2019年05月31日

北朝鮮科学者: 白頭山周辺の地震動向が尋常ではない


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北朝鮮科学者: 白頭山周辺の地震動向が尋常ではない
5月31日(金)
国際学会に出席した北朝鮮科学者「白頭山周辺の地震動向、尋常ではない」
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[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
2019年05月30日 17時16分10
946年に最後の爆発を起こした白頭山は、当時北海道に厚さ5センチの火山灰を降らせるほど爆発力が強かった。
最近、白頭山の地面が最高7センチメートルまで膨張するなど再噴火の可能性が提起されている。(写真=中央フォト)
  「2016〜2018年まで白頭山(ペクドゥサン)周辺で合計10回の地震が発生した。(白頭山周辺の)地下の敏感度が増している」 
国際学術大会に出席した北朝鮮地震当局者の言葉だ。
基礎科学研究院・韓国科学技術アカデミーと英国王立学会は29日(以下、現地時間)、英国ミルトン・キーンズで第4回韓英リサーチカンファレンスを開催した。
この席で北朝鮮と英国の地質学者は白頭山の異常動向に対して一斉に深い懸念を現わした。 
特に、今回の行事には北朝鮮の科学者が直接白頭山について異例の分析結果発表を行って注目を浴びた。
北朝鮮地震庁のキム・ヒョク分科長はこの席で、最近2年間で白頭山付近で合計10回の地震が発生した事実に言及し、白頭山周辺の地質動向が尋常ではないという意見を明らかにしたと伝えられた。キム分科長は
「地中の密度・重力・磁場変化などを綿密に記録している」
と明らかにした。
特に、最後に白頭山が大規模火山を起こした946年には、火山灰が日本北部の北海道まで飛来し、厚さ5センチも降り積もったことを取り上げて、白頭山噴火の深刻性を説明した。 
大規模な白頭山噴火に危機感を感じている北朝鮮は、該当分野に関して英国科学界と協力を強化していることが明らかになった。
北朝鮮と協力研究を進めた英国側の関係者は、2015年に北朝鮮が白頭山関連観測資料を多数提供した事実に言及して「北朝鮮が数十年間蓄積した資料を得た」と明らかにした。 
英国科学界も白頭山火山爆発に対して懸念混じりの声を伝えた。
バークベック・カレッジ(ロンドン大学)地球・惑星科学部のジェームス・ハモンド教授は英国科学界側の発表者として登壇して
「2006年から(白頭山付近で発生した)地震回数が突然減った」
としながら
「その原因が正確に把握されないでいる」
と明らかにした。
2002〜2005年まで白頭山周辺では合計3000回以上の地震が起きていたが、その頻度が突然急減して不安が高まっているという。 
地下の圧力が他に放出した可能性などが議論されているが、正確な理由は分からないという。現在、白頭山は地面が最高7センチメートルまで膨張するなど噴火の兆候を示している。 
白頭山頂上の「天地」が引き起こす可能性のある危険についても英国科学界は警告した。白頭山が噴火すれば熱い火山灰やマグマが天地の水と接触することになるが、この時、水蒸気が急激に発生して大規模な爆発につながるおそれがあるということだ。英国ケンブリッジ大学のエイミー・ドノヴァン博士は
「1995年ニュージーランド、2010年アイスランドで同じような事例があった」
と強調した。 
白頭山噴火時、天地の水が引き起こす可能性のある洪水についての言及もあった。英国研究陣は天地の水が噴火による衝撃で山のふもとを襲う場合、大きな洪水が発生する可能性があると予想した。特に研究陣は、天地周辺には中国に向かう渓谷もあるため、北朝鮮だけでなく中国まで被害が広がるおそれがあると憂慮した。 
一方、韓国地震専門家は北朝鮮が白頭山に対する観測活動をもっと強化していかなければなければならないと助言した。
浦項(ポハン)工大環境工学科のイ・ユンス教授は「装備・経験・人材がどれも不足している北朝鮮の場合、その危険性にもかかわらず、白頭山の地質状態を十分にモニタリングすることができずにいる」とし「南北共同研究をはじめ国際協力をさらに強化していかなければならない」と明らかにした。

中央日報
 https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253963&servcode=500§code=500



コメント 
twitterヤマぞー推薦 6 反対 0
愚民諸君が沢山作った貧相な銅像に拝み倒せば、回避されると違うか?(爆笑)。
2019-05-30 22:15:30twittertangekozo100推薦 12 反対 0
そろそろデカイの来るだろ。それが朝鮮半島の致命傷になる。
2019-05-30 22:00:57facebook田渕光夫推薦 10 反対 1
クーデターの前に火山噴火でチョン半島消滅 マンセー、一挙両得 ("⌒∇⌒")
2019-05-30 21:06:59


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韓国も被害に。北朝鮮「白頭山」に噴火の兆候、日本にも影響か
2019.04.24
by 『キムチパワー』
北朝鮮と中国の国境付近に存在する「白頭山」のマグマ層に近年「爆発の兆候」が現れ話題となっています。
仮に爆発した場合、周辺諸国に被害が及ぶそうです。これを受け、今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年の日本人著者が、過去の歴史書や、昨今の白頭山周辺環境に関する研究報告をまとめ紹介するとともに、爆発予測で重要視される公式観測が実施されていないことを不安視しています。
⬛白頭山で爆発の兆候
今回は白頭山爆発に関する内容だ。
白頭山は946年に爆発したとされるが、それは
「紀元後、地球上で最も強力な爆発」
として記録されている。
韓国も気流の方向如何によっては全域に火山灰が落ちる可能性がある。
浦項工科大学のある教授(環境工学)は、「白頭山の天池の下のマグマ層はアクティブ状態になっているという点では専門家の間で意見の相違がない」とし、「946年の爆発の100分の1程度の爆発でも300万人の北朝鮮住民が直接被害を受けるだろう」と語る。
特に咸鏡北道全体と両江道のほとんど、それに咸鏡南道の一部地域が致命的な被害予想区域にはいる。さらに大きい問題としては、韓国も安全圏ではないという点。白頭山の天池(チョンジ)には20億トンを超える水が存在する。鍋に急に水を注げば水滴が四方に飛びちって爆発的に湯気が湧き上がるように、1,000度以上のマグマが天地にいっぱい溜まっている水と出会えば、最悪の結果が起こりうるということだ。水は瞬間的に気化して水蒸気に変わり、マグマは急冷してバラバラの溶岩の塊に変わる。
とてつもない爆発現象が生じるというわけだ。
数値シミュレーションモデルの結果、最も大きな被害を蒙る地域は北朝鮮と日本の北部地域となりそうだ。気流によっては、韓国も灰で覆われる可能性はいくらでもある。
釜山大教授(地球科学教育)などの研究者が、過去10年間のデータをもとにシミュレーションを行った結果、ソウルの一部と、江原道、慶尚北道の北部地域にも被害が予想されるという。
北風が強く吹くと、火山噴火後9時間ほどで韓国全域に灰が落ちることにもなると予想されている。
実際、『朝鮮王朝実録』という本には、1654年に白頭山が爆発したときには、京畿道の坡州(パジュ)というところで「黒い大気により目の前にいる牛や馬も見分けがつかないほどであった」という記録がある。『朝鮮王朝実録』という本は、1代の太祖・李成桂から25代の哲宗王にいたる472年間の歴史を編年体で記録した書物である。
ソウル大のまた別の教授(地球環境科学)は、火山灰に劣らず二酸化炭素も危険なレベルに達するだろうと強調する。
この教授は
「火山ガスの最も主要な成分は二酸化炭素であり、1986年8月21日、カメルーンのニオス湖が湖水爆発を起こし大規模な二酸化炭素の雲が発生。放出された二酸化炭素の量は10万〜30万トンともいわれる。
これが一瞬にして出たため、周辺300平方キロメートルに住む1,746人と3,500匹の家畜が大量死する出来事があった」
と語った。
ちなみにニオス湖は周囲が6キロほどの火山湖。白頭山の天地は周囲14キロとケタがちがう。最深約400メートル。海のようなカルデラ湖である。
中国の学者たちの研究によると、2002〜2006年、白頭山は天地の火山ガスの中の二酸化炭素の濃度が99%にまで達し、マントル由来のヘリウム濃度が高い値を示していたということだ。
最近は二酸化炭素とヘリウムの指標は多少安定したレベルを保っているが、周囲の温泉の温度は着実に上がっており、あるところは80度にもなっていることが分かっている。
地震の回数もここ最近急増傾向にある。
⬛南北関係悪化で研究が困難に
北朝鮮は機器が不足しており、韓国の研究者は北朝鮮訪問が難しい状況だ。
中国は1999年に長白山(=白頭山)火山観測を設立し、継続的に火山活動を監視中であるが韓国には資料を公開していない。北朝鮮の専門家の要求により、民間レベルでの国際共同研究のモメンタム(動き)があったが、南北関係などの影響を受け、安定した研究は行われていない。
2011年に結成された白頭山地球科学グループ(MPGG)に参加しているジェームズハモンド英国ロンドン大学教授は、「白頭山は非常に特異な火山である」とし、「火山爆発の危険を少しでも最小化するためには、早急な白頭山の研究が是が非でも必要だ」と強調する。

まぐまぐ!
https://www.mag2.com/p/news/395947/2




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石井久: 戦後世界を先読みして成功する

石井久: 戦後世界を先読みして成功する
■時代の変化の波を商売に生かした人ー石井久
株式の世界は一見運だけが左右するように思われるが,実はそうではない。
経済のマクロな波動,株価の波動を見極める冷静な目と決断力が必要である。
そして株の世界を「独眼竜」の名前で風靡した立花証券社長・石井久氏は,稀有な相場観と独自の情報分析力で,その人ありと名を高めた人物である。
石井氏は昭和23年に東京自由証券という証券会社に入り,優れた先見力で頭角を現しながら,株式新聞に「独眼竜」のペンネームで株価観測を発表した。
氏の生い立ちを見ると,根からのの株屋ではない。15歳で社会に出てから工員,行商人,巡査,闇屋などいろいろな職業について,最後に入ったのがこの世界である。
もっとも氏の場合,幼い頃から先見力を持っていたらしい。
小学生の時に相撲の優勝力士を当てたり,世の中の出来事を予言して的中させるという能力を発揮したと氏自身が語っている。
もっともこの予知能力には情報収集と言う裏づけがあった。
というのは氏は子供の時から新聞を丹念に読んだり,周囲の大人たちの話に熱心に耳を傾けて,それをしっかりと頭に入れて自分なりの結論を導き出していたのである。
つまり全くのヤマ勘ではなく,現代風に言えばデータ分析を行ったのである。
■日本の敗戦を読んでいち早く行動する
こういうエピソードもある。
昭和17年,技術幹部の養成所に入っていた氏は,同期生35名の代表として技術幹部の弁論大会に参加して,
「日本はあと3年半で戦争に負ける」
と断言したのである。
神州不滅をスローガンにしていた当時の人たちにとって,こんなショッキングな話はないだろう。
この弁論大会のタイトルは「夢」というものであったそうだが,氏自身は,連合軍と日本軍の物量の差を見つめ計算した上での結果だったとのちに述懐している。
しかも,氏は自身のこの予言に従って,当時から敗戦後の生活状態を予見して,現金を洋服や着物の生地にかえると言う行動をとっている。
終戦の後に「カネよりモノ」の時代が来ることを予測していたのである。
その後,株の世界に入った氏が持ち前のデータ分析を駆使して斯界の第一人者になった背景には,このような軌跡があったのである。
氏は後に立花証券を起こして,一匹狼の相場師から組織・企業の証券マンへと転身しているが,立花証券が今日に立っているのは,氏の時代変化の周期を読む能力の優秀さを示す証拠であろう。
同じように最後の相場師と思言われた「是銀」こと是方銀三氏も株の周期を読み取る達人だといえる。
株という庶民をも対象にした投機は,一面では大衆心理を読み取る技術にもたけていなくてはならない。
ここに是川氏の言う「人の行く裏に道あり」の相場観があるのではないか。
消費という大衆行動の変化の波に乗って成功者となった松下氏も株価の波動を読んで第一人者となった石井,是川の両氏も,ともに周期の法則を熟知して,未来の出来事を先取りする達人そうであったとしか言いようがない。
ー周期の研究,飛岡健,ワニの本ベストセラーズ, 1988年,

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posted by datasea at 20:03| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイブル・コードで読む「世界大戦」

バイブルコードー聖書をコンピューターで読む
■ニュートンのやり残した仕事
近代の最初の科学者,太陽系の仕組みを解明して,重力の法則を発見したサー・アイザック・ニュートンは,未来を明らかにするような暗号が聖書に隠されていると確信していた。
彼はヘブライ語を学んで,それを発見するために生涯の半分を費やした。
そのニュートンの伝記を書いたジョン・メイナード・ケインズによれば,ニュートンにとってそれはなんとしてでもやり遂げねばならない仕事であったという。
ケンブリッジ大学学長になったケインズは,ニュートンが1696年学長を退いた時に整理した論文を発見して驚いた。
100万枚にも及ぶニュートンの手書きの原稿の大部分は,数学や天文学ではなく,難解な神学に関するものであったのである。これによってこの偉大な物理学者は聖書の中に人類の歴史の予言が隠されていると信じていたことがわかった。
ニュートンは聖書や宇宙全体の大部分は
「全知全能の神によって作られた暗号」
であると確信して,
「神の謎を,神によってあらかじめ定められた過去と未来の出来事の謎を」
解読したいと思っていた,とケインズは書いている。
ニュートンは死ぬ直前まで聖書の暗号を研究し続けていた。
しかし,どのような数学モデルを当てはめても,生涯の難問は解決できなかった。
■コンピューターを使って解析する
1990年代初頭,量子物理学の基礎となる群論の世界的な数学者エリアフ・リップス博士は, 独自の暗号解析プログラムによって,ヘブライ語版の聖書をコンピューターで解析した。
その暗号は,ハーバード大学,イエール大学,ヘブライ大学の著名な数学者によって確認さ,またペンタゴンの熟練の暗号解読官によって再現されて,独自のコンピュータープログラムによってテストされた。
リップスの論文はアメリカの一流の数学専門士で3人の専門家による厳しい審査にパスした。
聖書の暗号は,最初に記録された旧約聖書のヘブライ語原典から発見された。
この本は現在すべての言語に翻訳されて,西洋のすべての宗教のもとになっている。
聖書は世界中に広まって,誰でも読むことができる。しかし,暗号は聖書の原典の言語であるヘブライ語版の中にしか存在しない。
リップス博士によると,暗号解読の最初の手がかりになったのは, 50年以上も前,チェコスロバキアのプラハに住むラビによって発見された。そのラビ,H.M.D.ヴァイスマンデルは,創世記のはじめの部分で, 50番目ごとに文字を拾い出してみると,「トーラー(Torah)」と言う言葉ができることに気づいた。
これは民数記でも同様であった。申命記でも同様であった。
私はリップス博士の話を直接聞く機会を得て,博士の研究室へと飛んだ。
「私はたまたまエルサレムであるラビと話をしているときに,偶然にそのことを耳にしました」
とリップス博士は言った。
「私はそのことが記録された原本を探し求めて, イスラエルの国立図書館で,現存する唯一のものと思われるその本を見つけました。暗号についてはわずか数ページしかありませんでしたが,面白そうでした」。
それが今から12年前(1990年)のことであった。
「はじめはヴァイスマンデルと同じように文字の数を数えてばかりました」
リップス博士を言った。
「ご存知のようにアイザック・ニュートンも聖書に秘められた暗号を見つけようとして,宇宙に関する自分の理論よりもそれが重要だと考えていました」
「そしてコンピューターを使うことによって,突破口は開けました」
リップス博士は説明した。
「私は決して偶然とは言えない高い確率で現れる暗号化された言葉を発見して,何かとてつもないことに出くわしたと感じた。それは私の生涯で最も幸福な時間でした」。
20年以上前にロシアからイスラエルにやってきたリップス博士の口調には,ヘブライ語とロシア語の両方のなまりがまだ残っていた。
リップス博士は宗教を信じて,計算用紙の各ページの右上の角には神に感謝する2つのヘブライ文字が記録されていたが,彼にとってニュートンと同様数学も神聖なものであった。
リップス博士は私に,コンピュータープログラムの助けを借りて,旧約聖書は暗号文書であることを確証する複雑な数学モデルを作り上げたと言った。
しかしそれを単純明瞭に証明する方法を見つけるという最後の難問にてこずって,ドロン・ウィッツタムというイスラエル人に相談した。
ウィッツタムは物理学者であるが,どの大学にも所属しないで,リップス博士と同様科学界では無名であった。しかしその数学モデルを完成させた彼リップス博士は「ラザフォードのような天才」と思っていた。
彼は私に彼らの研究論文
「創世記における等距離文字列」
のコピーを手渡した。表紙の要約にはこうある。
「等距離文字列という形で,聖書の創世記のテキストの中に隠された情報が折り込まれていることを,無作為分析は示している。その結果は99.998%の確率で有意味である」。
私はリップス博士の居間に腰を下ろして,論文に目を走らせた。
博士とその同僚がしているのは,聖書の第一の書・創世記に聖書時代から現在までの32人の賢者の名前と生没の日付が暗号化されていないかどうかを確かめるために,それらの名前を探し出すことであった。
彼らはトルストイの小説「戦争と平和」のヘブライ語訳と,もともとヘブライ語で書かれた2つのテキストから,同じ名前と日付を検索した。
聖書には名前も日付もともに暗号化されていた,しかし「戦争と平和」と他の1冊の本には見つからなかった。しかも暗号化された情報が偶然に発見される確率は10,000,000分の1であった。
リップス博士はこのような研究を行っている。
32の名前と64の日付を1000万通りに組み合わせる。
9,999,999通りの組み合わせは誤りで,正しいのは1つしかない。
そしてコンピュータによって, 1000万通りの組み合わせのうちで,どれが正しい結果になるかを調べる。
聖書にあるのは正しい名前と日付だけである。
「偶然の組み合わせでできたものはいずれも誤りで,
0対9,999,999,あるいは
1対10,000,000という結果になった」。
ー聖書の暗号,新潮文庫,マイケル・ドロズニン,2002年,

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旧約聖書の「等距離文字列解析(バイブル・コード)」の内容
■バイブル・コードで読む「イスラエル」
「ネタニヤフ首相」は出エジプト記19章22節から申命記4章47節に現れる。
その名前と交差して「選ばれる」という単語は民数記7章83節に暗号化されている。
彼のニックネーム「ビビ」は同じ節に暗号化されている。
「ネタニヤフ」は申命記1章21節の秘文にスキップなしで現れて,その同じ暗号表には
「イツァーク・ラビン」,
「アミル」
「暗殺者の名前」,
「全国民を戦争へ」,
と言う言葉も共に現れる。
秘文の「ネタニヤフ」のすぐ前には
「大いなる恐怖」
と言う言葉がある。
■バイブル・コードで読む「世界大戦」
「共産主義」
は聖書で1回,創世記41章34節から民数記26章12節に暗号化されている。
これと結びつく言葉
「の没落」
は民数記22章27節から28節にある。
「ロシア」
は申命記26章12節から34章2節の同じ場所に暗号化されている。
「中国で」
はその下,申命記22章21節にあり,
「次に」
は同じ雪に現れている。
「世界戦争」
は,申命記4章28節から17章4節に暗号化されている。
「それは滅ぼし殺すために彼らを攻撃するであろう」
は世界戦争と交差して申命記9章19節に現れる。
「第二」
という言葉は「世界戦争」の上に暗号化されているが,しかし暗号表からは省いた。
というのはヘブライ語では
「戦争」
は女性名詞であるのに,ここに現れた「第二」は男性型だからである。
とはいえそれは明らかに意図的なものと見える。
というのは秘文全体は
「第二および第三」
となり,この1節は一行に連続して綴られている
「この破壊された世界,世界戦争」
という言葉と交差しているからである。
西暦2000年と2006年に相当する
「5760年に」と
「5766年に」
はともに「世界戦争」とともに申命記11章14節から15節にある。
この2つの年は聖書の同じ節に暗号化され,互いに重なり合っている。
「5766年に」
は,もう1字を加えると
「5760年に」
となる。どちらか1つの年,あるいは両方の年が意図されているのか謎である。
どちらも非常に低い確率で
「世界戦争」と組み合わされて,どちらも他のどの年よりもふさわしい組み合わせである。
「世界戦争」
のある聖書の番号表には他のどの年にも現れていない。
数学的には
「5766年に」
のほうがややふさわしい組み合わせであるが,しかし
「5760年に」
は,民数記28章5節から6節に暗号化された同じ表にも表れている。
「ハルマゲドン」
は創世記44章4節から出エジプト記10章16節に,
「アサドのホロコースト」
は同じスキップ列で創世記31章6節から41章17節に続いている。
「ハルマゲドン」
は,
「メギド山」
を意味するヘブライ語「ハルメギド」が使われている。
このヘブライ語名が「ハルマゲドン」の起源であると聖書学者は考えている。
「ハルマゲドン」は,実は北イスラエルのその地名をギリシャ語で表現したものである。
「ハルマゲドン」という言葉は,旧約聖書の本文にはなく,新約聖書に現れる。
「シリア」
はエゼキエル書38章10節から15節に暗号化されている。
暗号表は次のような一説から始まる。
「お前は北の果ての自分のところから,多くの国民を伴って来る。
彼らは皆馬に乗っている大集団,大軍団である」,
「ゴグ・マゴグの地」
はエゼキエル書38章22節の本文に現れている。
「すべての人に大いなる恐るべき出来事,火災,地震」
は申命記34章12節の秘文に現れている。
「中国」
は民数記33章12節に「大地震」と「5760年に」とともに現れる。
中国で最も最近の大地震があった年1976年はレビ記27章24節に暗号化されている。
「アブ9日は第3の日」
は「世界大戦」及びエルサレムの古代名「アリエル」とともに, 民数記19章12節の秘文に現れる。
「第三」
はヘブライ語で女性名詞である戦争と性が一致しない。
しかし
「アブの9日」
はエルサレムの最初と2回目の壊滅の日であって,第三次世界大戦がその同じ日にエルサレムで3回目の崩壊によって始まるかもしれないと,聖書は後は警告しているので,この暗号は明らかに意図的である。
それがエルサレムの第3の壊滅を語っているとれば,表記に誤りはない。
西暦1996年7月25日に当たるヘブライ暦の「5756年アブ9日」は創世記45章27節からレビ記13章55節にあ
る。
ちなみに,アブ9日はイスラエルの第一神殿が紀元前586年に,第二神殿が紀元70年に破壊された日であるばかりでなく, 1290年,イギリスがユダヤ人を,1942年,スペインがユダヤ人を追放した日でもあり,また1942年トレブリンカのガス室が稼働してホロコーストは始まった日でもある。
「トンネル」
は「イスラエルのホロコースト」と同じスキップでそれと並行して出エジプト記17章2節から民数記14章36節に暗号化されている。
1996年9月25日に始まった三日間に渡るイスラエルの戦闘は,世界中に報道された。ここに挙げる記事はNYタイムズとエルサレム・ポストからの引用である。
エルサレムの神殿の丘の下の考古学的トンネルは, 3つの宗教の聖地
嘆きの壁,
岩のドーム,
イエスが処刑場まで歩いたとされる道ビアドロローサ
を結んでいる。
「ビビ」と「延期」
は民数記7章35節に,
「5つの未来, 5つの道」
と示される秘文とともに織り込まれている。
「イスラエルのホロコースト」
は創世記49章17節から申命記28章64節にある。
「彼らは未来を逆の向きに語った」
はイザヤ書41章23節に現れるが,これは
「彼らは後にきたるべきことを語った」
あるいは
「彼らは文字を逆の向きに語った」
とも訳すことができる。
西暦1996年にあたる「5756年」はイザヤ書の同じ節に逆の向きで現れる。
「彼らは時を変えた」
はその年に重なって,イザヤ書41章23節に逆の向きに綴られている。
紀元2000年,ヘブライ暦の「5760年」はそれに交差して出エジプト記12章4節にある。
「あなたたちは延期した」
はその年に出エジプト記12章4節から5節にある。
「彼らは延期した」と「災害の年」
は創世記1章3節から申命記2章34節に暗号化されている。
「イスラエルと日本」
は出エジプト記16章10節でそれに交差している。
「友が延期した」
は本文では「終わりの日」を予告している民数記14章10節から14節の秘文に現れる。
どちらも「世界戦争」のすぐ上に現れている。
「ラマラ」
は「原爆によるホロコースト」と交差して民数記32章25節に現れる。
暗号文全体は
「ラマラが予言を成就した」
となる。併合
はレビ記13章2節と27節15節に2回,
イスラエルのホロコーストと共に現れる。
「2113年」
は申命記29章24節から33章14節に暗号化されている。
「空虚, 無人,荒廃」
は申命記33章14節に現れている。
「暗号が救うであろう」
は民数記26章64節に現れる。
「原爆によるホロコースト」の上,そして「終わりの日に」のすぐ下にある。
ヘブライ語では「暗号が救うであろう」は「モーセの暗号」と同じ文字である。
リップス博士は暗号に述べられている黙示録的な大惨事が2006年の1つの表記法と組み合わされる確率を約1000分の1と計算した。
120年の中でこの年が調査したすべての大惨事ー
「終わりの日」,
「世界戦争」,
「原爆によるホロコースト」,
「イスラエルのホロコースト」,
「大地震」
と組み合わされるのは注目すべきことだと認めた。
また2000年と2006年の二・三の表記法が同じ大惨事と組み合わされる事は驚くべきことだと認めたが,しかしそれを数学的に測定する明確な方法はないと言った。
われわれはそれが偶然ではないこと,つまり意図的に暗号化されたものであると確信できる。
危険が現実のものであることをそれが意味しているのかどうかは断言できないと博士は言った。
■バイブルコードで読む「日本の地震」
「神戸,日本」
は民数記5章14節から申命記1章7節に暗号化されている。
「火災,地震」と「大型」
はともに申命記10章21節の秘文に現れる。
「日本」
は「大地震」とともにレビ記14章18節に現れる。
「2000年」と「2006年」
はそのすぐ下のレビ記27章23節に現れる。
「災害の年」
は聖書で1回,出エジプト記16章10節から申命記2章34節に暗号化されている。
「イスラエルと日本」
は「災害の年」と交差して,出エジプト記16章10節の下の秘文に現れる。
「彗星」
はレビ記18章20節から申命記27章1節に暗号化されている。
「2006年」
はレビ記27章23節にある。
「世界に予言された年」
はそのすぐ上,レビ記25章46節に現れる。
「2012年」
も「彗星」とともに申命記1章4節に現れる。
「地球全滅」
はそのすぐ上の出エジプト記34章10節に現れる。
しかし「2012年」とともに,申命記1章4節の秘文には
「それは砕かれ,私は粉々にするであろう」
という言葉がある。
ー聖書の暗号,新潮文庫,マイケル・ドロズニン,2002年,

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