2019年07月11日

[時の終わり] new-mu: マヤ暦の終わりと「2013年―2037年」の黙示録

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[時の終わり] new-mu: マヤ暦の終わりと「2013年―2037年」の黙示録
2012年12月03日
マヤ暦の終わりと「2013年―2037年」の黙示録
「フリーメーソンの汝よ、岩戸を開け!」の中で、バシャールがいう「パラレル・アースの分化」について、
「それはパラレル・アースの統合だ」
ということを書いた。
つまり、自分が認識している世界は自分が映し出している投影で、人類は一人ひとりが異なる世界に住んでいるということである。
その人類の数だけ存在する世界が重なっているために、同じ世界に住んでいるように錯覚しているだけで、
自分以外の存在はすべて自分の投影だということである。
その人類の数だけ存在する別々の世界だが、これから波長の合う世界が統合し、自分の波長以外の世界は認識できなくなるということなのだ。
それが、「生きながら死後の世界に入っていく」プロセスでもある。
私はバシャールの話を解説しているつもりだが、私の説明はバシャールと正反対なので、私の話を信じない人も多いだろう。
「妄想だ」とか「無理やり理屈をこねているだけだ」と思うかも知れない。
だが、私が感じている世界とバシャールの説明は一致し、その表現が正反対なだけである。
私は敢えて正反対から説明し、読者を「理解」に導いているつもりだが、バシャールも私と同じ説明をしている記事を見つけた。
必要な情報が自然に入ってきて、複数の話が繋がるのも、自問自答による一種の外応だといえるだろう。
そして、私が感じている世界観を理解することが「意識進化」の為に、最も重要で、内観の前提条件であることを繰り返し説いてきた。
バシャールは次のように述べている。
覚えておいてください。
あなたの現実の中にいるあなた以外の人は、「あなたの宇宙バージョン」のその人なのです。
物質次元では、ほかの人を直接体験することはできません。
魂次元でなら、集合的意識を通して、他の人を直接経験することができます。
なぜなら、魂次元に行くと「すべてはひとつ」だからです。
でも物質レベルでは、みなさんはさまざまに細分化された「パラレル・リアリティ」を生きています。
私の説明と一致していることを理解してもらえたと思うが、「魂次元に行くと、すべてはひとつ」というのも
私の「6次元」の解説と一致していることが理解できると思う。
バシャールは次のようにも言っている。
物理的な現実の全ては比喩であり、象徴、シンボルとして現れています。
そして、みなさんの個人的な現実の中でそのシンボルがいったい何を意味するかは、みなさん自身が決めることができます。
そして、それによって、みなさん個人が受ける影響が決まるのです。
つまり、この世が投影の世界であることを理解した上で、内観(自問自答)することが大切だということである。
パラレルワールドは無数の種類の未来という意味で使われるのが一般的だが、ここでは「一人ひとりが異なる世界に住んでいる」という意味である。
それが今年の冬至から統合が始まる……。
つまり、普通の人の世界観からすると、今は人類は同じ世界に住んでいるが、それが同じ周波数の世界ごとに分かれていくということである。
念のために言っておくが、それがバシャールのいう「パラレル・アースへの分化」で、それを大別すると、「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」に分かれていくという。
『日月神示』には「神と獣に分かれる」と予言されているが、
「神へと進化していく霊止(ヒト)」と
「動物的・悪魔的な本性を顕す人間」に
分かれるということだ。
言わずもがな、前者が「ポジティブな世界」の住人で、後者が「ネガティブな世界」の住人である。
もちろん、突然、世界が分裂するわけではなく、バシャールの話では、2025年頃までは共存するようである。
オコツトの言葉で言えば、
2013年から「変換人」と「人間」に分かれていくことになる。
変換人とは、次元変換をしていくために現出してくる人間のことで、バシャールがいう「ポジティブな世界」に移行する人間である。
従って、このブログの読者は、今月の冬至で人間を卒業し、次元変換をもたらす「変換人」として生まれ変わるのである。
そのためには、冬至までの生き方(身魂磨き)が重要となり、神との対話法(自問自答法)を連載記事にしたのも流れだった。
今月の冬至でマヤ暦が終わり、今までの時間軸が消滅する。
だからと言って、我々の時間概念が激変することはないと思うが、
バシャールによると、今月の冬至から5次元に移行していくのだという。
尚、4次元を飛ばして3次元から5次元に移行するわけではなく、いま我々が生きている世界は空間+時間で、すでに「4次元」に生きているという定義となっている。
オコツトがいう「次元変換」とは、新たな太陽系(第8太陽系次元)の創造で、2013年から最終構成が始まるという。
最終構成に入ると、今までの太陽系は働きを終え、新しい太陽系が作り出されていき、大きな変動が起こるという。
この新たな太陽系の創造は、人間の意識進化に対応しており、変換人が宇宙の創造神であることを示している。
新たな太陽系は「霊体一致」の5次元世界(ミロクの世)で、その世界に完全に移行すると「肉体の削除」が起こるという。
いわゆる「アセンション」と呼ばれる現象で、オコツトは「生きながら死後の世界に入る」とか「入神」という言葉で表現しているが、その時期を2037年だとしている。
2012年 位置の中和
2013年 位置の変換開始
2025年 位置の転換開始
2037年 入神
2037年については、バシャールの話も含めた他の複数の予言とも符合し、前ブログでも紹介した。つまり、2013年〜2037年が太陽系の最終構成の期間なのだ。
2037年の黙示録
http://kemono666.seesaa.net/article/299394776.html
【2037年】キリストの再臨
http://kemono666.seesaa.net/article/299441541.html
「ポジティブな世界」の変換人は第8太陽系次元にアセンションするが、バシャールによると「ネガティブな世界」の人類は滅亡してしまうという。
アリオンによると、滅亡した人類は転生する余地がなく、魂が無に還元される可能性が高いという。
内海康満氏も同じことを言っているが、その情報元は内海氏の友人の霊能者・田岡満氏の説のようである。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-taoka.html
汝の肉体には魂が宿っていない!
http://kemono666.seesaa.net/article/261525884.html
内海氏は、その話を直感で正しいと判断したものと思われるが、私にはよく分からない。
ただ、田岡満氏のサイトを発見したキッカケは、
私が「魂の本質は肉体に宿っていない」ということを裏づける話を検索していた時のことだった。
そして、バシャールも同じことを言っていることを知ったのだが、そのことを悟っている田岡満氏は高度な霊能者だと思う。
隈本氏も同様の認識を持っているようだが、隈本氏の場合は少し勘違いをしている。
話を戻すが、オコツトの話に基づけば、滅亡した人類は再び人間次元に現れる(転生)することになるが、魂が無に還元され、完全に消滅することが有り得るのだろうか。
だが、実は、オコツトも同じようなことを示していた。
地球人に物質という概念やエゴを与えている力を「スマル」といい、人間次元を作り出すためには必要な力だったのだが、この偏映を修正しなければ最終構成に支障が出るという。その支障というのが・・・・最終構成の力が「地球人の意識を虚無に変換させてしまう」という。
「偏映の修正」とは、つまり、私が繰り返し巻き返し主張し続けている
「内外反転」の世界認識を持つということに他ならない。
これは真我(魂の意識)に覚醒しないと認識できないことだが、その世界観を理解し、その視点で世界を観る習慣をつけることが重要で、それを「正見」という。
内観や自問自答、他者との会話(特に私への質問)も、この「正見」に基づいていなければならず、意識進化の基本だと言える。
ハッキリとは覚えていないが、内海氏も同様のことを書いていた。
オコツトによると、宇宙精神には自らの全体構造を投射する仕組みが存在し、地球人が物質として見ている存在は、宇宙精神の影のようなものだという。
物理学者ボームも、素粒子は高次元の射影だと仮説していたそうだが、現在の地球人の空間認識は歪曲しているため、正しい宇宙的理解ができないと説明している。
重要なことは、この影の本質が何なのかを理解することが、意識に進化を与える唯一の方法だとされている。
そのために、私は内観による真我の覚醒を提唱しているのだが、オコツトによると思考によって悟りに至るという。
「思考によって認識を変え、認識を変えることによって感覚を変える。そして、感覚の変化は人間の感情さえも凌駕し、
人間の意識全体を全く別のものへと変容させていくのです。
これが意識進化というものです」
空間認識は右脳が司っているので、思考と言っても、右脳と左脳を統合させた「ネオデジタル思考」だと言えるだろう。
また、オコツトは次のように述べている。
「人間の内面とは、あなたがたが外在と呼んでいる世界、人間の外面とは同じくあなたがたが内在と呼んでいる世界のことを指します」
「本当の外宇宙というのは、
あなたがたの心の中の方向にあるとでも言っておきましょうか」
これは結局、内観によって得られる「内外反転」の認識だが、
オコツトは次のようにも述べている。
「真理への到達とは、認識の完全化として立ち上がります」
認識の完全化とは、すべての二元対立を統合する力を持った認識プログラムのようなものです」
「仏性とは確かに人間が認識の完全化を起こすことを意味しますが、それは決して正体不明なものなどではありません。この力を生み出すことが新しい太陽系の創造と深く関係しているのです」
仏性(真我)の覚醒によって二元が統合されるとのことだが、
実際に、善悪・自他・生死・神人・霊肉・内外など、
あらゆる二元を統合した認識が生まれ、その中心の視点を獲得する。
それが新しい太陽系の創造に繋がっているということなのだ。
尚、「内外反転」の認識の次は「内外一致」の認識が生まれる。
ついでに関連記事として、11月4日に作って、まだ載せていなかった記事を発表しておこう。
真我の覚醒=二元の統合=認識の完全化=第8太陽次元の創造
この等式を見れば、今まで獣が書いてきたことが
1つに繋がることが理解できるはずだ。
と言っても、解説は必要だろうから書いておく。
少しクドい文章になるが我慢して頂きたい。
オコツトの話によると、2013年から「第8太陽次元」が顕現化してくるという。
即ち、人類が真我に目覚め始めるということである。
一方、現在の「第7太陽次元」は2013年から徐々に消滅していくことになる。
厳密に言えば、今年の冬至までが「第7太陽次元」の時代で、冬至から「第8太陽次元」の時期に移行するのである。
だからと言って、冬至を境に「第7太陽次元」が終わって「第8太陽次元」になるというわけではない。
あくまでも、冬至を境に「第7太陽次元」が消滅に向かい、「第8太陽次元」が顕現化してくるということなのだ。
現在の地球は3次元に時間が加わった「4次元」であり、いま我々が生きている人間界は4次元の世界だという。
ということは、第7太陽次元を「4次元」、第8太陽次元を「5次元」と言い換えても良いだろう。
あるいは、第7太陽次元を「ネガティブな世界」、第8太陽次元を「ポジティブな世界」に置き換えることもできる。
つまり、「第8太陽次元」が顕現化して「第7太陽次元」が消滅するということは、5次元(ポジティブな世界)にシフトしていく過程で、3次元・4次元(ネガティブな世界)は壊滅していくということなのだ。
従って、「ネガティブな世界」を選択し、現在の4次元(物質界)に残った人々は進化の対象外ということになる。
この等式をもう一度見て頂きたい。
真我の覚醒=二元の統合=認識の完全化=第8太陽次元の創造
バシャールは「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」という表現をしているが、これは適切な呼び方ではないと思う。
「ネガティブ」については文字通りの解釈で良いが、ネガティブに対極するポジティブは「二元の統合」ではない。
ネガティブを否定してポジティブを目指すのは、「ネガティブ」に分類するべきであろう。
ネガティブを否定するポジティブは「二元対立」であり、5次元(第8太陽次元)への移行は不可能である。
ネガティブでもなくポジティブでもない中真(ゼロポイント)が、「真のポジティブ」である。
それは偏りのないニュートラル(中立)という意味で、ネガティブとポジティブを統合することで獲得できる視点である。
ネガティブを否定して排除するのではなく、浄化して受け入れることが「二元の統合」なのだ。
今年の冬至が「5次元の入口」であるなら、獣が解明したピラミッドの謎とも無関係ではない。
具体的な説明は省略するが、黄金太陽(正八面体)の中心が「5次元の入口」なのだ。
「第8太陽次元」を△、「第7太陽次元を」▼で表すことができる。
または、「5次元」を△、「4次元」を▼で表すこともできる。
あるいは、「ポジティブな世界」を△、「ネガティブな世界」を▼で表すこともできる。
今年の冬至が「第7太陽次元」と「第8太陽次元」の交替期の基点になるということは、△と▼の底辺の結合を意味し、その中心点(5次元の入口)に入っていくことを示している。
オコツトも「認識の完全化」が「第8太陽次元の創造」だと言っている通り、5次元の入口というのは自己の内面のことを指す。
具体的には、黄金太陽を人体に対応させた時に来る位置、即ち「胸の中心」が5次元の入口なのだ。
物理的には心臓、エネルギー的はハートチャクラという事になるが、そこに魂(真我)が宿っているのである。
厳密に言えば、魂(真我)との中継地点という表現が適切かも知れないが、自分が見ている天空の太陽はその投影なのだ。
真我の覚醒=二元の統合=認識の完全化=第8太陽次元の創造
5次元の入口に差し掛かれば、必然的に「真我」は覚醒の方向に向かうが、その過程で様々な苦悩や災難が降りかかることになるだろう。
これは悪い予言をして脅かしているのではない。
真我の覚醒の為には、潜在意識のネガティブな部分を浄化する必要があり、
それが外側の世界に噴出するということである。
それは「カルマの総決算」とも言えるし、「最後の審判」とも「ハルマゲドン」とも呼べる現象である。
「真我の覚醒」に向かうとは、「二元の統合」に向かうということである。
即ち、ポジティブ(△)とネガティブ(▼)の統合であり、その統合の衝突が「ハルマゲドン」である。
それは内的世界での出来事(内観)であり、外的世界に顕れたものが天変地異や戦争なのだ。
それを小難、無難にする為には、「内観」「食事改革」「祝詞」を実践するしかない。
特に、内観によって二元の統合(△と▼の統合)を進めていくことが
「真のポジティブ」であり、肉体のまま5次元に移行するプロセスなのだ。
やがて、△と▼が完全に統合し、マカバとなる時が来る。
それが恐らく2037年で、真我の完全な覚醒(認識の完全化)が起こり、肉体と自我が消滅し、第8太陽次元が完成してアセンションするのだろう。
さて、オコツトは次のように予言している。
「今のあなたがたの意識の在り方からして見れば、想像を絶するような宇宙観の変革がここ数十年の間に訪れてくることになるはずです」
私の「内外反転」や「内外一致」の感覚は、その入口なのだと思っている。
柳瀬宏秀著『マヤの叡智と日本人の魂の融合』という本、以前から興味を持っているのだが未だに読む機会がない。
Facebookでも案内が届いたが、氏の「コズミック・ダイアリー・セミナー」に参加すると、世界の見え方、感じ方が変わるという。
「空間次元」と「時間次元」があるとすれば、私は「時間次元」における意識の変容は起きていない。
瞑想中に「無時間」の意識状態を体験したり、過去・現在・未来は「今ここ」に集約されていることは、理論的には理解して少しは認識もできているつもりだが、過去から未来に流れている時間軸の中に囚われて生活している。
ところが、このセミナーに参加することにより、
時間が、共時性であることを体験から知り、4次元以上の時間に旅立ち始めるという。
この情報も、ぜひ参考にして頂ければと思う。

LUCIFER帝国☆666の世の建設

http://new-mu.seesaa.net/article/304985453.html
http://jew-beast.seesaa.net/

∀NTI CHRIST 完全FILE2【意識進化への道】
http://messiah666.seesaa.net/article/231222447.html

∀N☨I CHRIS☨ 完全FILE3【アセンションへの道】
http://kemono666.seesaa.net/article/298355244.html
http://kemono666.seesaa.net/article/299394776.html
http://kemono666.seesaa.net/article/299441541.html

煩悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2588.html











Is Time Going Faster For You, Too?
Sun Jul 31 20:21
Before It's News
http://members.beforeitsnews.com/story/886/073/Is_Time_Going_Faster_For_You,_Too.html
時間が過ぎるの、はやくない??
2011年7月31日
米国には「年をとれば時間が過ぎるスピードがはやくなる( the older you get, the faster time goes by. )」という故事がある。
この故事はもちろん正しいとは思う。
しかしここ数年の時間が過ぎるスピードはそういう心理的なものとは違う、何か尋常ならざるものを感じる。
そしてどんどん加速している。
私にとって日曜日は特別な日でいろいろやる事が多い。
朝起きたらチキンを焼いて、飼い鳥に水と餌をやり、草に水をあげて、子どもたちをおこす、それから庭の草むしり、シャワーを浴びて、ちゃんとした服に着替え。
だけど特にここ3〜4ケ月は日曜日がやってくるのが尋常でなくはやい。
主人も日曜日の決まった仕事というものがあるが、同じ事を言っている。
インターネットをみた。私たちだけではなかった。David Icke氏は「時間が過ぎるスピードがはやくなっている。
何がおきているのだろう??
(Time, in my life anyway, and I know for others too, is just flying this year. What’s happening?)」
と書いている。
ブログ「 Apocalypse 2012 」は
「今おきている時間の加速は主観による錯覚によるものではなく、客観的な物理量の変化である。」
と書いている。
科学の世界では、宇宙は拡大しつづけるのか、時間は加速しつづけるのかという議論がある。
最近では宇宙は今も拡大しつづけ、しかもその拡大のスピードは上がっているという証拠がみつかり大きな話題になった。
ビッグバン理論( Big Bang theory )では拡大のスピードは少しづつ下がるとしている。
科学者たちはこの矛盾に悩んでいる。
物理的に時間が加速するという事があるのだろうか??
これは地球の意識サイクルの加速からくる現象だとしている。
これまで数千年の間は毎秒7.8サイクルだったのが1980年ごろから加速がはじまった。
そして現在そのサイクルは毎秒12サイクル。
サイクルの加速は毎秒13サイクルに達した段階で止まるという事。
そして地球は自転を止め、自転の停止が3日続く。
そして磁極の反転がおき、やがて地球は現在の逆の方向に回転をはじめるという事。
この「地球の意識サイクル」っていうのは正確には「シューマン共鳴 (SR、the Schumann Resonance )」って言うんだって。
シューマン共鳴は地球の磁場スペクトラム群のうち特に超低波長スペクトラム (ELF、the extremely low frequency )帯域でおきる共鳴の事。
科学者 Winfried Otto Schumann 博士が1952年に発見した。
シューマン共鳴は電離層と地表の間にある空間が閉じた共鳴空間の働きをする事でおきる。
地球の次元が限られているのもこのシューマン共鳴の働きによる。電離層と地表の間にある空間がいわば密閉した部屋の働きをして電磁波の共鳴がおきる。
密閉した部屋の中で雷がおちると状態は変わる。
シューマン共鳴の最低周波数は約7.83 Hz。
聖書には何が記録されているのだろう??
キリストのことば。
「時間の加速がおきるが、この加速がおきなければ救われる肉はないであろう。救われる者のためにのみ、この加速はおきるのだ。」。(マシュー記24:22)
この「時間の加速」って今おきている時間の加速の事じゃない??
ほかにも少ないけどいくつか記述はある。今の世の最後の時が近づくにつれ時間の加速はすすむって。
そしてこれは新たな世のはじまりにともなう現象なんだって。(マシュー記 24:8)
Paul 牧師の記録より。
「腐敗でがんじがらめになった世界の中で新しいものが生まれる。新しいもの。
それは神の子たちの輝かしい自由な時代だ。(ローマン記 8:21-22)」。

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[文明800年周期説] hideチーフ: 少子化は文明サイクルの一局面であり危機ではない

[文明800年周期説] hideチーフ: 少子化は文明サイクルの一局面であり危機ではない
世界の向かう先についての考察
2011/12/2(金)午後0:27
覇権と文明の移行その他国際情勢
文明800年周期説,村山節
hideチーフ
■文明の移行現象
アジア思想的価値観が今世紀から復活し始めている背景には、文明の移行現象が大きく関係しているとも思われます。
孔子の後にも多くの弟子たちが討議し編纂したり追加していった。
キリスト教も同様であり、様々な宗派に別れていき、分かれた宗派もまた分派していったことで勢力争いも生じた。
何故に繁栄した文明が腐敗していくのでしょうか。
そして、文明の交代期が近づくに連れて、嘗て覇権を握っていた支配層や為政治者が、腐敗きっていることが露呈するのでしょうか。
要するに先人の思想を後人が討議したり吟味したりできる自由がなくてはならない。
文明が爛熟し腐敗していく裏には、人間というものの本性があります。
逆境は人間を強くしますが、贅沢は人間を堕落させていきます。
世界史を見れば、どの地域に存在した王朝でも、元々は騎馬民族がルーツだとか海賊がルーツといった事が多いですが、支配者の地位に上ると途端に思考が変化していきます。
其の支配者や特権階級となった貴族の子や孫は贅沢を覚えます。そして、其の贅沢が慣れていき未来永劫に渡って其の体制を維持させたいが為に、平気で非人道的な行為にも手を染め人間的に堕落し腐敗ていくのです。
嘗て、武力によって欧州と北アフリカと中東、そして地中海までも支配したローマ帝国の子孫は贅沢を覚え鍛錬を嫌悪し酒池肉林に溺れていった。
そして、権力や不正な賄賂などを使って兵役を回避していく。
そして警護の為に北方の蛮族として侮蔑し差別していたゲルマン人を傭兵として雇うようになり、其のゲルマン人を傭兵として雇用するローマ帝国の貴族たちが増えていったのです。
其の元ゲルマン人の傭兵部隊が各地で反乱を起こしたことによってローマ帝国は内部からも崩壊していったのです。
また、ローマ帝国の内部崩壊に呼応して、欧州に訪れた急速な寒冷化による不作や森林伐採による洪水の多発によって、飢えた北方のゲルマン民族や中央アジアから東欧にかけての騎馬民族だったフン族や匈奴系騎馬民族も流入した。
こうして西ローマ帝国は急速に領土を失っていき、西欧地域は戦乱となった。現在もローマ市に残る粗末な狭いエリアの城塞があるように、其のエリアを最後の領土として西ローマ帝国は消滅した。
武人の子孫が鍛錬を忘れ享楽に溺れ、聖職者の子孫が勉学や知識の習得を忘れ、富裕者の子孫が自制心と理性を忘れ自己中心的な振る舞いをするようになると、其の支配は急速に衰退していきます。
そうなると、リーダーの求心力は低下の一途を辿り、大衆がリーダーを軽蔑し批判するようになると、其の支配は衰退に向かい著しく低下していく。
そうなると他の支配者に其の隙に入り込まれ取って代わられます。国のリーダーたちが既得権益や自分たち一族の利権を最優先し、国家や国民のためになる勉強をしなくなると、虎視眈々と狙う異民族に隙を突かれます。
こうして、全くの異民族がリーダーや支配層の座に就くことなど、世界史には数多く存在している。世界各地で「逆境は人間に必要であり、贅沢は敵だ」と言うのは、そうした過去の教訓が含まれているからなのです。
しかし、人間は当事者にならないと其の言葉が理解できません。
自分に災いが降りかからないと大半が他人事なのです。これは、現代人にも該当すると思う。
特に親の世代、彼らが貧しいながらも苦学をして頑張り現在の地位を得たとする。
気づけば“一周遅れのフロントランナー”に!世界危機で聞こえ始めた「2012年日本再浮上」の福音【真壁昭夫コラム】
しかし、子供に幼少期から贅沢や自己中心的なワガママを許せば、子供は腐敗し堕落し大人になっても親に依存し続けるのです。
贅沢に慣れることで、其の贅沢を自分自身で得る努力をするよりも依存して生きる道を安易に選択する。
子供は自分の運命を自分で決める力を失っていき、次第に親を侮蔑し他人も傷つける行為に走る場合もあります。
そういう中でも自立心のある子もいるが、贅沢と依存心に浸かっているとナカナカ抜け出せません。
戦後の団塊世代は非常に苦労しました。
しかし、自分たちが苦労したことで子供には苦労させたくないという親心は理解できます。
しかし、そういった甘やかし行為が子供を精神的にも自立的にも強くすることは稀です。団塊ジュニア世代は、苦労した親から其の価値観を受け継がなかった人たちも大勢います。
現在において報道される事件の多くが、其の世代の人たちが関与している場合が増えています。其の世代が青少年期を過ごしたバブル期の享楽も、彼らに植えつけられた其の後の思考に大きく影響しているとは思います。
親の世代は、食糧難の他にも誰もが我先と競争していた戦後の混乱期を経験し、勤勉に働き1代で資産を築き、精神的な強さと勿体無いという価値観を持っています。
しかし、彼らの子供たちは其の豊かさを生まれたときから享受しており、親の世代が苦労した上に成り立ったものだとは気づきませんし知ろうともしません。
人生の明確な目的意識や価値観を持って来なかったため、安易な享楽に走り更なる刺激を求めてドラッグに手を出し退廃的になって人生を棒に振ったり、利己主義こそが至上だというライフスタイルに陥り、他人だけでなく友人までも騙す対象としてカネを儲けるようになる人もいます。
モチロン、この世代の人たちの大半は各方面で立派に活躍している人も多いのも事実ですが、其の大多数においては贅沢が当たり前という病に罹患しているようにも感じます。
団塊ジュニアの子供たちは更に強い精神力を受け継いでいませんので、軽い逆境にも直ぐに逃げてしまう傾向があると言えるでしょう。親が存命だから甘えることが出来ますが、其の親も自然の摂理として自分よりも先に亡くなるものです。
確かにニートや引きこもりの増加は、世界的金融危機や構造の陳腐化などによる景気後退からくる求人の減少や失業率とも大きな関係性があります。
しかし、高校生の皆さんが安易に大学進学してしまったために、いざ就職となると高卒と同等の仕事を敬遠する傾向もあると思います。
給与を得るための職場は、授業料を払う大学生の頃とは間逆の思考を要求されます。最初の職場で失敗して叱られたりすると、直ぐに退職してしまう傾向も増えています。自己嫌悪からくる仮病でダラダラと休んでいたら戻れなくなってしまったとか。
彼らは精神的に傷付き易い性格だとは思いますが、其れをニートや引きこもりを続ける主な言い訳や理由にしている人も中にはいます。誰にでも失敗はあります。私も生きているのが恥ずかしくなるような失敗を幾つもしてきました。
感受性が高く傷付き易いからといって、正面から立ち向かわずに逃げているのはラクですが精神的に強くなりませんし人間性や協調性が育っていきません。其の必要の無いプライドの存在が、更に挫折感へと向かっているようにも感じます。
現在、就職難だとされています。
■少子化は危機ではない
顧客の要望が10年前と比較して格段に高くなっていることや、直ぐに利益を生んでくれるような即戦力が求められていることも大きいでしょう。
つまり、たとえ新人でもプロの仕事が求められているのです。だから、近年では経験者や即応性が要求されています。
しかし、子供に幼少期から贅沢や自己中心的なワガママを許せば、子供は腐敗し堕落し大人になっても親に依存し続けるのです。贅沢に慣れることで、其の贅沢を自分自身で得る努力をするよりも依存して生きる道を安易に選択する。
其れに応えられないと直ちに烙印を押されかねない厳しい時代なのです。其れに対応するために学生時代から自分に合った職種を見出すために、何らかの行動を起こすことが必要です。
子供は自分の運命を自分で決める力を失っていき、次第に親を侮蔑し他人も傷つける行為に走る場合もあります。そういう中でも自立心のある子もいるが、贅沢と依存心に浸かっているとナカナカ抜け出せません。
以前、作家の村上龍さんが14歳から仕事についての知識を得ることの必要性を説いていましたが、そうした知識を多く得ることも重要ですし、学生時代のアルバイトなども貴重な経験です。
戦後の団塊世代は非常に苦労しました。しかし、自分たちが苦労したことで子供には苦労させたくないという親心は理解できます。
中には、念願かなって憧れの職種に入社しても、学生時代のアルバイトの仕事内容の方が自分に合っていたと言って辞める人もいますから今は個々人の嗜好は様々です。
しかし、そういった甘やかし行為が子供を精神的にも自立的にも強くすることは稀です。団塊ジュニア世代は、苦労した親から其の価値観を受け継がなかった人たちも大勢います。
近年、地方でもリサイクルショップや小規模の自動車整備工場などでも、インド系と思しき外国人労働者が増えています。
経営者や日本人社員の補佐として重い製品の移動など重労働作業を担当しています。
現在において報道される事件の多くが、其の世代の人たちが関与している場合が増えています。
其の世代が青少年期を過ごしたバブル期の享楽も、彼らに植えつけられた其の後の思考に大きく影響しているとは思います。
必要があって其の会社に依頼したときに、彼ら外国人に少し話しを聞いてみると、現地の大学を卒業している者ばかりなのに驚きます。
親の世代は、食糧難の他にも誰もが我先と競争していた戦後の混乱期を経験し、勤勉に働き1代で資産を築き、精神的な強さと勿体無いという価値観を持っています。
中にはスゴイ資格を持っている人もいますが、子供が多いために母国での通常の仕事では子供たちに十分な教育を受けさせられないから、円高の日本で働いているのだという。
しかし、彼らの子供たちは其の豊かさを生まれたときから享受しており、親の世代が苦労した上に成り立ったものだとは気づきませんし知ろうともしません。
彼らは平均寿命が50歳台という地域ということや兄弟が多いということもあって、親に甘えることが出来ないことから、何としても自分で切り開かなくてはならない気概を持っています。
人生の明確な目的意識や価値観を持って来なかったため、安易な享楽に走り更なる刺激を求めてドラッグに手を出し退廃的になって人生を棒に振ったり、利己主義こそが至上だというライフスタイルに陥り、他人だけでなく友人までも騙す対象としてカネを儲けるようになる人もいます。
知人の子供ですが、マダ十分に使えるのに新しいスマートフォンを買ってくれないからといってプチ家出した子もいますが、まさに子が親を脅迫しているかのようです。
モチロン、この世代の人たちの大半は各方面で立派に活躍している人も多いのも事実ですが、其の大多数においては贅沢が当たり前という病に罹患しているようにも感じます。
現代は、子供の頃から必要以上に甘やかされ続けて物質的な贅沢に慣れ過ぎた結果、就職して社会に出ると常に怒られるので嫌だとか、労働の素晴らしさを親に教えられてこなかったカワイソウな人たちが、社会に対して背を向けているのかもしれません。
団塊ジュニアの子供たちは更に強い精神力を受け継いでいませんので、軽い逆境にも直ぐに逃げてしまう傾向があると言えるでしょう。親が存命だから甘えることが出来ますが、其の親も自然の摂理として自分よりも先に亡くなるものです。
しかし、どうやら、其れは今に始まったことではないようなのです。
日本の歴史を見ても、江戸時代の昔から好景気に後に大衆娯楽文化やレジャー産業が脚光を浴びるようになり、女性が社会進出始めたりすると少子化が進む傾向がありました。
確かにニートや引きこもりの増加は、世界的金融危機や構造の陳腐化などによる景気後退からくる求人の減少や失業率とも大きな関係性があります。
そうなると、巷には放蕩者や遊び人などが存在していましたから、経済や文化レベルが急激に上がった後の長期不況期には、其のような生産に従事しない人が増えるのも、ある種の「人間のサガ」という事なのかもしれません。
しかし、高校生の皆さんが安易に大学進学してしまったために、いざ就職となると高卒と同等の仕事を敬遠する傾向もあると思います。
政府や役人や有識者が主張している少子化は危機でも何でもありません。
単に其のサイクルの存在を勉強不足で彼らが知らないだけなのです。
給与を得るための職場は、授業料を払う大学生の頃とは間逆の思考を要求されます。
最初の職場で失敗して叱られたりすると、直ぐに退職してしまう傾向も増えています。自己嫌悪からくる仮病でダラダラと休んでいたら戻れなくなってしまったとか。
少子化現象は日本の歴史上、過去にも何度もあったのにも関わらず、それが今回が初めて起きたことのように「少子化が日本衰亡の危機をもたらす現象」であるかごとく喧伝がされている。
彼らは精神的に傷付き易い性格だとは思いますが、其れをニートや引きこもりを続ける主な言い訳や理由にしている人も中にはいます。誰にでも失敗はあります。私も生きているのが恥ずかしくなるような失敗を幾つもしてきました。
わかっているだけでも、平安時代には貴族文化から派生した国風文化が発展して、女性の社会進出や女性が主流の文化が流行した後に少子化が起きている。
感受性が高く傷付き易いからといって、正面から立ち向かわずに逃げているのはラクですが精神的に強くなりませんし人間性や協調性が育っていきません。
其の必要の無いプライドの存在が、更に挫折感へと向かっているようにも感じます。
室町時代には、世界初の商品先物取引などの金融業が大発展し、定期航路による海運業などの商品物流経済も発展し、現代の日本建築の基礎となった書院造りなどの建築様式が確立されたのもこの時代である。
現在、就職難だとされています。顧客の要望が10年前と比較して格段に高くなっていることや、直ぐに利益を生んでくれるような即戦力が求められていることも大きいでしょう。
更に、狂言や能などの娯楽も生まれた。
そうした経済と文化が発展した後に少子化が起きている。
江戸時代にはバブル的好景気の後に元禄文化を始め、様々な社会制度の確立に伴い武士文化の一部から派生した町人文化の大発展によって、女性の社会進出の増加と晩婚化が進み、歌舞伎や浄瑠璃など各種大衆娯楽文化の発達の後に少子化が起きている。
其れに応えられないと直ちに烙印を押されかねない厳しい時代なのです。
其れに対応するために学生時代から自分に合った職種を見出すために、何らかの行動を起こすことが必要です。
このような歴史上の少子化現象が、経済や文化が大発展した後に訪れた長い不況期に起きているということを見ないで危機感ばかりを喧伝すべきではない。
どうやら少子化現象と親に依存する放蕩者の増加がセットになっているようなのです。
以前、作家の村上龍さんが14歳から仕事についての知識を得ることの必要性を説いていましたが、そうした知識を多く得ることも重要ですし、学生時代のアルバイトなども貴重な経験です。
中には、念願かなって憧れの職種に入社しても、学生時代のアルバイトの仕事内容の方が自分に合っていたと言って辞める人もいますから今は個々人の嗜好は様々です。
近年、地方でもリサイクルショップや小規模の自動車整備工場などでも、インド系と思しき外国人労働者が増えています。経営者や日本人社員の補佐として重い製品の移動など重労働作業を担当しています。
必要があって其の会社に依頼したときに、彼ら外国人に少し話しを聞いてみると、現地の大学を卒業している者ばかりなのに驚きます。
中にはスゴイ資格を持っている人もいますが、子供が多いために母国での通常の仕事では子供たちに十分な教育を受けさせられないから、円高の日本で働いているのだという。
彼らは平均寿命が50歳台という地域ということや兄弟が多いということもあって、親に甘えることが出来ないことから、何としても自分で切り開かなくてはならない気概を持っています。
知人の子供ですが、マダ十分に使えるのに新しいスマートフォンを買ってくれないからといってプチ家出した子もいますが、まさに子が親を脅迫しているかのようです。
現代は、子供の頃から必要以上に甘やかされ続けて物質的な贅沢に慣れ過ぎた結果、就職して社会に出ると常に怒られるので嫌だとか、労働の素晴らしさを親に教えられてこなかったカワイソウな人たちが、社会に対して背を向けているのかもしれません。
しかし、どうやら、其れは今に始まったことではないようなのです。日本の歴史を見ても、江戸時代の昔から好景気に後に大衆娯楽文化やレジャー産業が脚光を浴びるようになり、女性が社会進出始めたりすると少子化が進む傾向がありました。
そうなると、巷には放蕩者や遊び人などが存在していましたから、経済や文化レベルが急激に上がった後の長期不況期には、其のような生産に従事しない人が増えるのも、ある種の「人間のサガ」という事なのかもしれません。
政府や役人や有識者が主張している少子化は危機でも何でもありません。単に其のサイクルの存在を勉強不足で彼らが知らないだけなのです。
少子化現象は日本の歴史上、過去にも何度もあったのにも関わらず、それが今回が初めて起きたことのように
「少子化が日本衰亡の危機をもたらす現象」
であるかごとく喧伝がされている。
わかっているだけでも、平安時代には貴族文化から派生した国風文化が発展して、女性の社会進出や女性が主流の文化が流行した後に少子化が起きている。
室町時代には、世界初の商品先物取引などの金融業が大発展し、定期航路による海運業などの商品物流経済も発展し、現代の日本建築の基礎となった書院造りなどの建築様式が確立されたのもこの時代である。
更に、狂言や能などの娯楽も生まれた。そうした経済と文化が発展した後に少子化が起きている。
江戸時代にはバブル的好景気の後に元禄文化を始め、様々な社会制度の確立に伴い武士文化の一部から派生した町人文化の大発展によって、女性の社会進出の増加と晩婚化が進み、歌舞伎や浄瑠璃など各種大衆娯楽文化の発達の後に少子化が起きている。
このような歴史上の少子化現象が、経済や文化が大発展した後に訪れた長い不況期に起きているということを見ないで危機感ばかりを喧伝すべきではない。どうやら少子化現象と親に依存する放蕩者の増加がセットになっているようなのです。

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/56375076.html
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ダイヤモンドオンライン
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[文明800年周期説,村山節]
最初の西洋文明期(紀元前3600年〜紀元前2800年)
人類の建築・土木技術が格段に大発展しました。
エジプト古王国はピラミッドを建設しました。ナイル川の灌漑工事が始まったのもこの頃です。
第2の東の文明期(紀元前2800年〜紀元前2000年)
文字が発達しました。メソポタミアでは、シュメール文明が楔形文字を活発に使いました。
第3の西の文明期(紀元前2000年〜紀元前1200年)
衣服や食生活が大幅に向上しました。エーゲ文明では人々は豊富な衣服やアクセサリーを身につけ、また葡萄酒が大量に生産されて食卓に上るようになりました。
第4の東の文明期(紀元前1200年〜紀元前400年)
宗教や思想が大発展を遂げました。インドでは仏教が登場し、中国では春秋時代に諸子百家が出て、儒教・道教など後の東洋思想の源流が出揃い確立されました。
第5の西の文明期(紀元前400年〜紀元400年)
ギリシャ・ローマ文明です。後に西の文明の基盤となるキリスト教をはじめ、次の文明の基本となる自然科学はこの時代に大発展しました。
第6の東の文明期(紀元400年〜紀元1200年)
詩や芸術が大発展しました。
仏教がアジア各地に普及し、大仏などの東洋芸術の基礎はこの時代に確立されました。
第7の西の文明期(紀元1200年〜紀元2000年)
物質文明と機械文明の時代です。
金融と資本主義が生み出され、製品の生産力と保存技術や医療技術が大幅に拡大して人類の人口が数十倍にも増加しました。
第8の東の文明期(紀元2000年〜)

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