2019年07月24日

文明800年周期説 : 東洋ルネッサンスにおける日本の役割

800年周期説: 西から東にシフトする800年に1度の大動乱
これから800年に1度の大動乱がやってくる!
2009/1/25(日) 午後 5:09
文明800年周期説,村山節
現在、「100年に1度の大不況」といわれていますが、マクロ的にみれば
「東洋と西洋の文明が800年周期で入れ替わり、これからアジアの時代がやってくる」
為の転換期のようです。
「世界遺産」が地球の記憶なら、「800年周期説」は地球の波動ともいえます。
800年周期説の詳細については『文明の興亡』の書庫を最初からご覧いただけますと理解しやすいかと思いますが、改めてダイジェスト版としてご紹介させていただきます。
アナログのサインウェーブ(正弦波)のように世界文明図では、上下部の半円がそれぞれ800年の期間を、その
上部が「興隆期」、
下部が「衰退期」
を表しています。
太い線がアジア地域、細い線がヨーロッパ・アメリカ地域ですが、800年ごとに線が波打っているのがわかります。
つまり、これは必ず東洋と西洋の文明が逆転しているのです。
この逆転が始まる、太い線と細い線が交差する箇所は世界的な転換期で、民族大移動や巨大帝国滅亡などの「世界動乱」が起きているのです。東洋の文化が良好なときには西洋の文化が悪化するというわけです。
始まりから終わりまで、衰退期と興隆期を合わせた1600年を1つとして考えるなら、世界は1600年の周期で動いているといえます。更に、
下部の衰退期を「冬と春」、
上部の興隆期を「夏と秋」
に4等分にして考えます。
例えば、秋は果実を収穫する時期ですから、秋の時代には高度な文明が発生しているのがわかります。
また興隆期の半円の頂点では巨大な思想や巨大宗教やその後の世界に影響を与える産業の革命が出現します。キリストが生まれたのは世界文明図で明らかなように、ちょうどローマ帝国全盛期に当たる頃です。
では、日本はどうでしょうか。
日本はアジアですから、アジアの線を見れば日本が現在、春から夏になるところだとわかります。
すると、800年前は秋から冬にかけての期間ということになります。
その秋の頃には約390年に及ぶ平安時代(794年〜1185年)があり、その中期には日本文学の最高峰と賞賛された長編小説「源氏物語」や随筆「枕草子」が生まれました。しかし、秋から冬へ向かう過程で、1192年に鎌倉幕府が樹立されています。
その直前には源平の合戦(1180年〜1185年)の最後の戦い、いわゆる「壇ノ浦の戦い」が九州と本州を隔てた関門海峡の壇ノ浦で行われています。
この戦いで平氏は滅亡し、平安時代が終わります。
そして源氏支配の時代が来るわけですが、実は「源平の合戦」は「800年周期の歴史的」に大きな意味を持っています。
平氏は元々は武士でしたが、宮中や貴族内部で起きていた政治の権力闘争が従来の話し合いで決着がつかず、軍事力で解決されるようになったときに、多大な貢献をした平氏は武士の身分でありながら異例の栄達を遂げます。
しかし、その平氏は前の時代の権力者である貴族になろうとしたのです。
だから、戦いが終わった後も京都に居ついたのです。他方、源氏は根っからの武士です。
つまり、源平の合戦は、前の時代の覇者(貴族政治家)になろうとした平氏を、次の時代(武家社会)の主体の武士である源氏が滅ばしたという意味合いを持っており、要するに800年前の日本では、前の時代の覇権を握った文明が滅んだということになるのです。
それまで栄華を極めた文明が1度滅びて、そして動乱の後に新しい時代の周期に入ったのです。
この次の鎌倉時代は、とても凄まじい時代です。
平氏を倒して鎌倉幕府を樹立した源氏の頭領の源頼朝でさえ、正室であった政子の実家である北条氏に滅ぼされています。
「執権職」自体は世襲制ではないのにも拘わらず、鎌倉幕府の執権職を平氏一族でもある北条氏が独占し、贅沢と我が世の春を謳歌していました。
しかし、それも長くは続きませんでした。
北条氏の独裁政治に天皇や公家、家来であるはずの御家人までも不満が募り、その上2度にわたる「元寇」の到来で幕府の財政は逼迫し鎌倉幕府は危機に陥ります。
源氏一族である足利尊氏や新田義貞などによる倒幕運動は勢いを増し、最終的に鎌倉幕府は15代で終わりを迎えて崩壊します。
これによって北条氏側はほとんど根絶やしにされたといわれています。
その後、覇者である足利尊氏が京都に室町幕府を樹立しますが、その室町幕府も足利尊氏の子孫が贅沢と独裁政治など北条氏と同様な政策により、守護や地頭の不満と幕府権限の衰退で「応仁の乱」が起き、本格的に室町幕府が統治能力を失って戦国時代が始まるのです。このときは冬の時代の後半にあたります。その室町幕府も15代で終わりを迎え崩壊します。
そして覇者は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と続き、最後は関が原の合戦(1600年9月15日)で天下統一が果たされます。
400年位前の出来事ですが、この家康の天下統一で日本の冬の時代が終わります。
そして江戸時代は「春」です。春が260年続きます。このように、冬と春の時代は武士が支配していました。
特に「冬」の時代の武士は人を殺すのが仕事ですから、暗い時代です。
その前の貴族の時代は女性中心で華やかな時代ですが、武士の時代は猛々しく男性中心の暗い時代です。
そして江戸時代末期には、朱子学や陽明学が盛んに取り入れられ、それが今や日本が世界に誇る「武士道」の精神へと昇華された訳ですが、戦国時代には武士道などは存在しません。
戦国時代とは、数々の陰謀と騙し合いや殺し合いの渦巻く時代であって、強くて狡賢い悪知恵のはたらく者が勝つ、弱肉強食が支配した冬の時代なのです。
司馬遼太郎など多くの歴史作家や大河ドラマや時代劇などのテレビ番組が、戦国時代を非常に魅力あるものとして作っていますし、生死をかけた武将たちの生き様は人々の興味を大いにそそるものですから、多くの人は「戦国時代華やかなりし」と思っているかもしれませんが、実際には明日の命もわからない、今日1日生き抜くのも困難な超サバイバル時代だったのです。
それを江戸幕府の出現により統一され、春の時代の武士道へと徐々に昇華させていったのです。その強い精神性を維持しながら江戸幕府は15代で終わりを迎え、明治政府によって本格的に開国し、アジアに先駆けて欧米の文化や技術を取り入れる「脱亜入欧」政策を打ち出しました。
そして急速に西欧列強と肩を並べるまでの基盤を作り上げ、後にその優秀な民族性を最大限に発揮して物作りに特化し世界の経済大国といわれるまでになりました。
現在では、その日本も成熟し停滞期にありますが、それを横目にやはりアジアの大国である中国が世界の桧舞台に登場し始め、だんだんと台頭し存在感を大きくしています。
これは800年周期説の通りで、今後はアジアつまりは東洋の時代を本格的に迎え、西洋は文化的にも衰退し武力が支配する戦乱の世に向かって没落していきます。
西洋のサイクルについても考察してみましょう。
特に「ギリシャ文明・ローマ帝国文明」のところですが、その頃、ヨーロッパや地中海沿岸のアフリカ地域をローマ帝国が支配していました。
その前には「夏」の時代であるギリシャ文明がありました。
その次のローマ文明のほうが最も成熟していましたから「秋」の時代にあたります。この時期の頂点でキリストが誕生しています。これで西暦の紀元が始まりました。
キリスト教は最初は弾圧されますが、熱心な信者たちによって「大ローマ帝国」に広がっていきました。そして最後は世界中に広がりました。その後、気候変動で飢えたゲルマン民族が大ローマ帝国領内へ大移動したことで、西ローマ帝国は一気に滅亡します。あれほど栄華を誇った都市や宮殿も破壊されていきました。
そのあたりからヨーロッパは「暗黒の中世」に入ります。
しばらくして東ローマ帝国も滅亡します。最初は民族大移動の影響でヨーロッパ中に散らばった武装化したゲルマン民族から武将が生まれました。侵略行為は更に激化していき、ヨーロッパ全体がメチャクチャで無秩序状態になりました。
それら武将たちが群雄割拠し戦国時代へと移行して行き、各武将を頂点として小さな国家が誕生していきました。城というのは戦国時代や封建時代特有の建物ですから、ヨーロッパにも戦乱渦巻く中世期が存在したのです。彼らは隣国との戦争を繰り返し、勝ち組がどんどん大きくなり、勢力を拡大していきました。
このゲルマン民族の大移動による玉突き状態で、中近東から世界中に散らばった人達の子孫が中央アジアやモンゴルの民族と融合していましたが、中国地域でも匈奴や様々な異民族の流入で発生した「五胡十六国」の大乱などが原因で中近東系を祖先とする中央アジアの騎馬民族が朝鮮半島経由で日本に渡ってきたようです。日ユ同祖論もここに関係しているのだと思います。
これらの騎馬異民族が後に日本で古墳時代を生み出し、皇族も含めて奈良・平安時代の基礎をつくった現在の大多数を占める日本人のルーツです。
元々の原住民である平和主義だったインディアン系の先住弥生人たちは服従した者たち以外は駆逐されて追いやられ、東へは出雲や大和地方に住んでいた人々も逃げ・南は熊襲や隼人という民族に分断されました。
実は日本神話や古事記と日本書紀は侵略者の立場で後に美化して書かれています。
いつの時代も勝者が正義になってしまうのですね。
話は戻ります。
ようやく紀元800年頃になって欧州は戦国時代に終止符が打たれて落ち着きを取り戻し、フランスの元となる大きな国家などが形成されています。
つまり、ヨーロッパが「春」の時代に入ります。
その後、急激に勢力を増すヨーロッパは、特にヨーロッパに近いアラビア地域に目をつけ侵略していきます。
当時は野蛮なキリスト教徒が豊かで進んだ文明であったイスラム教徒の世界へ襲い掛かり、略奪の限りを尽くしました。
これが今から800年前の文明転換期に起きた「十字軍の遠征」の真の姿です。
その略奪によって、アラビアの高度な先進文明に触れたヨーロッパ人たちは、様々な発見をします。
例えば略奪品の中に複式簿記の本がありました。
それで彼らは資本主義の基盤をつくるのです。
アラビアからの略奪品などを確実に運搬するために地中海航路が出来上がった当時、主として陸揚げ港はベネチアでした。
そこから近いフィレンツェでメディチ家が複式簿記を使って資本主義の源流である「銀行の仕組み」の大本をつくったのです。
つまり、「資本主義」は東洋であるアラビアに起源があるものなのです。
ヨーロッパ調の略奪品を見て、彼らヨーロッパ人は気がつきます。
かつてヨーロッパにも高度な文明が存在したということを。
そしてその後、ルネッサンスが起きていきます。
ルネッサンスの意味は再生であり、かつて繁栄したギリシャ・ローマ文明の復興でした。
中世のキリスト教会が支配する世界観は暗いものばかりであり、芸術的な絵画は特にそうでした。
絵なども許されていたのはキリスト教に関する絵ばかりで、しかも人間は死んだような顔でうつむきがちな暗い絵だったのです。
封建時代特有の暗さからの脱却、人間性の解放こそがルネッサンスであり、ギリシャ・ローマの裸体がそのまま絵に描けるような明るい時代への回帰がルネッサンスの真の意味です。そしてその後、ポルトガルやスペインなどの大国が出てきて大航海時代が始まり、世界の植民地支配が幕を開けます。
更には大英帝国、アメリカに覇権が引き継がれます。
この大英帝国とアメリカの登場によって西洋文明は「秋」の時代を迎えますが、それも西暦2000年を境に衰退して終わりを告げようとしています。
そして、欧米人には信じられないでしょうが、既に欧米では武力が支配する「冬」の時代に入っています。
この説を裏付ける大事件が2001年にあったことが、世界中で大勢の人々に記憶されました。
この「800年周期説」の転換期である21世紀の始まりに何が起きたのか、誰でも思い出されるでしょう。
そうです、2001年9月11日のアメリカのニューヨークで発生した同時多発テロです。
政官財が癒着し、この事件を計画し捏造したようです。
そこまでしなければアメリカ経済はもっと早くに破綻していたことでしょう。
この事件によってアフガン・イラクに侵略し戦争するための大義名分を取る事に成功しました。
石油産業や軍需産業の軍産複合体が活性化する戦争経済によって、一時的にドル暴落を防衛出来ました。
これによって世界中の国々を巻き込んだ戦争時代の火蓋が切られました。
西洋にとって「冬」の時代の幕開けです。やはり一定の周期を伴って歴史は繰り返すのです。
800年周期説に関しては更に重要な点があります。それは東西の文明が入れ替わる時期には、どの時代であれ必ず転換期には「世界規模の気候変動」が起きるとハッキリと示されていることです。
現在に起きている地球温暖化もその1つであるような気がします。
この地球温暖化で怖いのは、急速に気温上昇が加速し北極やグリーンランドの氷が融けることで起きる、北大西洋の「海洋コンベアベルト」の弱体化なのです。
この「熱塩ポンプ」が止まることの無い、世界を巡る海流システムの原動力になっていることです。
これが弱まることにより今まで暖流の恩恵を受けていたヨーロッパや北アメリカの寒冷化が進み、温暖化から一転してヨーロッパと北アメリカから氷河期が始まる可能性があります。
それにより、1600年前のゲルマン民族の大移動のようなことが起き、北ヨーロッパ人が南ヨーロッパや北アフリカやアジアに移住したり、カナダやアメリカ北部の住人が南部の暖かいところに移住するようになりかねません。そのために支配層は、カナダ・アメリカ・メキシコの国境を撤廃することも含んだ「北米連合」をつくる計画のようです。
そして気候変動は深刻な食糧不足も伴います。食糧不足の問題は深刻な地球温暖化など様々な要因や諸問題が絡んでいますが、やはりこれは800年周期とも重なっています。これは21世紀は欧米諸国を中心とした戦争の頻発と天変地異の時代であるようです。
また、欧州はグルジア・オセチアなどのコーカサス地方やユーゴ・ボスニアやイスラエルなど民族問題が解決できずに噴出しています。
この民族問題が大戦争の火種になる可能性も大きいのです。
アメリカは今後10年程度は国体を維持できるかもしれませんが、その勢力や覇権力が衰えた時はどうなるのか。
アメリカは世界の警察官を自任してきた軍事大国です。その警察官の力が弱体化したとき世界はどうなるのか。
そして次に来る波である「混乱と混沌」に時代において懸念すべきことは、アメリカ国家の財政破綻やドルが大暴落すれば、世界でも米国債購入高がトップで多い日本と中国の財政も破綻し、痛手は日本や中国も凄まじい事になるだろうということです。
よって、日本や中国の貨幣価値は減少し経済はハイパーインフレが起きてグチャグチャになってしまいます。
その上、アメリカには「世界の警察」としての力はもうなくなっており、次の超覇権国の可能性が高い中国は経済力はあっても覇権国としての自覚はありませんから、そうなるとロシアを始め軍事国家や他の世界の国々が自分勝手な行動をとるようになりかねません。
また、欧米の中枢に巣食うネオコンやシオニストが彼らの願望を達成させるために中東の「メギドの丘」(ハル・メギド)を舞台とした大戦争を起こすことも予想されます。それに気候変動による食料危機が重なった場合、これは主としてコーカサスとアラブ両民族の大移動を引き起こす引き金になる可能性もあります。
そして移動した彼らが玉突き状態で周辺国家に流入し、その国の民族も移動せざるを得なくなり、ヨーロッパを始めユーラシア大陸全体に広がっていくと予想されます。またそれらの人々に押し出されたアジア人が日本に渡ってくるかもしれません。再び歴史は繰り返すようです。
そのスタートの年が2010年から本格的に幕を開けそうです。
この「混沌と混乱」の時代を乗り越えることが出来たなら、21世紀半ばから私たちは人類の新しい文明に光を見つけることが出来るかもしれません。
でも、それを乗り越える過程で、今までの常識が覆されるような信じられないことが多く起きることを覚悟していなくてはならないでしょう。
偉大なる西洋文明が生み出した、ほとんどの文化と経済が次々と崩壊していくのを、あなたは目の当たりにするでしょう。
あのバチカンでさえも信者の減少と内部の権力闘争で基盤がぐらついています。
仮説としては1600年の8倍の1万2800年を1周期とする文明波動が存在する可能性もあります。
現在は、その超長周期の大激動期でもあるようですので、今回の転換期が太陽系も含む惑星規模の大転換期で人類や動植物にとっても重大事態になる可能性も含んでいるようです。
これが巷でいわれている太陽活動の異変やアセンション現象と関係があるのかもしれません。

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文明800年周期説 : 東洋ルネッサンスにおける日本の役割
2008/12/30(火) 午後 7:08
文明800年周期説 歴史
今までの西洋思想では自然は征服する対象でした。
これに対して東洋哲学では人間は自然と一体であり、自然に生かされている存在です。
西洋合理主義思想を突き詰め傲慢化した結果、行き着いた先が現在の金儲け第一主義の拝金思想一辺倒による環境破壊です。
地球にとって深刻な問題になっている環境問題と人口問題は、西洋的資本主義では解決できない可能性があります。つまり、日本が先頭に立って導かなくてはならないわけです。
東洋哲学では「直観」を大事にします。西洋資本主義的にみれば直観は非科学的で曖昧なものですが、21世紀中ごろから始まる東洋ルネッサンスでは、この直観や今まで超常現象と言われたものが大きな位置を占めてくるのではないかと思います。
東洋哲学を極めた人々が残した経典に中には、現代の西洋科学の最先端技術がようやく到達した科学知識の真髄が多く詰まっています。
例えば老子・荘子・孔子・仏教の原典・チベット密教などが説いているものは「宇宙の原理」であり、現代科学の最先端である量子物理学やプラズマ宇宙論と共通しているのです。宇宙の原理とか物質の根源を、彼ら先人は知っていたように思います。欧米の科学者は今になってそのことに気がついて驚愕しています。
明治維新以降、日本人は西洋文明を貪欲に吸収して西洋主義中心でやってきました。
この100年余り日本人は欧米だけを見て追って来たのです。
しかし、今こそ日本人は東洋思想を見直す必要があると思います。
そして、今後は確実に起きると予想される東西文明の交代に対して大問題になるのは、東洋と西洋が大きく対立するか、融合・友愛の道をたどるのかということだと感じています。
あまり物事を細分化しすぎると視野が狭くなり危険です。ユーゴ・ボスニア内戦やチェチェンやグルジア・オセチア紛争などを見ればわかります。多民族国家でタブーとされる民族や人種を細分化すれば「アイツは何人だ!」と言い、最終的には隣に住んでいる人とも戦わなければならなくなります。文明波動的に言えば、日本もいずれ嫌でも多民族国家となるでしょうね。
そして現在、アメリカが日本に対して市場が閉鎖的だと指摘して批判し、経済構造をアメリカ並みに要求する「年次改革要望書」を送りつけたり、アジア諸国の人権・民族問題について非難していることなどは、東洋と西洋の考え方がぶつかり合っているように感じます。
また、これまで覇権を握ってきた西洋の白人国家やユダヤ国際金融資本は、今回の東西文明交代や覇権の移行を歓迎するわけがありません。むしろ認めずに妨害をしています。
現在のアジア諸国の経済発展を彼らは東洋が西洋文化を真似しパクった結果だとして代金として国債を売りつけているように思います。西洋文明は永遠に不滅だと彼らは思っているようです。
西洋の覇権を温存させるために「911同時多発テロ」をでっち上げ、戦争経済によってドル崩壊を防衛しました。東洋が覇権を引き継ぐことを妨害する為に、捏造テロを仕掛けてインドとパキスタンを戦争させようと画策しています。
その上、イランとイスラエルとの間も緊迫しています。また、イスラエルの内戦が勃発しました。こうした状況を背景に東洋と西洋の激しい対立という形で戦争になれば世界は大混乱に陥ります。
この場合、西洋の没落に足を引っ張られてアジアルネッサンスも遅れてしまいます。
そこで、東洋と西洋の橋渡しが出来る国は世界広しといえども日本しかありません。
今後、日本の責任は重大だと思います。
中国問題としては、1989年の天安門事件以降、中国経済は爆発的に成長してきました。
アメリカや日本以外にも香港や東南アジアやオセアニアからの投資も増えました。
アメリカ民主党政権もウイグルやチベット問題などの人権外交を黙認してでも中国への接近を加速していくでしょう。特に中国は日本を抜いて米国債購入高が世界一になりました。世界中で中国投資ブームです。
この中で日本は中国投資に少し遅れを取ったといわれていますが、しかし、文明法則史学では、中国はこれから激しい動乱に襲われると予測されています。既に共産党一党支配の限界が来ています。近い将来、中華人民共和国が地方農民の反乱が頻発することで崩壊し地域分裂する可能性もあります。最近の中国では、社会不安を示す動向が顕著に現れています。
経済格差の急速な拡大も問題は深刻です。それが原因で様々な軋轢が起こっています。
貧困に喘ぐ奥地の農民は土地がやせていて作物があまり収穫出来ずにいます。
制度上は、農民が作物を地方政府の役所に納めて「白条」という手形を役人から受け取ります。
農民は、その手形を郵便局などで現金に換えることが出来て生活を維持しています。
しかし、最近は各地で現金に換えられない事態が起きています。役人たちが農民の財産を広東や上海の企業に勝手に投資して私腹を肥やしています。投資がうまくいっていれば農民たちにも現金が渡ったのですが、大体はスッテしまい白条の担保である農民に渡す資金が消えているのです。
これでは農民が怒るのは無理もありません。また工場の垂れ流しで環境汚染が深刻化し人体に重篤な症状をもたらす病気も発生しており、村単位で暴動を起こした農民たちが役所を包囲して訴えていますが、公安警察や軍隊が出動して射殺されたりして鎮圧しています。
根本の原因は役人の多くが腐敗していることが原因なのに酷い仕打ちです。農民の暴動と占領下にあるチベットや新疆ウイグルなどの民族問題がリンクしてどんどん増長しています。
また武装匪賊化した農民が軍用車列を襲い、資材や武器を奪う事件も続発しています。これは中国が新時代を迎えるための最後の陣痛の時代に突入しているようです。
その背景には闇社会と地下宗教の関与も噂されています。よほど中国を知った人を参謀として採用しないと、安易に中国に進出を図る時代ではないように思います。
一方、日本はヨーロッパの第2文明サイクルでギリシャが占めた役割を演じることになりそうです。かつてギリシャ人が古代地中海文明で果たした役割を我々日本人が新アジア文明で果たすことを期待しています。
これは日本が東洋のギリシャになるというイメージです。ヨーロッパの第2文明サイクルに夏の時代をもたらしたのはギリシャ文明でした。
そのギリシャ文明がローマに引き継がれ、そこでローマ帝国として秋の時代を迎えたのです。新アジア文明でローマの役割をするのは中国でしょう。日本は来るべき東洋のローマ帝国の基盤をつくるために、豊かな文化と環境技術を提供し継承させる役割を果たせば良いと思います。
その当時のギリシャも東のアケメネス朝ペルシャなどの文化的影響を絶えず受けながら、独自の文化を発達させました。西洋よりも優位に優位にあった東洋文明を、地中海を中心とした西洋世界に引き継いだにはギリシャでした。
その点でも明治維新以降、日本が欧米から学び続けていたことと同様です。考えれば考えるほど日本は東洋のギリシャになる資格を持っていると思います。
この60年以上、アメリカに追随しながら、西洋文明の最後の覇者であるアメリカから日本が徹底的に吸収したことは、西洋文明を東洋に受け継ぐプロセスだったと考えれば大きな意味があったように感じています。
アメリカも西洋文明を日本を通じて東洋に譲り渡す宿命を負った国だと理解すればよいでしょう。アメリカはまさに西洋第2文明サイクルでローマ文明を東のササン朝ペルシャやサラセン帝国に伝えた東ローマ帝国に当たる国なのです。
アレキサンダー大王の死後、ギリシャの経済・政治的覇権は失われましたがギリシャ人はローマの支配するその後の地中海一帯を勢力としたローマ帝国の中でも最も尊敬される民族となりました。ギリシャ人こそがローマの文化・科学・経済・思想の基礎をつくり上げた民族であることを多くの人々が知っていました。
今後は東洋文明になっても日本が世界を支配するような大覇権国になることは恐らく無いと思います。その代わりに日本はギリシャのように優れた文化・科学技術・平和思想で世界に貢献すればよいのです。東洋ルネッサンスにおける日本の役割はこの点にこそあるのです。

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文明800年周期説: 東洋と西洋の文明は800年周期で交代する


文明800年周期説: 東洋と西洋の文明は800年周期で交代する
2009/7/31(金) 午後 5:47
文明800年周期説,村山節
この数百年間、人類を支配してきた資本主義システムは、大きな波に飲み込まれようとしている。
それが100年単位の政治覇権サイクルである「覇権移行期」である。
15世紀以来、世界の覇権は約100年ごとに、ベネチア⇒スペイン&ポルトガル⇒オランダと移り、やがて19世紀には強大な大英帝国(イギリス)が登場、第2次世界大戦が終わる頃に覇権は大西洋を越えて新大陸アメリカへと移った。
そこで注目すべき点は、覇権国家が没落し別の国が経済大国として世界史に登場し始めたとき、例外なく次の覇権国(今の日本)で大規模バブルが発生し、バブルが弾けた後は常に長期の深刻な不況に見舞われている点です。
しかも、その結果、1つの例外なく相場がピーク時の10分の1位まで下落しているという事実は何とも不気味である。
アメリカの著名な経済アナリスト、ジェームズ・D・デビッドソン氏は「日本だけがその歴史のパターンから逃れられるとは到底思えない」と鋭く指摘していた。
歴史が語るところによれば、債権大国(世界中にお金を貸しまくっている金融大国=最近までの日本)のバブルによる富の急激に集中した後の自己崩壊は、ソフトランディングしたためしがない。
急角度で上昇した飛行機のように突然失速し、やがては乗客の阿鼻叫喚の声もろとも固い地面に激突するかのようである。そして西暦2000年を境に、日本の頭上で「恐慌の60年サイクル」と「覇権移行の100年サイクルがグランドクロスしている。
ところがそれを遥かに越える「巨大な津波」が20世紀後半から21世紀前半にかけて世界中に襲いかかるのだ。それこそ「東西文明の800年周期」といわれる西洋⇒東洋への文明の波の大移動なのである。
これまで約800年の長きにわたって世界を支配してきた西洋文明が、いま眠りに就こうとしている。20世紀後半から21世紀前半の約100年をかけて、この壮大な歴史的大移動がなされようとしています。
その際の巨大な軋轢が、いま西洋と東洋の橋渡しの役割を担っているこの日本に大きくのしかかっている。
われわれが漠然と気がつかずに見ている世界的混乱と変化は、こうした地球の壮大な歴史的ドラマの1つの断片に過ぎないのだ。
そうした出来事の1つの側面が日本で起きている前代未聞の長期不況と政治的混乱なのだということになる。だから、この歴史的流れは新しい社会システムが実現しない限り、現在の硬直化した日本政府と言えども変えることは出来ないだろう。
少なくとも「覇権の移行」の恐るべき力は西暦2000年以降、真の姿を現し始めている。つまり、21世紀半ば頃にかけて「覇権の移行」とともに「東西文明交代の800年周期」が世界の政治と経済を大地震のように揺さぶることになるだろう。
その際、経済的に最大の被害を受けるのは日本になる可能性があるのだ。この「文明の800年周期」は余りにも壮大なスケールの話であるため、これまではごく1部の人々にしか注目されてこなかった。
しかし、むしろ21世紀に入ってからは徐々に世界中で評価され始めており、その波動の正確さが実証されるだろう。
文明800年周期という世界史に全く新しい角度から光を当てたこの壮大な説は、実は日本人が発見したものである。村山節氏がたまたま発見し、一生をこの研究に捧げて1つの明確な体系まで発展させたものである。
約800年ごとに東洋と西洋の文明が交代するという説は、最初は聞くものを「まさか」と思わせるが、やがて世界史の年表を今1度調べなおしてみると、その正しさに思わず息を呑むことになる。そこで人類の壮大な歴史を振り返ってみる。
まずは紀元前4世紀〜5世紀からの世界史を眺めてみると次のようなパターンを発見することが出来る。その頃の古代アジア文明が衰えてペルシャが没落し、代わってヨーロッパ未開時代に終止符が打たれるようにギリシャ文明が興隆する。
それから約800年間の西洋は、ギリシャ文明とその高度な文明を引き継いで発展させたローマ帝国の文明によって頂点を極めるまでに繁栄する。それに対し、東洋はアジア中世期とも呼ばれる武力と封建制が支配する時代を迎える。
其れはユーラシア大陸の全土に及ぶ民族大移動の影響が大きいと考えます。嘗て、ローマ帝国の衰退から滅亡に至る時期と五胡十六国の大乱が発生し出し本格化していった時代が附合するからです。
そして約800年後の西暦370年頃、シナ地域での戦乱が波及して中央アジアの騎馬民族が活発化。そして欧州へ流入。彼らの一部はゲルマン民族の領土を奪っていった。
更に気象異変による長期の大凶作と急速な寒冷化により飢えた北方のゲルマン民族が武装化難民としてローマ帝国領内に侵し破壊と略奪の限りを尽くし、あれだけ繁栄を極めたローマ帝国は末期を迎え、やがて欧州は武力と封建制が支配した「暗黒の中世期」へと入っていく。
それに対して今度は東洋が興隆し、特に中国は「唐」やそれに続く「宋」と、高度な文明を築き、東南アジア地域でもボロブドゥールやアンコールワットなどが栄える。
そしていよいよ前回の文明交代期・・・十字軍遠征という、当時は高度な文明だった西アジアへの略奪戦争によって西洋人たちは目覚め、西アジア貿易航路の拠点としてベネチアが発展しルネッサンスから世界大航海時代へと続き新大陸発見後、ついには東洋を植民地として支配するまでになった。
そして急速に資本主義を発展させ、大量生産の工業化に成功し産業革命でピークを迎える。だが、その西洋型合理主義が今になって全ての分野で行き詰まっている。しかも環境破壊も激しくなっている。そしてアジア地域が急速に興隆してきている。
いよいよ、文明交代期が本格化してきているのだ。つまり、「文明800年周期説」とは、西洋文明と東洋文明は多少の誤差はあるものの、ほぼ800年ごとに文明の主役の座を交代しながら正確なパターンをもって波動進化しているというものです。
人によっては「そんなコトあるわけがない!」と思う方もいらっしゃると思われます。念のため世界史年表を何冊か取り出して眺めているうちに血の気が引いてきた。今まで全く気が付かなかったことだが、世界史は確かにこのとおりに動いているではないか。
ちなみに、日本の歴史学者で、この説に反論を唱えることが出来た人は今のところ1人もいないそうである。ところで、ここに1つの大問題が我々の前に立ちはだかろうとしている。
実は「東西文明の交代期」とは、気候変化や地震などを含めた天変地異とそれに伴って食糧危機から発生する民族大移動、その結果として戦争が世界各地で荒れ狂う大動乱期なのである。
前回の交代期である12世紀〜13世紀にかけては、十字軍戦争やチンギス・ハーンとその子孫による世界的戦乱が地球上を覆い、民族大移動によって滅亡した国家や民族が限りなく発生した。
その800年前はどうだったか。4世紀〜5世紀にかけて、西洋では「ゲルマン民族の大移動でローマ帝国が滅亡」し、東ではアジア地域に欧州や中東の異民族が侵入したことで「五胡十六国の大乱」があった。そのとき日本へ多くの人々が避難してきた。
全ての現象は繋がって連動しているのです。こうした大混乱の時代は何故800年ごとにやってくるのか。それは太陽の活動周期である800年周期とも関連が大きく、800年ごとに地球上は天変地異に襲われ、長い大凶作が続くことで民族の移動を促しているからだと現在のところは考えられている。
もう1度図を眺めていただくと、その形から何か気が付かれはしないだろうか。そうです、この東洋と西洋の文明の波は遺伝子のDNAの構造に酷似しているのだ。
この相互交代の活動により人類文明はその情報を伝達と保存し進化していくのではないか、と考えられる。
そして問題は近未来である。この波動パターンがやはり今回も繰り返されるとすれば、我々は21世紀半ば頃まで凄まじい動乱期を迎えるなければならないことになる。西洋文明が生み出した資本主義も2010年頃には崩壊するとラビ・バトラ氏も予測している。
西洋が衰退し戦乱渦巻く「暗黒の中世」の時代に再び突入する可能性は高い。だから第1次と第二次世界大戦や湾岸戦争などは「第1波」に過ぎないのかもしれない。
これから我々が嫌でも直面するであろう歴史的大転換期において、あなたもそのことを身を持って実感させられることになるだろう。歴史の壮大な流れは誰にも止めることが出来ない。
こうした大激動期には多くの人々が自分たちの身に何が起こっているかを理解できず、その結果として時代の激流に押し流されて命の危機に遭う。だが、歴史が進んでいる方向をおおままかにでも予見できた人々はチャンスをつかめるかもしれない。
恐れていては何も始まらない。まず、私たちが壮大なスケールの地球波動の中で生きているという現実を直視することから全ては始まる。これは地球バイオリズムのドラマなのである。
それはこれからあなたが今まで見たことも無い、到底信じられないような自然淘汰の現象の断片である出来事を見ることになるだろう。

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最初の西洋文明期(紀元前3600年〜紀元前2800年)
人類の建築・土木技術が格段に大発展しました。
エジプト古王国はピラミッドを建設しました。ナイル川の灌漑工事が始まったのもこの頃です。
第2の東の文明期(紀元前2800年〜紀元前2000年)
文字が発達しました。メソポタミアでは、シュメール文明が楔形文字を活発に使いました。
第3の西の文明期(紀元前2000年〜紀元前1200年)
衣服や食生活が大幅に向上しました。エーゲ文明では人々は豊富な衣服やアクセサリーを身につけ、また葡萄酒が大量に生産されて食卓に上るようになりました。
第4の東の文明期(紀元前1200年〜紀元前400年)
宗教や思想が大発展を遂げました。インドでは仏教が登場し、中国では春秋時代に諸子百家が出て、儒教・道教など後の東洋思想の源流が出揃い確立されました。
第5の西の文明期(紀元前400年〜紀元400年)
ギリシャ・ローマ文明です。後に西の文明の基盤となるキリスト教をはじめ、次の文明の基本となる自然科学はこの時代に大発展しました。
第6の東の文明期(紀元400年〜紀元1200年)
詩や芸術が大発展しました。
仏教がアジア各地に普及し、大仏などの東洋芸術の基礎はこの時代に確立されました。
第7の西の文明期(紀元1200年〜紀元2000年)
物質文明と機械文明の時代です。
金融と資本主義が生み出され、製品の生産力と保存技術や医療技術が大幅に拡大して人類の人口が数十倍にも増加しました。
第8の東の文明期(紀元2000年〜)

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7月26日マヤ暦新年, ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)

7月26日マヤ暦新年, ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)
ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)が起こるのが、7月26日。
マヤ暦の新年の始まりも、7月26日。
さらに7月22日には、太陽系惑星による六芒星が描かれるという珍しい現象も起こります。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/08/amezisto0214/88/ed/j/t02200192_0575050112571759704.jpg
7月26日にはポータルが開いて、宇宙から新たなるエネルギーが流入して覚醒が進む・・・
この流れは、もう誰にも止められない・・・まさに天の配剤ですね。
ちなみにヘリアカル・ライジングの「ヘリアカル(Heliacl)」は「太陽に近い」・「ライジング(Rising)」は「昇る」の意味で、シリウスのスピリットを受け継ぐ古代マヤ人たちが、ヘリアカル・ライジングという儀式をやっていたそうです。
太陽とシリウスが一緒に手を携えて昇ってくるさまは、天照大神(男神)と妻の瀬織津姫(縄文女神)が和合して、この時代に現れる象徴のようにも見えますね。
以下の記事が、とても面白くてためになりました。
『シリウス文明がやって来る』−「ヘリアカル・ライジングは、シリウス星系と繋がるための儀式」

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
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「夏越の祓から祇園祭・ヘリアカル・ライジングへ」
2013/6/30(日) 午後 10:27
日記 幽霊、心霊
「アメジストの紫峰の輝き」さんから
「夏越の祓から祇園祭・ヘリアカル・ライジングへ」
今日6月30日は  夏越の祓(なつごしのはらえ)で、神社では「茅の輪くぐり」が行われ、一年の真ん中での穢れを祓い、禊(みそぎ)を行おうと、大勢の方が茅で作った大きな輪(茅の輪)をくぐります。
私も先日、初夏の海を楽しみながら、早々と江ノ島神社で済ませてきました。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/15/amezisto0214/85/30/j/o0220025312593584471.jpg
この「茅の輪くぐり」の正式の仕方は
(1) 輪の正面に位置し
(2) 輪をくぐり、輪の左側を通って正面に戻る。
(3) 輪をくぐり、輪の右側を通って正面に戻る。
(4) 輪をくぐり、輪の左側を通って正面に戻る。
・・・で、くぐるときに次のような言葉を唱えます。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/09/amezisto0214/3e/54/j/o0390029312593258281.jpg
(二回目の、右の輪を右回りにくぐるときに唱える言葉には、やはり「麻」が出てきますね!神聖なる植物です。)
左螺旋が男性性、右螺旋が女性性を表わし、∞は宇宙の創造エネルギーであり、DNAが右巻き螺旋だから、まさにこのくぐる図は、森羅万象の生成エネルギー構造を表わしているのでしょう。
禊(みそぎ)によりゼロポイントフィールドに戻り、新たなる創造のプロセスに上昇することを示しているようにも見えます。
本来の意味は、特にこの梅雨の時期から夏にかけては、天然痘などの疫病がはやることが多く、そういった「疫病除けに茅の輪が有効と考えられていた」といわれますが、それは表の意味で、実は・・・
大和朝廷が日本を統治するプロセスで、憤死させてしまった王族や公家の怨念がこもった霊は、平安京に災害をもたらす怨霊とみなされていたので、そのひとりとしての出雲族のスサノオの怨霊を鎮めるため。。。
あるいはスサノオの怨霊をもって、厄病神を鎮圧する=毒をもって毒を制する・・・という裏の意味があったのではないか?ということです。
スサノオの出雲族や縄文王族に思いを馳せながら、茅の輪をくぐるのもまたよいかもしれませんね。。
ちなみにそれ続いて、7月1日から1ヶ月間にわたって行われる京都の祇園祭も、これらの怨霊を安全な御霊に変えるべく行った宗教的儀式であるそうです。
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もう少し具体的に言えば、日本神話の最大の暴れ者であるスサノオノミコトに、災害をもたらす怨霊から平安京を守ってもらうと言う祭りです。
平安京の穢れ(ケガレ)を山鉾巡行で取り除いた後に
平安京外の国中神社(綾戸国中神社)にあるスサノオの荒魂と
平安京外の祇園社(八坂神社)にあるスサノオの和魂を祇園社で合体させ、
その合体によって復活したスサノオを平安京の御旅所へ神輿で運び、
一週間の間、怨霊からの厄祓(ヤクバライ)をします。
一般に祇園祭のメインと考えられている山鉾巡行は、実はスサノオを平安京に呼ぶにあたっての下準備なのです。
(平安京の災害と怨霊と祇園祭 より)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、この茅の輪くぐりの、左→右→左の順番というのは、深い意味があるようです。
例えばこの左→右→左の順番の原型はあちこちに見られ
(1) 神社を参拝する前に左→右→左の順番に手を洗う。
(2) 清めの塩を左→右→左の順番にまく。
(3) 神職が大麻(おおぬさ)を左→右→左の順番に振る。
(4) 切麻(きりぬさ)を左→右→左の順番に体にかける。
これは
黄泉の国から逃げ出してきたイザナギが、水の中に入って、黄泉の国で身についた穢れを洗い流すときに
○左目を洗うと天照大神(あまてらすおおみかみ)が
○右目を洗うと月読命(つくよみのみこと)が
○鼻を洗うと建速須佐之男命(すさのおのみこと)が、それぞれ生まれた。
イザナギが、左目→右目→鼻の順番で洗ったことに由来するようです。
左→右→左の順番で茅の輪をくぐるのも、つまりはごく自然なお祓いの流儀です。
どうして「茅の輪」をくぐるのかということですが、次のような話に由来するそうです。
旅の途中、疫病神(やくびょうがみ)の牛頭天王(ごずてんのう)は、その土地に在住する兄弟に宿を乞うた。
このとき、リッチな弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は泊めてくれなかったが、貧乏な兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は泊めてくれた。
牛頭天王は、旅の帰りに再びこの地を訪れ、蘇民将来の一族に茅の輪をつけさせた上で、茅の輪をつけていない巨旦将来の一族を疫病で皆殺しにした。
そして牛頭天王は、今後も疫病神として現われることがあっても、蘇民将来の一族だけは助けると約束した。
牛頭天王は、インドの祇園精舎の守護神であり、牛の頭をした疫病神でもある。
その疫病神が、疫病を感染させるかどうかの判定に使ったのが、茅の輪だったということ。
この厄病神の牛頭天王を祀っているのが京都の八坂神社で、牛頭天王が暴れないようご機嫌をとるお祭りが、祇園祭なんだそうです。
祇園祭では「蘇民将来子孫也」(蘇民将来の子孫です)と書かれたお札が売られ、このお札を家の玄関に貼ると疫病にかからないそうです。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/11/amezisto0214/f7/e9/j/t02200440_0300060012593348033.jpg
ちなみに京都で茅の輪くぐりが行われている神社は、スサノオの系譜と怨霊に関係する神社が中心となっているそうです。
つこづく思うに、祇園祭はイスラエルの過ぎ越しの祭りに似ていますよね。
古代ユダヤ教(イスラエル10支族)と古神道(原日本人)の深い繋がりが見え隠れしていますね。
そして、ノアの一族が箱船で救われたのが、7月17日。
ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)が起こるのが、7月26日。
マヤ暦の新年の始まりも、7月26日。
さらに7月22日には、太陽系惑星による六芒星が描かれるという珍しい現象も起こります。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/08/amezisto0214/88/ed/j/t02200192_0575050112571759704.jpg
7月26日にはポータルが開いて、宇宙から新たなるエネルギーが流入して覚醒が進む・・・
この流れは、もう誰にも止められない・・・まさに天の配剤ですね。
ちなみにヘリアカル・ライジングの「ヘリアカル(Heliacl)」は「太陽に近い」・「ライジング(Rising)」は「昇る」の意味で、シリウスのスピリットを受け継ぐ古代マヤ人たちが、ヘリアカル・ライジングという儀式をやっていたそうです。
太陽とシリウスが一緒に手を携えて昇ってくるさまは、天照大神(男神)と妻の瀬織津姫(縄文女神)が和合して、この時代に現れる象徴のようにも見えますね。
以下の記事が、とても面白くてためになりました。
『シリウス文明がやって来る』−「ヘリアカル・ライジングは、シリウス星系と繋がるための儀式」
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八坂神社と茅の輪くぐり
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平安京の災害と怨霊と祇園祭

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2019年07月22日

こまぞろちゃん: 人類の大陸移動の平行世界

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こまぞろちゃん: 人類の大陸移動の平行世界
書庫平行世界
カテゴリその他自然科学
2019/5/5(日) 午後 5:53
こんにちわ、違う地球から来てしまったこまぞろちゃんです。
最近、地図や遠い遠い歴史だけではなく、身近も前の地球と違うらしいことが連発しているので、大分めげているこまぞろちゃんです。
今回は、去年の秋くらいに気づいていたけど、地図が見当たらなくて書いていなかったことを書きます。
太古の昔の人類の大陸移動のことです。
この世界、どうやら、太古の世界から違うらしいです。
地球の大陸の配置が違うのですから、おのずと違ってくるんですよね。
それは、わかりますが、文字で見ると、なるほどーとは思いますが、
実際に、そこまで違っているのに、なぜ家族や友達や日常やそこらへんのあらゆることが、そんなに変わっていないのか、
もはや、理解不能です。
こまぞろちゃんが、こっちの地球に来たのは、おそらく2018年の初めくらいなのですが、
その直前の2017年の11月か12月くらいに、大学の考古学か文化人類学の講義で、シラバスを配られたのです。
その中に、人類の進化、人類の大陸移動の時期というのがあって、面白いから、ずっと見ていました。
それを、探したのですが、今もって見つかりません。
仕方ないので、
自分で、思い起こして描きました。
めちゃくちゃ汚い地図で申し訳ありません〜
見て欲しいのは赤い線と赤丸です。
こちらは、どこで見つけたか忘れてしまったのですが、こっちの地球の大陸移動説です。
えーっと、何が言いたいかと言いますと、
オーストラリアに人類がたどり着いた時期が大きく違うということです。
前の地球では、オーストラリアは太平洋にポツンとあったので、
人類がオーストラリアにたどり着いたのが1700万年前くらいなのです。
しかし、ここの現在の地球では、オーストラリアにたどり着いたのは、もっと、もっと昔で、4万年も前になっています。
つまり、3万8000年も時期がずれているのです。
こんなことになると知らなかったので、オーストラリアにたどり着く時期しか暗記していなかったのが、本当に悔やまれます。
勉強は大事です。
日本にいつ来たのかは覚えていません。
同じなのかなあ、違うのかなあ。

パラレルワールド、平行世界、異次元、異地球から来たこまぞろちゃん
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スズ氏: 伊勢湾水難事件,幽霊集団と中央構造線

スズ氏: 伊勢湾水難事件,幽霊集団と中央構造線
災害の夢ブログ
伊勢湾、、。
2018-10-28 00:43:20
少し前から、1955年に起きた水難事件を思い出しておりました、、。
津市で起きた水難事件は、以前にもブログに書かせて頂いた事があったのですけれど、調べていると、やはりと思うことがあり、、。
昨年ふと水難事故が気になり、三重県津市での水難事件の記事を見つけました、、。
中学校の水泳の授業中、海で36人もの生徒が水死したという事件です、、。
大勢の生徒が海に入っており、次々と波間に姿を消し、、。
溺れかけて助け上げられた生徒の数人が口を揃え、水面をひたひたとゆすりながら、黒い塊がこちらに向かって来たと、、。
それは、何十人もの女性の姿をしており、ぐっしょり水を吸い込んだ防災頭巾をかぶり、モンペを履いており、、。
逃げようとした生徒の足を掴む力は物凄く、水中に引き込まれて行き、薄れゆく記憶の中で、足にまとわりついて離れない防災頭巾をかぶった無表情な白い顔をはっきりと見続けていたと、助けられた方がお話をされていたのだそうです、、。
その事件が起こった日と、月日も同じ、10年前の7月28日に、米軍大編隊の焼打ちで市民250人が殺され、焼き切れない遺体は、この海岸に穴を掘って埋めたというお話があるようです、、。
事件が起こった津市は、中央構造線のほぼ真上に当たる様です、、。
また、その事件から数年後に、伊勢湾台風があり、、。
ほぼ全国に甚大な被害をもたらせた台風だった様なのですが、
死者4697名、
行方不明401名、
負傷者38921名、
死者は、愛知で3351名、三重県で1211名と、伊勢湾の2県に集中したことから、伊勢湾台風と名付けられた様です、、。
この2つの出来事を読み返していて、伊勢湾での水難事故を調べた所、水難事件が起こった四年前にも、
7月29日に、小3男子12人水死、
さらに、水難事件から23年前、
小学生が海水浴をしていて6人水死、翌年臨海訓練中に12人水死とあり、、。
その他にも、釣り人が何かに憑かれたように沖に歩き出し、遺体もあがらず行方不明になるといった事故が多発している様です、、。
この様な場所は、伊勢湾に限らず、日本各地に存在すると思っております、、。
生きている方の言う「辛い」は、頼れるどなたかに向けた言葉、、。
あの世の辛いとは、比べ物にならない事は、意識の中で皆様わかっている事と存じます、、。
魂は、強さを秘めております、、。
今皆様がこの世に存在する意味があるとすれば、日々の辛さに負けるためではなく、この世を変えるため、、。
私達でなければ、ダメだったのかも知れません、、。
この世という地獄、、。
地獄という見えない世界の上に成り立つ現世は、所々繋がっていて、この様な負の連鎖を引き起こす箇所が存在し、またそれを増やすのも人として生きる私達であり、それを減らせるのも、人として生きる私達なのだと思います、、。
亡くなった方々の御供養、生きている方々に対する思いやりが全てだと私は思っております、、。
御供養が足りずに悲しむ方が1人もいなくなることを目標に、お札を流し続けようと思っております、、。
可能な方は、お札流しのご協力を、どうか宜しくお願い致します、、。
https://ameblo.jp/jyraa/entry-12414938740.html
スズ氏のこの記事を読んだ後に、伊勢湾津市の海で囚われている幽霊集団の救済を神に祈った。
すると、「(彼らを)救う為に災害が必要なのだ」という返事が返ってきた。
津市の女子中学生を海に引きずり込んだ幽霊集団が中央構造線と関係あるというスズ氏の考えは正しいと思う。
恐らく、中央構造線に溜まった巨大エネルギーがネガティブなパワースポットとなり、幽霊集団がそこに囚われ苦しみ続けているのだろう。
彼らを解放する為には大きな災害を起こし、中央構造線に溜まったネガティブエネルギーを放出するしかないのだと思う。
伊勢湾津市海岸の幽霊集団の救済の祈りを読者にお願いしたい。
彼らの救済が、伊勢湾大地震の小難化につながると推測するのだ。

スピリチュアル野郎の超常的日常
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http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-873.html
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2019年07月21日

南極大陸:KGB文書「オリオン」公開,空洞地球,アガルタの謎を解く

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By Jeffery Pritchett
Antarctica: Hollow Earth Agartha Disclosure Connection - The Classics
Thursday, July 18, 2019 11:20

Before It's News
https://beforeitsnews.com/v3/paranormal/2019/2543441.html

YouTube
https://www.youtube.com/watch?time_continue=35&v=QgNV_qRGHZI




(要約)
南極大陸:KGB文書「オリオン」公開,空洞地球,アガルタの謎を解く
2019年7月18日木曜日11:20
Jeffery Pritchett
第二次世界大戦前,戦中における南極でのナチの活動に関するKGB文書「オリオン(Orion)」が公開された。
ロシアのジャーナリストNikolai Subbotinは文書を分析した。
以下,レポートからの抜粋。
文書「Orion」に記載された地図は南半球の主な大陸「アスガルド大陸(Asgard)」を示している。
アスガルド大陸の中央部には、エイセス市(the city of the Ases)がある。
その左下には、首都ノイベルリン(Neu Berlin,ニューベルリン)とノイシュヴァーベンランド(Neu Schwabenland,ニューシュヴァーベンランド)がはっきりと見える。
地図にはリベリア大陸(Liberia)と呼ばれる南半球の大陸が書かれている。
リベリア大陸の右側中央にはフェラ諸島(the Fera Islands)がある。
下部にはシャンバラ(Shambala,神の都)がある。
チベット人の僧侶によれば,シャンバラは本当に存在しており,その場所は地球の表面上ではなく中にあるという。
KGB文書「オリオン(Orion)」ではシャンバラが地球の地殻の内側に現実に存在する都市であることが地図で確認できる。
ノイシュヴァーベンランド(Neu Schwabenland,ニューシュヴァーベンランド)の地図では、Uボートを使い内部地球のアガルタ(Agharta)にダイビングする方法を詳細な手紙を含む水中経路図によって説明している。
内部地球が存在する証拠は,他にもK-Unger,U-209の乗組員からの手紙で確認できる。
以下,K-Unger,U-209の乗組員からの手紙
************************************
友よ
驚かないでくれ。
わがU-209(Uボート209,潜水艦209)でたどり着いた場所は地球の内部。空洞世界だ。
Haushofer博士とHessの学説は正しかった。
南極探索はうまくいるものの,戻ることはできない。囚人というわけではないが。
このメッセージがあなたに届くと確信している。
わがU-209(Uボート209,潜水艦209)からの最後の交信だ。
もう会えないだろうと思う。
閣下が去って後に地表で生きる人の末期を案じる。
ドイツに栄光を。
Charles Unger
************************************
ナチは内部地球への入口を見つけたようだ。
その後,Ritscher大尉率いるナチ極秘遠征隊が1937〜1938年に南極に到着した。
部隊はクイーンモードランド(Queen Maud Land)近くに着陸し,そこに秘密基地を設立した。
「オリオン(Orion)」には
また1940年代の当時にHaunebu1号,2号,3号,4号やアンドロメダ・デバイス(Andromeda Device)などの先端機器,その先端機器やUFO試作機のテストパイロットが行方不明になった理由も書かれている。
徹底的な分析の後,研究者たちは内部地球のアガルタ(Agharta)にへの入口の座標を発表した。
場所:68°00'00.0”S / 1°00'00.0”E
内部地球への入口はラザレフ海(the Lazarev Sea)にある。
ラザレフ海はウラジミルスキ提督(the Admiral Vladimirsky)率いるロシアのバルト海艦隊の海上調査船が昨年南極の水域の水路調査を行った場所。
研究者によれば,この40年,米国政府とソビエト政府は内部地球とその住民の秘密,アガルタの入り口と秘密の地下ナチ基地について知っていた。
しかし彼らはそれに対処する方法を知らなかった。
今では、これらの地下ナチ基地はまだ存在していて,いまだに稼働している模様だ。
彼らはヒトラーの最後の大隊(ラスト・バタリオン??)が内部地球でいまだ働いていると信じており,世界の経済危機が深刻になった時に行動を起こすと考えている。
これらの情報が真実なら,近年米国やロシア海軍の他に南極を訪問する有名人が急増している理由も納得できる。
南極大陸の氷の下には何があるのか?
ナチk幹部/後のA級戦犯ルドルフ・ヘス(Rudolf Hess)とヘルマン・ゲーリング(Hermann Goering)は南極を訪問した。
バード提督(Admiral Byrd)は南極の中の内部地球に飛びこんだ。
モスクワの総主教のKirillは去年まで南極にあった。
Skull and Bonesのメンバーである国務長官ジョン・ケリー(John Kerry)は,トランプの米国大統領選挙の間に南極を訪問した。
月にTranquility Lodge 2000を設立したフリーメーソン/元宇宙飛行士のバズ・オルドリン(John Kerry)は,南極大陸への最近の旅行の後に病気になった。
レスリー・スティーブンス(John Kerry)は1970年代に叙事詩「Battlestar Galactica」を作成した。
「これはすべて以前に現実におきたことであり,いずれ再びおきる」。
ドナルド・トランプ(Donald Trump)は癌を治癒したか?
私たちはリチャードハッチ(Richard Hatch)を救えたのか?
内部告発者は私たちの歴史の概念を壊す。
南極の氷河の下に古代の先進文明はあるか?
地球外技術は軍事に分裂をもたらしたか?
宇宙を管理するのは誰か?

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以下は文献へのアクセス。
英語版オリジナル画像と手紙へのリンク:
https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=de&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fwww.imperialgermans.com%2FDE%2Fdocuments.html
ドイツ語版オリジナル画像と手紙へのリンク:
www.imperialgermans.com/DE/documents.html
ブログHollow Earthによる追加情報。
http://hollowplanet.blogspot.co.id/2011/07/wwii-german-maps-of-antarctic-entrance.html

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posted by datasea at 04:38| Comment(0) | % アドルフヒトラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[動画][超常] 中東の砂漠に出現した巨人の幻影,あるいは巨人








Anonymous: What They Found in The Desert Shouldn't Exist.. This Is Beyond Comprehension!
Friday, July 19, 2019 11:46

Before It's News
https://beforeitsnews.com/v3/paranormal/2019/2543441.html



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posted by datasea at 02:42| Comment(0) | ◉ シュメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺跡情報: 南極マップ,2019.7


遺跡情報: 南極マップ,2019.7
2019.7
Google Earthで南極を見る。
沿岸部は岩肌が露出している。
かなり氷床が溶けている模様。。
以前に記事で読んだ南極ピラミッドとエジプトピラミッドの位置関係をGoogle Earth上で確認した。
エジプトピラミッドの位置(30N/31E)
に対してかなり正確に同じ緯度線上にある感じだ。
南極ピラミッドの正確な位置がわかればmもっと連関は特定できるだろう。

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posted by datasea at 01:55| Comment(0) | ◉ エジプト神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

ほともこ他: 宮迫博之のホロスコープを読む〜おひつじ座受難の時

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闇営業問題の発端となった
カラテカ入江さん
純烈の友井さん
(宮迫さん)
ピエール瀧さんも
すべて太陽牡羊座で
射手座木星で飛躍し
山羊座土星、冥王星に徹底的に責任を負わされ人生を大きく変えざるをえない。というような出方をしています。

天と地とあなたをつなぐ 〜ほともこの西洋占星術〜
https://ameblo.jp/hotomoko/entry-12495607117.html





ほともこ: 宮迫博之さんのホロスコープを読む〜7/17の山羊座月蝕の月/土星/テイル/冥王星
【引退騒動】宮迫博之さんのホロスコープを読む
2019-07-19 11:40:37
テーマ:├有名人のホロスコープ
今日発売のフライデーの記事を受けて
闇営業問題で謹慎中の宮迫博之さん引退か
という情報をネットで見つけました。
宮迫さんのホロスコープを拝見すると出生時間不明なので正確な度数はわからないけど月が山羊座であることはまちがえなく
7/17の山羊座月蝕の月、土星、テイル、冥王星の山羊座天体群
が近かったようです。
※内側が宮迫さんのホロスコープ。外側が月蝕のホロスコープ
今回の件は目の前の責任を果たし、体裁を守ることを優先した結果、、、という感じでしょうか。
さらに月蝕の山羊座天体群は、宮迫さんの、牡羊座水星と金星とで調和角。
思いつきで面白そう!と後先考えず突っ込んでいく
牡羊座的な好奇心(水星)と
対人面(金星)に運行中の山羊座土星、冥王星
が、徹底的な制裁をかけ責任を負うことになる。
と読めますね。
加えて、彼の出生の牡牛座土星の真上に運行中の牡牛座天王星があり
彼の蠍座木星にも同時にメスをいれている。
権力と癒着すれば保護され許されたこと(蠍座木星)
経験値からこれやっとけば間違えない(牡牛座土星)
といういう判断が、今回は通用しなかった。
さらに宮迫さんは太陽牡羊座で運行中の射手座木星とは調和角。
これは社会運がアップしているのです。
たとえば映画アベンジャーズの日本語吹き替え版に出演もしていますね。
そして、運行中の木星が自分の太陽に調和角のときは楽天的にもなり
イケイケどんどん!な気持ちに。
一方で、運行中の山羊座土星冥王星が常識的にそれどうなの?と厳しくジャッジして責任をとるというかんじで
闇営業問題の発端となったカラテカ入江さん
純烈の友井さん
ピエール瀧さんも
このお三方、すべて太陽牡羊座で
射手座木星で飛躍し
山羊座土星、冥王星に徹底的に責任を負わされ
人生を大きく変えざるをえない。というような出方をしています。
とりあえず、と今までうやむやにしてきたまずいことがある方ほど、膿だしのような出方をします。
ですが、今まで努力してきた方であれば、この配置を発展的にいかすこともできます。
たとえば、ジャニーさんの意志をついで裏方にまわった滝沢秀明さん
義手義足のクラウドファンディングを成功させ歩行の訓練をなさっている乙武洋匡さん
蒼井優さんの結婚をなさり好感度が突き抜けるようにあがった南海キャンディーズの山里亮太さん
みんな牡羊座です。
今までどんな意識で何を積み重ねてきたのか。
影響の強い天体が自分の天体を刺激するとき
わかりやすく現実の現象として顕在化するのです。
話をもどすと、宮迫さんは月山羊座。
役立たない、結果を出せない自分は無価値だと思いがちで太陽牡羊座とあいまって目の前の人の欲求を察して徹底的にこたえることで自分の存在意義を確認して安心してきたのではないかと思うのです。
その積み重ねで自分の心と体の声がきこえなくなり
これやったらまずいよね、とか
これはやりたくないな、という
全うな判断力が弱まり求められるお役目を全うすることを優先し、NOということもできなくなっていたのでは。
今、運行中の山羊座の土星と冥王星、そして魚座の海王星が彼の山羊座の月を徹底的に立て直し根本的に回復するように働きかけています。
○○しなくては自分の存在意義はない。
そんな考え方を壊し、心から安らぐ状態を知り何者でなくても 何もしなくても自分がこの世に存在しているだけでOKでそもそも全体の一部にしかすぎず、全体で支え合って生きている。
そんなことにこころから気づく機会がこられたのではないでしょうか。
そして、バイオリズムの進行図をみると今は進行の満月期にあたり大胆な行動に出る方も多いとき。
男性だとこの勢いにのって結婚を決める人も少なくありません。
宮迫さんの場合、進行の満月期のエネルギーを今まで仕事がいそがしくて後回しにしてきたやりたいことにチャレンジするとか本当に引退するなら実業家としてなにかをはじめるのか
牡牛座太陽と蠍座月での満月なので15年前の進行の新月期にスタートしたことをだれかに継承していくのか。。。
そういえば宮迫さん、息子さんもお笑い芸人だそうですね。
息子さんが宮迫さんの意志を引き継ぎ、これからより表にでてくるかもしれませんね。

天と地とあなたをつなぐ 〜ほともこの西洋占星術〜
https://ameblo.jp/hotomoko/entry-12495607117.html




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雨上がり宮迫謹慎処分 ホロスコープ的に土星の最終警告?
2019-06-24 ・ by カレン ・ in 有名人ホロスコープ
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こんにちは
ホロスコープアドバイザーカレンです。
さて、思わず
「やっぱりね」
と言いたくなりましたが、吉本興業所属タレントが詐欺グループの宴会に闇営業として参加し金銭を受理していた件。
仲介役となった入江氏はすでに吉本を解雇されたのですが、他のメンバーは金銭の受理はなかったで押し通そうとしたもののそれも嘘だったことを認め、謹慎処分の流れになりました。
う〜ん、
闇営業だけなら会社内部の問題ですが、犯罪で得た金銭を受け取ったとなるとこれはもう社会的な制裁ないと厳しいでしょう。
今回のメンバーの中でも、雨上がりの宮迫氏おいては前回の不倫騒動の時とまったく同じように自己保身に走り「オフホワイト」としてうやむやにしようとしていたのでしょう。
でもね、チャート出したら、
「そうは問屋が卸しませんの図」
でした
➡️宮迫が謝罪「自身の認識の甘さに反省
たしか不倫騒動の時にも
ちょうどトランジットの土星&冥王星が牡羊座の天体軍に対して影響を及ぼしていたので
「あれ?これくらいですんだんだ・・」
と思っていたのですが、
今回、ネイタル山羊座の月に対しても影響がでてきましたね。
これは「オフホワイト」ではすまないでしょう。
誤解のないようにしますが、トランジットの天体は何も私たちを陥れようとしているわけではなくて、
「今までのあなたではもう通用しなくなってますよ」
ということを伝えたいのです。
宮迫氏の場合は、胃がんになったときがもしかしたら大きな転換期だったような気がするんですね。
でも、その時に何かもっと大事なものに気づかなきゃいけなかったんじゃないか?
と思えます。
牡羊座の人が自己保身に走るっていうのは、真逆な方向ですからね。
今回のことも、謹慎だけで済む案件だとは到底思えないんですが、
元TOKIOの山口さん然り、
宮迫氏しかり、
自分からターニングポイントを見極めていかないと、トランジットの影響で強制的に方向を変えられるなんてこともおきてしまうってことを証明してくれたように思います。
ざっくりですが以上です。

カレン占星術スタイル
http://karenbookingstyle.com/miyasakohoro-2/






ロンブー田村亮、“直会見”で吉本興業と契約解消
7/20(土) 13:28配信
田村亮(2013年9月17日撮影)
吉本興業は20日、前日19日の雨上がり決死隊宮迫博之(49)に続き、ロンドンブーツ1号2号田村亮(47)とも契約解消することを決めた。
【写真】謝罪会見で深々と頭を下げる宮迫博之と田村亮
宮迫と亮は、この日、ツイッター、午後3時から2人そろって会見を開くことを発表。
宮迫は前日19日付で契約解除されているが、亮は契約したままだった。
亮の契約解除の理由を、関係者は
「宮迫とは既に契約がありませんが、亮とはまだある。吉本を通さない“直会見”ですから」
と説明している。

Yahoo!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-07200337-nksports-ent






岡村隆史、宮迫の進退に「吉本辞めたら多分アウト」
[2019年7月19日10時22分]Tweet
 ナインティナイン岡村隆史
ナインティナインの岡村隆史(49)が、闇営業問題で謹慎中の雨上がり決死隊宮迫博之(49)の進退について「何もわからない」とコメントした。
岡村は18日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」の冒頭で、宮迫が近く進退に関する重大発表を行うとの一部報道に言及し、「僕らも正直なところ、何も分からないんですよ」と困惑。自分のチーフマネジャーに聞いてもわからないとし、「正直、待つしかない」と話した。
続けて「僕なんか、吉本辞めたらもう完全に仕事なくなりますし、消えちゃいますので、吉本辞めることはないんですけれども」と、自分の話に置き換えた岡村。事務所退所後の復帰については「まぁ、事務所を移籍するってなったら、まぁ、移籍してもいいんですよ。いいんですけど、なかなかこう難しいところも実はあるじゃないですか。だから吉本辞めたらもう、多分アウトなんですよ」と私見を述べた。

Yahoo!
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907190000217.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=20190720-07200337-nksports-ent
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-07200337-nksports-ent




宮迫博之引退でどうなる?「雨上がり決死隊」蛍原徹の今後
7/20(土) 15:02配信
“闇営業”で反社会的勢力の会合に出席したとして謹慎処分になっていた「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)との契約解消を19日、吉本興業が発表した。今週号(19日発売)の「フライデー」が7億6000万円相当の金塊強奪犯たちと酒を飲み、小遣いまでもらっていたという目撃証言を報じたため、吉本興業はさらに重い処分を決めたようだ。
宮迫が契約解消になったことで相方の蛍原徹(51)の今後に注目が集まっている。
コンビとしては5本のレギュラー番組と2本の準レギュラーを抱える。テレビ朝日は冠番組「アメトーーク!」について「現状では打ち切りは考えていない」と説明し、蛍原の単独司会で番組を続行する意向を示した。
インパクトが薄い印象のある“ホトちゃん”だが、果たして宮迫ナシでやっていけるのか。
「一時的にスタッフや出演者から番組の存続を危ぶむ声が出そうですが、しばらくしたら落ち着きを取り戻すと思います。
芸人や司会者は、俳優の高倉健や歌手の美空ひばりのように余人をもって替え難い存在ではありません。島田紳助が引退した時も“紳助がいなくなったら大変だ”と大騒ぎでしたが、彼が引退しても何の問題もありませんでした。
長時間司会でギネス認定されたみのもんたも2013年に次男が起こした不祥事を機に露出を減らしていますが、それで頭を抱えている人はそれほどいないはずです。
『アメトーーク!』も蛍原の単独MCが続けば、違和感を覚える人も減ると思いますよ」
(芸能評論家の佐々木博之氏)
タレントの清水ミチコは11日のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、蛍原の近況について「のびのびしていた」と語った。
蛍原に“宮迫の分まで!”みたいな気負いや焦りはないようだ。
雨上がり決死隊もコンビを解散するとは限らない。
「今回の闇営業問題の発端をつくったカラテカの入江慎也も吉本興業に契約解消されましたが、相方の矢部太郎はコンビ継続を宣言しました。蛍原はコンビが売れたのは『宮迫のおかげ』と恩義を感じているそうで、宮迫の復帰に向けてコンビ名を守ろうとする可能性もあります」(佐々木博之氏)
蛍原は心が強いというか、ずぶとい性格というから、宮迫が消えても心配は無用のようだ。

Yahoo!
https://headlines.yahoo.co.jp



posted by datasea at 18:58| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする