2019年05月26日

竹村健一: 文明時代と文明後時代ーテレビ人間がかえたもの,1984年,

竹村健一: 文明時代と文明後時代ーテレビ人間がかえたもの
神の摂理ーテレビ人間
1984年
現在社会を解体方向に進ませる最大の原動力は新しい文明後時代の申し子ーテレビ人間である。
彼らは本質的に解体性向を内蔵した人間だと私は考える。
これが神の摂理というものであろう。
人類史上第二の大転換期である文明の後の時代の始まりには,ちゃんとそれに適した人間が生まれつつあるのである。
文字と活字で育った旧時代人間には,解体の方向が本質になる事はありえない。
活字媒体には本質的に「集中化,画一化」の性質があるからである。
彼らはオルテガの言う「貴族」であって,パスカルの言う「考える葦」であった。
「メディアはメッセージである」と喝破して,マーシャル・マクルーハンはメディアが人間を大きく変えることを我々に教えた。
そのメディアの中でも彼は特に
文字,活字,テレビ
をチャンピオンとする電気メディア,この3つを人類の最も大きく変えたものとして文明史を3つに分けた。
つまり15世紀中期,グーテンベルクが活字を始めするまでを文明史の第1期,
20世紀電気メディアの発明までを第2期,
現代を第3期
としたのである。
私は文字と活字を同じ方向の性質を持つものと考えるので,文字の発明以来テレビの登場までをひとまとめにする。
この分類はケネス・ボールディングの分け方,すなわち
文明前時代(文字のない時代),
文明時代(文字活字の時代),
文明後時代(ラジオテレビが主流の時代)
とも一致するのである。
そして文明後時代を背負うメディアは電気メディアであって,この電気メディアで育った人間はぴったり解体時代の性質を含んでいると考えるのである。
文明時代は,人間が「生産者」になったためにまず神から離れて,さらに人間からも離れた方向であった。
文明後時代は,その間違った道を解体者になることによって元へ戻る過程である。
本質的に解体性向を持ったテレビ人間がこれからの時代に生まれ育つというのは,全く神の摂理としか言いようがない。
公害によって宇宙の創造神は人間に警告したのである。
これ以上「文明化の道」を進むな,というわけである。
活字的思考の結果,人間は機械を産んで,機械的にひとつの事しかできない奇形人間を大量に作った。
それが進歩の証であると誤解をしてきた。
この専門バカたちには,公害という打撃を与える以外には,今までやってきたことを反省させることができなかったのである。
しかしテレビ・メディアの中で育った新しい人間たちは公害という「神のムチ」を受ける前から機械的組織を嫌い,機械人間になることを拒否し始めていた。
その先鋭的な表れは「ヒッピー族」であるが,いわゆる「意識3型」の若者が,人間らしい生き方を求めて大企業組織を離れつつある。彼らには公害という神の警告は必要なかった。
人間本来の怠け心を内蔵して育ってきたからである。
怠け心を否定する人間はまだ多い。
文明人とは「人間は働くべきもの,働かざるもの食うべからず」と教え込まれてきた「人間にあらざる人間」である。
この文明人には老子のいう
「我は愚人の心なる,沌沌たり」
と言う無為の心境はなかなか理解できない。
せいぜいわかるのは「エコノミック・アニマル」と言われて「もっと休日を多くして,生産を落とせ」と同時代の人間に言われた時である。
ニクソン声明で円切り上げを迫られて,初めて働きすぎが必ずしも良くないことに気づく程度である。
この程度の覚りであっては根本的解決にはならない。
いわゆる文明国は先進国であるほど神の摂理からより離れて,よりエコノミック・バランスを壊しているのだ,という根本的理念の認識が必要なのである。
繰り返すがいわゆるテレビっ子にはこういう解説は必要ない。
体の中に
「仕事よりレジャー」,
「確一集中的な専門家よりも拡散型多様性あるジェネラリスト」
という気持ちが内蔵されて育っているからである。
豊かな社会に育ったテレビっ子たちは努力する気がない,と貧しい社会で育った大人を批判する。
向上心がなく,現在の恵まれた状況を当然だと受け入れて感謝もしない。その通りである。
しかし私はそれが社会の流れだと考えている。
大人がいかに「働かざるもの食うべからず」といっても現実に働かずに食えているのだから,その言葉が説得力を持たない。
「向上心のない人間は人間のクズだ」と大人が叫んでも,「クズ的人間」の喜びをあえて見いだすのは新しい意識3型人間なのである。
もうこれ以上人間の延長たるものはいらない,人間そのものをもっと大事にしたい,と「新人種」は言うのである。
人間らしく生きたい,もうこれ以上科学を発達させたり, SST空港を作るのに努力したくない。
西洋社会を作り上げてきたのは競争の原理であるが,これからは東洋的な調和で生きたい。
そのために進歩が止まってても結構だ。
精神や頭脳を集中して,努力していくよりも,好きなようにバラバラな生き方(分散)をしたい。
こんなふうに新人種(ライクの言葉では「意識3型人間」)は言うのである。
これは文明社会の解体である。
しかしこれが人類の種としての滅亡を未然に防ぐ生き方ではないだろうか。
私は人間の知恵を信頼している。
文明社会の人間は新しい文明後社会の生き方がわからない。
新しい時代には新しい人種の知恵に頼りたいのである。
竹村健一,解体への思想ー文明後時代への手がかり,中公文庫,1984年,

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年間、かなりの人が自殺する。外務省も例外でないようだ。佐藤氏は、周囲に五人の自殺者を知っているという。
昔、竹村健一という評論家がいた。
彼はマスコミにも出ず、本も見かけない。その竹村健一が、佐藤氏に身の引き方を伝授したという。
その結果、佐藤氏はテレビには出ないのをモットーにしているようだ。
佐藤優x片山杜秀著,平成史
1 外務省の役人も普通以下の人間がいる?
外務省に入ってから隣の課の人が首をつった。その一年上の人間も飛び降り自殺した。練炭自殺した人間もいる。
外務省には、陰険な官僚が多い。パワハラ上司の集まり。
「君はどうして仕事ができないの?能力ができないからできないの? やる気がないからできないの? その両方なの?」
とひたすら問い詰める局長がいるという。その部下が東大出の官僚だが、精神を病んで、地下のボイラー室で首をつった。昔は
自殺の大蔵、
汚職の通産、
不倫の外務
と言われたが、ある時期から外務省が三冠王になった。
佐藤氏が勤務していた国際情報局と同じ五階に待命中の大使の部屋があった。五階トイレにあった手拭き用たタオルに、自分のウンコをなすりつける大使がいた。この大使は自分の人事に不満があったという。この現象は平成になってから出てきたようだ。
2 有名人のうまい身の引き方とは?
竹村健一は3つ教えてくれたという。
「一つは、テレビとの付き合い方。
評論家マクルーハンは、97パーセントの情報はテレビで伝達され(今はインターネットか)、残りの3パーセントは活字で伝わると指摘。
消費されるだけだから、テレビには気をつけろと。
活字の世界で長生きしてメディアで影響力を持ちたいなら、テレビとの距離感が大事だ」と。
2つ目はコマーシャルに出帝はいけないと。
「もし、その商品に欠点が見つかったり、会社が問題を起こすと責任をとらされる」と。
3つ目は、人と会う場所。
「政治家や出版社の幹部に呼び出されてもこちらから出向くなと。
向こうからのオファーならこちらに来てもらえ。あるいは中立的な場所を指定せよ。
こちらに用がある場合は、自ら相手の指定する場所へ行く。
何より教えられたのは身の引き方。
彼は、最初、テレビから消えた。
次に、ラジオを辞めた。
最後に活字の世界から引退した。その過程で、自身が持っていた数十の会社を畳んだ。消え方は恰好よかった」と。
よく考えると、20年前、よく本を書いていた人が突如、見かけなくなる人が他にもいる。外交評論家の落合も最近あまり本を見ないが。どうしているんだろう。
3 優先順位の必要性?
井上ひさしによると、
「作家になったら、常にやりたいリストを100個作っておくことと。
そして半年おきにハイクオリテイの順に並べ替えよ。そのうち1割が2割しか実現しないが」
と。これは、僕の日常生活でも応用できると思う。
目標はあくまで高くして、今の自分が本当にしたいことをリストにする。100は多いかもしれないが、それに近づけることはできる。
4 最近は右翼の特定の人へのテロがない代わりに、楽しく見える人を標的に?
「戦前なら社会に対する不満があれば、権力を持つ特定の誰かを狙った。原敬や浜口雄幸、犬養毅らがそうだった。
しかし、現在は、特定の個人に集中しない。権力のシンボルが存在しない。だから、豊かに暮らしていそうな人、楽しく生きていそうな人に憎しみが向かった。その象徴が秋葉原にトラックで突っ込んだ秋葉原無差別殺傷事件だった。
秋葉原はパリのシャンゼリゼ通りやマンチェスターのコンサート会場が狙われたテロと共通している」
と。
最近も、川崎の事件が起こったが、いつ、我々も標的にされるかわからない。
また、車をぶつけられ殺されてもおかしくない時代だ。
普段のメールやラインでもあてはまる。
PCのメールで二日返事を出さなくても問題はありません。
しかし、LINEを既読にして一日返事しなければ、恨みを買う。
殺人事件に発展する可能性が十分ある。
或る意味では、昭和の戦前時代の方が庶民にとっては住みやすかったのではないか。
5 日本人はどうして、テレビの報道を信じるのか?
「3・11の震災直後、下りの新幹線の席が取れない状況だった。しかし、メディアは報道しなかった。
大手メディアの幹部は家族を九州や沖縄に避難させていた。原発事故後の報道統制をみると、この国は非常時に翼賛体制がとれる。
メディアは繰り返し、「絆」「自己規制」「不謹慎」を言った。
みんなが逃げ出したり、見棄てたりしないように翼賛的な情報で操作した。その結果、パニックが起こらず、ソフトランディングできた。
たくさんのボランティアが被災地に入った。ボランティアは、現代における翼賛と言える。
誰も強制しないが、自発的に国に奉仕する。ボランティアの動きを見ても翼賛体制を作れる社会だとわかる」と。
思えば、3・11の時、下りの新幹線が一杯などとメディアの報道を見た事がなかった。彼らの家族を優先させて無事避難させていたとはびっくりした。テレビのいう事を日本人は100パーセント信じているのではないか。
いざと言う時の人間の姿が垣間見えて面白い。
6 小保方晴子氏の両親はあらかじめ知っていた?
小保方晴子氏の両親は危機管理能力がある。
STAP細胞発見当初、彼女はメディアにもてはやされた。しかし、両親は一度も表に出なかった。
この種の報道の場合、親が登場して、「うちの晴子は・・・・・」と自慢する。きっと、両親は知っていて出てこなかった。
「また晴子がしでかした。今回はスケールが大きいから大変だ」と。
7 コンビニと監獄は似ている?
「村田沙耶香の『コンビニ人間』を読んで想起したのが監獄だった。
導入部分で客がポケットに手を入れて小銭を出そうとする。
小銭に音を聞いて、タバコか新聞を買う客だと推測するシーンがある。
佐藤氏はここを読んで、既視感を覚えた、という。
東京拘置所で、看守が鍵束を出す音とタイミングで自分の房が開くかどうかが分かると。
あとは主人公が同棲相手に与える餌。
監獄では「配当!」という合図とともに小さい窓から食事が入れられる。
コンビニと監獄の間にアナロジーがあると。社会の監獄化を表現した小説なのか」と。
これは、日々の習慣で感じることでないだろうか。
同じ時間帯に同じ人に道端出会い、此の身振りの後に、挨拶ほをするなとか、上司がこういうと、恐らく、怒られるだろうとか予想がつくのと似ている。
8 最近の芥川賞の本は読む価値がない?
「芥川賞の変質が顕著になったのは、2003年の綿矢りさ、金原ひとみからでしょう。
その翌年から本屋大賞が設立された。
従来の文学賞に対する不満があった」と。
9 西邊邁氏の自殺は保守というより唯物論者として自殺した?
「人間は二十歳のころに本格的に触れた何かから離れられない。
思想でも音楽でも宗教でも、無意識にそこに回帰していく。西邊邁は大学時代にブント(共産主義者同盟)に加入している。彼は原点だったブントの活動家に立ち返って自殺した」と。
いろいろな説があるもである。オフェーリアの真似た自殺という説もあるが

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エフライム工房: 法隆寺にみるノアの洪水の暗号

エフライム工房: 法隆寺にみるノアの洪水の暗号
『私だけの古代史・第一部 酒船石編』
法隆寺と聖書の暦
「これから解説するのは法隆寺の寸法ですが、聖書やギザのピラミッドに関係するものを集めたものです。
本来は一冊の本になるような内容の一部を、今までの講義の流れに則して紹介するので、断片的になるのは承知してください。では、瞳ちゃん」
「はい、最初は五重塔の内周の一辺600p」
「洪水の始まりの時のノアの年齢600歳」
「次は、橘夫人念持仏(たちばなぶにんねんじぶつ)の厨子の高さ263p」
「それは、藤ノ木古墳玄室の幅と、カフラーの石棺長にもあった長さですね。でも、クフのピラミッドには整数倍の寸法がありましたね」
「入り口から地下への
105.2m=263p×40、
大廊下の最内幅
105.2p=263p×0.4
です」瞳がすかさず答えた。
「そうですね、263は鳩を放した洪水の263日目です。
40は40日間の雨。ただし、ノアの洪水から出エジプトまでが1052年間ですから、これもフラクタルですね」
「次は、五重塔真ん中の柱間268p」
「それは、1年を365日で計算した場合の、鳩を放した268日目です」
「次は、金堂下層周囲長が17pギザ尺で282尺」
「それは、1年365日で計算した場合の、鳩が帰らなかった282日目です。ただし、地軸の傾き23.5度×聖数12=282でも説明できます」
「次は、五重塔の基壇の幅1240p」
「それは、箱舟の高さの
31キュビト×40日の雨=1240
」「次は、金堂の高1420p」
「それは、箱舟の高さの14.26mの近似値。
又、神と契約したヤコブの年齢40×カナンの冬至の南中高度35.5。
岩船中央矩形部の幅は10分の1ですから、岩船にもヤコブの契約が象徴的に刻まれていたことになりますね。
ここで特に重要なのは、金堂の高さに用いることによって、ヤコブが見た天に届く梯子を象徴しているということです」
私は、オリエントの太陽角度で作られた尺度、
17pや35.5p
が、法隆寺から見つかることに驚きは無かった。
しかも、放した鳩のシンボルである
263
という数字がに出てくることに、偶然性というものを全く感じなかった。
やはり、尺度と聖書の暦は別々ではあり得ない。
二つのものは、気が遠くなるような年代を経て保持されてきたのだ。
法隆寺もノアの洪水と鳩によって象徴されている。
すると、救世観音像は名前からもイエス・キリスト像ということにならないだろうか。
待て待て、結論を急ぐなと先生は手綱を引き締めている。もう少し説明を聞いてみよう。
「ところで、法隆寺の構造は、柱がエンタシスという中央がふくらんだ形になっています。
これは、柱の太さをどこで測るのかとか、データを取る上で非常に都合が悪いのです。そこで考えました。
それならば、ノアの洪水の象徴である8という数字で統一できないか?
方法としては、0.8神聖キュビト、すなわち42pの柱を想定し、各部の寸法を決めるというものです。
42pは、エルサレムの太陽角度でも説明が付くし、古くは三内丸山古墳からも見つかる。
実際、柱を42pとして計算すると、あらゆる寸法が聖書に関係したものになるのです」
先生は、そこまで語るといきなり「藤ノ木古墳の被葬者を知りたいですか?」と尋ねた。
私は、突然の提案に言葉が出なかった。先生は本気で言っているのだろうか。
被葬者を知る手掛かりは何も無かったはずである。それで私は「分かるのでしょうか?」
と聞き返してしまった。すると先生は
「分かるというよりも、今までの解析方法の応用で推理するということです。
例えば、{玄室の高414p/奥行き631p=cos49°}
から、49歳で亡くなった聖徳太子も候補に上がるということです。
副葬品の鏡に17.9pのものがありましたが、聖徳太子をモデルにした救世観音像の身長は10倍の179pです。
妙に符合しませんか。そうやって見ると、馬具も厩戸皇子を象徴したものと捉えることができます」
先生はそう言うと、瞳にお茶を催促した。
私は、象徴を読み解くという先生の言葉を考えていた。藤ノ木古墳も法隆寺も、聖書にまつわる象徴で彩られていた。岩船も例外ではない。すると、酒船石も当然ながら聖書にまつわる象徴で造られていることになる。そこに思いが至ったとき、もう一つの酒船石というものの存在が思い出された。
「先生、今までに出てきた遺跡は、すべて聖書に関する象徴で造られていました。すると、酒船石も例外ではないという前提が成り立ちます。けれど、酒船石は余りに複雑です。藤ノ木古墳のような具象的なシンボルは見つけられません。
しかも、もう一つの酒船石という存在も関係してくるわけですよね。
私には、もう一つの酒船石を加えることによって、話しが余計にややこしくなっているように思えます。
今まで謎を解いていたつもりでも、酒船石に関しては、謎が深まったようにすら思えます。私、大丈夫なんでしょうか?」
「石井さん、封印された謎に近付くためには、謎に近付く資格というものをクリアしなくてはいけません。それは純粋さであったり、知識の重みに耐える強さです。石井さんは今、その知識の重さに不安になっているのです。これ以上知識を得ても、永遠に真理から遠ざけられた状態にあるような、相反した心理状態です。人間には、進みたいという欲求と相反する大きさで、留まっていたいという欲求があります。留まっている方が楽ですから。でも、留まっていたいと思ったら、芸術家としておしまいです。ピカソのように、自分を壊して新たな自分に出会うという体験とは無縁になるでしょう。もしも疲れたのなら、少し休みましょう」先生はそう言うと、瞳と何か相談している。
瞳は頷くと、私の手を取って「面白い体験をさせてあげる」と言って、瞳のベッドに引っ張っていった。
「はい、横になって」と言いながら、半ば強引に私を寝かしつけた。
そして、先生に向かって「準備できました」と言っている。
ちょっと待ってよ、私は生贄のような気分で不安になってきた。
先生は横に座ると、左手でいきなり私の右手を取った。その瞬間、私の指先は、電気に打たれたかのようにピリっと感じた。
そして、先生が右手を額にかざしてきた時、私は顔が温かくなるのを感じた。
先生が頭のほうに手を向けると、頭が温かさを感じる。
私は、これがヒーリングというものだと理解した。
私は目をつぶり、先生の手から出てくるエネルギーだけを感じるように集中した。
目をつぶっていても、先生の手の動きが分かる。何て気持ちがいいんだろう。
苛立っていたような頭の疲れが取れてくる。私は、いつのまにか夢を見ていた。それは、ヤコブの子ヨセフの物語だった。
法隆寺に関しては、中門が42尺とされているが実際にはそうではないとして謎とされてきた。
しかし、本当は42センチの尺度を用いるとピッタリ割り切れるのである。
42センチは0.8神聖キュビトなので、藤ノ木古墳の42センチの沓がそのまま尺度になる。
ありもしない古代尺を想定して、それを用いて42尺ではないと文句を垂れるより、
発想の転換で42センチ尺を暗示したメッセージと捉えることができれば、法隆寺の本質に理解が及ぶのである。

エフライム工房
http://www.geocities.jp/his/atelier_efraym/saka6.htm
http://www.geocities.jp/his/atelier_efraym/saka11.htm





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2019年05月25日

[動画][資料] 各地にあらわれるキリスト像はブルービームなのか??









タマ・アルゼ上空・巨大キリスト像出現。軍産複合体のNASAによるブルービーム計画である。
カルト21
投稿者 ポスト米英時代
日時 2019 年 5 月 23 日 10:32:03:
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アポロがネバダ砂漠で撮影がバレた直後では、キリスト様が降臨したと思う馬鹿は五人といないと思うが、ディズニーのエレクトリカルパレードを人工衛星でも使ってやっている訳だが、偽ラエル上空でやったらどうよという感じである。
また、マルコムXではないが、BBCではないが、キリストは有色人種のじゃがいも顔の革命家であり、ホストみたいな白人の優男ではなく、この人誰よ、どっかのバスケの選手じゃねという感じである。
アーメンソーメン冷ソーメン、つーか、吉野家で冷やし中華セットやったらよくねという感じである。  

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/19/cult21/msg/141.html

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Yo9qLzJYTV0




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2019年05月23日

古代の人体蘇生術ー神武蘇生伝説とユダヤ神器


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古代の人体蘇生術ー神武蘇生伝説とユダヤ神器
人体蘇生と申しますと、何か胡散臭い話ですが、筑紫(熊本の宇土)から来た火の君(姫氏)が、その術式を使って生き返らせた話は、播磨国(姫路)風土記にあります。
その土地の地名は継となったとの事。
また、蘇りの術式は、継体でもあります。
神武天皇の蘇りなど、東征前の九州での古の天皇、もしくは斎王は、この継体の王であったのかも知れません。
ところが、熊襲タケルから継(火の君)を襲名した大和タケルは、草火をコントロールする、蘇りの剣である、草薙ぎの剣を使いきれず火に倒れます。
草薙とは、那岐と分けた曜玉です。
人体では、五臓六腑一性殖(五組連玉と二独玉で七岐)です。
それを真釣り合わし直すという事です。
それで、古代の真剣は真釣る木と申すのです。
ムラムラと湧き上かる叢雲の生命の木でもあります。
草叢から飛び立つ雉(霊)を、もう一度草(人体)に納める薙ぎの剣でもあります。
八咫烏で申せば、三本足を挙げて飛鳥と成ってしまった足を、再び二本を戻すという事です。
泡沫(歌方土)の淡(気流柔剛の火と水)と固まる淡路の秘め路は、ア行からワ行の、敷島に磯辺(五十音鈴)と幸拾う国(日本)の言霊でもあります。
祖母継乙女は亡くなりましたが、私のプロフィール写真では、古代、海へ入水した斎王の真似事をしております。
ちょうど、ミミズが入れものとなって土を通しますように、水瓶(魄)と成って、足比日口縄から手比日囗縄の握り(ニニギ)により、水(令)を通すのが人の生き宮です。
禊ぎの方法もそれに習います。
草薙の示しの写真は、お借りしています。

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神武東征の謎を斬る! そのL 高倉下はいかにして神武を蘇生させたのか?
神武東征の戦いの中でも最大の危機は、戦いに敗れて熊野に迂回しようとした神武が敵の放った毒気によって倒れ、全軍が昏倒、あとは全滅を待つばかりとなった時だった。
この時、謎の武将・高倉下(タカクラジ)が忽然として現れ、神剣・布都御魂を使い、神武を蘇らせたということになっている。
・・・しかし、剣を振り回しただけで死にかけている人を蘇らせることができるのか?
今回は、タカクラジが行った神武蘇生の秘儀に迫ってみたい。
写真は、右がタカクラジが使用したとされる布都御魂であり、左がユダヤの祭祀で使用される、メノラーと呼ばれる燭台である。
布都御魂は別名、七星剣とも呼ばれ、メノラーは別名、七星台とも呼ばれる。
名前も似ているが、その形も似ている。
(画像が見つからなかったのだが、メノラーの中には布都御魂のように互い違いに枝分かれしたデザインのものもある。)
古代ユダヤ地方では、人が死にそうになると祭司が祭壇にメノラーを設置して、それに七つの炎をともして生命力復活の儀式を行ったという。
この祭祀法は今でも残り、ユダヤ教のみならずカソリックの人々の中でも行われている。ただしこの蘇生法は祭司以外はだれも見てはならないという秘儀であり、現在でも秘儀として伝えられているため、その様子を見ることはできない。
記紀によれば、高天原にいた天照大神と高木神から神武救済の依頼を受けた健御雷神が、
「私が行かずともこの剣を降せば良い」
と言ってタカクラジに授けたのが布都御魂であるという。
高天原は現在の南朝鮮にあって、当時、ガド族、ダン族といったユダヤ10支族の末裔が流れてきていたらしい。
彼らは古代ユダヤの蘇生法を熟知していた。
ユダヤ人が死者蘇生を行う黄金のメノラーを作るときは、鋳型で作ることは許されず、鍛治者が槌で打って作る必要があったという。そして、一回一回の槌の打撃に祈念を込め、祈りの力を込めてメノラーを作っていった。そうして出来上がったメノラーは神秘的な力を持ち、しばしば死者を蘇らせることができたという・・・。
古代日本にはロウソクというものがなく、燭台もなかったが、その代わりに剣というものが神秘的な力を持つ霊器であるとされ、三種の神器の中にも入れられている。
半島に流れてきたユダヤ族たちは、その地にあった宗教儀礼と自らの伝統的な宗教様式を合わせることで、神剣・布都御魂を作ったのではないだろうか?・・・。
鍛冶者たちは祈りながら、魂を込めて、メノラーの形をした剣を鋳造した。
出来上がった剣は聖なる力を持ち、ユダヤの蘇生法の秘術を持つ特別な祭司の手によってそれが使われるとき、その力を発揮した・・・。
その祭司の名は、健御雷命であり、タカクラジであった。
剣だけに霊力があっても、祭祀を行う者と、その祭祀法にも霊力を伴わないと蘇生は成功しない。
タカクラジはどうやって布都御魂を使い、祭祀を行ったのか?・・。
この時タカクラジが行ったのは、現代で言えば「祈祷」だったのではないかと思われる。
神道、
加持祈祷法、
修験道
などは日本独特の宗教としてその後発展して行くのだが、これらはすべて神武東征の時、歴史上はじめて出現しているようだ。
その意味でも神武東征の歴史的意義は深い。
祈祷には「祝詞」と呼ばれる、一種の呪文のような文章がある。
祝詞は神様の力を引き出すために考え抜かれ、選び抜かれた言葉によって構成され、これを人々が誠心誠意を込めて心からの祈りを声に出して読み上げるとき、神力が発動する。
・・とある祝詞の一節に
「〜布都神の神剣を遣ひて。ふるべゆらゆらと〜」
という一節がある。
私はこの祝詞こそがタカクラジの唱えた祝詞ではなかったかと思うのだが、祝詞そのものが神聖なものであり、無断転載を禁じられているのでここではごく一部分を掲載させていただく。
・・・この一節の中の
「布都(フツ)」
という言葉は、泉の湧き出る音、もしくは心臓の鼓動を表し、生命力の発現を表す。また、
「ゆらゆら」
という言葉は「魂を揺り動かす」転じて、
「消えそうになった魂を呼び戻す」
という意味があるのではないか?・・・。
布都御魂は別名、布留御魂とも書くほか、いくつかの別名を持っているが、この「フル」という言葉は、生命力が天空から神力によって降り注ぐさまを表しているのではないか?・・・。 
霊力を持った者が、霊力を持つ神器を使い、定められた様式に沿って、赤ん坊が母を呼ぶような赤心を持って神に祈るとき、なにかが発動し、死にそうな人が蘇ることもある。
タカクラジが神武のために祈祷を行ったとき、神武は仮死状態だったと思われるが、この神剣と神への言霊の力によって神武は生命力を取り戻し、蘇生するに至った・・・。
このことを鑑みるとき、なぜその人の諡号が「神武」であったのか?という意味もわかるような気がする。神によって武力を与えられた人、あるいは神の力で武力を行使した人、という意味に受け取れるからである。

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8世紀の天皇名の和風諡号
Facebook古代史研究会/古荘氏
2019.5
「2人のハツクニシラスは鎌倉幕府の陰謀か? 天皇」
漢風諡号が現在私たちが言うところの天皇名ですね。
しかしこれは大まかに言うと、8世紀に淡海三船がそれ以前の天皇名の漢風諡号をつけたのであって和風諡号がそれとは別にあります。
『日本書紀』における
神武天皇の和風諡号『始馭天下之天皇』と、
10代崇神天皇の諡号『御肇國天皇』を
両方とも
「ハツクニシラススメラミコト」
と読むようになったのは鎌倉・室町時代(あるいは平安末期)からであるとの説があります。
『書紀』編纂時は異なっていた可能性があるのです。
同じ読み方だから崇神が実際の初代でそれ以前は神話であるというような説もあります。かなり根強く。
しかし神武が神話であるなら、わざわざ
崇神とハツクニシラス
の漢字の綴りを変える理由が解らない。
神武天皇の和風諡号『始馭天下之天皇』
10代崇神天皇の諡号『御肇國天皇』
と思ったのでここからはちょこっと調べての想像です。
神武の称号内にある「天下」は高天原である天上は天照大御神が治めて、地上である天下は天皇が治めるというニュアンスであろう、と言われています。
日本書記に
「始馭天下之天皇」
と登場する寸前の記述は
高天原まで届くくらい高い宮殿の建物を作ろう
というようなことが書かれています。
「畝傍(ウネビ)の橿原(カシハラ)に宮柱(ミヤハシラ=宮殿の柱)を底磐(シタツイワ=柱を支える岩)の根元にしっかりと立てて、高天原(タカマガハラ)に峻峙(チギ=宮殿の屋根で木材が交差する部分)が届くくらいに高くしよう」
これに続いて
「始馭天下之天皇(ハジメテ アメノシタ シラシメシシ スメラミコト / ハツクニシラススメラミコト)である私は、神日本磐余彦火々出見天皇(カムヤマトイワレビコホホデミノスメラミコト)と名乗ることにしよう」
となっています。
天上の高天原に対して
「始馭天下」   
と言ってるから天上と天下の対比で
天は高天原を神々が 天下はスメラミコトが統治する
という意味合いを感じます。すなわち神武の『始馭天下之天皇』はハツクニシラススメラミコトというニュアンスとは違って明らかに
「ハジメテ  アマノシタ  シラシメシシ(シラス)  スメラミコト」
と読んで天の下の世界を治める王朝の創始者というニュアンスになる方が自然だと思うのです。
漢字に意味をもたせて当て字にしているならば
始馭天下之天皇の馭天下は天下を馭す。
馬を制御するように天下制御するということですから、シラスは治らすでしょう。この
「アマの下 治ラス スメラミコト」
という言い方はのちの世に頻繁に現れます。
同じく8世紀成立の万葉集には(写真参考)
仁徳天皇のことを
「難波高津宮御宇天皇」
と表記しこれを
「難波の高津宮にアメノシタ シラシメシシ スメラミコト」
と読んでいます。
またすぐあとに万葉集は天智天皇のことを
「近江大津宮御宇天皇」
と書いて
「近江の大津宮にアマの下 シラシメシシ スメラミコト」
と読んでいます。このあたりの事情から日本書記成立のころ天皇のことを
「アマノ下 シラシメシシ スメラミコト」
と表現していたようでありつまり
「天下を統治する王」
というのが天皇の称号だったようです。
神武は初代天皇であるから
「始めて アマノ下 治らしメシシ スメラミコト」
と読んでいたとするのが自然に思うわけです。
それに対して崇神の『御肇國天皇』はその治世にヤマト王権の支配が初めて全国規模にまで広まったことを称讃したものなのでハツクニシラススメラミコトは
「はじめて大和と言う国を全国に知らしめた天皇」
というニュアンスだったのではないか。
現に古事記の表記では
「所知初国之御真木天皇」
これは普通に読めば
初国を知らしめるところのミマキスメラミコト
ではないか?
初国とは、周辺国がその国を初めて知るという意味であったと古田武彦さんが書いていました。
だから実はハツクニシラス天皇が二人いたわけではない。
まったく異なる意味合いでつけられた二人である。
神武は
「初めて アマの下 シラシメシシ スメラミコト」
シラスは統治の意ですね。
崇神は
「初国を 知らす スメラミコト」
シラスは知らせる
であった。
などなど、
半分は想像の産物として一筆したためました。

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神武天皇の血流を追って ニンキジッタ(トート)神の血流を辿る
投稿者 そこちょっとつんつく
日時 2018 年 1 月 05 日 03:20:04: 8EItFG7yGzQIA gruCsYK_guWCwYLGgsKC8YLCgq0
大和をエッタ(穢多)に落としたシラギ神崇拝教|古代被差別部落とは、その3〔裏古事記 日本人のルーツ飛騨〕
http://roots-hida.info/nigihayahi/
実は、崇神天皇こそが神武天皇であり、また、大彦命の事でもあるのです。↓
ニギハヤヒの後継者問題〔 天の王朝〕
https://plaza.rakuten.co.jp/yfuse/diary/201704010000/
「...そしてこのとき、ニギハヤヒが天磐船からこの地を見て「虚空見日本国(そらみつやまとのくに)」と名付けたと、『日本書紀』と『先代旧事本紀』に書かれています。
ニギハヤヒが「日本国」の命名者であったことになりますね。
それは彼が統一大和王朝初代の王であるから、当然と言えば当然ですね。...
もし出雲族と日向族の双方が納得のいく統一王朝を作ろうとした場合、誰をどう立てればいいか、という問題に突き当たります。...
ニギハヤヒは悩むわけです。...
ニギハヤヒはその後のことも考えていたと思います。..
たとえば、...一族の血が混ざって、名実ともに統一王朝が生まれると考えたのではないかと思います。
実際、その後の系図を見ると、そうなりました。
ただし、完全に軌道に乗せるには、崇神天皇の時代まで待たなくてはなりませんでしたけどね。
というのも、崇神天皇自身が開化天皇とともに、アマテラス、スサノオ、アヂスキタカヒコネ、オオトシ、オオナムヂ、ナガスネヒコ一族の直系だからです。...」
アマテラス〔何から話そうか〜龍の部屋〕
http://ryuchan60.seesaa.net/article/435099221.html
「『日本神話と史実(上)』(「新世紀の古代史5」)著者石渡信一郎・信和書房(2012)より、抜粋して転載します。
...三輪山の崇神(旨・首露・脱解)の霊はオホヒコ(王日子)・アマテルオホヒコ(天照大日子)・アマテルヒコ(天照日子)・アマテルオホヒ(天照大日)などの神名で呼ばれていたと考えられる。
崇神(旨・首露・脱解)は、稲荷山古墳(埼玉県)出土の有銘鉄剣には「意富比〇」と刻まれているが、
※〇は「土」に「危」で、「おほひこ」です。
「崇神紀」にみえる
大彦命(おおひこのみこと)
は崇神(旨・首露・脱解)の分身であり、「大彦」は「大日子」と同義である。
そして、三輪山の崇神(旨・首露・脱解)の霊
アマテル=オホヒコ
は、ヤマトの日神・建国神であるとともに、加羅系氏族の祖神とされて、諸国の要地に分祀されるようになった。...」
また、
神武天皇=崇神天皇=大彦命血流
は、難波吉士でもありました。
藤原不比等によって、分からなくされてしまっていたのです。↓
「稲荷山鉄剣銘」が明かすワニノ臣(後の春日臣)の実像(7) 日本古代史の謎シリーズ 102 稲荷山鉄剣銘 5代タサキワケ〔 ナミオのブログ〕
http://ameblo.jp/egami-namio/entry-12074278240.html
「...(5)477年に応神(昆支・武)の即位に反対して反乱を起こした時、敗れたオシクマ王とともに自殺した「吉師(きし)の祖五十狭 (いさち)宿禰」(日本書紀)=「吉師部(きしべ)の祖伊佐比(いさひ)宿禰」(古事記)は、
(イ)吉師・吉師部が『新撰姓氏録』に大彦命を祖とする難波吉士・吉志などがみえることと、
(ロ)イサチ=イサヒが「イ(大)・サキ(城・城邑)」と同義とみられることから、
タサキワケと同一人物とみられる。
藤原不比等がタサキワケ=イサチノ宿禰の実像を隠すために、同一人物を敵・味方に分かれて戦うことにしたと考えられる。
(6)『先代旧事本紀』国造本紀によれば、
@无邪志(むさし。武蔵)国造条には、
志賀高穴穂朝世、出雲臣の祖、名は二井之宇迦諸忍之神狭命十世の孫、兄多毛比命(えたもひのみこと)を国造に定め賜ふ。とあり、
A胸刺(むなさし。武蔵)国造条には、
岐閉国造の祖、兄多毛比命(えたもひのみこと)の児、伊佐知直(いさちのあたい)を国造に定め賜ふ。とある。
「兄多毛比」は、
『高橋氏文』に「无邪志(むさし)国造の上祖大多毛比(おほたもひ。大伴部)」とあり、
「伊佐知直」は、
五十狭 宿禰=タサキワケと同一人物で、父「兄多毛比命」と同じく「武蔵国造の上祖」とみられるので、
「伊佐知直=タサキワケ」の父「兄多毛比」が
「无邪志国造の上祖大多毛比(おほたもひ。大伴部)」=タカハシワケ
であることが分かる。
 (7)タサキワケのワケの尊称が無くなり伊佐知直(いさちのあたい)とされている理由の一つは、442年に珍(ワカキニイリヒコ)が死亡した直後、珍(ワカキニイリヒコ)の王子和訶奴気(わかぬけ)王(『古事記』)=大江王(『古事記』)=彦人大兄(『日本書紀』)が、既に珍(ワカキニイリヒコ)の後継者と決まっていた済(ホムダマワカ)と争った時、「杖刀人首(軍総司令官)」タサキワケが済(ホムダマワカ)に味方して彦人大兄を殺したが、彦人大兄が中臣(藤原)氏・物部氏の祖オシクマ王の祖父であるところから、藤原不比等に恨まれていたためとみられる。...」
当投稿上方の「ニギハヤヒの後継者問題」〔 天の王朝〕というリンク先にもありましたが、
崇神天皇と開化天皇こそは、日本国の命名神の饒速日尊が、日本国の平和安寧と幸福のために待ち望んだ全ての神々や日本の王たち(大国主命の長男の事代主血流含む)の統合した血流であると。
大彦命は孝元天皇の皇子であり、雀部臣伝承と合致しています。↓
孝元天皇・開化天皇(古代史の復元)
http://www.geocities.jp/mb1527/N3-19-1kougen.html
「...そこで名前が挙がったのが神武天皇の長男で日子八井耳命の系統の雀部臣の子である 国牽尊(クニクル)が以前より,素盞嗚尊祭祀に理解を示していた関係で第八代天皇(孝元天皇)に推挙された。
 孝元天皇は孝霊天皇と細姫の子となっているが、雀部家に伝わる伝承では、神八井耳命の子孫である武恵賀前命の御子が第八代の孝元天 皇だという。
原田氏は実際にこの子孫に面接して聞き出している。
雀部家の記録は、持統天皇が記紀を編纂するに当たって没収されたそうである。
他に春日臣、安部氏、穂積氏等十六家の系図が没収の憂き目にあっているらしい。
記紀編纂時、不都合な事は隠蔽してしまおうとしたのであろ う。...」
しかし、大彦命族というと安倍氏ですが、実際には大彦命血流にも関わらず拾われた捨て子の大彦命擬姓氏族だの、新羅渡来人だのとされた難波吉士とあべこべで、
安倍氏の祖先の長脛彦(安日彦)は、大彦命(神武・崇神)と戦って軟禁され、皆が長脛彦を処刑しろときかない中を、大彦命(神武・崇神)は処刑した事にして、何れ大和朝廷のために役立ってくれれば良いからと、こっそり逃がし、
痛く感謝した長脛彦(安日彦)が、後に大彦命(神武・崇神)末裔の難波吉士を厚く保護して、安倍氏は大彦命(神武・崇神)擬姓氏族となったようです。↓
阿部姓の大彦命(神武・崇神)血流族は、阿拝臣末裔などで、居ても少ないようです。
ウエツフミによる神武天皇の正しい系図〔ウガヤフキアエズ王朝実在論〕
https://ugaya.jimdo.com/2015/10/03/%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%84%E3%83%95%E3%83%9F%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E7%B3%BB%E5%9B%B3/
「...◆玉島姫(のちに亘理姫)・・・・・「陸奥の国の覇精高の上・亘理彦の夫人となった」とありますので、ナガスネヒコ一族のもとに嫁いだようです。ウエツフミはナガスネヒコのルーツを「亘理の覇精高の上であったが、追い払われて奈良に辿り着いた」と伝えています。
...」
倭と中央アジアに確認できる長脛と安日〔たっちゃんの古代史とか〕
http://tacchan.hatenablog.com/entry/2016/02/23/073231
大彦命こと神武天皇(崇神天皇)は、須佐之男尊出雲王国の家督相続者であり大和王国姫(長臑彦の妹)に入り婿した饒速日尊様から、正しく家督相続権を与えられ、また、飛騨王国アマテラス様からも正しく家督相続権を与えられた邇邇芸尊(ニニギノミコト= 金首露王)の孫であり、
その金首露王は、フェニキア人たちのタルシュシュ船のオーナーでもあり、「オフル(プント)人」を率いて、シバの女王の国のあったところ辺りの、黄金都市と謎の石造建築物都市の国から来たといいます。
金首露王は「オフル(プント)」の王様であり、「オフル(プント)」とは、旧約聖書に登場する黄金の国であり、それは古代ユダヤ王のダビデ王とカナン人(フェニキア人)姫との間に生まれた王子であるソロモンの子メネリケを産んだシバの女王の国、或いはソロモンが黄金を調達した国であったといい、また、
オフル(プント)とは、「羽毛ある蛇」だとか「翼ある蛇」
という意味であるという。↓
【クルタシロス】~金官加羅の首露王〔新次元の叡智を生きるーBlue dragon for New Earth〕
http://trakl.exblog.jp/17794166/
国東 オッフルは東表国 エルダーソロモンの霊統〔新次元の叡智を生きるーBlue dragon for New Earth〕
http://trakl.exblog.jp/18360229/
同和関係資料でも、神武天皇はジンバブエ辺りから来たと伝えられているらしい。↓
『日本の歴史と同和問題の始まり』【ことらの日記】
http://kotora888.art-studio.cc/douwa/HTML/index.html
ジンバブエは遺跡が見つかり、シバの女王の国だったとか、ソロモンの黄金採掘都市だったとか発表されたが、
それから次第に欧米人にとっては都合の悪い遺跡物が多数見つかってしまい、
それらは隠匿されたあとで、やっぱり比較的最近の遺跡という事にされたと思える。
ギリシャの遺物 大英博物館に返還迫る 独の大学は「返します」〔日付のある紙片(インポート)〕
http://blog.livedoor.jp/ali_bin_ibrahim/archives/51719906.html
「...イギリス人による遺跡蔵匿隠秘
19世紀末、イギリス人が「ローデシア」と名づけたジンバブエで、アクロポリス、神殿などからなる巨大な石造建造物群が発見されたが、白人はそれをどうしても黒人が作ったものと認めたがらなかった。
それで彼らはそれを旧約聖書「列王記」にあるオフェール(オフルOphir)の遺跡だと発表した。
しかし、ジンバブエ遺跡から発見された遺物の中にはそれが黒人文化の所産であることを示す像などがあり、アラブや中国との交易を示すものも見つかった。
それでもイギリス人はそれを認めず、都合の悪い遺品を隠蔽して公にしないという暴挙に出た。
それらの多くは現在なお公表されていないのである。(文春新書「民族の世界地図」より)
白人の教える歴史によれば、古代エジプトも西洋史も組み入れられる。
遺品が正当に公開される場合でも、それが大英博物館で公開される限り、西洋の遺物であれ東洋の遺物であれ、白人文明を中心とした歴史の文脈の中に位置づけられることになる。
この点は注意を要する。
大英博物館の展示を見る人は、何を見ても、「唯一の文明」の精華を見たような錯覚に陥り、イギリスの偉大さに感服するだろう。...」
『古代アフリカ・エジプト史への疑惑』第5章1 近代ヨーロッパ系学者による“古代史偽造”に真向から挑戦 (第5章1)フェニキア人〔木村書店WEB文庫無料公開〕
http://www.jca.apc.org/~altmedka/afric-42.html
「...1920年代、フェニキア人の植民都市として有名なカルタゴの神殿遺跡の発掘が行なわれた。  タニットの神殿とよばれるフェニキア(カルタゴ)人の聖所には、ひとつの石棺があった。フランス人のピッタールは、1924年に、この石棺から発見された遺体について、つぎのように書いている。
 「カルタゴの……タニットの女神像のあの驚くべき石棺……外形は恐らく女神自身を表わしているこの石棺こそは、宗教上の最も高貴な人物の墳墓であったに違いない。ところで、そこに埋葬されていた女は類黒人の特徴を持っていたのである。人種的には、1人のアフリカ女であったのだ」(『人種学的に見たる民族発達史』、4分冊、p.50)
このピッタールの本は、当時抬頭しつつあったファシズムとのたたかいの一環として書かれたものであった。しかし、この「類黒人」(ネグロイド)の特徴をもつ女性について、その後の人類学者、歴史学者は何も語っていない。これはどういうことであろうか。
また、フェニキア人とは、本来、どういう人種を中心にしていたのであろうか。 ...」
大彦命(神武・崇神)の先祖の金首露王は、オフル人(プント人)の王ですが、オフル人(プント人)の王の事を、ケツァルコアトルやククルカンとも言います。↓
プント人の謎F〔むろまっち〕
http://majinnnn.jugem.jp/?eid=1078
「... この地に「羽毛を持った蛇に囲まれたオルメク人の姿」という浮き彫りがある。 
羽の生えた蛇はククルカンといって、オッフルもまた「羽のある蛇」の意で、オッフルは現ソマリア
(現在の住民は古代住民(セム系)とは全く異なる)
古名プントのことである。
このオルメク遺跡の南端に、高さ四メートル二十センチ、幅二メートルの石碑に二人の人物が彫られていて、今から三千年前の物と言われている。
他にも同じ風体の二人の人物を彫った石碑があり、これ等は地中海から来たフェニキア人だという。
白人たちはフェニキア人を白人と思っているが、フェニキア人はセム人で、セム人は黒髪・黒い目・褐色の肌を持つ東洋人なのだ。
フェニキア人は、
遊牧民族のベドウィン、
紅海・アラビア海の海人のプント人、
カナンのエプス人等、
いろいろの民族の混じった航海人種で 謎の人種と言われ、前史生き残り人種で、三千年前に中南米に現れたのも不思議はない。...」
『黄金の国プント −ハトシェプストのプント遠征 その1 』【オルタナティブを考えるブログ】
https://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/26535969.html
『700年にわたってアフリカで造られた不可思議な石造建築』【世界遺産の不思議な謎】
http://www.merryquiffmas.com/index.php?UID=1420815101
また、ケツァルコアトルとは、ニンキジッダの事であり、ニンキジッダとは、天のアヌンナキ王アヌの血流で、人類の創造者エンキ神の助手として、科学者として共に地球人類を創造したエンキの王子の一人の事でもあります。
同じくエンキの王子で、覇気旺盛なマルドゥクとの争いを避けるように言われて、
南米などに身を引き、ケツァルコアトル等と呼ばれ、プレ・アメリカ文明の神となりました。
のちにエジプトに戻る事が許されてトート神と呼ばれ古代エジプト文明の神となりました。
プレ・アメリカ文明と古代エジプト文明の神であるニンギジッダはアヌンナキなので、巨人の白人男性ですが、
これらの文明の担い手は黒人の特徴を持っていたようです。
これら黒人の特徴を持つ人達は、フェニキア人や日本人の先祖かも知れません。↓
トートと饒速日大神 3/14太陽神アン|心の物語 『シャングリラへの道』
https://ameblo.jp/0-580/entry-12265136877.html
「...私なりに調べたことを補足しておきます。
※1.
地球人はなぜ人類に地球を与えたのか(ゼカリア・シッチン 著、竹内慧 訳)
[地球の主]エンキの失われた聖書 二ビルから飛来せし神々の記録(ゼカリア・シッチン 著、エハン・デヴィ 序文、竹内慧 訳)
※2.
本によれば、トートはエンキの長男(異母兄弟の兄)マルドゥク(後のエジプトの太陽神アモン(アメン※3)/ラー)の嫉妬により、父エンキに「平和のために他の土地へ行け」と言われたようです。マルドゥク=太陽神とトート=月神の暦のアツレキ…によるのか、トートは職務として追放。
トートは心棒者の一団を連れて海の向こうの土地へと向かいました。
トートは南米(ナワトル族、マヤ族の土地が主な領地)ではケツァルコアトル(羽飾りの蛇)とかククルカンと呼ばれていたようです。
そこで、今までにない暦を新しくつくったとあります。それがマヤの暦だと。
『蛇』はエンキと彼の血縁者、特に「羽飾りの蛇」として知られた神の紋章。...」
ケツァルコアトルでありトートであるニンキジッダは、また、預言者「エノク」であり、
オリュンポス12神の「ヘルメス」であり、アラブの「イドリス」であるともされます。↓
これが、大彦命(神武・崇神)難波吉士らの男系血流です。
聖書における神の臨在場所〔月の光 - 岩戸開き〕
http://www.tukinohikari.jp/tanpounote/12-kami-rinzai/index.html
銀河のタイムライン/シュメールの粘土板の話 - 7つ目の超宇宙
http://7thsu.blog.fc2.com/blog-entry-61.html?sp
第3章 レムリアとアトランティス @人類の起源〔アセンションへの道 PartT その理論と技法〕
http://blog.goo.ne.jp/wyatt999/e/84c83bbaa2472cb66445b16a03a41d3f
しかし、一方で、ケツァルコアトルはシリウスから来たという話もありますので、大彦命(神武・崇神)難波吉士らの男系血流は、シリウスから来た神という事になるのかも知れません。↓
シリウス・ミステリー「イルミナティ」とスメラミコトの故郷〔神仙組T【ハルマゲドン編】光と闇の黙示録〕
http://mujaki666.seesaa.net/article/169405966.html
大彦命(神武・崇神)難波吉士らは、以上の神々とされる男系血流に加えて、大物主(饒速日尊)に入り婿してから、大物主(饒速日尊)のメネリケ(ダビデ王の孫。イスラム教では聖人とされているソロモンの息子。)血流も併さりました。↓
これが、被差別部落やサンカの人達のご先祖がたが、命懸けで守ろうとした血流です。
世界最古の王朝〔セレンディピティ〕
https://plaza.rakuten.co.jp/phoenix3/diary/201306120001/
「...日本の天皇家は世界最古の輝かしい歴史を持つ王朝です。
オリエントでアッシリア帝国と覇を争い、キンメリ人と連合して
シルクロードを東遷したウラルトゥ王朝の末裔であり、後に扶余王となって満州の地に君臨し、
ソロモンとシバの女王の子、メネリケの子孫である大物主一族(公孫氏)と同盟して邪馬壱国を建て、さらに百済国を建てました。
...」
__________________________________________
(参考付記リンク)
絶対に明かしてはいけない天皇家の正体 世界が騙された〔阿修羅〕
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/319.html
(当投稿裏話になりますが、水戸の創価学会被害者氏が難波吉士ご末裔で霊能力があり、何年か前に、
北斗七星の破軍星〜豊受星
に、地球の何十倍の巨大宇宙船による啓示があり、その後に、複数の虹を纏い何市町村にも及ぶ大きさの美しい霊鳥
「籠の中の鳥」
が頭上に出現し、
それが片側三枚ずつ合計六枚の翼で、熾天使を表し、まさにニンキジッダを表すシンボルと後に知ったという事で、果たして宇宙船による現象か、ご先祖筋の饒速日尊によってか、それともご先祖のニンキジッダ様によるものか分からないとの事ですが、
この事実は既に、水戸の同被害者を狙う闇組織の一部にも知られているようですが、
打ち明け話として、そういった、人知を超えた神々の啓示に本投稿は導かれています。
(ニンキジッダ→ニニギ・シッダ→ニニギ尊。)↓
「我は天帝龍神シリウスなり」徴の星の証/2008年北斗七星-c
http://www.asyura2.com/11/test22/msg/699.html
直属の霊能者によると、饒速日尊が、アニメ監督の意識に働きかけて作らせたアニメ。↓
【劇場版予告】千と千尋の神隠し -Spirited Away Trailer- 〔YouTube〕
https://www.youtube.com/watch?v=xvKw3CJKQXg
神隠しされた神、ニギハヤミ→ニギハヤヒ。
天照国照天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊
(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまに ぎはやひのみこと)。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/321.html
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/319.html

オルタナティブを考えるブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/26535969.html

ことらの日記
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裏古事記 日本人のルーツ飛騨
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■神武天皇,崇神天皇,大彦命,おおひこのみこと
神武天皇=崇神天皇=大彦命
神武天皇=大彦命,東征で九州から大和地方へと勢力を伸ばしていった,
神武天皇,西暦紀元前660年2月11日に橿原の宮で即位,
神武天皇,西暦紀元前660年2月大和を平定,
神武天皇,橿原の宮で初代・神武天皇として即位,
神武蘇生伝説,筑紫(熊本の宇土)から来た火の君(姫氏)が、その術式を使って生き返らせた話
神武蘇生伝説の土地の地名は継となった
神武蘇生伝説,播磨国(姫路)風土記にあります。
神武蘇生伝説,蘇りの術式は継体でもあります
神武蘇生伝説,草火をコントロールする蘇りの剣である草薙ぎの剣
神武蘇生伝説,草薙とは那岐と分けた曜玉
解析
崇神天皇こそが神武天皇であり,大彦命の事でもある
大彦命(神武・崇神)
神武天皇=崇神天皇=大彦命血流
アマテル=オホヒコは、ヤマトの日神・建国神
大彦命こと神武天皇(崇神天皇)は,須佐之男尊出雲王国の家督相続者
崇神天皇は,アマテラス,スサノオ,アヂスキタカヒコネ,オオトシ,オオナムヂ,ナガスネヒコ一族の直系
大物主(饒速日尊)に入り婿してから,大物主(饒速日尊)の血流も併さりました,
「崇神紀」にみえる大彦命(おおひこのみこと)は三輪山の崇神(旨・首露・脱解)の分身
大彦命の先祖の金首露王はオフル人(プント人)の王
大彦命(神武・崇神)難波吉士らの男系血流は,シリウスから来た神という事になるのかも
加羅系氏族の祖神とされて、諸国の要地に分祀されるようになった
オフル人(プント人,大彦命の先祖の金首露王)の王の事を,ケツァルコアトルやククルカンとも言います
崇神天皇と開化天皇こそは,饒速日尊が待ち望んだ全ての神々や日本の王たちの統合した血流である
大彦命は孝元天皇の皇子であり、雀部臣伝承と合致しています
神武天皇はジンバブエ辺りから来た 同和関係資料
ジンバブエは遺跡が見つかり、シバの女王の国だったとか、ソロモンの黄金採掘都市だったとか発表された
大彦命こと神武天皇(崇神天皇)は、須佐之男尊出雲王国の家督相続者
「崇神紀」にみえる大彦命(おおひこのみこと)は三輪山の崇神(旨・首露・脱解)の分身
大彦命の先祖の金首露王はオフル人(プント人)の王
大彦命(神武・崇神)難波吉士らの男系血流は,シリウスから来た神という事になるのかも
加羅系氏族の祖神とされて、諸国の要地に分祀されるようになった
オフル人(プント人,大彦命の先祖の金首露王)の王の事を,ケツァルコアトルやククルカンとも言います
崇神天皇と開化天皇こそは,饒速日尊が待ち望んだ全ての神々や日本の王たちの統合した血流である
大彦命は孝元天皇の皇子であり、雀部臣伝承と合致しています
『日本の歴史と同和問題の始まり』【ことらの日記】http://kotora888.art-studio.cc/douwa/HTML/index.html
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エノク書:南極に幽閉された堕天使はまだ生きている

Antarctica and Imprisoned Fallen Angels from the Book of Enoch
WRITTEN BY DR MICHAEL SALLA ON APRIL 4, 2017.
POSTED IN EXOARCHEOLOGY, EXOTHEOLOGY, FEATURED
exopolitics.org
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exopolitics.org
https://www.exopolitics.org/antarctica-and-imprisoned-fallen-angels-from-book-of-enoch/

BIN
https://beforeitsnews.com/v3/paranormal/2019/2541744.html









(要約)
エノク書:南極に幽閉された堕天使はまだ生きている
Michael E. Salla,Ph.D.
2017年4月4日
EXOARCHEOLOGY
2017年3月14日,イスラエルのNews Liveが挑発的な物語
「南極に幽閉された堕天使はまだ生きている (The Fallen Angels Imprisoned in Antarctica and are still Alive.)」
を公開した。
エノク書(Book of Enoch)はEnochの体験を記録した古代書。
前デルービア期(a pre-deluvian)の記録。
天使によって天に連れて行かれて天を見せられ,天でおきている対立の解決に大きな役割を果たした体験が記録されている。。
聖書に分類されるものの,その現実ばなれした内容から異端とされる。
この動画のコメンテーターSteven Ben-Nunは,エノク書に独自な解釈を加え解説している。
当時,天では「主」と呼ばれる全知の神に仕える僕の天使の間で対立がおきていた。
「堕天使」と「正義の天使」の深刻な対立がおきていた。
天に召されたEnochはこの対立でのEnochは仲介の役割を果たす。
「堕天使(Fallen Angels)」は,天使と人類と交配させたり,遺伝実験を行ったり,禁じられた知識や技術をいまだ発展途上の人間の文明に伝えたりするなど,問題となる行動をおこしていた。
エノク書は現代のレバノンとシリアの国境エリアにあるハーモン山の地域(the area of Mount Hermon)に200人の堕天使が到着することから始まる。
堕天使は,この地域の住民の交配や遺伝的改変を始めた。
エノク書
6.1 そして男子が増えた頃,公正で美しい娘たちが生まれた。
6.2 天の子である天使たち は彼らを見て彼らを望んだ。そして彼らは互いに言った:
「さあ来て,男子たちから妻を選ばせ,私たちに自分たちのために子供たちを懇願させなさい」…
6.6 そして200人の天使たちはハーモン山(Mount Hermon)の頂上であるアルディス(Ardis)に降りてきた。
天使たちは呪いで誓い縛ったので,彼らは山をハーモン山(Mount Hermon)と呼んだ。
一方で堕天使たちはハーモン山に前哨基地を設置した。
Ben-Nunのエノク書分析によれば,Enochが天でおきている出来事を目撃するために連れて行かれた場所として,南極大陸の可能性を示唆している。。
堕天使たちが正天使との戦いに敗れた後に幽閉されたのは南極大陸だったとしている。
エノク書から下記の箇所を引用している:
エノク書
18.5 そして私は雲を支える地上の風を見,天使の道を見た。
私は地球の地の果てを見た。地の果ての空に天を見た。
18.6 私は南に向かって進んだ。そこは昼夜を問わず燃える場所であった。
そこには7つの宝石の山があり,3つは東へ,3つは南へのびていた。
18.7 東方にのびる山は色のついた石の山,一つは真珠の山,そして一つは癒しの石の山であった。
南方にのびる山は赤い石の山であった。
18.8 真ん中の山は主の御座のように天国に至る山で,その頂上はサファイアでできており,主の御座のようであった。
上記の箇所で興味深いのは,Enochが
「昼夜を問わず燃えていた」
場所を指していること。
Ben-Nunは,夏に24時間日光が当たる場所は南半球の南極大陸であるとしている。
「7つの山」に関しては,
南極センチネル山脈(the Sentinel Range of Antarctica)のビンソン山(Mt Vinson)
の事だと書いている。
Ben-Nunはまた,エノクの書に記された山としてふさわしいかもしれない6つの山を指している。
ヴィンソン山(Mt Vinson)
は南極大陸で最も高い山で,センチネル山脈の中央近くに位置する。
それは古代の時代も現在と同じように山頂に雪を頂いていたのだろう。
エノク書に記されたヴィンソン山に連なる6つの山/南方と東方にのびる山については,Ben-Nunは,地球のポールシフトとそれに伴う洪水イベントの前の時代に存在していた地形であるとしている。
これはポールシフトが地球の歴史の中で定期的に起こっているとするCharles Hapgood卿の説に呼応する。
Hapgood卿は,ポールシフトが前回の氷河期の終わり,紀元前11000年に起こったとしている。
ヴィンソン山が位置するセンチネル山脈を示す地図をみると,このエリアには7つどころかもっとたくさんの山がある。
Ben-Nunの予想は絶対ではないが,その分析のおかげで,私たちは堕天使が幽閉された場所が,
ヴィンソン山,センチネル山脈の6つの他の山
でありうると考える事ができる。
Ben-Nunは続いて,現代の中東エリアにあるハーモン山に幽閉された堕天使は,ハーモン山から南極大陸のヴィンソン山,センチネル山脈に移されたのだとしている。
エノク書
18.14 そして私に問う霊のように天使は言った。
「これは天と地の果て。天の星々の刑務所。天の主の刑務所。
18.15 火の上を転がる星々。
主の命を超えた星々。空に現れた時から,それらの星々はその現れるべき時に現れなかったからである。
18.16 そして星々は自らに腹を立て,星々の罪が完成する時まで自らを「謎の年(Year of Mystery)」がくるまで縛った。
Ben-Nunはまた,「天と地の果て」南極の刑務所でまだ生きている堕天使についての興味深い可能性を示唆する。
エノク書には,堕天使が解放される「謎の年(Year of Mystery)」が書かれている。
これは未来におきうるイベントなのだろうか?
その答えを得るため,Ben-Nunによるエノク書分析と,最近行われた南極大陸に関する秘密空間プログラムの内部告発者Corey Goodeによる情報との間の興味深い類似性の分析から始める。
太古のデルード期以前の聖書の人物Enochと同じように,Corey Goodeもまた,天でおきているの出来事を目撃するために天に連れて行かれたという。
Goode氏は「球体同盟(Sphere Being Alliance)」と呼ばれる高度に進化した地球外のグループによって天に連れて行かれたと語る。
Goode氏もまたEnochと同様,「天」あるいは太陽系全体の対立において双方の仲介者として行動するように頼まれた。
2015年3月,地球と地球外の両方の文明の各々の派閥/集団の間で進行中の交渉における「球体同盟(Sphere Being Alliance)」代表としての役割を受諾した事によって始まった体験であったとGoodeは語る。
Goode氏によれば,彼はイベントを目撃するために2回南極大陸に連れて行かれたという。
また最近では2017年1月に南極大陸の前アダマイト文明(a Pre-Adamite civilization)の遺跡を見せられたという。
前アダマイト文明(a Pre-Adamite civilization)は,12000〜13000年前に世界中の沿岸都市/低地を破壊した大洪水によって消えた文明。
Goode氏によれば,前アダマイト人はもともと月に住んでいた。
しかし当時月で優勢であった地球外勢力との対立が原因で月面から追放され地球に移住した。
しかし12000〜13000年前に移住した地球では,当時世界規模の大洪水がおきており,60000年前に南極に不時着した長さ3マイルの宇宙母船のなかに逃げ込んで生き残ったという。
前アダマイト人は南極大陸に活動拠点を設置し,アジア,ヨーロッパ,アメリカ大陸に前哨基地を設立した。
間もなく前アダマイト人と地球に住む人間/地球外生物との間で衝突がおきた。
前アダマイト人は人間をつかった遺伝子実験を50万年近くにわたって続けてきたのだ。。。
以上のGoode氏の情報は,Ben-Nunのエノク書分析と符合する。
Goode氏が語る
「前アダマイト人」は
「天使と人類と交配させたり,遺伝実験を行ったり,禁じられた知識や技術をいまだ発展途上の人間の文明に伝えたりするなど,問題となる行動をおこしていた」
「堕天使(Fallen Angels)」
の解釈に符合するのだ。
エノク書
6.6 そして200人の天使たちはハーモン山(Mount Hermon)の頂上であるアルディス(Ardis)に降りてきた。
天使たちは呪いで誓い縛ったので,彼らは山をハーモン山(Mount Hermon)と呼んだ。
一方で堕天使たちはハーモン山に前哨基地を設置した。
。。。
「ハーモン山に200人の堕天使を上陸させた」,
の一節は,
「前アダマイト人が世界中に植民地を築き,そこに住む人間を遺伝的に変え,そして交配種を指導的地位に組み入れた」
とするグードの主張と一致する。
エノク書に記された
「正しい天使たち」
に関しては,前アダマイト人が続けていた遺伝的実験を妨害した地球外のグループのように見える。
球形同盟が,宇宙の各々の宇宙計画/派閥間の建設的交渉のための場として機能しているのだとしたら,現代の「堕天使」と「正天使」は,エノク書にある全知の神と同様の役割を果たしているのかもしれない。
Ben-Nunは,「堕天使」は南極大陸に投獄されまだ生きていると分析するが,これも
「前アダマイト人が南極大陸棚の下に埋まった巨大宇宙母船の静止室(冷凍休眠室)の中に避難して生き延びている」
とするGoode氏の主張と一致する。
最後に,Goode氏は南極大陸での発掘調査が進行中であること,そして前アダマイト人を含む南極地下の巨大宇宙母船の静止室(冷凍休眠室)が発見されたことを明らかにした。
密かに人類を支配してきたエリート血統の一つである前アダマイト人の雑種の子孫は,巨大宇宙母船の静止室(冷凍休眠室)へのアクセスの道を得て,彼らの古代の祖先を再び目覚めさせることに熱心だ。
その目的は?
前アダマイト人が惑星における以前の支配を取り戻し,それによって彼らのハイブリッドの子孫が直接人類を支配することを可能にするからであるように思われる。
これは,エノク書に記載されている
「堕天使」が解放される「謎の年」が非常に近いかもしれないことを示唆する。
そうであるなら,これらすべてが興味深い問題につながる。
Goode氏はいわば「現代のEnoch」だ。
エノク書にある全知の神と同じ機能である「球体同盟」の代表として宇宙の人種/派閥間の仲介においてGoode氏が重要な役割を与えられた?
もしそうなら,これはEnoch自身が13000年前の「球体同盟」の地球外コンタクティあるいはそれに類する存在であった事になる。
前アダマイト人/堕天使がもしも目覚めた/解放されたならば,人類が過去の天界の対立の仲裁に関わらなければならない事態はおきうる。
そして前アダマイト人/堕天使の雑種の子孫たちが歴史の真実を目覚めさせるために果たすべき役割について,対処せねばならない事態もまたおきうるのだ。

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遺跡情報:バミューダ海底ピラミッド
Lyn Leahz
(Before It's News)
http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/11/startling-could-the-truth-behind-the-bermuda-triangle-mystery-be-this-simple-videospictures-2455590.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2012/10/atlantis-found-giant-sphinxes-pyramids-in-bermuda-triangle-2475944.html
2013年11月11日月曜日17:55
2012 年,米仏合同研究チームはバミューダトライアングル(the Bermuda Triangle)海域海底で水晶のピラミッドなど数個のピラミッドを発見した。
4つの古代エジプト型ピラミッドは海底の大陸棚の南西端にあり,北から南へならび,
北の3つのピラミッドは五角形,
南のピラミッドは三角形
であった。
その構造から,4つのピラミッドは1つの山から削り出したもののようで,地中でつながっている。
表面は完全にフラットで,エッジも完全な直線であった。
ピラミッドはGoogle Earth 6でも確認できたが,発見後画像はプログラムから消えた。
しかし静止画像を保存しておいたので,それを動画にして公開した。
動画はこの記事に貼っておいた。
過去記事「Must-See! Fallen Angels Discovered Wireless Technology & Electricity-Includes Detailed Look “Globally”
Into Ancient Mega-Structures! (堕天使文明の無線テクノロジー,古代巨大高層ビルの電気配線)」
にも書いたが,ピラミッドは死者を葬るための墓ではなく,先進の発電施設であった。
バミューダトライアングル(the Bermuda Triangle)海域の東端にあるサルガッソー海域(the Sargasso Sea)を航海したColumbusはコンパスが動かなくなる事を発見した。
また,数年前にAmelia Erhardt氏の失踪事件があったが,バミューダトライアングル海域では長年にわたって航空機や船舶の不可解な消失事件がつづいている。
コンパスが動かなくなったり,人が失踪したり,様々な不可解な現象がおきるが,それらはこの海域の海底にあるピラミッドが原因である可能性はある。
この海域の海底にあるピラミッドが大洪水前時代の堕天使が作った先進テクノロジーによるものなのか。
著書「Secrets from Beyond the Grave」の中のPerry Stone氏の記事。
Perry Stone氏
「ハンティングトン(Huntington,ウエスト・バージニア/West Virginia)の教会で働いていた時にきいた話です。
バミューダトライアングル海域の磁気活動の研究していた研究者がいたのですが,
1977-78年,当時牧師であったRoland Garner師(a former Pastor, Rev. Roland Garner)は2週間の休暇をとり,これら研究者/潜水クルーの従軍牧師としてバハマとバミューダ海域にダイビングに行ったそうです。
スキューバ探検隊のリーダーはWingateとJacques Cousteauという名前の男性2名でした。
ある日のダイビングセッションで海底に大理石柱のある黒い玄武岩石でできた古代寺院を発見したのですが,
その20分後に行なった次のダイビングセッションで潜ったダイバーのうちの数名が戻ってこない。
無事帰還したダイバーが言うには海底で何者かがうめく声,チェーンを引くような音が聞こえたとの事でした。
Garner師は,それは海底につながれた堕天使であると教えたそうです。
何者かがうめく声,チェーンを引くような音は堕天使のそれfだったのでしょうか。
そして,Roland Garner師,研究者/潜水クルーの一行は以後その海域に行くのをやめたそうです。
その海域には時々,黄色い煙が見られるそうです。」。
生物学者Ivan Sanderson氏は世界にはこういった不可解な現象をおこす電磁振動エリアがバミューダ海域をふくめ世界に10あると主張,
これらを「Ten Vile Vortices」と呼び,これに北極と南極を加え12地域としている。
1972年,同氏は雑誌「Saga Magazine」に投稿した記事
「The 12 Devil’s Graveyards Around the World.(世界にある12の悪魔の墓場)」
でこの学説を発表した。
これらの10の地域は,赤道の南北に対称に分布する。
赤道の南北5°,北緯5°,南緯5°線上に分布している。
Sanderson氏によれば,バミューダトライアングル(the Bermuda Triangle),
硫黄島沖海域(the Devil’s Sea)
など,10の地域の経度は72°ずつ等間隔に並んでおり,電磁エネルギーを発生する。
これらが何らかのポータル,渦である可能性がある。
10の地域は以下:
バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)
アルジェリアの巨石遺跡(Algerian Megalithic Ruins,Timbuktuの南)
カラチ(Karachi,パキスタン/Pakistan)
悪魔の三角海域(Devil’s Sea Triangle,日本硫黄島沖/Near Iwo Jima, Japan)
ハマクリア(Hamakulia,ハワイ南東沖/the ocean S.E. of Hawaii)
サラワク巨石遺跡(Megalithic Structures at Sarawak,ボルネオ/Borneo)
ナンマドル(Nan Madol),
ミクロネシアポンペイ島/Pohnpei Island)
南米インカ文化の中心地(The Seat of the Incan Culture in South America)
イースター島(Easter Island)
ガボン(Gabon,西アフリカ/West Africa)

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☆☆地球史☆☆
90 万年前…
惑星マルデグ破壊(シリウスを中心とする銀河同盟による)
位置は火星と木星の間に存在した。
粉々になり小惑星ベルト地帯へ。
マルデグがシリウスBへ攻撃を仕掛けたと誤認(「実行犯」アンドロメダの策略による)。
核による破壊→太陽系全体に粉塵を撒き散らす。
シリウスは地球をアセンションさせるカルマを負う。
太陽系には水の惑星が4つ存在していた。
マルデグ以外は火星,金星(オリオン人により水や大気とともに3次元の生命体が絶滅)。
45万年前…
アヌンナキ(プレアデス出身)が金を採鉱す るために地球へ(シュメール)
アヌンナキの母星は惑星ニビル(太陽を3600年周期で公転)。
マルデグ破壊後はプレアデスにより人口の星と交換され,元のニビルはブレアデスを公転することに。
20万年前…
シリウスによる人類の種まき(アフリカへ)
イルカ・クジラ等の海洋生物のサポート役として陸棲の知的生命体が必要。
18万4千年前…アヌンナキと人類が関わり合いを持つよ うになる。
プレアデスが地球へのアセンションに思い入れがあるのはアヌンナキのカルマ(兄弟の悪さ)による。
アヌンナキは遺伝子実験により人類の波動が低下(寿命2000年→100年以下)。
地球の波動は磁気波動,アヌンナキは放射性。
秘密結社や秘密教団は
アヌンナキの仕掛け→ユダヤ−地球と関わり合いを持とうとした存在
−アンドロメダ,レプティリアン,ドラコニアン(爬虫類人りゅう座α),グレイ(小型アンドロイド,レチクル座ゼータ)
ゼータにはポジティブとネガティブあり。
ネガティブは一般にグレイと呼ばれる。
アヌンナキの支配構造(初期は宗教(大規模建築物,キリストの教義の歪曲等),近世は科学(科学はアヌンナキの得意とする分野))。
また,男性エネルギーを活用(女性エネルギーは直感力に直結するため)。
自由,マスコミ,潜在意識による誘導。電波に乗せることも可能。
分離,対抗が典型的手法。製薬会社による新型ウィルスの拡散,国連平和維持軍,エイズ,エボラ等
2万6千年前…
プレアデスの善意の介入により,地球のアセンド失敗。
プレアデスの地球に対するカルマ
2万5千年前…
アトランティスによるレムリアの壊滅。
レムリアの一部はシャンバラ(アジアの地底等)へ。
レムリア水没後,アトランティスによる2発の原発(アンドロメダから取得。アフリカサハラ砂漠,アジアゴビ砂漠へ)。
アフリカのリビア,エジプト,ヨーロッパのイオニア,アジアのユー,中南米のマヤに対する力の誇示のため。
これがカルマとなり,日本への2発の原発投下となる。
アメリカはアトランティスのカルマを背負う。
奴隷種族の創造(ミノタウロス等,12鎖のDNAを2鎖へ。支配者層を神格化させることに成功)。
1万2千年前…
アトランティス自壊による水没(クリスタ ルエネルギーの暴走)。大西洋中央部に位置。
初期アトランティスはレムリア(ムー,シリウス入植)と姉妹国。アンドロメダとの混血。
アトランティスの一部はケンタウロスβ星へ避難。
奴隷根性がアヌンナキの支配体制へ貢献。
アトランティスのカルマ
@レムリア及びアトランティス自体の水没
A2発の原発
B奴隷種族の創造
BC4000頃,6000年前…
アイスシールドの崩壊。
地上の戦争によるクリスタルの神殿の破壊によりアイスシールドの崩壊。ノアの大洪水。
最近50年…
ゼータの干渉
ゼータとの混血の子孫がエササニ星からのバシャール
瑣末なことに囚われる者は自らを檻に入れる囚人である。
あ くまで参照程度にどうぞ。

雑学メモの頁
////







ビリーマイヤーのエノック予言とエノク書は綴りが近いだけで,関係はありません。

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[動画][資料] クレイグ・ハミルトン・パーカーの2019年予言とトランプの中間選挙勝利















第4回クレイグ・ハミルトン・パーカーの2019年予言とトランプの中間選挙の勝利
5,308 回視聴

YouTube
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=yWcnv3JlJGQ




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2019年05月22日

アラスカの古代ピラミッド

By Glenn Canady
Ancient Alaska Pyramid Can Power Canada!
Saturday, March 23, 2019 18:09

Earth File
https://www.earthfiles.com

Before It's News
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2019/3672016.html





(要約)
アラスカの古代ピラミッド
2019年3月23日(土)18:09
Glenn Canady
アラスカの地下にねむる古代ピラミッドについて,Linda Moulton Howeが興味深い投稿をしている。
アラスカのピラミッドは,その頂点が約150フィートの地下にあるという。
2012年,Lindaは元米国陸軍対情報令状将校役員Douglass Mutschlerから内部告発の電子メールを受け取った。
以下メール文面
===========================================
1992年,アラスカのアンカレッジに駐留している時,地下にあるにピラミッドの話をきいた。
中国の核実験による振動を調査するためにアラスカにモニターを設置するプロジェクトがあり,
1992年5月22日,アラスカのアンカレッジで掘削をはじめた。
地下にピラミッドがある事がわかったのはその時だ。
デナリ山(Mt Denali)の60マイル西に飛行禁止区域があることは知っていた。
だからピラミッドはその地域にあるかもしれないと思った。
その後カナダ・メリーランド州のフォートミードの図書館に行く機会があり,個人的に調査した。
アラスカの地下に考古学的文献が埋まっているのかを司書に尋ねた。
司書はアラスカの地下から発見されたファイルを保管した金庫を見せてくれた。
座って読み始めたが,視線が気になる。
振り向くと,後ろに2人のグーンがいた。
「あなたはその情報を知る必要がない」と言う。
私はただ「何かを探している」と答えた。
彼らは言った
「あなたが何を探しているかはを知っている。
しかし,すぐにここから出ていけ。
あの事には触れたくない。」
===========================================
この情報によれば,このアラスカのピラミッドは1992年以前に既に知られていたことを示している。
Lindaはまた,1959年から1961年にかけて父親がWestern Electric Companyで働いていたという男性から情報を得た。
男性の父親
「黒フィルターの窓のバスで現地まで連れていかれた。
現地にはエレベーターシャフトがあり,それに乗って地下700フィートまで降りた。
そこには高さ550フィートの濃い黒いピラミッドの角があった。
米国政府がピラミッドの角を通り抜けて真ん中から上に向かってエネルギーを得ようとしている」。
この男性は元パイロットからも情報を得ていた。
パイロットによれば,この埋もれたピラミッドは当時のマンハッタン計画と同じくらい超機密事項であった。
だからその場所を誰も知っているはずはない。
パイロットによれば,それは何千年も前のある種の発電機であるという。
それがどこから来たのか,誰が作ったのかは誰も知らない。
しかしこの埋もれたピラミッドは,アラスカ全土とカナダ全土に電力を供給するのに十分なエネルギーを生み出すという。

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2019年05月21日

Glenn Canady: 宇宙計画の裏歴史〜地球上空を飛ぶ宇宙船は皆地球のものではない

BEFORE IT'S NEWS
By Glenn Canady
Proof We Have Starships in Orbit! Above Top Secret!
Monday, May 20, 2019 13:58

Before It's News
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2019/3683455.html







(要約)
Glenn Canady: 宇宙計画の裏歴史〜地球上空を飛ぶ宇宙船は皆地球のものではない
2019年5月20日月曜日13:58
Glenn Canady
地球の衛星軌道上にある宇宙船と宇宙ステーション。
我々はそれが皆地球から打ちあげられたものであると思いがちだ。
John Lenard Walsonは電子望遠鏡カメラシステムを所有しており,衛星軌道上の宇宙船を観察している。
Walsonによれば,星のようにみえる光でも,観察するとその一部は星に偽装した宇宙船であるという。
あるいはこれらの船は地球の極秘宇宙計画のものだろうか?
あるいは悪魔的エイリアン?
■ドイツの宇宙計画
100年前にNikola Teslaが反重力飛行技術を発見した。
Teslaは円盤型UFOの製造特許を取得した。
そして米軍は反重力飛行プラットフォームを構築して飛行隊を編成,
この反重力技術を使って,米国は1950年代後半に極秘にはじめて月に行き,1960年代には火星基地の建設を開始したという。
一般に知られるロケット技術は,この反重力飛行技術を一般から隠すためのスケープゴートであったという。
内部告発者によると,最初に宇宙へ行ったのはドイツ。
ナチスドイツは第二次世界大戦中に,このこの反重力技術を使って,宇宙空間への到達に成功しており,
大戦後の1940年代には月に到達して地球外文明を形成。
1950年代までには,月,火星,セレスに基地を持っていたという。
このナチスドイツの地球外文明は地球を「刑務所惑星」と見なしていた。
宇宙に移住したドイツ人の数は
セレス:数十万人,
火星:100万人以上
に及び,ドイツの独占支配状態にあったという。
当時のドイツの宇宙船計画に関わっていたTony Rodrigues(トニーロドリゲス)は,当時のナチス宇宙計画の中で撮影した宇宙船,基地の写真を持っている。
Tonyの情報には信憑性があり,またその情報でビジネスをしない事からも信頼性を感じる。
Teslaは100年前に反重力技術を発明して使っていた。
そのことは意味があるものの,大戦中にはまだ実用にまでは至っていなかった。
NASAは1969年に古代ロケット技術を駆使したアポロ計画で月に行ったものの,1970年代以降は放棄状態。。。
そういうふうに認識しているのなら,あなたは完璧なイルミナティの奴隷だ!
テレビで偽のスポーツを見て,iPhoneの最新情報に首ったけ。
行動は「TV = Tel-Lie-Vi​​sions」の言うとおり。
マスターの言いつけ通りにすべてのワクチンを接種する。。
完璧なイルミナティの奴隷だ!
キャンピー映画「Iron Sky(アイアンスカイ)」では多くの真実が語られている。
ドイツ人は大戦中にすでに宇宙にいた。
悪魔的エイリアンの助けを借りて。
■地球の衛星軌道上を飛ぶ宇宙船
John Walsonは月面を撮影した素晴らしい動画を作成したが,それにはあちこちに巨大な人工構造物が映っている。
月について言われてきた事,技術はみな嘘だという事になる。
宇宙に行くのにもともとロケットは必要ではなかった。
単に石油文明の信者を維持するための作り話だったのだ。
NSAとNASAに侵入したイギリス人ハッカーGary McKinnonの証言によれば,
McKinnonは逮捕される前に,軌道上を移動する米国の宇宙船の写真を見たという。
また,海上ではなく宇宙を航行する宇宙船のリストもあったという。
宇宙船の名前は聞いた事もない名前であったという。
また「非陸上」の将校(“Non Terrestrial” officers)のリストさえもあったという。
地球の衛星軌道上に宇宙船があるという事実。
リアジェットを発明した技術者の子John Lear氏もこの事に関する多くの情報を提供している。

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2019年05月20日

ビリー・マイヤーのエノック予言

ビリー・マイヤー予言3
それでは本日も1987年2月9日に行われたビリー・マイヤーのエノック予言の簡単な要約を掲載する。
エノック予言は様々なテーマが相互に入り組んだ状態で同じ文脈に出てくるため、分かりやすくする必要からトピック別にまとめることにする。
アメリカと第三次世界大戦
「アメリカは東の国々(中東のことか?)に戦争を仕掛け、反対に東の国々からの侵入者に対して国土を防衛しなければならなくなる。
アメリカは、平和を求めテロとの戦いを先導するふりをしながら、これを口実に世界の多くの国々を侵略して爆弾で破壊し尽くし、何千人もの人々を殺戮するだろう。
アメリカはこの戦争で決定的な役割を担う。世界の警察になろうとしているその政治経済組織と同様、アメリカの軍事政策も抑制というものをしらない。
アメリカはこの役割では十分だとは思わない。
平和的にグローバリゼーションを推し進めるという口実で人を騙しながら、アメリカは世界経済で絶対的な優位性を確保しようとするだろう。
そして、人々が理性を取り戻し、自らの政府や軍事組織が企てている陰謀を阻止する行動を開始し、政府のまったく無責任なリーダー達を放逐しない限り、アメリカのこの政策から第三次世界大戦の火種が生まれるのだ。
もし人々が立ち上がらなければ、多くの小国やかつて偉大であった国々は独立とその文化的なアイデンティティーを失い、アメリカに打ち負かされてしまうだろう。
なぜならアメリカはそれらの国々の支配権を握り、その悪の力によって支配下に置くからである。
アメリカの攻撃性とアメリカが課す制裁を恐れ、多くの国々はあたかもオオカミの遠吠えのようにアメリカの政策に支持を表明するだろう。
これはスイスやドイツの無責任な国民のみならず、世界の他の国々でも同様だ。(※マイヤーはスイスのドイツ語圏出身なのでこのように言っていると思われる)
また、国内のアメリカ寄りの勢力などによってアメリカへの支持を無理に表明させられる国もあるだろう。
だが、ついに多くのアジア人、アフリカ人そしてヨーロッパ人はアメリカが自らの戦争遂行と搾取のために自分たちを利用しているだけだということに気づき、アメリカの覇権に対する反抗を開始する。
だが、多くの国々はすでにアメリカの傀儡となってしまっている。
まだ責任感を失っていない国の政府や国民だけがアメリカに一斉に背を向ける。」
アメリカがグローバリゼーションの推進者となること、これを口実にアメリカの絶対的な優位性を確保しようとすること、そして対テロ戦争を口実にイラクなど他の国々を侵略することなどまさにブッシュ政権が誕生してからのアメリカの対外政策がコンパクトにまとめられているのには驚く。
ここにあるように多くの国々がアメリカに反抗するかどうかが今後のポイントだろう。
アメリカの崩壊
「アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。」
「アメリカのみならず、21世紀の初めにはまだ自分たちが低開発諸国(第三世界の国々)を支配し指導できると信じている西側の先進工業国は、第三世界の国々に対する影響力を失うだけでなく、彼らの攻撃から身を守らなければならなくなる。先進工業国は自らこそ真の文明国だと考えているが、それはまったくそうではない。20世紀の終わりから21世紀にかけて先進工業国は、本物の愛、本物の自由、本物の英知など人間性にとって最大の価値となるものをすべて無視するからだ。
しかし、どんな大変な状態になろうとも、アメリカは他の国に対する侵略を止めることはない。北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。」
アメリカの内戦と分裂
「アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。」
アメリカが内戦で5つに分裂するというのはタイターの予言と一致する。タイターは以下のように述べていた。
「2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦はやっと終結し、新たな連邦政府が成立する。
そのとき、現在の州は消滅し、分裂したときと同じく5勢力に国家は分裂し、社会主義に基づく小さなコミュニティーで人々は生活するようになる。」
内容のシンクロは興味深い。

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-50.html#comment13978
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200801.html














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2019年05月19日

白頭山の異変

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韓国も被害に。北朝鮮「白頭山」に噴火の兆候、日本にも影響か
2019.04.24
by 『キムチパワー』
北朝鮮と中国の国境付近に存在する「白頭山」のマグマ層に近年「爆発の兆候」が現れ話題となっています。
仮に爆発した場合、周辺諸国に被害が及ぶそうです。これを受け、今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年の日本人著者が、過去の歴史書や、昨今の白頭山周辺環境に関する研究報告をまとめ紹介するとともに、爆発予測で重要視される公式観測が実施されていないことを不安視しています。
⬛白頭山で爆発の兆候
今回は白頭山爆発に関する内容だ。
白頭山は946年に爆発したとされるが、それは
「紀元後、地球上で最も強力な爆発」
として記録されている。
韓国も気流の方向如何によっては全域に火山灰が落ちる可能性がある。
浦項工科大学のある教授(環境工学)は、「白頭山の天池の下のマグマ層はアクティブ状態になっているという点では専門家の間で意見の相違がない」とし、「946年の爆発の100分の1程度の爆発でも300万人の北朝鮮住民が直接被害を受けるだろう」と語る。
特に咸鏡北道全体と両江道のほとんど、それに咸鏡南道の一部地域が致命的な被害予想区域にはいる。さらに大きい問題としては、韓国も安全圏ではないという点。白頭山の天池(チョンジ)には20億トンを超える水が存在する。鍋に急に水を注げば水滴が四方に飛びちって爆発的に湯気が湧き上がるように、1,000度以上のマグマが天地にいっぱい溜まっている水と出会えば、最悪の結果が起こりうるということだ。水は瞬間的に気化して水蒸気に変わり、マグマは急冷してバラバラの溶岩の塊に変わる。
とてつもない爆発現象が生じるというわけだ。
数値シミュレーションモデルの結果、最も大きな被害を蒙る地域は北朝鮮と日本の北部地域となりそうだ。気流によっては、韓国も灰で覆われる可能性はいくらでもある。
釜山大教授(地球科学教育)などの研究者が、過去10年間のデータをもとにシミュレーションを行った結果、ソウルの一部と、江原道、慶尚北道の北部地域にも被害が予想されるという。
北風が強く吹くと、火山噴火後9時間ほどで韓国全域に灰が落ちることにもなると予想されている。
実際、『朝鮮王朝実録』という本には、1654年に白頭山が爆発したときには、京畿道の坡州(パジュ)というところで「黒い大気により目の前にいる牛や馬も見分けがつかないほどであった」という記録がある。『朝鮮王朝実録』という本は、1代の太祖・李成桂から25代の哲宗王にいたる472年間の歴史を編年体で記録した書物である。
ソウル大のまた別の教授(地球環境科学)は、火山灰に劣らず二酸化炭素も危険なレベルに達するだろうと強調する。
この教授は
「火山ガスの最も主要な成分は二酸化炭素であり、1986年8月21日、カメルーンのニオス湖が湖水爆発を起こし大規模な二酸化炭素の雲が発生。放出された二酸化炭素の量は10万〜30万トンともいわれる。
これが一瞬にして出たため、周辺300平方キロメートルに住む1,746人と3,500匹の家畜が大量死する出来事があった」
と語った。
ちなみにニオス湖は周囲が6キロほどの火山湖。白頭山の天地は周囲14キロとケタがちがう。最深約400メートル。海のようなカルデラ湖である。
中国の学者たちの研究によると、2002〜2006年、白頭山は天地の火山ガスの中の二酸化炭素の濃度が99%にまで達し、マントル由来のヘリウム濃度が高い値を示していたということだ。
最近は二酸化炭素とヘリウムの指標は多少安定したレベルを保っているが、周囲の温泉の温度は着実に上がっており、あるところは80度にもなっていることが分かっている。
地震の回数もここ最近急増傾向にある。
⬛南北関係悪化で研究が困難に
北朝鮮は機器が不足しており、韓国の研究者は北朝鮮訪問が難しい状況だ。
中国は1999年に長白山(=白頭山)火山観測を設立し、継続的に火山活動を監視中であるが韓国には資料を公開していない。北朝鮮の専門家の要求により、民間レベルでの国際共同研究のモメンタム(動き)があったが、南北関係などの影響を受け、安定した研究は行われていない。
2011年に結成された白頭山地球科学グループ(MPGG)に参加しているジェームズハモンド英国ロンドン大学教授は、「白頭山は非常に特異な火山である」とし、「火山爆発の危険を少しでも最小化するためには、早急な白頭山の研究が是が非でも必要だ」と強調する。

まぐまぐ!
https://www.mag2.com/p/news/395947/2







キムチパワー
韓国暮らし4分1世紀オーバー。そんな筆者のエッセイ+韓国語講座。折々のエッセイに加えて、韓国語の勉強もやってます。韓国語の勉強のほうは、面白い漢字語とか独特な韓国語などをモチーフにやさしく解説しております。発酵食品「キムチ」にあやかりキムチパワーと名づけました。熟成した文章をお届けしたいと考えております。
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[予知情報] 松原照子予言,2019年
富士山より怖い白頭山の噴火確率99%だって
早川由紀夫教授のホームページに見つけた資料を下記に転載します。
また、東北大学名誉教授である谷口宏充氏は、
「白頭山の過去1100年間の噴火を調査した結果、10世紀に大噴火した後、14-20世紀の間に6回噴火したことが明らかになった」
という公式発表を2012年にしています。
なぜかというと、
「2011年3月の東日本大震災で、プレート運動が起き、白頭山が噴火する確率は、
2019年まで68%、
2032年までは99%」
と述べているのです。
以下早川教授記載のもの転載
青森県内の十和田湖915年火山灰の上には,白頭山 Baitoushan から日本海をわたって飛来してきた火山灰(苫小牧火山灰)が認められる(町田・他,1981;Machida and Arai, 1983)
両テフラの間にはクロボクまたは泥炭が約3cm堆積している。
苫小牧火山灰は,アルカリ長石を含むというきわだった特徴をもつ。
北海道・青森県・秋田県北部のほか,八戸沖および日本海北部の海底にも見いだされる。
白頭山は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と中国の国境にあり,中国では長白山 Changbaishan とよばれている。
長白山の地表直下では,次のような堆積物の積み重なりが観察される(Machida et al., 1990):上位より,
白山 Baishan ⇒火砕流
円池 Yuanchi ⇒降下軽石
両江 Liangjiangラハール/長白 Changbai ⇒火砕流
白頭 Baegudu ⇒降下軽石
二道白河 Erdaobaihe ⇒岩なだれ
なお,町田・光谷(1994)は上の層序を若干修正し,白山火砕流を長白火砕流の上部に含め,円池降下軽石を10世紀ではない後世の噴火堆積物としている。
また,町田・白尾(1998)は,苫小牧火山灰を長白火砕流から立ち上った灰かぐらと考えている。
白頭山の10世紀噴火のマグニチュードは7.4であり,過去2000年間では,インドネシア・タンボラ火山の1815年噴火(M7.1)をしのいで,世界最大級である。
日本列島の上に降り積もった苫小牧火山灰の厚さは5cm以下であるから,北海道・東北北部が受けた被害は軽微なものだったろう。
しかし,噴火規模・噴火様式から考えて,当時の白頭山周辺地域が受けた被害は甚大であったと想像される.
Machida et al. (1990)は,少なくとも4000km2の森林がこの噴火によって破壊されたとみている。
青森県小川原湖の堆積物中に,厚さ13cmの泥を挟んで,苫小牧火山灰と十和田湖915年火山灰があることを福澤・他(1998)は認め,その間に22枚の葉理を数えた。
この葉理が年縞であるとみなすと,苫小牧火山灰は937年に降ったことになる.しかし泥の堆積速度が一様だったと考えると,13cmの泥の堆積時間として約40年が期待され,22年では短すぎる(池田・他,1997)。
『高麗史』の世家巻第二の高麗定宗元年(946年)条に「是歳天鼓鳴赦」,および志巻第七に「定宗元年天鼓鳴」とある。
また,『朝鮮史』は同年条に「是歳,天鼓鳴ル.仍リテ赦ス」と記し,その引用元として『高麗史』および『高麗史節要』を挙げている。
天にかなりの鳴動があったため,罪人の大赦をとりおこなったのだろう、鳴動が聞こえた月日は,いずれの史料にも記されていない。
鳴動の聞こえた場所にかんする記載もないが,大赦をおこなうほど深刻に受けとめられたのであるから,おそらく高麗の都であった開城(Kaesong,現在のソウルの北西)付近で為政者らが直接体験した事件であったと想像される。
当時の高麗の領土は白頭山のある威鏡道地方に及んでなく,火山灰の分布軸からも外れている.このため,鳴動の原因を知るには至らなかったようだ。
なお,『高麗史』と『朝鮮史』をみる限り,10世紀前半に他の鳴動・降灰事件の記録は見られない。
まとめ
史料に書かれた記録にもとづいて火山学的に検討した結果,以下の結論が得られた。
白頭山の噴火クライマックスは947年2月7日で,噴火開始は946年11月(あるいは944年2月)だったと思われる。
以上 
早川氏のホームページには、十和田湖の噴火についても書かれてあります。
十和田湖の噴火と白頭山の噴火には相関関係があるとも推察されています。
ふと869年に起きたという貞観地震と関連があるのかもしれないと思ったりします。
白頭山付近には中国の赤松原発があります。
もし、白頭山の噴火が起きれば、規模は1980年のセント・へレンズ山噴火レベルと推定されると谷口教授は言います。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/10091553-54.html
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