2019年11月11日

ジョイタ号事件〜忽然と姿を消した船


ジョイタ号事件〜忽然と姿を消した船
異次元に広がる超文明世界の謎
2009/2/10(火) 午後 6:15
異次元・亜空間 その他自然科
宇宙は多次元です。幾層もの多数の現実があなたがたと同じ空間を共有しており、あなたがたの3次元世界における活動に影響を与えています。
異次元存在は、何らかの意図の下、物質世界の人類の歴史に介入することで、太古の時代より、人類を操作し続けている…地球は目に見えない並行宇宙(パラレルワールド)に向かって開かれる無数の窓で覆われていた。
UFOも異星人もこの見えざる次元の窓を通って、我々の物質世界にやってくることを明らかにした画期的な書。
アメリカ当局は、UFO現象の起源が異次元世界にあることを熟知しており、異次元テクノロジーとしての瞬間移動(テレポーテーション)、時空移動(タイムワープ)の技術を確立しようと躍起になっている。――それが超地球的な意識を持つUFOと異次元テクノロジーを巡る軍事機密である。
信じようと信じまいとUFO現象は確実に実在する!それもかなり深刻なレベルでだ。「何か」が空を飛び、地上に降り立って、その痕跡を残すのだ。
「彼ら」は太古の昔より、その時代時代の人類の状態に合わせた姿で現れる。古代には「天より舞い降りた神々」として、そして現代では「宇宙船に乗った何処かの星の住人」として現れる。しかし中身は一緒なのだ。
そして、そのときの人類の好奇心に大きな刺激を与えて「彼らが意図する何らかの目的」のために、密かに人類を誘導しているのである。
その向かう先にはいかなる未来が待ち受けているのであろうか…果たしてそれは友好的な宇宙人とコンタクトしたと主張している、多くのUFOコンタクティーたちやチャネラーたちが語るような、宇宙パラダイスなのだろうか…?
UFO現象は「どこかの星の高度な文明人が宇宙船に乗って哀れな地球を助けに来た」などという単純な物語で語れるものではない。では…その正体は?彼らの目的とは?
既に欧米では、従来までの偏ったUFO観(あまりにも単純な異星人宇宙船説)を見直そうという動きが活発化している。
現在では、遠隔透視に関する研究やヘミシンクなどの体外離脱研究、更には異次元の理解(今話題の5次元の理論)などが加わり、UFO現象が異次元起源であることを例証する材料には事欠かなくなっているが、それは本書に登場する先人たちが命がけで探求し明らかにした賜物であることは、忘れてはならないだろう。
今でこそ当たり前だが、1950年代には、こうしたUFO論を説くことが、どれだけ勇気がいることだったか、今日のUFO研究者には想像もつかないことだろう。
未だにわが国では、あいも変わらず「はるか彼方の何処かの星からやってきた」という旧態依然の宇宙人観が、街行く人々の脳裏に闊歩しているのだ…。
・遠隔透視者マクモニーグル氏が透視した恐怖の人間消滅事件
日本でも超能力捜査番組で有名な彼だが、現役時代に透視した恐怖の一つにこのような話がある。
1981年(昭和56年)のことである。南米アルゼンチンのサン・マティアス湾で、異常な事件が起きた。
アルゼンチンの軍艦が航海中に、何らかの異常事態に遭遇して、乗組員全員が忽然と姿を消したのである。
漂流している軍艦を発見した捜索隊は、直ちに艦内に乗り込んだ。
しかし、乗組員たちの姿は何処にも無く、船体にも異常らしい異常は見られない。
事件発生の直前まで、乗組員たちは普段どおりの生活をおくっていたらしい。
要するに、何らかの異常事態が突然に起きて、乗組員たちは何もかも放り出して消えてしまったのだ。
だが、一体何が起きたのか全く見当がつかない。
事件は懸命な捜索と、科学的な原因究明も実らずに、そのまま迷宮入りとなったのである。
事件から2年後のことである。アルゼンチンで起きた軍艦乗組員失踪事件に、興味を持った軍人がたちがいた。
アメリカ陸軍の遠隔透視能力者であるジョー・マクモニーグルは、透視の対象を知らされないまま、いつも通りに遠隔透視を始めた。
だが、その直後、マクモニーグルは激しいショックを受けた。
穏やかな海を航行中の軍艦が、何処からとも無く現れた、青みがかった正体不明の霧に襲われている!
あたかも目の前で、実際に起きているかのようなリアルな映像が、次々とマクモニーグルの目の前で広がっていく。
霧を出していたのは、SF映画に出てくるような宇宙船の形をした「謎の飛行物体」だった。
ホバークラフトのように、フワフワと軍艦の上に浮いている物体は、未知のエネルギーを軍艦に照射していた。
物体の正体を突き止めようと、さらに透視を始めたマクモニーグルは驚きの声を上げた。
なんと飛行物体は、異次元から進入してきた宇宙船だったのだ。
どうやら異次元世界から時空の壁を突き破って、我々の3次元世界へと侵入して来たようだった。
謎の飛行物体が軍艦を攻撃している印象を受けたマクモニーグルは、物体の操縦席に意識を向けた。
すると、なんとも冷酷な空気感が伝わってきた。
そのあまりの冷たさにマクモニーグルは戦慄した。
「彼ら」は人間的な感情の一切を持ち合わせていなかったのだ。
無機質・無感動で、ただ「目的」を淡々と実行する冷たさだけが伝わってきた。
その「冷たい視線」の先には狂気に陥って逃げ惑う乗組員たちの悲惨な姿があった。
目を覆うばかりの惨状に、マクモニーグルは絶句した。異次元エネルギーを浴びて発狂した乗組員たちは、叫び散らしながら次々に海へ飛び込んでいく。放射された未知のエネルギーは、極度に不快な気分をマクモニーグルにも催せた。
透視意識を乗組員たちの精神状態に合わせると、何もかもが狂っているという感覚が全身を覆い、マクモニーグルは正常な意識と判断力を失いそうになった。
やがて物体は、海に飛び込んだ乗組員たちに光線を浴びせて船内へ吸い上げると、何処かへ飛び去って行った。その物体が消えたとたん、マクモニーグルは正常な感覚を取り戻したが、目の前には穏やかな海に浮かぶ、乗組員のいない軍艦だけが静かに漂流していた。
透視実験の記録を読むと、マクモニーグルは透視中に見た謎の飛行物体を言い表すのに、適当な言葉が見つからず混乱している。
その当時も「UFOは何処かの星から来た宇宙人の宇宙船である」という固定観念が一般にあるせいか、マクモニーグルは透視中に見た物体が、我々と同じ3次元の物質世界に存在する宇宙船ではなかったことに戸惑いをを見せている。
「UFO」(物質世界の何処からか飛来した宇宙船の意味)という言葉を口にしかけて、慌てて「UFOとは違う!」(物質世界の宇宙船ではない)と言い直しているのだ。
その飛行物体は、異次元世界から飛来した「非物質性」のものであるから、マクモニーグルは「物質性の宇宙船」と言い切ってしまうのに大きな違和感を覚えたのである。
マクモニーグルの遠隔透視が正確なら、一般にUFO現象と呼ばれているものは、明らかに異次元(他次元)世界が関係した現象であり、我々と同じ物質世界に存在する異星人の乗り物というような、単純な存在ではないことは明らかだ。
遠隔透視部隊では、UFO現象も透視対象に含まれていたというから、マクモニーグルをはじめとする、第1級のリモートヴューアーたちの報告は、透視部隊を指揮し統括する軍や政府上層部、そして「UFOの起源」を研究する学者たちの目にとまらないはずがない。
・神隠しは異次元異星人の仕業!?
マクモニーグルは、アルゼンチンで起きた軍艦乗組員失踪事件を、異次元から飛来した異星人の犯行であると断言する。
これと同じような事件は、昔から世界各地で報告されている。
なかでも1955年(昭和30年)に起きたジョイタ号の事件は海上で起きた消滅事件として有名だ。
1955年11月、南太平洋のサモア諸島の洋上で、漂流している一隻の船が発見された。
確認したところ、この船は1ヶ月前にサモア独立国(当時の西サモア)の首都のアピアを出航したまま、プッツリと消息を絶っていたジョイタ号だった。
このジョイタ号は首都アピアから430キロ離れたトケラウ諸島に向かう途中で、忽然と姿を消したのだった。
発見時、全長が20メートルの船体は多少は傾いていたが、未だ十分に航海できる状態だった。
でも船内の様子は異様だった。
5名の乗組員と20名の乗客は、1人残らず消えていたが、持ち物はほとんどそのままに残されていて、外に持ち出された形跡は無かったのである。
生活用具も使われっぱなしのままであり、ついさっきまで、ごく普通に日常生活が営まれていたような状態だった。
どうやら何らかの異常事態が突然起きて、そこで時間が止められた感じなのである。
ジョイタ号事件は、背景には政治的な力が加わった犯罪事件であるとか、神隠しに違いないなど、いろいろな推理が出されたが、結局のところ真相は謎のまま迷宮入りとなった。
ところが事件から4年が過ぎたころ、事態は思わぬ展開を見せることとなった。
1959年(昭和34年)1月、ニュージーランドの海岸に漂着した1本のビンが「失われた時」の謎に1つの手がかりを与えたのである。
ビンの中にはメモが入っていたが、なんとそれはジョイタ号の乗組員が走り書きしたメモであった。
内容は異様なもので「奇妙な物体が我々を連れ去ろうとしている…」というものであった。
この手紙が事実であるとするならば、ジョイタ号はマクモニーグルが透視したアルゼンチンの消滅事件に手口が酷似している。
この時軍艦の乗組員たちは、異次元から現れたUFOのような物体によって連れ去られていたが、ジョイタ号の人々も「彼ら」によって連れ去られたのであろうか?

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/56918358.html
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/56926220.html





ジョイタ号事件の原型ともいえる事件が、メリー・セレステ号事件である。
この事件は海洋における最も古い神隠し事件として知られており、数々のホラーやオカルト小説・映画に影響を与えた事件です。
1872年(明治5年)12月5日、ポルトガルの東1000キロの太西洋上に浮かぶアゾレス諸島(当時ポルトガル領・現自治化)で、1隻の漂流船が発見された。
この船は1ヶ月前に出港したまま行方不明となっていた、メリー・セレステ号だった。長く漂流していたのにもかかわらず、船体の状態は良好だったが人のいる気配はない。
中に入った捜索隊は息をのんだ。
あたかも、ついさっきまで、ごく普通に日常生活がおくられていたような状態だったのだ。
食堂では、今まさに食べ始めようとしていた状態で料理が置かれており、いつものような毎日が、唐突に断ち切られたような感じだった。
おそらく乗員は失踪に繋がったと思われる異常事態が起こる直前まで、何事も無く生活をおくっていたのであろう。結局、メリー・セレステ号事件は迷宮入りとなり、未だに真相はわからずじまいのままだ。
著者は十数年前から、UFOは我々と同じ物質世界の存在している「他の惑星の異星人が乗った宇宙船」などではなくて、「異次元(他次元)世界に存在する知的生命体存在」であると確信してきた。
「彼ら」は、時空の壁を歪めて我々の物質世界に侵入し、宇宙船やその乗務員に物質化して活動を行っているのだ。
UFO研究家の多くは、月や火星には、遥か太古の時代の存在した高度な文明の痕跡が残っていると信じている。実際、月や火星の地表に見られる人工物らしき痕跡は、自然現象でこじつけるには説明が困難なものが多い。
遠隔透視者マクモニーグルは、任務の中で火星の地表にある建造物を透視する実験が存在したことを認めている。実際、透視結果はUFO研究家たちの情報と一致していたが、マクモニーグルは、これらの人工建造物と都市と見られる建造物群は既に廃墟化していると語っている。
そうすると、現在進行形で見られる発光現象や、人工的に変化しているとみられる地形や構造物の異常などは、放置された機械類が、未だに稼動していることになる。実際に、火星地表に見られる廃墟都市には、住人が住んでいるような形跡は感じられない。
「彼ら」は滅んだのでなく、当時抱えていた何らかの任務を終えて、元々の故郷である異次元世界に戻ったか、或いは肉体を必要としないまでに意識進化を遂げて、より高度な他次元世界へと移行していったのかもしれない。映画「惑星ソラリス」は、この問題を考える上で、大いに参考になる作品である。
「彼ら」は電磁波によるプラズマの発生を伴う何らかの過程を経て、この物質世界に異次元トンネルを空けている可能性もある。
「UFO=異次元説」が「UFO=他の惑星の異星人説」に圧倒されてしまうのは、UFOを研究している側の多くが、実際に月面や火星に存在する、圧倒的な物的証拠(廃墟都市や人工建造物)を前に、目が眩んでしまうからなのだ。
最も気がかりな事は、新たな時代に対応する任務が「彼ら」に出来れば、何らかの大規模工作を地球人類に対して展開するかもしれないということだ。今、確実に言えることは、『異次元存在である「彼ら」は遥か太古の時代よりUFO現象を通して人類の歴史を操作してきた』ということだ。
フランスのUFO研究家、エメ・ミシェルはUFOの出現パターンには、ある種の法則性があると指摘している。
UFOが現れる時期や時代、そして場所に大きな偏りがあるというのだ。異次元世界との連絡通路が大きく開いている時期と、そうでない時期とによって現れる頻度は違っている。
だがそれは「時間」というものに束縛されている地球人の側の視点であって、「時間」が存在しない異次元空間に住む「不死の存在」である彼らにしてみれば、そもそも時間が経過したという意識すら無いだろう。時の流れとともに変わったのは我々だけで、「彼ら」は数千年、ことによると数万年、何も変わらないのだ。
アメリカのUFO研究家ジョン・キールは、プロのライター時代に、ひょんなことからUFO問題に関わることになり、1960年代から1970年代にかけて全米をくまなく取材・調査したが、たどりついた結論は驚くべきものだった…中略…最終的にキールは、ある恐るべき結論に達してしまった。
それは、UFO現象とは、異次元に住む知的生命存在が、UFO現象を通して人々の前に現れて、人類に対して大規模なペテン工作を展開しているというものであった。しかも人類は、はるか太古の時代から現代に至るまで「連中」の繰り広げる「奇跡ショー」に惑わされ続けているのである。
「連中」はその時代の人類の文化形態に合わせた外見で現れる。古代の時代には「天空や地底の奥深くから現れる神々や悪魔」として恐れられ、現代では宇宙から飛来した自称「高度な異星人」として登場するのだ。
古代人たちは、神々や悪魔が引き起こす奇跡や災いに振り回され、現代人は宇宙船に乗った異星人に惑わされる。だがその行動は、常にどこか滑稽で人間に化け損ねた狐の尻尾よろしく、小さなミスやヘマをやらかす。キールが言わんとしているのはこうだ。
「連中」は物質化した宇宙船に乗った何処かの星の異星人になりすまして我々の前に現れる。
そして、あるときは墜落して見せたり、またあるときは宇宙船が故障したフリをして、人気の無い森や砂漠で、せっせと修理している姿を、たまたま通りかかった通行人に目撃させるのだ。
何故そんなことをするのかというと、UFOの正体は「何処かの星からやって来た異星人の乗った宇宙船」であるという信念を人類に植え付けるためだ。
「連中」は最終的に、この誤った信念を『人類全体の規模の一大信仰』へと高めようと画策しているのだ。キールは「連中」がUFO現象を通して、宇宙に進出しつつある地球人類の方向性を、意図的にコントロールしようとしているのではないか?と考えているようだ。
・UFOの正体は?イギリス空軍が到達した驚愕の結論
UFOが異次元起源であることを大っぴらに言い始めたのは、UFO研究家ではジョン・キールが最初であろう。
しかし、キールよりも10年近く前に、この結論に達していた者たちがいた。
それは以外にも、大英帝国の血を引いた紳士たちであった。
1950年のUFO情報で、アメリカにも見られない重要な情報は、当時からアメリカと密接なパートナーであったイギリスから発信されている。
1955年(昭和30年)4月24日、イギリス空軍はUFO現象に関する最終報告(この時代に最終報告である!)を行った。
空軍広報官は「イギリス空軍は、UFO現象の調査を一応終了したが、その結果は教えられない…」と発言したのであったが、何故教えられないのか?という質問に対し、「もしUFO現象の本質ついて話すと、更に多くの論争を招いてしまうだろうから、そうした混乱は避けたいのだ」という回答が返ってきた。
更に広報官は「ある秘密事項に触れること無しにUFO現象を適切に説明することが出来ない」と言って、そのまま沈黙した。
「正体」ではなく「本質」と証言したり、「ある秘密事項」と言ったり、果たしてイギリス空軍が辿り着いたUFOの真相とは、いかなるものなのだろうか?その謎を解く鍵は、この空軍発表直後に行われた、2人の空軍元帥(元帥とは大将の上の階級で軍人が辿り着ける最高位である)の発言の中に隠されていたのである。
サー・ヒュー・ダウディング元帥は、ナチス・ドイツからイギリス本土侵攻を食い止めた、イギリス本土防空戦の指揮官として知られる英雄だ。
頭脳明晰で知られる元帥は、イギリス空軍が戦中・戦後に集めたUFO情報や、その後の研究成果をもとに、卓越した分析力でUFO現象に取り組んでいたが、ある講演会の中でUFO問題について触れて、UFO現象の非物質性について語った。
元帥は「宇宙船に化けたUFOやその乗員が、目の前に現れたと思うと次の瞬間パッと消えて別の場所に現れたり。
醜悪な怪人が現れたかと思えばそれが次には人間そっくりに変身できる能力を持っていたりする」と語った。
そして「このように自由に形を変えて物質化できるUFO現象は、我々の物質世界(3次元世界)に起源を持つ存在ではない」という結論を述べたのである。
もう1人の大物、ヴィクター・ゴタード元帥もダウディング元帥と歩調を合わせて重大な発言を行っている。
ゴタード元帥は、当時空軍のUFO調査に直接関係していた人物だが、空軍の公式会見の翌月に、ロンドンで開かれた講演会の壇上で驚愕の発言を行った。
『UFOの操縦者のうちのあるものは、地球外の惑星の疑似物質的な住人であるとするのが常識的なのかもしれませんが、論理的には必ずしもそうでなければならないわけではありません。といいますのも、もしもUFOの実態が疑似物質的なもの…そしてその結果として普通は目に見えないもの…だとすれば、UFOは太陽系内の何処か他の物質的惑星…における産物よりも、物質的なわが地球と同じ空間を占める目に見えない世界(異次元の平行宇宙空間=パラレルワールド)における産物だとするほうが、もっともらしいはずだからであります。
…心霊現象からも証明されるように…その(異次元世界の)住人たちの中のある者が、支配と権力を例証したがっているのかもしれません。…多分かれらのテーゼの多くはある特殊な、恐らくは昔の化身についての妄想を広げる為、或いは長く続いてきて、今も続いている物質的進歩を促す技術的刺激をほしいままにする為、或いはそれが持つ魔性の故に、騙されやすい人を脅かして困らせるだけのために組み立てられているのであります』
イギリス貴族としての伝統的な教養を備えたゴダード卿は、心霊現象やオカルト、神話・伝説や民俗学にも造詣が深く、UFO現象の本質にいち早く気がついていた。ゴダード卿は、UFO現象は我々の世界に平行して存在している、パラレルワールドという平行宇宙(異次元世界)の住人が、古来より高貴な神々としてだけでなく、あるときには妖精や怪物にも変化して現れ、我々人類を翻弄し続けているという結論に達したのである。

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/56926220.html
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/56940163.html
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/56918358.html


posted by datasea at 00:00| Comment(0) | % ET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする