2019年05月17日

雑誌ムー: 新元号「令和」の言霊を考える

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雑誌ムー: 新元号「令和」の言霊を考える
新元号「令和」。
この言語には果たしてどんな言霊が込められているのだろうか,その分析を試みてみる。
「令和」の典拠である万葉集5巻の
「梅花の歌の序」
それは筑紫国(福岡県)の太宰府(九州の行政官庁)に長官として赴任していた大友旅人は天平2年(西暦730年)正月13日(新暦2月)赴任先の邸宅で宴会を催した際に集まった人々(主に役人たち)が庭に咲く梅の花を詠んだ32種の和歌に対する序文として記されたものである。
したがってこの文の作者については,宴会の主催者である大友旅人と見るのが定説である。
典拠の核心部分である
「初春の令月にして気淑く風和し」
であるが現代語に訳すと,
「今は初春のめでたい正月であって,気持ちはよく,爽やかな風が吹いている」
となって,春の訪れを告げる梅の花が咲誇る陰暦正月の風流な情景を描写したものといえる。
ー雑誌ムー,2019年,

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「令和」は「梅」に縁を持つが,
「梅」
と言えば歴史上の人物で平安時代の文人・菅原道真を思い出す。
道真は梅の花このこよなく愛して,この花を読んだ新聞を数多く残したことで知られる。
道真を神として祀る全国の天満宮・天神社は梅の花を上の家紋とする。
しかしこれもまたよく知られているように右大臣にまで上り詰めた道真は,その昇進をねたむ藤原氏の陰謀によって地位を奪われて,太宰府に左遷されてしまった。
その左遷先は奇しくも大友旅人がかつて赴任して,梅の宴会を催した場所であった。
そして道真はその太宰府で都に咲く梅の花を恋い焦がれつつ,延喜3年(西暦903年)失意のうちに没してしまうのである。
ちなみに道真の有名な和歌
「東風吹かば匂い起こせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」
(風が吹いたならば香りを送り届てくれ,梅の花よ。
主である私がいないからといって春を忘れるな)
太宰府へ左遷されるにあたって,日頃見せていた京都の自邸の梅との別れを惜しんで詠んだものと伝えられている。
道真が没してしばらくすると不思議なことに京都では藤原氏の有力者の急死や内裏への落雷等,怪事が相次いだ。すると人々はこれは道大の祟りだと噂するようになった。
当時の天皇は病気になりほどなく崩御してしまう。世を恨みつつなくなった道真は死して巨大な怨霊あらぶる雷人になったー当時の人々はそう信じて疑わなくなった。
大和朝廷・民衆は祟りを鎮めようと道真を天満天神として崇め奉り始めた。
これが全国にある天満宮・天神社の始まりである。
「令和」は梅と太宰府を媒介としてそんな恐るべき怨霊の神とどうしてもリンクしてしまうのである。
ー雑誌ムー,2019年,

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「令和」は「梅」に縁を持つが,
「梅」
と言えば出口ナオのお筆先をまとめた日月神示の一説を思い出す。
「三千世界, 一度に開く梅の花,艮の金神の世になりたぞよ。
梅で開いて松で収める,神の国の世界になりとぞよ」。
明治25年1892年2月艮の金神=国常立尊に憑依された当時57歳のナオはこの言葉で始まる神託を口走り始めて,これが大本開教の発端となった。
この神託は人類の救済神である国常立尊が神国をこの世に実現させるために地上世界に降り立ち
世の立て替え・立て直しを開始することを告げたものとされる。
そしてここにみえる「梅の花」は冬の厳しい寒さに耐えて早春にすべての花に先駆けて咲くことから,建て替え・立て直しの時節の到来の象徴,あるいは国常立尊の先触れであると理解することもできる。
したがってナオのお筆先を踏まえるならば,次のように解釈することもできる。
「咲き誇る梅の花を隠喩する元号・令和はこの時代に救済神・メシヤが到来して神の国・日本の言霊パワーが全開となって,理想世界としての神の国が実現することを予言している。
令和時代は怨霊の影に怯える不安な時代になるのか,それとも国号の言霊と結びついて輝かしい神国の世となるのか。はたまた享楽的な憂き世となるのか。
新天皇の即位とともに発動を始めた新元号の言霊が主なまもなく新時代の行方をあらわにしてくれることだろう。
ー雑誌ムー,2019年,

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posted by datasea at 14:02| Comment(0) | ◉ 日月神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤス: 予言と恐怖

第1回 ビリー・マイヤーの予言について
7,935 回視聴
Yasushi Takashima
2018/09/04 に公開
ヤスの世界情勢トーク 第1回 ビリー・マイヤーの予言について

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(要約)
ヤス: 予言と恐怖
まず予言ということなんですけれども,私はかなり前から「ヤスの備忘録」でコルマン・インデックスをはじめとした数々の予言を比較分析してきました。
予言の興味ということについては,いわゆるその予言が当たるか外れたのかというようなことではない,ちょっとはまた別な意味で興味があります。
それを紹介した上で,我々の未来の出来事などについて少し語りたいなというふうに思ってます。
まず予言というものについて語ったうえで,ビリー・マイヤーの予言が示唆するかもしれない未来について語りたいと思います。
予言というものについて。
現代人にとっての「予言」が何かといえば,それはいわば「童話」に近いものだという気がします。
「ファンタジー」という意味ではありません。
どういうことかと言いますと,例えば「グリム童話」を読みますと,「赤ずきん」の話をはじめとして,どれもですねかなり残酷なんですよね。
19世紀に出版された「赤ずきん」の初版本の挿絵などはかなりグロテスクな印象をうけます。
内容もすごくて,例えば「ヘンデルとグレーテル」なんて,グレーテルは魔女をパン焼釜の中に突き落として焼き殺してしまう。
その他にも,例えば真っ赤に焼いた鉄の靴を履かせて死ぬまで踊らされたり。。これ「白雪姫」なんですよ。
「白雪姫」などは実におどろおどろしい内容なんですね。
またその「白雪姫」で女王が白雪姫の美しさに嫉妬するっていう場面があるんですけども,じゃあその白雪姫は何歳の設定なのかというとですね,なんと7歳なんですよ。。
美しい7歳の白雪姫が王との間に愛し合う関係になる。
王にとっては自分の娘ですよね。
これはっきりと「ペドフィリア」だと思うんですよね。
最終的に女王が白雪姫に復讐されるんですけど,その復讐のされ方が,真っ赤に焼いた鉄の靴を履かされて死ぬまで踊らされるわけです。
グリム童話に込められてる本来の内容というのは相当に強いものなんですよね。
なんでそんなに怖いのかっていうことになってきますと,いろんな説があるんですけど,基本的に童話というものは子供が読むもので,子供のための文学作品といった側面がすごく強いわけですね。
じゃあなぜ子供にこんなに残虐のものを読ませるのかというとですね,まぁいろいろ説があるんですが,例えばその子供に
「こんなことになったらこういうような怪物になるよ」
というような教訓的な教えを与えるという説もあるんですが,比較的よく語られている説は,
「子供の恐怖感というものを外在化させるための手段なんではないか」
っていうことなんですね。
つまり子供というのは,相当な年に行くまで親の完全な保護下にあるわけです。
保護下にあるという事がどういうことかというと,親によって殺されかねないというようなことです。
そういう親に対してどうしても拭い去ることができないような恐怖心と不安感というものを,ずっと意識の背景に抱えているというのが,子供の一般的な心理なんではないか。
って言われてるんですね。
その親に対する恐怖心といったものを,無意識の中に無理やり抑圧するのではなく,その全てを外在化させ,その恐怖心を恐怖心として味わうことによって,それをより高い人格の中に統合させていく,いってれば
「その恐怖心を無効化する」
という感じですよね。
そのようにして自分の内面にある恐怖心を教育しを手なずけていくための手段だったんではないかと考えられている。
そのように考えると,現在の我々にもその恐怖心をどのようにして外在化させ,そしてその恐怖心とどのようにして向き合うかっていうようなことは,現代人にとっても大きな問題なんじゃないかと思います。
過去の宗教も,この恐怖心に関しては相当深く考察したと思うんですね。
恐怖心といったものが闇のような力として自分の人格から全部切りはなされて,無意識の中に犯されていると,それはものすごく大きな力というか破壊的な力を及ぼすことになります。
結果的に他者の破壊であるとか,自殺という形での自己の破壊であるとか,その他様々な破壊的な行為に向かってくるということです。
そこで心理学者ユングは,東洋仏教の曼荼羅というものに注目するわけです。
曼荼羅というのは,人格のさまざまな側面の表現で,恐怖心のような闇の側面もあります。
その全てを人格の中に統合してしまうと人格の中に統合して統合的なバランスの良い人格を作るためのモデルなんだという。
これは詳しく語りませんけれども,曼荼羅の中の一つ一つの要素といったものが,自分の内面的なサイキといいますか,自分の内面的な心の状態心の要素といったものを表現しているところだと思います。
ちなみに,なんでこういうような我々の人格の統合といったものが必要になってくるかというと,多かれ少なかれ我々どんな人間でも多重人格的な部分って必ずあると思います。
複数の人格の寄せ集めで出来上がってると。
そういった他の人格,他の心の状態といったものを,主人格,中心的なものに向かって統合してバランスのとれた全体の人格をつくっていく。
なかなか分裂したままで生きられないっていうことなのではないかなと僕は思います。
そのために曼荼羅っていうのは存在していると思います。
このような視点からいわゆる予言というものを見た場合にそれはどういうような意味を持つのかということなんですね。
予言っていうのは社会全体の,社会構成体の中に潜む「恐怖心」の共通の値,
「どんな人間でも未来に対して感じる恐怖心を外在化させたもの」
が予言という形で表れているんじゃないのかなと思うんです。
それはいろんな形で表現されていると。
未来に対する恐怖心
未来に対する恐れ
という形で集合無意識の中に内在しているような「恐怖至」というか否定的なイメージといったものが表現されているというふうに思ったんですね。
そうならば,予言を通して,例えばアメリカ人だったらアメリカ人,日本人だったら日本人といったような普通の社会生活を送っているだけではなかなか表面に現れてこないんだけれども,そういうその社会集団の中にどのような「恐怖至」,不安があるのかということを発見するための一番良い手段ではないかという形ですね。
話は変わりますが,最近
「ウエストワールド( West World)」
という映画を観ました。
これ見てみると面白いと思うんですけど,この「ウエストワールド( West World)」って何かというとAIを搭載した極めて精密に出来たロボットが作り上げるテーマパークなんですよ。
富裕層向けのテーマパークです。1人当たり450万円の入場料なんですね。
450万円の入場料を払うとテーマパークでは殺し放題・セックスし放題。ヒーローにでもなれるし悪役にもなれるし,自分が無意識にもっている暗い欲望をあからさまに表現することができるというテーマパークなんですね。
富裕層がこのテーマパークに入って最初はセックスをしたり行為をしたりということをやるんですけど,最終的にとにかく人を殺したいという願望欲望に耐えられなくなって,抑えきれなくなって殺し放題といった状態になるわけです。
まあロボットだから実際に死ぬわけではないんですが。
この映画を観て思ったんですけども,今の現在のアメリカ人の富裕層が抱えている恐ろしい深い暗い闇の側面といったものが一番よく表現された映画なんではないか。そう強く感じました。
さっき言ったこの心の闇の側面ですね。社会的にバランスの良い人格に統合する術がもうほとんどおそらく現在のアメリカには存在してないんだろうなって感じがしましたね。
まあどんな人間でもそうですけど社会的に適応して生きるということは,社会から社会の期待値に応じた社会的な人格を作るということを要求されるわけですよね。
そうした社会的な人格を作った場合に,それに当てはまらない様々な欲望であるとか恐怖であるとか
猜疑心であるとか,そういったものは社会的な人格から外部に排除して抑圧せざるをえなくなる。
そういったものが抑圧され続けて巨大な闇の力・恐怖心・破壊力といったものをもたらすものですけれども,だんだん自分の中で蓄積されてくるって事だと思います。
余談になりますが,社会的人格って時代によって違うんですね。
するとどういうものが非合理なものとして外部に抑圧されるのかというと,その性質そのものが時代によって違ってくるんじゃないかという感じがします。
江戸時代って,極めてロマンチックな憧れをもってみられる傾向がありますが,実際はかなり違ったんじゃないか。
そこで要求された社会的人格の形は今とはかなり違っていたんじゃないか。
だから結果として外部に押し出していく無意識的な闇の力といったものも性質が違ったのではないかというような感じがします。

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予知情報/ジョン・ホーグ
以下、ジョン・ホーグ さんというアメリカ人の予言が面白かったので載せます。
アメリカでノストラダムス予言本とか、最後の教皇(The Last Pope)という聖マラキの予言本、聖書預言本を出してる人です。
日本で言うと五島勉さんみたいな人でしょうか。
このおっさんが言うには2018年までに現在の経済システムは完全に終わって
分散化された世界がやってくるのだと言っています。興味深かったので載せます。
1914年と2014年
では、いままさに集合無意識から現れようとしている我々の未来とは、どのような姿なのだろうか?そのヒントになるのは、2014年こそ第一次世界大戦が勃発した1914年の100周年であるという事実だ。
第一次世界大戦は、それ以前のヨーロッパを中心とした世界秩序を完全に破壊した。1914年以前は、経済のグローバリゼーションと科学技術の急速な発展という、まさに理性の合理的な力がもたらした繁栄を享受していた。国際紛争は、大きな戦争にならないように、ヨーロッパ各国の王侯貴族が密接に結び合ったネットワークのなかで管理され、安定した国際秩序の維持に成功していた。それは、王侯貴族と特権階級である外交官が活躍する壮麗な世界であった。事実、ヨーロッパで戦争は43年間も起こっていなかった。
これを180度変えたのものこそ、第一次世界大戦だった。第一次世界大戦は、周到に計画されて起こった戦争ではまったくない。理性の勝利によって、経済や政治を完全にコントロールしたと思い込んだ傲慢さの背後で、抑圧された暗く動物的な集合無意識の力がなんの前触れもなく突然と解除されてしまったのだ。
集合無意識の力がもたらす破壊は壮絶なものだった。オスマントルコ帝国やオーストリー・ハンガリー帝国、そしてロシア帝国は完全に消滅し、ドイツ帝国は崩壊した。そして、それとともに、長い間ヨーロッパの国際秩序を管理していた王侯貴族の世界は、それを支えていた伝統的な階級社会とともに吹き飛んでしまった。第一次世界大戦前と後の世界では、ほとんどなんの共通点もないほどに変化してしまった。
2014年のいま、100年前と同じことが起きようとしているのだ。読者の方々は、自分の内面に、また社会の激しい動きのなかに、集合無意識が息を吹き返し、荒々しいエネルギーの発散をはじめたのを感じないだろうか?2014年のいま、まさに100年前の過程が再現されようとしている。
おそらく、第一次世界大戦の終結100周年にあたる2018年には、かつてと同様、世界の様相は相当に異なっているはずだ。
2014年に始まる根本的な変化
では我々の集合無意識は、100年前と同じように、世界大戦へと我々を追い込んでいるのだろうか?いや、そうではない。これから破壊されるのは、コントロールがつかないほど肥大化した金融システムと、それに過度に依存した現代の経済システムである。
2014年から2018年にかけて、世界経済は1930年代の大恐慌を上回る不況に突入する。これが引き起こされる原因は、民衆の怒りというかたちをとる、激しい集合無意識の炸裂だ。
過度なグローバリゼーションは、低賃金労働の導入で中間層を没落させ、地域の住宅街を中心とした共同体を消滅させた。多くの人々の生活は先が見えないほど不安定になり、これまでの慣れ親しんだ安定した生活世界は消え去ってしまった。グローバリゼーションはほんの一部の人々に莫大な富を残したものの、大部分の人々には極端な格差しか残さなかった。
この恨みが、集合無意識の荒れ狂う力を解除させ、世界各地で激しい抗議運動に火を付ける。
トルコ、ブラジルなどの新興国ではこうした抗議運動はすでに起っているが、新興国の経済の停滞が続くにしたがって一層激しいものとなろう。
またアメリカでは、これまでにない激しい抗議運動が全米各地で起こるはずだ。
・・・略・・・
アメリカの衰退の真の意味とみずがめ座の時代
こ れまでに解説したように、アメリカの衰退はだれの目にも明らかになりつつある。しかし、アメリカの衰退の後に待っている世界は、これまで考えられているよ うな、BRICs諸国などが地域覇権を分け合う多極化した世界秩序の出現という地政学的な変化だけではない。もちろん多極化は進展するだろうが、アメリカ の衰退ははるかに深い意味をもつ。
この意味を理解するためには、アメリカの衰退が起こっている時期に注目する必要がある。2008年にみずがめ座の時代に入ったことを考えると、衰退の過程はみずがめ座の時代の特徴を反映したものとなるはずだ。
で は、みずがめ座の時代の特徴とはなんだろうか?それは、巨大組織の衰退、個人の力の強化、ネットワークの拡大などの特徴だ。それに伴い、社会のあらゆる方 面で中央集権が解体して、分散化が加速度的に進む。アメリカの覇権の衰退と多極化は、あらゆる領域でダイナミックに進む分散化の過程が、地政学の分野で表 現されたものにしかすぎないのだ。
2018年にやってくる徹底して分散化した世界
したがって、世界の多極化が本質的な現象だと誤解してはならない。これから我々の目の前に現れてくるのは、徹底して分散しシステムなのだ。こうしたシステムは、2015年から2016年に起こる世界的な不況の過程で出現する。
先の解説ですでに紹介したように、2015年から始まる世界的な不況でドルと円は衰退し、中国の元が唯一の信頼できる基軸通貨となる。
し かし、元の基軸通貨の支配は長くは続かない。というよりも、2016年頃になると、基軸通貨という概念が意味をなくし始めるのだ。基軸通貨が必要であるの は、中央銀行が管理する不換紙幣によって維持されている経済システムのもとだけだ。不換紙幣を相互に交換するツールが基軸通貨なのである。
だ が2016年頃からは、ビットコインのような、ネットワークで使われるデジタル化した通貨が、あらゆるものとサービスの取引に使われるようになる。こので は中央銀行も一般の銀行も、中央集権化したあらゆる金融システムは必要なくなる。世界に分散化した個人が、ネットワークを通してデジタル通貨を支払い手段 として経済関係を結ぶのだ。またこれは、投資にも大きな影響を与える。いま次第に大きくなっているクラウドファンディングが投資の中心的な形態になるはずだ。もはや、巨大な投資銀行の役割はなくなる。
宗教と信仰
分散化というみずがめ座の時代の特徴は、宗教と信仰にも歴史的な転換を迫ることになる。中央集権化した教壇と、それを支えている信者の信仰心は、やはり急速に衰退する。権威を集中した一神教的な宗教に変わって、個々の人間に神的な力が宿っていることを自覚する方向にシフトする。これは、特定の権威が神聖なものを独占してい る中央集権的な宗教の時代から、神聖性が個々の人間に分散化した時代になる。そのような時代では、自分の内面に宿る力こそがもっとも神聖なものなので、信 仰という態度を保持する必要性もなくなる。
・・・略・・・

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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆アメリカの崩壊
アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。
世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。
人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。
北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、
アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。
コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。
☆「アメリカの内戦と分裂」
アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。
☆「ロシアとアメリカの核戦争」
・すでにアメリカとロシアは多くの大量破壊兵器を保持しているが、両国は全面的に衝突する。
・戦争の成り行きからカナダとアラスカ州への攻撃が行われる。その結果、カナダも戦争に引きずり込まれる。
・この戦争は、これまで人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす。
・核兵器、生物化学兵器など既存の兵器の他に、現在開発中の新兵器や、21世紀になってから新しく開発される強力な兵器が使われる。
これらはコンピュータ制御された兵器である。

夏の雨は優しく・・・
https://ameblo.jp/suekichi1997/entry-11886761430.html

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/463820582.html







ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆巨大災害
「自然災害多発のメカニズム」
・巨大なハリケーン、火災などの激しい自然災害がアメリカを襲う。
・災害のみならず、アメリカは戦争によっても破壊される。多くの国民が死に、経済は完全に崩壊する。
・ほぼすべてのアメリカの大都市は破壊される。
・この時期には巨大な地震や火山噴火も同時に起こる。
それはあたかも地球が人類の支配に反抗しかかのような状態だ。
・巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
・こうした災害はすべて人間がひきおこしたものだ。そのメカニズムこうだ。
原油や天然ガスなどの資源の過剰採掘→地球内部の地殻に空洞の地帯を作り出す
→地球の重心が移動する
→地球内部の地殻運動が不自然に変化する
→これにより地殻構造が大きく変化する
→巨大地震や異常気象、そして火山噴火などが多発する。
・地球の破壊的な力は全世界に拡散する。
異常気象は激烈になり、南半球の亜熱帯に属する地域に雪が降るようになる。
・巨大な洪水や異常気象の発生には以下のメカニズムも関与している。
地球表面および地下で行われる核爆発→地球の自転を変化させる→地球の公転のパターンが変化し異常になる→氷河期の早期到来となる。

夏の雨は優しく・・・
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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆第三次大戦
ロシアのヨーロッパ侵攻」
・東の軍事大国(ロシア)は北ヨーロッパにも侵攻する。ロシアは破壊の限りを尽くす。
・ミサイルのみならずコンピュータでコントロールされたレーザー兵器など、いままで見たこともない新兵器が使われる。
・ロシアが最初に侵攻する国はハンガリーである。
その後、オーストリアと北イタリアに侵攻する。
・スイスは侵攻のターゲットになるわけではないが、甚大な被害をこうむる。
(マイヤーがスイス人のためスイスについてコメントしているようだ)
・おもに侵攻の目標になるのはフランスとスペインだ。
・ロシアの軍事侵攻の目的は全ヨーロッパをその軍事的な支配下におくことである。
フランスがその軍事支配の拠点として選ばれる。
「ヨーロッパ各国の騒乱とロシアによる侵略」
・ロシアによるフランスの侵略は、ロシアを支援することになるフランス国内の勢力の存在によって実現する。
・その勢力とは、国外から移民として流入したイスラムの集団である。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・フランスが占領された後、今度はスペインとイギリスが侵攻の目標となる。
・国内の支援グループと連携して占領するというロシアの作戦は、その後スカンジナビア諸国にも適用される。
・フランスが占領されると、フランスが保有している大量破壊兵器はロシア軍の手に落ちる。それは実際に使用される。
・占領後、フランス軍はロシア軍に編入され、ロシアの軍事侵攻に使われる。フランス軍はロシア軍とともにデンマークとノールウェーに侵攻する。
・フィンランドも侵攻され破壊される。
・同じ時期にドイツでは革命のような内乱が発生し、多くの人が犠牲になる。
・内乱はイギリスでも発生するが、その規模はドイツよりもはるかに大きい。
・なぜなら、第三次大戦が始まる前から、イギリスとアイルランドはすでに内戦状態にあり、内戦はアイルランド全土に拡大しているからである。
北アイルランドの被害が特に大きい。
・ウェールズでもさまざまなグループの対立から内乱が発生する。
ウェールス軍とイギリス軍は衝突するが、それはカムリ(Cymru)近郊で起こる。
(※「カムリ」とはウェールズのこと)
☆「ヨーロッパ」
・第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
・フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
・移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
☆「ロシア、中国、インド」
・ソビエトはこの10年以内か遅くとも21世息の初めの数年には崩壊する。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
・中国は危険な国となる。インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
・パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
☆「ロシアのヨーロッパへの侵攻」
・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
・この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
・ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
・ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
☆「未来の科学技術を中心にして」
・第三次大戦は科学者の犯す間違いや、レーザーや核兵器、さらに生物化学兵器などこれまでにない強力な兵器を手に入れた権力欲に取り付かれた政治的リーダーによって引き起こされる。
・いままでにない大量破壊兵器が開発され使用される。
・この災難(第三次大戦)はちょうど888日続く。
この間、人々はわずかな食料を巡った争い、ある地域によっては三分の一、他の地域では四分の一の人口が命を落とす。
・第三次大戦では戦争目的に遺伝子工学が後半に使用される。
特にクローン技術が使われるであろう。
・遺伝子工学によって、クローンのような兵士が大量に生産される。
彼らには人間のような心や感情はなく、すべてのものを破壊しつくし大量殺人を行うもっとも危険な兵器と化す。
・クローン兵士はコンピュータのような兵器である。
だが彼らは自らの判断で行動するようになり、人間から自立する。
そして人間を目標にして破壊を繰り返すようになる。
・第三次大戦はこれまで人類が経験したことのない破壊と悲劇をもたらすだろう。
経済は完全に崩壊するため、すべての食料や医療は配給制になる。
飢餓が蔓延する。
・飢餓とともに、新種の感染病が蔓延し多くの人の命が失われる。
・高度なテクノロジーを使って海底に大きな都市が建設される。
だが、海底都市は破壊され多くの人命が失われる。
破壊の後、海底都市のテクノロジーを使用した潜水艦の海賊のような部隊が組織され、海軍の部隊を攻撃するようになる。
・ちょうどそのころ、地球外生物が人類のおこした戦争にはっきりとした形で介入する。
彼らは自らのアイデンティティーを隠すことはないだろう。
そして、西側の先進国の攻撃の対象となっている人々を救う。
・ヨーロッパは戦乱によって破壊されるが、それ以上に巨大な自然災害によっても破壊される。
だが生き残るだろう。

夏の雨は優しく・・・
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夢日記
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2058年から来た原田(仮名)の予言

2058年から来た原田(仮名)の予言
タイムマシンはあるのでしょうか??2058年から来た未来人の2ちゃんの書き込みがすごい!
第三次世界大戦は2021年から?“平成”の次は,,,,,
2014/6/9(月) 午後 8:02
2058年から来た未来人の2ちゃんの書き込みがすごい!第三次世界大戦は2021年から?“平成”の次は“安始”??
http://livedoor.blogimg.jp/occult_matome/imgs/3/0/30fb1f38-s.jpg
※3/24追記 更にわかりやすくまとめ直しました。
2ちゃんねるオカルト板にはよく未来人が現れます。未来で流行っているのか??
未来人さんいらっしゃい41人目というスレッドで2013年10月9日から2013年10月12日にかけて現れた未来人がなんだかすごい。
何がすごいって、今までの未来人はわりと“比喩”的な表現で未来の情報を教えてくれていたのに、この未来人はとにかく具体的なのです。
ここまで具体的に書いた未来人も少ないと思います。
結構長いので、年代順でわかりやすくまとめてみました!!
まずは、この未来人の情報
名前は原田(仮名)と名乗る
未来の日本から来ている
2058年から来た
テスラコイルを応用した技術で出来たいわゆるタイムマシンで来た
タイムマシンは極秘扱い、自分もよくは知らない
2013年に行く前にある程度、調べており、2ちゃんねるに書き込むのは個人的な興味から
書き込んでいる2013年の現時点では東日本のどこかにいるらしい
公安庁からの派遣で来ている
仕事は機密事項にあたるので言えない

NAZCO☆中川図画工作所
https://blogs.yahoo.co.jp/jphrb866/folder/614933.html?m=lc&p=1&__ysp=aHR0cDovL3d3dy5ibG9nLmJiaXEuanAgICDkuojnn6U%3D
















年代順まとめ
■2013年
後の時代の異常気象の前兆というのは既に出始めているのではないでしょうか。
■2015年
千葉県東方沖の地震はない
中国経済破綻
2015年以降
2015年以降に憲法9条が改正される
■2017年
中国政府幹部内での争いと亀裂が決定的となる
■2018年
中国分裂→華南共和国として存在
中国分裂は、2015年の経済破綻〜軍幹部の反乱と欧米諸国の援助による扇動、
中国内陸部は蜂起後、インドに帰属。
インドを含めると3つに分裂
■2020年
東京オリンピック
一部不参加国がありました。
福島原発解体スタート(2020年後半)
■2021年
WW3(第三次世界大戦)が開戦
全般
WW3期間は3年半です。
F-15戦闘機の空戦性能の凄さが 再確認されることになります。
日本
WW3(第三次世界大戦) 国防軍が3500人ほどの殉職者を出しました。
宮古島、石垣島、西表島、与那国島とそのほかの離島が一時的に占領されました。
沖縄は最前線でしたが無事
同盟国は東南アジアの国々とインド、欧米諸国の多国籍軍です。
敵国は北中国です。
尖閣諸島は、北中国の空挺部隊が占領しました。
大戦後期の日米両軍による白保上陸や、北軍の要塞と化した バンナ高地空爆とかは有名です。
戦争前に日本の住民は内地に避難
竹島って、島根県の、ですよね?
戦中に国防軍が上陸し奪還しました。
志願すれば前線で戦えますよ。
手当は厚いです。
普通でよければ後方勤務で補給や陣地構築の要員になると思います。
実は仕事のない若い人は手当の厚さもあって、志願した人も多かったそうです。
平和が一番なのはそうですが、戦争による特需景気で雇用問題が一気に解消されたのは皮肉な話です。
戦時中の日本のメディア→戦中は最前線で戦う兵士の皆さんへの応援や励ましを紹介する内容や戦死された方を半生を特集したり涙を流すご家族の話を紹介するような番組は多かったそうですが。
北方領土は歯舞と色丹は戦後、返還されました。
中国
戦争末期に北人民軍が引き上げるのです。
第3次世界大戦後の中国→戦後は共産党の一党独裁体制が崩壊して、教育も欧米に沿ったものに改革され、国の雰囲気自体が大きく変化しています。
北中国は核の惨禍、凄惨を極めます。
核使用→中東地域。インド、南北中国他
中東
中東地域でも戦争になりました。
イスラエルやパキスタンの戦術核も使用されます。
WW3の期間、中東は1年ほどです。
イスラエルとイラク、パキスタン、イランは戦中に欧米諸国の仲介によって講和し、大戦が終結しています。
ただし、核の戦禍は長く尾を引きます。
核使用→中東地域。インド、南北中国他
ロシア
ロシアは日和見
■2024年
終戦
大戦末期の苦しい時期
米国のデフォルト、日本も
■2030年
リニア開通(2030年前半)
戦後復興
安始景気
2030年台
福島原発の石棺が完成
2030年台 モルディブ、ツバル、キリバスの住民の大移住、ブラジルアマゾン森林消滅、日本の漁業から養殖業への移行
2039年公開予定のケネディ暗殺の公開情報→ 結局あいまいな内容のままだったと思います。
■2033年
人類は2033年に火星に初めて降り立ちます。
■2042年
東京-大阪間のリニア開通
■2040年台後半
衛星発電商業化
■2050年頃
時間移動技術
■2054年
サッカーワールドカップ開催国、イタリアのミラノ
■2058年(この未来人がいた時代)
現代からこの時代まで残っているものや企業など
Docomoは社名はある
SOFTBANKもあります。エネルギー分野中心の事業貢献が大きい
ゆうちょ→あるが、戦後破綻で一時的に預金引き出し制限があった
寺社や教会は普通にあります
スズキ、ダイハツはあります
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニ→ある
三越、伊勢丹、高島屋などのデパート→ある
地震や環境、原発関係
地震予知は、危険度レベルは5段階で告知されますが完全な予知ではない
富士山噴火→噴火はありませんが地殻変動的な兆候、地割れはあり
気候の激変→温暖化が原因なのか、太陽活動など複合要因のようです。
福島原発→原発跡付近は2058年でも立入禁止
日本の気候など→1年のうち大部分は夏です。5月から10月までですね。米は1年に2度収穫されます。山は竹の植生が増えています。桜は冬に咲いたり、5月に咲いたり時期はバラバラです。 季節はありますよ。東北では降らない年もあります。降る時は豪雪のようです
放射能→環境からの除去はやはり物理的に回収するしかないようです。回収した核廃棄物をリサイクル発電し、再核分裂させることで半減期を短縮するような技術はあるようです。私は専門家ではありませんのでこれくらいでご勘弁ください。
海水温の上昇により海中の溶解酸素が減少し、貧酸素水塊の発生が頻発したことにより、海洋生物の酸欠大量死が発生し始めます。また浅い海の水温が上昇するほど、水温の低い深海との水の混合対流が起こりにくくなるため、酸素濃度低下に追い打ちをかける結果となりました。
東京のゼロメートル地帯など低地は満潮時に浸水します。
福島の原子力発電所跡は放射線はほとんどありませんが 無人のまま、野生王国と化しています。 気候の激変に適応してくださいとしかいえません。
経済、政治や社会システム
500mlのミネラルウォーターは800円くらい
カジノ→できていません。
パチンコ→あります。スロットがほとんどです。
週刊少年ジャンプ→1500円くらい
月あたり40万円は保証されていると思います。 この時代ほど苦しい労働はありません。
この時代の物価と比べると、物価は何倍も高いですよ。
元外国人の定住者が今よりも多いと思います。
民主党はない
天皇制は継続
都道府県はそのまま
日本の人口9000万人台
国民健康保険や年金→社会保障総合基金
公安庁は内閣官房の外局ではなく法務省の管轄
金融の体制の基本はこの時代からそれほど変わっていない
日本は貴金属や希少金属が主な輸出資源です。
流行っている職業→エンジニアでしょうか。
お札や電子マネーは使われている
お札やお金(のデザイン)が切り替わるのは戦後のデフォルト後です。
TPPは導入、運用されていますが話題にはなりません。
経済システムは国によってはまちまちですが、日本の場合、富の集中と分散がスムーズで、極端に多い個人収入は課税カットされます。経済面での社会主義は消滅していると思います。
日本の憲法はほとんどそのままだと思います。
ネット規制→戦争直前に厳重な規制と共に停止処置がなされたようです。情報セキュリティ技術は驚異的な進歩を遂げていきます。
マイナンバー制度→ないっぽい
金融機関では顔と眼の網膜の認証、カードがそろうことでお金の引き出しができます。
本人確認は顔と眼の網膜の認証、網膜は出生届の際に登録されます。身分証明等発行時にも登録されます。
教育→学校で学ぶ、という体制はそのままです。高校の時点で将来の職業を見据えて、専門分野を極めるために早い段階で分かれます。昔は普通科というのがあったそうですが、2058年ではありません。
フェースブック、ツイッター、アマゾン、インテルは合併などで社名が変わっていますね。
合併後の行方は正直わからないです。
年金は70歳から
高齢化→高齢者の方同士が集まってコミュニティタウンに暮らしておられますが昔に比べると年齢と比べて体力が若いそうです。昔の老人施設とは違って、世話する人等はいません。高齢者の方同士で生活を分担されているようです。農業もやっておられますね。
技術、エネルギー関係
2058年ではほとんどがこの時代でいう軽自動車、コンパクトカーです。
2058年でもタイムトラベルについては半信半疑
エネルギーは衛星を介した太陽光発電による電力です。
メタンハイドレート→活用されていますが、燃料としては世界のほとんどの国では使用をやめています。
自動車も電気。船舶は太陽光発電。航空機やロケットなどは水素を燃料としています。
電動二輪車のことですよね?あります。
原油やガスは暴落する時期があります。
発電比率→6割宇宙、地上太陽光発電 2割水素発電 2割その他
有機EL照明がほとんど
自動運転はありますが、飛び出しを感知するとか、追突防止、駐車時など安全のためのアシストの役目です。フロントウインドウにイルナビで車の状態などの情報が色々表示されます。
板状の端末を操作している人を多く見かけたのですが、あれがスマートフォンなんですよね? 2058年ではもっと薄い透明の樹脂板に内容が表示されるのですがハンドルリングという指輪をはめて、その指の動きで表示内容が操作されます。
照明のスイッチは、2058年ではタッチパネルです。部屋の温度調整は人体サーモセンサーで体温状態を感知して最適な状態に保ってくれます。
食や文化、スポーツ関係
食品は組換え作物は栽培されなくなりましたが、医薬品や化学物質の生産ではほぼ100%それだと思います。
宅配制度はあります。
新聞も牛乳もありますね。
タコス、パンケーキはあります。
マグロや鰻は食べられる
吉野家がある、味付けは微妙に違って今よりメニュー数が多いらしい
大正屋という和食のチェーン店があります。
未来のゲーム→施設で遊ぶようなものに限って言えば、巨大なボールが地面に埋め込まれていてその上に立って、プレイします。ほぼ現実世界と変わらない風景グラフィクスが360°に広がっていて、風や匂いも感じます。行きたい方角に行くことができます。
芸術は絵画や写真はこの時代のものとほとんど同じですが都会の夜空に光線で描かれる巨大な透過ホログラフィーはこの時代の人が見ると驚くと思います。ほとんどは宣伝なのですが。これは2058年の最近できたものです。
サッカーワールドカップ開催国、2058年ではバクーで行われます。
医療、美容関係
ハゲについて→相当昔から、飲み薬がありますよ。アメリカの製薬会社なんですが、この時代から既に存在しているかもしれません。エフペシャとか、そういう名前です
がんは定期健診で早期発見、放射線治療されます。重度になるまで放置されたケースでは手術されます。
HIVは免疫不全の病気ですか?昔に撲滅しています。
この時代(2013年)では臓器移植において、免疫による拒絶反応で移植が困難なそうですね。 そういう問題は一切なくなります。手足や眼も再生できます。平均寿命は100歳に迫ろうとしています。
美容→これはすごいです。お金をかけている人は60代でも20代後半と言われてもわからない場合があります。でもそれが嫌な人も多いようで、控え目に若返るようなセーブをされている人が多いです。
人工の手足(義肢?)は2058年ではありません。
日本以外について
台湾は台湾です。パスポート不要で行けます。
発展した国→インドとインドネシアですね。
衰退した国→欧米諸国、ヨーロッパの国々
インド、アメリカとは特に友好的
インドは経済も軍事も最も強い国
アフリカ→この時代よりも経済成長は遂げましたが、争いはなくなりません。
中南米→気候変動で自然は大きく破壊されましたが、環境修復に尽力しているという印象です。
ロシアはそれほど衰退していません。
千島列島はロシアです。
北中国に日米軍の基地がいくつかあります。
ロシア連邦 ロシア語 多民族
大韓 朝鮮語 朝鮮族
華南共和国 中国語 漢民族
中華民国(台湾)中国語繁体 日本語 漢民族
UFOや宇宙人、宇宙、都市伝説係
大昔に月に宇宙人が訪れて、今もその痕跡があるという噂はあり
UFOについて→正体解明に至っていませんが、宇宙には少なくとも過去に地球外文明が存在していたとの確証は得られています。
ベテルギウスは超新星爆発はまだ起こっていない
2001年の911テロ事件は自作自演であるとする説は一般的
未来や過去と通信→まだできない
その他
高さ1800mの建物があります。
その他(年代指定なし)
循環型社会の進化を急いでください。
東北での大震災以上の地震はないです。
平成の次の年号は“安始”
規模的にそれなりの地震は何度もあり、割りと大きい地震もあり、海岸の発電所は津波にさらされますが、無事で安全性がアピールされたよう
韓国→統一されて、大韓という国になっています。
福島原発→メルトダウンを起こした部分は石棺され、建物は解体され繰返し除染と汚染物質の回収が行われました。汚染物質は敷地付近の大深度地下に収められています。
私が知る歴史はひとつだけですが、皆さんがこれから知ることになる歴史と私の知る歴史が違うことは十分にありえると思います。
サッカーワールドカップ開催国、2058年より過去にはドーハで行われた
戦後、インフレが急激に進行します。金融機関の預金引出は制限されて、新円の切り替えが順次行われたようです。

NAZCO☆中川図画工作所
https://blogs.yahoo.co.jp/jphrb866/folder/614933.html?m=lc&p=1&__ysp=aHR0cDovL3d3dy5ibG9nLmJiaXEuanAgICDkuojnn6U%3D


























2082年から来たという未来人の予言 今年から中国は分割→2021年世界大戦で消滅 
2019.04.25
未来人さん 将来はベーシックインカム社会
さて、このブログではその昔、未来人の予言などを載せてたことがあるんですが。
まぁ、はっきり言って、当たった試しはないですね。
昔こんな未来人の予言なるものも載せましたが。
中国の予言 今年から中国は分割→2021年世界大戦で消滅 日本は2025年からハイパーインフレ
2017年1月4日
これは、
2021年に第三次世界大戦、
中国が分割する、
2024年にデフォルトになる。
ワタスの予想する未来と似てるので載せますた。
まぁ、しかし、年号。
この未来人さんは、平成の次は安始だと言ってますた。令和にかすりもしてないですね。
という訳で、未来人ネタはネットの暇人が書いてる可能性がある。
まぁ、ということで以下も載せるほどの話でもないのですが、面白かったので載せます。
以下は100万人以上が登録するYoutubeのAPEX TVという人気オカルトチャンネルからです。
2082年から来たという自称タイムトラベラーさんの話を載せてます。
なんでも、この未来人さん。6000年前に行って恐竜の写真を撮って来たとか。
うーん。
これで信じろというのはどうも。。
コメント欄には、フォトショップで作るにしても、もっと本物っぽいの作れとか。偽物感100%とか。散々に書かれていますた。
まぁ、ワタスが面白いと思ったのはこの恐竜云々のところじゃなく他の部分です。
未来はベーシックインカム社会になってるとか、地球温暖化で内陸に住むようになてるとか。興味深いことを色々言ってます。
以下がそのまとめです。
・1981年時点でタイムマシンは発明されていたが、世間一般に公開されたのは2028年になってからだ。
・タイムマシンは当初政府のごく一部の人間しか使えなかった。
世間一般に公開されたのは歴史的に重要イベントを振り返って検証するのに必要だったのと、エンターテイメントとしてだった。
・ゲティスバーグの演説や1776年の独立宣言などを見て来たし、6000万年前の恐竜を見て来た。
・未来の世界では、ベーシックインカムが普及している。
だいたい1ヵ月4000ドル(40万円)の支給がすべての市民に与えられる。
・2028年にタイムマシンが公開された時はかなり高価なものだった。大金持ちしか利用できなかった。
しかし後に、かなり安価になって誰もが利用できるようになった。
・タイムトラベルは非常に厳格な法で規制されていて、例えば、過去のいかなる親類に会ってもならない。
それは深刻なタイムパラドックスを生み出すからだ。
もし法を犯せば二度とタイムトラベルはできないどころか刑務所送りになる。
・スペーストラベルもその頃には一般的なっている。
テラフォーミングも進んで、火星や水星、金星は住めるようになっている。
個人的には火星旅行が好きで、2022年には最初に火星に人が降り立った。
2050年後半には水星と金星のテラフォーミングが終わっている。
・多くの人が未来の世界で人類にとって一番の問題となるのは何か?と聞くのだが、それは地球温暖化だ。
地球温暖化の影響で人類は大都市を離れてもっと内陸に住まざる得なくなる。
・未来の技術は急速に進んで、人によってその一部を話すだけでも魔法を見てるかのような気持ちになるだろう。
・一番びっくりするのは多分、脳内チップだろう。
これは自動的にインターネットにつながり、知りたいと思ったことをすぐに探すことができる。
努力なしでテレパシーのような感じでお互いにコミュニケーションが取れる。
単純にその人のことを思い浮かべれば、その人の考えてることを受け取れるようになる。
・私の仕事は過去の出来事を未来に伝えることだ。
それは過去に起きた過ちから学び、同じことを未来で繰り返さないよにするためだ。
・本当にお願いしたいのは地球温暖化について対策をとってくれということだ。
2019年の段階ではまだ遅くない。
私の言ったことは必ず本当になる。
・仕事で2082年より更なる未来に行ったことがあるが、そこはパラダイスだった。
背の高いスレンダーな人々がいて高度な人口知能にもあった。
・タイムマシンの原理は専門家ではないので良く分からないが、それは小さくて、乗り込むとグルグルと回転し、外側からは全く透明で見えない。
・完全に同一の一つのタイムラインを見るわけではなく、かなり近い近似のタイムラインを見る。
・6000年前の恐竜の写真を見せる。
2019年時点の科学者が信じているのとは違い、青や緑や様々な色のTrexがいる。
タイムマシン地上から恐竜を撮影した際、恐竜からは見えない。
この時は、紫色のTrexを撮影した。
なるほど。
面白いのは、この未来人さんは地球温暖化で、内陸に住むようになると言ってるところです。
本当は地球温暖化が原因ではなく地球4極化が原因なのですが。
確かに、現在アメリカで洪水が酷いことになってる。
今後はアメリカだけじゃなく世界各地で大雨が多発して洪水が多発する可能性がある。
それと脳内チップの話。
これは確か関暁夫氏がしきりに言ってた話ですよね。これも当たるかもしれない。
ベーシックインカムが実現してるとところも面白い。
他の予言などにも共通してます。
という訳で、面白かったので載せときますた。
本当にありがとうございますた。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-man-from-future-said-basic-income.html







posted by datasea at 11:20| Comment(0) | V タイムトラベラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[経済メモ] 日本借金0円説,値上げの春


[日本は借金0円説]
財政破綻論者は、
・現金紙幣
・日銀当座預金
・国債(&財投債)
という(実際は)資産を「負債」にすり替えて問題視している。

へっぴりごし
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12460989626.html






(二ホンコクタロウ資産明細)
借方合計1383兆円≒貸方合計1384兆円
...借方合計1383兆円
......[借方内訳 金融資産672兆円,負債711兆円,]
...... [=672+711,兆円,]
...貸方合計1384兆円
...... [貸方内訳 現金116兆円,預金405兆円,株式金券442兆円,貸付金421兆円,]
...... [=116+405+442+421,兆円,]

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国の借金:1103兆3543億円
[内訳 国債976兆8035億円,政府短期証券73兆3490億円,借入金53兆2018億円]
[=874万円x9800万人]

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★毎度お馴染みの「国の借金で破綻する」!
へっぴりごしさんちから転載します ↓
貼り付け開始
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12460989626.html
先日のチャンネル桜の「Front Japan 桜」で、
【Front Japan 桜】均衡財政期の不都合な真実 / MMT VS 財務省[桜R1/5/10] 
佐藤先生が解説してくれましたが、ソ連のグラスノスチのスローガンは「本当の言葉で呼ぼう」だったとのことです。
日本においても、様々な「言葉変更プロパガンダ」が展開されています。
例えば、政府の負債と財政赤字を混同する。 
先日、元国税局調査官の大村大次郎は、
「元国税が暴露「日本の財政赤字は社会保障費が原因」
という大ウソ(2019年4月5日9」において、
『1990年代の初頭には、財政赤字は100兆円を切っていたのです。
が、バブル崩壊以降の90年代中盤から財政赤字は急増し、
2000年には350兆円を超え、
2010年には650兆円を超え、
現在は850兆円を超えています。
このデータは、政府が発表しているものなので、誰もが確認することができます。』
と、あきれ果てる「大ウソ」を書いています。
財政赤字とは、政府の歳入と歳出を引いた差額です。
財政赤字850兆円ということは、日本政府の歳入が50兆円とすると、何と800兆円もの歳出をしていることになってしまうわけです。
無論、大村は「国債発行残高(あるいは「政府の負債」)」を「財政赤字」と呼び変えているのです。
故意に混同しているならば、大村は嘘つきで詐欺師です。
故意でないならば、「バカ」としか表現のしようがありません。
嘘つきの詐欺師か、単なるバカか、この手の連中が言葉を乱すことで、日本人は
「財政破綻する!」
という嘘の情報を長年インプットされ続け、小国化、貧困国化の路線をひた走っています。
政府の負債を「財政赤字」と呼ぶプロパガンダは二十年前くらいに激しかったのですが、
何しろストックとフローを混同しているわけで、さすがに批判があったのでしょう。
その後、プロパガンダ用語は「財政赤字」から「国の借金」に変更されました。
というわけで 。毎度、お馴染みの「クニノシャッキンデハタンスル」でございます。
『国の借金1103兆円で過去最大
財務省は、国債や借入金などを合わせたいわゆる「国の借金」が、昨年度末の時点で1103兆円あまりとなり、過去最大を更新したことを発表しました。
財務省の発表によりますと、昨年度末の時点で国債と借入金、それに政府短期証券をあわせた政府の債務いわゆる「国の借金」は、
1103兆3543億円
でした。前の年度末よりも、15兆5414億円増えて3年連続で過去最大を更新しました。
これは、高齢化で増え続ける社会保障費などを税収だけではまかなえず、新たな借金にあたる国債の発行などで補っているためです。
内訳は、
国債が976兆8035億円、
政府短期証券が73兆3490億円、
借入金が53兆2018億円
となっています。
総額を先月1日時点の日本の総人口で単純に割ると、
1人あたり874万円
あまりとなります。財務省は、国の財政の立て直しは引き続き、避けては通れない課題だとしています。』
分かりやすいので、先日の「統合政府のバランスシート」を再掲します。
【2018年末時点 日本の統合政府のバランスシート(兆円)】
統合政府にすると明確ですが、財政破綻論者は、
・現金紙幣
・日銀当座預金
・国債(&財投債)
という「負債」が拡大していることを問題し、かつ
「統合政府の現金紙幣、当座預金、国債・財投債」を日本国民の人口で割り、「一人当たり874万円」
とかやっているわけです。財務省やマスコミが、どれほどナンセンスというか「バカ」であるかが分かるでしょう。
もっとも、政府の負債(厳密には統合政府の現金、当座預金、国債・財投債」)について「国の借金」と抽象的な言葉で表現され、
「国民一人当たり874万円」
という煽りに騙され、「国の借金は返さなければならないんだ。消費税増税やむなし」などと考えている国民が多数派でしょう。
この手の「言葉を変えるプロパガンダ」は、別に日本に限った話ではありません。
驚くべきことに、アメリカにも「国の借金」「借金時計」のプロパガンダが実在することを、これまた佐藤先生に教えてもらいました。
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12460920830.html
「財政再建しないと財政が破綻する」と 洗脳されている人に 
 〜by mespesadoさん〜
2019年05月13日(月)
495 名前: mespesado
>>489 「のらねこま」さんによるMMTのシロウト向けの解説:
> MMT(現代貨幣理論)の説明。現代の貨幣はすべて負債(銀行からの
> 借金)によって作り出されているため、民間負債が不十分な場合、政府
> 負債を増加させなければデフレから脱却できない。その意味から政府債
> 務は必要であり、デフレ期における財政再建は必要ない、とする経済理
> 論。
を読んで、確かに一般の人には政府が負債を「増やさなければならない」理由をまず示すべきだ、 そのためにはまず
「政府の負債が無ければオカネそれ自体が消えてしまう」
という事実を指摘することが大事だということは よくわかりました。
しかし「のらねこま」さんの上記の説明にも致命的な欠陥があって、 この事実の指摘だけでは「財政再建するとデフレを脱却できない」理由は示せても、 最後の「財政再建は必要ない」ことを示すことはできないことがわかりました。なぜなら、 いくら上記の負債必要論を理解したとしても、財務省のプロパガンダである「財政再建しないと財政が破綻する」と 洗脳されている人にとっては「財政再建するとデフレは脱却できないし、 逆に財政再建しないと国家財政が破綻する。まるでハムレットのような心境だな。
でもデフレを脱却できないことと国家財政の破綻を天秤にかけたら国家財政の破綻の方が嫌だから、 デフレの脱却は我慢するしかないな」などと考えて消費税の増税に賛成してしまうかもしれないからです。
そこで、負債必要論に加えて、やはり
「国はオカネを刷ることができる。だから借金が返せなくて財政が破綻することは原理的にあり得ない」
ということも、これとは別に指摘しなければならないと考えました。
しかもMMT推進派の人も「物理的に」刷ることができると主張しているだけで、一般の人の
「そんなことはわかってるよ。
だけど偽札創りが物理的には可能だけどやっちゃいけないのと同じ理由で、 国もオカネを物理的には刷れるけど刷っちゃいけないんでしょ?」
という素朴な問にもにも答えなければなりません・・・
貼り付け終わり、
*以上、2論者説より日本経済が破綻することは不可能です。
・それが破綻するとしたら、彼らの目的のために故意に計画破産させるということですw
ハイパー・インフレ、新札発行でタンス貯金を銀行へ誘導→預金封鎖、資産課税・・・

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-17844.html

へっぴりごし
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12460989626.html


















20190501 [値上げ]アサヒ飲料飲料,1.5〜2Lの大型ペットボトル入り24品:+20円
20190501 [値上げ]アサヒ飲料飲料,十六茶2L:330円>>350円
20190501 [値上げ]アサヒ飲料飲料,六条麦茶2L:330円>>350円
20190501 [値上げ]アサヒ飲料飲料,カルピス1.5L:330円>>350円
20190501 [値上げ]アサヒ飲料飲料,バヤリース1.5L:330円>>350円
20190501 [値上げ]サントリー飲料,2L以上のペット容器商品全品:+20円
20190601 [値上げ]昭和産業油,家庭用汎用油:+20円〜/kg
20190601 [値上げ]J昭和産業油,家庭用その他製品:100%>>103〜108%
20190601 [値上げ]湖池屋スナック,ポテトチップス:100%>>108〜109%
20190601 [値上げ]湖池屋スナック,カラムーチョ:100%>>108〜109%
20190601 [値上げ]湖池屋スナック,すっぱムーチョ:100%>>108〜109%
20190601 [値上げ]伊藤園2Lペットボトル容器製品,全品:330円>>350円
20190601 [値上げ]まるか食品即席カップめん,「ペヤング」ソースやきそば:170円>>193円
20190601 [値上げ]まるか食品即席カップめん,「ペヤング」激辛やきそば:175円>>193円
20190601 [値上げ]まるか食品即席カップめん,「ペヤング」超大盛やきそば:220円>>230円
20190601 [値上げ]東洋水産即席カップめん,赤いきつねうどんシリーズ:100%>>105〜108%
20190601 [値上げ]東洋水産即席カップめん,麺づくりシリーズ:100%>>105〜108%
20190601 [値上げ]東洋水産即席カップめん,QTTAシリーズ:100%>>105〜108%
20190601 [値上げ]東洋水産即席袋めん,「マルちゃん正麺」シリーズ:100%>>105〜108%
20190601 [値上げ]東洋水産即席袋めん,「昔ながらの中華そば」シリーズ:100%>>105〜108%
20190601 [値上げ]日清食品即席袋めん,「チャルメラ」シリーズ:100%>>103〜107%
20190601 [値上げ]日清食品即席カップめん,「一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズ :100%>>103〜107%
20190601 [値上げ]日清食品即席カップめん,「チャルメラカップ」シリーズ:100%>>103〜107%
20190601 [値上げ]明星食品即席麺,即席袋麺:100%>>104〜108%
20190601 [値上げ]日清食品即席麺,即席カップめん:100%>>104〜108%
20190601 [値上げ]日清食品即席麺,即席カップライス:100%>>104〜108%
20190601 [値上げ]サンヨー食品即席袋めん,「サッポロ一番」シリーズ:105円>>111円
20190601 [値上げ]サンヨー食品即席カップめん,カップ麺(レギュラー):180円>>193円
20190601 [値上げ]サンヨー食品即席カップめん,カップ麺(ビッグ):205円>>220円
20190601 [値上げ]ハウス食品 即席袋めん,「うまかっちゃん」シリーズ:105円>>111円
20190601 [値上げ]ハウス食品 即席袋めん,「好きやねん」シリーズ:105円>>111円
20190601 [値上げ]フジッコ昆布製品,とろろ昆布・だんし昆布:100%>>104〜110%
20190601 [値上げ]フジッコ昆布製品,昆布巻:100%>>120%
20190601 [値上げ]フジッコ豆製品:100%>>102〜105%
20190601 [値上げ]フジッコ包装総菜製品:100%>>101〜105%
20190601 [値上げ]フジッコヨーグルト製品:100%>>104%
20190601 [値上げ]ハーゲンダッツアイスクリーム,ミニカップ:272円>>295円
20190601 [値上げ]ハーゲンダッツアイスクリーム,クリスピーサンド:272円>>295円
20190601 [値上げ]ハーゲンダッツアイスクリーム,バー:272円>>295円
20190601 [値上げ]ハーゲンダッツアイスクリーム,パイント:765円>>850円
20190601 [値上げ] TOHOシネマ映画鑑賞料金,一般:1800円>>1900円
20190601 [値上げ] TOHOシネマ映画鑑賞料金,シニア:1100円>>1200円
20190601 [値上げ] TOHOシネマ映画鑑賞料金,ファーストデイ:1100円>>1200円
20190601 [値上げ] TOHOシネマ映画鑑賞料金,レディースデイ:1100円>>1200円
20190601 [値上げ] TOHOシネマ映画鑑賞料金,TOHOシネマズデイ:1100円>>1200円
20190601 [値上げ] TOHOシネマ映画鑑賞料金,夫婦50割引(2人分):2200円>>2400円
20190603 [値上げ]J-オイルミルズ油,サラダ油:100%>>112%〜
20190603 [値上げ]J-オイルミルズ油,キャノーラ油:100%>>112%〜
20190603 [値上げ]J-オイルミルズ油,オリーブオイル等:100%>>104〜110%
20190701 [値上げ]伯方の塩シリーズ,伯方の塩・焼塩(80g):230円>>240円
20190701 [値上げ]伯方の塩シリーズ,伯方の塩(500g):200円>>210円
20190701 [値上げ]天塩シリーズ,赤穂の天塩(1kg):350円>>380円
20190701 [値上げ]天塩シリーズ,天塩やきしお(100g瓶):230円>>240円
20190701 [値上げ]天塩シリーズ,天塩やきしお(350gSP):390円>>410円
20190701 [値上げ]カゴメ野菜飲料,野菜飲料:100%>>105%
20190801 [値上げ]永谷園即席食品値上げ,スープ商品:100%>>105%
20190801 [値上げ]永谷園即席食品値上げ,即席みそ汁商品:100%>>105%
20190801 [値上げ]永谷園即席食品値上げ,ホットケーキミックス商品:100%>>105%
20190801 [値上げ]キッコーマン野菜系飲料値上げ,野菜系ペットボトル飲料:100%>>105%
20190901 [値上げ]JASARC 著作権使用料値上げ,BGM:12%>>25%
20191004 [値上げ]宝塚歌劇団劇場料金値上げ,SS席/12000円>>12500円(大劇場・東京)
20191004 [値上げ]宝塚歌劇団劇場料金値上げ,S席/8800円>>9500円(東京)

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お金値上げ2019/食料品やサービスの価格改定はいつから?月別一覧
お金2018.12.03
値上げ2019/食料品やサービスの価格改定はいつから?月別一覧
ちょくちょく耳にする値上げの話題…世知辛い世の中ですよね…フゥ…。
生活していくうえで欠かせない食料品やサービスなど、出来れば値上げしてほしくはないですが、諸事情から値上げされてしまうのは仕方がないことです。
日本を取り巻く経済状況を鑑みると致し方なく、各メーカー様の自助努力も限界に達しています。ただ、事前に値上げ情報を察知して家計を上手くやりくりしていきたいところですよね。
ということで、我々の生活に欠かせないものの中から、2019年に値上げが発表されたものを月別一覧でご紹介します。
※電気・ガス・ガソリンに関しては、値上げ・値下げの変動が頻繁なため掲載していません。
また、業務用・地方限定の値上げ情報は割愛します。
※AMPページの場合、デザインが崩れています。デザインが見やすい通常ページはこちらからどうぞ

夜更けの瓦版
https://shabonyukuro.com/price_increase/#201910






■ 2019年4月の主な値上げ(詳細情報)
定食チェーン
大戸屋ホールディングス
※2019年4月19日配信のSankeiBizより
【値上げ時期】
2019年4月23日より
【値上げ幅】
10円 〜 70円
※対象は定食メニューなど12品目
(一部例)
ロースかつ定食/910円 → 950円
しまほっけの炭火焼き定食/970円 → 1040円
【値上げ理由】
人件費や魚などの材料費が高騰しているため。
コーヒーショップ
タリーズコーヒージャパン株式会社
※2019年4月12日発表プレスリリース
【値上げ時期】
2019年4月19日より
※今回の値上げはドリンク商品のみ。フード、コーヒー豆、グッズ類の価格改定は行われません。
【値上げ幅】※価格は税込み
10円 〜 20円
(商品例)
本日のコーヒー(s)/320円 → 330円
カフェラテ(s)/360円 → 370円
カフェオレ スワークル(s)/410円 → 430円
【値上げ理由】
「国産無調整牛乳」や各種原材料のコスト上昇、人件費、及び物流費が上昇しているため。
株式会社ドトールコーヒー
※2019年4月3日発表ニュース
【値上げ時期】
2019年4月11日より
【値上げ幅】※価格は税込み
カフェラテ(s)/250円 → 270円
アイスカフェラテ(s)/250円 → 270円
ロイヤルミルクティー(s)/280円 → 300円
ココア(s)/320円 → 330円
【値上げ理由】
生乳生産者の生産コスト上昇による取引価格引き上げの要請を受けた乳製品メーカーが相次いで価格改定をしたことから、ドリンクメニュー商品のうち牛乳を使用する商品の価格改定に踏み切らざるを得ない状況になったため。
Amazonプライム料金
アマゾンジャパン
※「Amazonプライムの会費について」より
【値上げ時期】
2019年4月12日より
※既存のプライム会員は5月17日以降
【値上げ幅】※価格は税込み
年会費:3900円 → 4900円
月会費:400円 → 500円
【値上げ理由】
CNET Japanが報じたところによると、アマゾンの担当者は「これまで11年間さまざまな努力を重ね、会費は一度も改訂してこなかったが、(2007年の)開始時と比べて商品数や特典は大幅に増え、外部環境も大きく変わっている。今後も新たなイノベーションを起こし続け、お客様に引き続き便利にご利用いただくために、このような決断をすることにした」と説明したとのこと。
ハンバーガー
マクドナルド
※2019年4月3日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月10日より
【値上げ幅】※価格は税込み
10円
対象:「ダブルチーズバーガー」「てりやきマックバーガー」「フィレオフィッシュ」
【値上げ理由】
メニューのラインアップ全体のバランスをとり、継続的に多くのお客様にお得感をお届けできるよう、一部価格を最適化させるため。
ハンバーグレストラン
びっくりドンキー
※2019年3月25日お知らせ
【値上げ時期】
2019年4月10日より
【値上げ幅】
20 〜 240円(全メニューの27%)
※子ども向けメニューは値上げなし
※値上げ幅は地域により異なる
※値上げ幅の情報は2019年3月26日配信の朝日新聞デジタルより
【値上げ理由】
原料肉を含む原材料の高騰に加えて、物流費や人件費の上昇により、企業努力による吸収では賄いきれない状況となったため。
缶詰(サバ缶)
日本水産(ニッスイ)
※2019年3月5日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から
【値上げ幅】
7 〜 10%
対象商品は「スルッとふたSABAさば水煮」150g など、ニッスイサバ缶詰11品
【値上げ理由】
原料となる国産サバの価格が高騰しているほか、物流費や人件費が上昇していることにより、製品価格に転嫁せざるを得ない状況になったため。
乳製品
オハヨー乳業
※2019年2月14日発表のお知らせ
【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から
【値上げ幅】
価格改定品   :5〜20円(5.0〜8.7%)
メーカー出荷価格:約2〜5%
(例)ぜいたく生乳ヨーグルト  /100円→105円
新鮮卵のこんがり焼きプリン/115円→125円
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
飼料価格やエネルギーコストの高騰、生乳生産量の減少などのコストアップの要因に対し、企業努力のみではコストを吸収し続けることは困難なため。
ダノンジャパン
※2019年2月13日発表のお知らせ
【値上げ時期】
2019年4月1日から
【値上げ幅】
約1.6〜2.3%
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
果肉等の原材料、資材、物流費や生乳値上げによるコスト増分が吸収可能な水準を超えたため。
タカナシ乳業
※2019年2月12日発表のお知らせ
【値上げ時期】
2019年4月1日から
【値上げ幅】
約2〜7%(メーカー希望小売価格)
対象商品:牛乳類、ヨーグルト類、クリーム類、チーズ類の家庭用主要商品
【値上げ理由】
物流費や人件費、乳製品以外の原材料および包装資材、エネルギーコストの上昇により、企業努力だけではコストの吸収が困難な状況となったため。
江崎グリコ
※2019年2月7日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日から
【値上げ幅】
約3〜8%(乳業部門/9ブランド28品目)
牛乳・乳飲料:5ブランド15品目
ヨーグルト :3ブランド10品目
プリン   :1ブランド3品目
(一例)
プッチンプリン(67g×3):190円 → 200円
Bigプッチンプリン:130円 → 140円
※各商品の詳しい値上げについては上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
原材料価格や物流コストの上昇により、企業努力だけではコストの吸収が困難な状況となったため。
雪印メグミルク
※2019年2月6日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から
【値上げ幅】
1.市販用:2.2〜6.1% ※メーカー希望小売価格
牛乳類、乳飲料、ヨーグルト、デザート/64品
2.宅配用:1.7〜4.0% ※メーカー出荷価格
牛乳類、乳飲料/15品
※各商品の詳しい値上げについては上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
1.飼料価格の高騰、生乳生産者戸数の減少など厳しい酪農経営を踏まえて、全国の生産者団体と生乳取引価格の引き上げに合意したため。
2.コスト上昇を企業努力だけで吸収することが困難な状況となったため。
森永乳業
※2019年2月5日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から
【値上げ幅】
1.価格改定商品:3.0〜8.3%
飲料3品、ヨーグルト31品、デザート1品
2.メーカー出荷価格改定商品:約3.0〜7.0%
牛乳類10品
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
1.飼料価格の高騰、生乳生産者戸数の減少など厳しい酪農経営を踏まえて、全国の生産者団体と生乳取引価格の引き上げに合意したため。
2.コスト上昇を企業努力だけで吸収することが困難な状況となったため。
明治
※2019年2月4日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から
【値上げ幅】
1.牛乳/1.5 〜 3.5%(出荷価格)
2.宅配専用/2.7 〜 4.6%(出荷価格)
3.その他飲料/1.4 〜 4.5%(希望小売価格)
4.ヨーグルト/2.3 〜 4.7%(希望小売価格)
(対象商品と商品一例)
牛乳、ヨーグルト、乳飲料等の商品 計111品
・明治おいしい牛乳/1.5 〜 3.5%
・明治ブルガリアヨーグルト(400g)/250円→260円
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
1.飼料価格の高騰、生乳生産者戸数の減少など厳しい酪農経営を踏まえて、全国の生産者団体と生乳取引価格の引き上げに合意したため。
2.コスト上昇を企業努力だけで吸収することが困難な状況となったため。
東京スカイツリー
東武タワースカイツリー
※2019年1月25日発表ニュースリリース
【価格改定時期】
2019年4月1日から
【価格改定】
展望台の個人向け入場料を価格改定。
値上げ:当日券
値下げ:日時指定券
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【価格改定理由】
日時指定券を当日券より安くすることで、インターネットなどで事前に購入するよう誘導するため。
調味料(コンソメ)
味の素
※2019年1月16日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日納品分から
【値上げ幅】
容量改定を含め約7〜11%
(値上げ対象12品種)
「味の素KKコンソメ」固形タイプ(21個入箱)
「味の素KKコンソメ」顆粒タイプ(50g袋)ほか
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
原料価格の高騰などが原因で企業努力でコスト上昇分を吸収できなくなったため。
清涼飲料
コカ・コーラ ボトラーズジャパン
※2019年1月8日の食品産業新聞社ニュースWEBより
【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から
【値上げ幅】
希望小売価格で一律20円(6〜10%)
(値上げ対象商品)
コカ・コーラ、アクエリアス、綾鷹などの16商品。なお、500mlペットボトルの値上げについての値上げは今回実施されず。
※16商品については上記リンク先からご確認ください。
【値上げ理由】
物流費の高騰に加えて、原材料価格も上昇などが続いたことにより、コスト吸収が困難になったため。
家庭用食塩
公益財団法人塩事業センター
※2018年11月9日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から
【値上げ幅】
食卓塩300g:144円 → 153円
精製塩1kg:126円 → 149円
その他の商品
※標準販売価格は消費税抜き価格
なお、以下の商品については価格改定なしとのこと。
「食卓塩100g」
「クッキングソルト800g」
「にがり食塩800g」
「食塩減塩タイプ 200g」
「食卓塩減塩タイプ 90g」
【値上げ理由】
原料塩、包装材料費及び物流費等のコスト上昇を自助努力のみで吸収することが困難な状況となったため。
味の素
※2019年1月16日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日納品分から
【値上げ幅】
約5〜10%
(値上げ対象商品)
「瀬戸のほんじお」「アジシオ」「やさしお」など13品種
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
原料価格の高騰などが原因で企業努力でコスト上昇分を吸収できなくなったため。
株式会社青い海
※2019年2月発表のお知らせ
【値上げ時期】
2019年4月より
【値上げ幅】
10 〜 200円 ※家庭用
(対象商品一例)
シママース(500g×20)/180円→210円
沖縄の塩シママースやきしお/180円→190円
【値上げ理由】
物流費の上昇、燃料費の高騰、また原料費や包装資材の上昇や働き方改革に伴う人件費の上昇など、自助努力ではコスト増加分を吸収することが困難な状況となったため。
生めん・チルド商品類
日清食品チルド
※2018年12月10日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日納品分より
※季節商品は2019年3月1日納品分より
【値上げ幅】
チルド麺:3〜9%
主な対象商品
「行列のできる店のラーメン」各種
「日清のラーメン屋さん」各種
「つけ麺の達人」各種
「日清焼そば 3人前」各種 など
【値上げ理由】
チルド麺の主要な原材料である小麦価格、人件費、物流費などの高騰により、自助努力だけではコスト増を吸収できない状況となったため。
東洋水産
※2018年12月4日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年4月1日納品分より
【値上げ幅】
「マルちゃん 生めん・チルド商品類」を対象に値上げ。
生めん類:4〜9%
焼きそば3人前各種、生ラーメン 3人前各種…ほか
チルド類:3〜6%
シュウマイ各種、餃子各種、ワンタン各種…ほか
【値上げ理由】
原材料の上昇に加え、物流費・包材費・人件費の高騰に対し、増加コストの吸収を重ねるも自社努力では吸収しきれず、商品価格の見直しをせざるを得ない状況となったため。
なお、東洋水産の大規模な価格改定は、平成20年9月以来です。
英語検定
公益財団法人 日本英語検定協会
※2018年11月20日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年度より
【値上げ幅】
※画像はプレスリリースより
【値上げ理由】
受検者数の増加に伴い、会場代や実施監督者の人件費などの負担増などに対応するため。
■ 2019年5月の主な値上げ(詳細情報)
食用油
日清オイリオグループ
※2019年3月19日の日本経済新聞(電子版)
【値上げ時期】
2019年5月20日納入分から
【値上げ幅】
家庭用の食用油を出荷ベースで1キログラムあたり20円以上の値上げ
【値上げ理由】
主原料になる大豆や菜種の需要の高まりにより、原料価格が高騰していることや、物流コストなどが上昇しているため。
お菓子
カルビー株式会社
※2019年3月1日発表のお知らせ
【値上げ商品と時期】
値上げ
堅あげポテト /2019年5月21日納品分より
ポテトチップス/2019年6月4日納品分より
ピザポテト  /2019年7月2日納品分より
内容量を減らしての販売、実質値上げ
かっぱえびせん、サッポロポテト、さやえんどう
2019年7月22日発売分より
【改定率】
価格改定:2.9 〜 6.3% ※メーカー出荷価格
規格改定:(内容量)4.4 〜 6.3%減
改定内容の詳細はこちらをご覧ください。
【値上げ理由】
物流費や原材料価格の上昇により、自助努力のみでは価格を維持することが極めて困難な状況のため。
飲料製品
大塚食品
※2019年2月12日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年5月1日出荷分から
【値上げ幅】
一律20円
値上げ対象商品は、大型ペットボトル製品2品(マッチ1.5L、ジャワティストレート2L)
【値上げ理由】
物流費・燃料費・原材料費の高騰により、大型ペットボトル製品のコストの上昇分を吸収することが困難な状況のため。
キリンビバレッジ
※2019年1月28日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年5月1日出荷分から
【値上げ幅】
一律20円
値上げ対象商品は、915ml以上のペットボトル容器商品。
ただし、「ボルヴィック」・特定保健用食品・業務用専用商品および流通取り組み商品を除く
一部例
アルカリイオンの水:230円 → 250円
生茶、午後の紅茶:330円 → 350円
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
物流費・燃料費・原材料費の高騰により、自助努力だけで各種コストの上昇分を吸収することが困難な状況のため。
アサヒ飲料
※2019年1月22日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年5月1日出荷分から
【値上げ幅】
20円
(値上げ対象商品)
1.5〜2Lの大型ペットボトル入り商品。値上げ対象は11ブランド24品目。
※特定保健用食品、機能性表示食品、「バヤリースホテルブレックファースト100」の商品は除く
一部例
2L:「十六茶」「六条麦茶」/330円 → 350円
1.5L:「カルピス」「バヤリース」/330円 → 350円
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
物流費・燃料費・原材料費の高騰により、コスト上昇分を吸収するのが困難な状況のため。
サントリー食品インターナショナル
※2019年1月16日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年5月1日出荷分から
【値上げ幅】
一律20円
(値上げ対象商品)
1.2L以上のペット容器商品全品。ただし、トクホ・機能性表示商品・業務用専用商品およびダブルブランド等の流通取組商品を除く。
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
物流費の高騰に加えて、原材料価格も上昇などが続いたことにより、個社の企業努力だけで吸収することが非常に困難な状況となったため。
■ 2019年6月の主な値上げ(詳細情報)
油脂製品
昭和産業株式会社
※2019年3月20日発表プレスリリース
【値上げ時期】
2019年6月1日納品分より
【値上げ幅】
・家庭用汎用油  /20円/kg以上
・家庭用その他製品/3 〜 8%
【値上げ理由】
物流費の上昇に加え、主原料の大豆や菜種の調達コスト上昇が避けられないため。
株式会社J-オイルミルズ
※2019年3月18日発表プレスリリース
【値上げ時期】
2019年6月3日出荷分より
【値上げ幅】
家庭用製品
・キャノーラ油、サラダ油/12%以上
・オリーブオイル等その他製品/4 〜 10%
【値上げ理由】
物流費や輸入大豆の高騰のほか、為替状況・ミール価格下落の影響により、自助努力だけではコスト増を吸収できない状況となったため。
映画鑑賞料金
TOHOシネマズ株式会社
※2019年3月18日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年6月1日より
【値上げ幅】
100円
一般/1800円 → 1900円
シニア/1100円 → 1200円
ファーストデイ/1100円 → 1200円
レディースデイ/1100円 → 1200円
TOHOシネマズデイ/1100円 → 1200円
夫婦50割引(2人分)/2200円 → 2400円
【値上げ理由】
アルバイト人件費を中心とした運営コストの上昇や各種設備投資への負担増により、企業努力だけではコスト増の吸収が困難となったため。
お菓子
株式会社湖池屋
※2019年3月6日発表プレスリリース
【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分より
湖池屋ポテトチップス(レギュラーサイズ)
お徳用サイズ
2019年7月1日出荷分より
カラムーチョ、すっぱムーチョ(レギュラーサイズ)
【改定率】
7.5%〜8.7%(参考小売価格)
※詳しい商品名と改定率については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
物流費の高騰に加え、人手不足による人件費や包装資材等の原材料価格の高騰により、自助努力だけでコスト増を吸収できない状況となったため。
煮豆、とろろ製品ほか
フジッコ
※2019年3月1日発表プレスリリース
【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から
※家庭用製品
【値上げ幅】
とろろ昆布・だんし昆布:4 〜 10%
豆製品:2 〜 5%
包装総菜製品:1 〜 5%
ヨーグルト製品:4%
昆布巻:20%
※詳しい商品名や価格改定、内容量の変更については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
物流コストの上昇、食品原材料・梱包資材・製造人件費の高騰により、企業の努力のみでのコスト吸収が限界となったため。
即席袋麺、即席カップ麺
まるか食品
※2019年3月5日発表のお知らせ
【値上げ時期】
2019年6月1日より
【値上げ幅】
8〜23円
対象製品
「ペヤング」シリーズ、「ピーヤング」シリーズ
合計18商品
(一例)
ソースやきそば/170円 → 193円
激辛やきそば /175円 → 193円
超大盛やきそば/220円 → 230円
※詳しい商品や値上げ幅については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
原材料・包装資材価格の高騰に加え、人件費・物流費の上昇により、自助努力で対応するもコスト増を吸収しきれない状況となったため。
サンヨー食品
※2019年2月27日発表のお知らせ
【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から
【値上げ幅】
約5〜8% ※希望小売価格
対象製品
「サッポロ一番」シリーズ
(一例)袋麺/105円 → 111円
カップ麺(レギュラー)/180円 → 193円
カップ麺(ビッグ)  /205円 → 220円
※詳しい商品や値上げ幅については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
原材料・包装資材価格の高騰に加え、人件費・物流費の上昇により、自助努力だけではコスト上昇を吸収できないため。
ハウス食品
※2019年2月27日発表のお知らせ
【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から
【値上げ幅】
5.7% ※希望小売価格
対象製品
「うまかっちゃん」「好きやねん」などの即席袋ラーメン製品計16品。
(一例)うまかっちゃん/105円 → 111円
好きやねん  /105円 → 111円
※詳しい商品や値上げ幅については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
人手不足を背景とした人件費の高騰による製造コストや物流費の上昇により、企業努力のみでは現行の希望小売価格の維持が厳しいため。
東洋水産
※2019年2月19日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から
【値上げ幅】
約5〜8% ※希望小売価格
対象製品
・即席カップめん
(一例)赤いきつねうどん、麺づくりシリーズ、「QTTA」シリーズ
・即席袋めん
(一例)「マルちゃん正麺」シリーズ(5食パック)
「昔ながらの中華そば」シリーズほか
※詳しい商品や値上げ幅については上記リンクからご確認ください。一部、価格が据え置きの商品もあります。
【値上げ理由】
原料費の上昇に加え、包材費、物流費、人件費等も高騰により、自助努力だけではコスト上昇を吸収できないため。
明星食品
※2019年2月13日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から
【値上げ幅】
5〜30円(約3〜7%) ※希望小売価格
対象製品
・即席カップめん
(一例)「一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズ
「チャルメラカップ」シリーズほか
・即席袋めん
(一例)「チャルメラ」シリーズ(5食パック)
「中華三昧」シリーズほか
※詳しい商品や値上げ幅については上記リンクからご確認ください。一部、価格が据え置きの商品もあります。
【値上げ理由】
小麦粉などの原材料や容器などの資材の高騰に加え、人件費・物流費などの上昇が伴い、自助努力だけではコスト上昇を吸収できないため。
日清食品
※2019年2月5日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から
【値上げ幅】
4〜8%(希望小売価格)
対象製品
・即席袋麺、即席カップめん
・即席カップライス
一部例
「チキンラーメン」シリーズ
「カップヌードル」シリーズ
※詳しい商品や値上げ幅については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
具材、包材などの原材料や資材価格の高騰に加え、物流費・製造労務費などの上昇が伴い、自助努力だけではコスト増を吸収できない状況となったため。
飲料製品
伊藤園
※2019年2月1日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から
【値上げ幅】
20〜50円
対象製品
・2Lのペットボトル容器製品全品
・野菜飲料、機能性飲料のペットボトル大型容器(900ml、900g、930g)製品全品
一部例
お〜いお茶 緑茶:330円 → 350円
充実野菜 緑黄色野菜ミックス:340円 → 360円
※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
物流費・燃料費・原材料費の高騰により、自助努力だけで各種コストの上昇分を吸収することが困難な状況のため。
アイスクリーム
ハーゲンダッツジャパン
※2019年1月25日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から
【値上げ幅】
ミニカップ   /272円 → 295円
クリスピーサンド/272円 → 295円
バー      /272円 → 295円
パイント    /765円 → 850円
【値上げ理由】
アイスクリームの原材料価格などさまざまなコストの上昇により品質の維持が困難なため。
■ 2019年7月の主な値上げ(詳細情報)
家庭用食塩
伯方塩業株式会社
※2019年3月6日発表の新着情報
【値上げ時期】
2019年7月1日より
【値上げ幅】
10 〜 108円 ※希望小売価格(税別)
5 〜 10% ※オープン価格
(値上げ対象商品一例)
伯方の塩(500g)/200円 → 210円
伯方の塩・焼塩(80g)/230円 → 240円
【値上げ理由】
原料塩の値上げ、燃料費・包装資材費の高騰、物流費の上昇等によるコストアップを企業努力で吸収することが難しくなったため。
株式会社天塩
※2019年3月15日発表プレスリリース
【値上げ時期】
2019年7月1日出荷分から
【値上げ幅】
約4〜9%(希望小売価格)
(商品一例)
赤穂の天塩(1kg)/350円 → 380円
天塩やきしお(100g瓶)/230円 → 240円
天塩やきしお(350gSP)/390円 → 410円
【値上げ理由】
配送コストの上昇、原料および資材の値上、工場稼動における燃料費などの高騰により、自助努力のみではコスト吸収が困難となったため。
野菜飲料
カゴメ株式会社
※2019年3月5日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年7月1日出荷分から
【値上げ幅】
約5 〜 10%
「カゴメ トマトジュース」や「野菜生活100」など計16品目
※詳しい商品名については上記リンクからご確認ください。
【値上げ理由】
物流コストの上昇、食品原材料・梱包資材・製造人件費の高騰により、自助努力のみではコスト吸収が限界となったため。
■ 2019年8月の主な値上げ(詳細情報)
即席食品
株式会社永谷園
※2019年4月19日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年8月1日納品分より
【値上げ幅】
約5 〜 10% ※希望小売価格
なお、一部商品については価格を据え置くとのこと。
(対象市販用商品)
即席みそ汁商品、スープ商品、惣菜商品、
寿司商品、ホットケーキミックス商品
【値上げ理由】
物流費や人件費などのコスト上昇に加え、原材料価格の高騰が続いており、自助努力だけでコスト上昇を吸収することが極めて困難な状況となったため
野菜系飲料
キッコーマン飲料株式会社
※2019年3月29日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
2019年8月1日納品分から
【値上げ幅】
約4 〜 5% ※希望小売価格
対象は野菜系飲料ペットボトル商品9アイテム。詳細は上記リンクよりご確認ください。
【値上げ理由】
原料価格や資材価格、物流費の上昇のため、企業努力のみでのコスト削減だけでは吸収できないため。
■ 2019年9月の主な値上げ(詳細情報)
著作権使用料
日本音楽著作権協会(JASARC)
※2019年2月19日発表プレスリリース
【引き上げ時期】2019年9月分より
【引き上げ幅】BGM:12% → 25%
※美容院や飲食店などで流されるBGM
大規模ライブなど、実施料率が引き下げられるものもございます。詳しい実施料率の変更は、上記リンク先よりご確認ください。
【引き上げ理由】
近年はインターネット上で音楽を配信する定額のストリーミングサービスが普及するなどBGMの利用形態が多様化。
それぞれの店から個別に使用料を徴収しなければならないなどのケースが増え、手間がかかるようになったため料率を引き上げるという。
引用元:朝日新聞DIGITAL(2019.2.19)
■ 2019年10月の主な値上げ(詳細情報)
劇場料金
宝塚歌劇団
※2019年4月22日発表ニュースリリース
【値上げ時期】
宝塚大劇場(月組公演):2019年10月4日〜
東京宝塚劇場(花組公演):2019年10月18日〜
【値上げ幅】
・SS席/12,000円 → 12,500円(大劇場・東京)
・S席/8,800円 → 9,500円(東京)
8,300円 → 8,800円(大劇場)
・入団7年目までの新人公演は100円値上げ
※SS席・S席以外の席は料金据え置き。詳しくは上記ニュースリリースをご覧ください。
【値上げ理由】
音響や照明といった舞台装置が高度化するなど、公演にかかるコストが増加しているため

夜更けの瓦版
https://shabonyukuro.com/price_increase/#201910






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2019年05月13日

5月の星空

[2019]



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5月の星空(撮影:2019.5)



[2018]


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5月の星空(撮影:2018.5)



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2019年05月12日

筑波山巨石文化・飯名神社

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筑波山巨石文化・飯名神社
茨城県つくば市
古代から、筑波山を神奈備山として、磐座祭祀が行われていた場所と思われる

Facebook
https://www.facebook.com/groups/174349619703019/permalink/657709474700362/


posted by datasea at 16:36| Comment(0) | ◉ カタカムナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古荘氏: 半島から対馬海峡を見る視点

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古荘氏: 半島から対馬海峡を見る視点
北が上の地図を見ると日本の古代史はとても分かりづらい。
北が上の地図で東京を首都とする固定観念があると、出雲などは辺境に見えてしまう。
しかし古代日本の倭国時代においては、半島から対馬海峡を見る視点が不可欠だろうと思う。
対馬も壱岐も魏志倭人伝で南北と交流すると書かれている。
対馬と壱岐を合わせて南北と交流すると九州と半島は交流しているのである。
壱岐対馬の海人の手によって日常的に行き来をしていたとなる。
そして動乱の大陸や半島から日本列島に移住する人たちは倭人に加羅の地で会ったことは想像に難くない。なぜならそこに来ているからだ。
そして半島南端から見える対馬を指さしてあの倭の地に行きたいと言われて、なんらかの報酬(鉄剣や稲作の方法など)をもらって運んでいただろう。そして対馬は特に壱岐には移住者たちのベースキャンプができていたと思うのである。
なぜなら何の計画性もなくいきなり九州に上陸するのは危険でもあったろうし、どのみち、唐津や糸島からいずこかに行かねばならないのだ。
どう考えても平地の多い壱岐で集団はとどまり先遣部隊が土地探しに冒険に出たと思うのである。
あるいはこのことが国譲りのモチーフになったかもしれない。高天原である壱岐から、出雲の地はどうかと先遣部隊が行くが大国主に取り込まれて帰ってこない・・・・
これは想像だがいずれにしても対馬と壱岐にとどまり移住先を探したことは間違いないだろう。
あるいはその際に案内した壱岐対馬の船員たちを猿田彦と呼んだのかもしれない。
断っておくが、当時日本なる概念はなく対馬海峡両岸世界と、島々の世界があっただけだから侵略と敵とかはまったくあてはまらない。
そして半島目線で見るとき神武東征には瀬戸内海と日本海の交易圏争いがあったようにも思うのだる。
宇佐と吉備の連合VS出雲丹後の連合である。

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2019年05月11日

鈴木傾城: 5G普及でGAFA列強独走へ〜独自中国・孤立日本

鈴木傾城: 5G普及でGAFA列強独走へ〜『中国製造2025』の独自路線
もはや手遅れ?日本が最先端の技術を生み出せる国ではなくなる理由=鈴木傾城
2019年5月7日ニュース
5Gの普及で私たちの生活はさらにAmazon・Apple・Googleなどグローバル企業への依存度が高まっていく。
技術革新が生まれない日本は生き残れるのだろうか。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城)
世界を牛耳る米国企業と技術を盗んで成長する中国企業。日本は…
⬛競合を寄せ付けないAmazonの強さ
2019年4月22日、アップル(Apple)はライバル企業であるアマゾン(Amazon)に年間約400億円を支払っているという事実が明らかになった。
アップルとアマゾンと言えば、どちらもハイテク産業の巨人だが、スマートフォンから各種サービスで熾烈な競争を繰り広げているのはよく知られている。
しかし、アップルがこのライバル企業アマゾンに金を支払わなければならないというのは、アマゾンが他を凌駕するサービスを手にしており、さすがのアップルもこの分野で敵わないからでもある。
アマゾンが保有する強大なサービス。それは「AWS」と呼ばれるクラウドサービスである。2006年からクラウドに莫大な初期投資を行っていたアマゾンは、クラウドサービスでは競合他社が追いつけないほどのスケールで自歩を固めていた。
このクラウドの分野でアマゾンを猛追しているのがマイクロソフトやグーグルなのだが、先行するアマゾンにはスケールメリットで不利な競争を強いられている。グーグルですらも劣勢に立たされているというところに、アマゾンのクラウドサービスの脅威が分かるはずだ。
時代はすでにクラウドが席捲しているのだが、実のところクラウドサービスがより重要になってくるのはこれからでもある。
情報は「どこに」蓄積されるのか?
今後は「5G」によって社会を一変させるほどの通信革命が起きる。「5G」では100倍の通信速度と1000倍のトラフィックが世界を覆い尽くしていく。ありとあらゆるモノがインターネットに接続され、情報が大量に「蓄積」されていく。
この情報は「どこに」蓄積されるのか。
それがクラウドになるのは誰が考えても分かる。世界中のありとあらゆる情報は、アマゾンやグーグル(Google)やマイクロソフト(Microsoft)のサーバーに向かっていくのである。
私たちもすでに、メールはグーグルの「Gメール」やマイクロソフトの「アウトルック」を使い、アイフォーンで撮った写真はアップルの「iCloud」に保存し、電子書籍はアマゾンの「Kindle」で管理し、動画もテレビではなく「YouTube」や「Netflix」を見ている。
この時点で私たちは否が応でも
グーグル、
マイクロソフト、
アップル、
アマゾン
のクラウドに関わっているわけで、もはやそこから逃れられそうにもない。
「5G」になると、その依存度はさらに強度を増す。
「ゲーム機本体」という概念がなくなる
グーグルは「5G」の圧倒的な通信速度とトラフィックを見越して、クラウドを利用した独自ゲームプラットフォーム「Stadia」を発表している。
5Gがまだ社会が行き渡っていないので当初は低解像度の問題のあるプラットフォームであるかもしれないが、通信環境が整えば、一気に普及していくポテンシャルを秘めている。
ゲームがクラウド化すると端末も場所も選ばなくなるわけで、ゲームはハードウェアによる依存から脱却する。
このクラウド利用のゲームプラットフォームというアイデアにはマイクロソフトも食指を示しているのだが、グーグルやマイクロソフトが始めるのであれば、アマゾンも圧倒的な投資で乗り込んでくるのは確実だ。
アップルもまたアイフォーンを軸にしてこのアイデアに独自の形で乗るだろう。
今でもクラウドは現代文明の最重要インフラなのだが、その重要度が今の比ではなくなっていくのが「5G」の時代なのである。
⬛『中国製造2025』という支配戦略
2019年4月24日、マイクロソフトはアップルとアマゾンに続いて時価総額1兆ドル超えを果たした3番目のアメリカ企業となった。
強大な影響力を誇るアメリカの巨大ハイテク企業だが、世界のすべての国を掌握して向かうところ敵なしなのかと言えば、そうではない。
2019年4月18日、アマゾンは熾烈な競争に敗れて撤退を余儀なくされた国があることを報告した。
それは、中国だった。
中国ではアリババのようなアマゾンを模倣した企業が、中国政府の後押しもあって圧倒的な競争力と影響力を行使しており、独自路線を貫くアマゾンはそこで勝つことができなかった。
同じく、中国市場で次第に影響力を喪失しようとしているアメリカの企業がある。それがアップルだ。中国市場では、アップルのアイフォーンを徹底的に模倣したファーウェイやシャオミ等の中国企業が価格面でも圧倒的な販売力を行使している。
さらにファーウェイは「ほとんど官民一体」と言われるほどの中国政府と密接に関わっており、それがアメリカと激しい軋轢を生み出しているのは周知の通りだ。
グーグルも中国に進出できていない。グーグルは中国共産党の意向に沿った検索エンジンを作って中国に進出するつもりだった。
しかし、その偏向した検索エンジン
『ドラゴンフライ』
の存在を従業員に暴露されて、「グーグルは中国政府におもねた偏向まみれの検索エンジンを作るな」と内外から大批判に見舞われて中国進出をあきらめた。
フェイスブック(Facebook)も中国に進出できていない。
中国は政府自身がクラウドも5Gも社会を変える凄まじいポテンシャルを秘めているのを知っている。
そのため、中国政府が率先してアメリカの巨大ハイテク企業の知的財産を徹底的に盗み、分析し、研究し、取り込んで、自国のハイテク企業と一体になって世界を支配しようとしている。
それを形にしたのが習近平の掲げた『中国製造2025』という支配戦略だった。
⬛もはや手遅れ?日本が最先端の技術を生み出せる国ではなくなる理由=鈴木傾城
徹底的に技術を盗んで成長する中国
アメリカと中国は激しい貿易戦争を繰り広げているのだが、アメリカが中国を徹底的に追い込んでいる背景に何があるのか。
それは、中国政府が官民一体で「次世代通信技術、ロボット、宇宙技術、ハイテク船舶、最先端鉄道、自動運転車、新エネルギー自動車、原子力、ハイテク農業、新素材、バイオ」を制覇しようと計画し、アメリカの技術をそっくり移転させて覇権を奪い取ろうとしているからだ。
中国政府の手段を選ばないやり方は激しく批判されるべきだが、ひとつ考えなければならないのは、中国政府の「将来を見る目と実行力」はアメリカが脅威を覚えるほどの的確さで遂行されていることだ。
中国政府は、国を発展させるために
「今後10年に何をすべきなのか」
を完全に把握しているのである。
⬛日本に未来はあるのか?
翻って日本を見ると、日本政府は完全に「今後10年」に関して無策であり、混乱していると言っても過言ではない。
中国が国をあげてハイテクでの世界制覇を着々と計画している時に、日本は「パソコンを使うことはない」「USBメモリーが何だか分からない」という人物がサイバー法案担当大臣になっていた。
この馬鹿げたトップは別件で更迭されたのだが、こんな人物がセキュリティ法案のトップに立って、それを擁護する人もいたのだから「日本という国は10年後は終わりだな」と思われても仕方がない。
日本は「このままでは日本は立ち遅れる」という危機感が政府になく、フィンテックにも乗り遅れ、スマートフォンでも出遅れ、クラウドで支配され、セキュリティも大甘で、今後は数々のイノベーションに置いてけぼりにされてしまう可能性が非常に高まっている。
アメリカ政府も中国政府も、ある意味
「絶対に負けてはいけないイノベーション」
をしっかりと把握して官民一体で存続を賭けた戦いを繰り広げているのに、日本政府は「何が大切なのか」をトップが誰も分かっていないのである。
こんな日本に未来はあるのか。このままでは完全に手遅れになる。
これは、非常に憂慮すべき問題だ。

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プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)
作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。

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