2019年08月30日

有村昆: 映画「アルキメデスの大戦」にみる日本のガラパゴス癖


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有村昆: 映画「アルキメデスの大戦」にみる日本のガラパゴス癖
大戦後期, 空中戦にシフトしていた戦局のなかですすむ巨大戦艦大和の建造。
時流を読み間違えてしまうと,こうも悲惨な結果になるのかと。。
ロマンはあるものの,そこに固執すると結果として負けてしまう事を痛感します。
当時の日本軍のように,時として日本のモノ作りは最高品質や世界一を追求してしまう過度なまじめさを今も継承している気がします。
「ガラパゴス化」している国内から目を外に向けて,グローバルな視点で物事をみなければいけない。。
そんな事を考えさせられるほど,この映画は,「戦艦大和」という作ってはいけない当時のタブーな存在の真実が描かれている,そんな気がしました。
雑誌GoodsPress,2019/8, 有村昆

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【レビュー】マンガ『アルキメデスの大戦』を読めば日本の未来が見えてくる 

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Ii12QxpmGPU&list=PLoKNxToDnV-pwwwfsTTtQbXqOR8GV6VC6



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雑誌ムー: 米ケンタッキー州で浮遊する岩が観測


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2019年6月11日,米国ケンタッキー州スレイド郊外で浮遊する岩が観測された。。

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2019年08月29日

松原照子: 富士山の噴火

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松原照子: 富士山の噴火
世見2019年8月28日富士山の噴火
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年8月28日 富士山の噴火
富士山がいつの日か必ず噴火することは、誰もがわかっています。
ただ、自分が生きている時は噴火を見たくない、と思っている人も多いようにも思います。
312年前の12月16日、富士山は南東の山腹(4〜5合目)に火口が開き、爆音と共に大爆発しました。
富士山は日本最大の活火山です。
この富士山、火山としては若いのだそうです。
噴火によって、昔は「せの海」と呼ばれていた湖は、精進湖と西湖に分断されました。
これが宝永噴火です。
12月16日午前10時頃、地震が起きたかと思ったら大爆発したのです。
江戸でも正午頃には火山灰が降り始めたと言われます。
私は、箱根が火山だとは思いにくかったのですが、箱根山も立派な火山なのです。
富士山は、どうやら4つの火山がひとつになっているらしいのです。
地図を触るとね。
箱根火山が元気になると、愛鷹火山も元気になりたがるのです。
古い富士山ってあるのかなぁ。
富士山に凍土或いは氷床ってあるのかなぁ。
あったら「溶ける」この字が出て来るの。出来れば小さな噴火で終わって欲しい。
南海地震が起きたとき、富士山に影響がなければいいのですが。
箱根火山は今日も元気です。
もしも今度富士山が大噴火をしたら、火山灰はどうなるのでしょうか。
人々は火山灰が重くなり、災害が大きくなると思います。
富士山はいつの日か噴火するでしょう。
でも、小規模噴火で終わって欲しいです。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/2/28 関東が先か、南海・東南海が先か
熊本地震は最大震度7の激しい揺れでした。
この地震で学んだことは、震度7が起きた翌々日の深夜、マグニチュード7.3の地震が起きたことです。
地震活動は広がり続け、あの熊本城も悲しい姿になりました。
日本列島は大きな揺れを体験すると地殻にも変形を及ぼします。
同年10月に起きた鳥取中部地震も、熊本大地震の連鎖だと私には思えます。
この4月14日で熊本大地震から2年目を迎えますが、太平洋プレートとフィリピン海プレートに影響を与えたと思っているのです。
四国・紀伊半島から房総半島までも動かしたと思っているのです。
中国・四国の活断層のことはわかりませんが、広島沖や岩国沖が揺れたりすると、紀淡海峡・鳴門海峡附近も気になるものを感じます。
揺れやすいと感じることがあります。
あまりこのことを書くと心配させる気がして書けなくなるのですが、もうそろそろ、そう言っていられないのかもしれません。
南海トラフを震源とした大地震の発生確率は、年々高まっている気がしています。
私の寿命が後20年あったとしたら、それ以内に起きていると思っています。
もしも、私の寿命が後10年なら、10年以内に起きているかもしれません。
関東大地震が先か、南海・東南海が先かはわかりませんが、私が生きている内に目にするとしか思えないのが残念です。
「フィルピン海プレート」が最大の鍵を握っています。
日向灘、土佐沖、熊野灘、遠州灘、駿河湾と地図を追って行くと、この字が大きく見えました。
今年も5クラス以上は覚悟が必要ですが、大地震だけは避けたいものです。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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2014.4
「世見」(4.26)
地球には550程の活火山があります。
現在この活火山の中で17ものお山がいつ大噴火をしてもおかしくないと不思議な世界の方は話されています。
(中略)
今の地球はわずか数カ月で土壌が甦る噴火なる行動をとりたがっているように不思議な世界の方は言っておられるように私は思いました。
(引用終わり)
浅川先生の本日の記事、「地震・噴火情報」、In Deepさんの本日の記事は、
「富士山はもう日本人を守らない」。
お二人ともかなり気を使って書いてます。
「富士山の世界遺産決定」に関して、私も複雑な心境だと申しましたが、特にIn Deepさんは懐疑的にとらえています。

MU(ムー)のブログ
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-1088.html






2011.2
<世見> 2011/2/4
温暖化は私達の責任ですが地球本体がもっと恐れている事があり 天災と云う名で私達を戒めている気がして仕方がないのです。
地球が私達人類を恐れている事 それは核の脅威です。
今は地球のお心なのかこの核施設や原子力発電所には天災を避けてくれていますがいつ地球のお心が変わるか分かりません。
その日が近付いているそんな思いにもなります。
で、教えてもらったのは以下です。
非常に興味深い。
どうも富士の灰が放射能除去に効果があるという夢です。
昨夜、夢を見ました。
あの夢が正夢なら、私はどんなに嬉しい事でしょう。
今回の福島原発内に溜まっている高濃度の放射能水の吸着には、火山灰土が良いと云って、
皆が富士山の麓から長い行列を作り、ホイサ・ホイサと福島原発までバケツリレーをしているのです。
「火山から噴き上げる時の温度は、地球上の自然界では最高の温度です。
人工的にあの2000度を超える温度って、そうは作れないと思うのよ。」
こんな会話も聞こえました。
「この土に含まれる酸化鉄が、最高」と、云っている人もいました。
次の場面も、多くの人がワッサ・ワッサと言って
「水の中に72のハフニウムを溶かせ、溶かせ」
と言いながら、かき混ぜています。
その溶けた水を溜まった放射能水に流し込んでもいます。
「73のタンタルで固めろ、固めろ」と云って、原発の炉にかけているのです。
皆でかけ終わると、
今度は、
「74のタングステンシートをかける、かけろ」
と云って、大きな大きなシートを炉の上から覆っています。
このシートは、この時見渡すと至る所でかけられていました。
82の鉛を海岸辺りに貼り付ける人々が、「海を助けろ、助けろ」と云っています。
又、こんな声も聞こえました。
「融点327.4℃以上に上げろ。比重11.34に対し、硬度1.5を上回れ。
空気中で酸化されにくいが、さびをつくれ、このさびは緻密で内部進行しない。
この事を理解して海を助けるのだ。」
鉛が有毒くらいは、私も知っていますが、毒は毒で制する。
こんな言葉を思い出しましたが、夢は夢物語なのかも知れません。
「ゼオライト」
これも心の何処かで気になっています。
ハフニウムが水に溶けるかは疑問だが、もし溶ければ何かが起きるかもしれない。
ア~ どうか夢ではなく、現実なって欲しい!
こりゃ本当に、富士山噴火は浄化なんじゃないか。。
ちょっと驚いたので張りますた。
人間が汚してしまった大地を浄化してくれる自然のパワー。
一切が無駄ではない神の仕組み。多くの人が死んだとしても。
それは自然の優しさ。限りない優しさなのではないか。
そんなことを思った話ですた。
本当にありがとうございますた。
2013/03/23(土) 09:07:11|

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html





2013年07月22日
予言情報:富士山
John Paul Jackson
季節は桜の満開を少し過ぎた頃。自分が立っている場所から180mほど離れたところに、高速鉄道が走っている。そこからは東京全体を見渡すことができ、遠景に大きな山が見えた。その山は、半分、雪に被われていた。その山の山腹からは、雲のような水蒸気のような雲が出ているのが見えた。しばらくしてから、再び、その山-それは火山だ-から水蒸気の雲が出ているのが見えた。
そして、三度目の水蒸気の雲が出て、しばらく経った後で、山全体が震えるように揺れるのを見た。人や列車、頭上を飛ぶ飛行機の騒音など、その巨大都市の種々雑多な騒音が聞こえた。そのとき、噴火が起きた。思わず、口をついて出た言葉は、「おおっ、これはセントへレンズより酷い」ということだった。煙と灰が、その大都市めがけて向かってきた。しかし、それは水蒸気のような水のようだった。あまりにも熱くて、すべてのものを溶かしてしまうほどだ。それは、至るところに到達して、溶融が起きていた。しばらくして、都市のすべての騒音が飲み込まれ、静寂が訪れた。

カレイドスコープ
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幻視者の「死者700万人、行方不明者100万人」のビジョン
さて、ひとつ興味深い話題があります。
John Paul Jackson
彼が定期的に提供している番組の「2012年・10月版」で、こんなことを言っています。
「東京の近くの火山が噴火する。死者700万人、行方不明者100万人」。
この動画の文字起こし(英語)は、『The Perfect Storm Update - October 2012』にあります。
下から5分の2のところに、その見出し「Volcano erupts near Tokyo: Seven Million Dead, another Million Missing」はあります。
Sat.2013.07.20

カレイドスコープ
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東京を見渡すことができて、(新幹線か、山梨のリニアモーターカーか)高速鉄道がすぐ近くにあって、東京の方角を見ると、遠くに巨大な山が見える場所など、現実には存在しません。
ただ、ジョン・ポール・ジャクソンが、このイメージを見たのは1985年のことであると言っています。それを今まで黙っていたのは、富士山が休火山だったから、と言っています。本当にそうであれば、「高速鉄道」というのは、リニアモーターカーではなく新幹線ということになりますが。彼がこのビジョンについて話したのは、日本の地震学者や火山学者が、「東日本大震災によってプレートが動いたため、日本の火山が活発化し始めた」と発表してからのことです。ですから、日本のネットユーザーに自分の電子書籍をダウンロードしてもらうことを期待してのことであることは明らかで、そのために日本人の最大関心事の一つ、「富士山噴火」を取り上げたと見ることができます。
しかしここでは、この男が、本当に富士山の水蒸気爆発と火砕流の光景を見たかどうか、あるいは、彼が詐欺師なのかどうかを暴くことが問題なのでなく、重要なことは、藤井教授の出している警告に酷似していることです。…その規模にもよりますが、一度、カルデラ噴火が起こると、その周囲100-200kmの範囲は火砕流で覆われます。火砕流の速度は時速100kmを超えるため、その地域は数時間以内に数100℃以上の高温の火砕流に襲われ、壊滅状態となるのは避けられません。もし、過去と同じようなカルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、数10万-数100万人の犠牲者が発生するといわれます。
富士山で、大規模なカルデラ噴火が起きたとすると、富士山から都心までは直線距離で130-140kmですから、火砕流が到達することになります。しかし、その間には標高1500m級の丹沢山塊が立ちはだかっているので、ジョン・ポール・ジャクソンの幻視のようなことが果たして起こりえるのだろうか、という疑問は残されたままです。
いずれにしても、富士山の山体崩壊の可能性は、確かに専門家の多くが指摘していることなので、あらゆる可能性を排除せず、防災対策に生かすことが大切です。富士山より800mも低いセントへレンズ火山が、わずか数分で崩壊してしまった事実がある以上、富士山でも起こり得ると考えておかなければならないと思います。要は、「富士山噴火を軽視しすぎていたかもしれない」という反省が、後になって大難を小難にすることに役立った、という結果になればいいのですから。
Sat.2013.07.20

カレイドスコープ
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続・富士山噴火−文明は地震ではなく噴火で断絶する
1980年5月18日、アメリカワシントン州のセントへレンズ火山で水蒸気爆発による山体崩壊が起こりました。爆発をともなう岩屑なだれによって、山体の北側の大部分が崩れ去り、標高2,950mだった山は2,550mまで低くなる、という超弩級の噴火でしたが、富士山が噴火すれば同じようなことが起こるという学者がいます。
富士山で大規模な噴火が起こった場合は、経済崩壊につながる可能性
1980年のセントへレンズ火山の大噴火は、その後のアメリカ経済の成長を足踏み状態にさせました。水蒸気爆発によって生じた火砕流は、秒速35m、時速125kmで斜面を駆け下り、57名の人間と200軒の建物、そして47本の橋梁をあっという間に飲み込み、裾野に到達してからも、24kmの鉄道、300kmの高速道路を完全に破壊したのです。その地獄が終ったのは、爆発から6年も経った1986年のことでした。火砕流が通った広大な地域では、いまだに木々がなぎ倒されたままになっていて再生不能。アメリカ政府は、破壊された広大なエリアを国立公園にしました。(02 セントヘレンズ火山:自然と科学と)
セントへレンズ山の山体崩壊の瞬間は下の動画。実写です。わずか2-3分で北側がすっかり崩れ落ちて、山の高さが変わってしまいました。2950mが2550mまで低くなる最初の瞬間です。
日本列島でも、先史時代、北海道の支笏火山(支笏湖のあるカルデラ)、本州の八ヶ岳、磐梯山、九州の阿蘇山と次々と山体崩壊するほどの大規模な噴火を起こしているのですから、富士山だけが「そうではない」と言うのは難しいでしょう。
前の記事で、地震をトリガーとする富士山の壊滅的大噴火を警告している藤井敏嗣・東大名誉教授の2013年2月のJGL(日本地球惑星科学連合の会報)の記事を紹介しましたが、こちらは、もっと過激です。NHKの「そなえる防災」の中にある藤井教授のアーカイブの記事『第5回  カルデラ噴火! 生き延びるすべはあるか?』では、このように書かれています。
もし、カルデラ噴火が起こったら・・・(記事の真ん中辺りの小見出し)
わが国では、100立方q以上のマグマを放出するカルデラ噴火は、1万年に1回程度発生しています。数10立方q以上の噴火ならば12万年間に18回、つ まり6千年に1回程度は「起こっている」ことになります。もちろん、これは平均発生頻度で、前のカルデラ噴火から2,000年のうちに起こったものもあれ ば、1万数千年以上の後に起こったものもあり、このような規模の噴火で、最後に起こったものが先の鬼界カルデラ噴火なのです。ところが、 これまで平均6,000年間隔で起こっていたカルデラ噴火が、最近の7,300年間は発生していません。カルデラ噴火はもはや、いつ起こっても不思議がない現象なのです。その規模にもよりますが、一度、カルデラ噴火が起こると、その周囲100-200kmの範囲は火砕流で覆われます。
火砕流の速度は時速100kmを超えるため、その地域は数時間以内に数100℃以上の高温の火砕流に襲われ、壊滅状態となるのは避けられません。もし、過去と同じようなカルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、数10万-数100万人の犠牲者が発生するといわれます。では、火砕流の到達範囲外ならば安心? というと、そうではありません。
南九州で、このような噴火が発生した場合、10p以上の厚さに火山灰が降り積もる地域は関東以北にまで及び、この領域ではあらゆる農作物は枯死してしまいます。さらに火山灰が数10p以上の厚さまで降り積もった地域では、灰の重みで建物の屋根が落ち、航空路を含むすべての交通網はまひ状態に陥り、物流も人の 移動も困難になると予測されます。貯水池や水道浄化池では、火山灰のために取水不可能となり、広域で断水状態が続き、また送電線の断線、電柱などのがいしに 降り積もった火山灰によるショートで大停電が起こります。このように、断水や商用電源の断絶が起これば、原子力発電所の甚大な事故につながる可能性がある ことは、福島第一原発の事故を見れば明らかといわざるを得ません。藤井教授は、火山の噴火と原発の電源喪失との関係に触れています。これは十分起こりえることです。
日本列島では、平均6000年に一度の割合で起こっていたカルデラ噴火が、九州の鬼界カルデラ噴火を最後に7300年も起こっていないので、「いつ起こっても不思議ではない」と警告しています。
藤井教授は、「文明が、あるところでこと切れるとすれば、それは地震のせいではなく火山噴火のせいだ」と述べています。南九州で阿蘇4のような超巨大なカルデラ噴火が発生すれば、日本中が壊滅状態になることは確かです。地震で文明が断絶した例はありませんが、火山噴火が文明断絶をもたらすことは、7,300年前の鬼界カルデラの噴火でも実証済みです。カルデラ噴火は極端な例としても、今後は、規模の大きな噴火が起こることを想定しなければなりません。静かな時期しか知らないわれわれの火山噴火に対する危機感の薄さから、火山研究に対する資源投入は、地震研究に比べて圧倒的に少ないのが現状です。次のカルデラ噴火が、この列島でもっとも動意づいている富士山噴火なのかは分かりません。しかし、そうした想像力を働かせることは大切です。想像力を働かせることによって見えてきたビジョンに恐怖する段階はとっくに過ぎており、これからは、実践的、具体的に準備することが大切です。はっきり分かったことは、火山噴火の予知について、新聞・テレビから情報を得ようとするのは間違いである、ということです。あくまでも、その学者の元のソースを確認することが大切である、ということです。新聞・テレビというフィルターを通すことによって、本当の警告がオブラートに包まれてしまうのです。今まで、富士山噴火については、やや甘く考えていたのかも知れません。防災サイトでは、「とにかく水・食料の備蓄」を呼びかけていますが、本当の脅威は噴火した後にやってくる、ということです。広大な農地に火山灰が降り注いた結果、農産物の生産量が何年もの間、落ち込むでしょう。それをしのぐために、食料を始め国内生産がストップした分の調達を海外に求めると、コストプッシュ・インフレを加速するかも知れません。
政府は有効な対策を打てないでょう。やることといえば、復興財源を確保するために、政府と中央銀行が、それぞれの独立性を捨て去り、札束や政府紙幣を増刷するようになるかもしれません。
結局は、経済崩壊につながる可能性がある、ということです。
Sat.2013.07.20

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百瀬直也: 千栗八幡宮,粥占が警告していた九州北部の豪雨


2019-08-28
【予言】九州北部の大雨は粥占の警告通りになった+今年はまだ大風台風に注意+関東で地震に注意
予言
九州北部の佐賀・福岡・長崎で大雨による被害が出て犠牲者も出たが、今年春の地元の神社による「粥占」で、このことは警告されていたようだ。
またヒプノセラピストマリアさんは今後も台風の被害が出ることを予感していて、今年の粥占では地震だけでなく、今後も台風などの大雨の被害が懸念されるところだ。
■粥占が警告していた九州北部の豪雨
九州北部で記録的大雨となり、3県で80万人以上に避難指示が出た。
佐賀県では河川氾濫や道路冠水などの被害が相次ぎ、福岡県と長崎県でも避難指示が出た。
この大雨の原因は、一帯に停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込み、積乱雲が次々と発生して帯状に並んで雨を降らせ続ける「線状降水帯」が発生したためと気象庁が発表した。
自然というか、神の警告は決して無視してはならないということを痛感する。
自分たちが住む土地の神社で重要な警告が出た時は、特に。
千栗八幡宮で降りた警告
佐賀県には、三養基郡みやき町の千栗(ちりく)八幡宮という特筆すべき神社がある。
そのまま読めば「ちくり」だが、神さまがチクリと刺すのはマズイからと、「ちりく」と読むようにした?(テキトー)
ここで3月15日頃に行われる「御粥試」(おかゆだめし)では、熊本地震や2018年西日本豪雨の前にも、地震や雨・風が「見ゆ」と出ていた。
千栗八幡宮では、今年は3月2日の初午祭の際に「粥(かゆ)占い」の結果が発表された。
そして「大風(台風)」「地震・陥没」「流行病」は、要注意の「見ゆ」(兆しが見える)との結果となった。
また、粥占の大御所である諏訪大社の筒粥神事では、昨年は世相が「三行半」(みくだりはん)を意味する三部五厘と出て、大阪府北部地震、北海道胆振東部地震という被害地震が起きた。
今年も同じ三部五厘で、水害か地震かわからないが、あるいは両方か、要注意の年となりそうだった。
■ヒプノセラピストマリアさん
ヒプノセラピストマリアさんからは、昨日下記のようなメッセージが届いていた。
8/27 16:13受信
今日 風 という文字が赤くなってるのをみました。
台風の影響がこれからあるかもしれません。
そして、今朝のメッセージ。
8/28 8:04
昨日は風の文字が赤くなって、大きくなった夢を娘がみて
今朝は長野の仲間が
風は西方に吹くと受け取りました
昨日からの九州北部の大雨のことかもしれないが、これは風よりも雨なので、今後起きる台風の警告なのかもしれない。
「風は西方に吹く」は、もしかするとだが、日本付近を通過する多くの台風の反対で、東から西へと進路を取るのだろうか。
今日のブログ記事を見ると、長野県から見て「西へ」ということのようだ。
■人柱の話
それから、マリアさんが昨日2019/08/27 23:39の「娘の夢 風 そしてスズさんの人柱の話」と題した記事で書いていたこと。
娘さんが起きがけに、赤い「風」の文字が視えた。
赤文字だから注意だと思うと。
その後にマリアさんがスズさんのブログを見たら、人柱の話があった。
スズさんの「災害の夢ブログ」の2019/08/26「赤城山、、。」と題した記事のことだ。
昔の日本では、自我が確立されていないというか、「個よりも全体」だったので、そういうことも当然と行われていたんだろうな。
マリアさんはヒプノセラピー(過去生退行催眠)のセッションをやっていて、「人柱」だった過去生をもつ人が多いという。
そういう人は、意外と現世は幸せだというから救われているそうだ。
そういう、「神への生贄」。
つまり、そういう「女」を欲するような神なのか?
こういうおどろおどろしい話は、勘弁してほしいという感じだが、現実世界で起きたことから目を背けるわけにはいかない。
これはあくまでも自分の考えで、違っているかもしれないが…。
そういう過去があった土地というのは、いまでも「汚れている」ことがあるのではないか。
■秋田県の明菜さん
次に、秋田県の明菜さん(仮名)より。
東日本大震災の津波で、婚約者や子供を亡くしてから未来のことを亡き身内から夢で教えてもらうようになった女性だ。
8/28 10:40受信
お疲れ様です。今雨で大変な地域の方は大丈夫でしょうか?
この前にもお伝えしましたが、沢山の家が浸かってたり、山が崩れたりしてました…。
亡くなる方が出ないといいですが…。
そして、海洋地震も続いてますが津波の夢が凄いです。
日本海でダブルの虹が出た後に能登半島で地震が続いてるし心配です…。
夢では本当に悲惨な状況です。
夢に出てくる方達も毎日必死に何か話しかけてきます。
娘は横浜の従姉妹の事を毎日呼んだり、ママ早くこっちって手を引っ張ります。
何事も起こりませんように…。
ただ、胸騒ぎが凄いのが気になります。
百瀬さんも気をつけて下さいね。
今年は水の災害の夢ばかりです…。
この「津波」というのは、本当に津波なのだろうか?
現在起きているような、大雨による浸水などではないだろうか。
そう明菜さんに確認中だ。
また、明菜さんが私に気を付けてと言うのが、水害のことならば、ここ小平市は多摩丘陵の更に高台にあり、かなりの豪雨でないと浸水する可能性は低い。
■能登半島の地震
それから、8/26のメールで書いていた、その朝に見たというダブルの虹について。
能登半島の地震とは、昨夜3回地震があったことだ。
最大のものは、27日23時58分の石川県能登地方、M3.8、最大震度3。
もしダブル虹が地震前兆だとすれば、この3連発の前兆だったのだろうか。
虹が出た秋田県から能登半島までは250kmほどあり、地震の規模も小さかったので、判断が微妙なところだ。
台風の進路から、変なカーブを描いたところは「迂回した」と仮定して、地震が起きるかもしれない地点を予測する視点で見てみる。
すると、台風6号が北上してきて、7/27頃に若干東へと進路を変えた。
その他にも、台風が迂回したかもしれないところでの地震予測地点を、ピンク線の囲みで示す。
台風6号の場合、能登半島にたどり着く前に消滅した(熱帯低気圧に変わった)が、もし能登半島あたりで大地震があるとすれば、こういうことも起きるのだろうか。
そのへんは、十分な経験を積んでいないため、判断ができない。
また、伊勢湾の南沖あたりで囲んだエリアは、たとえば来年あたりに起きる南海トラフ巨大地震だったら大変だが、そういう場合はもっと派手な迂回の仕方をすると思われ(?)、そうではないだろうと思う。
■今日の前兆現象
ちび子の運動量は、また多めだった。
https://www.instagram.com/p/B1sBaIpBJ1o/
【ハムスター】8/28朝、カウンター値:506。今日も多め。
@kokanranger 報告 #hamster #地震予知 #ハムスター地震予知 #ハムスター #ジャンガリアンハムスター
私の体感としては、今日も閉塞を伴う耳鳴りがあった。
https://www.instagram.com/p/B1tFAwvBWRJ/
【体感】8/28 9:24、右耳が閉塞→ピー音の耳鳴り数十秒間→金属音的耳鳴りが続く。2日以内に関東近辺で揺れるパターン。#体感 #耳鳴り #地震予知 #地震前兆 #地震予測 #LINE
うちのラドン濃度は、21時時点では下記の通り。
今日は17時35分に茨城県北部でM3.4の地震があり、この前兆を拾っていたようだ。
通常ならば、下降中に、または下降が終わってから地震が起きることが多いが、どうもうちではタイミングがずれることが多いのかもしれない。
普通、ラドン濃度の値がかなり上昇した場合は大規模または近場の地震である可能性があると考えるが、昨日の神奈川県西部と茨城県北部と比較的近場で続けて揺れた場合も、このように結構上昇することもあるようだ。
複数の地震がある場合は、このようにややこしく、判断が難しくなる。
■定まらない遥梛の目線
以下は、災害の話を離れて、蛇足的に。
SNS上で、遥梛ちゃんはお父さんに似て可愛いですねという人が多い。
だんだん大きくなるについれて、母にも似てくるのかもしれない。
この投稿をInstagramで見る
【遥梛】「何しよんねん」 What are you doing. #はるな #遥梛
百瀬直也さん(@noya_momose)がシェアした投稿 - 2019年 8月月27日午後6時35分PDT
その遥梛だが、前述のスズさんのブログ記事で書いていた「人の真後ろを見る方は」云々。
そこを読んで、この子を思い出した。
抱っこしていると、1〜2秒おきに私の顔と背後を交互に見るのだ。
それが延々と続くから、最初は不気味に思えてくる。
だが、やっぱり私についている存在が視えるんだろうなと思うことにしている。
自分は本当はこういうことも沢山書いていたいけれど、「需要と供給のバランス」というものがあって、いつの間にか地震のことばかり書くブログになってしまった。
蛇足ついでに、私の大腸のこと。
今日は近所の大きな病院の消化器科へ行って、先生が紹介状にある写真を見たら、なかなか難しそうだと言っていた。
内視鏡検査で、ちょっと切れるレベルではないと。
サルちゃんのタイ友の旦那は、1cm位のポリープが癌化していて、切除したそうだ。
私の場合は、その病院で再度大腸内視鏡検査で調べて、その場で切除は難しそうで恐らく入院の手術になるのではないかと言われた。
今度は9/10に内視鏡検査を受ける予定。
やはり3cmもあると、内部に癌が潜んでいる可能性が高いようだ。
今まで、手術など経験が全くない。
入院したといえば、マイコプラズマ肺炎くらいか。
今まで、本当に色んな意味で恵まれていたんだなと思う。
そういう人間が、今回はガンというものを経験するかもしれないが、命に別状はなく済むだろう。
ただし、これを今後の戒めとして、今まで以上に食生活や運動などに気を付けなければならない。
生まれ変わりというのは普通にあると思うが、だからといって再度この世界に生まれてくることは容易ではないといことは、わかる人にはわかるだろう。
だから、やはり命は大切にしなければならない。

探求三昧 by 百瀬直也
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2019年08月28日

[画像メモ] 黒点数推移, 1750〜2018

[画像メモ] 黒点数推移, 1750〜2018

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王仁三郎: 50世紀の世界〜小人たちのミロク超科学文明

王仁三郎: 50世紀の世界〜小人たちのミロク超科学文明
■『王仁三郎の霊界物語大預言』
富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ
海野光彦,徳間書店,1995/11
<ミロク神人種だけが「黄金のそりはし」を渡る!>
・国祖、国常立命は、太古の昔、地球主宰神の位についていたが、悪魔の謀議によって艮(とどめ)の地である日本列島に押し込められた・・・。では元の地球主宰神・国常立命の本拠地はどこにあったのか。
実はそれを解くヒントが『霊界物語』冒頭にのっている。
次に紹介する黄金のそり橋だ。
・黄金のそり橋は、太古の昔、亜熱帯の中央アジア・ゴビ海に浮かぶ白島にかかっていた。造り上げたのは、太古の地球主宰神サナート=クメラだ。サナート=クメラは、国常立命の別名に違いない。
 黄金のそり橋のかかる白島には、地球主宰神の黄金宮殿が澄みわたった青空にひときわ美しく輝いていた。
・そうしてこの橋を渡ると直に自分は、エルサレムの聖地に着いた。この聖地には黄金と瑠璃(めのう)とかいう宝の珠玉をもって雄大な、とても形容できない大神の宮殿が造られている。(霊界物語第1巻より)
・この神都の現界への移写が、かってゴビ海に浮かぶ『白島』に現れていた。
地球主宰神・国常立命が納める黄金の神都から数多くの『ミロク神人種』が世界各地に旅立っていった。
・日月神示やヒマラヤのミロク神人種が示すように原水爆の高熱やマイナス数十度の酷寒でも耐える超人体を保有する神人が日本を始め、世界各地に渡り、万物調和の理想郷すなわち『ミロクの世』を築いていたのだ。
 それが世界各地で潜伏する悪神の決起で灰と帰し、世界が泥海になったことが『霊界物語』に書かれている。
・しかし、王仁三郎が死をかけて、大日本帝国政府と戦い、厳しい特高警察の目をかいくぐって口述筆記した『霊界物語』は、世紀末、各種の予言の中でひときわ異彩を放っている。
・核の炎、核の冬、恐るべき極反転に伴う大地殻変動に負けないミロク神人種が21世紀に日本を中心に誕生することが『霊界物語』には秘められていたのだ。
・彼らだけが鶴仙に乗り、輝く肉体を霊化させ、『黄金のそり橋』を渡り、国常立命の治める神界の大都に結集することができる。
<『霊界物語』はテレポートと魂の旅行で作られた>
・それにしても『霊界物語』はあらゆる点で人間の常識を超えている。
最初に脅かされることは、口述筆記の驚異はスピードである。一巻をわずか3日で書き上げている。81巻、83冊からなる『霊界物語』に集大成していくが、最初から最後まで口述のスピードは変わらなかった。
・原稿用紙にして約10万枚でひとまず完成するが、王仁三郎は全120巻を予定していた。だから3分の2で彼は口述を終わったことになる。しかも、筆記中に王仁三郎は一冊の参考書も見なかった。
・ゴロリと横になって少しイビキをかいたかと思うと、王仁三郎の口から真珠のきらめきのごとき不思議な物語が紡ぎ出される。
<50世紀まで見通す人類最大の「予言暗号書」>
<王仁三郎は50世紀の未来を見通した>
・「24世紀の今日は、天国浄土の完成時代だ。
中空をかける飛行機、飛行船はすでに廃物となり、天の羽衣という精巧無比の機械が発明され、汽車は宙を走って、1時間に5百マイルという速力だ。
蓮華の花は所狭きまで、咲き乱れ、何ともかとも知れない黄金世界が現出しているのだ」
(『霊界物語』第14巻8章より)
・王仁三郎はミロク浄土の完成を目指していたが、それは24世紀、今から約300年経なければ、本当のユートピアは生まれないと予言している。
ミロク超科学文明が生まれると、黄金のUFOが大空を飛び交い、世界中に美しい花が咲き乱れる。
これは彼の予言の中で最も楽観的なものである。
・さらに王仁三郎は、はるか50世紀頃の人類の様子をも透視している。
「何、神界ばかりか、現実もこの通りですよ。
一番図抜けて大男といわれるのが、3尺(90cm)内外、1尺8寸(54cm)あれば、一人前の人間だ・・・。
少しも手足を使わないものだから、身体はおいおい虚弱となってしまい、もはや50世紀の今日では、こんな弱々しい人間になってしまった・・・・。
それと反対に6尺(1.8m)以上の体を持ち、現幽神界において神の生宮として活動しているミロク人種もありますよ」
(『霊界物語』第3巻20章より)
・つまり50世紀の人類は、ほとんど小人で頭脳だけの存在になっている。
脳をある種の液体に入れて、スーパーコンピューターをつなぎ、あらゆる指令がコンピューターから出される。
一方、普通以上の体を自由自在にテレポートさせ、現界と霊界を行き来するミロク人種も少数存在する。
現代から見れば、完全なSFの世界である。
・50世紀の交通機関は奇妙なことに黄金の翼を人間に直接取り付けて、超高速で飛ぶようになっている。
・すなわち、松彦は、
「みな様、しばらくお待ちくださいませ。空中交通機を上げませう」
と又もや指先にて空中に、何事か記す其の刹那、金色燦然たる鳥の翼のごときもの四組、何処ともなくこの場に降り来たりぬ。
「サァー、これを御着けなされ」
と言ふより早く自然的に四人の肩の辺りに、金色の翼はピタリとくひつきたり、四人は一度に、
「アア、これは立派だなァ」
と羽ばたきを試むるや、身はますます高く空中に飛ぶ揚がり一瀉千里の勢をもって電波よりも早く、西の空を目がけて進み行く。        
(『霊界物語』第15巻21章)
・このように王仁三郎の世界はまことに幅が広い。
超古代から50世紀のはるかな未来まで見通した彼のような予言者は世界中どこにも存在しない。
だからある面では、シャカ、キリストさえも超えた予言を述べていたことになる。

UFOパラレル・ワールド日本は津波による大きな被害を受ける
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■『超常科学謎学事典』
―最新科学と秘教科学が謎と不思議を完全解明―
編者 秘教科学研究会   小学館  1993/1/10
<出口王仁三郎 大本教2代目教祖>
・1917年(大正6年)には、『大本神歌』とよばれる五七調の詩による予言を行なっているが、その中で明確に30年後の第2次世界大戦を予言している。
しかもその戦争が、泥沼化した日中戦争から始まり、そのうちに日本を守るためにつり鐘から折れ釘までが求められること、
米国の『迦具槌』(かぐつち=古事記に登場する日の神)で国土が焼かれること、
戦闘機や潜水艦による戦いがあることをはっきり予言しているのだ。
彼が『大本神歌』を著した頃には、まだ戦闘機や潜水艦などによる戦争は空想上のものだった。
さらに、1942年(昭和17年)には信者に対して、「戦争は日本の敗け。
最後に広島がいちばんひどい目にあうから、広島からは逃げたほうがいい」とも語っている。
・王仁三郎の予言として最も有名なものは、今世紀末に起こるという大変革だ。
彼は、これまで閉じ込められていた『艮(うしとら)の金神』が復活し、世の立て直しを行なうと断言する。
しかも「世の立て直しの大峠には日本に火の雨が降る」といい、その大峠の直前には、世の中は次のようになっているという。
“ボタン一つ押せば、江戸の芝居がどこでも見れるようになる。
電話も小さくなり持ち運べるようになる。
そして弾丸列車が地上に浮いて走るようになる……。
さらに王仁三郎は、世の立て直しの大峠には戦争も勃発し、世界の人口はわずか3パーセントになってしまうという。
王仁三郎の予言がどのレベルからもたらされたものなのかは明確には判断できない。
しかし、審神(さにわ)学まで学んだ彼の予言は確かに霊能者レベルを遥かに超越している。
アカシック・レコードに到達しないまでも、相当近づいたレベルにまで行ったのではないだろうか。
<岡本天明  1897〜1963>
・1944(昭和19年)、岡本天明は突如入神状態となり、その後数年間かけて『日月神示』とよばれる謎の予言詩を、自動書記によって書き上げた。
天明は出口王仁三郎のもとで審神(さにわ)学も学んでおり、この『日月神示』は、本来大本教に降りると予言されていた「最終予言」だといわれている。
また、岡本天明はノストラダムスの転生だという強い主張もあり、彼の予言の評価は高い。

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出口王仁三郎: 50世紀の世界
霊界物語 如意宝珠 第15巻 第20章 <五十世紀>
2019/8/27(火) 午後 2:40
日記 練習用
出口王仁三郎 大正11年4月4日 口述筆記
松彦の神に伴われた一行三人は、鏡の岩にピタリと行当たり、如何にこの関所を突破せんかと首を傾けて、胸に問い心に掛け、やや当惑の体にて幾ばくかの時間を費やすのであった。
玉彦 『我々は現界に於いても、心の鏡が曇っている為に、万事に付け往き当たり勝ちだ。神界へ来ても矢張往き当たる身魂の性来と見えるわい。アア、どうしたら宣かろうかな。見す見す引き返す訳にも往かず、本守護神も好い知恵を出して呉れそうなもんだなア』
松彦 『貴方はそれだからいけないのですよ。自分の垢を本守護神に塗付けるという事がありますか
玉彦 『我々は常に聞いて居ります。本守護神が善であれば、肉体もそれに連れて感化され、霊肉共に清浄潔白になり天国に救われると云う事を固く信じていました。こう九分九厘で最上天国に行けぬと云うことは我々の本守護神もどうやら怪しいものだ。コラコラ本守護神、臍下丹田から出て来て、この肉の宮を何故保護をせないのか、それでは本守護神の職責を盡せんではないか。肉体が天国へ行けば本守護神も行ける道理だ。別に玉彦さんの徳許りでない、矢張本守護神の徳になるのだ。何をグズグズして居るのかい』と握り拳を固めて臍の辺りをポンポン叩く。
松彦 『アハハハハ、面白い面白い』
玉彦 『これは怪しからん,千思万慮を盡し、如何にしてこの鉄壁を通過せんかと思案にくるのを見て、可笑しそうに我々を嘲笑なさるのか、貴方も余程吝な守護神が伏在して居ますな』
松彦 『天国には恨みも無ければ悲しみも無い。また嘲りもありません。私の笑ったのは貴方の守護神が私の体を籍って言われたのですよ』
=====  中略  =====
玉彦 『アハハハハ、余り好い景色で気分が良くなって何も彼も忘れて了った。さうすると、矢張り執着心も必要だ』
松彦 『それは決して執着心ではありません。貴方がたの身魂を守る生命の綱ですよ。ヤア急いで参りましょう』
向こうの方より、身の丈二尺許りの男女五人連れ、手を繋ぎながら、ヒョロヒョロと此方に向かって進み来るのであった。
玉彦 『ヤア小さいお方が御出でたぞ。此処は小人島の様だな。天国にはこんな小さい人間が住まって居るのですか。ナア松彦さん』
松彦 『何、神界許りか、現界も此の通りですよ。一番図抜けて大男と云われるのが三尺内外、一尺八寸もあれば一人前の人間だ。顕幽一致、現界に住まっている人間の霊体が、此の高天原に遊びに来ているのだ。ああやって手を繋いで歩かないと、鶴が出て来て、高い所へ持って上がるから、その難を防ぐ為、ああやって手を繋いで歩いて居るのだ』
玉彦 『ハテ益々合点が往かなくなって来た。我々三人は、常世の国を振り出しに、世界各国を股にかけ、現界は大抵跋渉した積りだが、何程小さき人間だと云っても五尺より低い男女は無かった。赤ん坊だってあれ位の背丈は、現界の人間なれば持っていますよ。貴方、何かの間違いではありませんか』
松彦 『五尺以上の人間の住まって居ったのは、昔の事だ。現界は二十世紀という、魂の小さい人間が住まって居た時代を超過し、既に三千年暮れている。現界で云えば、キリストが現れてから五十世紀の今日だ。世は漸次開けるに伴れて、地上の人間は労苦を厭い、歩くのにも電車だとか、自動車、飛行機等に乗って天地間を往来し、少しも手足を使わないもんだから、身体は追い追いと虚弱になって最早五十世紀の今日では、こんな弱々しい人間になって了ったのだ。併し乍ら、十九世紀の終わりから二十世紀にかけて芽を吹き出した、三五教の教えを信じ不言実行に勉め、労苦を楽しみとしている人間の系統に限って、夫れと反対に六尺以上の体躯を保ち、現幽神界に於いて、神の生き宮として活動しているミロク人種もありますよ』
松彦 『サアお話は聖地に到着の上ゆっくりと致しましょう。神様がお待ち兼ね、ぼつぼつ参りましょう』
=====  後略  =====
(五十世紀、続きの原文は愛善世界社刊 注釈付き文庫判をお読み下さい、アマゾン、ジュンク堂書店などで取り扱っております。)

大本 柏分苑
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■『ミロクの暗号』
日月神示と出雲・伊勢・シュメールで読み解く日本人の使命
中矢伸一   徳間書店  2012/1/19
・自分がオラクルであることを思い出すだけでいい
<オラクル(覚醒した者)>
・オラクルであるということは単に超能力がつかえたり預言したりできるということではありません。
それは宇宙の中心とつながる方法を知っていること。いつでもそこにいけるということです。
<日本人が3分の1に淘汰されるという衝撃予言>
・「いずれは日本人が3分の1になる時代が来る」と言っていたというのです。
その大淘汰の時は徐々ではなく突如としてやって来るそうです。そして、
「生き残った人たちが昨日までと打って変わって凄まじい光景を見て、自分が生き残ったことを後悔する日がある」
と、間違いなく聞いたそうです。
・日月神示には「何もかも3分の1になる」という警告が「たとえではないぞ」という言葉とともに、何度も出てきます。
比喩とかたとえ話ではなく突如として、それこそ1日か一晩くらいの短時間に大淘汰が行われ、完了する。
そんな凄まじい淘汰の原因は何なのか分かりません。

UFOパラレル・ワールド日本は津波による大きな被害を受ける
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■『姫神の本』  聖なるヒメと巫女の霊力
学研マーケティング,2007/8
<出口なお  大本教開祖>
<世界の立替え立直しを啓示した膨大な「お筆先」を残す>
・出口なおが、明治25年(1892)旧正月5日、京都府綾部の自宅で突然、激しい帰神状態となって発した神示(「初発の筆先」)のはじめである。
艮の金神(国常立尊)がなおに神憑り、世界の「立替え立直し」と、理想世界の実現を啓示した宣言というべきものであり、これによって大本教がはじまった。
 この年の元旦の夜から前兆はあった。霊夢が毎夜続いていた。初発の神示が降りてからは、昼夜を分かたず帰神状態となり、13日間、食事をとることもできなかった。
・明治26年、綾部で原因不明の火事が相次いだ。おりもおり、なおは神憑って、「今のうちに改心いたさねば、どこに飛び火がいたそうも知れんぞよ」と大声で叫んでいた。そのため、放火の疑いをかけられ、警察署に留置されて、40日も座敷牢に閉じ込められてしまったのである。
<大本教が国家に弾圧されたのは、なおの昇天後である>
・すると艮の金神は、「なおよ、筆で書かすから、筆をとれ」と伝えた。なおは困惑した。
文字を書けなかったからだ。しかし艮の金神は、「お前が書くのではない。神が書かすのである」と言う。
なおはなにかを書きたい衝動にかられた。そして、座敷牢の床に落ちていた古釘を手にすると、その柱に文字を書きつけていたのである。
・そのうちに放火犯が逮捕され、疑いが晴れたなおは、出牢後、堰を切ったようにお筆先をはじめるのである。
以後、神の言葉が原則として文字によって伝達されることになり、半紙で5万枚以上といわれる膨大なお筆先は、後年、娘婿の出口王仁三郎によってまとめられ、『大本神論』として発表された。

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2019年08月27日

[動画][資料] 自然法算命学: 小泉進次郎−滝川クリステル 結婚の相性














自然法算命学占いチャンネル
2019/08/08 に公開
【参考サイト】
小泉進次郎 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%...
滝川クリステル - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%...
【関連動画】
小泉進次郎衆院議員と滝川クリステルさん結婚へ(19/08/07)
https://www.youtube.com/watch?v=V87Uu...
【報ステ】小泉議員と滝川さん結婚へ 父の反応は・・・(19/08/07)
https://www.youtube.com/watch?v=6K4cH...
小泉進次郎氏と滝川クリステルさん 結婚報告
https://www.youtube.com/watch?v=WqgHS...

自然法算命学
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2019年08月26日

FBミステリーUMA: 立川山中の幽霊盆踊り

FBミステリーUMA: 立川山中の幽霊盆踊り
不思議な話を一席。
20年程前、所属するバンドが東京都下・立川にある某スタジオでリハをやってました。
で、終了後、ドラマー君の車で陣馬山へドライブ(肝試し)に行きました。
深夜1時頃の陣馬山頂付近、ガードレールも無い対向すれ違いも無理そうな山の中。
ふと開けた広場で【盆踊り】をやってました。
やぐら組んでちょうちんがいっぱいで。
我々一同、横を通りながら「あ、盆踊り。そんな時期だねぇ」とか言ってたんですが・・・
私が、しばらくして気が付いた。
「あのさ、広場いっぱい使って100人くらい集まってたけど、駐車場無かったぢゃん?
一体全体こんな山ん中、あの連中どこからどうやって来たんだ?
それに、アカアカとちょうちん灯してたけど、電源どこから引いてんだ?
この山道、かれこれ10分以上民家見てないし電柱も無いし、電気来てないぜ」
山を下りたら(マニュアル)車のクラッチが焼けてシャカりました。

Facebook-ミステリーUMA
https://www.facebook.com/groups/501535436672325/permalink/1285058914986636/



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2019年08月25日

パラレルワールド・ガチでワープするAさん


パラレルワールド・ガチでワープするAさん
【実話】ガチでワープする人間
2016/7/16(土)午前0:00日記都市伝説
「NAVERまとめ」さんより
【実話】ガチでワープする人間
http://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20150211%2F63%2F6652963%2F2%2F481x320x1264549ca8b6cad04529bbe4.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
641名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・
投稿日:2000/12/17(日)22:23
会社の後輩に聞いた、その子の友人(Aさんとしますね)のお話。
Aさんが小学生の時、積極的だったAさんは、休み時間に校庭で皆とドッジボールをして、
チャイムが鳴ったので1番に教室にかけ込んで行った。
クラスの子全員で遊んでいたので、当然自分が1番だと思って
教室の扉を開くと、全員が着席をしていて、担任の先生が
(すでに授業が始まってる様子だった)心配そうに
「Aさん、何処いってたの?皆心配してさがしたんだよ?」
と言う。
Aさんはワケが分からずに、
「え、でもチャイムが鳴ったので校庭から教室に戻りました・・」
と答えたけど
実はその時
Aさんは1日行方不明の状態で、この日も家に帰ってこなければ捜索願をだそうとしていたそうです。
結局原因は謎のまま
時は過ぎてAさんが大きくなって看護婦さんになってから、
夜勤が終わって、1人で車を運転して家に帰ろうとしていたとき、
真夜中で周りにあまり車が走っていない、いつも通るトンネルを通りぬけたら
途端に、目の前に海が広がっていて、海沿いの道路に出ていた。
Aさんは神戸在住で、山方面に向かって走っているのに、
突然の海に驚き、場所を聞こうと近くのコンビニに入って確認したところ、
そこは日本海沿いの町だった。仕方なくコンビニで地図を買って、
半泣きで一晩かけて自宅まで戻ったそうです。
ちなみに、Aさんは地図を買ったコンビニのレシートを取ってあって、
どう考えても仕事が終わってからレシートにあるコンビニまで、レシートに記載された時間には
行けるはずがなかったそうです。
それから、Aさんは仕事を辞めて、オーストラリアに留学したそうです。
私の後輩はずっとAさんと手紙のやり取りをしていたそうで、
それがある日突然連絡が取れなくなってしまって、心配した後輩がAさんの
彼氏に連絡を取ったところ、彼氏にも音信不通になってしまったので
実家に問い合わせてみたら、オーストラリアで行方不明になってしまったそうだとのことでした。
Aさんの家族は、オーストラリアの警察も行方不明だけじゃ捜査できないと取り合ってくれず、
直接現地に赴いて周辺を調べて見たけれど、元々積極的で明るいAさんは、
周囲の人にも好かれていて、計画的な事件に巻き込まれる可能性は
考えられないとのこと。
残るは突発的事件に巻き込まれた可能性だけ
だけど、住んでいた部屋の様子を見ても、
「ふと」いなくなったようなカンジで、強盗とか出先で・・とか言ったカンジではなかったそうです。
結局Aさんは今も帰ってきてないそうなんですが、その彼氏も私の後輩も、
元々がそんな過去を持ってる子なので、いつか「ふと」帰ってきそうな
気がするそうです・・。
私、これ会社で聞いたときさぶ肌立ちました・・。
マジ話みたいなのであまし転載しないで下さいね・・。
※自分は、別の世界に存在します。前えにいた会社での世界があり、今は、別な世界が存在します。
多分、別な自分も普通に仕事をしています。ただ、違うのは今よりも快適な環境だということです。今、働いて
いる人も存在するから、仕事内容も似ています。不思議でしすね〜。自分は夢で体験しています。今も・・・。

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713
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