け、その原動力の基盤を形成するためです。建前上では、化石燃料の過剰消費やプラスチック購入などを相殺してくれるのだとか。【ですが】政府が気候変動を阻止することは不可能な訣ですから、何十億と集められた【税金】は、ディープ・ステートによる数兆規模の投機バブルと化していきます。馬鹿げた意見ですが、気候税【さえ】支払えば私たちは環境に対する責任から解放され、罪悪感なしのスリープ・モードに誘ってもらえて、【今まで通り】環境を破壊する習慣を続けることが許されると。このような馬鹿げた目標を達成するため、プレッシャーが与えられ続け、私たちは「気候ハルマゲドン」がやって来ると毎日聞かされるのです。
理解しておくべきは、温暖効果ガス話全体がロックフェラーの始めた虚偽広告なのであって、私たちに気候災害の道を突き進んでいると信じさせたいだけだという点です。【中略】...
気候変動の原因に関して中身のある議論は全くされてきませんでした。というのも解決策は無いからです。自然に出来た太陽の黒点なぞ変えられません。【中略】...天候のパターンは、人間が影響を及ぼせるものよりも本当は遥かに大きいのです。
「温室効果ガス排出が地球温暖化に繋がる」と単純に言われていますが、事実としては疑わしいものです。概して、CO2温室効果ガス理論は大衆からお金をどんどん巻き上げるための巧妙なプロパガンダの道具です。【中略】...
『Greenhouse Gases are a Swindle(温室効果ガスはイカサマだ)』というのは、著名な科学者の監修の下、数年前にBBCが放送した番組です。権力層に反旗を翻し、放送中止にされてしまいました!
――太陽の黒点は絶えず変化しており、結果として地球を冷やすのです。大西洋でも太平洋でも、交互に流れる海流が何年も南から北へと流れ、その次に北から南へ向きを変化したのです。前者をエルニーニョ(北から南)、後者をラニーニャ(南から北)と言います。
この10年間、私たちはラニーニャ(暖流)を経験していましたが、最近になってエルニーニョ(寒流)に変わりつつあるのです。更に、海の中の二酸化炭素も気候に影響を与えます。(排気)管からの排出だけが原因ではないのでご安心を。
なんちゃって気候“専門家”の根拠のない露骨な嘘への対抗するため、独立した【=所属先や交付金元の意向に左右されない】本物の科学者がこれからも堂々と意見を述べてくれるといいのですが。余りにも多くの(経済的)利害が絡んでいるということを留意しておいてください。私たちが相手にしているのは、紛れもなく気候マフィアなのです。
【中略】
...気候変動は起こっています――これまでずっとそうであったように――そして避けられません。カバールに買われた科学者どものとんでもなく無責任な提案は同様【に不可避】とはいきません。奴らのエゴときたら、自分たちの有する知識を遥かに凌駕しているのです。待望されていたのは「炭素のキャップ・アンド・トレード【※上限設定と余剰分の取引】」ではなく、「経済的キャップ・アンド・トレード」でした。
我らが太陽は全ての惑星を統制している
地球は50億歳です。其の他のあらゆる因子などより、遥かに【強力に】太陽が全ての【太陽系】惑星をコントロールしています。二酸化炭素の影響如何に関わらず、地球の気候が変動を止めたことなどありませんし、これからも止めないでしょう。火山の噴火一つで、地球を十年間冷やすだけの量を大気中に十分放出できるのですから。海中には二酸化炭素や炭酸、重炭酸イオン、炭酸イオンという形で溶解された炭素が、大気の約50倍含まれているのです。海洋は炭素【を吸収する】巨大なスポンジとして作用しており、「これまで人類由来で排出されてきた全ての二酸化炭素の内、約三分の一を吸い取り済み」です。そもそも二酸化炭素なしには地球の暮らしは不可能です。植物にも動物にも人類にも、二酸化炭素は必須要素であって、全ての生命は炭素を基にしています。
人間が作り出した地球温暖化危機を訴える活動家らは、新たな脅威に直面しています。【中略】...太陽の重大な影響が気候に及んでいるという科学的な新証拠です。どう頑張っても私たちのせいに出来ません。【中略】...実際には、これまでもずっとあった【証拠】なのですが、毎回過小評価され、無視されてきました。ラリー・ベル教授は、【人間ではなく】太陽そのものが地球温暖化を引き起こしていると言っています。
■普遍性を獲得してしまった気候変動
【中略】...暑い日には、普通の人が気候変動のせいだと語る訣です。そして気候について私たちが何も行動を起こさなければ、この場所は75年後には摂氏60度なるんだぞ、などと言い出す始末。噂によれば、気候変動のせいで今から50年後にはアルプスやアスペンから雪まで消えてなくなるのだとか。そして皆が【一様に、】「知ってる。私も同じことを聞いたもの。ホント酷いよね」と、同意するのです。2002年にアル・ゴアは自身の地球温暖化運動の中で、2012年には降雪は一切なくなり、海面は3メートルまで上昇しているだろう、と言いました。8年後の今に至るまで、彼の破滅論は何一つ実現していません。
IPCC【※国連の「気候変動に関する政府間パネル」】による地球の気温分析は、大変な間違いを孕んでいます――具体的には「下層雲が【地表を】覆うことによる影響」を考慮に入れていないという点です【中略】...。
下層雲の自然な変化は、宇宙線がどれほど地球の大気を通過できるかによって大いに影響を受けるのです。地球の磁気圏の強度によって【通過する宇宙線の量は】変わります。これで地球の気温変動のほぼ全ての説明がついてしまいます【中略】...。
【※地球を守る地磁気が弱いと、磁気圏を通過する宇宙線の量が増えて、下層雲も厚くなり、日傘効果で冷える。】
何故に50年後のアルプスやアスペンから雪が無くなってしまうのでしょう? 原因は? 普通の人には皆目見当もつきません。【中略】...ニュースが宣伝する内容を考えなしに繰り返すことで、人々は洗脳されていくのです。これが今日の気候変動を巡るヒステリーを形成しました。人々は、人間がこの惑星を温暖化させていると完全に信じ切っています。気候変動が私たちの首を絞めるのだと語るでしょう。
グレタ・トゥーンベリを使い、ロックフェラー研究所が推進した馬鹿馬鹿しい誇大広告を見てごらんなさい。スウェーデンのとある教会に至っては、この十代の気候変動活動家を「イエス・キリストの後継者」と名付けてツイートしていました。ツイッター上で称讃と批判の両方に曝されたこの発表は、2019年9月23日にニューヨーク市でトゥーンベリが行った国連気候変動サミットを受けて掘り起こされました。
インチキ気候科学者連中
気候科学者の97%が、地球温暖化は本当に、そして大半が人類によって引き起こされていると考えていると言われています。この「97%」という数字は、オーストラリアのブロガー、ジョン・クックによって2013年に主張されました。馬鹿げているのに、もてはやされる【見解】となったのです。1990年代にアル・ゴアが、2012年には世界が終わると恐怖を煽ったのと同じです。気候変動を扱った何十万もの論文の中から12,000件を選び出し、この先験的な【=証明なしの】気候宗教を裏付けるために巧みに操作して、そのアブストラクトの一部を主観的に解釈した【末の97%】です。自らの名前が使われた科学者の多くは、その後抗議しました。再計算の結果、人類が何らかの気候変動の主な原因だと本気で信じる科学者を引用したものは全論文の2%以下だったのです。ですが政界やメディア、エンターテイメント業界のお決まりの容疑者らは、「97%」だの「科学的」だのといった単語に食いつきました。それが繰り返し唱えられた結果、今や一般大衆は――繰り返しと洗脳と教化だけに基づいて――二酸化炭素の排出が地球温暖化の原因で、地球の生命にとって重大な危険を孕んでいると思い込んでいます。これは真実などでは全くなく、全ての生命は炭素を基に【構成】して、まさしく炭素に依存しているのですから、荒唐無稽としか言いようがありません。実のところ、炭素に対する戦いとは、生命そのものに対する戦いに等しいのです。【中略】...真に問うべきは、「奴らは生命そのもにに戦争を仕掛けているのか?」です。
科学における真実は、人々の総意によって決定されるものではありません。一応記しておくと、ハード・サイエンス――すなわち社会学や心理学ではなく、物理学や化学――の学者31,000人に関して2009年に別の調査が実施されました。その内、9千人は博士号を有しています。そして全員が、顕著な「地球温暖化」の証拠はないと考えている、と明示的に述べていたのです。ですが80年代以来、権力層は「地球温暖化」を鳴り物入りで宣伝しています。連中は、11,000年前の地球が巨大な雪の塊だった期間を体験していたことは、すっかり割愛してしまいました。気候変動のでたらめは、突如出現した訣ではありません。作り出すのに、およそ40年から50年はかけたプロパガンダです。
ですが50年代や60年代においては、人々は真逆のことを考えていました。地球寒冷化を心配していたのです。人々は、世界が巨大な凍ったツンドラの如きシベリアと化してしまうと思っていました。それが当時の恐怖の的でした。1970年の第一回目のアースデイ【=地球の日】に、ポール・アーリックは、海洋の全ての魚が死んで、岸に打ち上げられるだろうと言いました。そこからは、酸性雨が恐怖の的となりました。そしてその後には、オゾン層に出現予定の【オゾン】ホールについて皆が心配するよう仕向けられました。こんにちに至っては、最早「地球温暖化」という言い回しは使われません。連中はそれを「気候変動」へ改変したのです。現在も動き続けるPR【=広報】の機械なのですから、プロモーションはどんどん進化していきます。これからも、ありとあらゆるシープルを騙すスローガンの登場を覚悟しておいてください。
■世界的な温度変動を起こせるのは太陽のみ
気候の変動は、太陽【活動】の激しさの変化が主要な原因です。あとは、地球の公転軌道に変化を及ぼすミランコビッチ・サイクルと呼ばれる、地軸の傾きのゆっくりとした変化も原因の一つです。銀河を巡る太陽系【全体】の動きも、大きいながら依然として予測不能な影響を及ぼすかもしれません。
勿論、重要な要因は他にも色々とあります。火山がその一つです。いつの時点においても、約40から50の火山が巨大な量のガスを大気に噴出しているものです――そして、海の中ではもっと沢山が【噴火している】でしょう。先に海流について説明した通り、【海は】熱を【吸収する】スポンジであることから、気候にとっては大気よりも遥かに重大【な要因】です。海流の循環は、気候にとっては決定的に重要です。海に比べれば、大気は薄く、軽いものです。
地球温暖化について最も懸念すべき側面は、【中略】...ヒステリーです。【中略】...
地球は実際には間もなく冷たくなるのでしょうか? だとしたら、どの位すぐそうなるのでしょう?地質学者であれば誰でも、今が間氷期だと説明します。そしてこの間氷期が終われば、70年代に予測したように、本物の氷河期がまたやってくる可能性が非常に高いと言う筈です。とはいえ【具体的に】いつになるかは、はっきりしません。
■真相を語ってくれるのは地球の地質学史
地球温暖化を声高に唱える連中は、絶対に地球の地質学史に言及しようとしません。氷河の氷床コア掘削や海底堆積物や木の年輪で確認の取れた、気候の大きな変動があったというのに、ごく最近、例えば文字の発明以降の地質学史ですら言及しないのです。例えば、おおよそ紀元前250年から紀元後400年までの「ローマ時代の温暖期」は、ローマ帝国の興隆と時を同じくしていました。そして急激な寒さが襲いましたが、北部から野蛮人が侵略してくる【※「民族移動時代」のこと】のを手助けしたのかもしれません。その後には暗黒時代が続きました。950年辺りから1250年辺りまでは、「中世の温暖期」に入ります。それから「小氷河期」に、おおよそ1300年から1850年くらいまで入りました。以来、地球は再びゆっくりと暖かくなってきています。勿論、もっと長い期間で見れば、前回の大氷河期が終わった11,000年前から暖かくなってはいます。
気候変動は、ポップカルチャーで派手に宣伝されるようになりました。アカデミー賞を観ていれば、ぞろぞろと何某かが登場して、「気候について何か行動を起こさねばなりません」と言います。ですが当然ながら、誰一人として何をすればいいのか分かっていないのです。彼らが分かっているのは、政府が何でもいいから何かするよう、私たちはもっと金を与えるべきだということのみ。無論、そういった金の全ては、先進国の納税者が出所となる訣です。
つまりこれは、一大税金詐欺に過ぎません。昨年は、炭素税で820億ドルもたらされました。大漁です。そして誰もこの金がどこへ行ったのかすら分かっていません。【中略】...この詐欺について何か一つでも疑問を呈するならば、あなたは第一級犯罪者。こんなものは、ただの大掛かりな金儲け詐欺だというのに!炭素税だけではありません。政府は商業に関して、遥かにしっかりとコントロールしています。航空機のチケットを購入する際には、飛行機が下層大気を通過する際に及ぼす影響をどこぞの国連機関が軽減してやるだの云々、詐欺の筋書きに沿って人々は追加の料金を支払わせられるのです。航空会社はその金でカーボン・オフセット・クレジット【※温室効果ガスを排出した分の埋め合わせ】を購入します。ですが誰一人として、その金が実際にどこに行くのか分かっていません。
アレクサンドリア・オカシオ゠コルテスは、私たちが気候変動について何か行動を起こさなければ、世界が12年後には終わると言っています。彼女は飛行機をもう使わずに、海洋を横断する電車を建設するべきだと提案しているのです。このナンセンスで得をするのは一体誰なのやら。人間が惑星に影響を及ぼすことは可能です。ですが太陽、火山活動、其の他の自然現象ほど大掛かりなものは、露ほどもありません。大いに危険なのは気候変動ではなく、ヒステリーです。裏では、政府や内部関係者の悪者どもが巧みに【ヒステリーを】操作して、経済を破壊しようとしています。残念ながら今では、科学への融資の大半が直接あるいは間接的に政府を通して行われています。この詐欺全体が政治プロセスの中に、意図的に組み込まれているのです。
気候科学は【中略】...異端者が処刑されるニューエイジ宗教と化してしまいました。【中略】...
こういった内容は、感情に訴えかけるのです。理性にではありません。【中略】...ディープ・ステートはこのフェイク科学を推進し、シープルが追従することを期待して虚偽の現実を作り出しているのです。もし大衆がこの幻想を信じてしまえば、幻想は現実と化します。ですが私たちの大半がインチキに対して目覚めてしまえば、幻想は無の中に消えて無くなることでしょう。
【以下略】
翻訳:Yutika
註:マイヤー氏から許可を戴き、翻訳させて頂いております。【 】内は訳者の追記部分です。また訳文は日本語での読み易さを優先して、見出しを加えており、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。ちなみに「訣」という漢字は「わけ」とも読みます。詳しくはこちらのコメント欄後半の解説をご参照ください。

シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=220675







この記事のまとめ
・人間の作り上げた「地球温暖化」はタダの空想
✅地球温暖化と温室効果ガスを直接結び付ける証拠はゼロ
✅気候税を創設し、投機バブルを生み出すためのプロパガンダ
✅実態は気候マフィアによる経済的利権
・我らが太陽は全ての惑星を統制している
✅太陽の活動が主要な気候変動の原因であって、二酸化炭素ではない
✅そもそも海中には大量の炭素が溶け込んでおり、二酸化炭素は生命の必須要素
・普遍性を獲得してしまった気候変動
✅気候変動を疑いもしない大衆
✅でもアル・ゴアの2002年の予測は何一つ当たっていない
✅国連のIPCCの地球の気温分析も大間違い
・インチキ気候科学者連中
✅2013年にブロガーが唱えた「気候変動は人間が主な原因だと考える科学者は97%」の嘘
✅名前を使われた科学者の多くは抗議 再計算しなおしたら2%以下
✅長年繰り返されるプロパガンダ
✅50年代・60年代には寒冷化
✅70年代には酸性雨
✅その後はオゾンホール
✅現在は温暖化から「気候変動」へ
・世界的な温度変動を起こせるのは太陽のみ
✅気候変動は太陽活動が大きな要因
✅他にはミランコビッチ・サイクル、太陽系全体の動き、火山、海流なども原因
✅ただし、地球温暖化について最も懸念すべきは人々のヒステリー
・真相を語ってくれるのは地球の地質学史
✅地質学が示す大きな気候変動の証拠には言及しない
✅民衆にはとにかく金を払えの一点張り
✅気候変動はニューエイジ宗教
✅ディープ・ステートの幻想を現実にしてしまうのは、目覚めていない人々

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投稿日:2019/10/26
アマゾンと人類の未来はあと2年で決まる
■アマゾン森林火災の問題
再びアマゾン森林火災の問題。報道はほとんどなくなったが森林火災がなくなったのではない。続いている。それどころか法定アマゾン地域を越えて、ブラジル中央部の高原サバンナ地域であるセラード、ボリビアからアルゼンチンに続くグラン・チャコの森へと燃え広がっている。
この状況が続いたらあと2年、たった2年(!)でアマゾンはもう取り戻せないところまで森林破壊が進むという(1)。降雨量が激減して、森林は維持できなくなる。森林が守っていた土壌が失われる。そしてそれが守っていた生命が失われる。その結果、アマゾンは気温が最悪5.5度上昇し、人も多くの生物も住めない地域に変わる。影響はアマゾンだけに留まらない。世界でも気温は2.5度という許容範囲を超える上昇をしてしまうという予測がある。もう世界は限度を超える。スーパー台風が来るのが日常になる。食料生産は絶望的な状況に追い込まれるだろう。人類は生存危機に直面する。世界はこのシナリオをなんとか変えようとし始めた。ただし、ブラジル政府と日本政府を除いて。
■破壊者は誰か,「火事の日」
アマゾン破壊をしているのは地元の小規模農家ではないことは何度も書いてきた。アマゾンのような地理的に隔絶したところで畜産をやって金を儲けられるのは海外に肉を売る経路を持っている企業家的農家だけだ。自給自足的な農家にとってそのような巨大牧場は彼らの存在を脅かすものでしかない。にも関わらずメディアは小規模家族農家の野焼きがアマゾン破壊の原因だと情報を捏造する。しかし、実際に明らかになったのは大規模地主や企業家たちが「火事の日」を設定して組織的にアマゾン森林を燃やしてきた実態だった。警察の捜査でその実態が明らかにされつつある。
■開発する権利を手放しはしない
ブラジルではアマゾン森林を守る活動をしてきた人が何人も殺されている。そして殺す脅迫を受けている人の数は数え切れない。彼らを殺すのはこの森林を開発したい大規模地主やそれに連なる企業家たちだが、彼らが逮捕されることはまずない。殺害の下手人は貧困状態にある殺し屋でわずか50ドルほどの金額で殺害を引き受けるケースがほとんど。捕まるとしても命じたものではなく、この下手人だけだ。大地主や企業家は逮捕されることはない。そして彼らから利益を得る商社は責任を問われることもない。でも、脅迫にも負けずにアマゾン森林を守ろうとする運動は続いている。しかし、その森林を破壊する資金が止まらなければいくらでも破壊は進んでしまう。その資金の流れを止めなければならない。先住民族を先頭にアマゾンを守るためにヨーロッパ諸国にブラジル政府のアマゾン破壊を止めるキャンペーンが行われ、ブラジルへの資金援助、経済協定の署名停止などが得られている。
そんな中、日本政府はブラジル政府とさらなる農業開発に向けた協議を行い、ブラジル政府の支援姿勢を変えない。天皇即位に際して、ブラジルのボルソナロ大統領が来日し、このような趣旨の発言をしている。
「アマゾンは開かれている。開発する権利を手放しはしない。自由貿易協定を活用してアマゾンを開発する。日本の投資家たちは労働者党政権の時に資産を失ったが、われわれの政権はその信頼を取り戻すことを約束する」
このブラジル極右政権とそれに群がる日本資本と日本政府(こちらも極右)が人類のまともな生存可能性を壊してしまうのかもしれない。あと2年の間にどちらの政権も変えて、方向を変えなければ本当にわたしたちに未来はない。
この問題に関するドキュメンタリー映画が作られている。予告編を見るだけでもどんな問題が存在しているのか、実感してもらえると思う。ぜひご覧いただきたい。
(1) Amazon rainforest ‘close to irreversible tipping point’
(2) THE WORLD WITHOUT THE AMAZON
(3) Fazendeiros e empresários organizaram ‘dia do fogo’, apontam investigações
(4) Indigenous leaders from all over Brazil support the European Advocacy Tour Indigenous Blood
(5) ‘A Amazônia tem que ser explorada, não abro mão disso’, afirma Bolsonaro em Tóquio
(6) Takeout The documentary

印鑰 智哉のブログ
http://blog.rederio.jp/?p=4687


posted by datasea at 02:37| Comment(0) | & 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神ノ國ヲ: 大嘗祭とローマ教皇来日

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神ノ國ヲ: 大嘗祭とローマ教皇来日
★ローマ教皇来日の“本当の目的”が黒すぎる!
未分類
2019/11/2321:50 0 0
トカナ:ローマ教皇来日の“本当の目的”が黒すぎる!「日本の皇室を味方にし、フリーメーソン『マソン結社の秘密』と戦う…」宗教専門家暴露2019.11.23より転載します。
貼り付け開始
https://tocana.jp/2019/11/post_121421_entry.html
奇妙にも重なる「大嘗祭」と「ローマ教皇来日」…激動する世界情勢の裏で、新たな「秩序」をめぐる戦いが始まっていた!? 
第二次世界大戦中の陰謀暴露の奇書『マソン結社の秘密』とは…―――宗教・オカルトの専門家・神ノ國ヲが緊急解説!
――奇書『マソン結社の秘密』には一体どんな内容が?
(神ノ國ヲ)『マソン結社の秘密』は、古書コレクターの間では有名な奇書ですが、一般には知られていません。表紙には「全世界の非ユダヤ国家を焼き払わんとする火つけ人足陰謀の暴露書」とあります。1944年1月に初版5千部で翻訳・出版されたものです。たとえば『マソン結社の秘密』には、世界各国の「ロッヂ」の階層と役割、また入会儀式の手順まで書いてありますよ。本書によれば、会員の血液を乾燥させて粉にし、新入会者にそれを「盟約」として飲ませるそうです。そうすることで、すでに死んだ会員、いま生きている会員が「血の盟約」において一体となる、と。本書の版元は「破邪顕正社」で、1938(昭和13)年に設立され、『ユダヤ議定書』『タルムード』『不法の秘密 反基督の印象』など、どうもキナ臭い本ばかり出していた会社です。
1944年といえば、太平洋戦争で戦線を拡大した日本軍が「玉砕」し始める頃です。ですから、本書『マソン結社の秘密』の序文には『今や大東亜戦争は決戦段階に入って、いよいよ熾烈を極め、敵国は武力戦と共に、思想戦の最大の力を注いでいる』とあります。訳者いわく『ユダヤ陰謀の最期の目的は、世界を顛覆して、全人類をその支配下に隷属せしむることにあるが、彼等が最も恐れ、かつ最も強敵としているものは日本の国体であり、その上に培われたところの日本精神である』と。本書は、邦訳の他にロシア語版、ドイツ語版があり、ドイツ語版には『我々は本冊子が出来得る限り広範囲に普及されんことを希望する……ヒットラー万歳!』とある。つまり、現在ではちょっと信じられないくらい過激な「反ユダヤ主義」的な書物です。本書によれば、世界征服のために二つの大勢力がつねに抗争状態にあります。
――世界制覇を狙う二大勢力とは……?
(神ノ國ヲ)「新世界秩序」建設のために争う二つの大勢力、それは
「イエズス会」
「自由石工」
です。すなわち
「ローマ・カトリック教会」
「フリーメイソン」
が国際政治を掌握せんとして、あらゆる意味で戦争状態にあるのです。一方はユダヤ人と富裕層を、他方は全世界のキリスト教会を従える圧倒的勢力です。これは当時も現在も変わりませんね。無論、現在のイスラエルの人々は、ごく普通の善良な市民です。ここで言う「ユダヤ」とは、あらゆる国に構成員がいると言われる世界征服を目指す「フリーメイソン」組織体です。今回、この二大勢力の覇権争いに「日本」が巻き込まれる可能性があるかもしれません。
――っっ!? なぜ日本が狙われるのでしょうか。
(神ノ國ヲ)実は、戦争状態にある二大勢力をつなぐことができるのは「日本」だけなのです。ヒントは「日ユ道祖論」にあります。聡明なるトカナ読者の諸賢ならば、もうお分かりですね? 
日本キリスト教史は、1549年のフランシスコ・ザビエルの到来によって開かれます。フランシスコ・ザビエルは「イエズス会」創設メンバーの一人です。そして「日ユ同祖論」といえば「古代イスラエルの失われた十氏族」と「皇室」の関係、また「秦氏=ユダヤ人説」に思い至ります。すなわち、「イエズス会」と「フリーメイソン」は、古代より「日本」を、その歴史的な合流地点としていたのかもしれません。すなわち、二大勢力の争いを、唯一、仲裁できる存在、それこそが「日本精神」にして「失われた十支族の末裔」たる「皇室」です。
つまり、実は三大勢力の拮抗状態なのです。
「フリーメイソン」と「イエズス会」の対立を、「失われた十氏族の末裔王朝:皇室」が中立的に見守ってきた。
この三つ巴の構図が「教皇来日」と「大嘗祭」が重なる理由につながっています。
1990年(平成2年)、大嘗祭。画像は「wikipedia」より
――つまり、今回の教皇来日には何か裏があると?
(神ノ國ヲ)考えてください。なぜこのタイミングなのか。
そうです、新天皇の「大嘗祭」です。
「大嘗祭」については、民俗学の泰斗・折口信夫によって「皇祖神の大霊継承である」と言われました。実際は非公開となっていますが、一般に「大嘗祭」とは、新天皇が神に穀物を捧げ、それを下賜し、民草と共に食する儀式です。神人共食、これはキリスト教においては「主の晩餐=聖餐」と呼ばれています。そして、教皇来日のタイミングはちょうど大嘗祭や即位の礼を終えたことを伊勢神宮で神々に報告する「親謁(しんえつ)の儀」にあたります。すなわち、38年ぶりの「教皇来日」の目的は、偽装のために時期をずらした「大嘗祭」への陪席(身分の高い人と同席すること)なのかもしれません。無論、表向きには「異教の皇帝」の宗教儀式に、「ローマ教皇」が参加することなどあり得ません。しかし、だからこそ教皇来日では「皇室との面会」が公式には存在しない。
つまり、教皇来日の目的は、いわば「和解の盃」として、真の聖餐式=大嘗祭を十支族の末裔と交すことだったのかもしれません。そして思い出してください。教皇来日テーマ「PROTECT ALL LIFE 〜時のしるし〜」です。「時のしるし」とは、聖書全体で終末の開始を意味する語です。
――フリーメイソンの究極目標「混沌の秩序」vsローマ教皇・旧十支族(皇室)連合の「新世界秩序:PROTECT ALL LIFE」
(神ノ國ヲ)『マソン結社の秘密』によれば、フリーメイソンの究極的目標は「混沌の秩序」です。引用しましょう。
『混沌と普遍的な破壊と革命とを希望する。この混沌たる破壊時代に於て我々はマソン結社の基礎の上に新国家と新秩序とを建設することを欲する (全世界的戦争―――全世界的革命)』
フリーメイソンによる「混沌の秩序」、イエズス会・皇族連合による「新世界秩序」=「PROTECT ALL LIFE」の衝突が始まる中、本当にわれわれは無事に守られるのでしょうか。世界的なテロ、貧困、格差―――2020年、東京オリンピック、2025年、大阪万博。世界各地から人々が集まる「日本」は、本当に安全なのでしょうか。いよいよ危機の時代が始まったのかもしれません。
文=神ノ國ヲ
神ノ國ヲ
学術論文からオカルト記事まで。
京都大学の博士課程に所属中。
貼り付け終わり、
*だそうです!
・実は・・・?

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19252.html







新総長アドルフォ・ニコラス。前総長ペーター・ハンス・コルヘンバッハ。
もう皆さんはお忘れだろうが、実は東日本大震災を計画した一人がこのコルヘンバッハ神父だったのだ。 こんなコルヘンバッハが一大出世し、バチカンのコンクラーベでいわゆるイエズス会の「黒い教皇」まで上り詰め、このコルヘンバッハとイスラエルのネタニヤフ首相が組んで、我が国に
2011年3月11日の東日本大震災
という 3連発核爆弾津波大地震を引き起こしたのである。 この時の我が国の首相は、彼らを手引した民主党の菅直人だった。その参謀が、安田講堂火炎瓶男の仙谷由人、革マル派のこだまの枝野幸男、岡田イオン克也、細野モナ男、ドジョウの野田佳彦などであった。
まあ、いまの若者や日本人には、 知らぬが仏かも知れない。 いずれにせよ、バチカン市国というのは、世界に数箇所ある特別国(特区)なのだ。
英ロンドン、
伊バチカン、
米ワシントン、
瑞西ベルン、
ベルギーブリュッセル
こういった都市はシティと名前がつくが、治外法権がある立派な独立国である。シティはその国の首都であると同時に、地下都市もあり、そこに世界の富豪の基地(巨大な金庫)があるという噂である。ロンドンの地下には英ロスチャイルドの本拠地があり、そこでアングロサクソンミッションが計画されている。 いま我が国で起こっているすべての現象もまたアングロサクソンミッションの作戦の数々に過ぎないのだ。
日本文化の世界遺産化、
日本の土地不動産の外国人買い、
日本女性の国際結婚の嵐、。。。
消費税増税、
NHK受信料、
水道私物化、。。。
ラグビーW杯日本大会、
2020年東京五輪開催、。。。
こういったアングロサクソンミッション、通称NWOシオニストの計画の最有力のメンバーの一人が、バチカンのローマ法王である。 だから、日本基督教のカトリック中央協議会というのがあるらしいが、実はこれ、おそらく西洋人やローマ法王も知らなかっただろうと思うが、在日朝鮮人がメンバーの協議会なのである。
我が国でクリスチャンといえば、長崎の隠れキリシタンや、独眼竜正宗の伊達政宗のキリシタンの末裔である、東北や青森のキリシタン、そんなものだが、在日朝鮮人の大半が文鮮明の統一教会に入っている。つまり、韓国キリスト教=ウリスト教なのである。 そのウリスト者が日本でキリスト教を名乗る教会の中央協議会を取り仕切っているのだ。そのウリスト教のリーダーの息子が、例のシールズの奥田愛基。その証拠がこれ。 そしてついでにメモすれば、先日我が国で女子児童が行方不明になったとか、結構少女や男児が行方不明になる事件があるが、そういった子供を拉致する事件を起こす組織の中核がウリスト教の一種なのだ。
よく在日朝鮮人の作るVシネマに、栃木とか神奈川とかの一角の別荘で、夜な夜な若い少女をいたぶるというような映画があるが、映画には必ず現実モデルが存在する。その現実モデルの現場がウリスト教である。
一説には日本人女性を殺害する場面を撮影したスナッフフィルムなども出回っているらしい。 これがキリスト教を装った悪魔教の悪魔主義者たちがやることで、東京電力の元社長だった清水は有名なフリーメーソンの悪魔主義者だった。 その犠牲になったのが、東電OL殺人事件の親子である。
バチカン人にとって、我が国内のキリスト者の国籍や人種や反日などまったくお構いないことだ。 朝鮮人で人間性のかけらもない反日パヨクがキリスト教信者だとか、お笑い草もほどほどにしろ。イエスに呪われるぞ。
そんな謎めいたバチカンシティのローマ法王に対するネット民の反応が実に興味深い。これである。
<この記事への反応>
(-_-)
ローマ教皇さんは来日して現政権の神経を逆撫ですることを片っ端からやってくれてる感じがする。核兵器、死刑制度と冤罪、移民難民問題。見てて気持ちいい。
(-_-)
ローマ教皇、来るのは勝手だしアイドルムーブも勝手にやってくれていいんだけど、死刑制度に何度も口出すのマジでやめてほしい
(-_-)
欧米は黙ってろよ。自分達が裁判もせずに無実の人間射殺せんようになってから言え。日本は確実に証拠を集め、きちんと裁判もしてそれから死刑にするんだ。死刑囚の人権?じゃあ被害者の人権はどうなるんだよ、アホか。内政干渉も大概にせい。
(-_-)
「袴田事件」だけをあげつらって死刑廃止を訴えられても説得力ない。
(-_-)
核兵器反対は理解できますが、なぜ日本でででは無く核保有国でやらないのでしょうか?あと死刑反対は日本は拒否するだけだ。
(-_-)
核を使った国と核保有国で言えよ!核も保有してないうえに世界で唯一の被爆国である日本に言う意味がわからない。
(-_-)
「軍拡競争はとてつもないテロ行為」と非難してたけど、日本は先進10カ国で唯一対GDP比1%割れと軍事費が少ない国です。
(-_-)
ローマ教皇の前でスピーチしたのが、福島在住の高校生ではなく、いわきから自主避難したまま8年間東京在住の高校生だった事にかなりの違和感。彼の福島の実情を無視したスピーチも大概だと思っている。彼は本当に福島の復興を見ているのだろうか? この高校生は「被害者の間に分断が生じた」と言うが、いわきは別に避難しなくちゃならないほどの放射線による被害はなかったのでは? まるでいわき市はもう人が住めないような印象を与えるスピーチ。普通に大勢の人が生活してますけど。
(-_-)
難民受け入れ増やせって?いやでーす
バチカンが受け入れてろよ
(-_-)
難民が犯罪しまくったら責任とれんのかこのハゲ
(-_-)
すでに百万人いるんですけど。
(-_-)
教皇様、実はもう大量にいるんです。
彼らはあらゆる特権を握っています。
そして今川崎市では、日本人ヘイト条例が…
(-_-)
欧州でも難民受け入れもう失敗してるじゃん
(-_-)
難民が出ないようにその国の為政者に言えよ
お前らの宗教戦争のせいで難民がでてるんだろうが
難民大量生産してる宗教のトップが難民受け入れろとか厚顔無恥もいいとこ
(-_-)
紛争やってる国へ行って紛争止めたほうが早いと思うけど。できないなら日本にも難民受け入れろとか言うなよ。
(-_-)
そういう人権問題はお隣の中国でどうぞ。
(-_-)
こんなにいろいろ言ってくるんだな、びっくり
(-_-)
驚くよな
権威というかもう権力じゃんと
(-_-)
内政干渉はやめて
(-_-)
争いが起こりそうなことばかり言いなはる。
キリスト教はこうやって世界中に争いの種を蒔いてきたんだなぁと。
悲しいですね。
(-_-)
お、お、お前らー!!
ローマ教皇猊下に向かってなんて口の聞き方を!?
神をも恐れぬ所業とは正にこのこと!!

Quasimoto Iguchi3
http://quasimoto3.exblog.jp/239803470/








「法王」から「教皇」に、
19/11/28
『全員が、一夜で変わる日本のメディア』何とも不気味
今回、日本政府は2019年11月23日のローマ・カトリックの最高指導者フランシスコ法王(教皇)の38年ぶりの来日に合わせ、11月20日に「ローマ法王」の呼称を政府として『ローマ教皇』に変えたらテレビや新聞などメディアも全員が横並びで追従する。何故かNHKニュースだけは11月20日以後にも「ローマ法王」フランシスコの呼称を使うが、直ぐに民間放送にならって『教皇』に統一している。(★注、過去の例では、新聞や民間放送などマスメディアの全員『イラクのサマワ』と呼んでもNHKは一人だけ『サマーワ』で押し通していた。ところが今回は即座に反応する)
『日本の一般市民が77年間も長年使い続けていた「ローマ法王」の名称が、』
日本陸軍のマレー半島上陸、日本海軍の真珠湾奇襲攻撃で始まって第二次世界大戦参戦翌年の1942年(昭和17)大日本帝国とバチカン市国とが外交関係樹立した。(★注、もちろん当時のイタリア本国はファシスト党のムッソリーニが支配していた)77年前当時の日本外務省の公文書では『ローマ法王』と書かれていたし、東京・千代田区のバチカン大使館の表札も『ローマ法王庁大使館』だったのである。以来77年間日本のマスコミは『ローマ法王』の呼称を使い続けていた。ところが38年前の1981年(昭和56)2月にローマ法王「ヨハネ・パウロ2世」が初めて来日、この時カトリック協議会が、これまでの仏教的な『法王』の表記を、正しく『ローマ教皇』に変えると決定するが、日本国内で長年使い続けて、慣れ親しんだ『法王』の言葉はマスコミも一般市民も簡単には変わらない。ところが、今回は一夜で全員が変えている『玉音放送』なのですから何とも不気味である。(★注、この77年間とは1868年から1945年まで続いた『大日本帝国』と同じ長さだった)
『日本的な「ローマ法王」よりもっと差し障りが有る「聖母マリア」の日本人向けの呼称の問題点』
カトリックに限らず日本のキリスト教会では普通に使われている『聖母マリア』の名称ですが、キリスト教の教義上では『処女マリア』(あるいは聖女マリア)が正しいと宗教学者の島田 裕巳が指摘しています。(処女なのにイエスキリストを生んだと言う『奇跡の存在』こそがキリスト教の根本教義)
日本にキリスト教を伝えたイエズス会のザビエルはローマカトリックでは『聖人』として崇められているが、実は『聖人』の資格とは『奇跡を起こした』ことが証明されることなのです。(いくら立派な聖職者でも『奇跡』を起こさないと聖人にはなれない)
『原因と結果は一体構造である』とか、『因果応報』、『すべての物事は関連している』と考える仏教とは対極的なのが、原因と無関係な『結果』(奇跡)の存在を、教義の根本にすえる宗教がキリスト教で、この部分が『科学』と正面からぶつかるのである。(ただし、処女が子供を生む胡散臭いインチキ話は日本人は誰も信じない。仕方が無いので、『処女マリア』を日本だけは『聖母マリア』に変えて布教したらしい)
『人為的CO2地球温暖化説に対して熱心なキリスト教(ローマ教皇フランシスコ)』
どうしても原発事故が避けられないとして、原発再稼動に反対するローマ法王。(★注、メディアの多くが法王を使用していた時は教皇と書いていたが、11月20日に政府が教皇に統一したので、今後は日本で77年間も使っていたローマ法王にします)
ところがキリスト教では、原子力ムラがチェルノブイリ原発事故で斜陽産業になった原発を救う目的でイギリスなどが始めたらしいインチキ臭い非科学的な人為的地球温暖化説には最も積極的なのである。(欧米と日本では温暖化や同性婚の動員力に二桁か三桁の差が有る)
『道徳的ではあるが、非科学的な地球温暖化説カルト』
46億年の地球の歴史から見れば産業革命以後の150年程度の時間など、ほぼ無視しても良いほどの一瞬で、地球温暖化なら超最短でも1000年から1万年単位の時間軸で考える必要があるが、それなら氷河期のど真ん中で、間違いなく地球は寒冷化している。(キリスト教の聖書では4000年ほど前にゴッドが地球を作ったので、近代科学的な知見『氷河期』の考えが丸々欠落しているのだろうか?)
数千万年前、地球が今よりも温暖で遥かに炭酸ガス濃度が高かった時代に出来た石油石炭(動物や植物の死骸の化石なので再生産は不可能。1回使ったら終り)の使用の抑制は、非常に道徳的ではあるでしょう。
『インターネット世界に蔓延する、不思議な隠れキリシタン』
日本の嫌韓嫌中の歴史修正主義が花盛りで、総選挙の投票総数から考えられる創価学会(公明党)系のブログ記事がネット内では見つからない。(対照的にネット内では反創価学会の記事ならいくらでも存在する)
同じく圧倒的に総数が少ないのが共産党系である。(これは共産党員が赤旗記事以外の主張が書きにくい『プレッシャー』を意識するかららしいのですから困った話だ)赤旗記事の丸写し的な陳腐な記事は誰も読みたくない。(赤旗の紹介程度の中身では読み手も書き手も、双方が意欲を失う)
明らかに他と違い独創的な発想のネット記事ですが、よく読み返してみると、その多くが実はキリスト教的世界観。(鳩山由紀夫元首相のように、妙に『科学的』『論理的』であるばかりか、道徳的でもある。しかも突然キリスト教的『カルト』にも変身するのですから恐ろしい)日本のキリスト教信者は1%以下だがネット世界に限れば逆に『隠れキリシタン』が多数派?らしいのですから不思議。
2019年11月25日志村建世のブログ
映画「i(あい)新聞記者ドキュメント」を見た
今までの記者クラブ所属の政治部記者が絶対に行わなかった菅官房長官への厳しい質問で一躍注目された東京新聞社会部の望月衣塑子記者に対して有識者のみんなが大絶賛した。ところが池波正太郎の時代小説『鬼平犯科帳』に出て来る『急ぎ働き』だと批判していたのが、「日本会議の研究」の菅野 完である。(この『急ぎ働き』とは、周到に盗みの準備をすることなく手短に強盗殺人などで金品を奪う凶悪犯のこと)同じように映画『新聞記者』に対して、『記者が報道では無くて、自分自身が主人役を演じている』(掟破りだ。報道人として道を踏み外している)と、何回も口を極めて非難していたのが元朝日新聞記者でフリージャーナリストの烏賀陽 弘道‏だった。 仁義に悖ると言うか、掟破りと言うか、縄張りをあらされたと言うか、・・・望月衣塑子記者に対して、内容そのものでは無くて、態度、振る舞いに怒ってるらしいのですが、何とも困った話である。と思っていたら、実は『隠れキリシタン』が原因しているらしのです。
烏賀陽 弘道‏ @hirougaya                    
10月27日           
自分が人生で一番大切な言葉は何かと問われ「良心」と答えようとしてふと困った。この言葉ほど現代日本人に理解されない言葉はないからだ。なぜなら「良心」とはconscience の訳語であり「神の定める正しい行いを心に留めている」というキリスト教の社会文化を背負った言葉だから。キリスト教のいう正しい行いを文化基盤に持たない日本文化にはこれが理解できない。
キリスト教の神は24時間365日あなたの行いを見ている。神に嘘をつくことはできない。したがって神の知る真実(the truth)を人間が修正することはできない。その真実に忠実に、嘘をつかない、正直であることが良心の一つの条件である
しかし日本文化はこれを共有しない。何が正しい行いかは周囲の人間によって変動する。したがって何が「真実」なのかも人間の認識によって変動する。故に日本人は組織や集団のオキテによって真実に反することを言う、するということが往々にして起きる。故に、私は現代日本人で良心を実践できている人はほとんどいないと考えている。『遍在と偏在。一字違いで大違い』字面は似ているのに意味はほぼ正反対
欧米社会で日本人が『信じる宗教は何ですか。?』と聞かれた場合に、うっかりと『無宗教』だと答えると、道徳が無い極悪人か、其れとも善悪が理解出来ない動物など『鬼畜』の何れか、あるいは両方と思われるので『私は仏教徒です』と答えるのが正しいと言われている。(★注山川草木すべてに、それぞれ神が宿る日本的『神道』の考えは、『普遍的唯一神が遍在する』との一神教徒には理解不能と言うか、そもそも最初から理解する気持ちが無い)
危なすぎるキリスト教信者の本音!『到底笑えない、悪い冗談』
『良心を持っているのはキリスト教徒だけ』(キリスト教徒以外は全員、良心がない悪党で、何が「真実」か知らない愚か者)との驚きの内容の、この元朝日新聞記者のフリージャーナリストの烏賀陽 弘道の10月27日ツイッターですが、笑えないブラックジョークとか何かの比喩の類でないとしたら、キリスト教とは間違いなく(ISIS 『イスラム国』と同じ)危険な破壊的カルトそのもの。 (前後の文脈からみて、ジョークでは無くて丸々本気らしい)
★注、
ネット世界では大勢いるキリスト教徒の不思議ですが、ほぼ全員が江戸時代の『隠れキリシタン』状態で、なぜか、自分がキリスト教徒で有る事実を必死で隠してるのである。(ネットでヨハネがどうのこうの、パウロが如何と書いてくれれば誰でも気が付くが、共産党員以上に自分の立場を隠す特徴がある)確かに、10月27日烏賀陽 弘道ツイッターなら、読んだ全員が100%ドン引きする。これではキリスト教信者とISIS(イスラム国)との違いが無い。一卵性双生児のようにその発想がそっくり。瓜二つなのである。そもそも、アブラハム一神教のユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、基本的に『同一宗教』であり、仏教の真言宗と浄土真宗と日蓮宗など『宗派の違い』程度だった。
特にユダヤ教とキリスト教は、まったくの同一宗教で、違いはイエスキリストを認めるか認めないかの違いで2000年間も争うが、日本人的に見れば、これは池田大作を認めるか認めないかで檀家の創価学会と宗門の日蓮正宗が延々と飽きることなく30年間も行っている、なんとも見苦しい罵倒合戦と同じ仕組み。(★注、狂信者たちには大問題かも知れないが、対照的に、我々の様な部外者にとっては理解不能の馬鹿馬鹿しい話)

逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/d4114d2ee1d00e9c30659ec1864b612f









坂口成事
なぜに、古代ユダヤの祭司、また、そこから分けた、キリスト教の、祭司がひっくり返った司祭を、聖と呼称するのでしょう。それは、日本の天皇(聖)がわからなければ、意味は通じない事となります。
神の申すを聞く耳、それを伝える私(斎王、祭司)の口が申すで、合わせて亀で、それはそのまま、斎王の耳と口で聖となります。
また、モシモシ亀よでありますのは、申示申示であって、実は、司祭ように、信者を惹き付けるために、考えて、説教する、申思の申すではないのです。
それで、祭司は司祭にひっくり返っていると申しているのです。その本末(祭司)を、末本(司祭)としている認識を、終わりにするのが終末であって、それを信仰(寄付)が足りない事にしている事そのものが、末法という事です。
また、天皇の聖は、ひじりと発声し、それは、矢口の先端(芒、禾、箸)です。
それは、命(みこと)の息という事であり、神道が、私たちを、神の末子と示す由縁です。
宇気比(伺い、占い)により、神から申し示され、拝むものと、拝まれるものが同じである事が、拝め(西洋では、オガム文字などで残り、今のアルファベットにも影響しています)で、大亀(おおがめ)と天皇(おかみ、古代はおかめ)は、表裏一体であり、内裏とも申します。
大海(おおあま)の宇宙の中の私と、私の中の宇宙の小天(おあま)は、表裏一体で同じという事です。

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ユダヤ問題のポイント(日本編) ― 基本情報3 ― 神々の権力闘争の場
2019/11/19 11:00 AM
seiryuu, ユダヤ問題, 天皇・皇族, 歴史 / *霊的世界, オリジナル記事, 日本国内, 霊的世界
意外かも知れませんが、神同士の争いがあります。天界において、この地球世界と同様の激しい権力闘争がありました。この地球の姿は天界の写しでもあるのです。私自身はやったことがないのでよくは知らないのですが、シミュレーションゲームがあります。それは「現実の事象・体験を仮想的に行うコンピュータゲームのジャンルの一つ」(ウィキペディア)とのことで、ゲームを行うもの同士が互いに持ちキャラクターを戦わせ、勝敗を争うゲームだと思います。それで勝利した側は、仮想現実の世界で相手のキャラクターの持っていた武器や戦力や領地などを獲得できるのでしょう。
この地球という物質世界は、神々にとってはシミュレーションゲームの現場だと譬えられるでしょう。迷惑な話ですが、神々の代理戦争の現場ともいえます。神々は直接神同士で殺し合う戦争は行いません。仮想現実の現場となる地球で、神々がそれぞれ自分の持ちキャラクター同士を戦わせ争うのです。つまり地球の人間が神の持ちキャラクターの代理者として殺し合い、戦争をするのです。ただし、神が人間を霊的に操作するのですが、無論人間も自由意志があるので、神がわの操作がうまくいかなかったりします。そうやって争い、実際に人間は破れて死にますが、操作する神はゲームに負けることで自身の権力や勢力を失い、逆に勝利した者は勢力を拡大し、権力を掌握します。地球の動向が天界の勢力図を変化させるのです。
特に日本は地球における霊的統治の中心であるので、その支配権を誰が握るのかは神々にとっても非常に重要であり、これを巡る激しい闘争が繰り広げられ、それが日本の歴史を形どってきたのです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本編) ― 基本情報3 ― 神々の権力闘争の場
■神々の霊導 〜応神天皇の一団の霊導
2013/9/18「天界の改革21」記事に次の事柄が明かされています。
1「応神天皇は八幡神社の祭神で、稲荷神社と人気を二分することでもわかるように、大変位の高い神でした。例えて言うと、ホツマの神のサナト・クマーラに相当すると言ってよいでしょう。事実上私たちの太陽系の政治的実権を握っていたのが応神天皇です。応神天皇の一団はサナト・クマーラとマイトレーヤの一団と協力関係にあり、」
2「クーデターを画策していた天津彦根命やタケミカヅチノミコトらの一団は、ハイアラーキーの闇の神霊たち、特にインドの高位階の神々たちと協力関係にありました。」
3「日本史を神々の霊導という観点から見てみると、この二つの神団すなわち応神天皇の一団とタケミカヅチノミコトの一団との権力争いだと見ることができます。例えば応神天皇はマイトレーヤと協力して聖徳太子・蘇我氏を霊導したのに対し、タケミカヅチノミコトは中大兄皇子・藤原鎌足を霊導したというようにです。」
1の内容について。
八幡社、稲荷社と日本全国にユダヤ式の神社を創建していったのはユダヤ末裔の秦氏です。しかし渡来民族の秦氏が、勝手にこの日本で自分たちの信奉する神を祀る神社を創建できるはずはありません。霊的にホツマの神の認可が必要であり、その認可を下したホツマの神が応神天皇を頭とする神団だったわけです。物質界レベルでも秦氏の一団が大挙して日本に渡来してきたのは応神天皇の時であり、秦氏の保護をしていたのが応神天皇だったのです。
私達の太陽系はシリウスシステムに属し、シリウスシステムのみに照準を絞れば、その統治の仕組みは上から順に
@シリウス第1レベル、
Aシリウス第2レベル、
B太陽系第1レベル、
C太陽系第2レベル、
D太陽系第3レベル
とされます。ただ現在の表記では、シリウスシステムも壮大な全大宇宙の統治の仕組みに合わせて、単にシリウス第1から第5レベルの表記となっています。そしてその第1から第5レベルのそれぞれが、ホツマの神(現在では天津神と表記)と神霊や霊のハイアラーキー(国津神)の階層に分かれます。
例えば同じ太陽系第2レベル(シリウス第4レベル)でもホツマの神とハイアラーキーはそれぞれの存在階層が全く異なるわけです。そして2007年まではシリウス第2レベルのホツマの神の階層の天帝が天照大神であり、太陽系第3レベル(シリウス第5レベル)のホツマの神の天帝が応神天皇だったと明かされています。また、太陽系第3レベル(シリウス第5レベル)のハイアラーキーの天帝がサナト・クマーラだったのです。
秦氏と聖徳太子、そして蘇我氏は非常に密接な関係にあり、連携して日本の統治システムの改革を推進しました。例えば冠位12階や十七条憲法、そして王権を祭祀王と政治・経済王の双つに分ける双分制を制定したのです。秦氏と聖徳太子、蘇我氏は ≒ミトラ教を信奉しており、彼らを霊的に導いたのがマイトレーヤであり、その上司がサナト・クマーラだったのです。このことは、ミトラ教の地上における具体的な救世主の役割を担っているのがマイトレーヤであったこと、また、蘇我氏など彼らが日本に導入した仏教はゴータマ・ブッダの原始仏教ではなく、いわゆる大乗仏教であり、大乗仏教の未来仏は弥勒菩薩、つまりマイトレーヤであったことを勘案すれば事実が見えてくるでしょう。未来仏の菩薩とは救世主の意味を強く持つのです。そしてこのマイトレーヤ、サナト・クマーラの協力者、後見役が応神天皇の一団だったのです。竹下さんは応神天皇を頭とする菅原道真や神功皇后、武内宿禰などの神団を八幡系と呼称されています。
■天界のクーデター計画 〜ホツマ神の関与
2について。
天界のクーデターについては、近・現代編31話で少し見ていた10万年前に持ち上がったクーデター計画のことです。それについてホツマの神の関与には近・現代編31話では触れておらず、且つこのクーデターへのホツマの神の関与は、それ単独のテーマで見る必要があるぐらいの内容なので、今回は取り上げる余裕はありません。ただし、天津彦根命とタケミカヅチノミコトについてそれぞれ一口だけ。天津彦根命は天照大神の息子の一柱で、多度大社の主祭神であることから分かるように高い神格を有していたのです。ただし天照大神は「ホツマツタヱ」の中だけでも12名の后がいたようにたくさんの妻や妾があり、息子も多数でした。天津彦根命は天照大神の息子でも天帝の皇位を受け継ぐ立場になく、不満を持っていたようです。
映像配信「教育プログラム(18)」を視聴いただければ、天界のクーデター計画の実働部隊として主導していた「闇の神霊、インドの神々」とは、カインそしてサナト・クマーラの側近だったエノク、そしてルドラを筆頭とするインドの神々であったことが分かります。彼ら「ハイアラーキーの闇の神霊たち」が、神格の高いホツマの神の天津彦根命の不満につけこみ、自分たちの闇の軍団の神輿として祭り上げた様子です。天津彦根命はクーデター計画に正当性をもたせる目的で利用されたのが実態のようです。天津彦根命と同様に、ホツマの神で「ハイアラーキーの闇の神霊」たちが主導する天界のクーデター計画に加わっていたのがタケミカヅチノミコトだったのでした。彼は軍神として高名であり、中臣氏(後の藤原氏)の氏神を祀る春日大社に天児屋根命と共に祭神として祀られています。それでタケミカヅチノミコトや天児屋根命たちは春日系と竹下さんは呼称されています。
応神天皇の八幡系とタケミカヅチの春日系が激しい勢力争いを続けていたのです。これが3の内容となります。例えば645年の暴力クーデターの乙巳の変の背後には、八幡系と春日系のホツマの神々の権力争いがあったのです。日本の王権を巡る激しい闘争は天界の勢力争いの反映だったわけです。
■八幡系と春日系の権力闘争 〜乙巳の変の背後
「大嘗祭」つまり王(メシア)を生みだす「聖婚儀礼」を天皇として始めたのが天武天皇です。そして天武天皇は、どうも蘇我氏系の血統です。蘇我氏と聖徳太子、秦氏が連携して祭祀のメシア(天皇)と王のメシア(蘇我氏)の双分制を成立させており、「大嘗祭」の儀礼の形式もこの時に整えられていたと考えられます。これはマイトレーヤの霊的な導きがあり、そのバックに八幡系の支援があったはずなのです。しかし、この動きは日本にユダヤ王としての天皇を迎える準備を整えたとも見受けられます。地球の霊的統治の中心にあるのが日本であり、その霊的統治の大神官の最高権威が天照大神の血統を引く天皇なのです。その天皇がユダヤ王にすり替わるならば霊的統治の仕組みが本質としてそれまでと全く違うものとなります。これはこれで「静かなクーデター」でしょう。この「静かなクーデター」をひっくり返したのが暴力クーデターの乙巳の変だったのです。この背後で「タケミカヅチノミコトは中大兄皇子・藤原鎌足を霊導した」のです。しかし、春日系によるこの霊導は天照大神政権を安泰させるためのものではなかったのです。タケミカヅチノミコトは天界のクーデターのメンバーであり、春日系が自身の天界での勢力拡大と権力奪取のためのものです。そのために、蘇我氏が実質握っていた日本の王権を、中臣(藤原)鎌足、つまり百済の王子豊璋の力を借りてまでも奪取したわけです。日本古来からの氏族ではなく、日本に由来のない外国人を使った暴力クーデターであったのです。この後、もう一人の主役であった中大兄皇子が天智天皇として即位し、この時点では春日系の勝利となりました。中臣から藤原へと改姓した鎌足(豊璋)の子孫は、日本での権力を独占していくことにもなりました。
しかしこの動きに対する反撃が天武天皇の即位です。671年の天武の兄とされる天智天皇の死自体が、行方不明で遺体が見つからないという謎の多いものでしたが、その死の翌年に吉野から兵を挙げて天智天皇の皇子の大友皇子を破り、天武が天皇に即位しました。この皇位奪取の動きの背後には八幡系の霊導があったのです。
地球、つまり物質世界の霊的統治の中心にある日本の王権を巡る激しい闘争は、そのまま天界における激しい権力争いの反映であったのです。物質世界である地球での権力の獲得が、そのままダイレクトに天界での権力獲得に繋がっていたのです。大宇宙から見れば塵のようなちっぽけな地球ではあるのですが、この地球での動向が天界のあり方をも左右させる重要な場でもあるのです。

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seiryuu
・兵庫県出身在住
・いちおう浄土真宗の住職
・体癖はたぶん7−2。(自分の体癖判定が最も難しかった。)
・基本、暇人。(したくないことはしない。)
・特徴、酒飲み。アルコールには強い。
・歯が32本全て生えそろっている(親不知全て)原始人並み。

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日猶同祖論について
2019年09月24日 (火) 17:11
カテゴリ : 未分類
YouTubeを見ていたら、数十年前に放映された日猶同祖論関連のテレビコンテンツが投稿されていて、ずいぶん久しぶりにユダヤ問題を振り返ってみたいと思った。
実は、私は、この問題に若い頃から傾倒していて、私の得ている知識だけでも、このブログ数百コンテンツが必要になるのだが、いずれ詳細に書くとして、今日のところは概括的に書いておきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=oxhutk7xJPM
https://www.youtube.com/watch?v=GBbo9ARYuI8
https://www.youtube.com/watch?v=7D5ByVSS57w
https://www.youtube.com/watch?v=4qGvC_cdVs8
https://www.youtube.com/watch?v=NSzTYWiX86A
https://www.youtube.com/watch?v=pJ3PpK2I6CU
私がユダヤ問題に関心を持ったのは、はっきりしないが、たぶん60年近い昔に、当時の文藝春秋が「日猶同祖論」を掲載し、それを貪り読んだ記憶からである。まだ小学生くらいだったので難しいことは分からなかったが、日本人とユダヤ人が、異様に深い関係にあることくらいは分かった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%96%E8%AB%96
当時何が書かれていたかの記憶もないが、その後、民俗学にのめりこんで、各地の伝説などを調べているうちに、岩手・青森・長野・京都周辺などに、古代ユダヤ人に関するさまざまの伝説があることを知り、日本人のルーツに古代ユダヤ人がいることに強い確信を抱くことになった。そして、中津川市蛭川に移住してみて、土地の伝承・伝説を調べるうちに、蛭川村最大の祖神である安広見神社が、かつて
牛頭社=八坂神社=祇園神社
であったことを知った。 周辺の、白川町黒川、中野方町、八百津町、飯地町などの神社を調べて回ると、ほとんど同じ八坂神社を起源とするものばかりだった。私の祖母が黒川出身で、地元の人々と接してきた印象から言うと、これらの土地には、人間を厳しく律する旧約聖書に類似する倫理観が存在しているように思えた。とにかく、みんな真面目で厳しいのだ。苛酷な気象条件もあるだろうが、約束を守ることに非常に厳格な人々が多い土地である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%BC%98%E8%A6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
八坂神社は、別名「ユダヤ神社」ともいわれ、京都市祇園が発祥地で、おそらく秦氏の創建になる神社である。「八坂」とはヤーサカというヘブライ語で「神よ栄あれ」という意味であるともいわれる。普通は「ユダヤの神」つまり、アブラハムの契約した神である「ヤハウェ」を意味している。
わが中津川市には、八坂=弥栄の地名が少なくない。
祇園はヘブライ語で「シオン」から転じたとされる解説が多い。シオンは、旧約聖書の神が示した「ユダヤ人の約束の地」を意味する。具体的には、ヨルダン川西岸を意味している。
「約束の地」問題=シオニズムは、人類史や日本民族の未来を決定づけるかもしれないほど重大な意味が含まれているので、ぜひ覚えていただきたい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
祇園から西に少し歩くと秦氏の根源地ともいわれる太秦がある。秦氏は、本当に奇っ怪な氏姓で、秦の始皇帝の子孫を称していたようだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%B0%8F
日本書紀によれば、応神14年(283年)百済から日本に帰化した弓月君(融通王)が祖とされ、後に、秦河勝という中核的人物を登場させている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%B2%B3%E5%8B%9D
「弓月」というのは、諸説あるが、おおむね、キルギスタン・タジキスタンの広い地域を指し、すなわちシルクロードの大拠点であった。これは、つまり古代人類最大の交易ルートの一大拠点から日本にやってきたことを意味していて、このことが、2700年前、アッシリアによって追放されたユダヤ十支族の末裔を意味していると解釈する研究者が多い。つまり、秦氏は「失われたユダヤ十支族」の末裔である可能性があるのだ。
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=72
もうひとつ覚えていなければならないのが、江上波夫による「騎馬民族征服王朝説」である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E9%A6%AC%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%BE%81%E6%9C%8D%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E8%AA%AC
これは3世紀に、日本の民俗文化様式が劇的に変化し、騎馬民族の民俗習慣が持ち込まれたことから、この時代に朝鮮半島から騎馬民族(女真族?)が日本に渡来し、ヤマト朝廷を乗っ取ったという説であり、上に述べた弓月氏(秦氏)の渡来と大きな整合性を持っている学説である。三世紀から七世紀にかけて、朝鮮半島百済王国から非常にたくさんの渡来人がやってきた。日本書紀弓月君の記述を額面どおりに受け取ると、当時、日本列島に500万人程度の人間しかいなかったのに、20万人の人々が移住してきたと書かれているのである。もし、これが事実なら(例え数千人程度であるとしても)、その後、天皇王権が騎馬民族集団に乗っ取られたという説には、強い信憑性がある。これが歴史に記録されていない事情は、おそらく藤原不比等らによる証拠隠滅の焚書にあるだろう。
当時、百済は、朝鮮西部だけではなく、東部の辰韓(現在の釜山や済州島周辺、任那を含む)を支配していて、辰韓を秦韓と書くこともあった。民俗文献によれば、双胴船も開発されていて、大量の馬を連れて、対馬や隠岐の島を踏み台にして日本列島に移住することは困難ではなかった。百済の武寧王が日本皇室の血筋に関与している記録もあり、これは平成天皇も発言している。桓武天皇の生母である高野新笠は、武寧王を遠祖とする渡来人系の和氏の出身という記述が『続日本紀』にある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%AF%A7%E7%8E%8B
こうした民俗学上の文献や史料を土台に考えると、江上波夫が指摘した朝鮮半島、高句麗をルーツとする騎馬民族=女真族が、日本列島に移住してきた歴史を否定できるようなものは何もないのだが、日本史学者には万世一系の幻想を信奉する皇国史観系の右翼史家が多く、江上説はDNA解析を持ち出されて否定される傾向にある。
しかし私は、彼らのDNA解釈自体が独善的で信用できるものでないと考えている。
秦氏が百済から渡来した事実を否定できる根拠は存在しない。始皇帝末裔という伝承も、おそらく事実なのだろう。というより、彼らが「失われたユダヤ人」であった証拠が山ほどあるのだ。
秦氏は、日本海のおそらく福井や出雲周辺に上陸し、当時の中心地だった奈良を目指したが、最初の根拠地は、琵琶湖岸の秦庄だったようだ。奈良から京都に遷都する前に、秦氏は当時としては最先端の土木技術と食料生産、それに紡織技術を持っていたので、秦氏が中核となって、巨大な湿地帯だった京都盆地を埋め立てて平安京を作ったのだ。
当時、世界最先端の中国文明を日本に持ち込んだ騎馬民族の秦氏が、稲作を持ち込んだ弥生人王権であったヤマト国を乗っ取ることなど赤子の手をひねるようなものだっただろう。文献上、明確に騎馬民族王朝になったのは、おそらく継体王からと思われるが、長くなるので、いずれ詳しく書きたい。
わが岐阜県は、明らかに騎馬民族由来の末裔である。岐阜県にデブは少なく、中国蘇州由来である、ずんぐりむっくりの弥生人末裔も少ない。
みんなすらっと痩せて背が高く、細面、切れ長の一重瞼、整った顔立ち、高い運動能力を持つ人が多く、私のようにベタベタした水耳垢の人は聞いたことがない。
蛭川では、南北朝時代、南朝の末裔、武家の特徴を持つ人が多い。弥生人末裔のように集合して住んでいる混み合った地域は存在せず、バラバラに住んでいるのが武家の特徴である。昔は、武器用の矢竹を各戸で栽培していたようだ。人相も、源平藤橘の末裔に特徴的な、しっかりした顎骨を持つ人が多い。知的水準の高い人も多い。これが仇になって、幕末、廃仏毀釈が厳格に行われ、未だに人々を束縛している。ちなみに蛭川は神道一辺倒で、幕末に破壊された仏教寺院は、二軒再建されたのみである。未だに、冠婚葬祭は神道が9割以上を占めている。なお、神道というのは、旧約聖書のコピーであると考えてもよい。この種の、
騎馬民族=女真族=ユダヤ人
の話を書き出すと、おそらく何百ページも延々と書くことになるので、ここいらで止めておくが、今後も、思い出しながら書き残してゆきたい。次回は、旧約聖書とユダヤ人問題を書きたいと思う。

東海アマ
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-880.html







人類史を運命づける旧約聖書
2019年09月25日 (水) 17:46
前回のブログで
【「約束の地」問題=シオニズムは、人類史や日本民族の未来を決定づけるかもしれないほど重大な意味が含まれているので、ぜひ覚えていただきたい。】
と書いた。これはユダヤ人問題が、世界史を動かしてきた最大のファクターであるとともに、これからも世界史を定める最大のエネルギー要素だからだ。
人類は旧約聖書とともにあった。現代における国際問題の大半が、実は旧約聖書から来ていることを理解しないと、世界史を理解することなどできない。これからの世界史も、旧約聖書とともにあると断言してもよい。
日本という国家が存在している理由も、実は旧約聖書にある。アメリカという国が成立した理由も旧約聖書にある。イスラム諸国が地獄のような原理主義に陥っている理由も旧約聖書にある。旧約聖書を理解できないで「政治」を動かそうとしても不可能なのだ。すでに、このことは、私のブログのなかで何回も繰り返し述べてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-410.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-414.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-32.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-616.html
日本における民衆の思想倫理を定めてきたのは、仏教と儒教、神道の教えということになっているが、1400年前に大和朝廷を確立した(乗っ取った?)騎馬民族=秦氏は、大陸から神道を持ち込んだのだが、記録によれば、それはネストリウス派キリスト教=景教である。
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=70
秦氏は太秦に広隆寺を建設したことが知られているが、実は仏教徒ではなく景教徒だったと記録されている。景教とは、ネストリウス派キリスト教のことを意味するが、当時は、新約聖書が定まった時代よりも前で、実際には、旧約聖書が経典の主体だった。ペルシアからシルクロードを経て伝わったキリスト教は、実はイエスキリスト以前の旧約(旧い契約)聖書だった。それが秦氏によって日本に持ち込まれ神道に転化していったのである。
初期神道の研究者によれば、景教が伝えたキリスト教は、日本では、神道の「稲荷社」=インリ であり、インリとはイエスキリストを指すという。http://yamadori0250.hatenablog.com/entry/2017/04/06/001115
十和田周辺にキリストの墓や、ヘブライ語の地名がたくさん残っている事情は、明らかにユダヤ人がこの付近に移住してきた史実を物語っていると私は思う。そもそも、イエスもイスラエルに生まれたユダヤ人だったが、アラム語を使う時代の人であり、それより古いヘブライ語を使う人々は「旧い神との契約」を行った人々だったはずだ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A2%93
私は新郷村などで散歩がてら調べたのだが、現地の人々の人相は、鷲鼻が多く、若いうちから頭髪が薄くなる人が多かった。また体格も大きくがっちりしていて、弥生人末裔とは明らかに異なっていた。瞳の色も、普通とは異なり住んだ青みがかった鳶色が多かった。
「これは日本人とは異なる」というのが第一印象だった。
この土地では「ナニャドラヤ」というヘブライ語の盆踊りが先祖代々伝承されてきた。
http://msystem.hatenablog.com/entry/20150822/1440171181
したがって、戸来(ヘライ)村のヘブライ語史跡は、イエスの時代よりはるかに古い人々がもたらしたものである。少なくとも、新約(新しい契約)聖書の影響ではない。だから「キリストの墓」は、はるか後生に誰かが勝手に付け加えたものだろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8
この種の、古代ユダヤ人の祭祀は、全国の神道祭礼・儀礼に受け継がれているのだが、代表的には
@ 祇園祭 
A 諏訪神社大祭 
B四国剣山神社 
などに鮮明に残されている。旧約聖書の冒頭、創世記のはじめに、ノアの子、セムの子孫、アブラハムが、息子イサクを生け贄に捧げ、モリヤの神と契約するシーンが出てくる。この神話が、そっくり諏訪神社の祭祀で再現されている。
https://www.youtube.com/watch?v=P7DBbED3dwE
諏訪大社は、イサク祭から木落神事に至るまで、古代イスラエルを再現しているようにさえ思える。
これは、祇園祭や剣山神社でも、まるで同じである。
https://www.youtube.com/watch?v=N4TR32mPxrs
こうした古代からの日本の祭礼や古代神社を調べて行くと、日本人のルーツがユダヤにあるという真実は、固く動かないもののように見える。何度も述べてきたが、AD300年前後に、日本書紀に記録された弓月氏の大量移民があった。弓月はキルギスタン・タジキスタンなど中央アジア、シルクロードであり、遠く中東から東洋と交易してきた古代の文明ハイウェイであり、古代イスラエルの民が、弓月を経由して日本にやってきたという史実を否定できる要素は何もない。イスラエルには、1975年に設立されたアミシャーブという国家プロジェクトがあり、アビハイルというユダヤ教ラビによって指揮されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%96
アビハイルは、何回か来日調査し、すでに「天皇家は失われた十支族(エフライム族?)」の子孫と断言している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F10%E6%94%AF%E6%97%8F
イスラエルは、旧約聖書に預言された「神との契約」を忠実に守る目的の宗教国家=人類史最大最悪のカルトだから、旧約聖書に描かれた「約束の地」=シオンに、全世界に散らばったユダヤ十支族を戻すことが神の使命であると信じている。
すでに、インドのマナセ族が、千名近くもシオンに移住させられているし、アフリカやビルマの部族も移住を始めているようだ。
「シオニズム」といわれるが、ナチスが600万人のユダヤ人を大虐殺した本当の理由は、経済的に高い地位を得て欧州金融界に君臨していたユダヤ人が、特権的な地位に甘んじて帰国したがらないので、欧州ユダヤ人を大殺戮の恐怖で動かし、シオンに帰還させる目的で、ユダヤシオニストたちが仕組んだ陰謀だったと暴露する文章がたくさん現れている。
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Zionism-A_Conspiracy_Against_Jews.html
自分たちの同胞のユダヤ人を600万人以上も殺戮してまで「契約の地=シオン」にユダヤ人を帰還させることにこだわった理由は、旧約聖書の神との契約の中身だからである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
神がイスラエルの民に与えると約束した土地。この約束は、アブラハムに最初に与えられ(創世記15:18-21)、次いでその息子イサクに、さらにイサクの息子でアブラハムの孫であるヤコブにも与えられた(創世記28:13)。
約束の地は、「エジプトの川」からユーフラテス川までの領域とされ(創世記15:18-21、出エジプト記23:31)、出エジプトの後、約束をされた者の子孫に与えられるとされた時に主はアブラムに現れて言われた、「わたしはあなたの子孫にこの地を与えます」。
このように旧約聖書に記されているのだから、ユダヤ人は民族の存亡をかけてでも、神との契約を守らなければならない。どんな犠牲も厭わない。
アミシャーブのプロジェクトは、決して趣味的なものではなく、イスラエル、ユダヤ教徒の存亡をかけた一大プロジェクトであり、それに臨む姿勢は、戦争と同じである。だから、ひとたびアミシャーブが「天皇家が十支族末裔」と断言した以上、それをシオンに帰還させることは、人類史上、最長最大最悪のカルトの存亡をかけた「神との契約実現」なのである。
そこで、私は東日本大震災の直前に、イスラエルの乗組員を乗せた笹川財団の「ちきゅう号」が震源地の日本海溝を不可解に掘削していたり、福島第一原発の原子炉の監視システムが、イスラエル・モサドという世界最悪の秘密諜報機関が経営しているマグナBSP社によるものだったりという事実を知ったとき、「もしかしたら」と閃くものがあった。もし、日本全土が放射能汚染を受け、巨大震災で壊滅的な被害を被ったなら、イスラエルは天皇家をシオンに連れ帰るのではないかと疑ったのである。なにせ、ホローコストで同胞600万人を大虐殺したシオニストのことだから、全然不思議ではないのだ。もちろん、「天皇家」というとき、天皇家を生み出した秦氏というツングース系女真族を指すのだが、これに該当するのは、現在の京都や福井、岐阜などの人々であり、これも、若狭の加圧水型原子炉がメルトダウンしたなら、居住地を失うのであり、そこに「シオンへの帰還」が示されたら、どうなるのだろうか?
トランプ大統領が、米国大統領として初めてイスラエル「嘆きの壁」を訪問し、ユダヤ教徒として、拝礼したと報道されている。トランプ米大統領、「嘆きの壁」を訪問 現職大統領として初
https://www.cnn.co.jp/world/35101577.html
このとき、トランプは、ユダヤ教徒の正式衣であるヤムルカ(兜巾)を被り、完全なユダヤ教徒として拝礼し、その後、ネタニヤフとの会談では、アメリカは永久にイスラエルを守護すると宣言した。つまり、トランプは自分が正統ユダヤ人であることを世界に明らかにしたのである。アメリカのトランプ支持層の多くが、クリスチャン・シオニストと呼ばれる福音派なのだが、トランプの姿勢は、福音派を超えたユダヤ・シオニストのものだった。https://toyokeizai.net/articles/-/173824
アメリカは建国当初から、実はユダヤ人国家だった。清教徒の移住も、真実は、欧州でユダヤ人に対する民族ジェノサイド=ボグロムを逃れる目的だったと指摘する評論もある。
https://blog.goo.ne.jp/j4goocast/e/ab0f02fe4e1cb0e330a45194c656983c
トランプが、自らをユダヤ教徒であると明らかにした以上、イスラム諸国は、もはやアメリカとの戦争が避けられないものと覚悟させらたことになる。トランプは、エルサレム第三神殿を建設することを積極的に支持している。この敷地は、エルサレムのなかで、メッカ・メディナに継ぐ第三のイスラム教聖地であるアル・アクサモスク(岩のドーム)と重複していて、第三神殿を作るということは、岩のドームを破壊することを意味するのだから、当然、アメリカ・日本を含む全ユダヤ勢力と全世界のイスラム諸国との最終戦争=ハルマゲドンの勃発を意味するのである。このことが、旧約聖書・約束の地=シオニズムが、人類の命運を左右するという意味である。
以上、「約束の地」問題が、人類史にとって凄まじい意味を持つことを一部ではあるが解説したつもりだが、これからも機会を見つけて全体像を取り上げてゆきたい。

東海アマ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-881.html





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newsNueq: プーチン・リスク〜失業・暴動,社会疲弊のすすむ中露


newsNueq: プーチン・リスク〜失業・暴動,社会疲弊のすすむ中露
★ロシア:プーチン・リスク ← とりわけ危険
未分類2019/11/2915:54 0 0
プーチン・リスク ← とりわけ危険 より転載します。
貼り付け開始
 宮崎正弘の国際情勢解題
 11月27日(水曜日)第14号(通巻6289号)  
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ロシアが抱える諸問題のなかでも、とりわけ危険なのは「プーチン・リスク」
 出生率1・16は世界主要国で最低、毎年70万人の人口が減っている
 **************
中国に拡がる絶望感。
めぼしい雇用機会は遠くなり、繁栄はどこかへ去り、国家がやっていることは何かと言えば、
通商摩擦、とりわけ危険な対米衝突、少数民族の弾圧を繰り返し、習近平の無能に対しての不満が堆積している。外国メディアに伝わっていないが各地の暴動は香港並みの暴動化している。
※昨日のクローズドのセミナーでも日本では全く報道されないが2000年代後半から頻発する中国国内のデモ・一揆・打ち壊し・焼き討ち・暴動について話した。人民解放軍の1.5倍の予算が武装警察( 民衆弾圧暴力装置 )に振り向けられている。
< newsNueq-2382:香港選挙:親中派圧勝を確信していた中共はパニック状態 >
ラスト・コメント参照。
対照的にロシアは中東で劇的に影響力を急回復し、意気軒昂に見えた。幻視か、あるいは蜃気楼だったのか。ロシア帝国の復活、プーチン大帝の輝かしき指導力は地に落ちつつある。
第一に「 大国 」としての恢復が相当の無理をしてきたため、経済負担を超えたばかりか、ドル箱の石油が値下がりして軍事予算も減退し、西側の技術移転がとまってしまったため経済の活性化が停滞した。
第二に威勢の良いクリミア半島併合は確かにロシア・ナショナリズムを高揚させたが、西側の経済制裁、とりわけ財閥の海外資産差し押さえで、経済が減退傾向。理由は俄成金たちが「愛国」を鼓吹しつつも、祖国への投資を忌避し、海外へ外貨を持ち出すからだ。
第三に国勢恢復を軍の拡張に偏重させているため、中東における影響力回復は短命、雇用機会の喪失、失業の増大はプーチンへの不満を急拡大させている。反プーチンのデモが主要都市で組織化されている。くわえて西側の影響により「#Me、too」運動、LGBT活動などロシア正教を脅かす価値紊乱の動きが顕著になった。
第四にプーチンの専制政治はメディアの統制にも動いているが、政敵が海外から混乱を工作したり、また国内では外国人労働者、とくに中国人が溢れてきたため、民族的危機感が日増しに強くなった。
過半の若者がロシアを捨てて外国に移住を希望している
ロシアの社会学者がつどう「レバタ・センター」が、2019年10月14日に発表した世論調査統計は、衝撃的だった。この調査は露西亜全土50地区、1600人を対象に行われた。それに拠れば、ロシアの若者(18歳から24歳)の53%がロシアをでて外国への移住を望んでいることが判明した。あの「大祖国戦争」を戦ったロシア愛国主義はどこへ行ったのか?ちなみに25歳から39歳の青年像も、30%が海外移住を望んでいる。ロシアは1989年から2013年までにおよそ540万人が海外へ移住した( このうち百万近いユダヤ人のイスラエル移住も含む )。
出生率は1・16%と世界主要国のなかで最低。
※ ところがこの数値に関しては、ロシア帰りの北野幸伯が正確な(?)数値を発表している。プーチン大統領就任時の出生率が1.16%で、プーチンの政策により出生率は現在1.7%台まで回復している。日本もプーチンと同様の政策を行うべきだ。と。宮崎氏の上記一行は、単に知らないだけなのか、それとも世論誤誘導のためのものか?
また長寿を誇る日本とは対照的にロシア人の平均寿命が短命化しており、男性は59歳、女性は73歳。主因は自殺急増、アルコール依存、そして殺人の増加などだ。同調査に拠れば、死刑復活を望む声も50%を超えたという。
ロシアは人口1億5000万人弱。毎年70万人の人口減があり、GDPは世界12位、ひとりあたりのGDPは8900ドルと統計的には見られるが、富の分配が不公平であり、プーチンの眷属、友人らが利益を独占しせっせと海外へ資産を移している。このような社会基盤の腐食現象、融解がなし崩しにロシア社会を蝕み始めた。にもかかわらずプーチン大統領は
 「 核戦争を辞さず 」
 「 西側がカリニングラードを抑えたら、ロシア軍は48時間以内に反撃できる 」
 「 中東の安定のため地域への支援を続ける 」
などと獅子吼する。そんな強気の、金のかかる外交をやっている閑があったら、失業率を減らし、企業効率化合理化を推進し、海外からの投資を呼び込み、生活をゆたかにするべき政治をやって欲しいというのがロシア庶民の望みである。
あっれ〜〜〜〜?
宮崎氏って中国からカネもらってると思ってたが、
アメリカからももらい始めたのか?                     nueq貼り付け終わり、※ニュークさん解説。
*トランプさんの再選も無くなったし、周さんもオカシイ プーチンさんもと・・・

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19297.html







■香港を窒息させてよいのか
香港の騒乱が収まらない。香港人の中国政府への抗議デモは、3月31日の最初のデモに1万2,000人が参加した後、続々と増え200万人に膨れ上がった。その後も常時40〜50万人が参加し、8月13日になると香港国際空港に若者数千人が座り込み、欠航が相次いだ。学生たちは「今引いたら香港の締め付けが強まりデモすらできなくなる」と危機感を強めているのだ。一方で香港・中国両政府は、「今の騒動はデモというより一種のテロだ」と言い、武装警察を待機させ威嚇している。
抗議のきっかけは犯罪容疑者を中国本土へ引き渡すことを可能にする逃亡犯条例の改正問題である。容疑者を本土へ引き渡すようになったら、公正な裁判は期待できず、香港へ戻ることもできなくなるのではないかと考え抵抗を試みているのだ。
■香港植民地化の歴史
香港は中国南部の珠江デルタ地区に位置し5,000年前の遺跡なども発見されている地区である。中国王朝時代には紀元前に秦朝、唐の時代には南海貿易の貿易港として栄えた。明朝時代の1500年代になるとポルトガル人が来航しているが放逐。清朝時代に入ってからはイギリスの東インド会社がアヘンを清朝に売り付けようとし、1830年アヘン戦争が始まりイギリスは香港島を占領。以後香港はイギリスに譲渡された。
その後、第二次大戦中は日本の統治下に入るが、大戦終了後再びイギリスと中国の話し合いにより2047年までイギリス統治下に入ることで合意した。交渉にあたった当時のサッチャー英首相は“将来にわたる香港統治”を求めたが、トウ小平氏に断られる。サッチャーはこの回答にショックを受け帰路の階段で足を滑らせたという逸話があり、英国の衰退、中国の勢いを象徴する初期のエピソードとして語り継がれている。
今回の香港動乱は、そんな不満の爆発とみることができる。欧米諸国は香港市民の運動を支援しているが、習主席は「これは中国の内政問題だ」とはねつけている。天安門事件の悪夢が去来しているのだろう。
ただ中国にとっては、片方で米中貿易戦争を抱え、ジワジワと中国景気に悪影響を与え「人民元安」が進行して輸入物価も高まりつつある。トランプ米大統領は貿易戦争を絡ませながら自由化、民主化を求めるというディール(取引)作戦を匂わせている。
香港は社会主義国家中国が西側の経済思想、文化、自由化の空気を取り入れていた唯一の窓口だった。その香港を締め付けるということは中国が今後ますます内に閉じこもる結果をもたらそう。香港を死なすことは中国と世界にとっても決してプラスになるまい。

まぐまぐ
https://www.mag2.com/p/news/418715







[社説] 出生率0.88人の衝撃、無関心が招いた災難=韓国
11/30(土) 14:22配信
7−9月の合計特殊出生率が0.88人に下がった。昨年の同じ時期(0.96人)より低い。ソウルは0.69人、釜山(プサン)は0.78人だ。東西古今を見てもこのような出生率はない。都市国家のシンガポールや香港、マカオなどで0点台の出生率が見られただけだ。このままでは今年の出生率は0.8人台となり、出生児は20万人台に減る可能性が高い。来年以降さらに下がると予想される。出産の先行指標である婚姻件数は2017年が6.1%減、昨年が2.6%減で、今年1−9月は6.8%減少した。どこで止まるのかも予測しがたい。
統計が出るたびに「過去最低」「統計開始以降の最低」という修飾語がついたためか、0.69人(ソウル)が衝撃的に感じられない。この程度なら人口絶滅と見なければいけない。韓国社会が超低出産と人口の崖にもう驚かなくなってしまっている。28日基準の推計人口は5170万9098人だ。しばらくは増加するが、2028年の5194万人をピークに減少に転じる。2067年には3900万人に減少するという。すでに生産年齢人口(15−64歳)が減り始めている。学校が閉鎖され、空き家が増え、地方の消滅が普通名詞になった。北朝鮮の核ほど恐ろしいのが人口の崖という話が出るほど、国家安保の最も大きな脅威になっている。
韓国社会が少子化対策に取り組み始めたのは2006年だ。その間、毎年100種類ほどの対策を施行し、年平均20兆ウォン(約1兆8570億円)ほど投じているが、結果は反対に進んでいる。一部では「百薬が無効」と自暴自棄になっているようだ。それでも少子化対策の中心タワーである低出産高齢社会委員会の副委員長が2カ月間も空席となっている。年末まで埋まる可能性はないようだ。今年に入って委員会全体会議が開かれたこともない。委員長は文在寅(ムン・ジェイン)大統領だ。2017年末に青瓦台(チョンワデ、大統領府)で委員らと懇談会をした後、会議を開いたことがない。現在のイシューにとらわれて国の未来には目を向けていない。
現政権は昨年、朴槿恵(パク・クネ)政権の第3次低出産高齢社会対策に手をつけて再構造化した。出産奨励という言葉を除いて出生率目標(1.5人)をなくした。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を強調しながら、生活の質が高まれば出生率は自然に上がると言った。長期的に見ると方向は正しいかもしれない。
ただ、急落する出生率の前であまりにものんきだという批判は避けにくい。今年に入って政府の人口タスクフォースがいくつか中期対策を出したりはした。しかし直ちに効果を得られるような対策は見られず、総合対策としては不十分だ。
国会はどうか。人口絶滅危機は眼中にない。来年の総選挙に没頭している。低出産特別委を設置して何度か会議をすれば終わりだ。与党が責任を負う姿も、野党が代案を提示しようとする姿も見られない。
昨今の状況をみると、0.69人は当然の帰結なのかもしれない。若者に元気がない。職場を得られないため学校を卒業することを恐れる。そうなれば結婚と出産は「自分のこと」ではない。結婚をしても育児・教育などの壁で挫折する。韓国社会はその間、スウェーデンやフランスなど出産先進国の良い政策をすべて取り入れてきた。
しかし一つ一つを見ると粗くて絶えず穴がある。内容を充実させる必要がある。男性の育児休暇、中小企業勤労者支援、保育施設教師の質の向上、小学生放課後支援、私教育費の減少などに画期的な投資が求められる。地方の青年が首都圏や大都市に流出しないよう雇用拡大などの地域均衡発展に集中しなければいけない。雇用を生み出す企業が海外に出ていかないよう規制緩和も重要だ。経済が良くなれば出生率低下ペースが落ちたり底を打ったりする可能性がある。文大統領は所得主導成長政策をもう放棄すべき時期にきている。

Yahoo! Japan
https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/kr/cnippou/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE5MTEzMC0wMDAwMDAwNi1jbmlwcG91LWty




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ジム・ロジャーズ : 歴史は繰り返すのではなく「韻を踏む」,債権世界1位/対外資産世界2位の日本

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ジム・ロジャーズ : 歴史は繰り返すのではなく「韻を踏む」,債権世界1位/対外資産世界2位の日本
■債務の大きい国はひどい終焉を迎える
2019/02/21 5:00
『お金の流れで読む 日本と世界の未来──世界的投資家は予見する』より
ジム・ロジャーズ : 投資家、ロジャーズホールディングス会長 
「ジム・ロジャーズ「30年後の日本大変なことに」 債務の大きい国はひどい終焉を迎える | 投資 - 東洋経済オンライン」をはてなブックマークに追加289
アジア全体は莫大な資産を持っているのに、返しきれないほど借金を抱え込んでしまった日本は今後、どうなっていくのだろうか(写真:まちゃー/PIXTA)  
「最も重要なのは、変化し続ける時代の流れに合わせ、自分も変化できるようにしておくことである。時代がどう変遷しているかを肌で感じ、それに順応することだ」と、世界三大投資家の1人ジム・ロジャーズ氏は言う。これまで「リーマンショック」「トランプ大統領当選」など数々の予言を的中させてきた同氏が、近著『お金の流れで読む 日本と世界の未来──世界的投資家は予見する』より、「歴史に立脚して先を読む」方法について解説する。
■歴史は繰り返すのではなく「韻を踏む」
私はつねに、歴史の流れを踏まえながら、数年先を見るようにしている。歴史の流れは、先を読む力、とりわけお金がどう動くかという未来を教えてくれる。成功したければ、将来を予測しなければならない。投資家だけではない。ミュージシャンであれ、サッカー選手であれ、会社員であれ、どんな世界でも成功したければ先を読むことが重要だ。私が2007年に家族でシンガポールへ移住したのも、来る「アジアの世紀」を見越してのことである。
重要なのは、「歴史は韻を踏む」ということである。これは作家マーク・トウェインの言葉だ。世界の出来事のほとんどは、以前にも起きている。まったく同じ出来事が起きるわけではないが、何かしら似た形の出来事が、何度も繰り返されている。戦争、飢餓、不況、外国人迫害、貿易戦争、移民問題──。これらの問題は、形を変えて何度も起きているのだ。
現在と類似した問題が以前どのようにして起きたのかを理解すれば、現状がある程度把握できる。それがどのような結末になるかもわかる。よく「歴史は繰り返す」と言うが、まったく同じことを繰り返すのではない。韻を踏むように、少しずつ形を変えながら反復をし続けるのだ。
例えば、1990年代後半から2000年にかけて、アメリカではバブルが起きた。住宅と金融を中心にした資産価値が高騰したのだ。不動産業界の人間は案の定、「今度は違う」と言った。日本人はその頃、資産をたくさん持っていたものだから、不動産を買うべくすぐさまニューヨークへ飛んでいった。住宅価格がさらに高騰すると安易な考えを持っていたのだろう。
そのようにアメリカ全体がバブル景気で盛り上がっていたさなかは、経済紙の「ウォール・ストリート・ジャーナル」でさえも、「経済が新時代に突入した」というような報道をしていた。「ザ・ニューエコノミー」という新しい用語を作ってしまったくらいだ。
しかし、歴史を学んだ人には、「明らかに前回のバブル崩壊と同じ兆候がある」ということはわかっていた。というのもその約90年前、アメリカは同じようなバブルを経験しているのだ。1920年代、第一次世界大戦で疲弊したヨーロッパは、かつての勢いを失っていた。
かわりに競争力をつけたのがアメリカだ。重工業への投資拡大、自動車産業の躍進、大量生産・大量消費。空前の繁栄を、当時の大統領ハーバート・フーヴァーは「永遠の繁栄」と呼んだ。「新時代」「黄金の20年代」という言葉も生まれた。
しかし実際のところは、「永遠」でも何でもなく、ただのバブル景気にすぎなかった。ほどなくニューヨークのウォール街で株価が暴落し、それが1929年からの世界大恐慌へと波及する。
■リーマンショックの影響は受けずにすんだ
このように歴史に学んでいたおかげで、私はこれまでにリーマンショックからトランプアメリカ大統領当選、北朝鮮開国に至るまで、数々の「予言」を的中させてきた。とりわけリーマンショックが起こることはその前年から目に見えていたので、その後少なくない利益を得ることができた。住宅ローン業務を担う連邦住宅抵当公庫(ファニーメイ)の株を空売りしたのだ。
ファニーメイだけでなく、シティバンクやその他投資銀行の株も空売りした。テレビに出演して「もうすぐ崩壊が訪れる」ともコメントした。だが、私の言葉に耳を傾けてくれる人は誰もいなかった。「君は変わっている」「ロジャーズはついに頭がおかしくなった」と言われただけだ。
2016年に、東京で講演をしたときもそうだった。「これからは北朝鮮が台頭する」と発言したのだ。あまりに「北朝鮮、北朝鮮」と言ったものだから、あやうく逮捕されそうになったくらいだ。2年後の2018年、状況はまるっきり変わった。「ロジャーズが北朝鮮について話していたとき、彼は頭がおかしいと思ったが、いまは彼が正しいことがわかった」と言われたのだ。
2016年のアメリカ大統領選のときのことも、よく覚えている。大統領選のニュースを見ながら妻と娘2人に、「勝つのはドナルド・トランプだ」と言ったのだ。そう断言すると、家族はみなひどく腹を立てた。私はトランプ支持を表明したのではなく、あくまで彼が勝つと言っただけなのだが。でも、結果としては私の予想どおり、彼が当選を果たした。
では具体的に、投資市場に目を向けてみよう。歴史が教えてくれるのは、これからは「アジアの時代」がくるということだ。
現在アメリカは、有史上最大の債務国(他国からお金を借りている国)である。世界でいちばん、それも世界の歴史上最も多くの借金を抱えているのだ。さらに悪いことに、その債務は増え続けている。対外純資産が約マイナス900兆円(2017年末時点)という数字は、他国に抜きん出て大きい負債額だ。
■世界最大の債権国は日本、3位は中国
アメリカが借金を膨らませている一方で、アジア諸国は資産を膨らませ、債権国(他国にお金を貸している国)になっている。この75年間で、アメリカ・ヨーロッパ・日本から、中国・シンガポールなどアジア諸国への大規模な資本流入が起きた。現在、世界の負債は西洋に、資産は東洋にある。
現在、世界で最大の債権国は日本であり、第3位は中国だ。借金を背負うことなく、中国は莫大な資産を築き上げた。2008年、リーマンショックに端を発する世界金融危機が起きると、そこから中国は、まさかのときのためにずっと貯め込んでおいた資金を使い始めた。膨大な貯蓄を、公共事業を通じて株価上昇のために使ったのだ。中国の資産によって、世界の国はずいぶんと助けられた。
現在、世界で最大の債権国は日本であり、第3位は中国だ。借金を背負うことなく、中国は莫大な資産を築き上げた。2008年、リーマンショックに端を発する世界金融危機が起きると、そこから中国は、まさかのときのためにずっと貯め込んでおいた資金を使い始めた。膨大な貯蓄を、公共事業を通じて株価上昇のために使ったのだ。中国の資産によって、世界の国はずいぶんと助けられた。
それ以降、中国は金を借りる側に回り、債務を抱える地方自治体、企業、個人が増え始めている。それでも、中国が依然として非常に大きな債権国であることに変わりはない。
日本はどうだろう。対外純資産は、世界第1位の約300兆円(図1参照)。外貨準備高も、2018年3月末の時点で1兆2000万ドルを超えており(図2参照)、この数字は世界第2位という非常に高い水準である。しかし国内の財政をのぞいてみると、腰を抜かすほどの赤字になっている。日本が抱える長期債務残高は、2017年末の時点で地方を除いて国だけでも約898兆円。しかも、その額は年々増える一方だ。これだけの借金を返すために公債を発行し、その借金を返済するためにまた公債を発行──と、どうしようもない悪循環に陥っている。借金の返済には、若者や子どもたちの世代が将来大人になったときの税収などが充てられる。将来世代へと負担を押しつけ続けていることになるのだ。
債務が大きい国は、つねにひどい姿になって終焉する──。こういうことは、すべて歴史が教えてくれる。
だから、日本の将来を危惧しなければならない。私自身、心から案じている。少子高齢化、人口減少。移民も受け入れない。にもかかわらず高齢者は増える一方なので、社会保障費などの歳出が増え続けていくことになる。それを賄うために、また国債が増えていく。
■30年後の日本の借金は目も当てられないほど
日本の長期債務残高はここ10年弱で増加の一途をたどっている。この10年で近隣のアジア諸国がどれだけ力をつけたかを鑑みると、両者間の落差にはめまいがするような思いだ。アジア全体は莫大な資産を持っているのに、いくつかのアジアの国、とくに日本は莫大な借金を抱え込んでしまった。
もし私が10歳の日本人だったとしたら、日本を離れて他国に移住することを考えるだろう。30年後、自分が40歳になった頃には、日本の借金はいま以上に膨れ上がって目も当てられない状況になっている。いったい誰が返すのか──国民以外、尻拭いをする者はいない。
人と異なる考え方をすれば、ほかの人には見えないものが見えてくる。それが成功への第一歩だ。もし、周りから自分の考えをバカにされたり、笑われたりしたら、大チャンスだと考えればいい。人と同じことをして成功した人は、いままでいないのだから。そして最も重要なのは、韻を踏みながら変化を続ける時代の流れに合わせ、自分も変化できるようにしておくことである。時代がどう変遷しているかを肌で感じ、それに順応することだ。
人は歳を重ねるごとに、変化に順応するのが難しくなる。しかし、あなたがたとえ40代ですでに仕事上の地位を確立していたとしても、変化を拒んでいればいずれ職を失うことになるだろう。

東洋経済
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★令和時代日本は世界の盟主になる!
未分類2019/11/1122:33 0 0
令和天皇祝賀パレード投稿日:2019年11月11日より転載します。
貼り付け開始
 http://chokugen.com/opinion/backnumber/back_h31.html
私はモスクワの講演(10/24)を終え、11月3日までロンドン、ロサンゼルスから6日にやっとハワイへ戻ってきて、昨日(日本時間10日)令和天皇祝賀パレードの様子を見た。晴天に恵まれ、沿道には大勢の参賀者、終始微笑み手を振り続けられる天皇、皇后様の御姿は心に長く残る美しくかつありがたいことであった。
いよいよ新しい令和の時代が始まるという引き締まった気持ちになった。私の欧州講演の参加者の多くからメッセージが届いた。テレビの中の天皇、皇后様をよちよち歩きのお子さんが指を指している映像や、モスクワの美人事業家(ファッションシューズメーカー)が皇后陛下のドレスの写真を撮りまくっている映像などなどひっきりなしに飛び込んできた。
私のように世界中を飛び歩いていると度々空港でパスポートコントロールを通過する中、なかなか通過できないで困っている人が多いが、日本人だけはめくら判である。
今回天皇、皇后様の映像が全世界にトップニュースで流れたので日本人は益々どこでも優遇されるだろう。
西欧は「お金は奪う為にある」、だから足りなくなってさらに争う。しかし日本では「お金は与える為にある」ので余るから争わない。後進国の生活水準も高くなっているので、やがて「衣食足って礼節を知る」ようになる。
天皇、皇后様の祝賀パレードの沿道の人々の画像を見た人から「富士山も美しいが、日本人はニートで(きちっとしている)本当に美しく、素晴らしい」とメールが来た。
これから日本は「令和維新」の時代になる。
在日米軍は2026年までに撤退、ドル基軸が廃止される、ジャスダック上場会社「日本銀行」は上場廃止で財務省と同列の国家機関になる(国家の通貨は国家が発行する)、政府の国債は政府が発行する通貨(円)で払う、、等々で日本は新しい日本に生まれ変わろうとしている。
他国に借金のない日本だけが日本と世界に必要なだけ通貨(円)を発行して国民と世界に貢献することが出来る。しかも絶対にハイパーインフレにならない。だから令和時代日本は世界の盟主になる!
貼り付け終わり、

タマちゃんの暇つぶし
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posted by datasea at 00:00| Comment(0) | $ 経済アナリスト,経済オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする