2019年08月22日

[作品] 宮沢賢治,河原坊(山脚の黎明)

[作品] 宮沢賢治,河原坊(山脚の黎明)
◎霊能力者・宮沢賢治
「霊能者」の作家たちが、主に知的な関心からオカルトに目を向けているのに対し、自らある種の霊能力を抱え込んでしまった作家もいる。
ここですぐ名前があがるのは、宮沢賢治だ。
壮大な幻視空間を童話と詩で表現しつづけた賢治だが、ときにその表現は、向こう側の世界を忠実に描いているように感じさせるものがある。
たとえば『河原坊(山脚の黎明)』。
1925(大正14)年8月10日の夜、霊蜂として南麓の登山口、河原坊をひとり訪れた賢治が、
そこで野宿したさいの不思議な体験を描いたものである。
-日本「霊能者」列伝,別冊宝島編集部・編,宝島文庫,2008年刊

2012年の黙示録
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1006-1.html
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/index.html
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[動画][資料] BBC: 第二次世界大戦の歴史

















■ドイツ軍のポーランド侵攻
1939年9月1日、ドイツ軍が侵攻を開始し第二次世界大戦が勃発、1ヶ月でその西部を占領した。
同時に東からソ連軍が侵攻し、ポーランドは分割されることになった。
ドイツのヒトラーは、1938年にオーストリア併合を実行し、ミュンヘン会談で宥和政策をとるイギリス・フランスの妥協を引き出し、ズデーテン地方割譲に続くチェコスロヴァキア解体に成功した。さらにリトアニアからメーメル地方を奪ったヒトラー・ドイツは、次にその矛先をいよいよポーランドに向けてきた。すでに1935年に表明していた、ヴェルサイユ条約で自由都市とされていたダンツィヒの併合と、ポーランドに対するポーランド回廊での鉄道建設などの自由通行の要求を、1939年に改めて突きつけたのである。
ポーランド侵攻を計画したヒトラーは、1939年8月23日に独ソ不可侵条約を締結してソ連と手を結んだ。
イギリスはここに至ってようやく宥和政策を続けることが困難と判断し、ドイツを牽制するためポーランド支援を明確にし、
25日にイギリス=ポーランド相互援助条約を締結、フランスもそれに倣った。
■第二次世界大戦の開戦
1939年9月1日のダンツィヒ(グダンスク)を親善訪問中のドイツ巡洋艦シュレスヴィヒ・ホルスタイン号が、
突如ポーランド守備隊に対して砲撃を開始した。
ナチス・ドイツは開戦の理由としてポーランド国内でドイツ系住民が虐待されていることをあげ、その保護を掲げたが、虐待の事実はなかった。
ヒトラーの大義名分は、ヴェルサイユ条約で失ったドイツ領を回復することであり、それによって東方への「生活圏」を拡大する意図から始まめた戦争であった。これによって第二次世界大戦が始まった。
ドイツの電撃戦
ドイツは3日にはイギリスとフランスに宣戦布告し、両国もポーランドとの相互援助条約があるので対ドイツ宣戦布告を発した。
しかしイギリス・フランスはポーランドに援軍を送ることはせず、見守るだけだった。
ドイツも当面はポーランド侵攻に集中し、対仏国境の西部戦線では「奇妙な戦争」と言われるにらみ合いが続いた。
一方、ポーランド戦線では、ヒトラーは電撃戦を成功させ、9月10日、ドイツ軍はポーランド主力を破り、わずか1ヶ月でポーランド占領に成功した。
またソ連も独ソ不可侵条約の密約にもとづき、東側からポーランドに侵攻し、ポーランドはドイツとソ連によって分割されてしまった。

世界史の窓
https://www.y-history.net/appendix/wh1505-016.html










■第二次世界大戦とポーランド
ポーランドと第二次世界大戦
ドイツはオーストリアを併合し、チェコスロバキアを占領した。さらに自由都市ダンツィヒのドイツ併合、ドイツと東プロイセンを結ぶポーランド回廊への高速道路・鉄道の敷設を認めるようポーランドに迫り、1934年に結んでいた不可侵条約を破棄した。
ドイツの動きに対して、イギリス首相チェンバレンはポーランドの独立を保障すると宣言。フランスもこれに加わった。
ドイツのポーランド侵攻
1939年9月1日午前4時45分、ドイツ軍がポーランドへ侵攻を開始した。ヒトラーは、ポーランドを占領してもイギリスの参戦はないと考えていた。当時のイギリスは戦争の準備が整っていなかったし、フランスも戦争を望んでいなかった。

ドイツ軍は数時間のうちに制空権を掌握し、ポーランド軍の飛行場を破壊した。ポーランド軍の防衛線を突破し、都市への無差別爆撃が開始された。
9月3日、イギリス・フランスがドイツに宣戦布告する。
この頃、ポーランド軍はブィドゴシュチの市街戦でドイツ軍を破り、ドイツ兵300名が戦死した。ドイツはこの事件を「血の日曜日」と名付け、2日後にブィドゴシュチを占領すると報復として市民400人を射殺した。
ドイツ軍はポーランド北部と西部で勝利し、首都ワルシャワに迫った。
イギリスとフランスはポーランドの敗退を見て、ドイツへの攻撃を控えることに決めた。フランス軍はマジノ線まで後退する。ポーランドは独力でドイツと戦わなければならなかった。
■ソ連の参戦
9月17日、不可侵条約を破棄してソ連軍がポーランドに侵攻する。
ソ連軍の戦車はドイツ軍の2倍であり、東西から攻撃を受けたポーランドの抵抗はもはや不可能だった。ポーランド政府は友好国ルーマニアに逃げ去った。
ワルシャワは3週間の抵抗の末、ドイツ軍に占領された。
かつて軍事大国として名を馳せたポーランドの抵抗は激しく、ドイツ軍はポーランド侵攻で4万5千人の死傷者を出し、1000台の装甲車と戦車、700機の航空機を失った。
■占領下のポーランド
ポーランド西部はドイツに併合され、南部は総督管区となった。
ドイツとなった地域のポーランド人40万人とユダヤ人60万人は追い出された。ポーランドの知識層は強制収容所へ送られ、ユダヤ人はゲットー(ユダヤ人隔離地域)に集められた。
ポーランドの教育・文化施設は廃止され、初等学校と職業専門校のみ残された。ポーランド人は読み書きと労働に必要な技術のみ学ぶことになった。
すべてのポーランド人は労働を義務づけられ、ドイツ人の奴隷となった。ヒトラーにとってポーランド人は下等人種であり、ドイツ帝国の市民となることはありえなかった。
一方、ソ連占領地域のポーランド人にはソ連の市民権が与えられた。ソ連は1920年にポーランド軍に敗れた恨みを持っていたが、ヒトラーのような人種差別意識は持っていなかった。ソ連市民はロシア語を理解していなければならなかったが、私的にポーランド語を使用することは特に問題なかった。
ソヴィエト共産党が憎んでいたのは非共産主義者であり、将校、警察官、官吏、地主などが「反革命分子」として強制連行された。特にポーランド人将校は2万人以上が銃殺された。
強制連行を免れたポーランド市民は、他のソ連市民と同じく自由な移動を禁じられ、労働と徴兵の義務を負わされた。
■外国でのポーランド兵
ポーランド亡命政府や一部のポーランド兵はイギリスに渡り、熱狂的な歓迎を受けた。ヨーロッパでドイツと戦っているのはイギリスだけになっていた。ポーランド人のパイロットと整備士は、イギリスにとって貴重な戦力だったのである。
ポーランドのパイロット50名はイギリス空軍に加わり、バトル・オブ・ブリテンでドイツ空軍と戦った。ポーランド人によるドイツ軍航空機撃墜数は、全体の12パーセントを占めた。

独ソ戦が開始されると、ソ連ではポーランド師団が創設された。ポーランド師団は1943年から戦闘に加わった。ただし、ロンドンのポーランド亡命政府と、侵略者であるソ連の対立が解消されることはなかった。
ポーランド兵はモンテ・カッシーノの戦いにも参加した。3000名近くの負傷者と1000名近くの戦死者を出し、重要拠点の占領に成功した。この戦いはポーランド人の勇猛さを象徴する事件となった。
■ワルシャワ蜂起
1944年8月1日、ワルシャワでレジスタンスが蜂起した。
蜂起軍は一時市街の大部分を手中に収めたものの、ドイツ軍の反撃を受けて追い詰められていった。
ソ連軍はワルシャワの目前まで前進していたが、スターリンは亡命政府主導の蜂起に対しては非協力的だった。
蜂起軍は63日間の抵抗の末、降伏した。この戦いでワルシャワの市民18万人が犠牲になった。ドイツ側も損害は大きく、1万8千人が死亡または行方不明となった。
1945年1月17日、ソ連支配下のポーランド軍がワルシャワに入った。ワルシャワはドイツ軍の手によって徹底的に破壊されており、廃墟になっていた。首都の移転も検討されたが、ポーランド復活の象徴として、ワルシャワの再建が決定された。
ワルシャワには50万人以上の市民が戻り、ワルシャワ歴史地区は18世紀の風景画をもとに正確に復元された。

第二次世界大戦の解説
https://ww2.uc-style.com/nation/poland.html







ハムレットの水車小屋
2015/4/7
「左翼歴史学者が顔面蒼白」
大東亜戦争とスターリンの謀略−戦争と共産主義
http://oncon.seesaa.net/article/4412858.htmlより
関連記事:アメリカ共産党とコミンテルン
http://oncon.seesaa.net/article/113597069.html
共産主義者の大東亜戦争責任
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1901
コミンテルンのスパイ
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2922
太田龍「天皇破壊史ダイジェスト」
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/318.html
開戦工作その1
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2538
開戦工作その2
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2539
開戦工作その3
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2540
誰かを泣かせることで成り立つ社会
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13003190.html
スターリンの出自
Behindthe Mythその1
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/225.html
Behindthe Mythその2
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/226.html
Behindthe Mythその3
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/227.html
以下転載
昭和二十五年に民主制度普及会から刊行されたものの、余りにも衝撃的な内容で、GHQによって発禁処分にされた「戦争と共産主義−昭和政治史秘録」の復刻版が「大東亜戦争とスターリンの謀略−戦争と共産主義(三田村武夫著/自由選書)」である。
これこそ東京裁判史観を覆す比類無き名著であることは、
馬場恒吾(読売新聞社長)、
南原繁(東大総長)、
島田孝一(早稲田大総長)、
小泉信三(元慶応義塾大学塾長)、
田中耕太郎(最高裁判所長官)、
飯塚敏夫(元大審院判事)、
岸信介(元首相)
すらこれを読んで驚愕絶句絶賛したことによって、証明されている。
管理人注:あれは侵略戦争だった〜の本音は下に.....
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3198
岸いわく、
「知友のラジオ日本社長、遠山景久君が、某日、『岸先生、大変な本を見付けました。是非第一読下さい』と持参されたのが、
この三田村武夫氏の著書であった。
読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。
支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、
日本をして対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、
日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、共産主義者、尾崎秀実であった、
ということが、実に赤裸々に描写されているではないか。
言うなれば、スターリンと尾崎に踊らされた操り人形だったということになる。
今、思うに、東京裁判の被告席に座るべき真の戦争犯罪人は、スターリンでなければならない。
この本を読めば、共産主義が如何に右翼、軍部を自家薬籠中のものにしたかがよく判る。
然し、考えてみれば、本来この両者(右翼と左翼)、共に全体主義であり、
当時、戦争遂行のために軍部がとった政治は、まさに一党独裁(翼賛政治)、計画経済(国家総動員法→生産統制と配給制)であり、
国際共産主義の目的は、この著書でも指摘しているように、
国際共産主義の世界赤化戦略だけは、戦前から今日まで一貫して、
往年のラストボロフ事件、又、最近のレフチェンコ事件などは、ほんの氷山の一角にすぎないのであろう。これを食い止めるには、自由主義体制を執るすべての国家が連帯して、自由と民主主義をがっちりと守り、敵の一党独裁・計画経済に対するに、複数政党・市場経済の社会を死守することである。
私は、私自身の反省を込めて、以上のことを強調したい。また、このショッキングな本が、もっともっと多くの人々に読まれることを心から望む次第である。」
戦争と共産主義を読まない限り、いくら万巻の書を読んでも「大東亜戦争の真実」を理解することは不可能である。南京大虐殺という事実無根の濡れ衣を着せられ処刑された松井石根大将はやはり日支提携論者だったのだ、嗚呼。
大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義 (自由選書)
・大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義の目次
解説篇
まえがき
序説コムミニストの立場から
第二次大戦とコミンテルン
新しい戦略戦術
2、日本の革命をいかにして実践するか
謀略コース・敗戦革命
歴史は夜つくられる
道化役者−政治軍人
二、コミンテルンの究極目的と敗戦革命
帝国主義戦争を敗戦革命へ
コミンテルン第六回大会の決議
日本における謀略活動
企画院事件
軍部内の敗戦謀略
アメリカにおける秘密活動

三、第二次世界大戦地より世界共産主義革命への構想−尾崎秀実の手記より
偉大なるコムミニスト
大正十四年から共産主義者
共産主義の実践行動へ
彼は何を考えていたか
コミンテルンの支持及びソ連邦の防衛
日本及びアジアの共産主義革命
第二次世界大戦より世界共産主義革命へ
思想と目的を秘めた謀略活動
第二篇 軍閥政治を出現せしめた歴史的条件とその思想系列について
左翼旋風時代の出現
一世を風靡したマルクス主義
学内に喰い込んだマルクス主義
動き出した右翼愛国運動
発火点ロンドン条約問題
志士「青年将校」の出現
バイブル「日本改造法案」
満州事変へ
軍閥政治へのスタート、満蒙積極政策
皇軍自滅へのスタート、三月事件
満州事変へ
二、満州事変から日華事変へ
軍閥独裁への動力
日華事変への足取り
1血盟団事件2満州建国宣言3五・一五事件4日満議定書5国際連盟脱退6神兵隊事件7満州国帝制実施8埼玉挺身隊事件9斎藤内閣総辞職10対満政治機構改革問題11陸軍国防パンフレット発行12士官学校事件13美濃部機関説問題14永田鉄山事件15倫敦軍縮会議脱退16二・二六事件17廣田内閣成立18陸海軍現役制復活19陸海軍庶政一新の提案20軍部政党の正面衝突21宇垣内閣流産22日華事変へ
軍閥政治への制度的基礎
対満政治機構改革問題
軍閥政治の思想系列
ナチズムとスターリニズム
現状打破、反資本主義革命
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4586582/
第三篇日華事変を太平洋戦争に追込み、日本を敗戦自滅へ導いた共産主義者の秘密謀略活動について
血圧を調整する役割をもつホルモン。ホルモンが体内で過剰に分泌されることで引き起こされる高血圧症で、その多くは、副腎(腎臓の上にある小さな臓器)にできた腫瘍が原因。高血圧症の約5%を占め、若年から高齢者まで広く認められる。
一、敗戦革命への謀略配置
コミンテルンに直結した秘密指導部
二七年テーゼから尾崎機関へ
革命家としての尾崎秀実
素晴らしい戦略配置
陸軍政治幕僚との握手
政府最上層部へ
官庁フラクション
昭和研究会
言論界
協力者、同伴者、ロボット
所謂転向者の役割
何故成功したか
高血圧患者の細胞膜およびリンパ球において、我々のグループはカルシウムの有意な増加、マグネシウムの減少およびカルシウム/マグネシウム比の増加(Ca 2+ / Mg 2+> 2)を示した。
二、日華事変より太平洋戦争へ
日華事変に対する基本認識
日華事変に対する認識
軍隊に対する認識
長期全面戦争へ
秘密の長期戦計画
蒋政権の否認と長期戦への突入
日華全面和平を打ち壊した者
長期全面戦争への政治攻勢
新政権工作の謀略的意義
謀略政権の足跡
汪政権の正体
長期戦への理論とその輿論指導
近衛新体制から太平洋戦争へ
何の為の新体制か
対米英戦争への理論構成とその輿論指導
独ソ開戦とシベリヤ傾斜論
かくして太平洋戦争へ
Magnesium is a natural calcium antagonist and modulates vasomotor tone, blood pressure, and peripheral blood flow. Its actions as an antihypertensive, antidysrhythmic, anti-inflammatory and anticoagulant agent can be of benefit in the prevention and treatment of cardiovascular diseases.
三、太平洋戦争より敗戦革命へ
革命へのプログラム
敗戦コースへの邁進
言論結社禁止法の制定
翼賛選挙−東條ワンマン政党出現
戦時刑法改正―東條幕府法
敗戦経済と企画院事件
かくして敗戦へ
テロメアを補充する酵素。テロメアは体をつくる細胞の染色体の端にあり「命の回数券」ともいわれる。生物の遺伝情報が収納されている染色体DNAの両端はテロメアと呼ばれ、染色体を保護する役割を担っている。細胞が分裂するたびにテロメアDNAは少しずつ短くなる。これに伴って細胞分裂の回数が減り、やがて分裂しなくなる。これが細胞の老化だ。
資料篇
大東亜戦争とスターリンの謀略−戦争と共産主義
の序説は、敗戦直後の日本に突如出現した無数の赤旗の群れを目撃した著者の次の問い掛けから始まる。
エネルギー代謝、紫外線や電離放射線によって発生する活性酸素種(ROS)によってDNAが損傷されることで生成する物質。8-OHdGの蓄積は様々な疾病や老化亢進につながると考えられており、がん、糖尿病、高血圧といった生活習慣病をはじめとして数多くの疾病を促進する。
ベーキングソーダ(重曹)は風邪とインフルエンザとの闘いに役立つ
そして、あの日の丸の旗を振り、愛国行進歌を歌って通った何万何十万の人間は何処に行ってしまったのだろうか、
また、赤旗を押し立て、革命歌を歌い、堂々デモ行進をやっている何万何十万かの人間は、何処から出て来たのだろうか。
あの頃−全国民が戦争熱に圧倒されていた頃−何処で、何をしていた人だろうか、と思う。
それから静かに考えてみて、大変なことに気がつく。
最も有名なガン抑制遺伝子で、多くのガンでこの遺伝子の欠損や突然変異が見つかっている。
p53は,多種多様な生体ストレスか. ら細胞を守り,がんを防ぐという働きから,「cellular gate- keeper:細胞の番人」,「the guardian of the genome:ゲノム. の守護神」などと称されている。
疫学的研究では、血清および食事療法によるマグネシウム摂取が、高血圧、2型糖尿病、およびメタボリックシンドロームなどの冠状動脈性心臓病の危険因子と逆の関係にあることを報告しています。(注)マグネシウムを摂取すると、これらの病気になるリスクを減らすということ。
その頃、軍閥の御用を勤めていた軍需会社の重役どもの手で、工場から、職場から狩り出された名誉ある「産業戦士」が、今日は「輝ける階級戦」の指導者によって動員された革命の輝ける「前衛闘志」と名が変わっているのではないのかと。
(この項は原文と調査プロセスを省略)
そして私は、もっと大変なことに気がつく。軍需会社の重役どもを動かして産業戦士を街頭に狩り出したのも、輝ける指導者に指令して階級戦線の前衛部隊を街頭に動員するのも、同じ一つの目的のために「俺がやっているのだ」と言う者があったとしたら、どういうことになるだろうか―と。
別の前向き研究では、88,375人の女性を対象マグネシウムと突然心臓死との関連で26年間追跡調査した。
人は「そんな馬鹿なことが−」と言うだろう。だが果たして「馬鹿なことが」と言い切れるだろうか。
腎臓および血管の末期疾患の予防(PREVEND)研究に於いて、オランダの20〜75歳の7664人の成人を対象としたコホート(集団の一定期間調査)では、尿中マグネシウム排泄量が低いと虚血性心疾患のリスクが高いことと関連していた。
三田村武夫は、昭和三年(一九二八)六月から内務省警保局、拓務省管理局に勤務、左翼運動の取締に従事しながら国際共産主義運動の調査研究に没頭した後、衆議院議員となり中野正剛の東方会に所属し、東条内閣倒閣運動に参加して官憲に逮捕された人物である。
(省略1)尚、その他の313,041人の個人と11,995人の心血管疾患、7534人の虚血性心疾患、および2686人の致命的な虚血性心疾患者を対象としたコホート、並びに合計241,378人を対象としたコホートの内容と結果は、何れもマグネシウムの効果を証明したものでここでは省略。
三田村は尾崎秀実と同じ岐阜県出身で、巣鴨拘置所では、スパイ任務を完遂し死刑判決を受けた尾崎がゾルゲとニコニコと挨拶をかわしている場面を目撃しており、おそらく世界で最初に第二次世界大戦の裏面の真実を見抜いた偉人である。歴史の神様は「尾崎秀実の真実」を後世に伝える使命を三田村武夫に与えられたのだろう。
(ソース)
敗戦後の日本の共産主義者は「われわれは断乎戦争に反対した」「軍閥戦争に反対したのは共産党だけだ」と言うが、大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義は、共産主義者の主張が真赤な虚偽であり、彼らこそ世界資本主義体制に代わる共産主義的世界新秩序を構成する東亜新秩序−東亜共産主義社会を実現するために、戦争の拡大を煽動していた張本人であることを豊富な第一次史料を挙げて完璧に証明している。
(註6)「命の回数券」テロメアを守れカギ握るは運動や睡眠
「我々は静かに『聖戦』の意味について三思する必要がある。今日一部に於て、もしも日本がその大陸に対する要求を具体的に明瞭に形の上に現わすのでなければ尊い血を流した勇士たちは瞑することが出来ない、又艱難辛苦しつつある出征兵士たちがおさまらないであろうとの説をなすものがある。絶対に正しからざる説である。恐らくは心事高潔ならざる輩が自己の心事をもって推しはかったものであるに違いない。
(註7)8-OHdG
一身を抛って国家の犠牲となった人々は絶対に何等かの代償を要求して尊い血を流したのではないと我々は確信するのである。東亜に終局的な平和を齎すべき『東亜における新秩序』の人柱となることは、この人々の望むところであるに違いないのである―。」(尾崎秀実著中央公論昭和十四年一月号「東亜協同体の理念とその成立の客観的基礎」)
(註8)中性スフィンゴミエリナーゼ(N − SMAse)
小中高大学校の授業内容を信じて疑わない真面目な学生は、最高裁判所長官の田中耕太郎をして「昭和政治秘史の名に背かざるものなることを通読により了解、資料を含めて極めて有益に存じ候」と言わしめた大東亜戦争とスターリンの謀略−戦争と共産主義−を読み終えたならば、本書に記録されている歴史の真実が学校教育やマスコミ報道に全く触れられない閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本に恐怖し、著者の三田村武夫の次の結語
(これまでの記事)
「国民は―人民は―プログラムの後段の途を選ぶか、それとも、二十年間眼かくしされて歩かされて来たくらやみの途に憤激し、覚醒して、別の新しい、明るい、自由な道を選ぶか、それは自由な人間に与えられた基本的権利だ―。」
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64668548.html
に対して思わず叫びたくなるだろう、
Magnesium in Prevention and Therapy
「日本国民は1930年から1950年まで20年間どころか、敗戦から21世紀に至っても、目隠しされたまま暗闇の途を歩かされている!」
『マグネシウムの腸の吸収過程』2012/12/07
と・・・。この本は稀少本であり一般書店には余り流通していないので、購読を希望される方は、洛風書房に注文してください。1800円です。
『健康人の病気は医師がサプリで創る』2015/12/23(水)
管理人注:アマゾンでは8562円です。
5 Warning Signs of Magnesium Deficiency
もはや他のところでは入手できない多数の第一次史料を収録している大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義 と、ゾルゲ機関の謀略活動、近衛内閣の意図、近衛文麿の正体、そしてスターリンの世界戦略を現代に伝えている尾崎秀実著作集1〜5(勁草書房)とを座右の書とすれば誰でも歴史家になれます。
『豆腐用ニガリによる脱・糖尿病』2018/12/25
そして共産主義黒書すら生温く感じ、朝日新聞社ら反日左翼似非リベラル護憲派に憑依している尾崎秀実の亡霊−亡国の「東アジア共同体」がく〜(落胆した顔)に戦慄するでしょう。
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64691890.html
戦争の天才と謀略の天才〜リンクは元記事参照
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/63789449.html
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-1.html
私の高血圧対策2010/2/27(土)
<第一章支那事変抄史>
そば茶を毎日飲み始めたら効果てき面。
【南京陥落】
(註7)デキサメタゾン/メトクロプラミドの組み合わせ
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-2.html
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64354340.html
1、トラウトマン工作2、参謀本部の早期和平論3、昭和十三年一月十五日大本営政府連絡会議4、暴走 5、日本共産党6、満洲事変とゾルゲ機関7、転向声明8、支那問題の権威9、国家総動員法
この記事に 7
【日支全面和平を打ち砕いた者】
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カテゴリ>健康と医学>病気、症状>生活習慣病
10、萱野長知11、宇垣一成12、和平交渉成立13、高宗武の来日14、萱野再び上海へ15、単独辞職
再掲:インフルエンザを防ぐ重曹 記事をクリップするクリップ追加
【汪兆銘工作】
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16、泥沼17、松本重治と高宗武18、第二次近衛声明19、脱出20、第三次近衛声明
再掲:インフルエンザを防ぐ重曹2019/1/15
【汪兆銘工作の謀略的意義】
インフルエンザは今年もいよいよピークの時季に入りましたね。
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-5.html
21、主謀者22、永久抗争23、浸透24、愚人
各地でインフルエンザ警報が発令されていますが、特に北海道、愛知県、岐阜県で猛威を振るい、愛知県での学級閉鎖数は昨年の同時期の倍以上(185クラス)となっています。
【近衛新体制】
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-6.html
(中略)
25、テロリスト26、革新華族27、上からの政権奪取 28、具眼の戦争指導班参謀 29、ノモンハン事件と第二次ヨーロッパ大戦30、桐工作 31、倒閣32、第二次近衛内閣発足33、近衛新体制34、帝国憲法改正に関する意見書35、満洲国協和会と大政翼賛会36、延命37、憎悪
マグネシウムサプリメントは、酸化マグネシウム、塩化マグネシウム、クエン酸マグネシウム、タウ酸マグネシウム、オロチン酸マグネシウム、ならびに他のアミノ酸キレートとして入手可能です。 マグネシウム欠乏症の治療には、それらの高い生物学的利用能のために、クエン酸マグネシウム、グルコン酸塩、オロチン酸塩、またはアスパラギン酸塩のような有機結合マグネシウム塩が推奨されます。
【ソ連の対日米支諜報謀略網】
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-7.html
インフルエンザ対策:重曹2018/12/4(火)
(この項の以降の要約)
【独ソ開戦と日本の南進】
ベーキングソーダ(重曹)は風邪とインフルエンザとの闘いに役立つ
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-8.html
(註14)メタボリックシンドローム
43、検察の苦悩44、日独伊ソ四ヶ国協商構想の背景45、独ソ戦勃発46、南進論と北進論47、佐藤賢了と尾崎秀実48、昭和十六年七月二日御前会議49、第三次近衛内閣発足50、ABCD包囲網51、昭和十六年九月六日御前会議、明治天皇の御製52、窮地53、日米首脳会談54、近衛東條会談55、近衛内閣総辞職56、任務完遂
【石原莞爾と尾崎秀実】
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64668548.html
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57、不拡大早期和平論の敗北58、名将の運命59、対決
医師に高血圧と診断され処方された降下薬を飲み続けると副作用で新たに別の病気を発症し、新たな薬も並行して処方される。その新たな薬でも副作用を発し、更に新たな薬を処方される。そしてやがては10種類もの薬を飲むこととなる。医師も看護師も医薬品メーカーも笑いが止まらない。
【東條内閣の和平努力】
医薬・医療関係者は、がんや病気を防ぐ重曹(薬局で500g300円弱)と同じく、超安価で儲からないニガリ(塩化マグネシウム。薬局で500g500円 )の効用を来院者に知らせることは決してない。
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-10.html
Cardiovascular Disease
60、組閣の大命、東條英機に下る 61、東條内閣発足62、激怒、安堵、絶望、喝采のハルノート63、自衛のための自殺64、平和と自由に対する罪65、慟哭 66、レーニンと明石元二郎
高血圧は心臓病や脳卒中の主要な危険因子です。 マグネシウムは血圧調節に関与しています。
<第三章大東亜戦争終末抄史>
Magnesium deficiency increases angiotensin II-mediated aldosterone synthesis and the production of thromboxane and vasoconstrictor prostaglandins (see Figure 3) .Furthermore, alterations in the metabolism of calcium and magnesium have been implicated in the pathogenesis of primary hypertension.
【帝国陸軍南進論者の正体】
(註1)アンジオテンシンII
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-11.html
67、緒戦の快進撃68、攻勢終末点69、正体を現した陸軍統制派
The calcium and magnesium flux across the external membrane is regulated by a calcium pump (calcium-magnesium-ATPase), calcium channels, and binding to the membrane. In cell membranes and in lymphocytes of hypertensive patients, our group showed significant increase of calcium, decrease of magnesium and an increased calcium/magnesium ratio (Ca2+/Mg2+ >2) . In addition, it could be shown experimentally that a lack of magnesium increases the risk for lipid peroxidation and the development of dyslipoproteinemia.
高血圧患者の細胞膜およびリンパ球において、我々のグループはカルシウムの有意な増加、マグネシウムの減少およびカルシウム/マグネシウム比の増加(Ca 2+ / Mg 2+> 2)を示した。
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-12.html
In a meta-analysis of randomized trials, the effect of magnesium supplementation on blood pressure was tested.
70、連合軍の大反攻 71、小磯内閣発足72、かいらい
(中略)高血圧患者に対し、グネシウム投与に関するテストと研究結果の詳細項目は省略。
【繆斌(ミョウヒン)工作】
境界高血圧症において、細胞内マグネシウム濃度の低下が最近報告された。 軽度の合併症のない高血圧症、またはそれぞれ境界の高血圧症の患者では、マグネシウム療法は血圧値を正常化することができます。 マグネシウムの補給はまた、有酸素運動と抵抗運動によって、収縮期血圧の安静時と回復時に良い影響を与えます。
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-13.html
マグネシウムの補給は、特に慢性利尿薬の使用、不適切な摂取、またはその両方のためにマグネシウムが枯渇している高血圧の人において、血圧を制御し、高血圧に関連する心血管危険因子(例えばアテローム性動脈硬化)を減らすのに役立ち得る。
73、対重慶和平工作再燃74、蒋介石と東亜連盟運動75、繆斌の来日76、死せる尾崎秀実、生ける日本政府を欺く77、桜散る
【鈴木内閣の失策】
Recent experimental studies with Wistar rats reveal that short magnesium deficiency is associated with
a downregulation of telomerase in left ventricular, right ventricular, atrial and aortic muscle cells.
78、狂気の戦争指導班参謀
(註7)8-OHdG
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-15.html
【近衛文麿の正体】
そば茶を毎日飲み始めたら効果てき面。
各地でインフルエンザ警報が発令されていますが、特に北海道、愛知県、岐阜県で猛威を振るい、愛知県での学級閉鎖数は昨年の同時期の倍以上(185クラス)となっています。
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2922
今回の愛知県の小学校の場合は、冬休みが明けたとたん、各学校で一気に増えたとのことです。
88、密会89、近衛特使案90、聖断91、昭和という時代92、近衛の和平条件93、正体
発症後、5日間はウイルスも多く、この期間、ウイルスを撒き散らすんですね。ですから休み明け登校した感染している子は、教室に撒き散らし、感染者が一気に増えた。ということは、子供たちは、冬休み期間中に感染したことになります。
【大東亜戦争の本質】
さて、これまでの繰り返しになりますが、再度、インフルエンザ対策に重曹がいかに有効であるかを述べます。
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-17.html
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64673775.html
94、大東亜戦争の本質95、戦後民主主義の本質
このことは風邪とインフルエンザの両方の症状に対する推奨される使用法の背後にある基本的な前提である可能性があります。
<更新のお知らせ(2009年3月28日)>
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2003年3月の戦史公開以来、所長は細かな修正を繰り返し、戦争の天才と謀略の天才の戦い−国民のための大東亜戦争正統抄史1928-56は公開当初より10倍ぐらいは良くなったと自負しております。特に憲法と国際法について補足説明を加えました。
東亜連盟戦史研究所という名称は、所長が時代錯誤な大アジア主義者であるとの誤解を招きかねないので、今では弊サイトには日本戦史研究所という名称をつければ良かったと後悔しています。
・東亜連盟戦史研究所移転のお知らせ(2010年10月27日)
無料ホームページサービス「インフォシーク iswebライト」に伴い東亜連盟戦史研究所の電子書籍は、このFC2ブログに移転しました。所長の本拠地は森羅万象の歴史家ブログです。
<関連記事>
・大本営発表―真実を雄弁に語る虚偽
http://oncon.seesaa.net/article/10733020.html
・ノミの曲芸にすぎない戦後日本マルクス占領憲法解釈学からの覚醒
http://oncon.seesaa.net/article/7770767.html
・戦時国際法から南京大虐殺の真偽を分析する
http://oncon.seesaa.net/article/4508819.html
・サンフランシスコ講和条約第11条の正当なる解釈
http://oncon.seesaa.net/article/7878692.html
ヒトラーの出自
http://www.illuminati-news.com/articles2/00329.html
プーチンの出自
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/747.html
これで全てが繋がっていることが分かります。そして昭和天皇の天皇マネーとの関連。
ロスチャイルドと黒い貴族とのETAL口座になっており赤十字を隠れ蓑にした証拠は英国国立公文書館のファイルナンバーF0368の最終ページにある。
場所はロンドンではなくロンドン郊外のKew Gardenにある。
天皇マネーの金額は全くの推測では16京円にのぼるともいいPromissory Note(約束手形)にサインできるのはXXXXが唯一の日本人八咫烏との説もある。
大分前だがD・ロックフェラーやその後D・ロックフェラーの代理としてヒラリー・クリントンが1兆ドルのPromissoryNoteを貰って帰国したようだがその後チャールズ公などもそうだ。最近ではウイリアム王子が同じ役目で来日している。いずれも奥の院の要請である。特にウイリアム王子の場合は2015年5月11日から9月23日までの間の戦争費用ではないかと勘ぐる向きも少なくない。戦争は起きるものではなく起こすものなのです。仮に2015年の年末まで何事も起きなかった場合世界は当分静寂を取り戻すかもしれません。
D・ロックフェラーの死亡説や失脚説も流れていますしね。
遂に大東亜戦争を引き起こさせた張本人は、
ソ連のスターリンが指導するコミンテルンであり、
近衛文麿、東条英機の両首相をはじめ、この私まで含めて、支那事変から大東亜戦争を指導した我々は、
私は東京裁判でA級戦犯として戦争責任を追及されたが、
然るに、このスターリンの部下が、東京裁判の検事となり、判事をつとめたのだから、まことに茶番というほかはない。
何故それが出来たのか、誰しも疑問に思うところであろう。
一党独裁・計画経済を基本としている点では同類である。
驚くべき程、今日のソ連体制と類似している。ここに、先述の疑問を解く鍵があるように思われる。
大東亜戦争の終結以降は筋書どおりにはいかず、日本の共産化は実らなかったものの、
間断なく続いていることを知らなければならない。
1、コミンテルンの立場から
好ましい戦争陣形
戦術転換
論理の魔術
第一篇第二次世界大戦より世界共産主義革命への構想とその謀略コースについて
一、裏がえした軍閥戦争
ロボットにされた近衛
共産主義者は戦争に反対したか
レーニンの敗戦革命論
戦略戦術とその政治謀略教程
尾崎・ゾルゲ事件
昭和研究会の正体
中国の抗日人民戦線と日華事変
一、三・一五事件から満州事変へ
三・一五の戦慄
政治軍人の革命思想
陸海軍現役制確立
街には、赤旗を押し立てたデモ行進が延々と続いている。
インター・ナショナルの歌声が怒涛のごとく響いてくる。
私はふと奇妙な錯覚にとらわれる。
この同じ街を、同じ我々の同朋が、手に手に日の丸の旗を打ち振り、愛国行進歌を高らかに歌い、延々長蛇の列をなして通って行く姿が瞼に浮かんでくる。
それがまだついこの間のような気がするし、また遠い昔のような気もする。
あの戦時中、日の丸の旗を振り、愛国行進歌を歌って通った人間も、いま赤旗を振り、革命歌を歌って通る人間も、同じ人間ではないのかと。
38、太平洋問題調査会39、西安事件40、廬溝橋事件41、ソ連の諜報謀略網 42、歴史に対する罪
<第二章日米開戦抄史>
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-9.html
【陸軍統制派の陰謀】
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-14.html
【近衛上奏文解説】
79、近衛上奏文 80、国体の衣をまとった共産主義者81、国体と共産主義の両立論82、ヒトラーとスターリン83、戦争指導の変遷84、石原莞爾の悲劇85、思想侵略86、統制派とコミンテルン87、戦争と平和
関連記事:近衛上奏文と現神人(あらびとかみ)
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-16.html
関連記事:コミンテルンのスパイ

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/967.html
site:http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/







「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」
「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」←今ココ?!
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」
by アルバート・パイク

hisa_yamamot
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36076133.html






2012/3/28
「日本破壊計画」に手を貸すのは誰か」
スフィンクスの謎.....共通するのは「4―2―3」という進展の形式である?=4月2日3日??
「電磁波の存在」(マクスウェル)と同じように、
「オイラーの公式」(オイラー)、
「論理的なものの三側面」(へーゲル)、
「ニュートン力学」(ニュートン)、
「表出論」(吉本隆明)
も「4―2―3」の形式で捉えることができる。
4x2x3=24=6=ハニカム構造 =調和と安定
ピラミッド幾何学
【ヨハネ黙示録11章2〜3節】
聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。
そこは異邦人に与えられた所だから。彼らは42か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。そして私は、私のふたりの証人に、荒布を着て、1260日の間預言することを許そう。
1260日は12−60進法を表している。
この12と60の比は1:5であり、この3角形の面積は6であるから666はピラミッドを表している可能性もある。
なぜならギザのピラミッドは3基である。
ゲーテの「ファウストと悪魔メフィストテレス」の対話はヨブ記の冒頭部分を題材にしたものである。
拙稿:ヨブへの答えその1〜5参照
われわれの突き止めようとしている要因は,単一なものではなくて複合的なもの,つまりなにかある実在者ではなく関係である。われわれはこの関係を,二つの非人間的な力の相互作用と考えてもよいし,二つの超人間的な人格の遭遇と考えてもよい。それが問題解決の方向へ導いてくれるだろう。
二つの超人間的人格の遭遇は,人間の想像力の構想したもっとも偉大な劇のうちのいくつかの筋になっている。ヤーウエ(エホバ)と蛇との遭遇が,創世記の中で述べられている人間堕落の物語の筋であり,シリア社会に属する人々の魂がしだいに啓発されてゆくにつれ変貌した。同じ対立者の第二の遭遇が贖罪の物語を述べる新約聖書の筋であり,主(神)とサタンの遭遇がヨブ記の筋であり,主とメフィストフェレスの遭遇がゲーテの『ファウスト』の筋であり,神々と悪魔たちの遭遇がスカンジナビアのVoluspa(韻文エッダの中に収められている女預言者の預言の意味)の筋であり,アルテミスとアフロディテの遭遇がギリシャ三大悲劇詩人の一人であるエウリピデスの『ヒッポリュトス』の筋である。
神々が美しい人間の娘にうつつを抜かし,被害者の名前をずらっと詩の中に並び立てることが出来るほど大勢の娘をものにした。そういうヘレニック社会では問題であったが,遭遇の当事者が両方とも超人間的存在になっている場合では、ヨブ記において,「神の子たちがきて,主の前に立ち,サタンもきてその中にいた」(ヨブ記1・6)は異例の出来事ではある。また,ゲーテの『ファウスト』の冒頭に置かれている”天上の序幕”における,主とメフィストフェレスの遭遇はヨブ記の冒頭からヒントを得たものではあるがそれも同様である。天上の遭遇が地上にもたらす結果は,途方もなく大きなものである。
ヨブとファウストの個人的な試練は,無限に多様な人類の試練を,直感的な創作の言葉で表現したものである。神学の言葉では,この同じ重大な結果が創世記と新約聖書の中に描かれている超人間的遭遇の後に起こるものとされている。ヤーウエと蛇の遭遇の後に起こるアダムとエバの追放は,人間の堕落にほかならず,新約聖書におけるキリストの受難は人間の救済にほかならない。どの場合も物語りは完全な陰の状態からはじまる。ファウストは知識において完全であり,ヨブは善行と幸運において完全であり,アダムとエバは罪のなさと安楽さにおいて完全である。しかし,陰から陽に移行させる場合,もう一人の役者が必要になる。苦悩や不安や恐怖や反感を注入する敵を登場させなければならない。
ファイΦ(0.618)のn乗の法則................
陰陽師は偉かった?
これらは中国のネストリウス派の景教の影響から来たものと思われます。
『陰陽師は全ての事象が陰陽と木・火・土・金・水の五行の組み合わせによって成り立っているとする夏、殷(商)王朝時代にはじまり周王朝時代にほぼ完成した中国古代の陰陽五行思想に立脚し、これと密接な関連を持つ天文学、暦学、易学、時計等をも管掌した日本独自の職であるが、前提となる陰陽五行思想自体は飛鳥時代、遅くとも百済から五経博士が来日した継体天皇7年(512年)乃至易博士が来日した欽明天皇15年(554年)の時点までに、中国大陸(南北朝またはそれ以前)から直接、乃至朝鮮半島西域(高句麗・百済)経由で伝来したと考えられている。』Wikiより
(人が自分自身の中で話す場合,自身は最小である。彼に仮面を与えればきっと真実を話してくれるよ。)
能面という仮面の黄金比
『われわれが世界の王座に昇る時は、われわれの利益に反するかかる財政上の窮策を痕跡も残さず一掃し、併せて金融市場をすべて廃止する。』(第21議定書)
ごく最近茨城の養豚場で豚が500匹焼死するという出来事がありました。これは放火でしょうね,きっと。われわれ日本民族をガダラの豚と見ている証拠でしょう。賎民という田布施の朝鮮人部落出身者を成り上がらせ賎民が賎民を支配する構造にたいする警告とも取れる。あるいは皮肉か?でもですね,英国であったように賎民を成り上がらせないとジョージ8世のように賎民という貧民に腹を立て72,000人も死刑にしちゃったそうで。
ちょっと待ちなさい。
疲れ果ててしまったのでしょうが悪いのはあなたではないのですよ。気付きなさい,早く。苦悩や不安や恐怖や反感を注入する敵という対立物に負けてしまう前に。対立物の統一,つまり+−になってバッテリーははじめて稼動するのです。ヘーゲルの言いたかったことでしょうね,きっと。
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はじめての方はフリーメーソンとは何かあたりから読まれるといいと思います。
怪しい3.11を知りたい方は「龍神雲現る」あたりからお読みください。
天皇家に関しては「Behind The Myth その1」からお読みください。
大室寅之祐(明治天皇)の出自に関しては「南北朝秘史その1」参照
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しっかりとした認識を共有することによってこれから起きるであろう「世界的な危機の演出」も醒めた目で見る事が出来ます。
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これは3月28日のHAARPの様子です。いろいろ調べていくうちに三日後に大雨や突風が起きることが分かりました。28日には全国的にケムトレイルされているはずです。3月は3日しか太陽は出ませんでしたね。ビタミンDが不足しますとインフルエンザにかかりやすくなります。
http://blog.livedoor.jp/asahikawa47/archives/1011333.html
(上のHPにあるケムトレイルに関するビデオはすべて消去されています。どうしてでしょうか?それが正しい情報だからです。)
「これらの番組の説明によれば、「大気中にケムトレイルを撒き、そこへHAARPで低周波電磁波を照射するとケムトレイルのエアロゾルに含まれている金属粒子が熱せられ、それが周りの大気温度を急上昇させる。そうやって気象をコントロールし、大雨を降らせたり、さまざまな気象現象を引き起こす。一方、低周波電磁波を直接地中に向って照射すれば、地震を引き起こすことができる。」
というようなものである。
ようするに、HAARPとケムトレイルのエアロゾルに金属イオンを含めて気象操作を行い、「地球温暖化」を演出し、金属イオンやさまざまなウィルスを含めてインフルエンザ流行などを演出する。その一方で、HAARPを地中に放って地震を誘発し天災を演出するという作戦のようである。
しかしながら、今の日本の国会を見ていても、国会議員や官僚のだれの頭にもこういった世界の常識のかけらも入っていないようである。これでは、日本人は早々に滅亡は避けられないだろうナ。もっともっと勉強して欲しいものである。 」
嘘と真実の格言
アナログからデジタルへ
SSSS=Silent Sound Spread Spectrum
もう始まっていますね,ホルムズ海峡封鎖をダシにガソリン価格が急騰しています。
戦争の脅しで石油価格は上がる
拙稿:み〜んなグルだった参照
イランではなくイスラエルに置き換えると話は分かりやすい。さらに,それをロンドン筋と置き換えると話はしらけてくる。
あくまでゲームですからね,イスラエルがイランにミサイルですか?ありえない話です。
消えた200億ドル
この200億ドルは国連で凍結したイラク原油代金200億ドルをねこばばしちゃったというお話です。CPAイラク復興基金泥棒ってやつです。誰がって?FEMACAMPの元受のカルバーソンですよ(笑)。
FRBはどうしてジャンボ機で100トン以上もの現金を運ばなきゃいけないんでしょう。
GIGASCANDALもみな泥棒だったんだね。
南京大虐殺のプロパガンダフィルム。5分43秒に注目
これはWar Guilt Information Program(戦争責任周知徹底計画)と呼ばれるものである。
広島の原爆記念碑に何て書かれているのですか?「二度と過ちは繰り返しませんから」と.......これでいいのでしょうか。これがWGIPなのです。
スイスの国際赤十字が原爆患者(の少女)に薬を与えようとするのを日本赤十字社が(人体実験だからとの理由で)拒否するのである。私は次章でこの顛末を書き、彼らを、原爆患者に薬を与えるなと拒否した連中に、たった一人で天誅を下す。(鬼塚英昭)
羊,山羊を飼育する畜産民は,子羊が生まれると,一年以内に雄は種付け用を少し残し,後は殺して食べる。
ごくわずかの雄を去勢して群れの先導役にさせる。それを人間支配の技術に転用するのが去勢の意味。シオン長老の議定書(プロトコール)第18議定書より。これこそがバーディシャー由来の人間家畜の管理術。
『狼が羊を食うとき,どのようにして近ずき,どのようにして襲い,どこに最初に噛み付き,殺したあとどこから食べ始める〜ということは,たいへん正常で,かつ論理的だ。狼にとっては,この正しさと論理性は何の疑問もさしはさむ余地はない。狼にとっては,羊は食べられる運命であり,そのように創造された生物だ。だが羊の理論は,そうではない。狼の視点から正常かつ論理の一貫した世界は,全部異常かつ非論理的である。』(本田勝一著:殺す側の論理と殺される側の論理より)
拙稿:欧米から見た日本その1でアーネスト・サトウはこう言っている。『、日本の下層階級は支配されることを大いに好み、権能をもって臨む者には相手がだれであろうと容易に服従する。ことにその背後に武力がありそうに思われる場合は、それが著しいのである。伊藤博文には、英語が話せるという大きな利点があった。これは、当時の日本人、ことに政治運動に関係している人間の場合にはきわめてまれにしか見られなかった教養であった。
もしも両刀階級の者をこの日本から追い払うことができたら、この国の人民には服従の習慣があるのであるから、外国人でも日本の統治はさして困難ではなかったろう。』と。見透かされていたのである。
伊藤博文から始まった歴代総理大臣の出身地は殆どが山口県や鹿児島県の田布施町の朝鮮人部落出身であるのは偶然の一致ではあるまい。
明治維新から日本の国家中枢に君臨する一族は一本の糸でまるでつながっているようだ。
サトウの言う「両刀階級」を追い払うまでもなくメーソンごっこをさせるのが一番手っ取り早かったのであろう。
管理人注:清和会はCIAの米国利益誘導政治で隠れ統一協会でもある。
歴代内閣総理大臣(次数).....就任時年齢・在職期間・出生県
第一次・伊藤博文44歳861日山口県田布施町(朝鮮人部落)
ーーー・黒田清隆47歳544日鹿児島県田布施町(朝鮮人部落)
第一次・山縣有朋51歳499日山口県田布施町(朝鮮人部落)
ーーー・松方正義56歳461日鹿児島県田布施町(朝鮮人部落)
第二次・伊藤博文50歳1485日山口県
第二次・松方正義61歳482日鹿児島県
第三次・伊藤博文56歳170日山口県
第一次・大隈重信60歳132日佐賀県多布施町(田布施でなく多布施)
とまあ,こんな具合で入れ替わり立ち代り交替する。その後山口県田布施の桂太郎,鹿児島県田布施の山本権兵衛,山口県田布施の寺内正毅......と続いてゆきそうでない場合でも例外を除いて部落の末裔である。
『秘密結社に喜んで入ってくるのは、世渡りがうまく出世第一主義で、一般人の中では軽薄に属する人物が多いので、彼らを御してわれわれが仕組んだことを片付けさせるのは、さして苦労のいることではない』と。(15議定書
悪魔(ユダヤ)からの最後通告
混迷日本にとどめを刺せ
ヤコブ・モルガン・著 第一企画出版1995年刊
この本は今は絶版となっています。第一企画出版という出版社の消息もわかりません。
(管理人注:この出版社は一人でやっていてK牧師の出版も6冊手がけましたが倒産)
しかし、この本に書かれている内容は、日本人としてぜひとも知っておく必要があることばかりです。
なぜなら、間もなく日本という国はこの地球上から抹殺される運命にあるからです。
そのとき日本人の身の上に何が起こるのでしょうか。
それは本文を読み終えた後で、じっくりと想いをめぐらしてみてください。背筋が寒くなるにちがいありません。
しかしながら、この“現実”から目を背けない心の姿勢が大切なのです。(憂惑生)
■戦争はすべて金儲けの事業である
20世紀は人類にとって悲しくも無惨なる100年間であった。
この世紀に戦争で失われた人命は8700万人、政治的抑圧の被害者を合わせると1億7000万人の多きに達する。
この数字は20世紀初頭の世界人口15億人の12%、すなわち10人に1人以上が命を失ったことになる。
人間は愛情に満ちあふれた生物であるが、同時に欲望と憎悪のかたまりでもある。異民族どうしが互いに覇権を争い、利己的利益の追求をすることにより世界は絶えることのない戦火と流血が繰り返される。戦争を計画するものは国家であり、それを司る王や政治家、そして軍部である。
戦争製造者たちは、戦争をひとつの事業と考える。
勝利した時に得られる国際上の利権について胸算用をする。
このとき彼らの脳裏には、戦争で流されるおびただしい血の量や生命の貴重さについての感傷はない。戦争遂行者は常に安全なところにいて、栄養満点の食事をとり、美酒に酔い、兵士10万人の死も単なる数字でしかない。前途有為なる青年の死や、その死をいたむ家族や恋人の姿を思い浮かべることはないのである。
国家はまるで肉食獣のごとく、いつも死闘を続け、栄枯盛衰を繰り返す。
20世紀はドイツ、オーストリア・ハンガリー、トルコ、清、ロシアの五大帝国が滅亡し、ドイツ第三帝国、大日本帝国が崩壊した。
そして、第二次世界大戦後の世界はユダヤのもとアメリカ帝国、ソ連帝国、老大国イギリス、政治巧者フランスによって支配されている。アジアやアフリカ、中南米、中近東に市民権はないのである。
日本は政治・文化・軍事的に封じ込められ、戦後唯一許された経済発展も、バブル崩壊後は挫折の憂き目にあっている。国民を支配するのは国家であるが、国家を支配するものは必ずしも国民ではない。国家、とりわけ戦後世界をリードしてきた戦勝国の背後には、まぎれもなく「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンがいる。
■政府の要人(トップ)は全員「世界支配層」の使用人
この超国家組織は、アメリカ、イギリス、フランス、オランダ、ロシアなど有力な国家を操り、世界を意のままに動かし続けてきた。民主主義とは美名であるが、これは同時に「多数決による暴力装置」である。国民を愚民化し、比較多数の票で選ばれた悪質な政治家は国家・国民のためではなく、「世界支配層」の利益のために政治を行なう。
国民には良い政治家と悪い政治家の区別はつかない。愚民化され、愛国心を失った国民の選ぶ政治家は、それがたとえ民主主義的制度で選ばれた者であっても、民族・国家の利益のためには決して動かない。ばかりか、国家の中枢に入り、国益を損なうことばかり画策するのである。
アメリカ、イギリス、フランス、ロシアなどの政府要人はすべて「世界支配層」の忠実なる下僕である。大統領や首相、大蔵大臣、外務大臣、中央銀行総裁など国家の主要な権力ポストはすべて売国奴たちによって占拠されている。
アメリカ政府とアメリカ国民は似て非なるものだ。アメリカ政府はたとえそれが共和党であれ民主党であれ、アメリカ国民のための政治を行なうことはない。「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンは、アメリカという世界最強の軍事力と経済力を「世界の警察」として利用しているだけである。
それが証拠に、アメリカは年々衰退し、犯罪は増加、中産階級は激減して、今やひとにぎりの富裕層と大多数の下層階級に分化している。アメリカの富はすべて「世界支配層」によって吸収され尽くしたのである。アメリカ政府の行なう政治は一部の大企業の保護であったり、「世界支配層」にとって都合の悪い政策に口をはさんだりすることばかりである。アメリカ大統領と議会は常に「世界支配層」の意のままに動いているのだ。
第二次世界大戦の敗北によって政治的に無力化した日本でも、同じようなことが起こっている。日本の政治家の質は極めて悪い。多くの政治家は無能か、さもなくば確信犯かのどちらかである。「確信犯」とは、言うまでもなく「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの忠実なる手下である。
■日本ではこの重要6ポストがフリーメーソン
日本では戦後連綿として首相、外務大臣、大蔵大臣(財務大臣)、文部大臣(文部科学大臣)、防衛庁長官、日銀総裁の6ポストはフリーメーソンまたは無能で都合のよい人材によって占められてきたが、田中角栄だけは例外だった。田中首相は「世界支配層」が予期しない日本の総理大臣だった。
田中角栄は民族主義者であった。日中国交回復をなしとげ、独自のエネルギー政策をとろうとした田中首相は「世界支配層」にとって大変危険な政治家と映ったのである。
「世界支配層」の狙いは、日本と中国を永遠に分離、敵対させることだった。そうすればアジアの二大国が結束して強大なアジア圏ができることを未然に防げる。また石油のない日本を米英系の石油メジャーの傘下に組み込んでエネルギーという強力な武器で日本を恒久的従属下に置くことができる。この両方に挑戦したのが田中角栄である。
この精力的かつ国民的人気を持った首相をこのまま存続させては、日本に民族主義が芽生え、日本という国を服従させることが困難になる。このため田中角栄を倒すためにさまざまな手が使われた。
ジャーナリストを使っての金脈問題暴露記事や、アメリカ発のロッキード事件発覚である。ロッキード事件は田中角栄を倒すために仕組まれた陰湿なる謀略である。5億円のワイロはあらかじめ計画されたシナリオに沿って田中首相筋に渡された。そのために多くの人や商社が介在し、大がかりな贈収賄工作が行なわれたのである。
ロッキード事件では日本側に多くの逮捕者・犠牲者が出たのに比べ、アメリカ側で刑事罰に処された者は誰もいない。このことはロッキード事件なるものが、日本の政治を混乱させ、「世界支配層」にとって望ましい方向に軌道修正するための謀略であったことを示している。
田中角栄を失った日本は政治的無能状態になり、その後は「世界支配層」とアメリカに忠実な政治家によって政権交代が行なわれた。日本政府中枢にはフリーメーソンが多く巣くったのである。
拙稿:自民党清和会の源流参照
一国の政治力は政治家の力量や見識によっても大きく影響されるが、その国の保有する軍事力や経済力によっても左右されるのは当然である。日本の軍事力は見るも無残な状況である。アメリカの進駐軍によって押しつけられた憲法は、その一見高邁な理念はともかく、日本という国家を永遠に無力化し、幽閉するための牢獄となっている。日本にとって過去の日中戦争や太平洋戦争は悪夢であり、軍部によって悲惨な戦争に巻き込まれた国民は、二度とあのような戦争を起こしたくないと、永遠の平和を願うことは当然である。
けれども、日本が罠にはめられて戦争を始めざるを得ず、しかもその戦争を指導した軍部や政府の中枢がユダヤ・フリーメーソンであり、最初から日本が負けることを想定し、負けるために多くの作戦行動を行ない、意図的に途方もない犠牲者を出し、敗北したあと、戦争を忌み嫌う国民に「平和憲法」を押しつけ、戦後の日本を軍事的に無力化することが目的であったとしたら、日本の平和主義者は見事に騙されていることになる。
「世界支配層」の狙いは日本に大量殺戮兵器である原爆を落とし、日本人を地獄に突き落として、戦争の過酷さを克明に記憶させ、未来永劫にわたって戦争アレルギーを植えつけ、二度と軍事大国にならないよう国民の脳髄に「平和憲法」を刻印することであった。狙い通り、戦後の日本人は一様に「平和主義者」となり、ひたすら復興だけを考えてきた。
「日本が太平洋戦争に敗北することがあらかじめ予定されていた」という事実を証明する出来事がある。上野の東京国立博物館理事長の奥村英雄氏は、日本がアメリカと戦争を始める前に、つまり、真珠湾攻撃をするはるか前に、日本政府のある筋から、東京はやがて空襲されるので、あらかじめ博物館内の貴重な展示品を全国各地に疎開させておくよう指示され、奈良や東北地方に移動させたことを証言している。
■駐留米軍の役目は非常時日本を占領すること
日本が戦争に敗北することが予定されていたとするならば、戦闘や、空襲、原爆などで死んでいった多くの英霊は浮かばれまい。戦後の平和憲法も、日本人の核アレルギーもすべて誰かがそのことをあらかじめ計算した上で、日本人と日本国を封じ込めるために仕掛けた罠だとすれば、日本は二重に不幸ではないか。
日本の自衛隊は憲法でも認められない日陰者として扱われ、日本国民の生命と財産を守る軍ではなく、アメリカ軍の指揮下で補完戦力としてのみ働くことを許されている。日本が仮にも独立国であるならば、外国の軍隊によって占領され、首都を初めとして全国に多くの基地を提供していることを恥と思わなければならないだろう。
日本にいる米軍は何のためにいるかというと、日本で不穏な動き、例えば民族主義に基づくクーデターなどが起こったとき、それを制圧するためであり、日本に反米的政権が誕生したとき、首相官邸と国会議事堂を占領するためである。
日本を戦後サンフランシスコ体制に組み込み、米軍の駐留を許し、半独立国としての卑しい地位におとしめたのはフリーメーソン首相・吉田茂であった。そして、米ソの冷戦という虚構のもとに日米安全保障条約を締結、日本に米軍が駐留する大義名分を与えたのは、売国政治家・岸信介である。
国家としてまともな軍事力を持たない日本は戦後の国際政治において常に二等国扱いをされてきた。政治力は適切な軍事力によって裏打ちされる。日本が国としてまともな大局観や戦略、そして危機管理を持たないのは、国防という大事な能力と機能が欠落し、独自の情報空間を持たないからである。
軍事力と情報力は表裏一体である。日本はアメリカ軍によって列島を占領されながら、アメリカからは大事な情報は何ひとつとしてもらっていない。アメリカは無数の軍事衛星を打ち上げ、宇宙空間を制している。今や月や火星にまで軍事基地を作ろうとしているのだ。アメリカ本土の主要都市には、地下シェルターが張りめぐらされ、地上からの核攻撃にも耐えられる体制をしいている。アメリカは恐るべき軍事国家である。日本はそのアメリカによって、いつもこめかみに銃口を当てられているのだ。
■ユダヤに操られる政治家が驚くほど多い
日本の政治・行政を見ていると、この国には知能というものが存在しないのではないかと思われてくる。要するに頭が悪いのである。こんなレベルで国家の運営などできるわけがない。政治家や役人の頭が悪いのは大いに問題であるが、日本人一般にもそれは共通している。
日本から知性が揮発し、低俗なものがはびこる。このような国にしたのは政治家を筆頭とした日本人全員の責任である。日本人が徐々に質的低下をする理由が日本の内部要因ではないから、ことは重大なのである。
日本の政治を腐敗させ、日本を崩壊に導き、社会を劣化させて日本人を痴呆化する計画は「世界支配層」によって作られ、長期にわたって巧妙に仕掛けられている。
日本の良心を代表し、国家戦略の中心であるべき政界は見るも無残な腐敗ぶりである。ロッキード事件、リクルート事件と続いた政界の金権体質・スキャンダルに対する国民世論の批判は大きな渦となって、ついに自民党と社会党による「五十五年体制」を突き崩し、細川内閣を誕生させた。
この政権を造ったのは小沢一郎である。湾岸戦争のさなか、小沢一郎には米駐日大使のアマコスト経由でロックフェラーから500億円の資金が渡されたと言われる。ロックフェラーは頻繁に日本を訪れている。訪日のたびに小沢などと会い、密談を重ねているが、小沢もしげしげと米欧へ行っては日本滅亡計画を練っている。
細川政権はユダヤの総本山イルミナティの「三百人委員会」によって樹立された。その際、セゾングループを通じて巨額の資金がユダヤのトップ・ロスチャイルド財閥より渡されたとされる。こうして見ると、日本の政府とはいったい誰のための政府かわからなくなってくる。
日本人は自分たちの政府が日本人を幸せにしてくれるためにあると信じている。ところが、自分たちの選んだ国会議員によって構成される政府が、日本人を家畜化し、世界の奥深くに潜む一部の支配者グループに奉仕しているのだということがわかれば、慄然とすることだろう。
日本人は本来まじめで真摯な国民である。それだけに自分たちが選ぶ政治家一人ひとりをよく見て、誰が本当に国民のための政治家で、誰が「世界支配層」に奉仕している政治家であるか区別しなければならない。賢明な日本人にはそれができるはずである。
■細川政権はユダヤの傀儡(かいらい)だった
1993年、細川首相とクリントン大統領が同じ年に日米の最高指導者となったことは決して偶然ではない。日米は一見緊張をはらみながら、実はあの2人によって同じ目的に進んでいたのである。2人とも「世界支配層」によって指名された同志だからである。
アメリカは日本を弱体化させ、解体するために、日米包括経済協議を打ち出し、日本に次々と無理難題を押しつけ、細川首相はずるずると妥協を重ねる予定であった。細川首相とクリントン大統領は裏で手を結んでいたのだ。日本を国家として崩壊させ、解体して「世界支配層」に差し出すことが細川首相の役回りであった。
クリントン大統領は就任早々、日米通商の各分野において具体的な数値目標を達成して輸入を促進、慢性的な対米貿易黒字を削減しなければあらゆる制裁措置を発動すると宣言した。アメリカが日本の市場を閉鎖的であると叫び、内需拡大や規制緩和を強く迫るのは別の目的があるからである。最初から無理とわかっている包括経済協議を強引に押し進めるのは、日本を苦しめて挑発するためであった。(中略)
細川政権は早速「米の自由化」を行ない、政治改革と称して「小選挙区制」の導入を決定した。これにより小沢独裁政治への道を切り開いたのである。
■この大がかりな日本破壊計画に早く気づけ
いまユダヤ国際金融財閥を中核とする「世界支配層」イルミナティ・フリーメーソンは、地球支配に向けて最後の仕上げをしている。東欧やソ連を崩壊させ、中東を無力化し、中国の共産党政権を打倒し、日本の制圧を目論んでいる。この日本制圧に手を貸しているのが日本の政治家たちなのである。
日本が慟哭している。いま、この国のよき伝統や歴史が崩壊の危機に瀕しているのだ。明治維新以来、日本は西欧列強(ユダヤ)の侵略に対抗し、数々の国家的変革と建設を行なってきた。
けれども、その過程では不可避的にいくつかの過ちも犯した。その原因は、日本人が世界の中で十分な大局観と情報を持ちえなかったことによる。日本人は歴史の中から教訓を学ぶことができなかったのである。
しっかりした歴史観や国家建設、国際関係に対する理念を持ち得なかった日本人は、現代に至ってもなお、同じ過ちを繰り返そうとしている。世界で最もナイーブなこの国の国民は、ちょっとした情報操作や暗示によっていとも簡単に扇動されるのである。
明治・大正・昭和・平成と時代は変わっても、日本は絶え間なく外国勢力(ユダヤ)によって影響され、国内の協力者の工作によって間違った方向へと導かれてきた。やがて日本が日本でなくなる日が来る。このまま手をこまねいて何もしなければ、日本は本当にそうなってしまうのだ。日本の心ある人たちはこの陰謀を見抜き、国を売る者たちに鉄槌を下さなければならない。
太平洋戦争で敗北して以来、日本人は「世界支配層」によって徹底的に精神改造された。今では、日本人はそのことを喜び、原爆を2発も投下して罪もない日本人を大量虐殺したアメリカを崇拝し、日本の発展はアメリカのおかげだなどと言う。このような馬鹿者は世界で日本人だけである。
知恵のない者は滅びる。このことを地でいくなら、真っ先に滅びるのは日本であろう。世界情勢は途方もなく厳しく、日本を取り巻く環境は日増しに悪化している。けれども、日本人は自分たちに差し向けられた危険を察知することなく、この危険に対してあまりにも無知であり、無防備である。
日本の政治家や権力者たちは、日本を救うどころか、この国の滅亡に手を貸している。
日本は阪神大震災でも見られたように、最低限の国家危機管理すら持ち合わせていない。日本の知識人やジャーナリスト、マスコミも、日本国民に真実を知らせることなく、日本人の愚民化、痴呆化を助長している。平成日本人の目はうつろである。日本人の顔からは、かつて存在していた輝く目、ひきしまった口元、りりしい顔立ちは完全に消え失せた。今はどの顔も一様に野卑で軟弱である。
太平洋戦争に敗北して、日本人は本来の日本人ではなくなり、軽薄なるアメリカ文化に毒されて、民族としての伝統、そして歴史や誇りさえも失った。戦後50年が経過し、日本人はその本来的徳性を失い、醜悪なる姿へと変容した。利益至上主義や拝金主義である。敗北によって日本人は高貴なる国体を失ったばかりか、その精神まで堕落させたのである。
とりわけバブル崩壊後の日本は国家としての理念を失い、国民も長期化する不況の中で目標を失い無気力そのものである。
ところが日本人は、このようになった原因は日本人自身にあると考えている。日本人特有の自虐性がそうさせるのであろう。だが、一時の経済的成功は別にして、日本人がかくも弱々しい国民になった最大の原因は日本人の中にだけあるのではない。日本人をそうさせるための大がかりな仕組みがあるのである。
■日本経済が崩壊する日が目前に迫っている
このままでは経済大国日本が危ない。このまま放置しておれば、この国の未来は限りなく暗澹たるものとなる。日本は2度倒産した国である。「太平洋戦争」と「バブル崩壊」である。どちらも売国集団であるユダヤ・フリーメーソンの政治家(軍人)たちによって引き起こされた。いま平成の日本に起きているさまざまな事象は、まさに日本を弱体化させ、その富を国家から収奪することにある。そして、日本人の精神を破壊して堕落させ、「世界支配層」に屈服することをよしとする軟弱な民族に改造する試みである。
日本国家と日本民族に大きな危機が訪れているのだ。
人類史上最強の集団である「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンは、あらゆる国家を超越し、他国を駆使して日本をいたぶり、おだて、その富を収奪し、世界への奉仕を迫り、日本人を流血させる。そして、日本の活力の源泉である健全なる精神を堕落させ、社会を荒廃させ、日本の経済力、工業力、科学技術力を破壊する心づもりである。
この悪魔の仕業によって、日本は近いうちに3度目の「倒産」をするであろう。この時、日本は文字どおり滅亡する。
2度目の「倒産」つまりバブル崩壊は、日本に想像を絶するダメージを与えた。うち続く不況は戦後最長である。バブル経済の崩壊は1度目の倒産、すなわち「太平洋戦争の敗北」に匹敵する経済的破壊である。そのすさまじさは最大級の水爆とも言えよう。
平成の日本は開戦前夜の昭和と瓜二つである。国際的環境や政治・経済の状況も驚くばかりに類似性がある。
日本は、日中戦争・太平洋戦争へと突き進んでいったあの暗黒時代と極めて似た歴史を歩もうとしているのである。だが、今の相手は「中国」の代わりに「アメリカ」、「アメリカ」の代わりに「世界支配層」である。そして、日本は再び敗北することになるであろう。
バブル経済の発生やその崩壊は仕組まれたものであるが、俗悪な日本の政治家は日本を再び太平洋戦争を上回る大波乱に導き、その息の根を止めてしまうだろう。
日本は「悪魔に魂を売り渡した政治家たち」によって、再び同じ歴史を繰り返そうとしているのだ。「世界支配層」イルミナティ、ユダヤ・フリーメーソンの代理人たちは、日本を今度こそ本当に奴隷国家に仕上げるための画策を行なっている。そしてそれは、最終段階に入っている。賢明な日本人は、このような謀略を決して許してはいけない。
昭和11年2月26日に起きた「二・二六事件」は、腐敗していく日本の行く末を案じた純真なる青年将校たちのほとばしるような忘我の情熱と憂国の精神から発したものであった。その理念たるや貴しである。
だが、日本の腐敗せる権力者たちは、ユダヤ帝国のために日本を売り、天皇をあざむき、青年将校たちを処断した。その罪たるや万死に値するものである。
そしてその後、計画通り日本を敗北に導き、日本の国体を破壊、ユダヤ・フリーメーソン革命を達成した。天皇制は廃され、ユダヤの支配ツールである「民主主義」が導入された。
このように日本は明治以来、決して日本を愛することのなかった政治家や軍人・財閥たちによって、何度も国家的危機に直面させられてきた。太平洋戦争の敗北後は、もはや独立国としての尊厳すら奪われている。
国をマネージするものは政治家でも官僚でもない、国民自身である。そのことを国民が強く自覚しなければならない。現在の日本の危機的状況は、日本国民が真に成長するための試練である。平成の日本人たちは大同団結しなければならない。日本の陥穽(かんせい)を企てるいかなる勢力も、その存在を許すべきではなく、国家や社会を厳しく監視しなければならない。
■潜在的闘争心を抜き取られた日本人
敵対する国家・民族・集団・個人を打倒するためには、軍事力や政治力などを用いて相手を屈服させる。相手が弱い場合は、この方法で短期間に勝負はつくものである。
だが、相手が強大であったり、互角の力関係の場合には、陰謀をめぐらし、さまざまな機略に富んだ手段を用いなければならない。それには2つの方法がある。
ひとつは、相手から潜在的闘争力を奪い、精神や肉体を虚弱化することである。もうひとつは、相手方の中に反対勢力を作り、それを支援して互いに戦わせ、内戦に導いて消耗・疲弊させることである。
日本は伝統的に“強い国家”である。国民のレベルも高く、精神も充実している。このような国を屈服させるには2つの方法を同時に用いなければならない。
「潜在的闘争力を奪うための手段」には次のようなものがある。
麻薬など、習慣性の強い薬物を大量に供給して、健全なる精神と肉体を破壊する。
ポルノや風俗産業を拡大して性的快楽を大量供給する。
スポーツや映画、音楽等の娯楽を大量に与える。
・ 男子を軟弱化し、女子の闘争心をあおる。
・ マスコミを総動員して愚民化をはかる。
・ 輸入食品の中に特殊な薬品を混入して肉体の虚弱化をはかる。
・ 公害など環境汚染を促進して肉体の破壊を促進する。
・ 新興宗教の信者としてマインドコントロールする。
そして、もうひとつの「反対勢力構築の方法」は次の通りである
・フリーメーソン組織を強化・育成する。
・政党を結成して国政奪取の機会をうかがう。
・ 戦闘的宗教集団を設立して、組織拡大および武装闘争を行なう。
・ 犯罪集団、マフィアを拡大強化する。
・ スパイ組織を構成して情報収集を行なう。
日本では、以上述べた手段や方法は、すべて実行されている。特に、日本のように一度世界大戦で敗北したような国は、「世界支配層」にとって何をするにしてもほとんど自由である。それは闘争心の劣化や反対勢力の構築に加えて、体制側すなわち権力側にも言うことをきく人材を自由自在に配置できるからである。日本では、政治、経済、知識人、マスコミの中枢はユダヤ・フリーメーソンとして「世界支配層」にいつでも奉仕している。
日本の歴代首相、外務大臣、大蔵大臣、文部大臣、防衛庁長官、日銀総裁などのポストはすべて秘密組織のエージェントでなければ座ることができない。経済界もしかりである。経団連や日経連、経済同友会、日本商工会議所の財界4ポストは、普通の人間ではよほどのことがない限りなれないであろう。大企業のトップもそうである。
学者や知識人、ジャーナリストも、テレビや新聞、各種雑誌に多く登場する場合、たいてい「世界支配層」のスポークスマンを務めている。彼らが実力だけで有名になることはあり得ない。
マスコミに登場するのは、繰り返し「世界支配層」に都合のいいことを並べ立てているからである。真実を述べる者は言論界から抹殺される。
こうしてみれば、日本は体制、反体制、潜在的闘争力のすべてをコントロールされていることになる。そういう意味ではもはや救いようのない国だと言っても差し支えない。けれども、それでもなお「世界支配層」が日本に対して警戒を緩めず、発展の阻止と国民的精神の破壊を企図してくるのは、日本民族の魂の奥底に宿る優れた資質を恐れているからに他ならない。日本と日本人は、手を緩めれば必ずその潜在能力と努力によって発展興隆し、やがては強大なライバルになるからである。
■日本の安全を破壊するユダヤ工作員が暗躍
日本弱体化計画は1970年代後半から強力かつ執拗に行なわれてきたが、90年代に入り、その動きは急激に速度を増してきた。そして1995年には一段とピッチが速くなってきている。日本民族絶滅計画が強力に発動されているのである。
すでに日本では麻薬や拳銃の密輸事件が多発、一般人への浸透も顕著になってきた。麻薬の蔓延は社会劣化の元凶とも言えるものである。また拳銃の所有も、以前は暴力団など特殊な団体や組織に限られていたのだが、今では金さえ払えば一般人でも手に入れることが可能になった。
治療方法をめぐって逆恨みしたサラリーマンが、通勤途中の医師を駅改札口で射殺した事件はまだ記憶に新しい。犯人はトカレフ型拳銃をおよそ100万円で暴力団から入手し、ひそかに犯行計画を練っていたという。
また名古屋では住友銀行の取締役名古屋支店長が自宅の前で何者かに襲われて射殺された。その鮮やかな殺しのテクニックは、日本における銃犯罪が国際的レベルに達したことを物語っている。
全国的に多発する発砲事件や、それに伴う犠牲者の数も増加してきた。中には意味不明の事件すらある。静かな日本社会をかき混ぜ、意図して騒乱を起こしているかのようである。多くは暴力団やヤクザのせいだとして、警察は取り締まりを強化しているが、無差別発砲事件を起こしている組織は、日本社会の安定と秩序を破壊するために特殊な任務を帯びた工作員であると考える方が合理的だろう。
大麻やコカインなどの麻薬常用者も急増している。麻薬の社会への影響は計り知れないほど大きい。麻薬の浸透は国家存亡の危機とも言える一大事である。逆に国家転覆を狙う者から見れば、麻薬は有効な手段である。日本の国家崩壊を画策する「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンが日本の内部にいる手先と組んで、武器や麻薬の浸透をはかることは当然の行為であろう。用心すべきは日本である。
■日本人の脳を白痴化し、精神を堕落させる計画
日本を内部から弱体化する方法のひとつに、日本人の脳を白痴化することや精神を堕落させることがある。書店に溢れんばかりのマンガ本やポルノ雑誌は、青少年の心を確実にむしばみ、軟弱化している。
朝の通勤電車でよく見かける若者のマンガ本愛読風景は、日本人がもはや物事を真摯に考える能力を失いつつあるかのような危機感を抱かせる。日本人の活字離れは相当な勢いで進みつつあると聞く。日本人の白痴化はものすごい勢いで進んでいるのである。
ヨーロッパやアメリカではポルノショップが所々にあり、日本とは比べものにならないほどの過激な本やビデオテープが売られているが、大量の読者をかかえる「一流」週刊誌の冒頭にヘヤーヌードをあからさまに掲載する習慣はない。
日本の週刊誌は毎週毎週とめどなく社会に害毒を流し、日本の品位を落とし続けているのだ。もしこの行為が意図的に行なわれているならば、週刊誌各社は日本社会劣化に一役買っていることになる。
日本人を娯楽漬けにしようとする計画も進んでいる。日本にJリーグが導入されたのも、日本人の視点を政治や経済・軍事情勢からそらすためのものである。
テレビ各局も白痴番組を流し続けている。クイズや料理グルメ、旅行、ファッション、バラエティなど、おもしろおかしい番組が大量に供給され、肝心のニュース番組もほとんどが国内ニュースであり、重要な海外ニュースは後回しである。しかも、本質を伝える解説は何もない。このようにして日本人を愚民化する計画は着々と進んでいる。
■日本の銀行を次々倒産させる遠大な計画
「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソン陣営が日本を一刻も早く没落させようと考えていることは当然であるが、日本にとどめを刺す上で絶対に必要なことは日本の金融システムを崩壊させることであろう。つまり、究極的には日本の銀行を倒産させることだ。とは言っても、日本の銀行は世界に冠たる資金量を誇り、ちょっとやそっとでその基盤がぐらつくものではない。
だが、銀行が巨額の不良債権をかかえれば当然その体力はむしばまれる。では銀行にいかにして膨大な不良債権をかかえ込ませるか、である。
■明治以来の間違った国策を至急修正せよ
日中戦争は15年戦争とも言われ、満州事変より日本降伏までの間に中国大陸では数多くの激戦と悲劇が繰り返された。日本はなぜ中国を敵として戦わなければならなかったのだろうか。日本が中国を侵略して得られたプラス面は何ひとつなかった。結果として両国の間に多大な損害と深い悲しみだけを残しただけである。
本来優しい草食動物の代表である日本人が、過去の歴史において間違った選択をし、あたかも肉食獣であるがごとく変身した背景には、日本の政治、軍閥の中枢に「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの手先が多数巣くっていたという事実がある。
彼らは日本を凶暴化させ、破滅へと導いた。明治においては、大久保利通や伊藤博文らであり、大正・昭和においては、西園寺公望、牧野伸顕、岡田啓介、米内光政、山本五十六、大本営参謀本部の面々など、枚挙にいとまがない。
日本のユダヤ・フリーメーソンたちはいつまでも日本の破滅を画策している。アジアの中で日本だけが鼻つまみ者になり、孤立化することを策動しているのである。日中戦争の勃発と拡大、そして太平洋戦争の開戦もすべては仕組まれたものであった。無知な日本国民はそれを知らされず、日本の政治権力の中枢に巣くったこれらエイリアンたちによって日本は翻弄され続けてきた。当時の日本人には、その陰謀を見抜き、国内に対抗勢力を形成することなど不可能であっただろう。日本の民衆はあまりにも無知で無力であった。
日本は最大にして最強の政治権力を保有した大本営陸海軍(その中枢はユダヤ・フリーメーソン)によって冥府魔道へと導かれていった。太平洋戦争は日本打倒のための国際的謀略であったが、日本が本来とるべき選択肢は、このような陰謀を見抜き、アジア諸国と広く連帯し、米欧(ユダヤ)勢力と戦うことであった。
にもかかわらず日本は中国と戦火を交え、アジア諸国の賛同も得られず、戦場のいたるところで孤立した。横暴を極めた帝国主義・植民地主義である米欧よりも、日本を嫌ったアジア民衆の姿こそ、アジアでもなく西欧でもない日本の悲劇がある。
しかし、日本の南方進出がまぎれもなくイギリスやフランス、オランダなど西欧の植民地帝国の基盤を揺るがし、これを崩壊させたことは間違いない。戦後、インドネシアはオランダから、マレーシアはイギリスから、そしてインドシナ(ベトナム)はフランスから独立した。インドもついにイギリスの支配を脱した。その地にも、フィリピン独立、パキスタン独立、ビルマ共和国(ミャンマー)成立など、アジア情勢は一変したのである。
けれども日本の戦争行為をすべて悪とし、日本を犯罪人にするための国際ショー・極東軍事裁判(東京裁判)が戦勝国によって開催された。「南京大虐殺事件」はこの裁判の最中、突然持ち出されたものであると言われている。それはアメリカが、広島・長崎への原爆投下による日本人大量虐殺を正当化するため、日本も中国では同様に大量虐殺を行なったとするものだ。
米欧は日本を友好国とは思っていない。利用するだけである。そして邪魔になれば再び日本打倒の陰謀をたくらんでくる。
バブル経済の形成やその後の崩壊、そして昨今の円高による日本経済の低迷は、米欧(ユダヤ)からのあからさまな攻撃である。「世界支配層」にとって日本という国は本来的に必要ないのである。アジアというよだれの出るようなおいしい肉に刺さった鉄の釘である。この釘を抜きさえすれば、アジアの支配は思うがままとなるのだから。
日本は太平洋戦争で敗北し、一度はアジアの無能国になった。だが戦後再びめざましい発展をとげ、その経済力はもはや無視できないほど強大になった。「世界支配層」は日本をもう一度無力化するためにさまざまな罠を仕掛けたのである。日本はこの巨大なる陰謀を早く見抜き、断固戦う意志を示すとともに、中国をはじめとするアジア諸国と連帯して、アジア人のためのアジアを創造しなければならない。
エピローグ ・日本に宣戦布告したユダヤにどう反撃するか
作られたユダヤ人の悲劇に騙されるな
1995年1月27日、ポーランドのアウシュビッツ強制収容所で解放50周年の中央式典が開かれた。ナチス・ドイツによるユダヤ人の虐殺は最大「600万人」とも称され、今でも戦後ドイツを深く激しく呪縛している。参加した約20カ国の代表によって採決されたアピールは「アウシュビッツは人類史上最大の犯罪」とし、ユダヤ人の悲劇性を強調すると同時に、平和への願いを新たにしたものである。
人類にとって平和が最も大切なものであり、いかなる民族・国家も戦争や暴力によって絶滅させられることがあってはならないことは当然のことである。
だが、なにゆえにユダヤ人の虐殺のみが戦後これほど大きくクローズアップされ続けるのか。この点については2つの問題を提起しておきたい。
まず第1は、ユダヤ人の大量虐殺を指揮命令したのは他ならぬユダヤ人のヒトラーであり、そのヒトラーを財政的に援助したのはユダヤの巨大国際金融財閥ロスチャイルド家であったということである。また、イギリス、フランスなどの連合国を支援し、ともにナチス・ドイツと戦って勝利したアメリカの大統領フランクリン・D・ルーズヴェルトは、自分自身がユダヤ人であったにもかかわらず、ユダヤ人の大量虐殺問題を無視したことである。戦後、「ユダヤ人の悲劇」はパレスチナの地にイスラエルを建国する原動力となった。
第2の問題点は、人類史上にはユダヤ人の虐殺をはるかに上回る凄惨な虐殺がたびたび行なわれており、その多くはイギリスとアメリカによるものである。しかし、そのことは何一つとして問題にされていないということである。
アフリカ黒人の奴隷貿易は、ドイツを除くほとんどのヨーロッパ人種、スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリス、フランス人などによって16世紀初頭より行なわれ、インディアン虐殺によって人手不足となったアメリカ大陸に売却されていった。綿花栽培等の農園を営むアメリカ人たちは黒人奴隷を酷使し、毎年14万人の奴隷が悲惨な生活のもとで死んでいった。これによって犠牲になったアフリカの健康な男女たちは、300年間でおよそ5000万人にも及ぶ。
こうした事実に対し、白人国家は何一つ釈明しようとしない。自分たちの罪にはほおかむりしたままである。
アメリカ大陸では1620年のメイフラワー号による移民船到着以来、続々と白人の入植が続き、原住民であるインディアンとの間に深刻な紛争が起こった。ここでもイギリス、フランス、オランダ、スペイン人たちはインディアンから土地を奪い、大量虐殺を行なったのである。
ナチのガス室も南京大虐殺も眉にツバせよ
管理人注:映像の捏造
敗戦国日本ではどうか。戦後、日本の戦争犯罪ばかりが追求されるが、アメリカが日本に行なった残虐行為は看過できないものである。米軍による広島・長崎への原爆投下では、罪もない民間人が約30万人も大量虐殺された。
さらに東京大空襲では、終戦までの130回にも及ぶ空襲によって、焼失した市街地は全体の50%を超え、死者は9万2778人、罹災者は304万4197人の多数に及んでいる。空襲などという非戦闘員への攻撃が大量虐殺「ホロコースト」でなくて何であろうか。
原爆を開発したのはユダヤ人科学者たちであり、それを事業化したのは、はやりユダヤ巨大財閥のロックフェラーやモルガンであり、原爆投下を決定したのはモルガンの番頭であるトルーマン大統領であった。
先頃、月刊誌「マルコポーロ」(1995年2月号)に掲載された医師・西岡昌紀氏の紀行文が大きな波乱を巻き起こした。
戦後最大のタブー・ナチ「ガス室」はなかった――と題するこの写真入り10ページの記事は、ユダヤの戦闘的擁護団体ヴィーゼンタールによって激しい抗議を受け、ついに出版元である文芸春秋社はこの圧力に屈し、社長の田中健五氏が公式に謝罪すると同時に、編集長の花田紀凱氏を解任し、さらに雑誌の廃刊処分を決定した。
西岡氏の文章は単なる主観や憶測に基づいたものではなく、欧米でもすでに論争となっている問題点について客観的に述べたもので、実に説得力に富むものである。
「ガス室」による絶滅計画というのは誰も実証できないもので、戦後急に降って湧いた問題であり、西岡氏が主張するように、ソ連(現ロシア)という大ペテン国家がプロパガンダとして発表したものにすぎない。
この点では、東京裁判の時に急に持ち出された「南京大虐殺30万人」というのも同じシナリオであろう。要は、「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソン陣営にとって都合の悪いドイツや日本という民族国家に虚偽の罪をかぶせて、永遠に封じ込めようという国際的陰謀なのである。
日本に圧力をかけるSWC
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc600.html
歴史を自分に都合のいいようにねつ造する天才
戦争とは生存をかけた国家と国家の総力戦であるから、数々の戦闘の局面では多くの将兵が死に、民間人が巻き添えをくって死亡することは避けられない。この場合、被害は双方に発生し、その罪は五分五分である。戦争に正義などないのだ。
ところが戦勝国は勝利したあとすべての罪を一方的に敗戦国に押しつける。ねつ造も含めて――。ユダヤやアングロ・サクソンは嘘の天才である。第二次世界大戦後の世界の歴史は、すべて彼らにとって都合のいいように変えられてしまった。
戦後、ドイツや日本には「世界支配層」に対して従順な政府が登場した。つまり傀儡政権である。白人国家であるドイツは米英仏など連合国に対してというよりも、ひたすらユダヤ人に対してのみ贖罪してきた。ドイツ人たちは、一切の罪は「ナチス・ドイツ」にあるとし、自らを免罪するとともに、イスラエルに対して7兆円もの戦後賠償を続けてきた。
一方、日本はといえば、戦争の歴史的意味を全く理解することができず、戦勝国から押しつけられた「戦争の罪」をすべての国民がかぶっている。
すべてがあいまいな日本では、戦争の責任は戦前の政府なのか、軍部なのか、それとも天皇なのか、国民なのか、何も結論を出すことができず、戦後50年を経過した今も戦争の精算は終わっていない。
中国へ行く日本人観光客は今でも戦争の亡霊に悩まされている。彼らは中国大陸に入った途端に緊張し、中国人たちへの罪の意識にさいなまれれる。上海から南京に向かう列車の中で、戦争体験のない今の中国人に向かって日本人観光客が「申し訳ない、申し訳ない」とひたすら頭を下げてわびる姿は、滑稽を通り越して哀れですらある。戦後の虚構世界の中で日本人は自我を失い、民族心を失い、そして国家すら失おうとしているのだ。
経済で失敗したら日本は死を待つだけ
かつてダイナミックな経済成長をとげ、「21世紀は日本の世紀だ」などと騒がれたことが嘘のように、最近は静まりかえっている。日本が最も得意とした世界に冠たる経済力は、今や色あせ、そのお株を中国や東南アジア諸国に奪われている。経済大国日本が根底から揺らいでいるのだ。
日本が経済的に大成功をおさめたのは日本人の英知と努力によるものであることは明らかであるが、一方、昨今の低迷、混乱ぶりは日本人自身の病理にもとづくものであろう。
戦後の日本人は民族心というものを失ってしまった。外国によって押しつけられた憲法を崇拝し、外国文化を至上のものとし、国家存立の基本である安全保障すら外国の軍隊に依存して過ごしてきた。日本の自衛隊は国民の生命と財産を守る役割と地位を、当の日本人自身からも与えられることなく、外国の軍隊に従属する卑しい武力集団におとしめられている。国の根幹である真の軍事力というものを持たない日本には、危機管理というものは存在しない。
およそ先進国の中で、国の首都に外国の軍隊が基地を持って駐留する国は日本だけである。しかも、全国には150カ所にわたって外国の基地が存在する。日本は経済を除くすべてを占領されているのである。
戦後の日本は政治的にも軍事的にも文化的にも主導権を失い、外国の操るままとなっている。外国にすべてを依存し、経済復興を行なってきた。額に汗して国家再建に努力してきた。二度にわたる石油危機や円高ショックにも耐え、科学技術力、工業力を発展させ、あらゆる産業を興隆し、貿易立国日本を作ってきたのである。
その日本がバブル経済崩壊後意気消沈し、迷走している。日本人に唯一許された経済力を失っては、日本は成り立っていけない。
日本人よ、高貴な民族意識を取り戻せ
なぜ最近の日本人が逆境の中でも確固たる自信を持てないでいるのか。その理由は日本人のアイデンティティ、すなわち民族心の喪失にある。
戦後50年間、アメリカの保護(占領)の下に置かれ、すべてアメリカ的価値観で生きてきた日本人は、昨今のアメリカの強硬策にとまどい、どうしていいかわからなくなっている。
アメリカは日本をライバル視し、明らかに日本の地盤沈下を狙っている。そのための諸施策を次々と打ってきている。これは民主党政権であれ、共和党政権であれ変わらないであろう。日本の政財界人はアメリカに従属し、協力することで国の運営を計ってきた。今やそれが通用しない時代に入ったのだ。
おわりに21世紀に日本が生き残るために
1995年は日本と「世界支配層」の開戦の年である。しかも、先制攻撃をかけたのは「世界支配層」であった。この戦争で日本が勝利できるかどうかは不明である。「世界支配層」が日本に加える攻撃は多種多様で、どれも過酷なものだ。基本戦略を持たない日本はその都度右往左往し、パニックに陥るだろう。
先の太平洋戦争と違って、今度の戦いでは敵の姿は見えないことが多い。日本はどこに向かって反撃すればよいかわからないのだ。日本に対して加えられる物理的攻撃は、天災を装った地震や天候異変であるが、主なものは経済戦争である。かつてのバブルは、発生も崩壊も人工的に作られたもので、日本に与えた打撃は想像を絶する規模であったが、今度は際限のない円高と株安だろう。
日本からのカネの流出も執拗に企てられる。増大するODA(政府開発援助)やPKO拠出金など、政府レベルの大義名分に基づく流出や民間からの海外投資資金である。
バブル時代に日本から流出した民間資金は膨大であったが、それらの多くはもはや還ってこないカネである。土地やホテル、企業買収、国債、株などに向けられた資金は、最高値で買わされ、暴落したいま、円高も加わってその価値は投資金額の半分以下である。その差額はすべて「世界支配層」の懐に入ってしまった。
日本は常にだまされ、そして「世界支配層」はだます側である。日本は徹底的に利用される。日本が生み出す膨大な富は、巧妙なやり方で吸い取られるのである。かつて大英帝国の繁栄を支えたのは植民地インドであり、イギリスはインドの富を吸い上げたが、今それと同じことが日本で起きている。
日本の富は、米英仏蘭露などに君臨する「世界支配層」によって吸い取られているのである。日本がそのことに協力的であり、おとなしい存在であるかぎり、日本の生存は許される。だがひとたび日本が歯向かえば、徹底的に攻撃され、その存在を脅かされるのである。
この戦いは日本が無条件降伏するまで続くのである。これは第二次太平洋戦争であるが、今度の敵はアメリカを主力とした黒幕「世界支配層」である。はたして日本がこの戦争に勝つ見込みはあるだろうか。それはある。日本が敵の正体と意図を見抜き、その攻撃に対する防備の充実と同時に有効なる反撃をすることである。その手だては次の通りである。
・日本国内のユダヤ・フリーメーソン勢力を一掃する。
・アメリカの理不尽な要求に対しては毅然とした態度で外交交渉に臨む。
・日米安保条約を廃棄し、アメリカ駐留軍(その実態は日本監視軍)をすべて引き上げさせる。
‥‥以下さらに5項目が続きますが、省略します。なぜなら、やろうと思ってもできるはずのないことばかりだからです。その理由は下の赤い文字の部分にお目通しいただけばわかると思います。著者もそのことがわかったうえで書いているのでしょう。ですから、悲しい溜息のようにもとれます。さて、この国の希望はどこにあるのでしょうか。(憂惑生)
日本がまともな国になるための障害は多い。なぜなら以上述べたことはすべて「世界支配層」にとっては実現してはならないことばかりであり、これを阻止するための網の目を日本国全体に張り巡らしている。政治家の多くは「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの手先である。官僚・財界の中枢も腐っている。ジャーナリズム、知識人も敵側の代理人だ。多くの国民は無気力、催眠状態であり、日本の状況は絶望的である。けれども希望を失ってはいけない。天が日本に与えた高貴な使命を考えるとき、日本はどのような困難をも克服しなければならないのだ。(引用元はここからです)
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投稿者: tatsujin    

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